Oracle WebCenter Application Adaptersの新機能

この項では、Oracle WebCenter Application Adaptersの新機能と拡張機能を紹介します。

12c (12.2.1.3.0) — 2017年8月

機能 説明
管理対象添付の2つの異なるWebサービス実装の可用性 Oracle Universal Content Management (UCM)およびApplication Extension Framework (AXF)は、管理対象添付の次のWebサービス実装を提供します:
- 管理対象添付のUCM Webサービス実装。管理対象添付のUCM Webサービス実装の要素の構成および管理対象添付Webサービスの通信の構成を参照してください。
- 管理対象添付のAXF Webサービス実装。「管理対象添付のAXF Webサービス実装の要素の構成」を参照してください。
Javaオブジェクト・キャッシュ(JOC)のかわりのcoherenceの使用 Oracle Imaging and Process Management (IPM)およびAXFでは、JOCのかわりにcoherenceを使用し、クラスタリング動作が変更されます。Imaging管理対象サーバーにおけるAXFのためのクラスタ化を参照してください。

12c (12.2.1.2.0) — 2016年10月

12c (12.2.1.2.0)には、新機能はありません。

12c (12.2.1.1) — 2016年6月

機能 説明
管理対象添付のコンテンツ・サーバーWebサービス 管理対象添付に対するApplication Extension Framework (AXF)の依存性の削除を可能にします。内容は次のとおりです:
- 12cコンテンツ・サーバーとの通信の設定。「12cサーバーとの通信の構成」を参照してください。
- 管理対象添付のための要素の構成。「管理対象添付のための12c要素の構成」を参照してください。
E-Business Suite職責に基づく管理対象添付の設定のカスタマイズ E-Business Suite職責に基づいて管理対象添付の設定をカスタマイズできます。ユーザーの割当て済職責IDに基づいた設定のカスタマイズを参照してください。