ODBCTRACE

適用対象

ExtractおよびReplicat

説明

Extract/Replicatパラメータ・ファイルでODBCTRACEパラメータを指定することで、$ODBCINIファイルを変更せずにODBCトレースを有効にできます。

パラメータ・ファイルにODBCTRACEが追加されると、reptrace_pid_seq.logという名前のトレース・ファイル(pidODBCTRACEが有効化されたExtractまたはReplicatプロセスのプロセスID、seqはトレース・ファイルの順序番号)が生成されます。

たとえば、pid 1679483および順序番号(seq) 01のODBCトレース・ファイルは、reptrace_1679483_01.logという名前で生成されます。

デフォルト

なし

構文

ODBC

次の例は、Replicatパラメータ・ファイルで使用されているODBCTRACEパラメータを示しています:

REPLICAT repinit
TARGETDB USERIDALIAS tgt_alias
ODBCTRACE
MAP public.*, TARGET public.*;