開発者向けのクイック スタート ガイド

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アプリケーションの実行とデバッグ

この章では、以下のトピックについて説明します。

 


サーバの起動

サーバ ビューは、サーバを起動するために、以下の 2 つのモードを提供します。

注意 : [実行] モードでサーバを起動した後で、デバッグをする場合は、サーバを停止して、[デバッグ] モードを再起動する必要があります。

いずれのモードでサーバを起動した場合、コンソール ビューが表示されます。コンソール ビューは実行ログ出力を示します。サーバを起動する際、サーバ ビューに「起動中」ステータスが表示され、起動を完了した後、ステータスが「起動済み」ステータスに変更されます。

ヒント : コンソール ビューで表示された情報の表示方法を変更する場合は、ビュー内に右クリックして [プリファレンス] を選択します。

サーバが起動中のため、サーバとコンソール ビューのフォーカスが前後に切り替わる場合があります。この動作を変更するには、以下のいずれかを実行してください。

 


アプリケーションのデプロイまたはデバッグ

アプリケーションをデプロイまたはデバッグするには、

  1. 以下のいずれか 1 つを実行します。
    • デプロイするには、Web アプリケーション プロジェクトを右クリックして [実行|サーバで実行] を選択する。
    • デバッグするには、Web アプリケーション プロジェクトを右クリックして [デバッグ|サーバでデバッグ] を選択する。
  2. [新規サーバの定義] ダイアログ ボックスではサーバを選択する。(1 つのみ割り当てます。)
  3. [サーバーをプロジェクトのデフォルトに設定] を選択します。(プロジェクトは常にこのサーバを使用します。)
  4. [完了] をクリックする。

これで、Web アプリケーションがサーバ上で実行されます。プロジェクトがビルドされてない場合は、Workshop for WebLogic はプロジェクトをビルドしてパブリッシュ (デプロイ) します。サーバのビューでは、[状態] カラムはパブリッシュを示します。アプリケーションをデプロイした後、Workshop for WebLogic ブラウザが表示され、Web アプリケーションのデフォルト ページが表示されます。デフォルト ページが index.jsp で、デフォルト パッケージから出力します。(コントローラ JPF)。

ヒント : Workshop for WebLogic は内部のブラウザを使用して Web ページを表示します。Workshop for WebLogic ブラウザの替わりに、メニュー バーに移動し、[ウィンドウ|Web ブラウザ|<通常のブラウザ>] を選択して、通常 (外部) ブラウザを使用できます。

ポータルを表示する場合に常に外部 Web ブラウザを使用するように設定できます。このブラウザを使用するには、[ウィンドウ|プリファレンス] を選択し、プロパティ ツリーで [一般|Web ブラウザ] を選択する。次に、[外部 Web ラウザの使用] を選択し、リストからブラウザ タイプをする。リストでブラウザが表示されない場合は、使用可能なブラウザを検索して、リストに追加する。

.portal ファイルのようなリソースに対して [サーバで実行] または [サーバでデバッグ] を選択した場合、プロジェクトがビルドされ、必要に応じて再デプロイされます。さらに、選択されたリソースがブラウザに表示されます。ただし、フォルダ (パッケージ) に関連するページ フロー コントローラ (JPF ファイル) がある場合、例外となる。このような場合は、作成された個別のファイルよりページ フローが実行されます。次に、Web アプリケーションに実際のコンテンツを入力した場合は、プロジェクトが作成された時に生成されたデフォルトの controller.javaindex.jsp ファイルを削除できます。

 


関連情報

以下のトピックでは、サーバ上でのアプリケーションの実行とデバッグの詳細について説明します。


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