ユーザー・インタフェース
ケース管理のユーザー・インタフェースは、使用しやすいように設計されています。ケース管理のすべての画面では、同一の基本レイアウトを使用しています。
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画面の上部には、ナビゲーション・コントロールおよび一括編集コントロールを含むツールバーがあります。
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画面の左側には、サマリー情報および編集コントロールがあります。
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画面の他の領域には詳細情報が表示されます。これは、現在使用している画面によって異なります。
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「詳細」領域の右下部にはステータス・バーがあり、現在接続しているサーバー、ログイン・ユーザー名および使用しているOracle Enterprise Data Qualityのバージョンが表示されます。
次の主な4つの画面があります。
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「ブラウザ」画面。事前定義されたフィルタに従ってケースおよびアラートを参照できます。
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「フィルタ」画面。「ブラウザ」画面で使用するためのフィルタを作成および編集できます。
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「アラート」画面。単一のアラートの詳細を表示および変更できます。
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「ケース」画面。単一のケースの詳細を表示および変更できます。
画面の正確な内容およびレイアウトは、ケース管理の構成方法および付与されているセキュリティ権限によって異なります。