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このガイドでは、Oracle WebCenter Interaction Identity Service for LDAP 10.3 をインストールしてデプロイする方法について説明します。また、以前のバージョンから Oracle WebCenter Interaction Identity Service for LDAP 10.3 にアップグレードする手順についても説明します。
Oracle WebCenter Interaction Identity Service for LDAP を使用すると、ユーザ、関連するプロファイル情報、およびグループを、外部の LDAP ソースのポータルにインポートして同期化することができます。ユーザ プロファイル情報はポータル プロパティにマップしたり、データベースに格納したりできます。ログイン時に、認証を目的としてユーザのユーザ名とパスワードが外部の LDAP ソースに渡されます。これがネイティブの LDAP 認証の代わりとなります。
このガイドでは以下のインストール手順と設定手順を、実行する順に説明します。
この節では、Oracle が提供しているその他のドキュメントとリソースについて説明します。
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