ヘッダーをスキップ
Oracle Identity Manager PeopleSoft User Management Connectorガイド
リリース9.0.3
E05122-01
  目次
目次
索引
索引

戻る
戻る
 
次へ
次へ
 

D ターゲット・システムで実行するその他の手順

この付録では、ターゲット・システムで実行する次の手順について説明します。

コンポーネント・インタフェースのAPIの作成

コンポーネント・インタフェースのAPIを作成するには、次のようにします。

  1. 「スタート」をクリックして「プログラム」「Peoplesoft8.x「Application Designer」の順に選択することにより、Application Designerを開きます。Application Designerウィンドウが表示されます。

  2. Application Designerで、「File」メニューから「Open」を選択します。「Open Definition」ダイアログ・ボックスが表示されます。

  3. 「Open Definition」ダイアログ・ボックスで、「Definition」リストから「Component Interface」を選択します。

  4. 「Name」フィールドにUSER_PROFILEを入力し、「Enter」を押します。

    「Open Definition」ダイアログ・ボックスに、名前がUSER_PROFILEで始まるすべてのコンポーネント・インタフェースが表示されます。

  5. 「USER_PROFILE」エントリを選択し、「Open」をクリックします。

  6. 表示されるメッセージで「Yes」をクリックします。USER_PROFILEコンポーネント・インタフェースのプロパティが表示されます。

  7. USER_PROFILEコンポーネント・インタフェースのウィンドウで、「Build」メニューから「PeopleSoft APIs」を選択します。「Build PeopleSoft API Bindings」ダイアログ・ボックスが表示されます。

  8. 「Java Classes」リージョンで、「Build」チェック・ボックスを選択します。

  9. Select APIs to Buildリストから、CompIntfc.CompIntfcPropertyInfoCompIntfc.CompIntfcPropertyInfoCollectionおよびCompIntfc.USER_PROFILEで始まる名前のAPIを選択します。

  10. 「Target Directory」フィールドで、Java APIクラスの作成先ディレクトリのパスを指定し、「OK」をクリックします。

  11. CLASSPATH環境変数にpsjoa.jarファイルが設定されていることを確認します。このファイルはOIM_home\xellerate\ThirdPartyディレクトリにあります。

  12. 前述の手順で指定したターゲット・ディレクトリからAPIをコンパイルします。

  13. 次の手順で、peoplesoft.jarという名前のJARにコンパイル済のクラス・ファイルをバンドルします。

    jar -cvf peoplesoft.jar PeopleSoft/Generated/CompIntfc/*.class
    
    

コンポーネント・インタフェースのJavaテンプレートの作成

コンポーネント・インタフェースのJavaテンプレートを作成するには、次のようにします。

  1. USER_PROFILEコンポーネント・インタフェースのウィンドウの右ペインで、「USER_PROFILE」を右クリックします。

  2. ショートカット・メニューから「Generate Java Template」を選択します。Javaテンプレートの名前とパスを示すメッセージが表示されます。

  3. 「OK」をクリックしてメッセージを閉じます。