Oracle Cloud Infrastructureドキュメント

制限事項

Oracle Integrationを作成および使用する場合は、次の現在の制限に注意してください。

  • このガイドで説明するOracle Integrationインスタンスの作成手順は、2019年11月13日以降に新しいOracle Cloudアカウントを作成する場合、およびアカウントのホーム・リージョンが次のいずれかである場合にのみ適用可能です:
    • 米国東部(アッシュバーン)
    • 米国西部(フェニックス)
    • カナダ南東部(トロント)
    • インド西部(ムンバイ)
    • 大韓民国中部(ソウル)
    • オーストラリア東部(シドニー)
    • 日本東部(東京)
    Oracle Integrationインスタンスのその他すべての作成手順は、「Oracle Integrationの管理」「Oracle Integrationインスタンスの作成」を参照してください。
  • Oracle Cloud Servicesの追加カテゴリにスクロールしてPlatform Services>統合を選択しても、ハンバーガのメニューメニューでインスタンスをプロビジョニングできません。 かわりに、ソリューションおよびプラットフォームカテゴリまでスクロールして、アプリケーション統合統合の順に選択します。 「Oracle Integrationインスタンスの作成」も参照してください。
  • プロセスからの電子メール通知が正しく機能します。 ただし、カスタム送信者を設定することはできません(つまり、fromアドレスがデフォルトです)。