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Oracleでは、現在サポートされているリリースにアップグレードすることをお薦めします。

機械翻訳について

第9章 システムおよびシステム・グループへのエラータの適用について

Spacewalkを使用すると、使用可能なエラータを監視でき、システムにエラータを適用する際の正確な制御が可能になります。 Webインタフェースのエラータページで、選択したシステムまたはシステム・グループで使用可能なエラータが表示されます。 フィルタを適用することで、エラータが重要でないかどうか、バグ・フィックス・アドバイザリ、製品強化アドバイザリ、またはセキュリティ・アドバイザリに応じて、エラータを表示できます。

また、次のサブコマンドとともにspacecmdコマンドを使用して、エラータを監視および管理することもできます:

  • system_listerrata - 同様の機能を提供します。 たとえば、指定したシステムで利用可能なエラータを一覧表示します。

  • erratadetails - 特定のエラータに関する追加情報を表示します。

  • system_applyerrata - システム・グループ内の複数のシステムに同時にエラータを適用します。

クライアントでOSAデーモン(osad)を構成した場合は、エラータがすぐに適用されます。 クライアント・システムがKspliceで構成されていない場合は、カーネルの変更を有効にするためにシステムを再起動する必要があります。 Kspliceを使用するクライアント・システムでは、リブートすることなくチャネル変更によるカーネルの変更を利用できます。