プロビジョニング操作の実行に関するガイドライン

ここでは、プロビジョニング操作を実行する際に適用する必要があるガイドラインについて説明します。

ユーザー・アカウントの作成に必要なプロビジョニング属性

ユーザー・プロビジョニング操作を作成するには、必要に応じて次の値を適用します:

  • 別名プール: ユーザーの別名が属する別名プール。
  • 別名タイプ: ユーザーの別名が属する別名タイプ。
  • 別名: ユーザーの別名。
  • 個人の名: ユーザーの個人の名。
  • 個人の姓: ユーザーの個人の姓。
  • ユーザー名: アカウントのユーザー名。
  • 従業員の名: ユーザーの従業員の名。
  • 従業員の姓: ユーザーの従業員の姓。
  • ディレクトリ・インジケータ: ユーザーのユーザー・ディレクトリ(LDAPユーザーの場合にのみ必要)。
  • 論理ドメイン: ユーザーのドメイン(ターゲットがドメインで有効になっている場合にのみ必要)。

親フォームで更新する必要がある属性

  • 個人の名: ユーザーの個人の名。
  • 個人の姓: ユーザーの個人の姓。
  • 個人ミドル・ネーム: ユーザーの個人ミドル・ネーム。
  • ユーザー名: アカウントのユーザー名。
  • 個人サフィックス: ユーザーの個人サフィックス。
  • 個人タイトル: ユーザーの個人タイトル。
  • 従業員の名: ユーザーの従業員の名。
  • 従業員の姓: ユーザーの従業員の姓。
  • 従業員ミドル・ネーム: ユーザーの従業員ミドル・ネーム。
  • 従業員サフィックス : ユーザーの従業員サフィックス。
  • 従業員タイトル: ユーザーの従業員ジョブ・タイトル。
  • 医師インジケータ: ユーザーが医師かどうかを示します。
  • 性別: ユーザーの性別。
  • ディレクトリ・インジケータ: ユーザーのユーザー・ディレクトリ。
  • 論理ドメイン: ユーザーのドメイン。
  • 外部インジケータ: ユーザーが外部かどうかを示します。
  • 電子メール: ユーザーの電子メールID。
  • 担当: ユーザーの職位。
  • プロバイダ専門分野: ユーザーのプロバイダ専門分野。