この図は、Oracle Collaboration Suiteアプリケーションの一連のインストール画面を示します。図で示した順序の説明は次のとおりです。

  1. インストールの最初に「ようこそ」画面が表示されます。

  2. Oracle Collaboration Suiteアプリケーションが、コンピュータにインストールする最初のOracle製品である場合は、「インベントリ・ディレクトリの指定」画面が表示されます。

  3. インベントリを指定した後で、UNIXグループ名を入力する必要があります。

  4. orainstRoot.shを実行します。

  5. 「ファイルの場所の指定」画面が表示されます。Oracle Collaboration Suiteアプリケーションが、インストールする最初のOracle製品でない場合は、「ようこそ」画面の直後に「ファイルの場所の指定」画面が表示されます。

  6. コンピュータがハードウェア・クラスタの一部である場合は、ハードウェアのクラスタ・インストール・モードを指定します。

  7. インストールする製品を選択します。

  8. チェックの実行後、構成するコンポーネントを選択します。

  9. Oracle Internet Directoryに登録し、Oracle Internet Directoryのユーザー名とパスワードを指定します。

  10. Oracle Collaboration Suiteデータベースを選択するための「OracleAS Metadata Repository」画面が表示されます。

  11. データベース・コンポーネントおよびポート構成オプションを選択します。

  12. 管理インスタンス名およびパスワードを指定します。

  13. Oracle Calendar Serverが選択されていることを確認します。

  14. Oracle Mailドメイン情報を指定します。

Oracle Collaboration Suiteアプリケーションのインストールの詳細は、表5-2、表5-3および表5-4を参照してください。