COREid製品 日本語環境での使用上の注意点

本文書では、Oracle Application Server 10g リリース2 (10.1.2)に付属する
Oracle COREid 製品を日本語環境にて使用する場合の注意点を記載します。
なお、本内容の最新情報を、弊社サポートサイト(http://support.oracle.co.jp/)
にて公開させていただいております。上記サイトの「製品FAQ検索」にてキー
ワード "文書番号 109829" で検索していただくか、以下のリンクから文書を
開いて最新の情報をご確認ください。
http://support.oracle.co.jp/open/owa/external_krown2.f_detail?c_criterion=%7B%7D&i_key=CyberOOW&c_document_id=109829


COREid製品における日本語の使用について

本製品のユーザー・インタフェースは英語のみとなります。また、扱うことの
できるデータはシングルバイトのみとなり、日本語などマルチバイト言語を
含むデータの使用はサポート対象外となります。


サポート対象プラットフォーム

各COREid製品のサポート対象プラットフォームについては、以下のサイトに
て最新情報を記載していますのでこちらをご参照ください。
http://www.oracle.co.jp/products/system/as/10g101202/


COREid Provisioning のサポートについて

本リリースの Oracle COREid Provisioning のご使用はサポート対象外です。



以上