Oracle WebCenter Interaction Identity Service for LDAP 10.3 では、独自の組み込みのアプリケーション サーバがインストールされます。そのため、インストールしても、別のアプリケーション サーバ上にある既存の LDAP IDS 2.x インストールは上書きされません。アップグレードを行うには、以前のバージョンをアンインストールして、新しいバージョンをインストールし、インストール後の手順を実行します。
2.x からアップグレードするには、以下の手順に従います。
暗号化キーのインポート手順では、[Import] をクリックして、バージョン 2.x インストール用に作成された LDAPKeyStore ファイルを参照し、そのキーを選択します。ファイルは <JRE_HOME_FOR_YOUR_OLD_APP_SERVER>/lib/ext/LDAPKeyStore にあります。