「サンプル・データベースの削除」コマンドを使用して、「サンプル・データベースの作成」コマンドで作成したデータベースを削除します。他の方法で作成したデータベースを削除する場合は、「サンプル・データベースの削除」コマンドを使用しないでください。
データベースがまだグループ内にある場合は、「リソースのグループからの削除」で説明されている方法を使用して削除します。次に、ツリー・ビューまたは画面の中央のペインで、「TestDb」を選択します。または、画面右ペインの「アクション」メニューで、「サンプル・データベースの削除」を選択します。
オペレーティング・システム認証が有効であるかどうかによって、Oracle Fail Safeは「データベースのSYSアカウントのパスワードを入力してください」ウィンドウを開いてサンプル・データベースを削除するSYSアカウント権限があることを確認する場合があります。このウィンドウが開いた場合は、SYSアカウントのパスワードを入力します。