E.5 WindowsでのJavaベースのOracle Exadata Deployment Assistantの実行

Oracle Exadata Deployment Assistant (OEDA)は、独自のJREの下で実行される、スタンドアロンのJavaベースのアプリケーションです。これは、新しいExadata Database Machineをデプロイするために必要なすべての構成に対してユーザー入力を収集するために使用されます。OEDAのJavaベースの最新リリースにはJREのバージョン8が付属しています。これは、Java Access BridgeおよびJAWS、ZoomTextなどの支援技術ソフトウェアをサポートしています。

  1. Windowsの「コントロール パネル」から「コンピューターの簡単操作」を使用して、WindowsでJava Access Bridgeが有効になっていることを確認します。

    Java SEドキュメントのJava Access Bridgeの有効化とテストに関する項の手順に従います。

  2. Oracle Technology NetworkのOracle Exadata Deployment AssistantのダウンロードからOEDAの最新リリースをダウンロードします。
  3. 使用方法および詳細は、OEDAのドキュメントに従ってください。