Oracle Databaseリリース・ノート
10gリリース1(10.1.0.2.0)for Microsoft Windows(64-bit)
B13948-06

ドキュメント更新情報

Oracle Databaseリリース・ノート(B13948-06)の更新情報および正誤情報を記載します。

更新箇所 更新内容
右記の項が追加されました。

ドキュメントの訂正および追加

この項の内容は、『Oracle Databaseインストレーション・ガイド, 10gリリース1(10.1.0.2.0)for Microsoft Windows(64-bit)』の正誤情報です。

ループバック・アダプタのインストール手順の不備

『Oracle Databaseインストレーション・ガイド, 10gリリース1(10.1.0.2.0)for Microsoft Windows(64-bit)』、第2章、「Windows 2003またはWindows XPでのループバック・アダプタのインストール」項の手順16〜18に不備があります。

正しい手順は次のとおりです。

  1. 「プロパティ」ダイアログ・ボックスで、「次のIPアドレスを使う」をクリックして次の設定を行います。

    1. IPアドレス: ループバック・アダプタに対してルーティング不能IPを入力します。Oracleは次のルーティング不能アドレスを推奨します。

      • 192.168.x.xxは0〜255の任意の値)

      • 10.10.10.10

    2. サブネット マスク: 192.168.x.xに対して255.255.255.0を入力します。

      10.10.10.10に対して255.0.0.0を入力します。

    3. この後の手順で必要になりますので、入力した値は覚えておいてください。

    4. その他のフィールドはすべて空のままにします。

    5. 「OK」をクリックします。

  2. 「OK」をクリックします。

  3. 「ネットワーク接続」を閉じます。