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Oracle Workflow 管理者ガイド リリース 2.6.3.5 部品番号 B15820-01
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Oracle Applicationsに組み込まれているWorkflowでの設定手順の概要
1. 「ワークフロー構成」ページを使用して、自社組織に対するデフォルトのOracle Workflowユーザー設定を設定します。 「ワークフロー構成」ページでは、ワークフロー管理者ロールも定義できます。 「グローバル・ユーザー設定の設定」を参照してください。
2. ディレクトリ・サービスが、Oracle Workflow機能を利用し、ワークフロー通知を受信する組織内のユーザーおよびロールに関する情報を提供するように設定されていることを確認します。Oracle Applicationsのインストール時には、Oracle Applications統一環境からのユーザーおよびロール用のディレクトリ・サービス・ビューが自動的に実装されます。 「Oracle Workflowのディレクトリ・サービスの設定」を参照してください。
3. システム上のメインのワークフロー・エンジンの負荷とスループットを管理できるように、バックグラウンドのワークフロー・エンジンを設定します。メインのエンジンとバックグラウンド・エンジンのコストのしきい値レベルを指定して、エンジンで処理するアクティビティと延期するアクティビティを決定します。 「バックグラウンドのワークフロー・エンジンの設定」を参照してください。
4. イベント・サブスクリプション処理とワークフロー・プロセス・イベント・アクティビティを使用してシステム間でビジネス・イベントを伝達できるように、ビジネス・イベント・システムを設定します。 「ビジネス・イベント・システムの設定」を参照してください。
注意: Oracle Workflowのインストールでは、次の情報が自動的に設定されますが、詳細なバックグラウンド情報については、該当する項を参照してください。
関連項目
オプションの設定手順
その他のワークフロー機能
Oracle Workflow Serverのバージョンの確認
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