インストールおよびアップグレード ガイド

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インストール前の手順の完了

この節では、正常なインストールを確実にする以下のインストール前の手順について説明します。

  1. http://download.oracle.com/docs/cd/E13158_01/alui/integration/ldapids/docs103/index.html から、最新のドキュメントをダウンロードします。
  2. リリース ノートを参照し、デプロイメントの進め方に影響をもたらす可能性のある、互換性の問題、既知の問題、および回避策に関する追加情報を確認します。リリース ノートは、http://download.oracle.com/docs/cd/E13158_01/alui/integration/ldapids/docs103/index.html から参照できます。
  3. デプロイメントに向けてホスト コンピュータを準備し、必要なソフトウェアをインストールします。詳細については、「ハードウェアおよびソフトウェアの要件」を参照してください。
  4. Oracle WebCenter Interaction Identity Service for LDAP のコンフィグレーション ワークシートに記入して、インストール プロセスで必要になる情報を整理します。

 


ハードウェアおよびソフトウェアの要件

次の表に、Oracle WebCenter Interaction Identity Service for LDAP のハードウェア、オペレーティング システム、およびソフトウェアの要件をまとめます。

警告 : IPv6 はサポートされていません。Oracle WebCenter Interaction Identity Service for LDAP をインストールする前に、IPv6 が無効になっていることを確認してください。
表 2-1 ハードウェアおよびソフトウェアの要件
コンポーネント
要件
Oracle WebCenter Interaction Identity Service for LDAP ホスト コンピュータ
ハードウェア
  • 1.6GHz 以上、L2 キャッシュ 2MB
  • メモリ 1GB
  • ディスク容量 2GB
オペレーティング システム
  • AIX 5.3 Technology Level 5300-05 (POWER3、POWER4、POWER5 搭載)
  • HP-UX 11i v2 および V3 (Itanium) (64 ビット)
  • Microsoft Windows Server 2003 SP2 (x86 搭載)
  • Red Hat Enterprise Linux ES 4 Update 3 (x86 搭載)、ES 5.2 (x86 搭載)
  • Solaris 9、10 (SPARC 搭載)
  • SUSE Enterprise Linux 9 (x86 搭載)、Linux 10 (x86 搭載)
  • Oracle Enterprise Linux 5.2
ポータル ソフトウェア
Oracle WebCenter Interaction 10.3
動作確認済みの LDAP ベンダ
Novell eDirectory、Lotus Notes、iPlanet/SunONE

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