Oracle® Linux

Gluster Storage for Oracle Linuxユーザー・ガイド

オラクル社の法律上の注意点
Oracleドキュメント・ライセンス

F18418-03

2019年9月


目次

はじめに
1 Gluster Storage for Oracle Linuxの概要
1.1 Gluster Storage for Oracle Linuxについて
1.2注目すべきアップデートと新機能
1.2.1 リリース5の重要な更新と新機能
1.2.2 リリース4.1の重要な更新と新機能
1.3 技術プレビュー機能
1.3.1 リリース5の技術プレビュー機能
1.3.2 リリース4.1の技術プレビュー機能
2 Gluster Storage for Oracle Linuxのインストール
2.1ハードウェアとネットワークの要件
2.2 オペレーティング・システムの要件
2.3 Gluster Storage for Oracle Linuxパッケージへのアクセスの有効化
2.4 Glusterのインストールおよび構成
2.4.1 Oracle Linuxノードの準備
2.4.2 Gluster Serverのインストール
2.5 信頼できるストレージ・プールの作成
2.6 Transport Layer Security (TLS)の設定
2.7 Gluster Storage for Oracle Linuxのリリース5へのアップグレード
2.7.1 オンライン・アップグレードの実行
2.7.2 オフライン・アップグレードの実行
2.7.3 アップグレード後の要件
2.7.4 Glusterクライアントのアップグレード
3ボリュームの作成および管理
3.1 ボリュームの作成
3.1.1 分散ボリュームの作成
3.1.2 レプリケートされたボリュームの作成
3.1.3 分散レプリケートされたボリュームの作成
3.1.4 スパース・ボリュームの作成
3.1.5 分散スパース・ボリュームの作成
3.2 ボリュームの管理
3.2.1 ボリューム・オプションの設定
3.2.2 ボリュームの起動
3.2.3 ボリュームの停止
3.2.4 レプリケートされたボリュームの自己転送
3.2.5 ボリュームの展開
3.2.6 ボリュームの縮小
3.2.7 ボリュームの削除
3.3 ボリュームのモニタリング
3.3.1 ボリューム・ステータス・コマンドの使用
3.3.2 ボリューム・プロファイル・コマンドの使用
3.3.3 ボリューム・トップ・コマンドの使用
4ボリュームへのアクセス
4.1 iSCSIを使用したボリュームへのアクセス
4.1.1 iSCSIサービスのインストール
4.1.2 ブロック・デバイスの作成
4.1.3 iSCSIブロック・デバイスへのアクセス
4.2 NFSを使用したボリュームへのアクセス
4.3 Glusterネイティブ・クライアント(FUSE)を使用したボリュームへのアクセス
4.4 Sambaを使用したボリュームへのアクセス
5 Heketiによるボリューム・ライフサイクルの自動化
5.1 Heketi APIのインストール
5.2 Heketiクライアントのインストール
5.3 Heketi CLIの使用
5.3.1 クラスタの作成
5.3.2 ボリュームの作成
5.3.3 ボリュームの展開
5.3.4 ボリュームの削除
5.3.5 デバイスの削除
5.3.6 ノードの削除
5.3.7 クラスタの削除
5.3.8 トポロジのクリーン・アップ
6 既知の問題
6.1 SELinux対応でのSambaアクセスの失敗
6.2 aarch64ハードウェアでのSambaアクセスの失敗
Gluster用語