この図は、Oracle Collaboration Suiteアプリケーションの一連のインストール画面を示します。図で示した順序の説明は次のとおりです。
インストールの最初に「ようこそ」画面が表示されます。
Oracle Collaboration Suiteアプリケーションが、コンピュータにインストールする最初のOracle製品である場合は、「インベントリ・ディレクトリの指定」画面が表示されます。
インベントリを指定した後で、UNIXグループ名を入力する必要があります。
orainstRoot.shを実行します。
「ファイルの場所の指定」画面が表示されます。Oracle Collaboration Suiteアプリケーションが、インストールする最初のOracle製品でない場合は、「ようこそ」画面の直後に「ファイルの場所の指定」画面が表示されます。
コンピュータがハードウェア・クラスタの一部である場合は、ハードウェアのクラスタ・インストール・モードを指定します。
インストールする製品を選択します。
チェックの実行後、構成するコンポーネントを選択します。
Oracle Internet Directoryに登録し、Oracle Internet Directoryのユーザー名とパスワードを指定します。
Oracle Collaboration Suiteデータベースを選択するための「OracleAS Metadata Repository」画面が表示されます。
データベース・コンポーネントおよびポート構成オプションを選択します。
管理インスタンス名およびパスワードを指定します。
Oracle Calendar Serverが選択されていることを確認します。
Oracle Mailドメイン情報を指定します。
Oracle Collaboration Suiteアプリケーションのインストールの詳細は、表5-2、表5-3および表5-4を参照してください。