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Oracle® Application Express APIリファレンス
リリース18.1
E98586-01
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13.20 OPEN_QUERY_CONTEXTファンクション

このファンクションは、現在のリージョンやプロセス・ソースに基づいて問合せコンテキストを開きます。

構文

function open_query_context (
    p_columns               in t_columns    default c_empty_columns,
    --
    p_filters               in t_filters    default c_empty_filters,
    p_order_bys             in t_order_bys  default c_empty_order_bys,
    --
    p_first_row             in pls_integer  default null,
    p_max_rows              in pls_integer  default null,

    p_total_row_count       in boolean      default false,
    p_total_row_count_limit in pls_integer  default null,
    --
    p_select_all_query_cols in boolean      default false,
    --
    p_sql_parameters        in t_parameters default c_empty_parameters,
    --
    p_set_session_state     in boolean      default false) return t_context;

パラメータ

表13-18 OPEN_QUERY_CONTEXTファンクションのパラメータ

パラメータ 説明

p_columns

データソースから選択する列。

p_filters

使用するフィルタ。

p_order_bys

使用するORDER BY式。

p_first_row

フェッチする最初の行。

p_max_rows

フェッチする行の最大数。

p_total_row_count

総行数を求めるかどうか。

p_total_row_count_limit

総行数計算の上限。

p_select_all_query_cols

TRUEに設定すると、p_columnsで渡された列が選択されてデータ・ソースの列に*in addition*されます。導出値を計算する場合に役立ちます。

p_sql_parameters

使用するバインド変数。

p_set_session_state

行ごとに列値をセッション・ステートにロードするかどうか。プラグイン開発者が置換に列値を使用する場合に重要です。

戻り値

問合せのカーソルを表すコンテキスト・オブジェクト。