このRESTful管理サービスの変更
/management/weblogic/{version}/edit/restfulManagementServices
このRESTful管理サービスを変更します。
リクエスト
- application/json
- version: string
WebLogic RESTインタフェースのバージョン。
- X-Requested-By: string
X-Requested-Byヘッダーは、クロスサイト・リクエスト・フォージェリ(CSRF)攻撃からの保護に使用されます。値は、MyClientなどの任意の名前です。
変更されたRESTful管理サービス・モデルを含める必要があります。
object
- delegatedRequestConnectTimeoutMillis(optional): integer(int32)
最小値:
0
デフォルト値:30000
管理サービスWebアプリケーションがべき等RESTリクエストを管理サーバーから管理対象サーバーに伝播する際の、接続タイムアウト(ミリ秒)を指定します。
DelegatedRequestConnectTimeouttMillisがゼロの場合、デフォルトの基底JAXRSクライアントAPIの接続タイムアウトが使用されます。
- delegatedRequestMaxWaitMillis(optional): integer(int32)
最小値:
0
デフォルト値:0
管理サービスWebアプリケーションがべき等RESTリクエストを管理サーバーから管理対象サーバーに伝播する際に待機する時間(ミリ秒)を指定します。ゼロの場合、リクエストを1度伝播しようとします。ゼロより大きい場合は、終了するか、または時間制限を超過したことが検出されるまで、リクエストを再試行します。
.
リクエストでrequestMaxWaitMillis問合せパラメータを指定してこの値をオーバーライドできます。
- delegatedRequestMinThreads(optional): integer(int32)
最小値:
1
デフォルト値:25
大きなドメインでレスポンス時間を向上するために並列に管理対象サーバーとやりとりする際の、管理サービスWebアプリケーション専用の最小スレッド数を指定します。
- delegatedRequestReadTimeoutMillis(optional): integer(int32)
最小値:
0
デフォルト値:10000
管理サービスWebアプリケーションがべき等RESTリクエストを管理サーバーから管理対象サーバーに伝播する際の、読取りタイムアウト(ミリ秒)を指定します。
DelegatedRequestReadTimeoutMillisがゼロの場合、デフォルトの基底JAXRSクライアントAPIの読取りタイムアウトが使用されます。
- dynamicallyCreated(optional): boolean
読取り専用:
true
デフォルト値:false
MBeanが動的に作成されたか、config.xmlに対して永続化されているかが返されます
- enabled(optional): boolean
デフォルト値:
true
RESTful管理サービスWebアプリケーションによるこのWebLogic Serverの監視を有効にします。
- fannedOutRequestMaxWaitMillis(optional): integer(int32)
最小値:
0
デフォルト値:180000
管理サービスWebアプリケーションがべき等RESTリクエストを管理サーバーからすべての管理対象サーバーに展開する際に待機する時間(ミリ秒)を指定します。ゼロの場合、適切なタイムアウトが選択されます。
.
リクエストでrequestMaxWaitMillis問合せパラメータを指定してこの値をオーバーライドできます。
- id(optional): integer(int64)
読取り専用:
true
このMBeanインスタンスの一意のIDを返します
- javaServiceResourcesEnabled(optional): boolean
クラウド環境でWebLogic ServerをJavaサービスとして管理するためのRESTリソース機能を、このドメイン内で有効にするかどうかを指定します。
- name(optional): string
読取り専用:
true
このMBeanインスタンスのユーザー定義の名前。
この名前は、MBeanの
javax.management.ObjectName
に、主要なプロパティとして含まれていますName=user-specified-name
制約
- 有効なnull
- notes(optional): string
この構成の説明として任意に入力できる情報。
WebLogic Serverは、ドメインの構成ファイル(
config.xml
)に、このノートをXML PCDATAとして保存します。すべての左山カッコ(<)はXMLエンティティ<に変換されます。キャリッジ・リターンとライン・フィードは維持されます。
ノート: 管理コンソールからノートを作成または編集した場合、キャリッジ・リターンとライン・フィードは維持されません。
- tags(optional): array Items
タイトル:
Items
この構成MBeanのすべてのタグを返します
- type(optional): string
読取り専用:
true
MBeanのタイプを戻します。
制約
- 収集不可
- 管理者: 基本
タイプ:
basic
説明:A user in the Admin security role.