この項では、このリリースのOracle Business Intelligence Applicationsでサポートされているアダプタの概要について示します。
次の一覧は、Oracle Business Intelligence Applicationsリリース7.9.4における主要な変更点を示しています。
アダプタ:
Oracle E-Business Suite R12用の新しいアダプタ。
すべての使用可能なAnalyticsアプリケーションをサポートする拡張汎用アダプタ。
次元:
元帳次元
この次元は、元帳つまり帳簿セットの詳細を表し、多くの関連メジャーの分析に使用できます。
企業次元(更新)
帳簿セット関連の詳細を取得するための元帳次元の導入に伴って、企業次元は法人を表すようになりました(前のリリースでは、企業次元は帳簿セットの詳細を表していました)。
ドキュメント。『Oracle Business Intelligence Applicationsインストレーションおよび構成ガイド』では、次の点が改訂されています。
インストール、構成およびカスタマイズの手順に関する高レベルのロードマップ(詳細は、第2.4項「Oracle BI Applicationsをインストール、構成およびカスタマイズするためのロードマップ」を参照)。
次の新しい各部に基づいた、合理化された新しい構造:
第1部 - 概要
第2部 - インストール前とインストール時の手順
第3部 - Oracle BI Applicationsにおけるカスタマイズとセキュリティ
第4部 - 分析アプリケーションの構成
第5部 - 付録
第4部「分析アプリケーションの構成」の各章の内容は、データ全体のロード実行前に必要とされるものか、データセット制御の追加構成であるかに応じてカテゴリ分けされており、さらにソース・システムに分類されています。
言語:
11 の新しい言語(新しい言語の一覧は、『Oracle Business Intelligence Applicationsシステム要件およびサポートされるプラットフォーム』を参照)。
オーダー管理と調達:
ATO(受注組立)オーダーのCOGS(売上原価)およびマージン分析のサポート。
PTO(受注パッケージ)オーダーのCOGS(売上原価)およびマージン分析のサポート。