開発者向けのクイック スタート ガイド
コンフィグレーション オブジェクトの共有
この時点で、ドメインのコンフィグレーションをデータベースおよび残りの開発チームと共有するための方法を選択する必要があります。
この章では、以下のトピックについて説明します。
共有の方法
これらの 2 つタイプのコンフィグレーションと、それらのタイプを開発環境でどのように識別または個別に保持するかを説明する必要があります。コンフィグレーションには、以下の2つ タイプがあります。
デスクトップ、コンテンツ管理データと構造、資格と他のコンフィグレーション オブジェクトを含むステージング サーバまたはプロダクション サーバのコンフィグレーション。プロジェクト内のユニークな任意のデータベース スキーマ定義も含むことができます。
テスト データ、テスト ユーザ、または前の項目で表示されたコンフィグレーションを含む開発とテスト サーバのコンフィグレーション。
コンフィグレーション オブジェクトを共有するためにある主な方法は以下の通りです。
命令セットの手動使用
WLST、DDL、Ant などのクリプトの使用
JSP、サーブレットなどの使用
伝播とは、具体的に言うと、ポータル アプリケーションのデータベース コンテンツをあるサーバ環境から別のサーバ環境に移行することです。
各方法にはそれぞれメリットとデメリットがあります。これらの技術の組み合わせを使用します。
関連情報
以下のトピックは、コンフィグレーション オブジェクトの共有について詳しく説明します。