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Oracle Business Intelligence Applicationsインストレーションおよび構成ガイド
リリース7.9.4
E06112-01
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E Oracle Business Analytics Warehouse for Life Sciencesのデータに関する考慮事項

この章の内容は次のとおりです。

E.1 Pharma Analyticsバージョン7.9の新機能

この項では、Pharma Analyticバージョン7.9の新機能について説明します。

E.2 Oracle Business Analytics Warehouse for Life Sciencesの概要

この項では、Oracle Business Analytics Warehouse for Life Sciencesのシンジケート化データおよび訪問活動データの主要な機能とアーキテクチャについて説明します。

E.3 Oracle Business Analytics Warehouseへのシンジケート化データのインポート

製薬会社は、シンジケート化データと呼ばれる週次および月次の販売データと処方データを、IMS、NDC、Cegedimなどのサード・パーティ・ベンダーから購入します。シンジケート化データのベンダーは、日次、週次、月次ベースで医薬品卸売業者および小売業者からデータを集め、顧客(卸売業者、薬局、病院および医者)のマスター・ファイルおよび顧客向けの販売トランザクションまたは処方トランザクションを集計します。尺度には、間接販売、間接ユニットおよび処方があり、ベンダーおよび周期によって異なります。これは、営業員分析レポートおよび顧客ターゲットに使用されます。

データは、医師や薬局などのパネルから導出され、全国的に予測されます。パネルは月次ベースで変更されるため、シンジケート化データのサプライヤはソースの予測を月次ベースで変更して、履歴データを完全に更新する傾向があります。したがって、製薬会社は自社のデータ・ウェアハウスのデータを完全に更新する必要があります。また、週次データには増分ロードが必要です。

ベンダーから配信されたシンジケート化データは、Oracle Business Analytics Warehouseに適切なタイミングですべてリロードし、営業員分析レポートを利用するユーザーに提供する必要があります。

この項の内容は次のとおりです。

E.3.1 シンジケート化ロードの定義

表E-1に、シンジケート化ロードに関連する用語と定義を示します。

表E-1 シンジケート化ロードの定義

用語 定義

シンジケート化データ

クライアントが定めたマーケットでの販売と処方の結果を示すベンダーからのサード・パーティ・データ。

地域

ベンダーが定めた小規模な販売の地理的区域。クライアントの製品分類またはマーケットの処方トレンドと販売トレンドを含んでいます。米国には地域が存在しません。米国での小規模な販売の地理的区域は、一般に郵便番号です。

NRx

新規処方の略称。新しい処方は、必ずしも患者に対する新しい治療ではなく、薬局によって新しい番号で調剤された処方薬と定義されます。

TRx

処方合計の略称。処方合計は、新規処方と再処方を加算して算出されます。医薬品が最初に処方された後に再び処方されたときは、薬局が以前の薬剤ID番号を参照し、再処方として記録します。

間接販売

地域別または郵便番号別の、医薬品卸売業者による医薬品小売業者(薬局)への製品販売額の合計。販売額は、ユニットにクライアントが選択した価格を乗じて計算されます。この場合の価格とは、クライアントが直接販売または政府保管分の販売に別の価格を適用するように選択した場合を除いた、ウェアハウスの取得原価です。

間接ユニット

地域別または郵便番号別の、医薬品卸売業者による医薬品小売業者(薬局)への製品販売ユニットの合計。販売ユニットの数量は、パッケージ係数を乗算してユニット値を算出することで決定されます(たとえば、1カートン x 24ボトル = 24ユニット)。


E.3.2 Oracle Business Analytics Warehouseでサポートされるデータタイプ

Oracle Business Analytics Warehouseでは、表E-2に示すように、データソース・タイプと周期で定義される複数のデータタイプがサポートされます。

表E-2 Oracle Business Analytics Warehouseでサポートされるデータタイプ

データタイプ 説明

Prescription data by contact

医師別に集計された、競合他社の製品データを含むクライアントが定めたマーケットの新規処方および処方合計の月次データ。

Indirect sales brick level

地域別に集計された、競合他社の製品を含むクライアントが定めたマーケットの卸売業者販売値およびユニット値の月次データ。

Indirect sales account level

薬局別に集計された、企業製品の卸売業者販売値およびユニット値の月次データ。

Indirect sales zip level

郵便番号別に集計された、競合他社の製品を含むクライアントが定めたマーケットの卸売業者販売値およびユニット値の月次データ。

Direct sales account level

卸売業者別に集計された、企業製品の卸売業者への工場直販販売値およびユニット値の月次データ。

Direct sales brick level

地域別に集計された、企業製品の卸売業者への工場直販販売値およびユニット値の月次データ。

Direct sales zip level

郵便番号別に集計された、企業製品の卸売業者への工場直販販売値およびユニット値の月次データ。

Weekly prescription data

医師別に集計された、競合他社の製品を含むクライアントが定めたマーケットの新規処方および処方合計の週次データ。

Plan level prescription data

競合他社の製品を含むクライアントが定めたマーケットの、管理されたケア計画別の月次処方データ。

Sales market

報奨。 内部報奨金システムから供給され、Oracle Business Analytics Warehouseに新しいデータタイプとしてロードされる月次報奨金データ。

Sales market

修正後。 内部報奨金システムから供給され、Oracle Business Analytics Warehouseに新しいデータタイプとしてロードされる月次報奨金データ。

Physician plan level Rx data

管理されたケア計画に関連付けられた医師の月次処方データ。

Prescription data by zip code

郵便番号ごとに集計された、競合他社の製品を含むクライアントが定めたマーケットの月次処方データ。

Prescription data by brick

地域別に集計された、競合他社の製品を含むクライアントが定めたマーケットの月次処方データ。


E.3.3 Oracle Business Analytics Warehouseへのシンジケート化データのロード

Oracle Business Analytics Warehouseにシンジゲート化データをロードする際には、次のオプションを使用できます。

E.3.3.1 シンジケート化データのステージング・テーブルと相互参照テーブルを使用したフラット・ファイル・ソースからのロード

このオプションは、Oracle Business Intelligence Applicationsバージョン7.8.3でサポートされています。このオプションでシンジケート化データをロードするには、シンジケート化データと相互参照データ用に外部データ・ファイルを用意する必要があります。詳細は、第E.4項「シンジケート化データのフラット・ファイルの形式」表E-4表E-19を参照してください。

ETLプロセスでは、シンジケート化データのソース・ファイルが毎回完全ロードとしてロードされますが、相互参照データ・ファイルは増分ロードされます。相互参照データ・ファイルには、適切な増分ロードをサポートするために、毎回新しい情報と更新された情報のみが含まれている必要があります。相互参照データ・ファイルを準備するときには、データがトランザクション・データベースにロードされている必要があります。これにより、適切なSiebelの行IDと対応する外部ソース・キーが解決され、データ・ファイル内に提供されます。

フラット・ファイルを使用してデータをロードするには、適切なアライメント・タイプをシンジケート化データとともに使用するための設定が不可欠です。アライメント・タイプは、Oracle Business Intelligence Applicationsをフォルダにインストールする際にインストールされる外部ファイルAlignmentType.csvで設定されます。ETLを実行する前に、ALIGN_TYPEフィールドでアライメント・タイプを次のいずれかのオプションに設定する必要があります。

  • Zipcode

  • Account/Contact

  • Brick

次に、AlignmentType.csvファイルをInformatica Serverマシン上のSrcFilesフォルダにコピーする必要があります(C:\Program Files\Informatica PowerCenter 7.1.4\Server\SrcFilesなど)。

以前のリリースでは、1つのアライメント・タイプのみを設定して、すべてのシンジケート化データタイプに使用していました。リリース7.9では、様々なシンジケート化データタイプに対して複数のアライメント・タイプを設定できます。

たとえば、医師処方薬剤データはAccount/Contactアライメント・タイプでロードでき、地域レベル間接販売データはBrickアライメント・タイプでロードできます。さらに、同じターゲット・シンジケート化データ・テーブル(たとえば、医師処方薬剤テーブル)を、Account/ContactとZipcodeのように複数のアライメント・タイプで定義されたデータでロードできます。

シンジケート化データタイプとアライメント・タイプのルール・マッピングは、AlignmentType.csvファイルで設定され、そのデータがシンジケート化データのロードで使用できるようにETLプロセスの開始時にW_ALIGN_TYPE_Gテーブルにロードされます。AlignmentType.csvファイルの形式は次のとおりです。


注意:

ETLを実行する前に、このファイルのALIGN_TYPEカラムの値を更新して、DATA_SRC_CDカラムにリストされた適切なシンジゲート化データタイプとともに使用される適切なアライメント・タイプを反映する必要があります。

表E-3 AlignmentType.csvマッピング・ファイル

ROW_WID DATA_SRC_CD ALIGN_TYPE

1

RXBrk

Brick

2

RXEVM

Zipcode

3

RXPT

Account/Contact

4

RXPrf

Account/Contact

5

RXSMI

Zipcode

6

RXSMM

Zipcode

7

RXXPT

Account/Contact

8

RXZip

Zipcode

9

SlsDirAct

Account/Contact

10

SlsIndAct

Account/Contact

11

SlsIndBrk

Brick

12

SlsIndZip

Zipcode


アライメント・タイプを変更できるのは、ETLの完全ロード・プロセスを実行するように選択した場合だけです。

シンジケート化データと相互参照ソース・ファイルを準備したら、Oracle Business Analytics Warehouseのステージング・テーブルに直接データをロードできます。シンジゲート化データ・ファイルで無効なデータ・ソース・タイプが使用されていても、ETLはそのままロードを行います。データ・ファイルでは適切なデータ・ソース・タイプを準備する必要があります。データ・ファイル内でNULL可能ではないのにNULLとなっているデータのみは別途取り除かれるので、次回のETL実行に対して却下されたデータを確認できます。

シンジケート化データがOracle Business Analytics Warehouseステージング・テーブルからW_SYNDD_RX_Fなどのターゲット・ベース・テーブルへロードされると、外部ソース・キーはOracle Business Intelligenceキーと置換され、データは正規化された形式でロードされます。

次に、前述のプライマリ・アライメント・タイプとして定義した内容に基づいて、ベース・ターゲット・テーブルのシンジケート化データが適切な所有者の役割にレプリケートされ、テリトリー・レベルでメインのターゲット・テーブル(W_SYND_RX_T_Fなど)にロードされます。これには、すべてのベース・テーブル属性およびランキングと役割情報が含まれます。

E.3.3.1.1 処方合計データをポピュレートするためのフラット・ファイル・データ・ポピュレート・ルール

この項では、処方合計データのポピュレートに関連するW_SYNDD_RX_Fテーブルの各種主要カラムについて説明します。

  • INTEGRATION_ID

    • データタイプはvarchar(30)です。

    • 値は任意の一意の数値、またはポストフィックス-##が付加された外部ファイル・ソースからの値の組合せになります。たとえば、データがバルク・シンジケート化データの最初の月に対応している場合は-1、バルク・データの2番目の月に対応している場合は-2などとなります。

    • INTEGRATION_IDの操作は、LS_EXP_FLATFILE_GENERATE_INTEGRATION_IDの変換によって実行されます。フラット・ファイルの入力INTEGRATION_IDは、26の異なるバルク・ロードを非正規化形式で表しているため、この操作が必要となります。したがって、Oracle Business Analytics Warehouseターゲット・テーブル向けに正規化した形式に変更する必要があります。

  • DATASOURCE_NUM_ID

    • ETL実行ごとに固有です(データのソースを示す数値)。

    • 標準のSiebelマッピングで、各レコードがそのソースを示す値を保持していることを確認するために使用されます。

    • 要素テーブル領域をポピュレートする際の次元テーブルでの検索で、均一のデータソースからロードされたデータが確実に参照されるように、ソース修飾子で使用されます。

    • データソース番号1は、Siebelトランザクション・データベース用に予約されています。外部ソースには1以外の番号を使用する必要があります。

    • シンジケート化データ・フラット・ファイルのロードでは、外部ソース番号(1以外)がステージング・テーブルにロードされます。データがステージング・テーブルからターゲット・テーブルにロードされる際に、外部ソース・キーがSiebel IDと一致すると、データソース番号がターゲット・テーブル内で1に変換されます。

    • INTEGRATION_IDとDATASOURCE_NUM_IDの組合せは、一意の値であることが必要です(両方のカラムの一意のインデックスにより強制)。

      つまり、同じ一意のIDを持つ同じソースから同じレコードが受け入れられることはありません。

  • DATA_LEVEL_WID

    • 外部キーを、データのシンジケート化データソース・タイプに対応するレコードのW_LOV_UDテーブルに格納します。

    • 値は、フラット・ファイル内のDATA_SRC_CDから取得されます。たとえば、W_SYNDD_RX_Fテーブルでは、フラット・ファイルで定義された適切なデータソース・タイプが次のいずれかであることが必要です。

      • RXPrf

      • RXZip

      • RXBrk

      • RXSMI

      • RXSMM

    • 標準マッピングでは、入力DATA_SRC_CDコードを使用してそのデータソース・タイプのROW_WIDを確保するためにW_LOV_UDテーブルに対して検索が実行され、そのROW_WIDがW_SYNDD_RX_FテーブルのDATA_LEVEL_WIDカラムに挿入されます。

  • PAYER_TYPE_WID

    • 外部キーを、CashやTotalなどの支払いタイプに対応するレコードのW_INS_PLAN_Dテーブルに格納します。

    • 値は、フラット・ファイル内のPAYER_TYPE_IDから取得されます。

  • PERIOD_TYPE_WID

    • 外部キーを、データの期間に対応するレコードのW_LOV_Dテーブルに格納します。

    • 値は、フラット・ファイル内のPERIOD_CD(MonthやWeekなど)から取得されます。

    • 標準マッピングでは、入力PERIOD_CDコードを使用してその期間タイプのROW_WIDを確保するためにW_LOV_Dテーブルに対して検索が実行され、そのROW_WIDがW_SYNDD_RX_FテーブルのPERIOD_TYPE_WIDカラムに挿入されます。

  • GEO_WID

    • GEO_WIDは、郵便番号に基づく地理階層を詳細の最下位レベルとして含んでいるW_GEO_D次元に対する外部キーです。ユーザーが処方合計の尺度を市、都道府県、郡、国、大陸などのレベルまでロールアップできるように事前構成されています。

    • 処方合計データ・ロードのフラット・ファイル・ソースが郵便番号レベルである場合は、フラット・ファイルにZIPCODEフィールドが用意されている必要があります。これで、次のロジックを使用して値が実行され、ターゲットのGEO_WIDにロードされます。

      • MPLT_GEO_WID_ZIPCODEは、入力値としての郵便番号、およびリテラルNO_DUP_FLG = 'N'ポートを使用してW_GEO_Dに対して検索を実行し、ZIPCODEカラムが入力郵便番号値と一致し、かつDUP_ZIPCODE column = 'N'であるレコードを探します(W_GEO_Dテーブルのサンプル・データには、郵便番号ごとに複数の市のレコードが含まれており、そのうちの1つのみがDUP_ZIPCODE = 'N'とマークされています)。また、このマッピングでは、複数の一致が検出されても最初のレコードのみが取得され、一致が検出されなかった場合は、適切な未指定コードでデータが返されます。

  • CON_GEO_WID

    • CON_GEO_WIDは、郵便番号に基づく地理階層を詳細の最下位レベルとして含んでいるW_GEO_D次元に対する外部キーです。

    • 市、国、郵便番号の3つの属性は、CON_GEO_WIDを決定する主要キーであり、フラット・ファイルのCON_CITY、CON_COUNTRY、CON_ZIPCODEの各フィールドから取得されます。

    • TRxデータ・ロードのフラット・ファイル・ソースが担当者レベルの場合は、フラット・ファイルにCON_CITY、CON_COUNTRY、CON_ZIPCODEの各フィールドが必要です。これで、次のロジックを使用して値が実行され、ターゲットのCON_GEO_WIDにロードされます。

      • LS_EXP_FLATFILE_CITY_COUNTRY_ZIP_CHKNULLおよびLS_MPLT_FLATFILE_GEO_WIDでは、市、国および郵便番号の組合せを使用して、重複が存在する場合でもNO_DUP_FLGとは関係なく、W_GEO_Dから最初の使用可能なレコードが取得されます。

  • ALIGN_WID

    • 選択したアライメントの項目タイプに応じて、次の変換が実行されます。

      • アライメントの項目タイプがZipcodeの場合:

        IIF(DATA_SRC_CD = 'RXPrf', IN_CON_GEO_WID,
           IIF(DATA_SRC_CD = 'RXBrk' OR DATA_SRC_CD = 'RXSMI' OR DATA_SRC_CD = 'RXSMM' OR DATA_SRC_CD = 'RXZip', IN_GEO_WID,
              ETL_UNSPEC_NUM))
        
      • アライメントの項目タイプがAccount/Contactの場合:

        IIF(DATA_SRC_CD = 'RXBrk' OR DATA_SRC_CD = 'RXPrf' OR DATA_SRC_CD = 'RXSMI' OR DATA_SRC_CD = 'RXSMM' OR DATA_SRC_CD = 'RXZip', IN_CONTACT_WID, ETL_UNSPEC_NUM)
        
      • アライメントの項目タイプがBrickの場合:

        IIF(DATA_SRC_CD = 'RXPrf', IN_CON_AREA_WID,
           IIF(DATA_SRC_CD = 'RXBrk' OR DATA_SRC_CD = 'RXSMI' OR DATA_SRC_CD = 'RXSMM' OR DATA_SRC_CD = 'RXZip', IN_AREA_WID,
              ETL_UNSPEC_NUM))
        

      結果の値は、要素テーブルのALIGN_WIDカラムにポピュレートされます。W_ALIGNMT_DHテーブルのALIGN_WIDカラムにもこの値が含まれている必要があります。

      このALIGN_WIDカラムに基づいて、Oracle Business Analytics Warehouseで適切なテリトリーがレプリケートされ、W_SYND_RX_T_Fテーブルのポピュレートも行われます。


    注意:

    この項で説明するW_SYNDD_RX_Fテーブルは、一例にすぎません。Oracle Business Analytics Warehouseには、同じ方法でロードされた異なるシンジケート化データソースに使用される6つのテーブルがあります(W_SYNDD_DS_F、W_SYNDD_IDS_F、W_SYNDD_RX_F、W_SYNDD_PT_F、W_SYNDD_XPT_FおよびW_SYNDD_W_F)。

E.3.3.2 シンジケート化マーケットのステージング・テーブルを使用したフラット・ファイル・ソースからのロード

Oracle Business Analytics Warehouseでは、フラット・ファイルを使用したシンジケート化マーケット・データのロードがサポートされています。シンジケート化マーケット・データ・ソースのフラット・ファイルおよび相互参照データソース・ファイルを準備する必要があります。詳細については、第E.4項「シンジケート化データのフラット・ファイルの形式」表E-4表E-19を参照してください。

デフォルトでは、このオプションは無効になっています。この機能を使用するには、DACクライアントでオプションを手動でオンにする必要があります。このオプションをオンにすると、フラット・ファイルのシンジケート化マーケット・データをOracle Business Analytics Warehouseのステージング・テーブルW_SYNDM_RX_FSに直接ロードし、さらにターゲット・テーブルW_SYNDM_RX_Fにロードできます。

フラット・ファイルを使用してシンジケート化マーケット・データをロードするには:

  1. DACクライアントを開き、「Design」→「Task」とナビゲートします。

  2. 次のクエリーを入力します。

    LS Load into SyndicatedMarket Fact for*
    

    11個のタスクが返されます。

  3. デフォルトでオンになっている次のタスクをオフにします。

    • LS Load into SyndicatedMarket Fact for Calculated Exponent Plantrak

    • LS Load into SyndicatedMarket Fact for Calculated Indirect Sales

    • LS Load into SyndicatedMarket Fact for Calculated Plantrak

    • LS Load into SyndicatedMarket Fact for Calculated Rx

    • LS Load into SyndicatedMarket Fact for Calculated Weekly Early View


    注意:

    「LS Load into SyndicatedMarket Fact for Calculated Direct Sales」はオフにしないでください。

  4. 次のタスクをアクティブにします。

    • LS Load into SyndicatedMarket Fact for Exponent Plantrak

    • LS Load into SyndicatedMarket Fact for Indirect Sales

    • LS Load into SyndicatedMarket Fact for Plantrak

    • LS Load into SyndicatedMarket Fact for Rx

    • LS Load into SyndicatedMarket Fact for Weekly Early View

  5. 処理を保存します。

E.4 シンジケート化データのフラット・ファイルの形式

この項では、シンジケート化データのロード・プロセスで使用される次のフラット・ファイルについて説明します。

E.4.1 直接販売データのシンジケート化データ・フラット・ファイル

表E-4に、直接販売データのシンジケート化データ・フラット・ファイルに関する情報を示します。

表E-4 シンジケート化データのフラット・ファイル - 直接販売データ

フィールド名 データタイプ フィールドの要件 フィールドの説明

DATASOURCE_NUM_ID

NUMBER(10)

NULL以外

1以外の外部データソース番号ID。

DATA_SRC_CD

VARCHAR2(30)

NULL以外

次のSiebelデータソース・タイプ・コードを入力します。

SlsDirAct

INTEGRATION_ID

VARCHAR2(25)

NULL以外

外部統合ID。

START_DT

VARCHAR2(15)

NULL以外

日付フォーマットYYYYMMDDのシンジケート化データ。

AMT_DT

VARCHAR2(15)


通貨コードに対する為替の日付。日付形式はYYYYMMDD。

ACCNT_ID

VARCHAR2(30)


外部アカウントID。

注意: 対応するSiebel S_ORG_EXT.ROW_IDが相互参照ファイル内に必要です。

ACCNT_AREA_ID

VARCHAR2(30)


施設レベルの施設の住所の外部地域ID。

注意: 対応するSiebel S_REGION_EXT.ROW_ID(S_CON_ADDR.BRICK_ID)が相互参照ファイル内に必要です。

ACCNT_CITY

VARCHAR2(50)


施設の市。先頭を大文字にした形式(Short Hillsなど)。

ACCNT_COUNTRY

VARCHAR2(30)


施設の国。先頭を大文字にした形式(Franceなど)または省略形式(USAなど)。

ACCNT_ZIPCODE

VARCHAR2(30)


施設の郵便番号。

AMT_CURCY_CD

VARCHAR2(30)


金額の通貨コード。

PAYER_TYPE_ID

VARCHAR2(30)


外部支払いタイプID。このカラムは、Cash、Government、Third Party、Totalなどの支払いタイプの定義に使用されます。

注意: 対応するSiebel S_INS_PLAN.ROW_IDが相互参照ファイル内に必要です。

PERIOD_CD

VARCHAR2(30)


次のSiebel期間コードを入力します。

Month

PROD_ID

VARCHAR2(30)


外部製品ID。

注意: 対応するSiebel S_PROD_INT.ROW_IDが相互参照ファイル内に必要です。

S_AMT_M01

NUMBER(22,7)


今月のデータの販売額を格納します。

S_AMT_M02

NUMBER(22,7)


前月のデータの販売額を格納します。

S_AMT_M03〜S_AMT_M06

NUMBER(22,7)



S_UNIT_M01

NUMBER(22,7)


今月のデータ(たとえば20050301データ)の販売ユニットを格納します。

S_UNIT_M02

NUMBER(22,7)


前月のデータ(たとえば20050201データ)の販売ユニットを格納します。

S_UNIT_M03

NUMBER(22,7)


20050101データの販売ユニットを格納します。

S_UNIT_M04〜S_UNIT_M026

NUMBER(22,7)




E.4.2 間接販売データのシンジケート化データ・フラット・ファイル

表E-5に、間接販売データのシンジケート化データ・フラット・ファイルに関する情報を示します。

表E-5 シンジケート化データのフラット・ファイル - 間接販売データ

フィールド名 データタイプ フィールドの要件 フィールドの説明

DATASOURCE_NUM_ID

NUMBER(10)

NULL以外

1以外の外部データソース番号ID。

DATA_SRC_CD

VARCHAR2(30)

NULL以外

次のSiebelデータソース・タイプ・コードを入力します。

SlsIndAct(間接販売施設レベル)

SlsIndZip(間接販売郵便番号レベル)

SlsIndBrk(間接販売地域レベル)

INTEGRATION_ID

VARCHAR2(25)

NULL以外

外部統合ID。

START_DT

VARCHAR2(15)

NULL以外

日付フォーマットYYYYMMDDのシンジケート化データ。

AMT_DT

VARCHAR2(15)


通貨コードに対する為替の日付。日付フォーマット形式はYYYYMMDD。

ACCNT_ID

VARCHAR2(30)


外部アカウントID。

注意: 対応するSiebel S_ORG_EXT.ROW_IDが相互参照ファイル内に必要です。

ACCNT_AREA_ID

VARCHAR2(30)


施設レベルの施設の住所の外部地域ID。

注意: 対応するSiebel S_REGION_EXT.ROW_ID(S_CON_ADDR.BRICK_ID)が相互参照ファイル内に必要です。

ACCNT_CITY

VARCHAR2(50)


施設の市。DATA_SRC_CDが施設レベルの場合に値を入力します。

先頭を大文字にした形式のフォーマット(Short Hills)。

ACCNT_COUNTRY

VARCHAR2(30)


施設の国。DATA_SRC_CDが施設レベルの場合には、値を入力します。

先頭を大文字にしたフォーマット形式(Franceなど)または省略形式(USAなど)。

ACCNT_ZIPCODE

VARCHAR2(30)


施設の郵便番号。DATA_SRC_CDが施設レベルの場合には、値を入力します。

AMT_CURCY_CD

VARCHAR2(30)


シンジケート化データにのみ適用します。

金額の通貨コード。

AREA_ID

VARCHAR2(30)


外部シンジケート地域ID。DATA_SRC_CDが地域レベルの場合に値を入力します。

注意: 対応するSiebel S_REGION.ROW_IDが相互参照ファイル内に必要です。

PAYER_TYPE_ID

VARCHAR2(30)


外部支払いタイプID。このカラムは、Cash、Government、Third Party、Totalなどの支払いタイプの定義に使用されます。

注意: 対応するSiebel S_INS_PLAN.ROW_IDが相互参照ファイル内に必要です。

PERIOD_CD

VARCHAR2(30)


次のSiebel期間コードを入力します。

Month

PROD_ID

VARCHAR2(30)


シンジケート化データにのみ適用します。

外部製品ID。

注意: 対応するSiebel S_PROD_INT.ROW_IDが相互参照ファイル内に必要です。

ZIPCODE

VARCHAR2(30)


シンジケートの郵便番号。DATA_SRC_CDが郵便番号レベルの場合に値を入力します。

S_AMT_M01

NUMBER(22,7)


今月のデータの販売額を格納します。

S_AMT_M02

NUMBER(22,7)


前月のデータの販売額を格納します。

S_AMT_M03

NUMBER(22,7)


20050101データの販売額を格納します。

S_AMT_M04〜S_AMT_M026

NUMBER(22,7)



S_UNIT_M01

NUMBER(22,7)


今月のデータの販売ユニットを格納します。

S_UNIT_M02

NUMBER(22,7)


前月のデータの販売ユニットを格納します。

S_UNIT_M03

NUMBER(22,7)


20050101データの販売ユニットを格納します。

S_UNIT_M04〜S_UNIT_M26

NUMBER(22,7)




E.4.3 処方データのシンジケート化データ・フラット・ファイル

表E-6に、処方データのシンジケート化データ・フラット・ファイルに関する情報を示します。

表E-6 シンジケート化データのフラット・ファイル - 処方データ

フィールド名 データタイプ フィールドの要件 フィールドの説明

DATASOURCE_NUM_ID

NUMBER(10)

NULL以外

1以外の外部データソース番号ID。

DATA_SRC_CD

VARCHAR2(30)

NULL以外

RXPrf(担当者別処方データ)

RXZip(郵便番号別処方データ)

RXBrk(地域別処方データ)

RXSMI(販売マーケット – 報奨)

RXSMM(販売マーケット – 修正後)

INTEGRATION_ID

VARCHAR2(25)

NULL以外

外部統合ID。

START_DT

VARCHAR2(15)

NULL以外

日付フォーマットYYYYMMDDのシンジケート化データ。

AREA_ID

VARCHAR2(30)


外部シンジケート地域ID。DATA_SRC_CDが地域レベルの場合に値を入力します。

注意: 対応するSiebel S_REGION.ROW_IDが相互参照ファイル内に必要です。

CONTACT_ID

VARCHAR2(30)


外部担当者ID。

注意: 対応するSiebel S_CONTACT.ROW_IDが相互参照ファイル内に必要です。

CON_AREA_ID

VARCHAR2(30)


担当者の住所の外部シンジケート地域ID。DATA_SRC_CDが地域レベルの場合に値を入力します。

注意: 対応するSiebel S_REGION.ROW_IDが相互参照ファイル内に必要です。

CON_CITY

VARCHAR2(50)


担当者の市。DATA_SRC_CDが担当者レベルの場合に値を入力します。

先頭を大文字にした形式(Short Hillsなど)。

CON_COUNTRY

VARCHAR2(30)


担当者の国。DATA_SRC_CDが担当者レベルの場合に値を入力します。

先頭を大文字にした形式(たとえばFranceなど)または省略形式(USAなど)。

CON_ZIPCODE

VARCHAR2(30)


担当者の郵便番号。DATA_SRC_CDが担当者レベルの場合に値を入力します。

PAYER_TYPE_ID

VARCHAR2(30)


外部支払いタイプID。このカラムは、Cash、Government、Third Party、Totalなどの支払いタイプの定義に使用されます。

注意: 対応するSiebel S_INS_PLAN.ROW_IDが相互参照ファイル内に必要です。

PERIOD_CD

VARCHAR2(30)


次のSiebel期間コードを入力します。

Month

PROD_ID

VARCHAR2(30)


外部製品ID。

注意: 対応するSiebel S_PROD_INT.ROW_IDが相互参照ファイル内に必要です。

ZIPCODE

VARCHAR2(30)


シンジケートの郵便番号。DATA_SRC_CDが郵便番号レベルの場合に値を入力します。

CONV_FACTOR

NUMBER(22,7)


処方データにのみ適用します。処方数量をドル化する際に使用する、測定可能な単位への処方数量の変換に使用されます。

NRX_M01

NUMBER(22,7)


今月のデータの新規処方を格納します。

NRX_M02

NUMBER(22,7)


前月のデータの新規処方を格納します。

NRX_M03

NUMBER(22,7)


20050101のデータの新規処方を格納します。

NRX_M04〜NRX_M26

NUMBER(22,7)



TRX_M01

NUMBER(22,7)


今月のデータの処方合計を格納します。

TRX_M02

NUMBER(22,7)


前月のデータの処方合計を格納します。

TRX_M03

NUMBER(22,7)


20050101のデータの処方合計を格納します。

TRX_M04〜TRX_M26

NUMBER(22,7)




E.4.4 計画レベル処方薬剤データのシンジケート化データ・フラット・ファイル

表E-7に、計画レベル処方薬剤データのシンジケート化データ・フラット・ファイルに関する情報を示します。

表E-7 シンジケート化データのフラット・ファイル - 計画レベル処方薬剤データ

フィールド名 データタイプ フィールドの要件 フィールドの説明

DATASOURCE_NUM_ID

NUMBER(10)

NULL以外

1以外の外部データソース番号ID。

DATA_SRC_CD

VARCHAR2(30)

NULL以外

次のSiebelデータソース・タイプ・コードを入力します。

RXPT

INTEGRATION_ID

VARCHAR2(25)

NULL以外

外部統合ID。

START_DT

VARCHAR2(15)

NULL以外

日付フォーマットYYYYMMDDのシンジケート化データ。

ACCNT_ID

VARCHAR2(30)


外部施設および計画ID。

注意: 対応するSiebel S_ORG_EXT.ROW_IDが相互参照ファイル内に必要です。

ACCNT_AREA_ID

VARCHAR2(30)


施設の住所の外部地域ID。DATA_SRC_CDが施設レベルの場合に値を入力します。

注意: 対応するSiebel S_REGION.ROW_IDが相互参照ファイル内に必要です。

ACCNT_CITY

VARCHAR2(50)


施設の市。DATA_SRC_CDが施設レベルの場合に値を入力します。

先頭を大文字にした形式(Short Hillsなど)。

ACCNT_COUNTRY

VARCHAR2(30)


施設の国。DATA_SRC_CDが施設レベルの場合に値を入力します。

先頭を大文字にした形式(Franceなど)または省略形式(USAなど)。

ACCNT_ZIPCODE

VARCHAR2(30)


施設の郵便番号。DATA_SRC_CDが施設レベルの場合に値を入力します。

PERIOD_CD

VARCHAR2(30)


次のSiebel期間コードを入力します。

Month

PROD_ID

VARCHAR2(30)


シンジケート化データにのみ適用します。

外部製品ID。

注意: 対応するSiebel S_PROD_INT.ROW_IDは、相互参照ファイルに記載されています。

CONV_FACTOR

NUMBER(22,7)


処方データにのみ適用します。処方数量をドル化する際に使用する、測定可能な単位への処方数量の変換に使用されます。

NRX_M01

NUMBER(22,7)


今月のデータの新規処方を格納します。

NRX_M02

NUMBER(22,7)


前月のデータの新規処方を格納します。

NRX_M03

NUMBER(22,7)


20050101のデータの新規処方を格納します。

NRX_M04 - NRX_M26

NUMBER(22,7)



TRX_M01

NUMBER(22,7)


今月のデータの処方合計を格納します。

TRX_M02

NUMBER(22,7)


前月のデータの処方合計を格納します。

TRX_M03

NUMBER(22,7)


20050101のデータの処方合計を格納します。

TRX_M04 - TRX_M26

NUMBER(22,7)




E.4.5 医師計画レベル処方薬剤データのシンジケート化データ・フラット・ファイル

表E-8に、医師計画レベル処方薬剤データのシンジケート化データ・フラット・ファイルに関する情報を示します。

表E-8 シンジケート化データのフラット・ファイル - 医師計画レベル処方薬剤データ

フィールド名 データタイプ 必要なフィールド フィールドの説明

DATASOURCE_NUM_ID

NUMBER(10)

NULL以外

1以外の外部データソース番号ID。

DATA_SRC_CD

VARCHAR2(30)

NULL以外

次のSiebelデータソース・タイプのコードを入力します。

RXXPT

INTEGRATION_ID

VARCHAR2(25)

NULL以外

外部統合ID。

START_DT

VARCHAR2(15)

NULL以外

日付フォーマットYYYYMMDDのシンジケート化データ。

ACCNT_ID

VARCHAR2(30)


外部アカウントID。

注意: 対応するSiebel S_ORG_EXT.ROW_IDは、相互参照ファイルに記載されています。

ACCNT_AREA_ID

VARCHAR2(30)


アカウントのプライマリ・アドレスの外部地域ID。DATA_SRC_CDが地域レベルの場合には、値を入力します。

注意: 対応するSiebel S_REGION.ROW_IDは、相互参照ファイルに記載されています。

ACCNT_CITY

VARCHAR2(50)


取引先の市。DATA_SRC_CDが施設レベルの場合に値を入力します。

最初の文字が大文字のフォーマット。たとえば、Short Hills。

ACCNT_COUNTRY

VARCHAR2(30)


取引先の国。DATA_SRC_CDが取引先レベルの場合には、値を入力します。

最初の文字が大文字のフォーマット。たとえば、France。またはUSAのような省略形。

ACCNT_ZIPCODE

VARCHAR2(30)


取引先の郵便番号。DATA_SRC_CDが取引先レベルの場合には、値を入力します。

CONTACT_ID

VARCHAR2(30)


外部担当者ID。

注意: 対応するS_CONTACT.ROW_IDは、相互参照ファイルに記載されています。

CON_AREA_ID

VARCHAR2(30)


担当者の住所の外部地域ID。DATA_SRC_CDが担当者レベルの場合には、値を入力します。

注意: 対応するSiebel S_REGION.ROW_IDは、相互参照ファイルに記載されています。

CON_CITY

VARCHAR2(50)


担当者の市。DATA_SRC_CDが担当者レベルの場合には、値を入力します。

最初の文字が大文字のフォーマット。たとえば、Short Hills。

CON_COUNTRY

VARCHAR2(30)


担当者の国。DATA_SRC_CDが担当者レベルの場合には、値を入力します。

最初の文字が大文字のフォーマット。たとえば、France。またはUSAのような省略形。

CON_ZIPCODE

VARCHAR2(30)


担当者の郵便番号。DATA_SRC_CDが担当者レベルの場合には、値を入力します。

PERIOD_CD

VARCHAR2(30)


次のSiebel期間コードを入力します。

Month

PROD_ID

VARCHAR2(30)


シンジケート化データにのみ適用します。

外部製品ID。

注意: 対応するSiebel S_PROD_INT.ROW_IDは、相互参照ファイルに記載されています。

CONV_FACTOR

NUMBER(22,7)


処方データにのみ適用します。処方数量をドル化する際に使用する、測定可能な単位への処方数量の変換に使用されます。

NRX_M01

NUMBER(22,7)


今月のデータの新規処方を格納します。

NRX_M02

NUMBER(22,7)


前月のデータの新規処方を格納します。

NRX_M03

NUMBER(22,7)


20050101のデータの新規処方を格納します。

NRX_M04 - NRX_M26

NUMBER(22,7)



TRX_M01

NUMBER(22,7)


今月のデータの処方合計を格納します。

TRX_M02

NUMBER(22,7)


前月のデータの処方合計を格納します。

TRX_M03

NUMBER(22,7)


20050101のデータの処方合計を格納します。

TRX_M04 - TRX_M26

NUMBER(22,7)




E.4.6 週次初期ビュー・データのシンジケート化データ・フラット・ファイル

表E-9に、週次初期ビュー・データのシンジケート化データ・フラット・ファイルに関する情報を示します。

表E-9 シンジケート化データのフラット・ファイル - 週次初期ビュー・データ

フィールド名 データタイプ 必要なフィールド フィールドの説明

DATASOURCE_NUM_ID

NUMBER(10)

NULL以外

1以外の外部データソース番号ID。

DATA_SRC_CD

VARCHAR2(30)

NULL以外

次のSiebelデータソース・タイプのコードを入力します。

RXEVM

INTEGRATION_ID

VARCHAR2(25)

NULL以外

外部統合ID。

START_DT

VARCHAR2(15)

NULL以外

日付フォーマットYYYYMMDDのシンジケート化データ。

CONTACT_ID

VARCHAR2(30)


外部担当者ID。

注意: 対応するS_CONTACT.ROW_IDは、相互参照ファイルに記載されています。

CON_AREA_ID

VARCHAR2(30)


担当者のプライマリ・アドレスの外部地域ID。DATA_SRC_CDが地域レベルの場合には、値を入力します。

注意: 対応するSiebel S_REGION.ROW_IDは、相互参照ファイルに記載されています。

CON_CITY

VARCHAR2(50)


担当者の市。DATA_SRC_CDが担当者レベルの場合に値を入力します。

最初の文字が大文字のフォーマット。たとえば、Short Hills。

CON_COUNTRY

VARCHAR2(30)


担当者の国。DATA_SRC_CDが担当者レベルの場合には、値を入力します。

最初の文字が大文字のフォーマット。たとえば、France。またはUSAのような省略形。

CON_ZIPCODE

VARCHAR2(30)


担当者の郵便番号。DATA_SRC_CDが担当者レベルの場合には、値を入力します。

PAYER_TYPE_ID

VARCHAR2(30)


外部支払いタイプID。このカラムは、Cash、Government、Third Party、Totalなどの支払タイプの定義に使用されます。

注意: 対応するSiebel S_INS_PLAN.ROW_IDは、相互参照ファイルに記載されています。

PERIOD_CD

VARCHAR2(30)


次のSiebel期間コードを入力します。

Week

PROD_ID

VARCHAR2(30)


シンジケート化データにのみ適用します。

外部製品ID。

注意: 対応するSiebel S_PROD_INT.ROW_IDは、相互参照ファイルに記載されています。

CONV_FACTOR

NUMBER(22,7)


処方データにのみ適用します。処方数量をドル化する際に使用する、測定可能な単位への処方数量の変換に使用されます。

NRX_W01

NUMBER(22,7)


今週のデータの新規処方を格納します。

NRX_W02

NUMBER(22,7)


前週のデータの新規処方を格納します。

NRX_W03

NUMBER(22,7)


20050101のデータの新規処方を格納します。

NRX_W04〜NRX_W13

NUMBER(22,7)



TRX_W01

NUMBER(22,7)


今週のデータの処方合計を格納します。

TRX_W02

NUMBER(22,7)


前週のデータの処方合計を格納します。

TRX_W03

NUMBER(22,7)


20050101のデータの処方合計を格納します。

TRX_W04〜TRX_W13

NUMBER(22,7)




E.4.7 間接販売データのシンジケート化マーケット・フラット・ファイル

表E-10に、間接販売データのシンジケート化マーケット・フラット・ファイルに関する情報を示します。

表E-10 シンジケート化マーケットのフラット・ファイル - 間接販売データ

フィールド名 データタイプ 必要なフィールド フィールドの説明

DATASOURCE_NUM_ID

NUMBER(10)

NULL以外

1以外の外部データソース番号ID。

DATA_SRC_CD

VARCHAR2(30)

NULL以外

次のSiebelデータソース・タイプのコードを入力します。

SlsIndAct(間接販売取引先レベル)

SlsIndZip(間接販売郵便番号レベル)

SlsIndBrk(間接販売地域レベル)

INTEGRATION_ID

VARCHAR2(25)

NULL以外

外部統合ID。

START_DT

VARCHAR2(15)

NULL以外

日付フォーマットYYYYMMDDのシンジケート化データ。

MKT_AMT_DT

VARCHAR2(15)


通貨コードに対する為替の日付。日付フォーマットは、YYYYMMDD。

ACCNT_ID

VARCHAR2(30)


外部アカウントID。

注意: 対応するSiebel S_ORG_EXT.ROW_IDは、相互参照ファイルに記載されています。

ACCNT_AREA_ID

VARCHAR2(30)


アカウント・レベルのアカウントのプライマリ・アドレスの外部地域(Brick)ID。

注意: 対応するSiebel S_REGION_EXT.ROW_ID(S_CON_ADDR.BRICK_ID)は、相互参照ファイルに記載されています。

ACCNT_CITY

VARCHAR2(50)


施設の市。DATA_SRC_CDが施設レベルの場合に値を入力します。

先頭を大文字にした形式(Short Hillsなど)。

ACCNT_COUNTRY

VARCHAR2(30)


施設の国。DATA_SRC_CDが施設レベルの場合に値を入力します。

先頭を大文字にした形式(Franceなど)または省略形式(USAなど)。

ACCNT_ZIPCODE

VARCHAR2(30)


施設の郵便番号。DATA_SRC_CDが施設レベルの場合に値を入力します。

AREA_ID

VARCHAR2(30)


外部シンジケート地域ID。DATA_SRC_CDが地域レベルの場合に値を入力します。

注意: 対応するSiebel S_REGION.ROW_IDが相互参照ファイル内に必要です。

MARKET_ID

VARCHAR2(30)


製品の外部マーケットID。

注意: 対応するSiebel S_PROD_INT.ROW_IDが相互参照ファイル内に必要です。

MKT_AMT_CURCY_CD

VARCHAR2(30)


金額の通貨コード。

PAYER_TYPE_ID

VARCHAR2(30)


外部支払いタイプID。このカラムは、Cash、Government、Third Party、Totalなどの支払タイプの定義に使用されます。

注意: 対応するSiebel S_INS_PLAN.ROW_IDが相互参照ファイル内に必要です。

PERIOD_CD

VARCHAR2(30)


次のSiebel期間コードを入力します。

Month

ZIPCODE

VARCHAR2(30)


シンジケートの郵便番号。DATA_SRC_CDが郵便番号レベルの場合に値を入力します。

MKT_S_AMT_M01

NUMBER(22,7)


今月のデータの販売額を格納します。

MKT_S_AMT_M02

NUMBER(22,7)


前月のデータの販売額を格納します。

MKT_S_AMT_M03

NUMBER(22,7)


20050101データの販売額を格納します。

MKT_S_AMT_M04〜MKT_S_AMT_M26

NUMBER(22,7)



MKT_S_UNIT_M01

NUMBER(22,7)


今月のデータの販売ユニットを格納します。

MKT_S_UNIT_M02

NUMBER(22,7)


前月のデータの販売ユニットを格納します。

MKT_S_UNIT_M03

NUMBER(22,7)


20050101データの販売ユニットを格納します。

MKT_S_UNIT_M04〜MKT_S_UNIT_M26

NUMBER(22,7)




E.4.8 処方データのシンジケート化マーケット・フラット・ファイル

表E-11に、処方データのシンジケート化マーケット・フラット・ファイルに関する情報を示します。

表E-11 シンジケート化マーケットのフラット・ファイル - 処方データ

フィールド名 データタイプ フィールドの要件 フィールドの説明

DATASOURCE_NUM_ID

NUMBER(10)

NOT NULL

1以外の外部データソース番号ID。

DATA_SRC_CD

VARCHAR2(30)

NULL以外

RXPrf(担当者別処方Prescriptionデータ)

RXZip(郵便番号別処方Prescriptionデータ)

RXBrk(地域別処方Prescriptionデータ)

RXSMI(販売マーケット – 報奨)

RXSMM(販売マーケット – 修正後)

INTEGRATION_ID

VARCHAR2(25)

NULL以外

外部統合ID。

START_DT

VARCHAR2(15)

NULL以外

日付フォーマットYYYYMMDDのシンジケート化データ。

AREA_ID

VARCHAR2(30)


外部シンジケートの地域ID。DATA_SRC_CDが地域レベルの場合に値を入力します。

注意: 対応するSiebel S_REGION.ROW_IDが相互参照ファイル内に必要です。

CONTACT_ID

VARCHAR2(30)


外部担当者ID。

注意: 対応するSieble S_CONTACT.ROW_IDが相互参照ファイル内に必要です。

CON_AREA_ID

VARCHAR2(30)


担当者の住所の外部シンジケート地域ID。DATA_SRC_CDが地域レベルの場合に値を入力します。

注意: 対応するSiebel S_REGION.ROW_IDが相互参照ファイル内に必要です。

CON_CITY

VARCHAR2(50)


担当者の市。DATA_SRC_CDが担当者レベルの場合に値を入力します。

先頭を大文字にした形式(Short Hillsなど)。

CON_COUNTRY

VARCHAR2(30)


担当者の国。DATA_SRC_CDが担当者レベルの場合に値を入力します。

先頭を大文字にした形式(Franceなど)または省略形式(USAなど)。

CON_ZIPCODE

VARCHAR2(30)


担当者の郵便番号。DATA_SRC_CDが担当者レベルの場合に値を入力します。

MARKET_ID

VARCHAR2(30)


製品の外部マーケットID。

注意: 対応するSiebel S_PROD_INT.ROW_IDが相互参照ファイル内に必要です。

PAYER_TYPE_ID

VARCHAR2(30)


外部支払いタイプID。このカラムは、Cash、Government、Third Party、Totalなどの支払いタイプの定義に使用されます。

注意: 対応するSiebel S_INS_PLAN.ROW_IDが相互参照ファイル内に必要です。

PERIOD_CD

VARCHAR2(30)


次のSiebel期間コードを入力します。

Month

ZIPCODE

VARCHAR2(30)


シンジケートの郵便番号。DATA_SRC_CDが郵便番号レベルの場合に値を入力します。

CONV_FACTOR

NUMBER(22,7)


処方データにのみ適用します。処方数量をドル化する際に使用する、測定可能な単位への処方数量の変換に使用されます。

MKT_NRX_M01

NUMBER(22,7)


今月のデータの新規処方を格納します。

MKT_NRX_M02

NUMBER(22,7)


前月のデータの新規処方を格納します。

MKT_NRX_M03

NUMBER(22,7)


20050101のデータの新規処方を格納します。

MKT_NRX_M04〜MKT_NRX_M26

NUMBER(22,7)



MKT_TRX_M01

NUMBER(22,7)


今月のデータの処方合計を格納します。

MKT_TRX_M02

NUMBER(22,7)


前月のデータの処方合計を格納します。

MKT_TRX_M03

NUMBER(22,7)


20050101のデータの処方合計を格納します。

MKT_TRX_M04〜MKT_TRX_M26

NUMBER(22,7)




E.4.9 計画レベル処方薬剤データのシンジケート化マーケット・フラット・ファイル

表E-12に、計画レベル処方薬剤データのシンジケート化マーケット・フラット・ファイルに関する情報を示します。

表E-12 シンジケート化マーケットのフラット・ファイル - 計画レベル処方薬剤データ

フィールド名 データタイプ フィールドの要件 フィールドの説明

DATASOURCE_NUM_ID

NUMBER(10)

NULL以外

1以外の外部データソース番号ID。

DATA_SRC_CD

VARCHAR2(30)

NULL以外

次のSiebelデータソース・タイプ・コードを入力します。

RXPT

INTEGRATION_ID

VARCHAR2(25)

NULL以外

外部統合ID。

START_DT

VARCHAR2(15)

NULL以外

日付フォーマットYYYYMMDDのシンジケート化データ。

ACCNT_ID

VARCHAR2(30)


外部施設および計画ID。

注意: 対応するSiebel S_ORG_EXT.ROW_IDが相互参照ファイル内に必要です。

ACCNT_AREA_ID

VARCHAR2(30)


施設の住所の外部地域ID。DATA_SRC_CDが施設レベルの場合に値を入力します。

注意: 対応するSiebel S_REGION.ROW_IDが相互参照ファイル内に必要です。

ACCNT_CITY

VARCHAR2(50)


施設の市。DATA_SRC_CDが施設レベルの場合に値を入力します。

先頭を大文字にした形式(Short Hillsなど)。

ACCNT_COUNTRY

VARCHAR2(30)


施設の国。DATA_SRC_CDが施設レベルの場合に値を入力します。

先頭を大文字にした形式(Franceなど)または省略形式(USAなど)。

ACCNT_ZIPCODE

VARCHAR2(30)


施設の郵便番号。DATA_SRC_CDが施設レベルの場合に値を入力します。

MARKET_ID

VARCHAR2(30)


製品の外部マーケットID。

注意: 対応するSiebel S_PROD_INT.ROW_IDが相互参照ファイル内に必要です。

PERIOD_CD

VARCHAR2(30)


次のSiebel期間コードを入力します。

Month

CONV_FACTOR

NUMBER(22,7)


処方データにのみ適用します。処方数量をドル化する際に使用する、測定可能な単位への処方数量の変換に使用されます。

MKT_NRX_M01

NUMBER(22,7)


今月のデータの新規処方を格納します(たとえば、20050301データ)。

MKT_NRX_M02

NUMBER(22,7)


前月のデータの新規処方を格納します(たとえば、20050201データ)。

MKT_NRX_M03

NUMBER(22,7)


20050101データの新規処方を格納します。

MKT_NRX_M04〜MKT_NRX_M26

NUMBER(22,7)



MKT_TRX_M01

NUMBER(22,7)


今月のデータの処方合計を格納します(たとえば、20050301データ)。

MKT_TRX_M02

NUMBER(22,7)


前月のデータの処方合計を格納します(たとえば、20050301データ)。

MKT_TRX_M03

NUMBER(22,7)


20050101のデータの処方合計を格納します。

MKT_TRX_M04〜MKT_TRX_M26

NUMBER(22,7)




E.4.10 医師計画レベル処方薬剤データのシンジケート化マーケット・フラット・ファイル

表E-13に、医師計画レベル処方薬剤データのシンジケート化マーケット・フラット・ファイルに関する情報を示します。

表E-13 シンジケート化マーケットのフラット・ファイル - 医師計画レベル処方薬剤データ

フィールド名 データタイプ フィールドの要件 フィールドの説明

DATASOURCE_NUM_ID

NUMBER(10)

NULL以外

1以外の外部データソース番号ID。

DATA_SRC_CD

VARCHAR2(30)

NULL以外

次のSiebelデータソース・タイプ・コードを入力します。

RXXPT

INTEGRATION_ID

VARCHAR2(25)

NULL以外

外部統合ID。

START_DT

VARCHAR2(15)

NULL以外

日付フォーマットYYYYMMDDのシンジケート化データ。

ACCNT_ID

VARCHAR2(30)


外部アカウントID。

注意: 対応するSiebel S_ORG_EXT.ROW_IDが相互参照ファイル内に必要です。

ACCNT_AREA_ID

VARCHAR2(30)


施設の住所の外部地域ID。DATA_SRC_CDが地域レベルの場合に値を入力します。

注意: 対応するSiebel S_REGION.ROW_IDが相互参照ファイル内に必要です。

ACCNT_CITY

VARCHAR2(50)


施設の市。DATA_SRC_CDが施設レベルの場合に値を入力します。

先頭を大文字にした形式(Short Hillsなど)。

ACCNT_COUNTRY

VARCHAR2(30)


施設の国。DATA_SRC_CDが施設レベルの場合に値を入力します。

先頭を大文字にした形式(Franceなど)または省略形式(USAなど)。

ACCNT_ZIPCODE

VARCHAR2(30)


施設の郵便番号。DATA_SRC_CDが施設レベルの場合には、値を入力します。

CONTACT_ID

VARCHAR2(30)


外部担当者ID。

注意: 対応するSiebel S_CONTACT.ROW_IDが相互参照ファイル内に必要です。

CON_AREA_ID

VARCHAR2(30)


担当者の住所の外部地域ID。DATA_SRC_CDが担当者レベルの場合に値を入力します。

注意: 対応するSiebel S_REGION.ROW_IDが相互参照ファイル内に必要です。

CON_CITY

VARCHAR2(50)


担当者の市。DATA_SRC_CDが担当者レベルの場合に値を入力します。

先頭を大文字にした形式(Short Hillsなど)。

CON_COUNTRY

VARCHAR2(30)


担当者の国。DATA_SRC_CDが担当者レベルの場合に値を入力します。

先頭を大文字にした形式(Franceなど)または省略形式(USAなど)。

CON_ZIPCODE

VARCHAR2(30)


担当者の郵便番号。DATA_SRC_CDが担当者レベルの場合に値を入力します。

MARKET_ID

VARCHAR2(30)


製品の外部マーケットID。

注意: 対応するSiebel S_PROD_INT.ROW_IDが相互参照ファイル内に必要です。

PERIOD_CD

VARCHAR2(30)


次のSiebel期間コードを入力します。

Month

CONV_FACTOR

NUMBER(22,7)


処方データにのみ適用します。処方数量をドル化する際に使用する、測定可能な単位への処方数量の変換に使用されます。

MKT_NRX_M01

NUMBER(22,7)


今月のデータの新規処方を格納します(たとえば、20050301データ)。

MKT_NRX_M02

NUMBER(22,7)


前月のデータの新規処方を格納します(たとえば、20050201データ)。

MKT_NRX_M03

NUMBER(22,7)


20050101のデータの新規処方を格納します(たとえば、20050301データ)。

MKT_NRX_M04〜MKT_NRX_M26

NUMBER(22,7)



MKT_TRX_M01

NUMBER(22,7)


今月のデータの処方合計を格納します。

MKT_TRX_M02

NUMBER(22,7)


前月のデータの処方合計を格納します。

MKT_TRX_M03

NUMBER(22,7)


20050101のデータの処方合計を格納します。

MKT_TRX_M04〜MKT_TRX_M26

NUMBER(22,7)




E.4.11 週次初期ビュー・データのシンジケート化マーケット・フラット・ファイル

表E-14に、週次初期ビュー・データのシンジケート化マーケット・フラット・ファイルに関する情報を示します。

表E-14 シンジケート化マーケットのフラット・ファイル - 週次初期ビュー・データ

フィールド名 データタイプ フィールドの要件 フィールドの説明

DATASOURCE_NUM_ID

NUMBER(10)

NULL以外

1以外の外部データソース番号ID。

DATA_SRC_CD

VARCHAR2(30)

NULL以外

次のSiebelデータソース・タイプ・コードを入力します。

RXEVM

INTEGRATION_ID

VARCHAR2(25)

NULL以外

外部統合ID。

START_DT

VARCHAR2(15)

NULL以外

日付フォーマットYYYYMMDDのシンジケート化データ。

CONTACT_ID

VARCHAR2(30)


外部担当者ID。

注意: 対応するSiebel S_CONTACT.ROW_IDが相互参照ファイルに記載されています。

CON_AREA_ID

VARCHAR2(30)


担当者の住所の外部地域ID。DATA_SRC_CDが地域レベルの場合に値を入力します。

注意: 対応するSiebel S_REGION.ROW_IDが相互参照ファイル内に必要です。

CON_CITY

VARCHAR2(50)


担当者の市。DATA_SRC_CDが担当者レベルの場合には、値を入力します。

先頭を大文字にした形式(Short Hillsなど)。

CON_COUNTRY

VARCHAR2(30)


担当者の国。DATA_SRC_CDが担当者レベルの場合に値を入力します。

先頭を大文字にした形式(Franceなど)または省略形式(USAなど)。

CON_ZIPCODE

VARCHAR2(30)


担当者の郵便番号。DATA_SRC_CDが担当者レベルの場合に値を入力します。

PAYER_TYPE_ID

VARCHAR2(30)


外部支払いタイプID。このカラムは、Cash、Government、Third Party、Totalなどの支払いタイプの定義に使用されます。

注意: 対応するSiebel S_INS_PLAN.ROW_IDが相互参照ファイル内に必要です。

PERIOD_CD

VARCHAR2(30)


次のSiebel期間コードを入力します。

Week

CONV_FACTOR

NUMBER(22,7)


処方データにのみ適用します。処方数量をドル化する際に使用する、測定可能な単位への処方数量の変換に使用されます。

MKT_NRX_W01

NUMBER(22,7)


現在のデータの新規処方を格納します。

MKT_NRX_W02

NUMBER(22,7)


前のデータの新規処方を格納します。

MKT_NRX_W03

NUMBER(22,7)


20050101のデータの新規処方を格納します。

MKT_NRX_W04〜MKT_NRX_W14

NUMBER(22,7)



MKT_TRX_W01

NUMBER(22,7)


今週のデータの処方合計を格納します。

MKT_TRX_W02

NUMBER(22,7)


前の週のデータの処方合計を格納します。

MKT_TRX_W03

NUMBER(22,7)


20050214のデータの処方合計を格納します。

MKT_TRX_W04〜MKT_TRX_W13

NUMBER(22,7)




E.4.12 フラット・ファイル相互参照データ・ポピュレート・ルール

次の各表に、フラット・ファイル相互参照データ・ポピュレート・ルールに関する情報を示します。

表E-15 エリア(地域)データのフラット・ファイル相互参照データ・ポピュレート・ルール

フィールド名 データタイプ フィールドの要件 フィールドの説明

EXT_DATASRC_NUM_ID

NUMBER(10)

NULL以外

1以外の外部データソース番号ID。

EXT_INTEGRATION_ID

VARCHAR2(30)

NULL以外

外部エリア(地域)ID。

注意: これと同じIDが、シンジケート化データおよびシンジケート化マーケットのフラット・ファイルのACCNT_AREA_ID、AREA_IDおよびCON_AREA_IDで使用されている必要があります。

EXT_AREA_NAME

VARCHAR2(50)


エリア名。

注意: 同じ値がSiebel S_REGION.NAMEにロードされている必要があります。

EXT_PROVINCE

VARCHAR2(50)


エリアの地方。

注意: 同じ値がSiebel S_REGION.PROVINCEにロードされている必要があります。

EXT_STATE

VARCHAR2(50)


エリアの都道府県。

注意: 同じ値がSiebel S_REGION.STATEにロードされている必要があります。すべて大文字の省略形を使用します(NJなど)。

EXT_COUNTRY

VARCHAR2(30)


エリアの国。

注意: 同じ値がSiebel S_REGION.COUNTRYにロードされている必要があります。最初の文字を大文字にする形式を使用します(Franceなど)。

INTEGRATION_ID

VARCHAR2(30)

NULL以外

Siebelエリア(地域)ID。

注意: この値はSiebel S_REGION.ROW_IDから取得する必要があります。


表E-16 施設および計画データのフラット・ファイル相互参照データ・ポピュレート・ルール

フィールド名 データタイプ フィールドの要件 フィールドの説明

EXT_DATASRC_NUM_ID

NUMBER(10)

NULL以外

1以外の外部データソース番号ID。

注意: 同じ値が、シンジケート化データおよびシンジケート化マーケットのフラット・ファイルのDATASOURCE_NUM_IDフィールドで使用されている必要があります。

EXT_INTEGRATION_ID

VARCHAR2(30)

NULL以外

外部施設および計画ID。

注意: 同じIDが、シンジケート化データおよびシンジケート化マーケットのフラット・ファイルのACCNT_AREA_ID、AREA_IDおよびCON_AREA_IDで使用されている必要があります。

EXT_ACCNT_NAME

VARCHAR2(100)


施設および計画の名前。

注意: 同じ値がSiebel S_ORG_EXT.NAMEにロードされている必要があります。

EXT_ACCNT_NUM

VARCHAR2(30)


施設の直販番号。

INTEGRATION_ID

VARCHAR2(30)

NULL以外

Siebelの施設ID。

注意: この値はSiebel S_REGION.ROW_IDから取得する必要があります。


表E-17 支払いタイプ・データのフラット・ファイル相互参照データ・ポピュレート・ルール

フィールド名 データタイプ フィールドの要件 フィールドの説明

EXT_DATASRC_NUM_ID

NUMBER(10)

NULL以外

1以外の外部データソース番号ID。

注意: 同じ値を、シンジケート化データおよびシンジケート化マーケットのフラット・ファイルの「DATASOURCE_NUM_ID」フィールドで使用する必要があります。

EXT_INTEGRATION_ID

VARCHAR2(30)

NULL以外

外部支払いID。

注意: 同じ値が、シンジケート化データおよびシンジケート化マーケットのフラット・ファイルのPAYER_TYPE_IDフィールドで使用されている必要があります。

EXT_PLAN_TYPE

VARCHAR2(30)


PayerやPlanなどの計画タイプ。

注意: 同じ値がSiebel S_INS_PLAN.PLAN_TYPEにロードされている必要があります。

EXT_PAYER_NAME

VARCHAR2(100)


Cash、Government、Third Party、Totalなどの支払いタイプ。

注意: 同じ値がSiebel S_INS_PLAN.NAMEにロードされている必要があります。

INTEGRATION_ID

VARCHAR2(30)

NULL以外

Siebel支払いID。

注意: この値はSiebel S_REGION.ROW_IDから取得する必要があります。


表E-18 担当者データのフラット・ファイル相互参照データ・ポピュレート・ルール

フィールド名 データタイプ フィールドの要件 フィールドの説明

EXT_DATASRC_NUM_ID

NUMBER(10)

NULL以外

1以外の外部データソース番号ID。

注意: 同じ値を、シンジケート化データおよびシンジケート化マーケットのフラット・ファイルの「DATASOURCE_NUM_ID」フィールドで使用する必要があります。

EXT_INTEGRATION_ID

VARCHAR2(30)

NULL以外

外部担当者ID。

注意: 同じ値が、シンジケート化データおよびシンジケート化マーケットのフラット・ファイルのCONTACT_IDフィールドで使用されている必要があります。

EXT_CON_FULL_NAME

VARCHAR2(102)


担当者名。

注意: 同じ値がSiebel S_CONTACT.LAST_NAMEおよびS_CONTACT.FST_NAMEにロードされている必要があります。

EXT_ME_NUM

VARCHAR2(50)


担当者ME番号。

注意: 同じ値がSiebel S_CONTACT.CSNにロードされている必要があります。

INTEGRATION_ID

VARCHAR2(30)

NULL以外

Siebel担当者ID。

注意: この値は、Siebel S_CONTACT.ROW_IDから取得する必要があります。


表E-19 製品およびマーケット・データのフラット・ファイル相互参照データ・ポピュレート・ルール

フィールド名 データタイプ フィールドの要件 フィールドの説明

EXT_DATASRC_NUM_ID

NUMBER(10)

NULL以外

1以外の外部データソース番号ID。

注意: 同じ値を、シンジケート化データおよびシンジケート化マーケットのフラット・ファイルの「DATASOURCE_NUM_ID」フィールドで使用する必要があります。

EXT_INTEGRATION_ID

VARCHAR2(30)

NULL以外

外部製品およびマーケットID。

注意: 同じ値を、シンジケート化データおよびシンジケート化マーケットのフラット・ファイルの「PAYER_TYPE_ID」フィールドで使用する必要があります。

EXT_PROD_TYPE

VARCHAR2(30)


製品およびマーケット・タイプ。

注意: 同じ値がSiebel S_PROD_INTにロードされている必要があります。

EXT_PROD_NAME

VARCHAR2(50)


製品およびマーケット名。

注意: 同じ値がSiebel PROD_INT.NAMEにロードされている必要があります。

INTEGRATION_ID

VARCHAR2(30)

NULL以外

Siebel製品ID。

注意: この値はSiebel S_PROD_INT.ROW_IDから取得する必要があります。


E.5 Oracle Business Analytics Warehouseでのライフサイエンス・データのロードの問題

これはAnalytics for Life Sciences固有の問題であり、他の製品には影響しません。

ETLプロセスでは、完全更新または増分更新を使用してOracle Business Analytics Warehouse for Life Sciencesが更新されます。DACでは、「Tools」→「ETL Management」→「Reset Data Warehouse」を選択することで完全ロードを実行できます。通常は、最初の構築時にのみこの手順を使用します。同じ実行プランを「Reset Data Warehouse」を再確認せずに実行すると、ETLがOracle Business Analytics Warehouseを増分更新します。

「Reset Data Warehouse」機能を確認して完全更新ロードを実行すると、要素テーブルと次元テーブルに格納されている情報がすべて削除されます。要素テーブルでサポートされている増分更新ルールのタイプは、次のとおりです。

E.5.1 シンジケート化データの要素テーブルに関する既知の問題

シンジケート化データの要素テーブルには、集計情報カラムの作成に関する次の既知の問題があります。

  • 大量のシンジケート化データでは、Oracle Business Analytics Warehouseでの集計情報の作成にかかる時間が、要素テーブルのロードにかかる時間の4倍になる可能性があります。シンジケート化データが大量にある環境では、この点が容認されない場合があります。

    • Oracle Business Analytics Warehouse LSの次元テーブルでの増分更新。

    • MAT集計情報は、メタデータではなくETLプロセスによって処理されます。それ以外の集計情報は、すべてメタデータによって処理されます。

E.6 Oracle Business Analytics Warehouse LSの次元テーブルでの増分更新

これはOracle Business Analytics Warehouse for Life Sciences固有の問題であり、他の製品には影響しません。LSの次元テーブルでは、次の増分更新がサポートされています。一部の次元には、複数の属性セットが含まれています。

E.6.1 W_ALIGNMT_DH

ベース次元階層テーブル

属性。Zipcode、BrickまたはAccount/Contactの階層は、どのアライメント項目タイプが選択されたかによって決まります。


注意:

リリース7.9では、Zipcode、Brick、Account/Contactの各階層アライメントをロードできます。

説明。現在のバージョンのアライメントのみが含まれます。

E.6.2 W_ALIGNVER_DH

緩やかに変化する次元のタイプ

属性。履歴のZipcode、BrickまたはAccount/Contactの階層は、どのアライメント項目タイプが選択されたかによって決まります。


注意:

リリース7.9では、Zipcode、Brick、およびAccount/Contactの各階層アライメントをロードできます。

説明。履歴アライメントを追跡します。次の点に注意してください。

  • AlignmentType.csvで選択したアライメント・タイプに応じて、選択したアライメント・ルールのみが抽出されて、Oracle Business Analytics Warehouseにロードされます。アライメント・タイプを変更できるのは、完全更新ETLを実行する場合だけです。


    注意:

    リリース7.9では、Zipcode、Brick、Account/Contactの各アライメント・タイプすべてを抽出してロードできます。

    • アライメント・ルールをOracle Business Analytics Warehouseにロードすると、現在のアライメント・ルールがW_ALIGNMT_DHベース・テーブルに格納され、既存の履歴アライメント・ルールがW_ALIGNVER_DHテーブルに格納されます。

  • アライメントのバージョンの作成は、DACコンソールの「Alignment Version」フラグの設定によって制御されます。Pharma Analytics 7.9では、このフラグがDACの「Design」領域にある「Source System Parameters」画面で設定されるようになりました。パラメータ名は「$$ALIGNMENT_VER」で、YまたはNのいずれかの値を取ります。

    • $$ALIGNMENT_VERパラメータがNに設定されていると、割当てルールに変更があった場合に、ETLによって既存のアライメントが変更されます。

    • $$ALIGNMENT_VERパラメータがYに設定されていると、新しいアライメント・バージョンが作成されます。既存のアライメントは履歴としてW_ALIGNVER_DHテーブルに移されます。W_ALIGNVER_DHテーブルは、$$ALIGNMENT_VERパラメータがYに設定されている場合にのみ使用されます。

この次元には次の特徴があります。

  • 完全ロード後の最初のアライメントは1です。

  • Oracle Business Analytics Warehouse LSの次元テーブルでの増分更新。

  • 「Alignment Version」フラグがYに設定されている場合に、新しい割当てルール(新しい役割または役割関係)または割当て基準が変更されると(郵便番号、地域、担当者または施設の変更)、新しいバージョンが作成されます。

  • 割当て基準:

    • 「Contact ZIP Code」または「Account ZIP Code」は、「ZIP Code」範囲を使用できません。テリトリーに割り当てられた各郵便番号は個別の行に配置される必要があるため、「ZIP Code Low」と「ZIP Code High」の両方に同じ値を入力する必要があります。たとえば、郵便番号09654がテリトリーに割り当てられた場合は、「ZIP Code High」と「ZIP Code Low」の両方の値を09654にする必要があります。また、同じ郵便番号を同じテリトリーに2度割り当てることはできません。「Contact ZIP Code」または「Account ZIP Code」に割当て基準を使用する場合は、郵便番号がテリトリーに対して一意である必要があります。

    • 「Contact Brick」または「Account Brick」では、テリトリーに一意の地域を割り当てる必要があります。

    • 新しいバージョンが作成されるたびにカウンタが1ずつ増加し、通し番号が割り振られます。新しいバージョンが作成されると、既存の履歴バージョンのアライメント・データがW_ALIGNVER_DH履歴アライメント・テーブルに移されます。つまり、$$ALIGNMENT_VERパラメータがYに設定されている場合は、W_ALIGNMT_DHテーブルに常に最新バージョンが保持され、W_ALIGNVER_DHテーブルに残りの履歴バージョンが保持されます。したがって、履歴アライメント次元テーブルが大きくなりすぎた場合、管理者はW_ALIGNVER_DHテーブルからバージョン番号のすべての属性を削除するSQLクエリーを作成できます。

    • 割当ての有効日がアライメントの有効日になります。