oracle.lite.web.servlet
インタフェース OraHttpRequest


public interface OraHttpRequest

Oracle Web-to-Goシステムで実行されるサーブレットは、OraUserProfileオブジェクトにより作成されたOraHttpRequestオブジェクトを使用してURLをコールできます。 このインタフェースのgetHttpResponseは、ターゲットURLからOraHttpResponseオブジェクトを返します。


メソッドの概要
 OraHttpResponse getHttpResponse()
          Requestオブジェクトをフラッシュし、Responseオブジェクトを返します。
 java.io.OutputStream getOutputStream()
          バイナリ応答データを書き込むための出力ストリームを返します。
 void setContentLength(int len)
          応答の内容の長さを設定します。
 void setContentType(java.lang.String type)
          応答の内容のタイプを設定します。
 void setDateHeader(java.lang.String name, long date)
          DATE型ヘッダー・フィールドの値を設定します。
 void setHeader(java.lang.String key, java.lang.String value)
          ヘッダー情報を設定します。
 void setIntHeader(java.lang.String name, int value)
          INTEGER型ヘッダー・フィールドの値を設定します。
 void setMethod(java.lang.String method)
          メソッドのタイプを設定します。
 void write(byte[] buf)
          要求にバイト配列を書き込みます。
 void writeInputStream(java.io.InputStream in, int len)
          要求に入力ストリームを書き込みます。
 

メソッドの詳細

setContentLength

public void setContentLength(int len) 
応答の内容の長さを設定します。
パラメータ:
len - 内容の長さ。

setContentType

public void setContentType(java.lang.String type) 
応答の内容のタイプを設定します。 このタイプは、サービスが必要と判断し、適切なメディア・タイプ・プロパティが設定されていない場合は、MIME charset=<value>などのプロパティを追加することにより、後で暗黙的に変更される可能性があります。

この応答プロパティは、1回しか割り当てられません。 テキスト応答の書込みに書込み用メソッドを使用する場合は、メソッドgetWriterの前にこのメソッドをコールする必要があります。 応答の書込みに出力ストリームを使用する場合は、出力ストリームを使用して応答データを書き込む前にこのメソッドをコールする必要があります。

パラメータ:
type - 内容のMIMEタイプ。
関連項目:
getOutputStream

getOutputStream

public java.io.OutputStream getOutputStream()
                                     throws java.io.IOException 
バイナリ応答データを書き込むための出力ストリームを返します。
例外:
java.lang.IllegalStateException - 同一要求に対してgetWriterがすでにコールされている場合に発生します。
java.io.IOException - I/O例外が発生した場合に発生します。
関連項目:
getWriter

setHeader

public void setHeader(java.lang.String key,
                      java.lang.String value) 
ヘッダー情報を設定します。
パラメータ:
name - ヘッダー・フィールドの名前。
value - ヘッダー・フィールドの値。

write

public void write(byte[] buf)
           throws java.io.IOException 
要求にバイト配列を書き込みます。
パラメータ:
value - 要求に書き込まれる値。
例外:
java.io.IOException - I/O例外が発生した場合に発生します。

writeInputStream

public void writeInputStream(java.io.InputStream in,
                             int len)
                      throws java.io.IOException 
要求に入力ストリームを書き込みます。
パラメータ:
in - 要求に書き込まれるストリーム。
len - 要求オブジェクトに書き込まれるバイト数。
例外:
java.io.IOException - I/O例外が発生した場合に発生します。

setIntHeader

public void setIntHeader(java.lang.String name,
                         int value) 
Integer型ヘッダー・フィールドの値を設定します。
パラメータ:
name - ヘッダー・フィールドの名前。
value - ヘッダー・フィールドの整数値。

setMethod

public void setMethod(java.lang.String method) 
メソッドのタイプを設定します。
パラメータ:
method: - メソッドのタイプ。

setDateHeader

public void setDateHeader(java.lang.String name,
                          long date) 
Date型ヘッダー・フィールドの値を設定します。
パラメータ:
name - ヘッダー・フィールドの名前。
value - ヘッダー・フィールドの日付値。

getHttpResponse

public OraHttpResponse getHttpResponse()
                                throws java.io.IOException 
Requestオブジェクトをフラッシュし、Responseオブジェクトを返します。
戻り値:
ターゲットURLからのOraResponseオブジェクト。
例外:
java.io.IOException - I/O例外が発生した場合に発生します。