この章では、Collaboration プロジェクトの管理者がプロジェクトを作成および管理するために必要な基本作業の概要を説明します。この節の内容は次のとおりです。
プロジェクトを作成するには、Collaboration プロジェクトの管理アクティビティ権が付与されている必要があります。アクティビティ権の基本情報については、『Oracle WebCenter Interaction 管理者ガイド』を参照してください。Oracle WebCenter Collaboration のアクティビティ権の付与については、「アクティビティ権」を参照してください。
新しいプロジェクトを作成するには次の手順を実行します。
[ Project Explorer ] を開きます。
[ New | Project ] を選択します。
[ General Settings ] をクリックします。
新しいプロジェクトを既存のプロジェクト テンプレートに基づいて作成するかどうかを決定します。
|
注意 : プロジェクトを作成した後で、プロジェクト テンプレートを変更することはできません。 |
テンプレートを使用しない場合は、[ Create empty project ] をクリックします。
テンプレートを使用する場合は、[ Create template-based project ] をクリックします。続いて [ Browse ] をクリックします。プロジェクト テンプレートを選択します。[ Finish ] をクリックします。
プロジェクト名を入力します。
この情報は、Oracle WebCenter Collaboration オブジェクトのインデックス処理時に、検索サーバで使用されます。
[ General Settings ] ページでその他のプロパティをコンフィグレーションします。[ General Settings ] ページの詳細については、Oracle WebCenter Collaboration のオンライン ヘルプを参照してください。
プロジェクト エディタの左側の [ Settings ] にある [ Roles and Permissions ] をクリックします。
プロジェクトのロールおよびデフォルトのアクセス レベルをコンフィグレーションします。プロジェクトのアクセスに関するコンフィグレーションの詳細については、「プロジェクトへのアクセスの設定」を参照してください。
プロジェクト エディタの左側の [ Settings ] にある [ Functional Areas ] をクリックします。
プロジェクトに含める機能エリアを選択します。機能エリアに関連付けられているコンテンツがある場合、そのタブを隠すことはできません。プロジェクトの機能エリアの有効化に関する詳細については、「プロジェクトの機能エリアの選択」を参照してください。
[ Finish ] をクリックします。
Collaboration プロジェクトの管理者によるプロジェクトの作成後にはプロジェクト リーダーが、そのプロジェクトのプロパティの編集と、アクセス レベルおよびパーミッションの更新を行えます。プロジェクト メンバーおよびプロジェクト ゲストは、当該プロジェクトへの管理アクセス権限を持っていても、プロジェクトの設定を変更することはできません。
プロジェクトの作成後に、プロジェクト リーダーが編集できるプロジェクトのプロパティは次のとおりです。
表 5-1 プロジェクトのプロパティの説明
| プロジェクトのプロパティ | 説明 |
|---|---|
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[ General Settings ] |
基本的なプロジェクトの設定を変更できます。 |
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[ Roles and Permissions ] |
以下のことを実行できます。
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[ Functional Areas ] |
プロジェクトでどの機能エリアを使用するかをカスタマイズできます。機能エリアに関連付けられているコンテンツがある場合、そのタブを隠すことはできません。 |
プロジェクトのプロパティを編集するには、次の手順を実行します。
[ Project Explorer ] を開きます。
編集するプロジェクトのチェック ボックスをオンにします。
[ Edit | Edit Properties ] を選択します。プロジェクト エディタが表示されます。
プロジェクト エディタの各ページでプロパティをコンフィグレーションします。
[ Finish ] をクリックします。
この節では、Oracle WebCenter Collaboration プロジェクトへのアクセスを提供するために必要な手順の概要を説明します。プロジェクトのセキュリティの詳細については、「Oracle WebCenter Collaboration のセキュリティの処理」を参照してください。
この節では、プロジェクトに対するアクセス権限を制御する手順について説明します。Oracle WebCenter Collaboration では、ユーザに対してプロジェクトの各ロールを割り当てられます。各ロールに独自のパーミッションのセットが設定されています。
プロジェクトへのアクセス権限を付与するには、次の手順を実行します。
[ Project Explorer ] を開きます。
編集するプロジェクトのチェック ボックスをオンにします。
[ Edit | Edit Properties ] をクリックします。
[ Roles and Permissions ] をクリックします。
ユーザを追加するロールを決定します。
ロールの詳細については、「プロジェクトのロール」を参照してください。
追加するユーザ タイプに対応するボタンをクリックします。次のうちから 1 つを選択できます。
[ Add Users ]
[ Add Groups ]
[ Add Community Members ]
コミュニティ メンバーの詳細については、「コミュニティ メンバーについて」を参照してください。
追加するユーザを選択します。
[ OK ] をクリックします。
Oracle WebCenter Collaboration では、プロジェクト メンバーおよびプロジェクト ゲストのデフォルトのセキュリティ設定を変更できます。
[ Project Explorer ] を開きます。
編集するプロジェクトのチェック ボックスをオンにします。
[ Edit | Edit Properties ] を選択します。
[ Roles and Permissions ] をクリックします。
[ Edit Permissions ] をクリックします。
目的のアクセス レベルを選択します。
[ Finish ] をクリックします。
ポータル ユーザ、グループ、またはコミュニティ メンバーを削除するには、次の手順を実行します。
[ Project Explorer ] を開きます。
編集するプロジェクトのチェック ボックスをオンにします。
[ Edit | Edit Properties ] を選択します。
[ Roles and Permissions ] をクリックします。
削除するユーザ、グループ、またはコミュニティ メンバーの横にある [ Delete ] をクリックします。
[ OK ] をクリックします。
[ Finish ] をクリックします。
コミュニティ メンバーとは Oracle WebCenter Collaboration で生成される分類であり、次のように定義されます。
コミュニティ マネージャ : 選択されたコミュニティに対して管理アクセス特権または編集アクセス特権を持つポータル ユーザ。
コミュニティ メンバー : 選択されたコミュニティに対して選択アクセス特権を持つポータル ユーザ。
コミュニティ ゲスト : 選択されたコミュニティに対して読み取りアクセス特権を持つポータル ユーザ。
コミュニティ マネージャ、コミュニティ メンバー、コミュニティ ゲストは、プロジェクト エディタの [ Roles and Permissions ] ページで、グループとしてロールに追加できます。
プロジェクト リーダーは、プロジェクトのアプリケーション ビューに表示する機能エリアを選択できます。機能エリアに関連付けられているコンテンツがある場合、そのタブを非表示にすることはできません。コミュニティ プロジェクトにおいては、機能エリアに対応するコミュニティ ポートレットがコミュニティで使用されている場合、その機能エリアのタブを非表示にすることはできません。
プロジェクトの機能エリアを選択するには、次の手順を実行します。
[ Project Explorer ] を開きます。
編集するプロジェクトのチェック ボックスをオンにします。
[ Edit | Edit Properties ] を選択します。
[ Functional Areas ] をクリックします。
プロジェクトのアプリケーション ビューで表示する各機能エリアの横にあるチェック ボックスをオンにします。
[ OK ] をクリックします。
[ Finish ] をクリックします。
プロジェクトのアプリケーション ビューの [ Overview ] タブは、複数のモジュールで構成されています。プロジェクト リーダーは、表示するモジュールや、ページ上でのモジュールの配置方法を選択できます。
[ Overview ] タブでは、以下のモジュールを使用できます。
表 5-2 プロジェクトの概要のモジュールの説明
| モジュール | 説明 |
|---|---|
|
[ Project Information ] |
プロジェクトの名前、説明、およびステータスを表示します。 |
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[ Announcements ] |
プロジェクトに関するアナウンスを表示します。 |
|
[ Updated Documents ] |
最近更新されたドキュメントを 5 つまで表示します。 |
|
[ Recent Messages ] |
最近変更されたメッセージを 5 つまで表示します。 |
|
[ Project Image ] |
プロジェクト リーダーによって選択されたイメージを表示します。 |
|
[ Upcoming Tasks ] |
次に控えているタスクを 5 つまで表示します。 |
|
[ Project Members ] |
プロジェクト リーダー、プロジェクト メンバー、およびプロジェクト ゲストを選択します。 |
|
[ Overdue Tasks ] |
最も期限切れのタスクを 5 つまで表示します。 |
プロジェクトで機能エリアが無効になっている場合、対応するモジュールを [ Overview ] タブに追加することはできません。たとえば、[ Documents ] タブが無効になっている場合には、[ Updated Documents ] モジュールを [ Overview ] タブに追加することはできません。
[ Overview ] タブに表示するモジュールを選択するには、次の手順を実行します。
プロジェクトのアプリケーション ビューを開きます。
[ Overview ] タブで [ Add Module ] をクリックします。
表示するモジュールを選択します。
[ Finish ] をクリックします。
Collaboration プロジェクトの管理者がプロジェクトを作成して設定した後には、プロジェクト エクスプローラを使用してプロジェクトを管理できます。この節では、プロジェクトを管理するために必要な場合のある作業について説明します。特に注意書きがあるものを除き、すべての作業に Collaboration プロジェクトの管理アクティビティ権が必要です。
[ Manage Collaboration ] アクティビティ権を持つユーザは、プロジェクトを一連のフォルダおよびサブフォルダの階層に整理できます。新しいプロジェクト フォルダを作成するには、次の手順を実行します。
[ Project Explorer ] を開きます。
[ New | Project Folder ] を選択します。
新しいプロジェクト フォルダの名前を入力します。
[ Finish ] をクリックします。
プロジェクトをプロジェクト フォルダへ移動するには、次の手順を実行します。
[ Project Explorer ] を開きます。
編集するプロジェクトのチェック ボックスをオンにします。
[ Edit | Move ] を選択します。
[ Browse ] をクリックします。
プロジェクト フォルダを選択します。
[ Finish ] をクリックします。
[ Finish ] をクリックします。
同じ手順で、プロジェクト フォルダを別のプロジェクト フォルダに移動することもできます。
Collaboration の管理アクティビティ権を持つユーザに限り、プロジェクト フォルダを削除できます。プロジェクトまたはプロジェクト フォルダを削除するには、次の手順を実行します。
[ Project Explorer ] を開きます。
削除するプロジェクトまたはプロジェクト フォルダのチェック ボックスをオンにします。
[ Delete ] をクリックします。
[ OK ] をクリックします。
Oracle WebCenter Collaboration では、削除したプロジェクトはごみ箱用のシステム フォルダに置かれます。このフォルダでは、削除されているプロジェクトを完全に削除したり、削除を取り消したりできます。
後でアクセスする可能性のあるプロジェクトを無効にする場合は、プロジェクトを削除せずにアーカイブします。プロジェクトのアーカイブ作成に関する詳細については、「プロジェクトのエクスポート」を参照してください。
Oracle WebCenter Collaboration では、削除済みプロジェクトはごみ箱用のシステム フォルダ内に保管されます。このフォルダを利用して、削除済みのプロジェクトを完全に削除したり、削除を取り消したりできます。
ごみ箱用のシステム フォルダから削除されたプロジェクトは、システムから完全に削除されます。ごみ箱用のシステム フォルダからその削除を取り消されたプロジェクトは、ユーザが使用できる状態に戻ります。
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注意 : Oracle WebCenter Collaboration には 2 種類のごみ箱があります。もう 1 つのごみ箱であるプロジェクトのごみ箱は、削除された特定のプロジェクトではなく、プロジェクトから削除された特定の項目の削除またはリストアを行うためにプロジェクト リーダーが使用します。 |
ごみ箱用のシステム フォルダ内の削除済みプロジェクトを完全に削除する、またはその削除を取り消すには次の手順を実行します。
[ Project Explorer ] を開きます。
プロジェクト エクスプローラのナビゲーション ペインで [ Recycle Bin ] ボタンをクリックします。
テーブル ペインでプロジェクトを 1 つまたは複数選択します。
次のいずれかの操作を実行します。
[ Delete ] をクリックします。
[ Undelete ] をクリックします。
Collaboration プロジェクト管理者は、プロジェクトをアーカイブしてプロジェクト ユーザがアクセスできないようにできます。プロジェクトをアーカイブすると、そのプロジェクトの検索や、そのプロジェクトを参照する通知の送信ができなくなります。
プロジェクトをアーカイブすることで、プロジェクトのデータを失わずに、非アクティブなプロジェクトまたは終了したプロジェクトを取り除くことが可能です。プロジェクトは、アーカイブしても Oracle WebCenter Collaboration のデータベースからは削除されません。[ Archived Project ] フォルダからプロジェクトをリストアすると、プロジェクトはユーザからアクセス可能になります。
プロジェクトをアーカイブするには次の手順を実行します。
[ Project Explorer ] を開きます。
アーカイブするプロジェクトのチェック ボックスをオンにします。
[ Archive ] をクリックします。
[ OK ] をクリックします。
プロジェクトが [ Archived Project ] フォルダに移動します。
[ Archived Project ] フォルダからプロジェクトをリストアするには、次の手順を実行します。
[ Project Explorer ] を開きます。
[ Archived Project ] フォルダをクリックします。
リストアするプロジェクトのチェック ボックスをクリックします。
[ Restore ] をクリックします。
[ OK ] をクリックします。
プロジェクトは、Oracle WebCenter Collaboration のフォルダ階層の最上位レベルにリストアされます。
コミュニティ マネージャが Oracle WebCenter Collaboration ポートレットをコミュニティに最初に追加した際には、コミュニティと同名のコミュニティ プロジェクトが自動的に作成されます。コミュニティ プロジェクト エディタの [ Functional Areas ] ページでは、デフォルトで自動検出が有効になっています。この設定が有効な場合は、コミュニティで使用されているコミュニティ ポートレットに付随する機能エリアのみが有効になっています。プロジェクト リーダーはこの設定を無効にして、コミュニティ プロジェクトで表示する機能エリアを手動で選択できます。機能エリアに関連付けられているコンテンツがある場合、または対応するコミュニティ ポートレットがコミュニティで使用されている場合、機能エリアを無効にすることはできません。
プロジェクト テンプレートを使用すると、類似したプロジェクトを簡単に作成できます。Collaboration プロジェクトの管理アクティビティ権を持つユーザは、プロジェクト テンプレートを使用して、組織内で使用されるプロジェクト間の一貫性を保持できます。
プロジェクト テンプレートを作成するには次の手順を実行します。
[ Project Explorer ] を開きます。
[ Template Project Folder ] を選択します。
[ New | Project Template ] を選択します。
[ General Settings ] をクリックします。
新しいプロジェクト テンプレートを既存のプロジェクト テンプレートに基づいて作成するかどうかを決定します。
テンプレートを使用しない場合は、[ Create empty project ] をクリックします。
テンプレートを使用する場合は、[ Create template-based project ] をクリックします。次に、[ Browse ] をクリックし、使用するプロジェクト テンプレートを選択します。[ Finish ] をクリックします。
プロジェクト テンプレートの名を入力します。
この情報は、Oracle WebCenter Collaboration オブジェクトのインデックス処理時に、検索サーバで使用されます。
使用する日付移動の方法を選択します。
テンプレート基準日を入力します。
日付移動の方法およびテンプレート基準日の詳細については、「プロジェクト テンプレートの基準日の設定」を参照してください。
[ Finish ] をクリックします。
プロジェクト テンプレート内のタスク、マイルストーン、およびイベントの日付は、単独では意味を持ちません。これらは、テンプレート内の日付と基準日との間の相対的な位置関係によって重要性を持ちます。
プロジェクト テンプレートから新しいプロジェクトを作成する場合、プロジェクトの開始日を指定します。プロジェクト テンプレートからタスク、マイルストーン、およびイベントが新しいプロジェクトにコピーされる際、それらの日付は、プロジェクトの開始日から相対的に設定されます。このプロセスは、日付移動と呼ばれます。
Oracle WebCenter Collaboration では、プロジェクト テンプレートを作成する際に、次のタイプの日付移動を指定できます。
表 5-3 日付移動の方法のタイプ
| 日付移動の方法 | 説明 |
|---|---|
|
日付をプロジェクト テンプレートから直接コピーする |
この方法では、日付が、直接プロジェクト テンプレートから新しいプロジェクトにコピーされます。 |
|
プロジェクトの開始日を指定する (土日および祝日を除外) |
この方法は、プロジェクトの開始からの営業日数が重要である場合に使用します。 |
|
プロジェクトの開始週を指定する (曜日を保持) |
この方法は、プロジェクトの開始からの週数および曜日が重要である場合に使用します。 |
|
プロジェクトの開始月を指定する (その月の営業日を保持) |
この方法は、プロジェクトの開始からの月数およびその月の営業日が重要である場合に使用します。 |
通常のプロジェクトと同様、プロジェクト テンプレートにも次の 3 つのロールが関連付けられています。
プロジェクト リーダー
プロジェクト メンバー
プロジェクト ゲスト
これらのロールは、プロジェクト テンプレートでは、当該テンプレートから作成されたプロジェクト内のアクセスを制御するために使用されます。たとえば、あるプロジェクト テンプレートに対してプロジェクト メンバーのロールを持つユーザは、そのプロジェクト テンプレートから作成されたすべてのプロジェクトに対してプロジェクト メンバーのロールを持つことになります。プロジェクト リーダーは、プロジェクト テンプレートから作成されたプロジェクトに対するアクセス レベルをいつでも変更できます。
プロジェクト テンプレートそのものへのアクセスを制御することも必要です。プロジェクト リーダーのロールを持つユーザに限り、そのプロジェクト テンプレートの編集を行えます。また、プロジェクト リーダーのロールを持つユーザに限り、そのプロジェクト テンプレートからプロジェクトを作成できます。プロジェクト テンプレートを管理するためには、Collaboration プロジェクトの管理アクティビティ権を持っている必要があります。
[ Collaboration Resources ] ページでは、Collaboration 管理者がエクスポートするプロジェクトを選択し、メタデータを含むすべてのコンテンツをエクスポートするか、メタデータのみをエクスポートするかを選択できます。メタデータには、プロジェクトのセキュリティ情報をはじめ、プロジェクト名、説明、作成日などのデータが含まれます。
このページのコンフィグレーションが完了した後に [ Finish ] をクリックすると、プロジェクトの .pte ファイルと .zip ファイルが作成されます。この処理が完了すると、.pte ファイルへのリンクがダイアログ ボックスに表示されます。これには、ポータルおよび Oracle WebCenter Collaboration のオブジェクトが含まれます。このリンクをクリックして、お使いのコンピュータに .pte ファイルをダウンロードします。.zip ファイルには、Oracle WebCenter Collaboration のオブジェクトのみが含まれます。.zip ファイルは install_dir\ptcollab\10.3.0\settings\migration\export に格納されます。
[ Collaboration Resources ] ページにアクセスするには次の手順を実行します。
[ Administration ] をクリックします。
[ Select Utility ] ドロップダウン リストから [ Migration - Export ] を選択します。
左側にある [ Resources ] で [ Collaboration Resources ] をクリックします。
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注意 : ptmigration コマンドライン ツールを使用して、Oracle WebCenter Collaboration オブジェクトが含まれる移行パッケージを作成することはできません。 |