開発者向けのクイック スタート ガイド

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ドメインとサーバの作成

この時点で、プレースホルダ EJB 以外の他のコードが書き込まれていない場合があります。その場合にも、作成されたプロジェクトは有効であり、Web ページにアクセスを提供するデフォルト ページ フロー コントローラがWeb アプリケーションに存在します。ページ フローの詳細については、『ポータル開発ガイド』の「ポータルのページ フロー」を参照してください。

この章では、以下のトピックについて説明します。

 


サーバの作成

Workshop for WebLogic で UUP を作成するには、以下の手順を実行します。

  1. ポータルまたは J2EE パースペクティブを使用して [サーバ ビュー] をクリックする。
  2. [サーバ] ビューで、右クリックして、[新規作成|サーバ] を選択する。
  3. 必要に応じてウィザード内のページの操作を完了する。
  4. 表 6-1 新しいサーバ ウィザード
    このウィザード...
    選択または入力
    サーバのホスト名
    localhost
    サーバの種類
    Oracle WebLogic Server v10.3
    サーバ実行時
    Oracle WebLogic Server 10.3
    DOMAIN_HOME
    ドメイン ホーム ディレクトリたとえば、HOME/domains/projectX
    ヒント : ベストプラクティスとしては、インストール ディレクトリの外部にドメインを作成すること。
    既存のドメインがない場合は、[コンフィグレーション ウィザードを起動して新しいドメインを作成するには、ここをクリックしてください] を選択して ドメインを作成する。このウィザードに入力する項目の詳細については、「Domain Configuration Wizard」を参照してください。
    プロジェクトの追加および除去
    EAR プロジェクトが表示されていることが必要です。ベストプラクティスとしては、EAR をサーバにまだ移動しないことです。このように、サーバが自動的に起動されることを確認する。後でプロジェクトを追加できる。
    選択されたタスク
    サーバに EAR プロジェクトが追加されない限り、ブランク ページが表示される必要がある。

新規サーバ ウィザードを作成した後、サーバ ビューには、サーバのステータスと状態とともに作成されたサーバが表示されます。

注意 : Eclipse では、デプロイを使用しますが、Workshop for WebLogic ではパブリッシュを使用します。この二つの単語は同義語です。

 


Domain Configuration Wizard

新しいドメインを作成する場合は、ドメイン ウィザードの全てのページを作成する必要があります。

表 6-2 ドメイン ウィザード
このウィザード...
選択または入力
[ようこそ] ページ
新しいWebLogic ドメインの作成。
[ドメイン ソースの選択]
以下の Oracle 製品をサポートするために、自動的にコンフィグレーションされたドメインを生成するの [WebLogic Portal] または [WebLogic Portal コラボレーション リポジトリ] を選択する。必要な機能でテンプレートを選択することを確認する。
[管理ユーザー名とパスワードのコンフィグレーション]
選択されたユーザ名とパスワード。
[サーバの起動モードおよび JDK のコンフィグレーション]
開発モード。
Oracle では、反復的開発に対して Hotspot JVM よりも高速なので JRockit SDK 1.5.0_11 をお勧めする。
[環境とサービスの設定のカスタマイズ]
なし
[WebLogic ドメインの作成]
[ドメイン名] フィールドに入力された名は、ドメイン場所ディレクトリ下のサブディレクトリの名前である。
HOME/domains/projectX をドメインとして設定したい場合は、ドメイン名に projectX を入力して、場所に対して HOME/domains を入力する。
ドメインの作成
ドメイン パスが長い場合は、ファイナルからパスの情報をコピーして、新規サーバ ウィザードにおいてドメイン ホーム フィールドに貼り付ける。

 


関連情報

以下のトピックでは、サーバのドメインを作成するための詳細な説明を提供します。


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