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Workshop for WebLogic は分割ソース アプリケーションとして、サーバにアプリケーションをデプロイします。
デプロイされたアプリケーションはワークスペースの内の展開したディレクトリです。このディレクトリには、アプリケーションの META-INF ディレクトリのファイルのコピーと実際のアプリケーション コンテンツに対してマッピングする .beabuild.txt ファイルを含みます。
デプロイされた割ソース アプリケーションは次の場所にあります。
WORKSPACE/.metadata/.plugins/org.eclipse.core.resources/.projects/ APP_NAME/beadep/DOMAIN_NAME/APP_NAME
ここで、WORKSPACE は Eclipse ワークスペース ディレクトリ、APP_NAME は EAR プロジェクトの名前と DOMAIN_NAME はサーバのドメイン名です。
図 12-1 は .beabuild.txt ファイルの例です。
/home/projectX/projectX/build/weboutput = projectX.war
/home/projectX/projectXapp/EarContent/APP-INF/classes = APP-INF/classes
/home/projectX/projectX/WebContent = projectX.war
/home/projectX/projectX/build/classes = projectX.war/WEB-INF/classes
/home/projectX/projectXejb/build/classes = projectXejb.jar
/home/projectXutility/build/classes = APP-INF/lib/projectXutility.jar
/home/projectX/projectXdatasync/src = META-INF/data
実際のディレクトリ場所 (等号の左側) からアプリケーション (等号の右側) 内の仮想場所まで .beabuild.txt ファイルを引き出します。デプロイされたアプリケーションは、プロジェクトの Workshop for WebLogic ビルド出力と WebContent ディレクトリなどから実際のファイルを取得します。つまり、アプリケーションで JSP、HTML ファイルまたは他のファイルを変更すると、サーバは直ちにそれを認識します。
以下のトピックは、分割ソース アプリケーションについて詳しく説明します。
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