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ポータルの開発を開始するには、少なくとも、ポータル EAR およびポータル WAR を作成する必要があります。ポータル ライブラリおよび他のアーティファクトを含むようにコンフィグレーションされる通常の EAR および WAR プロジェクトのみです。
Workshop for WebLogic の左側には、[プロジェクト エクスプローラ] ビューがあります。このビューを使用してプロジェクト内に移動します。
| 注意 : | [ファイル|新規|プロジェクト...|ポータル Ear プロジェクト] からも新しいポータル Ear プロジェクトを作成できますが、プロジェクト エクスプローラからのパスは最も簡単で直接なパスです。 |
| ヒント : | Workshop for WebLogic では、ポータル アプリケーションの開発、Workshop for WebLogic 機能の使用方法、Java アプリケーションの開発および他のトピックのチート シートが含まれています。メニュ バーからチート シートをアクセスするには、[ヘルプ|チート シート] を選択します。 |
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HOME/projects/projectX/projectXapp のようになります。
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EAR プロジェクトを作成したが、プロジェクト エクスプローラのプロジェクトの
に赤い X で表すエラーが発生します。[問題] ビュー (図 3-2) に、「EAR プロジェクトは 1 つ以上のモジュールを含む必要がある」というメッセージが表示されます。
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HOME/projects/projectX/projectX のようになります。
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datasync プロジェクトは、パーソナライズされたアプリケーションおよびポータルの開発に使用する汎用のポータル サービス データを格納する、オプションのプロジェクトです。これらのポータル サービスには、ユーザ プロファイル、セッション プロパティおよびキャンペーンがあります。
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HOME/projects/projectX/projectXdatasync のようになります。
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アプリケーション スコープのソース コードのユーティリティ プロジェクトを使用します。特に、EAR に含まれる他のプロジェクトで共有するプレーン Java クラスの場合、ユーティリティ プロジェクトを使用します。ユーティリティ プロジェクト コードは、EAR の APP-INF/classes ディレクトリにあります。つまり、これはデプロイされていないサブモジュールで、META-INF/application.xml の <java> エントリを取得しません。
| 注意 : | サブモジュールは EAR から個別にデプロイできます。これにより、再デプロイメント時間を節約できます。詳細については、「Quicker 再デプロイを選ぶ」を参照してください。 |
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HOME/projects/projectX/projectXutility のようになります。
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EJB を記述する場合、EJB プロジェクトを作成する必要があります。EJB プロジェクトは、最低 1 つの EJB を含む ejb-jar.xml が必要です。ここで EJB プロジェクトを作成しない場合、後でも作成できます。
| ヒント : | EJB がサブモジュールとしてデプロイされるので、EJB プロジェクトはプレーン Java コードにも役立ちます。サブモジュールには、再デプロイメントの時間を大幅に節約するという利点があります。したがって、EJB を使用しなくても、EJB プロジェクトを作成する場合もあります。詳細については、「サーブ クラスローダでの EJB プロジェクトのデプロイメントは高速」を参照してください。 |
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HOME/projects/projectX/projectXejb のようになります。
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新しい EJB プロジェクトでは、最低 1 つの EJB を作成するまで、エラーが表示されます。プレースホルダ EJB を作成できます。この方法の詳細については、「チュートリアル : エンタープライズ JavaBean の構築」を参照してください。
EJB プロジェクトがユーティリティ プロジェクトのコードによって異なる場合、
新しいポータル プロジェクトの作成の詳細については、次のトピックを参照してください。
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