増分リコンシリエーションの実行
増分リコンシリエーションでは、前回のリコンシリエーションの実行後に追加または変更されたレコードのみがOracle Identity Governanceにフェッチされます
増分リコンシリエーションの実行中、スケジュール済ジョブによって、スケジュール済ジョブのSync Token属性に保存されているタイムスタンプより後に追加または変更されたターゲット・システム・レコードのみがフェッチされます。リコンシリエーション実行の最後で、ユーザー・レコード・リコンシリエーションのジョブのSync Tokenパラメータには、実行が終了した時点のタイムスタンプがコネクタによって自動的に更新されます。これが、増分リコンシリエーションです。
同期トークンのサンプル値: <String>2025-08-01T08:43:42Z</String>