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ここでは、Oracle WebCenter Interaction Identity Service for LDAP のインストールとデプロイメントを正常に行うための以下の手順について説明します。
(Linux/UNIX のみ) Oracle Inventory には、Oracle Universal Installer に対して特定のマシンの ORACLE_HOME ディレクトリの場所を提供するファイルが含まれています。Oracle Inventory が正しく機能するには、Oracle WebCenter Interaction Identity Service for LDAP をインストールするユーザに対して、Oracle Inventory のファイルが格納されているディレクトリへのアクセス権限が付与されている必要があります。この節では、ouais.sh シェル スクリプトを実行して、ユーザおよびグループに対してこれらのディレクトリへのアクセス権限を設定する方法について説明します。
| 注意 : | Windows 上に Oracle WebCenter Interaction Identity Service for LDAP をインストールする場合は、この手順を実行する必要はありません。 |
| 注意 : | Linux または UNIX オペレーティング システム上に Oracle WebCenter Interaction Identity Service for LDAP をインストールする際に、Oracle WebCenter Interaction Identity Service for LDAP をインストールするユーザが、Oracle WebCenter Interaction Identity Service for LDAP をインストールする同一のマシン上に少なくとも次の製品の 1 つをすでにインストールしている場合は、この手順を実行する必要はありません。 |
ユーザおよびグループに Oracle Inventory ディレクトリへのアクセス権限を付与するには、以下の手順に従います。
このスクリプトは、Oracle WebCenter Interaction Identity Service for LDAP インストーラ ファイルと同じ場所にあります。
cd) を ouais.sh スクリプトをコピーしたディレクトリに変更します。
Oracle WebCenter Interaction Identity Service for LDAP インストーラを実行するユーザおよびグループをスクリプトへの引数として指定します。たとえば、次のコマンドを使用することで root シェルから ouais.sh スクリプトを実行できます。
./ouais.sh -u <oracleuser> -g <oraclegroup>
Oracle WebCenter Interaction Identity Service for LDAP はポータル デプロイメントのコンテキストでリモート サーバとして実装されます。ポータルと通信できるリモート サーバのホスト コンピュータ上にこの製品をインストールします。ホストの要件については、「ハードウェアおよびソフトウェアの要件」を参照してください。
| 注意 : | UNIX および Linux インストールの場合 : インストール先にまだ含まれていない場合は、インストーラによって新しい pthome.xml ファイルが作成されます。そのため、Oracle WebCenter Interaction Identity Service for LDAP はマシン上でその他の Oracle WebCenter コンポーネントと同じ場所にインストールする必要があります。 |
| 注意 : | UNIX および Linux インストールの場合 : インストール ウィザードはグラフィカル アプリケーションです。対話的に実行する場合は、X-windows クライアントから行う必要があります。リモートで実行する場合は (xterm など)、DISPLAY 環境変数が正しく設定されていることを確認してください。 |
| 注意 : | UNIX および Linux 環境へのインストールの場合は、「ユーザおよびグループに対する Oracle Inventory ディレクトリへのアクセス権限の付与」の手順で指定したユーザとして Oracle WebCenter Interaction Identity Service for LDAP インストーラを実行する必要があります (この手順では、ouais.sh スクリプトへの引数として製品インストーラを実行するユーザを指定しました)。 |
| 注意 : | デフォルト設定のままにしておくことをお勧めします。 |
Oracle WebCenter Interaction Identity Service for LDAP パッケージをデプロイしたら、診断ユーティリティを実行してデプロイメント コンポーネント間の接続を確認することができます。
Oracle WebCenter Interaction Identity Service for LDAP パッケージのデプロイメントを確認するには、以下の手順に従います。
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