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Oracle Databaseエラー・メッセージ
10g リリース2(10.2)
部品番号: B19212-01
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13 ORA-12700〜ORA-19380

ORA-12700: 無効なNLSパラメータ値(string)です
原因: 無効または不明なNLS構成パラメータが指定されました。
処置: なし
ORA-12701: CREATE DATABASEで指定したキャラクタ・セットが不明です
原因: データベースが作成されたときに指定されたキャラクタ・セットが不明です。
処置: なし
ORA-12702: 無効なNLSパラメータ文字列がSQL関数に使用されました
原因: NLSパラメータ文字列に不明なパラメータまたは無効な値が指定されています。
処置: なし
ORA-12703: このキャラクタ・セット変換はサポートされません。
原因: CONVERT関数で要求された2つのキャラクタ・セット間の変換が実装されていません。
処置: なし
ORA-12704: キャラクタ・セットが一致しません。
原因: 次のいずれかの原因によるエラーです。

- 演算子または組込み関数の文字列オペランド(NLSPARAMS引数以外)のキャラクタ・セットが同じではない。

- nlsparamsオペランドがデータベース・キャラクタ・セットと一致していない。

- データベース・キャラクタ・セット以外のキャラクタ・セットを含む文字列データが、その文字列データを予期していなかった組込み関数に渡された。

- CHR()またはCSCONVERT()の第2の引数が、CHAR_CSでもNCHAR_CSでもない。

- INSERT文のVALUES句またはUPDATE文のSET句の文字列式に含まれたキャラクタ・セットが、値を挿入する列のキャラクタ・セットと同じではない。

- 表を作成するときにDEFAULT句に指定された値のキャラクタ・セットが、列に対して宣言されたキャラクタ・セットと同じではない。

- PL/SQLファンクションの引数が、対応するパラメータのキャラクタ・セット要求に適合しない。

処置: なし
ORA-12705: NLSデータファイルにアクセスできないか、無効な環境が指定されました。
原因: 無効なNLSパラメータまたは値を指定してALTER SESSIONコマンドを発行しようとしたか、環境変数NLS_LANG、ORA_NLSxx、またはORACLE_HOMEの指定が間違っていたために、NLSデータ・ファイルが見つかりませんでした。
処置: ALTER SESSIONコマンドとNLSパラメータの構文を確認し、構文を修正して文を再実行するか、環境変数に適切なディレクトリ・パス/値を指定してください。
ORA-12706: CREATE DATABASEでこのキャラクタ・セットは使用できません
原因: システム固有のASCIIベースのマシン上で、EBCDICベースのキャラクタ・セット(またはその逆)を使用してデータベースを作成することは許可されていません。
処置: なし
ORA-12707: データベース作成中にNLSパラメータstringの取得でエラーが発生しました
原因: 内部エラー
処置: なし
ORA-12708: データベース作成中にNLSパラメータstringのロードでエラーが発生しました
原因: 内部エラー
処置: なし
ORA-12709: データベース作成中にキャラクタ・セットのロードでエラーが発生しました
原因: 内部エラー
処置: なし
ORA-12710: CREATE CONTROLFILEで指定したキャラクタ・セットが不明です
原因: 制御ファイルが作成されたときに指定されたキャラクタ・セットが不明です。
処置: なし
ORA-12711: このCREATE CONTROLFILEで指定したキャラクタ・セットは使用できません
原因: システム固有のASCIIベースのマシン上で、EBCDICベースのキャラクタ・セット(またはその逆)を使用して制御ファイルを作成することは許可されていません。
処置: なし
ORA-12712: 新規キャラクタ・セットは旧キャラクタ・セットのスーパーセットにする必要があります
原因: ALTER DATABASE ... CHARACTER SETを実行する場合、新規キャラクタ・セットは旧キャラクタ・セットのスーパーセットにする必要があります。たとえば、WE8ISO8859P1はWE8DECのスーパーセットではありません。
処置: スーパーセットのキャラクタ・セットを指定してください。
ORA-12713: NCHAR/CHAR変換で文字データが損失しました
原因: CHARとNCHARの間でキャラクタ・セット変換が暗黙的または明示的に発生した場合、接続先のキャラクタ・セットにマッピングする文字がないため、いくつかの文字が損失します。
処置: すべての文字が接続先のキャラクタ・セットにマップされるようにするか、またはNLS_NCHAR_CONV_EXCPにFALSEを設定してください。
ORA-12714: 無効な各国語キャラクタ・セットが指定されました
原因: 各国語キャラクタ・セットとして使用できるのは、UTF8およびAL16UTF16のみです。
処置: 有効な各国語キャラクタ・セットを指定してください。
ORA-12715: 無効なキャラクタ・セットが指定されました
原因: 指定されたキャラクタ・セットは、この操作では許可されていないか、または無効です。
処置: 有効な各国語キャラクタ・セットを指定してください。
ORA-12716: CLOBデータが存在するときには、データベース・キャラクタ・セットを変更できません
原因: CLOBデータは、マルチバイト・キャラクタ・セットへの変換時に表現をUnicodeに変更するため、移行が必要になります。
処置: アラート・ファイルにリストされるCLOBデータを削除してください。CLOBデータはインポートやエクスポートなどの方法によって移行できます。
ORA-12717: NCLOB、NCHARまたはNVARCHAR2データが存在するときには、ALTER DATABASE NATIONAL CHARACTER SETは発行できません
原因: NCLOBデータ、NCHARデータ、またはNVARCHAR2データは、マルチバイト・キャラクタ・セットへの変換時に表現をUnicodeに変更するため、移行が必要になります。
処置: アラート・ファイルにリストされるNCLOBデータ、NCHARデータ、またはNVARCHAR2データを削除してください。前述のタイプのデータは、インポートやエクスポートなどの方法によって移行できます。
ORA-12718: この操作にはSYSとしての接続が必要です
原因: このコマンドは、SYSとして接続している場合にのみ実行できます。
処置: SYSとして接続して、このコマンドを実行してください。
ORA-12719: この操作では、データベースをRESTRICTEDモードに設定する必要があります。
原因: このコマンドは、データベースがRESTRICTEDモードの場合にのみ実行できます。
処置: システムがRESTRICTEDモードであることを確認してください。
ORA-12720: この操作では、データベースをEXCLUSIVEモードに設定する必要があります。
原因: このコマンドは、データベースがEXCLUSIVEモードの場合にのみ実行できます。
処置: システムがEXCLUSIVEモードであることを確認してください。
ORA-12721: この操作は他のセッションがアクティブなときには実行できません
原因: このコマンドは、アクティブなセッションが他にない場合にのみ実行できます。
処置: データベースへの接続が他にないことを確認してください。
ORA-12722: 正規表現の内部エラーです
原因: 正規表現の内部エラーが発生しました。
処置: これは内部エラーです。オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-12723: 正規表現が複雑すぎます
原因: 正規表現が複雑すぎて解析できません。
処置: これは内部エラーです。オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-12724: 正規表現が破損しています
原因: 正規表現に設定されたメタキャラクタの順序が不正です。
処置: メタキャラクタが正しい位置に設定されていることを確認してください。
ORA-12725: 正規表現でカッコの組合せが不適当です
原因: 正規表現に設定されたカッコが対応していません。
処置: カッコが正しく対応していることを確認してください。
ORA-12726: 正規表現で大カッコの組合せが不適当です
原因: 正規表現に設定された大カッコが正しく対応していません。
処置: 大カッコが正しく対応していることを確認してください。
ORA-12727: 正規表現の後方参照が無効です
原因: 後方参照が副次式の前にあります。
処置: 有効な副次式が参照されていることを確認してください。
ORA-12728: 正規表現の範囲が無効です
原因: 正規表現に無効な範囲が設定されています。
処置: 有効な範囲が使用されていることを確認してください。
ORA-12729: 正規表現の文字クラスが無効です
原因: 不明な文字クラスが正規表現で見つかりました。
処置: 有効な文字クラスが使用されていることを確認してください。
ORA-12730: 正規表現の等価クラスが無効です
原因: 不明な等価クラスが正規表現で見つかりました。
処置: 有効な等価クラスが使用されていることを確認してください。
ORA-12731: 正規表現の照合クラスが無効です
原因: 不明な照合クラスが正規表現で見つかりました。
処置: 有効な照合クラスが使用されていることを確認してください。
ORA-12732: 正規表現の間隔値が無効です
原因: 正規表現に無効な間隔値がありました。
処置: 有効な間隔が使用されていることを確認してください。
ORA-12733: 正規表現が長すぎます
原因: 使用された正規表現がサポートされる最大文字数を超えたため、操作に失敗しました。
処置: 短い正規表現を使用してください。
ORA-12734: Instant Client Light: サポートされないクライアント各国語キャラクタ・セットです:string
原因: 各国語キャラクタ・セットとして使用できるのは、UTF8およびAL16UTF16のみです。Instant Client Lightには最低限のキャラクタ・セットのみが含まれています。
処置: このキャラクタ・セットにはInstant Client Lightを使用しないでください。
ORA-12735: Instant Client Light: サポートされないクライアント・キャラクタ・セットです:string
原因: 指定されたキャラクタ・セットは、この操作では許可されていないか、または無効です。Instant Client Lightには最低限のキャラクタ・セットのみが含まれています。
処置: このキャラクタ・セットにはInstant Client Lightを使用しないでください。
ORA-12736: Instant Client Light: サポートされないサーバー各国語キャラクタ・セットです:string
原因: 各国語キャラクタ・セットとして使用できるのは、UTF8およびAL16UTF16のみです。Instant Client Lightには最低限のキャラクタ・セットのみが含まれています。
処置: このキャラクタ・セットにはInstant Client Lightを使用しないでください。
ORA-12737: Instant Client Light: サポートされないサーバー・キャラクタ・セットです:string
原因: 指定されたキャラクタ・セットは、この操作では許可されていないか、または無効です。Instant Client Lightには最低限のキャラクタ・セットのみが含まれています。
処置: このキャラクタ・セットにはInstant Client Lightを使用しないでください。
ORA-12800: システムがビジーなためパラレル問合せを実行できません。
原因: システムのロードが高すぎるため、パラレル問合せを実行できません。
処置: 順番に再実行するか、システムのロードが軽減されるまで待ってください。
ORA-12801: パラレル問合せサーバーstringにエラー・シグナルが発生しました
原因: パラレル問合せサーバーが例外状態に達しました。
処置: 原因については次のエラー・メッセージを参照し、処置についてはエラー・メッセージの解説を参照してください。
ORA-12802: パラレル問合せサーバーはコーディネータとの接続を失いました
原因: パラレル問合せサーバーがフォアグラウンド(コーディネータ)・プロセス/スレッドとの接続を失いました。
処置: システムに異常がないかどうかを確認してから、文を再発行してください。このエラーが繰り返される場合は、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-12803: パラレル問合せサーバーは他のサーバーとの接続を失いました
原因: パラレル問合せサーバーが他のサーバーとの接続を失いました。
処置: システムに異常がないかどうかを確認してから、文を再発行してください。このエラーが繰り返される場合は、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-12804: パラレル問合せサーバーが停止したようです。
原因: パラレル問合せサーバー・スレッドに関するプロセス情報が見つかりません。
処置: システムに異常がないかどうかを確認してから、文を再発行してください。このエラーが繰り返される場合は、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-12805: パラレル問合せサーバーが突然停止しました。
原因: パラレル問合せサーバーが突然停止し、PMONがプロセスをクリアしました。
処置: システムに異常がないかどうかを確認してから、文を再発行してください。このエラーが繰り返される場合は、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。詳細は、トレース・ファイルを参照してください。
ORA-12806: エンキューを保持するバックグラウンド・プロセスを取得できませんでした
原因: これは内部エラーです。
処置: 通常、このエラーは発生しません。このエラーが繰り返される場合は、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-12807: 処理待ち行列はパラレル問合せメッセージを受信できませんでした。
原因: これは内部エラーです。
処置: 通常、このエラーは発生しません。このエラーが繰り返される場合は、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-12808: string_INSTANCESをインスタンス数stringより大きく設定できません。
原因: ALTER SYSTEMコマンドを使用して、使用可能なインスタンスの数より大きい値にSCAN_INSTANCESまたはCACHE_INSTANCESを設定しようとしました。
処置: 付随するメッセージを参照して現在許可されている最大値を確認するか、SCAN_INSTANCES / CACHE_INSTANCESをALLに設定してください。
ORA-12809: 排他モードでマウントされた場合、string_INSTANCESは設定できません。
原因: データベースが排他モードでマウントされているとき、ALTER SYSTEMコマンドを使用して、SCAN_INSTANCESまたはCACHE_INSTANCESを設定しようとしました。
処置: SCAN_INSTANCES / CACHE_INSTANCESは、CLUSTER_DATABASEモードでマウントされたOracle Real Application Clustersを実行している場合を除いて、設定することはできません。
ORA-12810: PARALLEL_MAX_SERVERSは、string以下に設定する必要があります。
原因: システムで許可されている最大値より高い値にPARALLEL_MAX_SERVERSパラメータを設定しようとしました。
処置: PARALLEL_MAX_SERVERSを付随するメッセージに指定された最大値以下の値に設定して、再試行してください。
ORA-12811: PARALLEL_MAX_SERVERSは、PARALLEL_MAX_SERVERS, string以下に設定する必要があります。
原因: PARALLEL_MIN_SERVERSパラメータをPARALLEL_MAX_SERVERSより高い値に設定しようとしました。
処置: PARALLEL_MIN_SERVERSパラメータを、PARALLEL_MAX_SERVERS(付随するメッセージで示しています)以下の値に設定し、再試行してください。
ORA-12812: 指定可能なPARALLELまたはNOPARALLEL句は1つのみです。
原因: PARALLELが複数回指定されたか、NOPARALLELが複数回指定されたか、またはPARALLELとNOPARALLELの両方が、CREATE TABLEまたはCREATE CLUSTERまたはCREATE INDEX、またはALTER TABLE文かALTER CLUSTER文、あるいはRECOVERコマンドに指定されました。
処置: PARALLELまたはNOPARALLEL句を1つのみ残して不要な句をすべて削除してから、文を再発行してください。
ORA-12813: PARALLELまたはDEGREEの値は0より大きい必要があります
原因: PARALLEL 0またはDEGREE 0が、CREATE TABLE、CREATE CLUSTERまたはCREATE INDEX、あるいはALTER TABLE文またはALTER CLUSTER文に指定されました。
処置: 並列度を1以上に指定してください。またはPARALLEL句にDEGREEを設定しないか、PARALLEL句内のDEGREE DEFAULTを使用してデフォルトの並列度を指定してください。
ORA-12814: 指定可能なCACHEまたはNOCACHE句は1つのみです。
原因: CACHEが複数回指定されたか、NOCACHEが複数回指定されたか、またはCACHEとNOCACHEの両方が、CREATE TABLEまたはCREATE CLUSTER、あるいはALTER TABLE文かALTER CLUSTER文に指定されました。
処置: CACHEまたはNOCACHE句を1つのみ残して不要な句をすべて削除してから、文を再発行してください。
ORA-12815: INSTANCES値は0より大きい必要があります
原因: インスタンスの番号を指定しているPARALLELパラメータは、正の整数またはDEFAULTである必要があります。
処置: インスタンス全体に渡って並列性が必要な場合は、INSTANCESに対して正の整数またはDEFAULTを指定してください。
ORA-12817: パラレル問合せオプションを使用可能にする必要があります
原因: パラレル問合せオプション機能が起動されましたが、このオプションは使用不可です。
処置: パラレル問合せオプションを使用可能にしてください。
ORA-12818: PARALLEL句内に無効なオプションがあります
原因: 認識できないオプションをPARALLEL句内で使用しました。
処置: PARALLEL句内では、DEGREE { <n> | DEFAULT }とINSTANCES { <n> | DEFAULT }の任意の組合せを指定してください。
ORA-12819: PARALLEL句にオプションがありません
原因: PARALLEL句を空にすることはできません。
処置: PARALLEL句内では、DEGREE { <n> | DEFAULT }とINSTANCES { <n> | DEFAULT }の任意の組合せを指定してください。
ORA-12820: DEGREE値が無効です
原因: PARALLEL句内で無効なDEGREE値が指定されました。
処置: PARALLEL句内のDEGREEオプションに対し、正の整数またはDEFAULTを指定してください。
ORA-12821: INSTANCES値が無効です
原因: PARALLEL句内で無効なINSTANCES値が指定されました。
処置: PARALLEL句内のINSTANCESオプションに対し、正の整数またはDEFAULTを指定してください。
ORA-12822: PRALLEL句にオプションが重複しています。
原因: DEGREEまたはINSTANCEを1つのPARALLEL句で複数回指定しました。
処置: 必要なPARALLEL句オプションをそれぞれ1回のみ指定してください。
ORA-12823: デフォルトの並列度はここでは指定できません。
原因: ALTER DATABASE RECOVERコマンドのPARALLEL句に、PARALLELキーワードが単独で使用されたか、DEGREE DEFAULTが指定されました。
処置: 並列度を明示的に再指定してください。
ORA-12824: INSTANCES DEFAULTはここでは指定できません。
原因: INSTANCES DEFAULTがALTER DATABASE RECOVERコマンドのPARALLEL句で指定されました。
処置: INSTANCES用に明示的に値を再指定するか、または単一のインスタンスをリカバリする場合はINSTANCESオプションを削除してください。
ORA-12825: ここでは明示的な並列度を指定する必要があります
原因: DEGREEオプションがALTER DATABASE RECOVERコマンドに指定されていません。
処置: 並列度を明示的に再指定してください。
ORA-12826: 停止したパラレル問合せサーバーは強制終了しました
原因: パラレル問合せサーバーが停止し、その後に強制終了されました。
処置: エラーが繰り返される場合は、問合せを再実行し、トレース・ファイルに記録されている情報を確認の上、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-12827: 使用可能なパラレル問合せスレーブが足りません。
原因: PARALLEL_MIN_PERCENTパラメータが指定された状態で、最小限のスレーブを獲得できませんでした。
処置: PARALLEL_MIN_PERCENTの値を小さくして問合せを再実行するか、実行中の問合せが一部終了して、スレーブが解放されるまで待機してください。
ORA-12828: リモート・サイトでパラレル・トランザクションは開始できません。
原因: 分散トランザクションのコーディネータ・サイトではないため、PDMLトランザクションを起動できません。
処置: PDMLをリモート・サイトで使用しないでください。
ORA-12829: デッドロック - ブロックstring(ファイルstring)でitlスロットが同一のパラレル・トランザクションにより占有されています。
原因: 現行のブロック内のすべてのitlが同一トランザクションと兄弟関係にあるトランザクションによって占有されているため、パラレル文の実行に失敗しました。
処置: ブロックのMAXTRANSの値を大きくするか、文に対する並列度を小さくしてください。文を再実行してください。トレース・ファイルに記録されている情報を確認の上、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-12830: パラレルINSERT/UPDATE/DELETE実行後にCOMMITまたはROLLBACKを発行する必要があります。
原因: パラレルINSERT/UPDATE/DELETE文を実行した後に、COMMITまたはROLLBACK以外のコマンドが発行されました。
処置: COMMITまたはROLLBACKを実行してから、別のSQLコマンドを発行してください。
ORA-12831: APPENDヒントを持つINSERTの実行後にCOMMITまたはROLLBACKをする必要があります
原因: APPENDヒントを持つINSERT文を実行した後に、COMMITまたはROLLBACK以外のコマンドが発行されました。
処置: COMMITまたはROLLBACKを実行してから、別のSQLコマンドを発行してください。
ORA-12832: 指定されたインスタンスでスレーブを割り当てられなかったものがあります。
原因: グローバルv$固定ビュー上での問合せを実行した後に、1つ以上のインスタンスが問合せを処理するスレーブを割当てできませんでした。
処置: 正常に割り当てられたスレーブからの結果が戻るように、ALTER SESSION SET ALLOW_PARTIAL_SN_RESULTS=TRUE文を実行するか、各インスタンスのパラメータを確認してください。
ORA-12833: コーディネータのインスタンスがparallel_instance_groupのメンバーではありません。
原因: コーディネータのインスタンスは、この操作が実行されるときのparallel_instance_groupのメンバーであることが必要です。
処置: コーディネータのインスタンスを現在のparallel_instance_groupに追加するか、parallel_instance_groupを変更してください。
ORA-12834: インスタンス・グループ名'string'が長すぎます。string文字未満にしてください
原因: インスタンス・グループ名が長すぎます。
処置: 名前を短くするか、インスタンス・グループを削除してください。
ORA-12835: GLOBAL_VIEW_ADMIN_GROUPには有効なインスタンスがありません
原因: グローバル・ビューで問合せを実行するには、GLOBAL_VIEW_ADMIN_GROUPに1つ以上のインスタンスが存在する必要があります。
処置: GLOBAL_VIEW_ADMIN_GROUPの値を変更してください。
ORA-12838: オブジェクトは、パラレルで変更された後は読取り/変更できません。
原因: 同一トランザクションの中で、読込み文か変更文をパラレルまたはダイレクト・ロードで変更した後、表に追加しようとしました。これは許可されません。
処置: トランザクションを書き換えるか、2つのトランザクションに分割します。分割する場合、一方には初期変更操作を、他方にはパラレル変更操作を設定してください。
ORA-12839: オブジェクトは、変更された後はパラレルで変更できません。
原因: 同じトランザクションの中で、表が変更されてからパラレル変更操作を試行しました。これは許可されません。
処置: トランザクションを書き換えるか、2つのトランザクションに分割します。分割する場合、一方にはパラレル変更操作を、他方には初期変更操作を設定してください。
ORA-12840: パラレル/挿入ダイレクト・ロード・トランザクションの後は、リモート表にアクセスできません
原因: トランザクションの中で、PDMLまたは挿入ダイレクト文が発行された後に分散アクセスを試行しました。
処置: 先にPDMLトランザクションをコミットまたはロールバックしてから、分散アクセスを実行してください。または、分散アクセスを実行してからトランザクションの最初のPDML文を実行してください。
ORA-12841: トランザクション内で、セッションのパラレルDML状態は変更できません。
原因: トランザクションが処理中です。
処置: トランザクションをコミットまたはロールバックし、次に再実行してください。
ORA-12842: パラレル実行中にカーソルが無効になりました
原因: 設定されたオペランドのパラレル化時など遅延パラレル処理の解析フェーズ時に、カーソルが無効になりました。
処置: カーソルが無効になった原因により異なります。スキーマ・オブジェクト上のDDLと共有プールのフラッシュが原因の1つです。
ORA-12843: 表のPDMLロックが適切に保持されていません。
原因: コーディネータがクラッシュしたか、またはスレーブが取得しようとしたパーティションのロックを解除しました。
処置: コーディネータまたは別のスレーブが異常終了したかどうかを確認してください。またはロックが破損していないことを確認してください。PDMLを再発行してください。
ORA-12844: クラスタの再構成中です
原因: 内部エラー
処置: これはユーザー・エラー番号/メッセージではありません。翻訳や文書化は不要です。内部エラー用にのみ使用されます。
ORA-12845: インスタンス間のパラレル実行メッセージの受信に失敗しました
原因: インスタンス間のメッセージを受信中にOS障害または相互接続障害が発生しました。
処置: OS固有の診断情報を確認してください。
ORA-12850: 指定したすべてのインスタンスにスレーブを割当てできません: stringが必要で、stringが割当て済です。
原因: gv$固定ビュー上での問合せを実行中に、1つ以上のインスタンスが問合せを処理するスレーブの割当てに失敗しました。
処置: トレース出力から、スレーブを起動できなかったインスタンスを探してください。GV$問合せは、すべてのインスタンスにスレーブの割当てが可能な場合にのみ進行可能です。
ORA-12851: PARALLEL_MAX_SERVERSは、PARALLEL_MIN_SERVERS, string以上に設定する必要があります。
原因: PARALLEL_MAX_SERVERSパラメータの値をPARALLEL_MIN_SERVERS未満に設定しようとしました。
処置: PARALLEL_MAX_SERVERSの値を、付随するメッセージに指定されたPARALLEL_MIN_SERVERS以上に設定してから、再試行してください。
ORA-12852: PARALLEL_MIN_SERVERSは、PROCESSES(string)未満にしてください。
原因: PARALLEL_MIN_SERVERSパラメータの値をPROCESSESを超えた値に設定しようとしました。
処置: PARALLEL_MIN_SERVERSの値を、付随するメッセージに指定されたPROCESSES未満の値に設定してから、再試行してください。
ORA-12853: PXバッファのメモリーが不足しています: 現在はstringKBですが、最大stringKBが必要です。
原因: PXバッファ用のSGAメモリーが不足しています。
処置: 追加メモリーのバイト数が(最大 - 現行)以上になるように、SGAを再構成してください。
ORA-12854: 一時LOBではパラレル問合せはサポートされていません
原因: パラレル問合せ文により一時LOBが作成されました。
処置: 問合せまたは基礎となる表について、パラレル化をオフにしてください。
ORA-12855: ループバックでパラレルまたは挿入ダイレクト・ロードを実行できません
原因: この操作の前にトランザクションにループバックが作成されました。
処置: PDMLまたは挿入ダイレクト・ロードの使用中はループバックを使用しないでください。
ORA-12856: ループバック接続でパラレル問合せを実行できません
原因: パラレル問合せでは表または索引はループバック接続を介して参照されます。
処置: パラレル問合せの実行中はループバック接続を使用しないでください。
ORA-12872: 最初のスレーブ解析で得られたのは異なるプランです
原因: QC指定の環境とパラメータで実行したスレーブでの最初のハード解析では、QCから異なるプランが得られました。アウトラインで再実行してください。
処置: 外部的な処置は必要ありません。アウトライン・ベースの再解析用に内部的に使用されます。
ORA-12899: 列stringの値が大きすぎます(実際: string、最大: string
原因: 列を値つきで挿入または更新しようとしましたが、その値が列の幅の限度を超えています。列の名前が指定され、値の実際の幅とその列の幅として許容される最大値も指定されています。この列について文字長としての意味付けが有効であれば幅は文字数で通知されますが、それ以外の場合、幅はバイト数で通知されます。
処置: SQL文の正当性を検査してください。挿入(更新)元および挿入(更新)先となる列のデータ型を確認してください。挿入(更新)先列の幅を広げるか、挿入(更新)元列のサブセット(部分列)を使用してください。
ORA-12900: ローカル管理データベース用のデフォルトの一時表領域を指定する必要があります。
原因: ローカル管理データベースには、SYSTEM表領域以外に一時表領域が必要です。
処置: ローカル管理データベースの作成時に、デフォルトの一時表領域を指定してください。
ORA-12901: デフォルトの一時表領域はTEMPORARY型である必要があります。
原因: ローカル管理データベース内のデフォルトの一時表領域は、TEMPORARY型であることが必要です。
処置: なし
ORA-12902: デフォルトの一時表領域はSYSTEMであるか、TEMPORARY型である必要があります。
原因: ディクショナリ管理データベース内のデフォルトの一時表領域は、SYSTEM型またはTEMPORARY型であることが必要です。
処置: なし
ORA-12910: 一時表領域をデフォルトの表領域として指定できません
原因: 一時表領域がユーザーのデフォルト表領域となるように割り当てようとしました。
処置: デフォルト表領域には、永続表領域を割り当ててください。
ORA-12911: 永続表領域は一時表領域に指定できません
原因: 永続表領域がユーザーの一時表領域となるように割り当てようとしました。
処置: ユーザーの一時表領域には、一時表領域を割り当ててください。
ORA-12912: ディクショナリ管理表領域は一時表領域として指定されました
原因: ディクショナリ管理表領域がユーザーの一時表領域となるように割り当てようとしました。
処置: ユーザーの一時表領域には、ローカル管理一時表領域を割り当ててください。
ORA-12913: ディクショナリ管理表領域を作成できません。
原因: ローカル管理のシステム表領域を持つデータベースに、ディクショナリ管理表領域を作成しようとしました。
処置: ローカル管理表領域を作成してください。
ORA-12914: 表領域をディクショナリ管理タイプに移行することはできません。
原因: データベースがローカル管理システム表領域を持っているとき、ローカル管理表領域型をディクショナリ管理型に移行しようとしました。
処置: コマンドは発行できません。
ORA-12915: ディクショナリ管理表領域を読取り/書込みに変更できません。
原因: ローカル管理のシステム表領域を持つデータベースの中で、ディクショナリ管理表領域を読取り/書込みに変更しようとしました。この表領域に許可される操作は削除のみです。
処置: コマンドは発行できません。
ORA-12916: このリリースではデフォルトの永続表領域を使用できません
原因: デフォルトの永続表領域を使用するには、10.0以上のリリースであることが必要です。
処置: 互換性の設定を確認し、文を再発行してください。
ORA-12918: デフォルトの永続表領域の表領域型が無効です
原因: 表領域は削除されたか、一時表領域であるか、UNDO表領域です。
処置: 表領域型を確認してから、文を再発行してください。
ORA-12919: デフォルトの永続表領域は削除できません
原因: デフォルトの永続表領域を削除しようとしました。
処置: デフォルトの永続表領域として別の表領域を作成し、削除を再実行してください。
ORA-12920: データベースはすでに強制ロギング・モードです
原因: データベースはすでに強制ロギング・モードのため、ALTER DATABASE FORCE LOGGINGコマンドは失敗しました。
処置: なし
ORA-12921: データベースは強制ロギング・モードではありません
原因: データベースは強制ロギング・モードではないため、ALTER DATABASE NO FORCE LOGGINGコマンドは失敗しました。
処置: なし
ORA-12922: 同時ALTER DATABASE [NO] FORCE LOGGINGコマンドが実行されています
原因: 同時実行のALTER DATABASE FORCE LOGGINGコマンドまたはALTER DATABASE NO FORCE LOGGINGコマンドが、システムで実行中です。
処置: 同時実行コマンドを管理するデータベース管理者(DBA)に連絡してください。
ORA-12923: 表領域stringは強制ロギング・モードです
原因: 表領域は強制ロギング・モードのため、指定された表領域を一時表領域に変更しようとして、失敗しました。
処置: ALTER TABLESPACE NO FORCE LOGGINGコマンドにより、表領域を強制ロギング・モードから解除してください。
ORA-12924: 表領域stringはすでに強制ロギング・モードです
原因: 表領域はすでに強制ロギング・モードのため、指定された表領域の変更に失敗しました。
処置: なし
ORA-12925: 表領域stringは強制ロギング・モードではありません
原因: 表領域は強制ロギング・モードではないため、指定された表領域の強制ロギング・モードからの解放に失敗しました。
処置: なし
ORA-12926: FORCE LOGGINGオプションはすでに指定されています
原因: CREATE TABLESPACEで、FORCE LOGGINGオプションが2回以上指定されました。
処置: FORCE LOGGINGオプションを1つのみ残して他をすべて削除してください。
ORA-12927: RETENTIONオプションはすでに指定されています
原因: CREATE TABLESPACEで、RETENTIONオプションが2回以上指定されました。
処置: RETENTIONオプションを1つ残して他をすべて削除してください。
ORA-12950: SYSTEM表領域がデフォルトの永続表領域に指定されました
原因: データベース作成中にSYSTEM表領域がデフォルトの永続表領域として指定されました。
処置: デフォルトの永続表領域が指定されていない場合、SYSTEM表領域が暗黙的にデフォルト永続表領域となります。他の表領域を指定するかデフォルト表領域句を省略し、CREATE DATABASE文を再発行してください。
ORA-12951: デフォルトの永続表領域を一時表領域に変更しようとしました
原因: データベースのデフォルト永続表領域を一時型に変更することは不正です。
処置: なし
ORA-12980: SET UNUSEDでチェックポイント・オプションは使用できません。
原因: SET UNUSEDでチェックポイント・オプションを指定しようとしました。
処置: チェックポイント・オプションを削除してください。
ORA-12981: オブジェクト型の表の列は削除できません。
原因: オブジェクト型の表の列を削除しようとしました。
処置: これは許可されません。
ORA-12982: ネストした表の列は削除できません
原因: ネストした表の列を削除しようとしました。
処置: これは許可されません。
ORA-12983: 表の列をすべて削除することはできません。
原因: 表の列をすべて削除しようとしました。
処置: 列削除操作後、1つ以上の列が表に残っていることを確認してください。
ORA-12984: パーティション化列は削除できません
原因: パーティション化キーとして使用された列を削除しようとしました。
処置: これは許可されません。
ORA-12985: 表領域'string'は読取り専用です。列は削除できません。
原因: 読取り専用の表領域のパーティション/サブパーティションの列を削除しようとしました。
処置: 表領域を読取り/書込みに設定し、文を再実行してください。
ORA-12986: 列が部分的に削除された状態です。ALTER TABLE DROP COLUMNS CONTINUEを実行してください。
原因: 列が部分的に削除された表にアクセスしようとしました(すなわち、列削除操作に割込みが発生しました)。
処置: ALTER TABLE DROP COLUMNS CONTINUEを実行して列削除操作を完了してから、表にアクセスしてください。
ORA-12987: 列の削除は他の操作と組み合せることはできません
原因: 列の削除を他のALTER TABLE操作と組み合せようとしました。
処置: 列の削除がALTER TABLEに指定された唯一の操作であることを確認してください。
ORA-12988: SYSが所有する表の列は削除できません。
原因: システム表の列を削除しようとしました。
処置: これは許可されません。
ORA-12989: チェックポイント間隔の値が正しくありません。
原因: 無効なチェックポイント間隔が文に指定されました。チェックポイント間隔は、0〜(2^31-1)の間である必要があります。
処置: チェックポイント間隔を修正し、文を再実行してください。
ORA-12990: オプションの指定が重複しています。
原因: 文の中でオプションの指定が重複しています。
処置: 重複するオプションを削除して、文を再実行してください。
ORA-12991: 列が複数列制約で参照されています。
原因: いくつかの制約に参照されている列を削除しようとしました。
処置: 削除された列を参照している制約をすべて削除するか、またはCASCADE CONSTRAINTSを文に指定してください。
ORA-12992: 親キーの列は削除できません。
原因: 親キーの列を削除しようとしました。
処置: 親キーの列を参照している制約をすべて削除するか、またはCASCADE CONSTRAINTSを文に指定してください。
ORA-12993: 表領域'string'はオフラインです。列は削除できません。
原因: オフラインの表領域のパーティション/サブパーティションの列を削除しようとしました。
処置: 表領域をオンラインにして、文を再実行してください。
ORA-12994: 列の削除オプションは1つの文で1回のみ使用できます
原因: 列の削除オプションを1つの文で繰り返そうとしました。
処置: 列の削除オプションを異なる文に分割して、文を再実行してください。
ORA-12995: 部分的に削除された状態の列はありません。
原因: 部分的に削除された列がないにもかかわらず、DROP COLUMNS CONTINUE文を実行しようとしました。
処置: この文を実行できません。
ORA-12996: システムで生成された仮想列は削除できません。
原因: システムで生成された仮想列を削除しようとしました。
処置: なし
ORA-12997: 索引構成表の主キー列は削除できません。
原因: 索引構成表から主キーの列を削除しようとしました。
処置: これは許可されません。
ORA-13000: ディメンション数値が範囲外です。
原因: 指定されたディメンション数値が1より小さいかHHCODEでコード化されたディメンション数値より大きくなっています。
処置: ディメンション数値が、1からHHCODEでコード化されたディメンションの最大値の間であることを確認してください。
ORA-13001: ディメンション不一致エラーが発生しました
原因: バイナリHHCODE操作に関連する2つのHHCODEのディメンション数値が一致しません。
処置: 2つのHHCODEのディメンション数値が一致していることを確認してください。
ORA-13002: 指定されたレベルは範囲外です。
原因: 指定されたレベルが1より小さいか、またはHHCODEでコード化された最大レベルより大きくなっています。
処置: すべてのレベルが1からHHCODEでコード化された最大レベル番号の間であることを確認してください。
ORA-13003: ディメンションに指定された範囲が無効です。
原因: ディメンションに指定された範囲が無効です。
処置: 下限(LB)が上限(UB)より低いことを確認してください。
ORA-13004: 指定されたバッファ・サイズが無効です。
原因: ファンクションのバッファ・サイズが無効です。
処置: これは内部エラーです。オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-13005: 再帰的HHCODE関数エラー
原因: 再帰的にコールされるHHCODE関数でエラーが発生しました。
処置: これは内部エラーです。オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-13006: 指定されたセル番号が無効です。
原因: セル識別子が0(ゼロ)より小さいか、または(2^ndim - 1)より大きくなっています。
処置: セル識別子が0〜(2^ndim - 1)の間であることを確認してください。
ORA-13007: 無効なHEX文字が検出されました。
原因: [0-9]または[A-F a-f]の範囲にない文字が検出されました。
処置: 文字列内のすべての文字が[0-9]または[A-F a-f]の範囲にあることを確認してください。
ORA-13008: 指定された日付書式に無効なコンポーネントが含まれています
原因: 指定された日付書式の一部が無効です。
処置: 日付書式が有効であることを確認してください。
ORA-13009: 指定された日付文字列が無効です。
原因: 指定された日付文字列に無効なコンポーネントがあるか、指定された書式文字列と一致しません。
処置: 日付文字列のコンポーネントが有効であり、日付文字列と書式文字列が一致することを確認してください。
ORA-13010: 無効な引数の数が指定されました。
原因: SDO関数に無効な引数の数が指定されました。
処置: 関数コールの構文を確認してください。
ORA-13011: 値が範囲外です。
原因: 指定されたディメンションの値が、そのディメンションに定義された範囲外です。
処置: コード化されるすべての値が、定義されたディメンションの範囲内にあることを確認してください。
ORA-13012: 無効なウィンドウ型が指定されました。
原因: 無効なウィンドウ型が指定されました。
処置: 有効なウィンドウ型は、RANGE、PROXIMITY、POLYGONです。
ORA-13013: 指定されたトポロジはINTERIORでもBOUNDARYでもありませんでした。
原因: 指定されたトポロジがINTERIORでもBOUNDARYでもありませんでした。
処置: HHCODEのトポロジの記述にINTERIORまたはBOUNDARYが使用されていることを確認してください。
ORA-13014: 1から8の範囲以外のトポロジ識別子が指定されました。
原因: 範囲(1〜8)外のトポロジ識別子が指定されました。
処置: 範囲(1〜8)内でトポロジを指定してください。
ORA-13015: ウィンドウ定義が無効です。
原因: ウィンドウの定義に使用されている値の数がウィンドウ型に対応していません。
処置: ウィンドウ定義に使用されている値の数がウィンドウ型およびディメンション数に対して正しいことを確認してください。
ORA-13016: 指定したトポロジ[string]は無効です。
原因: 指定されたトポロジがデータベースに存在しないか、トポロジのコンポーネントの一部がデータベースから欠落しています。
処置: SDO_TOPO.validate_topologyファンクションを実行することにより、指定されたトポロジを確認してください。
ORA-13017: 行パーティション形式が認識できません。
原因: 2次元の行パーティションの形式が判別できませんでした。
処置: これは内部エラーです。オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-13018: 距離型が無効です。
原因: 指定された距離型が無効です。
処置: サポートされている距離ファンクションは、EUCLIDとMANHATTANのみです。
ORA-13019: 座標が有効範囲外です。
原因: 頂点の座標が、指定されたディメンションの有効範囲外にあります。
処置: 頂点の座標を、指定された範囲内で再定義してください。
ORA-13020: 座標がNULLです。
原因: 頂点の座標がNULL値になっています。
処置: 頂点の座標を非NULL値に再定義してください。
ORA-13021: 要素が連続していません。
原因: ジオメトリ要素を定義している座標が連続していません。
処置: ジオメトリ要素の座標を再定義してください。
ORA-13022: ポリゴンが自己交差しています。
原因: ポリゴンのジオメトリ要素を定義している座標が、セグメントの交差を表しています。
処置: ポリゴンの座標を再定義してください。
ORA-13023: 内部要素が外部要素に影響しています。
原因: ジオメトリ・オブジェクトの内部要素が、そのオブジェクトの外部要素に影響しています。
処置: ジオメトリ要素の座標を再定義してください。
ORA-13024: ポリゴンのセグメントが3未満です。
原因: ポリゴンのジオメトリ要素を定義している座標が、セグメントが3未満であることを表しています。
処置: ポリゴンの座標を再定義してください。
ORA-13025: ポリゴンが閉じていません。
原因: ポリゴンのジオメトリ要素を定義している座標が、開いたポリゴンを表しています。
処置: ポリゴンの座標を再定義してください。
ORA-13026: 要素string.string.stringの要素タイプが不明です。
原因: <layer>_SDOGEOM表のSDO_ETYPE列に無効なジオメトリ要素タイプ値が設定されています。
処置: サポートされているSDO_ETYPE値の1つを使用して、指定されたジオメトリ要素に対応するジオメトリ要素タイプを<layer>_SDOGEOM表に再定義してください。SDO_ETYPEの説明とそこに設定できる値については、Oracle Spatialの資料を参照してください。
ORA-13027: stringからディメンション定義を読み込めません。
原因: <layer>_SDODIM表からのディメンション定義読込み中に問題が発生しました。
処置: <layer>_SDODIM表が存在し、その表に適切な権限があることを確認してください。このメッセージとともに他のエラーが表示される場合は、それにも対処してください。
ORA-13028: SDO_GEOMETRYオブジェクトのGtypeが無効です。
原因: SDO_GEOMETRYオブジェクトに無効なSDO_GTYPEがあります。
処置: ジオメトリに有効なGtypeがあることを確認してください。
ORA-13029: SDO_GEOMETRYオブジェクトのSRIDが無効です。
原因: SDO_GEOMETRYオブジェクトに無効なSDO_SRIDがあります。指定されたSRIDは、SRIDの有効範囲外である可能性があります。
処置: ジオメトリに有効なSRIDがあることを確認してください。
ORA-13030: SDO_GEOMETRYオブジェクトのディメンションが無効です。
原因: SDO_GEOMETRYオブジェクトのSDO_GTYPE内のディメンションとSDO_GEOM_METADATA内のディメンションが一致していません。
処置: ジオメトリに有効なディメンションがあることを確認してください。
ORA-13031: ポイント・オブジェクト用のSDO_GEOMETRYオブジェクトのGtypeが無効です。
原因: VARRAYがNULLでありSDO_GTYPEがPOINT型ではないSDO_GEOMETRYオブジェクトに、無効なSDO_GTYPEがあります。
処置: ジオメトリに有効なGtypeがあることを確認してください。
ORA-13032: NULLのSDO_GEOMETRYオブジェクトが無効です。
原因: SDO_GEOMETRYオブジェクトに、無効なSDO_POINT_TYPEまたは無効なSDO_ELEM_INFO_ARRAYフィールドもしくはSDO_ORDINATE_ARRAYフィールドがあります。
処置: ジオメトリに有効なフィールドがあることを確認してください。NULLのジオメトリを指定するには、各フィールドにNULLを指定するのではなく、SDO_GEOMETRY全体をNULLと指定してください。
ORA-13033: SDO_GEOMETRYオブジェクトのSDO_ELEM_INFO_ARRAYのデータが無効です。
原因: SDO_GEOMETRYオブジェクトのSDO_ELEM_INFO_ARRAYフィールドに無効なデータがあります。このフィールドの3つの数値は、有効なジオメトリを構成しません。
処置: ジオメトリに有効なデータがあることを確認してください。
ORA-13034: SDO_GEOMETRYオブジェクトのSDO_ORDINATE_ARRAYのデータが無効です。
原因: SDO_GEOMETRYオブジェクトのSDO_ORDINATE_ARRAYフィールドに無効なデータがあります。このフィールドの座標は、有効なジオメトリを構成しません。XまたはY(あるいはその両方)がNULLの可能性があります。
処置: ジオメトリに有効なデータがあることを確認してください。
ORA-13035: SDO_GEOMETRYオブジェクトのデータ(測地データのアーク)が無効です。
原因: SDO_GEOMETRYオブジェクトのSDO_ELEM_INFO_ARRAYフィールドに無効なデータがあります。測地座標を持つジオメトリにアークがあります。
処置: ジオメトリに有効なデータがあることを確認してください。
ORA-13036: 操作[string]はポイント・データ用にはサポートされていません。
原因: 指定されたジオメトリ関数は、ポイント・データ用としてはサポートされていません。
処置: 指定されたジオメトリ関数が、ポイント・データに対してコールされないようにしてください。
ORA-13037: SRIDは2つのジオメトリとは一致しません。
原因: 空間操作が2つのジオメトリでコールされました。一方のジオメトリにはSRIDがあり、もう一方のジオメトリにはSRIDがありません。
処置: 空間操作が、互換性のあるSRIDを持つ2つのジオメトリの間でコールされるようにしてください。
ORA-13039: 要素string.string.stringに対する空間索引の更新に失敗しました。
原因: 問題を示す別のエラーがこのメッセージに付随して表示されます。
処置: 付随するエラーを修正してください。付随するエラー・メッセージが表示されない場合は、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-13040: 四角形の細分化に失敗しました。
原因: これは内部エラーです。
処置: 付随するエラー・メッセージを参照の上、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-13041: 要素string.string.stringと四角形の比較に失敗しました。
原因: 生成された四角形と指定された要素の間の空間的な関係が決定されません。
処置: これは内部エラーです。VALIDATE_GEOMETRY_WITH_CONTEXTプロシージャを使用してジオメトリを確認してください。プロシージャがエラーを戻さない場合、ORA-13041に付随するエラー・メッセージを参照し、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-13042: SDO_LEVELとSDO_NUMTILESとの組合せが無効です。
原因: <layer>_SDOLAYER表から無効な組合せのSDO_LEVEL値とSDO_NUMTILES値が読み込まれました。列がNULLになっていることが、最も可能性の高い原因です。
処置: SDO_LEVEL列とSDO_NUMTILES列に、Oracle Spatialの資料に記載された有効な整数値が設定されていることを確認します。操作を再試行してください。
ORA-13043: <layer>_SDOLAYER表からのメタデータの読取りに失敗しました。
原因: <layer>_SDOLAYER表からレイヤー・メタデータを読込み中にエラーが発生しました。
処置: このエラーは以前のエラーの結果であり、以前のエラーもレポートされています。以前のエラーを処理し、現在の操作を再試行してください。付随するエラー・メッセージが通知されなかった場合は、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-13044: 指定した四角形のサイズは、許容サイズより小さいです
原因: 固定サイズの四本木分割に指定された四角形のサイズが、レイヤー・メタデータに指定された許容限度を下回っています。
処置: 四角形のレベル、四角形のサイズおよび四角形の解像度については、Oracle Spatialの資料を参照してください。生成された四角形が常に解像度の最大レベルの四角形と同じかそれより大きくなるように四角形のパラメータを設定してください。これは、ジオメトリ・オブジェクト当たりの四角形数を少なくするか、現行の四角形より小さいサイズを指定することによって実現できます。
ORA-13045: 互換性フラグが無効です。
原因: これは内部エラーです。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-13046: 引数の数が無効です。
原因: SDO_GEOMファンクションに指定された引数の数が無効です。
処置: 該当するSDO_GEOMファンクションの構文および意味の説明については、Oracle Spatialの資料を参照してください。
ORA-13047: <layer>_SDOLAYER表の縦座標数を確認できません。
原因: SDO_GEOMファンクションが、SDOレイヤー<layer>の縦座標数を決定できません。
処置: <layer>_SDOLAYER表に、列SDO_ORDCNTに対して有効な値があることを確認してください。操作を再試行してください。
ORA-13048: 再帰SQLのフェッチ・エラーが発生しました
原因: これは内部エラーです。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-13049: <layer>_SDODIM表の許容度値を決定できません。
原因: SDO_GEOMファンクションがSDOレイヤー<layer>の許容度値を決定できません。
処置: <layer>_SDODIM表に、列SDO_TOLERANCEに対して有効な値があることを確認してください。
ORA-13050: 空間オブジェクトを組み立てられません。
原因: これは内部エラーです。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-13051: 空間オブジェクトの初期化に失敗しました。
原因: これは内部エラーです。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-13052: ジオメトリstring.stringのジオメトリ・タイプはサポートされていません。
原因: <layer>_SDOGEOM表の特定のインスタンスのジオメトリ・タイプがOracle Spatialでサポートされているジオメトリ・タイプではありません。
処置: サポートされているジオメトリ・タイプのリスト、およびSDOスキーマを持つ、サポートされていないジオメトリ・タイプの保存および取得の方法については、Oracle Spatialの資料を参照してください。
ORA-13053: 引数リストにある幾何学図形要素が最大数を超えました。
原因: SDO_GEOMファンクションの引数リストで指定できるジオメトリ要素の最大値を超えました。
処置: SDO_GEOMファンクションの構文についてはOracle Spatialの資料を参照し、ジオメトリに関する引数の数を減らしてください。あるいは、SDO_WINDOWパッケージの資料を参照して目的のオブジェクトを表に格納する方法を調べ、その方法を使用してSDO_GEOMファンクション・コールの引数を指定してください。
ORA-13054: 再帰SQLの解析エラーが発生しました。
原因: これは内部エラーです。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-13055: Oracleオブジェクトstringが指定した表にありません。
原因: 要求したオブジェクトが指定した表に存在しません。
処置: このエラーをレポートしたファンクションまたはプロシージャの構文を確認し、オブジェクトが指定された表に実際に存在することを確認してください。操作を再試行してください。
ORA-13060: 名前stringのトポロジはすでに存在しています
原因: 指定されたトポロジ名はデータベース内で一意ではありません。
処置: CREATE_TOPOLOGYコールで適切なトポロジ名が指定され、適切なスキーマからプロシージャが起動されることを確認してください。
ORA-13061: 名前stringのトポロジは存在しません
原因: 指定されたトポロジがデータベースに存在しません。
処置: 現在のプロシージャ/関数コールで正しいスキーマ名とトポロジ名が指定されていることを確認してください。
ORA-13062: トポロジIDが機能表とトポロジで一致しません
原因: 機能表で指定されたトポロジIDがトポロジ・メタデータに格納されているトポロジIDと一致しません。
処置: 指定したトポロジIDがトポロジ・メタデータに格納されているトポロジIDと一致していることを確認してください。
ORA-13063: 関連情報表には地物表[string]のデータがありません
原因: トポロジ関連情報表(xxx_RELATION$)に地物表に対応するパーティションがありません。
処置: コールに適切なトポロジIDとトポロジ名を指定して、トポロジに地物表を登録してください。
ORA-13064: 関係情報表には、地物表[string]に対して一貫性のないデータがあります
原因: 地物表に格納されているtopology_id, tg_layer_id値がトポロジ関連情報表(xxx_RELATION$)に格納されている値と一致しません。
処置: コールに適切な地物表を指定して、トポロジに地物表を登録してください。
ORA-13065: 親レイヤーのある子レイヤーは削除できません
原因: 依存レイヤーのある機能レイヤーを削除しようとしました。
処置: 依存するすべての機能レイヤーを削除してから、現在の機能レイヤーを削除してください。
ORA-13066: 地物ジオメトリや要素タイプが正しくありません
原因: SDO_TOPO_GEOMETRYオブジェクトに不適切なジオメトリまたは要素タイプ(あるいはその両方)がないかどうか確認してください。
処置: SDO_TOPO_GEOMETRYオブジェクトのジオメトリまたは要素タイプ(あるいはその両方)を修正してください。
ORA-13067: 演算子には同じトポロジの両方のパラメータが必要です
原因: 2つのSDO_TOPO_GEOMETRYパラメータのトポロジが異なります。
処置: 演算子の2つのパラメータはトポロジが同じであることを確認してください。これが可能でない場合は、2つのSDO_TOPO_GEOMETRYパラメータを使用しない演算子の署名使用してください。
ORA-13068: SDO_TOPO_GEOMETRYコンストラクタ内の表名や列名が正しくありません。
原因: 表名または列名(あるいはその両方)に不適切なパラメータを指定してSDO_TOPO_GEOMETRYコンストラクタが起動されました。
処置: コールのパラメータを修正して再試行してください。
ORA-13108: 空間表stringが見つかりません。
原因: 指定された空間表が存在しません。
処置: Spatialのデータ・ディクショナリを調べて、表が登録されていることを確認してください。
ORA-13109: 空間表stringが存在します。
原因: 指定された空間表がSpatialのデータ・ディクショナリに登録されています。
処置: 既存の表をSpatialのデータ・ディクショナリから削除するか、または別の名前を使用してください。
ORA-13110: topo_geometry表に関連付けられたトポロジは削除できません。
原因: topo_geometryレイヤーをdrop_topologyプロシージャに関連付けるトポロジに対して、drop_topologyプロシージャが呼び出されました。
処置: トポロジからtopo_geometryレイヤーを削除してから、トポロジを削除してください。トポロジからtopo_geometryレイヤーを削除するには、SDO_TOPO.delete_topo_geometry_layerを使用してください。
ORA-13111: topo_geometryレイヤー[string]をトポロジに追加できませんでした。
原因: 指定されたtopo_geometryレイヤーをトポロジに追加できませんでした。
処置: topo_geometryレイヤーがデータベースに存在することを確認してください。
ORA-13112: topo_geometryレイヤー[string]をトポロジから削除できませんでした。
原因: 指定されたtopo_geometryレイヤーをトポロジから削除できませんでした。
処置: 指定されたtopo_geometryレイヤーがトポロジの一部であるかどうか、USER_SDO_TOPO_METADATAを確認してください。このトポロジから削除できるのは、その一部であるtopo_geometryレイヤーのみです。
ORA-13113: _topo_geometryコンストラクタ内のtg_layer_idが無効です。
原因: 無効なlayer_idがSDO_TOPO_GEOMETRYコンストラクタに渡されました。
処置: 有効なlayer_idは、topo_geometryレイヤーをトポロジに追加することによって取得されます。既存のtopo_geometryレイヤーに対応するlayer_idを見つけるため、USER_SDO_TOPO_METADATAを確認してください。
ORA-13114: 表[string]_NODE$表が存在しません
原因: トポロジに対応するNODE$表がデータベースに存在しません。
処置: トポロジに重大な損傷があります。オラクル社カスタマ・サポート・センターにエラー番号を連絡してください。
ORA-13115: 表[string]_EDGE$表が存在しません
原因: トポロジに対応するEDGE$表がデータベースに存在しません。
処置: トポロジに重大な損傷があります。オラクル社カスタマ・サポート・センターにエラー番号を連絡してください。
ORA-13116: 表[string]_FACE$表が存在しません
原因: トポロジに対応するFACE$表がデータベースに存在しません。
処置: トポロジに重大な損傷があります。オラクル社カスタマ・サポート・センターにエラー番号を連絡してください。
ORA-13117: 表[string]_RELATION$表が存在しません
原因: トポロジに対応するRELATION$表がデータベースに存在しません。
処置: トポロジに重大な損傷があります。オラクル社カスタマ・サポート・センターにエラー番号を連絡してください。
ORA-13118: node_id [string]が無効です。
原因: トポロジ・ノード操作を起動したときのnode_idが無効です。
処置: 指定されたnode_idがトポロジに存在するか確認するため、トポロジのnode$表を確認してください。
ORA-13119: edge_id [string]が無効です。
原因: トポロジ・エッジ操作を起動したときのedge_idが無効です。
処置: 指定されたedge_idがトポロジに存在するか確認するため、トポロジのedge$表を確認してください。
ORA-13120: face_id [string]が無効です。
原因: トポロジ・フェイス操作を起動したときのface_idが無効です。
処置: 指定されたface_idがトポロジに存在するか確認するため、トポロジのface$表を確認してください。
ORA-13121: レイヤー・タイプとtopo_geometryレイヤー・タイプは、型が不一致です。
原因: SDO_TOPO_GEOMETRYコンストラクタ内のtg_typeが、レイヤーに指定された型と一致していません。
処置: レイヤーのレイヤー型を確認するためUSER_SDO_TOPO_METADATAビューを確認し、このレイヤー型をコンストラクタに使用してください。
ORA-13122: 指定されたtopo_geometryは無効です。
原因: ファンクション/演算子に渡されたSDO_TOPO_GEOMETRYオブジェクトが無効です。
処置: SDO_TOPO_GEOMETRYオブジェクトを確認し、これが有効なtopo_geometryオブジェクトであることを確認してください。
ORA-13123:指定された<TOPOLOGY>名は無効です
原因: create_topo操作には一意のTOPOLOGY名が必要ですが、まだデータベース内に存在していません。
処置: このトポロジ名を持つエントリがUSER_SDO_TOPO_METADATA(またはMDSYS.SDO_TOPO_METADATA_TABLE)に存在するか確認してください。
ORA-13124: 列stringの列IDを判別できません。
原因: これは内部エラーです。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-13125: パーティション・キーはすでに設定されています。
原因: 空間表にはパーティション・キーがすでに設定されています。
処置: パーティション・キーは空間表ごとに1つのみ指定できます。
ORA-13126: 空間表stringのクラスを判別できません。
原因: これは内部エラーです。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-13127: ターゲット・パーティションの生成に失敗しました。
原因: これは内部エラーです。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-13128: 現行の四角形表示レベルはユーザー指定のレベルを超えています
原因: これは内部エラーです。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-13129: HHCODE列stringが見つかりません。
原因: 指定された空間列が存在しません。
処置: Spatialのデータ・ディクショナリを調べて、指定された列が空間列であることを確認してください。
ORA-13135: 空間表の変更に失敗しました。
原因: これは内部エラーです。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-13136: NULL共通コードが生成されました。
原因: これは内部エラーです。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-13137: 表領域順序番号の生成に失敗しました。
原因: これは内部エラーです。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-13138: オブジェクトstringの名前を判別できませんでした。
原因: これは内部エラーです。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-13139: stringの列定義を取得できませんでした。
原因: これは内部エラーです。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-13140: 無効なターゲット型です。
原因: 指定されたターゲット型が無効です。
処置: 有効なターゲット型に置き換えてください。有効なターゲット型は、TABLEとVIEWです。
ORA-13141: 無効なRANGEウィンドウ定義です。
原因: 指定されたRANGEウィンドウが正しく定義されていません。
処置: RANGEウィンドウは、各ディメンションの下限と上限を1組の値(lower_bound1,upper_bound1,lower_bound2,upper_bound2,...など)として指定することにより定義されます。値は偶数個にしてください。
ORA-13142: 無効なPROXIMITYウィンドウ定義です。
原因: 指定されたPROXIMITYウィンドウが正しく定義されていません。
処置: PROXIMITYウィンドウは、中心点と半径を指定して定義してください。中心点は、NDの値で定義してください。ND+1個の値を指定してください。
ORA-13143: 無効なPOLYGONウィンドウ定義です。
原因: 指定されたPOLYGONウィンドウが正しく定義されていません。
処置: POLYGONウィンドウは、ポリゴンの頂点を表すN組の値を指定して定義してください。値は偶数個にしてください。
ORA-13144: ターゲット表stringが見つかりません。
原因: これは内部エラーです。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-13145: 範囲リストの生成に失敗しました。
原因: これは内部エラーです。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-13146: 表置換変数stringを検索できませんでした。
原因: パーティション名の置換変数%sがSQLフィルタで見つかりませんでした。
処置: パーティション名の位置を示すため、置換変数%sはSQLフィルタ内にある必要があります。
ORA-13147: MBRの生成に失敗しました。
原因: これは内部エラーです。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-13148: SQLフィルタの生成に失敗しました。
原因: これは内部エラーです。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-13149: 空間表stringの次の順序番号の生成に失敗しました。
原因: これは内部エラーです。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-13150: 例外レコードの挿入に失敗しました。
原因: 例外表へのレコードの挿入操作に失敗しました。
処置: レポートされた他のエラーをすべて修正してください。
ORA-13151: 例外レコードの削除に失敗しました。
原因: 例外表からのレコードの削除操作に失敗しました。
処置: レポートされた他のエラーをすべて修正してください。
ORA-13152: 無効なHHCODE型です。
原因: 指定されたHHCODE型は無効です。
処置: 有効なHHCODE型に置き換えてください。有効なHHCODE型は、POINTおよびLINEです。
ORA-13153: 無効な最高水位標指定です
原因: 最高水位標は0(ゼロ)以上である必要があります。
処置: 最高水位標が0(ゼロ)以上の整数であることを確認してください。
ORA-13154: 無効な精度指定です
原因: 指定された精度が範囲外です。
処置: 0(ゼロ)以上の整数である必要があります。
ORA-13155: 無効なディメンションの数指定です
原因: 指定されたディメンションの数が範囲外です。
処置: ディメンション数は1〜32の間で指定してください。
ORA-13156: 登録する表string.stringが空ではありません。
原因: 指定された表に行があります。
処置: 登録する表が空であることを確認してください。
ORA-13157: OracleエラーORAstringstring中に発生しました。
原因: 表示されたOracleエラーが発生しました。
処置: Oracleエラーを修正してください。
ORA-13158: Oracleオブジェクトstringがありません。
原因: 指定されたオブジェクトは存在しません。
処置: 指定されたオブジェクトが存在していることを確認してください。
ORA-13159: Oracle表stringはすでに存在しています。
原因: 指定された表はすでに存在しています。
処置: 指定された表を削除してください。
ORA-13181: 列string_SDOINDEX.SDO_CODEの長さを判別できません。
原因: <layer>_SDOINDEX表のSDO_CODE列の長さを判別できません。
処置: SDO_CODE列を持つ<layer>_SDOINDEX表が存在することを確認してください。適切な権限が表にあることを確認してください。操作を再試行してください。
ORA-13182: 要素string.string.stringの読取りに失敗しました。
原因: 指定された要素を<layer>_SDOGEOM表から読み込むことができません。
処置: 指定された要素が表に存在していることを確認してください。操作を再試行してください。
ORA-13183: ジオメトリstring.stringのジオメトリ・タイプはサポートされていません。
原因: <layer>_SDOGEOM表のジオメトリ・タイプがサポートされていません。
処置: ジオメトリ・タイプをサポートされているタイプに変更してください。
ORA-13184: 四本木分割パッケージの初期化に失敗しました。
原因: 四本木分割パッケージの初期化に失敗しました。
処置: 戻ったエラー・メッセージを記録し、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-13185: 初期HHCODEの生成に失敗しました。
原因: これは内部エラーです。
処置: 戻ったエラー・メッセージを記録し、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-13186: 固定サイズ四角形の四本木分割に失敗しました
原因: これは内部エラーです。
処置: 戻ったエラー・メッセージを記録し、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-13187: 細分化に失敗しました。
原因: これは内部エラーです。
処置: 戻ったエラー・メッセージを記録し、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-13188: セルのデコードに失敗しました。
原因: これは内部エラーです。
処置: 戻ったエラー・メッセージを記録し、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-13189: 再帰的SQL解析に失敗しました
原因: これは内部エラーです。
処置: 戻ったエラー・メッセージを記録し、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-13190: 再帰的SQLフェッチに失敗しました
原因: これは内部エラーです。
処置: 戻ったエラー・メッセージを記録し、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-13191: SDO_ORDCNT値の読取りに失敗しました。
原因: これは内部エラーです。
処置: 戻ったエラー・メッセージを記録し、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-13192: 要素行の数の読取りに失敗しました。
原因: これは内部エラーです。
処置: 戻ったエラー・メッセージを記録し、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-13193: ジオメトリに対する領域の割当てに失敗しました
原因: メモリー不足のため、データベースからジオメトリを読み込めません。
処置: ジオメトリを確認してください。戻ったエラー・メッセージを記録し、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-13194: スーパーセルのデコードに失敗しました。
原因: これは内部エラーです。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-13195: 四角形の上限の作成に失敗しました
原因: これは内部エラーです。
処置: 戻ったエラー・メッセージを記録し、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-13196: 要素string.string.stringのスーパーセルを計算できませんでした。
原因: 最小枠HHCODEまたはジオメトリのスーパーセルを計算できませんでした。
処置: 別のエラーがこのエラーに付随する場合があります。付随するエラーを修正してください。また、ジオメトリが正確かどうかを確認してください。
ORA-13197: 要素string.string.stringが範囲外です。
原因: 四本木分割はこの要素に四角形を生成しませんでした。このエラーは、ジオメトリ定義によって、ジオメトリが<layer>_SDODIM表で定義されたドメイン外になると発生することがあります。
処置: ジオメトリが有効で、定義されたドメインの中にあることを確認してください。
ORA-13198: Spatialエラー: string
原因: Oracle Spatialストアド・プロシージャの内部エラーです。
処置: エラー・メッセージ・テキストに、エラーの原因が明確に特定されていない場合は、このエラーに先行するプロシージャ・コールまたはイベントの順序を記録し、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-13199: %s
原因: これは内部エラーです。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-13200: 空間索引付けで内部エラー[string]が発生しました。
原因: これは内部エラーです。
処置: 正確なエラー・メッセージ・テキストを確認して、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-13201: CREATE INDEX文のパラメータが正しくありません。
原因: 空間CREATE INDEX文のパラメータ句を解析しようとして、エラーが発生しました。
処置: 空間索引作成に必要なパラメータの数値、構文および意味については、Oracle Spatialの資料を参照してください。
ORA-13202: SDO_INDEX_METADATA表の作成またはデータ挿入に失敗しました。
原因: SDO_INDEX_METADATA表の作成の試行中、またはこの表へのデータ挿入の試行中にエラーが発生しました。
処置: 現行のユーザーにCREATE TABLE権限があり、デフォルトまたは指定された表領域にそのユーザーの十分な割当領域があることを確認してください。
ORA-13203: USER_SDO_GEOM_METADATAビューの読取りに失敗しました。
原因: USER_SDO_GEOM_METADATAビューを読み込もうとして、エラーが発生しました。
処置: USER_SDO_GEOM_METADATAに、現行のジオメトリ表に対応するエントリがあることを確認してください。
ORA-13204: 空間索引表の作成に失敗しました
原因: 索引表を作成しようとして、エラーが発生しました。
処置: ユーザーが現行のスキーマにCREATE TABLE権限を持ち、デフォルトまたは指定された表領域にそのユーザーの十分な割当て領域があることを確認してください。
ORA-13205: 空間パラメータの解析中に内部エラーが発生しました
原因: 空間パラメータの解析中に内部エラーが発生しました。
処置: パラメータ文字列で渡されたすべてのパラメータが有効であることを確認してください。
ORA-13206: 空間索引の作成中に内部エラー[string]が発生しました。
原因: 空間索引の作成中に内部エラーが発生しました。
処置: 正確なエラー・メッセージ・テキストを確認して、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-13207: [string]演算子の使用方法が正しくありません。
原因: 指定された演算子を評価中にエラーが発生しました。
処置: パラメータおよび指定された演算子の戻り型を確認してください。
ORA-13208: [string]演算子の評価で内部エラーが発生しました。
原因: 内部エラーが発生しました。
処置: 正確なエラー・メッセージ・テキストを確認して、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-13209: SDO_INDEX_METADATA表の読取り中に内部エラーが発生しました。
原因: SDO_INDEX_METADATA表を読取り中に内部エラーが発生しました。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。このエラーおよび付随するエラーの番号を記録してください。
ORA-13210: 索引表にデータを挿入中、エラーが発生しました。
原因: 索引表にデータを挿入中にエラーが発生しました。考えられる原因は次のとおりです。

- 現在の表領域に十分な割当てがない。

- ユーザーに適切な権限がない。

処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。
ORA-13211: ウィンドウ・オブジェクトの四本木分割に失敗しました
原因: ウィンドウ・オブジェクトの四本木分割に内部エラーが発生しました。
処置: VALIDATE_GEOMETRY_WITH_CONTEXTプロシージャを使用して、ウィンドウ・オブジェクトのジオメトリ整合性を確認してください。
ORA-13212: 四角形とウィンドウ・オブジェクトを比較できません。
原因: 生成された四角形と指定されたウィンドウ・オブジェクト間の空間的な関係が決定できません。
処置: これは内部エラーです。VALIDATE_GEOMETRY_WITH_CONTEXTプロシージャを使用してジオメトリを確認してください。プロシージャがエラーを戻さない場合、これに付随するエラーを記録し、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-13213: ウィンドウ・オブジェクトへの空間索引の生成に失敗しました
原因: このエラーに付随して、この問題の根本的な原因を示す別のエラーが表示されます。
処置: 付随するエラーを修正してください。付随するエラー・メッセージが表示されない場合は、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-13214: ウィンドウ・オブジェクトのスーパーセルの計算に失敗しました
原因: 最小枠四角形、またはジオメトリのスーパーセルを計算できませんでした。
処置: 別のエラーがこのエラーに付随する場合があります。付随するエラーを修正してください。また、ジオメトリが正確かどうかを確認してください。
ORA-13215: ウィンドウ・オブジェクトが範囲外です。
原因: 四本木分割によってこのジオメトリには四角形が生成されませんでした。このエラーは、ジオメトリ定義によって、ジオメトリがUSER_SDO_GEOM_METADATAビューで定義されたドメイン外になると発生することがあります。
処置: ジオメトリが有効で、定義されたドメインの中にあることを確認してください。
ORA-13216: 空間索引の更新に失敗しました
原因: 問題を示す別のエラーがこのメッセージに付随して表示されます。
処置: 付随するエラーを修正してください。付随するエラー・メッセージが表示されない場合は、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-13217: ALTER INDEX文のパラメータが正しくありません。
原因: 空間ALTER INDEX文のパラメータ句を解析しようとして、エラーが発生しました。
処置: 空間ALTER INDEX文に必要なパラメータの数値、構文および意味については、Oracle Spatialの資料を参照してください。
ORA-13218: [string]索引がサポートされる索引表の最大数に達しました。
原因: 既存の索引表がすでに最大数に達したときに、add_indexパラメータがALTER INDEXに渡されました。
処置: 索引表の1つを削除してから、別の索引表を追加してください。
ORA-13219: 空間索引表[string]の作成に失敗しました。
原因: 索引表を作成しようとして、エラーが発生しました。
処置: 索引のスキーマに指定された名前の表があります。CREATE INDEX文は、この名前の索引表を作成しようとします。この表の名前を変更するか、または索引の名前を変更してください。
ORA-13220: 四角形とジオメトリを比較できません。
原因: 生成された四角形と指定されたジオメトリ間の空間的な関係が決定できません。
処置: これは内部エラーです。VALIDATE_GEOMETRY_WITH_CONTEXTプロシージャを使用してジオメトリを有効にしてください。プロシージャがエラーを戻さない場合、ORA-13220に付随するエラー・メッセージを記録し、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-13221: ジオメトリ・オブジェクトのジオメトリ・タイプが正しくありません。
原因: ジオメトリ・オブジェクトのSDO_GTYPE属性に無効な値があります。
処置: サポートされているSDO_GTYPE値の1つを使用して、ジオメトリ表にジオメトリ・タイプを再定義してください。SDO_GTYPEの説明とそこに設定できる値については、Oracle Spatialの資料を参照してください。
ORA-13222: stringのジオメトリに対するスーパーセルの計算に失敗しました。
原因: 最小枠四角形またはジオメトリのスーパーセルを計算できませんでした。
処置: 別のエラーがこのエラーに付随する場合があります。付随するエラーを修正してください。また、ジオメトリが正確かどうかを確認してください。
ORA-13223: SDO_GEOM_METADATAのエントリstringが重複しています。
原因: USER_SDO_GEOM_METADATAビューで、指定された表および列値の組合せに、エントリが重複しています。
処置: 指定された表およびジオメトリ列の名前が正しいことを確認してください。エントリは、USER_SDO_GEOM_METADATAビューの表およびジオメトリ列の組合せに対して1つのみです。
ORA-13224: USER_SDO_GEOM_METADATAのレイヤーに許容度0(ゼロ)が指定されました。
原因: USER_SDO_GEOM_METADATAビューで、ゼロまたはNULLの許容度がレイヤーに指定されています。
処置: 指定された許容度が正の値であることを確認してください。
ORA-13225: 指定した索引表名は空間索引に対して長すぎます。
原因: 指定された索引表名が、空間索引表名の長さとしてサポートされている長さより長くなっています。
処置: 索引表名でサポートされている長さを確認し、索引表名の長さを短くしてください。
ORA-13226: 空間索引がないとインタフェースはサポートされません。
原因: ジオメトリ表に空間索引がありません。
処置: 空間演算子で参照されているジオメトリ表に空間索引があることを確認してください。
ORA-13227: 2つの索引表のSDO_LEVEL値が一致しません。
原因: 空間結合演算子で使用されている2つの索引表のSDO_LEVEL値が一致しません。
処置: 2つの互換性のある索引が、空間結合演算子で使用されていることを確認してください。複数のクワッド・ツリー索引は、SDO_LEVELとSDO_NUMTILESの値が同じときに互換性があります。
ORA-13228: 型が無効なため、空間索引の作成に失敗しました。
原因: SDO_GEOMETRY以外の型の列に空間索引を作成しようとしました。
処置: SDO_GEOMETRY型の列に索引を作成してください。
ORA-13230: R-treeの作成で、一時表[string]の作成に失敗しました。
原因: 指定された一時表はすでに存在するか、または表領域が不足しています。
処置: この表がすでに存在する場合は、削除してください。また、現行のユーザーにCREATE TABLE権限があり、デフォルトまたは指定された表領域に十分な領域があることを確認してください。
ORA-13231: R-treeの作成で、索引表[string]の作成に失敗しました。
原因: 指定された索引表はすでに存在するか、または表領域が不足しています。
処置: この表がすでに存在する場合は、削除してください。また、現行のユーザーにCREATE TABLE権限があり、デフォルトまたは指定された表領域に十分な領域があることを確認してください。問題が解決しない場合は、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-13232: Rツリーの作成で、メモリーの割当てに失敗しました。
原因: この機能には、バルク作成のために64KB以上のメモリーが必要です。
処置: データの小さいサブセットに索引を作成してください。その後、残りのデータにトランザクション挿入操作を使用してください。
ORA-13233: R-treeに対する順序番号[string]の作成に失敗しました。
原因: 指定された順序番号は存在します。
処置: 順序オブジェクトを削除するか、またはオラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-13234: R-tree索引表[string]のアクセスに失敗しました。
原因: 索引表は削除されたか、または破損しています。
処置: 索引を再作成するか、付随するエラー・メッセージをオラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-13236: R-treeの処理で内部エラーが発生しました: [string]
原因: R-treeの処理で内部エラーが発生しました。
処置: メッセージ・テキストを確認して、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-13237: R-treeの同時更新で内部エラーが発生しました: [string]
原因: 直列可能な分離レベルを使用したことが原因で、同時更新中に非一貫性が発生しました。
処置: ALTER SESSION文を使用して分離レベルを「コミット読込み」に変更するか、メッセージ・テキストを確認してオラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-13239: n-d R-treeの作成で、sdo_dimensionalityが未指定です。
原因: ディメンション・パラメータの読込みでエラーが発生しました。
処置: ディメンションの範囲が有効かどうかを確認し、ディメンションをパラメータとして指定してください。
ORA-13240: 問合せメンバーのディメンションより大きいディメンションが指定されました。
原因: 問合せ最小枠四角形(MBR)の値が小さすぎるためにエラーが発生しました。
処置: ディメンションの指定を省略するか、問合せのディメンションを使用してください。
ORA-13241: データのディメンションに一致しないディメンションが指定されました。
原因: CREATE INDEX文に指定されたディメンションが、データのディメンションと一致しないためにエラーが発生しました。
処置: データのディメンションに合わせて文を変更してください。
ORA-13243: 指定した演算子は、3次元以上のR-treeではサポートされていません
原因: 現在のところ、3つ以上の索引ディメンションを持つRツリー索引は、SDO_FILTER演算子でのみ使用できます。
処置: SDO_FILTER演算子を使用し、ドキュメントを参照してSDO_FILTERのquerytypeパラメータを確認してください。または、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-13249: %s
原因: 拡張可能な空間索引のコンポーネントで内部エラーが発生しました。このメッセージのテキストは、他のサーバー・コンポーネントから取得されました。
処置: 正確なエラー・メッセージ・テキストを確認して、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-13250: メタデータ表エントリを変更する権限が不十分です
原因: この操作を要求したユーザーに、参照された表に対する適切な権限がありませんでした。
処置: 指定された機能およびジオメトリ表の名前が正しいことを確認し、現行のユーザーが少なくともこれらの表に対するSELECT権限を持っていることを確認してください。
ORA-13251: メタデータ表のエントリstringが重複しています。
原因: 指定されたエントリがすでにメタデータ表に存在します。
処置: 指定された機能およびジオメトリ表の名前が正しいことを確認してください。機能とジオメトリ表の対応付けは1回のみ登録されます。
ORA-13260: レイヤー表stringが存在しません。
原因: データ移行ソース表である<layer>_SDOGEOMが存在しません。
処置: 指定されたレイヤー名が正しく、対応する空間レイヤー表が現行のスキーマに存在することを確認してください。
ORA-13261: ジオメトリ表stringが存在しません。
原因: 指定されたジオメトリ表が現行のスキーマに存在しません。
処置: GID値のSDO_GEOMETRY型の列およびNUMBER型の列を持つ表を作成してください。
ORA-13262: ジオメトリ列stringが表stringにありません。
原因: 指定された表にSDO_GEOMETRY型の列がありません。
処置: 表を変更または再作成して、SDO_GEOMETRY型の列とNUMBER型の列が含まれるようにしてください。
ORA-13263: 表stringの列stringはSDO_GEOMETRY型ではありません。
原因: ジオメトリを格納しようとした列はSDO_GEOMETRY型ではありません。
処置: 列定義を変更してSDO_GEOMETRY型にしてください。
ORA-13264: ジオメトリID列stringが表stringにありません。
原因: 指定された表にジオメトリID列がありません。
処置: ジオメトリID列の名前が正しく指定され、指定された表に存在することを確認してください。
ORA-13265: ジオメトリID列string(表string)はNUMBER型ではありません。
原因: ジオメトリID列はNUMBER型ではありません。
処置: 表定義を変更して、ジオメトリIDを含む列をNUMBER型にしてください。
ORA-13266: 表stringへのデータ挿入時にエラーが発生しました。
原因: OCIエラーが発生したか、現行の表領域でユーザーに十分な割当てがなかったか、またはロールバック・セグメントが小さすぎました。
処置: 付随するエラー・メッセージに、問題の原因が表示されます。適切な処置を行って、示された問題を修正してください。
ORA-13267: レイヤー表stringのデータ読取り時にエラーが発生しました。
原因: <layer>_SDOGEOM表からジオメトリ・データを読み込むときにエラーが発生しました。
処置: <layer>_SDOGEOMおよび<layer>_SDODIMが存在することを確認してください。存在する場合は、指定されたレイヤーでVALIDATE_LAYER_WITH_CONTEXTを実行してください。
ORA-13268: USER_SDO_GEOM_METADATAからのディメンションの取得時にエラーが発生しました。
原因: 指定されたジオメトリ表のUSER_SDO_GEOM_METADATAビューにエントリがありません。
処置: 正しいディメンション情報とともに、移行先のジオメトリ表のエントリを挿入してください。
ORA-13269: ジオメトリ表の処理時に内部エラー[string]が発生しました。
原因: 内部エラーが発生しました。
処置: 正確なエラー・メッセージ・テキストを確認して、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-13270: OCIエラーstring
原因: レイヤーまたはジオメトリ表の処理中にOCIエラーが発生しました。
処置: 適切な手順で、OCI固有のエラーを修正してください。
ORA-13271: ジオメトリ・オブジェクトのメモリー割当て時にエラーが発生しました。
原因: メモリーが不足しています。
処置: 現行のセッション/プロセスが使用できるメモリーを増やしてください。
ORA-13272: ジオメトリ・オブジェクトstring(表:string)が無効です。
原因: 指定されたオブジェクトが、検証機能が実行するジオメトリ整合性チェックに失敗しました。
処置: Oracle Spatialの資料を参照してVALIDATE_GEOMETRY_WITH_CONTEXTが実行するジオメトリ整合性チェックについて確認し、必要な場合はジオメトリ定義を修正してください。
ORA-13273: ディメンション・メタデータ表stringが存在しません。
原因: <layer>_SDODIM表が存在しません。
処置: 指定されたレイヤー名が正しく、現行のスキーマに<layer>_SDODIM表が存在することを確認してください。
ORA-13274: 演算子が非互換SRIDとともに起動されました。
原因: SRIDがあるウィンドウ・ジオメトリおよびSRIDがないレイヤー、またはSRIDがないウィンドウおよびSRIDがあるレイヤーとともに、空間演算子が起動されました。
処置: レイヤーおよびウィンドウの両方にSRIDがあるか、両方にSRIDがないことを確認してください。
ORA-13275: 空間索引の作成がサポートされていない型のために失敗しました。
原因: 空間索引の作成が、SDO_GEOMETRY型以外の列に対して行われました。
処置: 空間索引はタイプは、SDO_GEOMETRY型の列でのみ作成できます。索引列のタイプがSDO_GEOMETRYであることを確認してください。
ORA-13276: 座標変換で内部エラー[string]が発生しました。
原因: OCIの内部エラーです。
処置: 正確なエラー・メッセージ・テキストを確認して、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-13278: SRIDのシステム固有の形式への変換に失敗しました。
原因: OCIの内部エラーです。
処置: 正確なエラー・メッセージ・テキストを確認して、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-13281: WKTを取得するSQL文の実行に失敗しました。
原因: OCIの内部エラーまたはSRIDが表エントリと一致していません。
処置: 使用されているSRIDが正しいかどうかを確認してください。
ORA-13282: 座標変換の初期化に失敗しました
原因: 元の座標システム、宛先座標システムWKT、または非互換座標システムの解析エラーです。
処置: 表エントリに対するWKTの妥当性を確認し、要求された変換が有効かどうか確認してください。
ORA-13283: 位置の変換で新規ジオメトリ・オブジェクトの取得に失敗しました
原因: OCIの内部エラーです。
処置: 正確なエラー・メッセージ・テキストを確認して、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-13284: 位置の変換でジオメトリ・オブジェクトのコピーに失敗しました
原因: OCIの内部エラーです。
処置: 正確なエラー・メッセージ・テキストを確認して、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-13285: ジオメトリの座標変換でエラーが発生しました
原因: 座標の組合せが変換/投影の有効範囲外です。
処置: 変換されるデータが、必要な変換/投影と一貫性があることを確認してください。
ORA-13287: 不明なジオメトリ・タイプを変換できません。
原因: ジオメトリ・タイプが0(ゼロ)以下のジオメトリが変換対象に指定されました。許可されるジオメトリ・タイプは1以上です。
処置: Oracle Spatialの資料を参照してSDO_GTYPE値を確認し、最後の桁が1以上の値を指定してください。
ORA-13288: 座標点変換でエラーが発生しました
原因: 点の変換時に内部エラーが発生しました。
処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。
ORA-13290: 指定された単位はサポートされていません。
原因: Oracle Spatialファンクションが不明なUNIT値でコールされました。
処置: サポートされている単位をSpatialの資料で確認し、正しいUNITパラメータでファンクションをコールしてください。
ORA-13291: 指定された単位と標準単位の間の変換エラーが発生しました。
原因: 指定された単位と標準単位の間での線形距離、角度または面積の変換に失敗しました。
処置: 単位指定を確認して、再指定してください。
ORA-13292: ARC_TOLERANCEの指定が正しくありません。
原因: SDO_BUFFERまたはSDO_AGGR_BUFFERファンクションが測地ジオメトリでコールされた場合、またはSDO_ARC_DENSIFYがコールされた場合は、ARC_TOLERANCEがジオメトリに指定された許容度値以上に指定されている必要があります。
処置: ARC_TOLERANCEが正しく指定されていることを確認してください。
ORA-13293: 地形参照されたSRIDなしではジオメトリの単位を指定できません。
原因: UNITパラメータが付いたOracle Spatialファンクションが、地形参照されたSRIDなしのジオメトリに対してコールされました。
処置: UNITパラメータが指定されたSpatialファンクションは、地形参照されたSRIDを持つジオメトリに対してのみコールしてください。
ORA-13294: 円弧を含むジオメトリは変換できません。
原因: 円弧の3点表現を変換すると歪みます。
処置: ジオメトリに円弧が含まれていないことを確認してください。
ORA-13295: ジオメトリ・オブジェクトは異なる座標システム内にあります。
原因: 2つの異なるSRIDを持つ2つのジオメトリで、Oracle Spatialファンクションがコールされました。
処置: 同じ座標システムに置かれるようにジオメトリ・オブジェクトを変換し、Spatialファンクションをコールしてください。
ORA-13296: 座標システムの指定が正しくありません
原因: 地球の半径のWKTの数値が不適切であるか、現行のSRIDがフラット化しています。
処置: 地球の半径のMDSYS.CS_SRS表にあるWKTを確認し、フラット化を逆にしてください。
ORA-13300: 単一の点の変換でエラーが発生しました。
原因: 低レベルの座標変換エラー・トラップです。
処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。
ORA-13303: 表からのジオメトリ・オブジェクトの取得に失敗しました。
原因: OCIの内部エラーです。
処置: 正確なエラー・メッセージ・テキストを確認して、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-13304: 変換済ジオメトリ・オブジェクトの表への挿入に失敗しました。
原因: OCIの内部エラーです。
処置: 正確なエラー・メッセージ・テキストを確認して、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-13330: MASKが無効です。
原因: RELATE関数に渡したMASKが無効です。
処置: MASKがNULLでないことを確認してください。サポートされているマスクのリストは、Oracle Spatialの資料を参照してください。
ORA-13331: LRSセグメントが無効です。
原因: 指定されたLRSセグメントの線ストリングが有効ではありません。
処置: 有効なLRSジオメトリ・セグメントは、Oracle Spatialの線ストリング・ジオメトリです。線ストリング・ジオメトリは、線または円弧(あるいはその両方)で構成される単一または複合線ストリングです。ディメンション情報が、Oracle Spatialのメタデータの最後の要素としてメジャー・ディメンションを含んでいることを確認してください。LRSセグメントのディメンション数は、2(x/yまたは経度/緯度にメジャーを足した値)より大きい値である必要があります。
ORA-13332: LRSポイントが無効です。
原因: 指定されたLRSポイントが、メジャー情報を持つ点ジオメトリではありません。
処置: 指定された点ジオメトリを確認してください。有効なLRS点は、追加メジャー・ディメンションを指定したOracle Spatialの点ジオメトリです。
ORA-13333: LRS測定が無効です。
原因: 指定された線形参照のメジャーは範囲外です。
処置: メジャーを再定義してください。
ORA-13334: LRSセグメントが連続していません。
原因: 指定されたジオメトリ・セグメントが連続していません。
処置: 指定されたジオメトリ・セグメントの開始点/終了点を確認してください。
ORA-13335: LRS測定情報が定義されていません。
原因: ジオメトリ・セグメントのメジャー情報が割り当てられていません(IS NULL)。
処置: メジャー情報を割り当ててください(または定義してください)。開始メジャーと終了メジャーにNULL以外の値を割り当てた場合に、LRSジオメトリ・セグメントが定義されます。
ORA-13336: 標準のdiminfo/geometryからLRSのdim/geomへの変換に失敗しました。
原因: 指定されたdiminfoにメジャー・ディメンションを含める空間がないか、または標準ジオメトリが点または線ストリングではありません。
処置: diminfoディメンションが2以下であるか、ジオメトリ・タイプが点または線ストリングであることを確認してください。
ORA-13337: LRSポリゴンの連結に失敗しました
原因: LRSポリゴンのLRS連結はサポートされていません。
処置: ジオメトリタイプと要素タイプを確認し、連結操作がポリゴン・タイプ付きでコールされないようにしてください。
ORA-13338: LRSポリゴン/コレクション・ジオメトリへの戻しに失敗しました
原因: LRSポリゴン/コレクション・ジオメトリへの戻しを行うと、無効なジオメトリが生成されます。
処置: ジオメトリ・タイプを確認し、この操作がポリゴン・ジオメトリ以外でコールされるようにしてください。
ORA-13339: LRSポリゴンが複数リングにわたってクリップしています
原因: 複数リングにわたってポリゴンをクリップ(dynseg)することはできません。
処置: ポリゴンのクリップは、1つのリングでのみ許可されています。
ORA-13340: 点ジオメトリに複数の座標があります
原因: 点として指定されたジオメトリに座標が複数定義されています。
処置: 点の座標は1つのみです。このジオメトリが点の集合、線またはポリゴンを表す場合は、適切なSDO_GTYPEまたはSDO_ETYPE値を設定してください。1点のオブジェクトの場合は、関係のない座標を定義から削除してください。
ORA-13341: 線ジオメトリの座標は2つ以上定義してください。
原因: 線として指定されたジオメトリに定義されている座標が1つのみです。
処置: 線は2つ以上の異なる座標で構成してください。ジオメトリ定義を修正するか、このジオメトリに適切なSDO_GTYPEまたはSDO_ETYPE属性を設定してください。
ORA-13342: 円弧ジオメトリの座標は3つ以上定義してください。
原因: 円弧として指定されたジオメトリに定義されている座標が2つ以下です。
処置: 円弧は3つ以上の異なる座標で構成してください。ジオメトリ定義を修正するか、このジオメトリに適切なSDO_GTYPEまたはSDO_ETYPE属性を設定してください。
ORA-13343: ポリゴン・ジオメトリの座標は4つ以上定義してください。
原因: ポリゴンとして指定されたジオメトリに定義されている座標が3つ以下です。
処置: ポリゴンは4つ以上の異なる座標で構成してください。ジオメトリ定義を修正するか、このジオメトリに適切なSDO_GTYPEまたはSDO_ETYPE属性を設定してください。
ORA-13344: 円弧ポリゴン・ジオメトリの座標は、5つ以上定義してください。
原因: 円弧ポリゴンとして指定されたジオメトリに定義されている座標が4つ以下です。
処置: 円弧ポリゴンは5つ以上の異なる座標で構成してください。円弧ポリゴンは順序付けられた円弧の連続で構成され、各円弧は3つの座標を使用して表示してください。円弧は連続しているため、最初の円弧の終了点は次の円弧の開始点になり、繰り返す必要はありません。ジオメトリ定義を修正するか、このジオメトリに適切なSDO_GTYPEまたはSDO_ETYPE属性を設定してください。
ORA-13345: 複合ポリゴン・ジオメトリの座標は、5つ以上定義してください
原因: 複合ポリゴンとして指定されたジオメトリに定義されている座標が4つ以下です。
処置: 複合ポリゴンは5つ以上の異なる座標で構成してください。複合ポリゴンは1つ以上の円弧と1つの線で構成されます。各円弧は3つ以上の異なる座標、各線は2つ以上の異なる座標を使用して表示してください。ジオメトリ定義を修正するか、このジオメトリに適切なSDO_GTYPEまたはSDO_ETYPE属性を設定してください。
ORA-13346: 円弧を定義する座標が同一線上にあります。
原因: 円弧の定義が無効です。円弧は同一直線上にない3つの座標を使用して定義されます。
処置: 円弧の定義を変更するか、SDO_ETYPEまたはSDO_GTYPEを線型に設定してください。
ORA-13347: 円弧を定義する座標の中に同じ座標があります。
原因: 円弧を定義する3点の座標のうち、2点以上の座標が同じです。
処置: 円弧の定義を変更し、異なる3つの座標値が使用されるようにしてください。
ORA-13348: ポリゴンの境界が閉じられていません。
原因: ポリゴンの境界が閉じられていません。
処置: 座標またはジオメトリのSDO_GTYPEまたはSDO_ETYPE属性の定義を変更してください。
ORA-13349: ポリゴンの境界が自己交差しています。
原因: ポリゴンの境界が自己交差しています。
処置: オブジェクトのジオメトリ定義を修正してください。
ORA-13350: 複合ポリゴンの複数の輪に接点があります
原因: 複合ポリゴンの内部または外部の輪に接点があります。
処置: 複合ポリゴンの輪に接点があってはいけません。オブジェクトのジオメトリ定義を修正してください。
ORA-13351: 複合ポリゴンの複数の輪が重なっています
原因: 複合ポリゴンの内部または外部の輪が重なっています。
処置: 複合ポリゴンの輪に接点があってはいけません。オブジェクトのジオメトリ定義を修正してください。
ORA-13352: この座標で円を描くことはできません。
原因: 円を描く座標集合が正しくありません。
処置: 座標集合が実際に円周上の点を表していることを確認してください。
ORA-13353: ELEM_INFO_ARRAYが3つにグループ化されていません。
原因: SDO_GEOMETRY定義のELEM_INFO_ARRAYに、必要とされているより多いまたは少ない要素があります。
処置: ELEM_INFO_ARRAYの要素数が3で割り切れることを確認してください。
ORA-13354: ELEM_INFO_ARRAYに不適切なオフセットがあります。
原因: SDO_GEOMETRY定義のELEM_INFO_ARRAYにあるオフセット・フィールドが、SDO_ORDINATE_ARRAYにある無効な配列添字を参照しています。
処置: オフセットがSDO_ORDINATE_ARRAYにある有効な配列添字であることを確認してください。
ORA-13355: SDO_ORDINATE_ARRAYが指定されたディメンション数でグループ化されていません。
原因: SDO_ORDINATE_ARRAYの要素数が、ユーザーが指定したディメンション数の倍数になっていません。
処置: ディメンション数がSDO_ORDINATE_ARRAYのデータ表現と一貫性があることを確認してください。
ORA-13356: ジオメトリ内に重複した点があります。
原因: 連続した座標に重複した点があります。
処置: 重複した点を削除してください。
ORA-13357: エクステント型に点が2つありません。
原因: エクステント型は、点2つ(左下および右上)で表現する必要があります。
処置: エクステント型には、点が2つのみあることを確認してください。
ORA-13358: 円型に点が3つありません。
原因: 円型は円周上の異なる3点で表現されます。
処置: 円型には、点が3つのみあることを確認してください。
ORA-13359: エクステントに領域がありません。
原因: エクステントを表現している2点が同一です。
処置: エクステント型を記述している2点が異なっていることを確認してください。
ORA-13360: 複合型に無効なサブタイプがあります
原因: このサブタイプは、指定されたETYPE内では許可されていません。
処置: タイプの定義については、Oracle Spatialの資料を参照してください。
ORA-13361: 複合ETYPEに十分なサブエレメントがありません
原因: 複合型が、実際に定義されているより多いサブエレメントを宣言しました。
処置: サブエレメント数が複合型の宣言と一貫していることを確認してください。
ORA-13362: 複合ポリゴンのサブエレメントを切り離してください
原因: 複合ポリゴンは閉じた領域を記述する必要があります。
処置: すべてのサブエレメントが連続していることを確認してください。
ORA-13363: ジオメトリに有効なETYPEがありません。
原因: ジオメトリのETYPEはいずれもサポートされていません。
処置: 有効なETYPEが1つ以上あることを確認してください。
ORA-13364: レイヤーのディメンションがジオメトリのディメンションと一致しません。
原因: 空間レイヤーに、レイヤーに指定されたディメンションと異なるディメンションを持つジオメトリがあります。
処置: レイヤーのすべてのジオメトリに同じディメンションが指定され、それらが、USER_SDO_GEOM_METADATAビューにあるレイヤーのSDO_DIM_ARRAYオブジェクトのディメンションと一致することを確認してください。
ORA-13365: レイヤーのSRIDが形状SRIDと一致しません。
原因: 空間レイヤーに、レイヤーに指定されたSRIDと異なるSRIDが指定されている形状があります。
処置: レイヤーのすべてのジオメトリに同じSRIDが指定され、それらが、USER_SDO_GEOM_METADATAビューのレイヤーのSRIDと一致することを確認してください。
ORA-13366: 内部/外部リングの組合せが無効です
原因: Oracle Spatialジオメトリでの内部リングと外部リングの使用に一貫性がありません。
処置: 外部リングに対応する内部リングが、縦座標配列の外部リングに従っていることを確認してください。
ORA-13367: 内部/外部リングの方向が正しくありません
原因: Oracle Spatialジオメトリでの内部リングまたは外部リング(あるいはその両方)の方向が正しくありません。
処置: 外部リングの方向は反時計回り、内部リングの方向は時計回りであることを確認してください。
ORA-13368: 単純ポリゴン型に複数の外部リングがあります
原因: ポリゴン・ジオメトリに複数の外部リングがあります。
処置: ジオメトリに複数の外部リングがある場合、型を複数ポリゴンに設定してください。
ORA-13369: 4桁書式のetypeの値が無効です
原因: ポリゴン型以外の要素の4桁のetypeが使用されているか、ポリゴンの内部/外部リングの方向が無効です。
処置: ジオメトリ定義を修正してください。
ORA-13370: 3D LRS関数の適用に失敗しました
原因: 3D LRSファンクションでは、非測地3D線ストリング・ジオメトリ(行セグメントで構成される)のみがサポートされています。
処置: ジオメトリ、要素型およびSRID値を確認してください。
ORA-13371: 測定ディメンションの位置が無効です
原因: LRS測定ディメンションは、空間ディメンションの後ろにある必要があります。位置は、dim_info_arrayの3番目または4番目であることが必要です。
処置: ジオメトリのgtype、およびそのdim_info_array内での位置を確認してください。
ORA-13372: 空間索引がある表のメタデータの変更に失敗しました
原因: 索引作成後のメタデータの変更は、ジオメトリgtypeとdiminfo間の非一貫性の原因となります。
処置: SDO_GEOMETRY列上に索引を作成する前に、メタデータを変更(または準備)してください。
ORA-13373: 測地データの行セグメントが無効です
原因: 測地行セグメントが大円の半分未満です。
処置: 点を追加してライン密度を高くしてください。
ORA-13374:SDO_MBRは測地データにはサポートされていません。
原因: SDO_MBR機能は測地データにはサポートされていません。
処置: このコンテキストでかわりに使用できる機能を調べてください。
ORA-13375: レイヤーの型は[string]ですが挿入されたジオメトリの型は[string]です。
原因: レイヤーが現行のジオメトリの型と異なるまたは一貫性のない型を持っています。
処置: レイヤー型にあわせてジオメトリ型を変更するか、ジオメトリ型に合せてレイヤー型を変更してください。
ORA-13376: layer_gtypeパラメータに指定された型名が無効です。
原因: layer_gtype制約に無効な型名が指定されました。
処置: layer_gtype制約の定義に使用できる有効なキーワードについては、Oracle Spatialの資料を参照してください。
ORA-13377: 要素と方向の組合せは無効です
原因: ジオメトリ要素に方向が指定されましたが、(4桁のetypeで)方向を指定されていない他の要素があります。
処置: 4桁のetype表記を使用してすべてのポリゴン要素に方向が指定されていることを確認してください。
ORA-13378: 抽出される要素の索引は無効です
原因: ジオメトリからの要素の抽出で、無効な(または範囲外の)索引が指定されました。
処置: 抽出ファンクションのパラメータが、指定したジオメトリの有効範囲内であることを確認してください。
ORA-13379: 抽出されるサブ要素の索引は無効です
原因: ジオメトリからのサブ要素の抽出で、無効な(または範囲外の)索引が指定されました。
処置: 抽出ファンクションのパラメータが、指定したジオメトリの有効範囲内であることを確認してください。
ORA-13380: ネットワークが見つかりません
原因: 指定されたネットワークがネットワーク・メタデータに見つかりません。
処置: USER_SDO_NETWORK_METADATAビューで、ネットワーク情報を挿入してください。
ORA-13381: 表: stringがネットワーク: stringに見つかりません。
原因: 指定された表がネットワークメタデータに見つかりません。
処置: USER_SDO_NETWORK_METADATAビューで、この表の情報を挿入してください。
ORA-13382: ジオメトリ・メタデータ(表: string、列: string)が空間ネットワーク: stringに見つかりません。
原因: 指定されたジオメトリ・メタデータが空間ネットワーク・メタデータに見つかりません。
処置: USER_SDO_NETWORK_METADATAビューで、空間メタデータ情報を挿入してください。
ORA-13383: ネットワーク・メタデータ: stringに一貫性がありません。
原因: ネットワーク・メタデータとノード/リンク情報が矛盾しています。
処置: ネットワーク・メタデータとノード/リンク情報を確認してください。
ORA-13384: ネットワーク・スキーマ: stringでエラーが発生しました。
原因: ネットワーク表に必要な列がありません。
処置: ネットワーク・スキーマを確認してください。
ORA-13385: ネットワーク・マネージャ: [string]でエラーが発生しました。
原因: Network Managerで内部エラーが発生しました。
処置: サポートが必要な場合は、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-13386: COMMIT/ROLLBACK操作エラー: [string]
原因: 索引レベルでの変更が、コミットまたはロールバック操作の一部として完全には組み込まれませんでした。
処置: 指示されたエラーを修正し、<index-name> PARAMETERS('index_status=synchronize')文を使用してください。
ORA-13387: 配列挿入のsdo_batch_sizeは、[numbernumber]の範囲内にする必要があります。
原因: sdo_batch_sizeに指定された値が高すぎるか、低すぎます。
処置: 指定された範囲内になるように値を変更してください。
ORA-13388: dst_specパラメータの値が無効です。
原因: dst_specパラメータが正しい形式で指定されていません。
処置: このパラメータについては、ドキュメントを参照してください。
ORA-13389: 分析関数でバッファまたはintersectionを計算できません
原因: 指定された空間分析ファンクションでのバッファまたは交点の計算中に内部エラーが発生しました。
処置: 空間分析ファンクションを起動する前に、USER_SDO_GEOM_METADATAビューで許容度値を変更してください。
ORA-13390: 空間分析およびマイニング関数: [string]でエラーが発生しました。
原因: 指定された分析ファンクションで内部エラーが発生しました。
処置: サポートが必要な場合は、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-13401: USER_SDO_GEOR_SYSDATAビューのエントリstringが重複しています。
原因: USER_SDO_GEOR_SYSDATAビューで、RASTER_DATA_TABLEおよびRASTER_ID列に設定された情報が複数の行で重複しています。
処置: USER_SDO_GEOR_SYSDATAビューのRASTER_DATA_TABLEおよびRASTER_ID列の情報が正しいこと、およびこれらの値の組合せが各行で一意であることを確認してください。
ORA-13402: rasterTypeがNULLか、またはサポートされていません
原因: 指定されたrasterTypeがNULLまたはサポートされていません。
処置: ドキュメントを参照して、GeoRasterでサポートされているrasterTypeの番号またはフォーマット(あるいはその両方)を確認してください。
ORA-13403: rasterDataTableの指定が無効です: string
原因: 各GeoRasterオブジェクトには、データベース内のラスタ・データ表名の中で一意の名前を持つデータ表を関連付ける必要があります。GeoRasterオブジェクトが空でなく、空白でない場合には、ラスタ・データ表が存在し、現在のスキーマで参照でき、GeoRasterデータ表と同じスキーマに定義され、かつSDO_RASTER型のオブジェクト表である必要があります。ただし、この中の1つ以上の要件が満たされていません。
処置: rasterDataTableの指定を調べて、すべての関連するラスタ・データ表の要件が満たされていることを確認してください。
ORA-13404: ultCoordinateパラメータが無効です
原因: ultCoordinate配列パラメータの長さが正しくないか、または無効な値が設定されています。
処置: ドキュメントを参照して、ultCoordinateパラメータが正しいことを確認してください。
ORA-13405: dimensionSizeパラメータがNULLまたは無効です
原因: dimensionSize配列パラメータがNULLか、長さが正しくないか、または無効な値が指定されています。
処置: ドキュメントを確認し、dimensionSizeパラメータが正しいことを確認してください。
ORA-13406: 出力に対するGeoRasterオブジェクトがNULLまたは無効です
原因: 出力用のGeoRasterオブジェクトがNULLまたは無効です。
処置: 出力用のGeoRasterオブジェクトが正しく初期化されていることを確認してください。
ORA-13407: 記憶域パラメータが無効です
原因: 記憶域パラメータの指定が無効です。
処置: ドキュメントを確認し、この記憶域パラメータが正しいことを確認してください。
ORA-13408: blockSize記憶域パラメータが無効です
原因: blockSize記憶域パラメータの長さが正しくないか、または無効な値が設定されています。
処置: ドキュメントを確認し、blockSize記憶域パラメータが正しいことを確認してください。
ORA-13409: pyramidLevelパラメータがNULLまたは無効です
原因: 指定されたpyramidLevelパラメータがNULLまたは無効です。
処置: pyramidLevelパラメータに、GeoRasterオブジェクト用の有効なピラミッド・レベル値が指定されていることを確認してください。
ORA-13410: layerNumbersまたはbandNumbersパラメータが無効です
原因: layerNumbersまたはbandNumbersパラメータが無効です。
処置: ドキュメントを確認し、layerNumbersパラメータまたはbandNumbersパラメータが有効であることを確認してください。
ORA-13411: サブセットの結果がNULLのデータ・セットです
原因: cropAreaとソースGeoRasterオブジェクトの交点がNULLです。
処置: ドキュメントを確認し、cropAreaパラメータが正しいことを確認してください。
ORA-13412: 位取りパラメータが無効です
原因: 位取りパラメータが無効です。
処置: ドキュメントを確認し、位取りパラメータが正しいことを確認してください。
ORA-13413: リサンプリング・パラメータがNULLまたは無効です
原因: リサンプリング・パラメータがNULLまたは無効です。
処置: ドキュメントを確認し、リサンプリング・パラメータが正しいことを確認してください。
ORA-13414: ピラミッド・パラメータが無効です
原因: ピラミッド・パラメータが無効です。
処置: ドキュメントを確認し、ピラミッド・パラメータが正しいことを確認してください。
ORA-13415: ポイント指定が無効かスコープ外です
原因: <ptGeom, layerNumber>パラメータまたは<rowNumber, colNumber, bandNumber>パラメータの組合せで指定されたポイント位置が無効かスコープ外です。
処置: GeoRasterオブジェクトのセルスペース内のセル位置に変換される(または変換可能な)有効ポイントをパラメータ(1つまたは複数)で指定してください。
ORA-13416: ジオメトリ・パラメータが無効です
原因: 有効な1点ジオメトリがジオメトリ・パラメータで指定されませんでした。
処置: 有効な1点ジオメトリを指定してください。
ORA-13417: layerNumberパラメータがNULLか無効です
原因: layerNumberパラメータがNULLまたは有効範囲外です。
処置: 有効なlayerNumberパラメータを指定してください。
ORA-13418: set関数のパラメータがNULLか無効です
原因: メタデータ操作のために設定されたパラメータがNULLまたは無効です。
処置: これらのパラメータについては、ドキュメントを参照してください。
ORA-13419: 特定の表の列ではモザイク操作は実行できません
原因: 指定された表の列内のGeoRasterオブジェクトが必要条件を満たさないため、モザイク操作を実行しようとして失敗しました。
処置: 詳細は、SDO_GEOR.Mosaickのドキュメントを参照してください。
ORA-13420: ジオメトリ・パラメータのSRIDがNULLではありません
原因: GeoRasterセル領域には、NULLのSRID値を持つ入力ジオメトリが必要です。
処置: ジオメトリ・パラメータにNULLのSRIDがあることを確認してください。
ORA-13421: セル値がNULLまたは無効です
原因: セル値がNULLまたは有効範囲外です。
処置: セル値がNULLでないことと、指定したGeoRasterオブジェクトのcellDepthで指定された範囲内にあることを確認してください。
ORA-13422: モデル座標パラメータが無効です
原因: モデル座標配列パラメータの長さが正しくないか、いずれかの座標要素がNULLです。
処置: モデル座標パラメータが有効であることを確認してください。
ORA-13423: セル座標パラメータが無効です
原因: セル座標配列パラメータの長さが正しくないか、またはいずれかの座標要素がNULLです。
処置: セル座標パラメータが有効であることを確認してください。
ORA-13424: GeoRasterオブジェクトが空間的に参照されていません
原因: GeoRasterオブジェクトが空間参照されていません。
処置: GeoRasterオブジェクトが空間参照されていることを確認してください。
ORA-13425: 関数は実装されていません
原因: この関数は実装されていません。
処置: エラーが発生する原因となった関数は使用しないでください。
ORA-13426: サブセット操作のウィンドウ・パラメータが無効です
原因: 指定されたウィンドウ・パラメータが無効です。
処置: 有効なウィンドウ・パラメータを指定してください。詳細は、ドキュメントを確認してください。
ORA-13427: 出力のBLOBパラメータが無効です
原因: 指定された出力BLOBパラメータが無効です。
処置: 出力BLOBパラメータが正しく初期化されていることを確認してください。
ORA-13428: modelCoordinateLocationが無効です
原因: プログラム[またはユーザー]によって指定されたmodelCoordinateLocationがサポートされていないか、GeoRasterオブジェクトのmodelCoordinateLocationが正しくありません。
処置: modelCoordinateLocationをCENTER(0)またはUPPERLEFT(1)に設定または指定してください。
ORA-13429: xCoefficientsまたはyCoefficientsパラメータが無効です
原因: 地形参照操作を実行しようとして失敗しました。xCoefficientsまたはyCoefficientsの係数の数が正しくないか、係数が無効であることが理由として考えられます。
処置: ドキュメントを参照して、サポートされている係数の指定を確認してください。
ORA-13430: GeoRasterオブジェクトにNULLの属性があります
原因: GeoRasterオブジェクトのメタデータまたはrasterTypeがNULLです。
処置: このオブジェクトは、プロシージャまたはファンクションの出力パラメータとしてのみ使用できます。他の目的では無効です。
ORA-13431: GeoRasterメタデータのrasterTypeエラーです
原因: GeoRasterオブジェクトのメタデータに設定されたrasterTypeが、GeoRasterのrasterType属性と一致していません。
処置: GeoRasterオブジェクトのメタデータに設定されたrasterTypeと、GeoRasterのrasterType属性が一致していることを確認してください。
ORA-13432: GeoRasterメタデータのblankCellValueエラーです
原因: ブランクのGeoRasterオブジェクトのメタデータにblankCellValueの指定がありません。
処置: isBlankがTRUEであれば、blankCellValueをメタデータに追加してください。
ORA-13433: GeoRasterメタデータのデフォルトRGBエラーです
原因: defaultRed、defaultGreenおよびdefaultBlue(論理レイヤー番号)の少なくとも1つの値が0(ゼロ)、負、または範囲外です。
処置: 詳細は、ドキュメントを確認してください。
ORA-13434: GeoRasterメタデータのcellRepresentationエラーです
原因: cellRepresentation型がサポートされていません。
処置: サポートされているcellRepresentation型については、ドキュメントを参照してください。
ORA-13435: GeoRasterメタデータのディメンションに一貫性がありません
原因: dimensionsまたはtotalDimensionsの指定が、rasterTypeの指定と矛盾しています(その逆も同様)。
処置: ディメンションの指定が一致することを確認してください。
ORA-13436: GeoRasterメタデータのdimensionSizeエラーです
原因: 各ディメンションのdimensionSizeが指定されていないか、無関係のdimensionSizeが指定されています。
処置: GeoRasterオブジェクトの各ディメンションにdimsenionSizeを追加し、不要なdimensionSize要素を削除してください。
ORA-13437: GeoRasterメタデータのブロック・エラーです
原因: ディメンションとともに指定されたブロック番号またはブロック・サイズが正しくないか、指定されたブロック番号とブロック・サイズが矛盾しています。
処置: 詳細は、ドキュメントを確認してください。
ORA-13438: GeoRasterメタデータのピラミッド型エラーです
原因: 指定されたピラミッド型はサポートされていません。
処置: サポートされているピラミッド型については、ドキュメントを参照してください。
ORA-13439: GeoRasterメタデータのピラミッドmaxLevelエラーです
原因: 指定されたmaxLevelが、指定されたピラミッド型で許可されている最大レベルを超えています。
処置: ドキュメントを参照して、サポートされているピラミッド型と全体的なレベル制限を確認してください。
ORA-13440: GeoRasterメタデータの圧縮型エラーです
原因: 指定された圧縮タイプはサポートされていません。
処置: サポートされている圧縮タイプについては、ドキュメントを参照してください。
ORA-13441: GeoRasterメタデータのSRSエラーです
原因: このGeoRasterオブジェクトには、多項式参照モデルが定義されていません。
処置: polynomialModelを定義または生成するか、isReferencedをFALSEに設定してください。
ORA-13442: GeoRasterメタデータのSRSエラーです
原因: polynomialModelが、サポートされている変数の数に合っていません。
処置: ドキュメントを参照して、polynomialModelの指定で使用できる変数の数を確認してください。
ORA-13443: GeoRasterメタデータのSRSエラーです
原因: polynomialModelの指定に無効なpType値があります。
処置: サポートされている多項式タイプについては、ドキュメントを参照してください。
ORA-13444: GeoRasterメタデータのSRSエラーです
原因: polynomialModelの指定で使用された係数の数が正しくありません。
処置: ドキュメントを参照して、様々な条件下で必要な係数の数を確認してください。
ORA-13445: GeoRasterメタデータのSRSエラーです
原因: polynomialModelの指定で、分母として0(ゼロ)が使用されました。
処置: polynomialModel指定の分母が0(ゼロ)でないことを確認してください。
ORA-13446: GeoRasterメタデータのTRSエラーです
原因: GeoRaster Temporal Reference Systemはサポートされていません。
処置: isReferencedをFALSEに設定してください。
ORA-13447: GeoRasterメタデータのBRSエラーです
原因: GeoRaster Band Reference Systemはサポートされていません。
処置: isReferencedをFALSEに設定してください。
ORA-13448: GeoRasterメタデータのBRSエラーです
原因: GeoRasterのスペクトル・エクステントの指定が正しくありません。
処置: MIN値は、spectralExtent要素のMAX値より小さい値にしてください。
ORA-13449: GeoRasterメタデータのULTCoordinateエラーです
原因: GeoRasterのrasterInfo ULTCoordinateが正しくありません。
処置: 制限事項はドキュメントを参照してください。
ORA-13450: GeoRasterメタデータのlayerInfoエラーです
原因: GeoRasterに複数のlayerInfo要素があるか、layerDimensionの値がサポートされていません。
処置: 現行のリリースは1つのlayerInfo要素のみをサポートしています。レイヤーは必ず1つのBANDディメンションで定義してください。
ORA-13451: GeoRasterメタデータのスケール関数エラーです
原因: スケール関数に0(ゼロの)分母が指定されました。
処置: スケール関数の分母が0(ゼロ)でないことを確認してください。
ORA-13452: GeoRasterメタデータのBIN関数エラーです
原因: BIN関数のデータがタイプと一致していません。
処置: EXPLICITタイプの場合は、binTableName要素を指定してください。それ以外の場合は、binFunctionData要素を指定してください。
ORA-13453: GeoRasterメタデータのレイヤー・エラーです
原因: GeoRasterオブジェクトに定義されたsubLayerの数が多すぎるか、layerNumberまたはlayerDimensionOrdinateが正しく指定されていません。
処置: 論理レイヤーの総数が物理レイヤーの総数を超えないこと、各論理レイヤーが同じ順序に基づいた有効な物理レイヤー番号に対応していることが必要です。詳細は、ドキュメントを確認してください。
ORA-13454: GeoRasterメタデータが無効です
原因: GeoRasterメタデータが、そのXML Schemaに対して無効です。
処置: schemaValidateルーチンを実行してエラーを検出してください。
ORA-13455: GeoRasterメタデータのTRSエラーです
原因: beginDateTime値が、endDateTime値より後の日時に指定されました。
処置: beginDateTimeの値が、endDateTime値より前の日時であることを確認してください。
ORA-13456: GeoRasterのセル・データ・エラーです
原因: GeoRasterセル・データにエラーがあります。
処置: GeoRasterオブジェクトが無効です。
ORA-13457: GeoRasterのセル・データ・エラーです
原因: 角錐のセル・データにエラーがあります。
処置: 角錐を削除して再生成してください。
ORA-13458: GeoRasterメタデータのSRSエラーです
原因: 多項式モデルが、座標変換されたGeoRasterオブジェクトの要件に合っていません。
処置: ドキュメントを参照して、座標変換されたGeoRasterオブジェクトの場合の多項式モデルの要件を確認するか、isRectifiedをFALSEに設定してください。
ORA-13459: GeoRasterメタデータのSRSエラーです
原因: 多項式モデルが6パラメータの変換ではないか、指定された6パラメータの変換が無効です。
処置: ドキュメントを参照して、多項式モデルが6パラメータの有効なアフィン変換であることを確認してください。
ORA-13460: GeoRasterメタデータのSRSエラーです
原因: 参照先GeoRasterオブジェクトのモデル領域SRIDがゼロであるか、指定されたモデル領域SRIDがゼロです。
処置: モデル領域SRIDを0(ゼロ)以外の数に設定または指定してください。
ORA-13461: インターリーブ型はサポートされていません
原因: GeoRasterオブジェクトのインターリーブ型はサポートされていません。
処置: ドキュメントを参照して、GeoRasterでサポートされているインターリーブ型を確認してください。SDO_GEOR.changeFormatを使用して、イメージをサポートされているインターリーブ型に変換してください。
ORA-13462: ブロック指定が無効です
原因: 指定されたブロック構成は無効です。
処置: ブロック・サイズは必ず2の累乗であることが必要です。
ORA-13463: GeoRasterデータ: stringの取得中にエラーが発生しました。
原因: データベースからGeoRasterデータを取り出すときに内部エラーが発生しました。
処置: 詳細は、エラー・メッセージを確認してください。
ORA-13464: GeoRasterデータ: stringのロード中にエラーが発生しました。
原因: データベースにGeoRasterデータをロード中に内部エラーが発生しました。
処置: 詳細は、エラー・メッセージを確認してください。
ORA-13465: 表や列指定がNULLまたは無効です
原因: 指定した表または列が存在しないか、列がGeoRaster列ではありません。
処置: 指定した表または列が存在し、指定した列がGeoRaster列であることを確認してください。
ORA-13466: 指定された圧縮方法に不適切な形式です
原因: GeoRasterオブジェクトの型またはフォーマットが指定された圧縮方法に不適切であったため、操作が失敗しました。GeoRaster型またはフォーマットは、指定した圧縮ではサポートされていません。
処置: ドキュメントを参照して、各圧縮方法に適切なGeoRaster型およびフォーマットを確認してください。SDO_GEOR.changeFormatを使用して、GeoRasterオブジェクトを適切なフォーマットに変換するか、別の圧縮方法を使用してください。
ORA-13467: サポートされていないGeoRasterメタデータ仕様です: string
原因: GeoRasterメタデータ仕様はサポートされていません。
処置: ドキュメントを参照して、サポートされているGeoRasterメタデータの仕様を確認してください。
ORA-13480: このソース・タイプはサポートされていません
原因: 指定されたソース・タイプはサポートされていません。
処置: GeoRasterでサポートされているソース・タイプ(FILEやHTTPなど)については、ドキュメントを参照してください。
ORA-13481: 移行先の型がサポートされていません
原因: 指定された宛先タイプはサポートされていません。
処置: GeoRasterでサポートされている宛先タイプ(FILEなど)は、ドキュメントを参照してください。
ORA-13482: GeoRasterオブジェクトがイメージ用に初期化されていません
原因: 指定されたイメージ用に初期化されたGeoRasterオブジェクトがありません。
処置: このイメージを保持するGeoRasterオブジェクトを初期化してから、オブジェクトをデータベースにロードしてください。詳細は、ドキュメントを確認してください。
ORA-13483: 指定されたGeoRasterデータに対するメモリーが不足しています
原因: この操作で指定されたGeoRasterデータを保持するのに十分なメモリーがありません。
処置: SDO_GEOR.subsetを使用してGeoRasterデータのサブセットを分離するか、ブロック・サイズが小さくなるように、GeoRasterデータのブロック分けを行ってください。詳細は、ドキュメントを確認してください。
ORA-13484: ファイル形式または圧縮型(あるいはその両方)がサポートされていません
原因: ファイル形式または圧縮型(あるいはその両方)がサポートされていません。
処置: ドキュメントを参照して、GeoRasterで現在サポートされている形式を確認してください。
ORA-13485: 圧縮や解凍中にエラーが発生しました: string
原因: 圧縮または解凍中にエラーが発生したため、操作を完了できませんでした。詳細は、エラー・メッセージを確認してください。
処置: GeoRasterオブジェクトが有効かどうかを確認してください。すなわち、指定した圧縮フォーマットに対してメタデータが有効かどうか、また圧縮操作または解凍操作に有効なパラメータが渡されたかどうかを確認してください。
ORA-13497: %s
原因: これはGeoRasterの内部エラーです。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。その前に、GeoRasterオブジェクトが有効であることを確認してください。
ORA-13498: %s
原因: GeoRasterコンポーネントで外部プラグインに関連するエラーが発生しました。
処置: 外部プラグインのドキュメントを確認するか、プラグインのプロバイダから正確なエラー・テキストを入手してください。
ORA-13499: %s
原因: これはSpatialの内部エラーです。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-13500: SYSAUX DATAFILE句が複数回指定されています
原因: CREATE DATABASEコマンドに2つ以上のSYSAUX DATAFILE句が指定されています。
処置: SYSAUX DATAFILE句を1つのみ指定してください。
ORA-13501: SYSAUX表領域は削除できません
原因: SYSAUX表領域を削除しようとしました。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-13502: SYSAUX表領域の名前を変更できません
原因: SYSAUX表領域名の変更に失敗しました。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-13503: SYSAUX表領域が無効な属性で作成されています
原因: 無効な属性を指定してSYSAUX表領域を作成しようとしました。
処置: ONLINE、PERMANENT、EXTENT MANAGEMENT LOCAL、SEGMENT SPACE MANAGEMENT AUTOの各属性を指定してSYSAUX表領域を作成してください。
ORA-13504: SYSAUXのDATAFILE句が指定されていません
原因: Create Databaseにdatafile句があり、OMFを使用しない場合は、SYSAUX datafile句を指定する必要があります。
処置: SYSAUX datafile句を指定してください。
ORA-13505: SYSAUX表領域は読取り専用にできません
原因: SYSAUX表領域を読取り専用に設定しようとしました。SYSAUX表領域は、データベース操作に対して読取り/書込み両用である必要があります。
処置: SYSAUX表領域を読取り/書込み両用のままにしておいてください。
ORA-13506: スナップショットの範囲(stringstring)が無効なため操作に失敗しました。
原因: 開始および終了スナップショットの組合せが無効な状態で操作を実行しようとしました。
処置: 開始および終了スナップショットを有効な組合せで指定してください。
ORA-13509: AWRの更新中にエラーが発生しました
原因: OCI操作中に更新エラーが発生しました。このエラーにはさらにその原因となったエラーがあります。
処置: 関連するOCIエラーを確認してください。問題を修正して、操作を再試行してください。
ORA-13510: RETENTION stringが無効です。範囲内(string, string)である必要があります。
原因: 指定されたRETENTION設定値は、サポートされている(MIN, MAX)の範囲外です。
処置: 有効なRETENTION設定値を選択して、操作を再試行してください。
ORA-13511: INTERVAL stringが無効です。範囲内(string, string)である必要があります。
原因: 指定されたINTERVAL設定は、サポートされている(MIN, MAX)の範囲外です。
処置: 有効なINTERVAL設定を選択して、操作を再試行してください。
ORA-13514: メトリック・キャプチャが最終キャプチャ、グループstringに近すぎます。
原因: メトリック・キャプチャは、最後に行った取得から十分な時間が経っていない(10ミリ秒以内)ため、実行されません。
処置: 遅延を追加して、コマンドを再発行してください。
ORA-13515: データベース使用統計の取得中にエラーが発生しました
原因: 根本的なエラーにより、OCI操作中にエラーが発生しました。
処置: 関連するOCIエラーを確認してください。問題を修正して、操作を再試行してください。
RA-13516: 操作に失敗しました: string
原因: AWRが使用できないため操作は失敗しました。考えられる原因は、AWRスキーマが作成されていない、AWRが有効になっていない、AWRスキーマが初期化されていない、データベースが開いていない、データベースがREADONLYまたはSTANDBYモードで実行されていることなどです。
処置: 前述の条件を確認して、操作を再試行してください。
ORA-13517: ベースライン(ID = string)は存在しません。
原因: 指定されたベースラインIDがワークロード・リポジトリに存在しないために、操作が失敗しました。
処置: ベースラインIDを確認して、操作を再試行してください。
ORA-13518: データベースID(string)が無効です。
原因: 指定されたデータベースIDがワークロード・リポジトリに存在しないために、操作が失敗しました。
処置: データベースIDを確認して、操作を再試行してください。
ORA-13519: データベースID(string)はワークロード・リポジトリに存在します。
原因: 指定されたデータベースIDがワークロード・リポジトリにすでに存在するために、操作が失敗しました。
処置: データベースIDを確認して、操作を再試行してください。
ORA-13520: データベースID(string)が登録されていません。ステータス = string
原因: 指定されたデータベースIDがワークロード・リポジトリに適切に登録されていないために、操作が失敗しました。
処置: データベースIDの状態を確認して、操作を再試行してください。
ORA-13521: ローカル・データベースID(string)での操作の登録解除はできません。
原因: ローカル・データベースIDをワークロード・リポジトリから登録解除できないために、操作が失敗しました。
処置: データベースIDを確認して、操作を再試行してください。
ORA-13523: 戻り型に必要な領域を割り当てることができません
原因: 外部プロシージャの戻り変数に領域を割り当てるためのメモリーが足りません。
処置: 操作を再試行してください。
ORA-13524: ベースライン情報を取得中にエラーが発生しました
原因: ベースライン情報を取得するためのOCI操作中に読込みエラーが発生しました。
処置: 関連するエラーを確認してください。問題を修正して、操作を再試行してください。
ORA-13525: SYSAUX所有者に対する領域使用率を計算中にエラーが発生しました
原因: 根本的なエラーにより、OCI操作中にエラーが発生しました。
処置: 関連するOCIエラーを確認してください。問題を修正して、操作を再試行してください。
ORA-13526: ベースライン(string)は存在しません。
原因: 指定されたベースライン名がワークロード・リポジトリに存在しないために、操作が失敗しました。
処置: ベースライン名を確認して、操作を再試行してください。
ORA-13527: ベースライン名が無効です
原因: 指定されたベースライン名がワークロード・リポジトリに存在しないために、操作が失敗しました。
処置: ベースライン名を確認して、操作を再試行してください。
ORA-13528: 名前(string)は既存のベースラインですでに使用されています。
原因: 指定されたベースライン名がワークロード・リポジトリにすでに存在するために、操作が失敗しました。
処置: ベースライン名を確認して、操作を再試行してください。
ORA-13529: AWR表グループをフラッシュ中にエラーが発生しました
原因: 表グループのフラッシュ中にエラーが発生しました。グループにエラーがあるため、この表をフラッシュできません。
処置: 表グループに関連するエラーを確認してください。
ORA-13530: TOPNSQL stringが無効です。範囲内(string, string)である必要があります。
原因: 指定されたTOPNSQL設定は、サポートされている(MIN, MAX)の範囲外です。
処置: 有効なTOPNSQL設定を選択して、操作を再試行してください。
ORA-13600: アドバイザでエラーが発生しました: string
原因: アドバイザにエラーが発生しました。このメッセージの後に、エラーの詳細を示した2番目のメッセージが続きます。
処置: 2番目のエラー・メッセージの説明は、アドバイザのドキュメントを参照してください。
ORA-13601: 指定したアドバイザstringは存在しません。
原因: アドバイザ・リポジトリに定義されていないアドバイザ名を指定しました。
処置: アドバイザ名を修正して、操作を再試行してください。
ORA-13602: 指定したパラメータstringは、タスクまたはオブジェクトstringでは無効です。
原因: 指定されたアドバイザ・オブジェクトに存在しないタスク・パラメータにアクセスしようとしました。パラメータの綴りが誤っているか、特定のアドバイザによってサポートされないパラメータが選択されました。
処置: パラメータ名を確認して、操作を再試行してください。
ORA-13603: 指定したパラメータstringは、タスクまたはオブジェクトstringの数値としてフェッチできません。
原因: 文字列のパラメータを数値として取得しようとしました。
処置: タスク・パラメータのデータ型を確認して、操作を再試行してください。
ORA-13604: 指定したパラメータstringは、SQL表としてフェッチできません。
原因: 表以外のパラメータを表名として取得しようとしました。
処置: タスク・パラメータのデータ型を確認して、操作を再試行してください。
ORA-13605: 指定したタスクまたはオブジェクトstringは、現行ユーザーに存在しません。
原因: アドバイザ・リポジトリに存在しない名前でアドバイザのタスクまたはオブジェクトを参照しようとしました。
処置: 名前を変更し、操作を再試行してください。
ORA-13606: 指定したタスク・パラメータ要素stringは、パラメータstringの範囲外です。
原因: 無効なパラメータの要素を参照しようとしました。
処置: 名前のオフセットを変更して、操作を再試行してください。
ORA-13607: 指定したタスクまたはオブジェクトstringはすでに存在します。
原因: アドバイザ・リポジトリに存在する名前で、指定されたタスクまたはオブジェクトを作成しようとしました。タスク名は、データベース・ユーザーに対して一意である必要があります。
処置: 名前を変更し、操作を再試行してください。
ORA-13608: タスクまたはオブジェクトの名前stringが無効です。
原因: 無効な文字または無効なワイルドカード指定子を含むタスク名を指定しようとしました。
処置: 名前を変更し、操作を再試行してください。
ORA-13609: 取消しまたは中断するには、指定したタスクstringが実行中である必要があります。
原因: 実行中でないタスクを取消しまたは割込みしようとしました。
処置: タスクの状態を確認して、操作を再試行してください。
ORA-13610: ディレクティブstringはタスクstringに存在しません。
原因: 存在しないタスク・ディレクティブにアクセスしようとしました。
処置: ディレクティブを確認し、操作を再試行してください。
ORA-13611: コマンドstringは無効なアドバイザ・コマンドです。
原因: 存在しないコマンドを指定しようとしました。
処置: コマンドを修正して、操作を再試行してください。
ORA-13612: 推奨処理stringstringは、タスクstringでは無効です。
原因: タスクに存在しない推奨処理にアクセスしようとしました。
処置: 推奨処理を確認して、操作を再試行してください。
ORA-13613: 要求した操作は、このアドバイザ・オブジェクトではサポートされていません。
原因: 特定のアドバイザまたはタスクの型に対してサポートされていない操作を実行しようとしました。
処置: タスクまたはオブジェクトを確認して、操作を再試行してください。
ORA-13614: テンプレートstringは、現行アドバイザとの互換性がありません。
原因: 同一アドバイザによって作成されなかった既存のタスクまたはオブジェクトを使用して、新規タスクまたはオブジェクトを作成しようとしました。
処置: テンプレートを確認して、操作を再試行してください。
ORA-13615: タスクまたはオブジェクトstringが最大許容長の30文字を超えています。
原因: 作成しようとした新規タスクまたはオブジェクトの名前が長すぎます。
処置: 名前を短くして、操作を再試行してください。
ORA-13616: 現行ユーザーstringは、ADVISOR権限を付与されていません。
原因: 権限を必要とするアドバイザの操作を試行しました。
処置: ユーザーの権限を変更して、操作を再試行してください。
ORA-13617: 指定したタスクstringはすでに実行中です。
原因: 実行中のタスクを実行しようとしました。
処置: タスクの完了を待ってから他のタスク・アクティビティを試行してください。
ORA-13618: 指定された値は、プロシージャ引数stringに対して無効です。
原因: プロシージャを実行しましたが、引数に正しい値を指定できませんでした。
処置: プロシージャの引数を修正して、操作を再試行してください。
ORA-13619: プロシージャの引数stringが許容最大長のstring文字を超えています。
原因: 渡そうとした文字の引数が長すぎます。
処置: 指定した文字の引数を短くして、操作を再試行してください。
ORA-13620: タスクまたはオブジェクトstringは読取り専用なので、削除または変更できません。
原因: 読取り専用のタスクまたはオブジェクトを更新または削除する操作を実行しようとしました。
処置: オブジェクトのREAD_ONLYプロパティを変更して、操作を再試行してください。
ORA-13621: タスク_またはオブジェクトstringはテンプレートとしてマークされており、要求された操作は実行できません。
原因: テンプレートとして特定されるタスクまたはオブジェクトに対して、サポートされていない操作を実行しようとしました。
処置: 別のオブジェクトを選択して、操作を再試行してください。
ORA-13622: 推奨事項の注釈が無効です。
原因: 無効な注釈を使用して推奨事項をマークしようとしました。注釈の有効な処置はACCEPT、REJECTおよびIGNOREです。
処置: 処置を修正して、操作を再試行してください。
ORA-13623: 推奨事項stringは、タスクstringに対して無効です。
原因: タスクに存在しない推奨事項にアクセスしようとしました。
処置: 推奨事項を確認して、操作を再試行してください。
ORA-13624: タスクstringは実行中なので、削除または変更できません。
原因: 実行中のタスクにアクセスしようとしました。
処置: タスクの完了を待って、操作を再試行してください。
ORA-13625: %sは無効なアドバイザ・オブジェクト型です。
原因: 無効なオブジェクト型を指定しました。
処置: すべての有効なオブジェクト型は、dba_advisor_object_typesを参照してください。
ORA-13626: 指定したオブジェクトstringは、タスクstringに対して無効です。
原因: 存在しないオブジェクトをタスクに指定しました。
処置: 別のオブジェクトを選択して、操作を再試行してください。
ORA-13627: パラメータstringは、タスクがリセットされるまで設定できません。
原因: タスクがリセットされる前にパラメータ値を設定しようとしました。このパラメータは、タスクがリセットされるまで変更できません。
処置: タスクを再設定して、操作を再試行してください。
ORA-13628: 指定したユーザーに属するタスクにアクセスする権限が不十分です
原因: ユーザーはdba_*ビューにアクセスできませんでした。
処置: タスクの所有者として、または新しい権限を付与した後で、操作を再試行してください。
ORA-13629: タスクまたはオブジェクトstringは、別の操作で使用中です。
原因: 別のセッションによってロックされているタスクまたはオブジェクトにアクセスしようとしました。
処置: タスクまたはオブジェクト・アクティビティの完了を待って、操作を再試行してください。
ORA-13630: タスクstringには実行結果が含まれているため実行できません。
原因: すでに実行結果が含まれているタスクを実行しようとしました。
処置: タスクを初期状態にリセットして、操作を再試行してください。
ORA-13631: タスクstringには実行結果が含まれていません。
原因: 実行が正常に完了しなかったタスクからレポートまたはスクリプトを作成しようとしました。
処置: タスクを実行してから操作を再試行してください。
ORA-13632: ユーザーによって現行の操作が取り消されました。
原因: タスクまたはオブジェクト操作を取り消しました。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-13633: タスクstringは中断されており、再開する必要があります。
原因: 割込みされていたタスクを実行しようとしました。
処置: RESUME_TASK APIを介してタスクの実行を再開してください。
ORA-13634: タスクstringは、再実行する前にリセットする必要があります。
原因: タスクを実行するには、初期状態にする必要があります。
処置: タスクを初期状態にリセットして、操作を再試行してください。
ORA-13635: パラメータstringに対して指定された値は数値に変換できません。
原因: 数値パラメータが誤って文字列の形式で指定されました。
処置: 有効な数値を指定して再試行してください。
ORA-13636: パラメータstringに指定した値はこのアドバイザに対して無効です。
原因: 無効なパラメータ値が指定されています。
処置: 有効な値を指定して再試行してください。
ORA-13637: タスクstringは、初期状態にリセットされるまで実行または変更できません。
原因: 初期状態ではないタスクを実行または変更しようとしました。
処置: タスクを再設定して、操作を再試行してください。
ORA-13638: ユーザーにより現行の操作が中断されました。
原因: タスクまたはオブジェクト操作中に割込みシグナルが入りました。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-13639: 現行の操作はタイムアウトになったため中断されました。
原因: タスクまたはオブジェクト操作中にタイムアウトになりました。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-13640: 現行の操作はタイムアウトになったため取り消されましたが、中断モードではありませんでした。
原因: タスクまたはオブジェクト操作中にタイムアウトになりました。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-13641: タスクはまだ中断できません。かわりに、取り消すことができます。
原因: 割込み可能なモードになっていないタスクに割り込もうとしました。
処置: タスクが割込み可能なモードになるまで待つか、タスクの実行を取り消してください。
ORA-13642: 指定された文字列stringstringに対して指定)は日付に変換できません。許容日付書式はstringです。
原因: 日付値を誤った形式で指定しました。
処置: 有効な値を指定して再試行してください。
ORA-13643: タスクは中断または取消しできません。
原因: タスクの中断または取消し実行要求は許可されません。タスクが適切なモードになっていないためです。
処置: しばらく待ってから再試行してください。
ORA-13644: ユーザー"string"は無効です。
原因: アドバイザ・フレームワークに無効なユーザー名が指定されています。
処置: 大/小文字の区別して正しい名前を指定してください。
ORA-13699: アドバイザ機能は現在実装されていません。
原因: サポートされていないアドバイザ操作を実行しようとしました。
処置: 操作の可用性を確認してください。
ORA-13701: スナップショット・ペア[stringstring]は、逆の順序で指定されています。
原因: 開始スナップショットIDが終了スナップショットIDよりも大きくなっていました。
処置: 開始と終了のスナップショットIDを交換してください。
ORA-13702: 範囲[stringstring]別に指定されたスナップショットIDが同じです。
原因: 開始スナップショットIDと終了スナップショットIDが同一でした。
処置: 開始と終了のスナップショットに異なるIDを指定してください。
ORA-13703: スナップショット・ペア[stringstring](database_id stringおよびinstance_id string)が現行のリポジトリ内に見つかりません。
原因: スナップショットID(データベースIDまたはインスタンスID)が無効であるか、指定したスナップショットがすでに消去されています。
処置: 有効なスナップショットIDを設定して、再試行してください。
ORA-13704: 無効な値"string"がパラメータ"string"に指定されました。
原因: ADDMの実行前にパラメータが設定されませんでした。
処置: パラメータに有効値を指定して、再試行してください。
ORA-13705: 範囲[stringstring]内のスナップショット間にインスタンスのシャットダウン/起動がありました。
原因: 指定された2つのスナップショットの間でインスタンスが停止して再起動しました。
処置: スナップショット間のシャットダウン/起動のない、開始と終了のスナップショットIDを指定してください。
ORA-13706: 無効な値"string"がパラメータ"string"("string"分析モード)に指定されました。
原因: この解析モードに対して有効な値が、パラメータに設定されていませんでした。
処置: パラメータに有効値を指定して、再試行してください。
ORA-13707: 開始スナップショットstringまたは終了スナップショットstringのどちらかが不完全であるか、主要統計が欠落しています。
原因: 開始スナップショットまたは終了スナップショットのどちらかが欠落しているか削除されています。あるいは、開始/終了スナップショットの作成中にエラーが発生しました。
処置: AWRがこれら2つのスナップショットによって実行されているか確認するか、またはDBA_HIST_SNAP_ERRORを調べて、開始/終了スナップショット内にどの表が欠落しているかを確認してください。そのビュー内のERROR_NUMBER列およびアラート・ログを併用して、失敗した理由を突き止めて、今後そのような失敗を防ぐための必要な処置を行ってください。有効な開始/終了スナップショットを持つ別のスナップショット範囲で、ADDMの実行を試行してください。
ORA-13708: 範囲[stringstring]内にある一部のスナップショットは、分析が完了する前に削除されました。
原因: スナップショットの一方または両方がAWRから削除されました。
処置: AWR自動削除がスナップショットの削除を試行していないことを確認して、ADDMを再実行してください。
ORA-13709: 必須パラメータ"string"は、実行前に設定する必要があります。
原因: ADDMの実行前にパラメータを設定する必要があります。
処置: パラメータに有効値を指定して、再試行してください。
ORA-13710: パラメータ"string"にはパラメータ"string"より大きい値を設定する必要があります。それぞれのパラメータに指定された値は、"string"および"string"です。
原因: 2つのパラメータ値の関係が無効です。
処置: 少なくとも値の1つを設定して、1番目のパラメータ値を2番目のパラメータ値よりも高くしてください。
ORA-13711: 範囲[stringstring]内のスナップショットの一部で、主要統計が欠落しています。
原因: 指定された範囲内のスナップショットを1つまたは複数作成している間に、一部のAWR表にエラーが発生しました。ADDM分析を実行するには、これらの欠落している1つまたは複数の表のデータが必要になります。
処置: DBA_HIST_SNAP_ERRORを調べて、指定されたスナップショット範囲内にどの表が欠落しているかを確認してください。そのビュー内のERROR_NUMBER列およびアラート・ログを併用して、失敗した理由を突き止めて、今後そのような失敗を防ぐための必要な処置を行ってください。不完全なスナップショットが含まれない別のスナップショット範囲で、ADDMの実行を試してください。
ORA-13712: 以前のリリースのAWRスナップショットではADDM分析を実行できません。スナップショットのバージョン"string"がデータベースのバージョン"string"と一致しません。
原因: ADDM分析は現在のリリースで作成されたAWRスナップショットでのみ実行できます。
処置: これらのスナップショットで?/rdbms/admin/awrrpt and ?/rdbms/admin/ashrptを使用してAWRレポートとASHレポートを生成し、スナップショットのデータを分析できます。
ORA-13750: ユーザー"string"は、"ADMINISTER SQL TUNING SET"権限を付与されていません。
原因: 特定の権限を必要とするSQL Tuning Set操作を試行しました。
処置: ユーザーの権限を変更して、操作を再試行してください。
ORA-13751: "SQLチューニング・セット""string"(所有者"string"用)が存在しないか、ユーザー"string"には"SQLチューニング・セット"へのアクセス権限がありません。
原因: 存在しないSQL Tuning Setにアクセスしようとしたか、SQL Tuning Setへのアクセス権限がありません。
処置: SQL Tuning Setの存在を確認するかユーザーの権限を変更して、操作を再試行してください。
ORA-13752: ユーザー"string"がSYSか、"ADMINISTER SQL TUNING SET"権限を付与されている必要があります。
原因: 正しい権限を使用せずにSQL Tuning Setを別のスキーマに作成しようとしました。
処置: SYSとして接続するかユーザーの権限を変更して、操作を再試行してください。
ORA-13753: "SQLチューニング・セット""string"(ユーザー"string"用)はすでに存在します。
原因: その所有者の既存の名前を使用して"\SQL Tuning"\ Setを作成しようとしました。
処置: SQL Tuning Setの名前を変更して、操作を再試行してください。
ORA-13754: チューニング・セット""string"(ユーザー"string"用)は存在しません。
原因: 存在しないSQL Tuning Setにアクセスしようとしました。
処置: SQL Tuning Setの名前の綴りを確認して、操作を再試行してください。
ORA-13755: "SQLチューニング・セット"の名前が無効です
原因: 無効なSQL Tuning Setを指定しようとしました。名前にワイルドカードを入れないでください。また、名前の長さを30文字未満にしてください。
処置: 名前を変更し、操作を再試行してください。
ORA-13756: 属性"string"を更新できません。
原因: 変更できない属性要素を更新しようとしました。更新できる文字列属性は、MODULE、ACTION、PARSING_SCHEMA_NAME、PRIORITY、およびOTHERのみです。
処置: 属性名を変更して、操作を再試行してください。
ORA-13753: "SQL Tuning Set""string"(ユーザー"string"が所有)はアクティブです。
原因: アクティブなSQL Tuning Setを更新しようとしました。
処置: SQL Tuning Setへのすべての参照を削除して、操作を再試行してください。
ORA-13758: "SQLチューニング・セット" "string"(ユーザー"string"が所有)は使用中です。
原因: 使用中のSQL Tuning Setを変更しようとしたか、使用中のSQL Tuning Setへの参照を追加しようとしました。
処置: 直前の操作が完了するまで待ってから、再試行してください。
ORA-13759: ユーザー"string"は参照"string"を削除できません。
原因: 存在しないSQL Tuning Setを削除しようとしました。ユーザーが参照を所有していない可能性があります。
処置: 参照IDと参照の所有者を確認して、操作を再試行してください。
ORA-13761: フィルタが無効です
原因: 無効なフィルタを使用してデータ・ソースからデータを選択しようとしました。フィルタは、データ・ソース内容のWHERE句です。
処置: フィルタを修正して、操作を再試行してください。
ORA-13762: stringランキング・メジャーは無効です。
原因: 無効なランキング・メジャーを使用してデータ・ソースからデータを選択しようとしました。ランキング・メジャーは、有効な数式で表す必要があります。
処置: ランキング・メジャーを修正して、操作を再試行してください。
ORA-13763: ランキング属性"string"が無効です。
原因: ランキング・メジャーに許可されていない属性要素を使用しようとしました。
処置: ランキング・メジャーの属性を確認して、操作を再試行してください。
ORA-13764: 値"string"は結果の割合として無効です。
原因: 無効な結果のパーセントを使用してSQL Tuning Setからデータを選択しようとしました。結果のパーセントは、0〜1の間で指定する必要があります。
処置: 結果のパーセント値を修正して、操作を再試行してください。
ORA-13765: 値"string"は結果制限に対して無効です。
原因: 無効な結果の制限を使用してSQL Tuning Setからデータを選択しようとしました。結果の制限は正の整数で指定する必要があります。
処置: 結果の制限値を修正して、操作を再試行してください。
ORA-13766: ランキング・メジャーは必須です。
原因: ランキング・メジャーを指定せずにパーセント引数を使用してSQL Tuning Setからデータを選択しようとしました。
処置: ランキング・メジャーを追加するかパーセント引数を削除して、操作を再試行してください。
ORA-13767: 終了スナップショットIDは、開始スナップショットID以上の値にする必要があります。
原因: 無効な範囲のスナップショットIDでワークロード・リポジトリからデータを選択しようとしました。
処置: スナップショットIDの範囲を変更して、操作を再試行してください。
ORA-13768: ナップショットIDは、stringからstringの間に設定する必要があります。
原因: 存在しないスナップショットIDを使用してワークロード・リポジトリからデータを選択しようとしました。
処置: スナップショットIDを変更して、操作を再試行してください。
ORA-13769: スナップショットstringおよびstringは存在しません。
原因: 存在しないスナップショットを使用してワークロード・リポジトリからデータを選択しようとしました。
処置: スナップショット識別子を確認して、操作を再試行してください。
ORA-13770: ベースライン"string"は存在しません。
原因: 存在しないベースラインにアクセスしようとしました。
処置: ベースライン名の綴りを確認して、操作を再試行してください。
ORA-13771: 排他ロックstring("SQLチューニング・セット""string"ユーザー"string"が所有))を取得できません。
原因: DBMS_LOCK.REQUESTで予期しないエラーが発生しました。
処置: 通常、このエラーは発生しません。システムに異常がないかどうかを確認してから、操作を再試行してください。このエラーが繰り返される場合は、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-13772: "SQLチューニング・セット" "string"(ユーザー"string"が所有)に予期しないデッドロックが発生しました
原因: DBMS_LOCK.REQUESTで予期しないエラーが発生しました。
処置: 通常、このエラーは発生しません。システムに異常がないかどうかを確認してから、操作を再試行してください。このエラーが繰り返される場合は、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-13773: カーソル・キャッシュからデータを選択するには、権限が不十分です
原因: V$SQLおよびV$SQL_BIND_CAPTUREに対する適切な権限を持たないユーザーが操作を実行しようとしました。
処置: ユーザーの権限を変更して、操作を再試行してください。
ORA-13774: ワークロード・リポジトリからデータを選択するには、権限が不十分です
原因: DBA_HIST_BASELINE、DBA_HIST_SQLTEXT、DBA_HIST_SQLSTAT, DBA_HIST_SQLBIND、BA_HIST_OPTIMIZER_ENV、およびDBA_HIST_SNAPSHOTビューに対する適切な権限を持たないユーザーが操作を実行しようとしました。
処置: ユーザーの権限を変更して、操作を再試行してください。
ORA-13775: 入力カーソルのデータ型に一貫性がありません
原因: 無効な入力カーソルを使用してSQL Tuning Setをロードしようとしました。カーソルのすべての行がSQLSET_ROW型に一致する必要があります。
処置: カーソルの行の型を確認して、操作を再試行してください。
ORA-13776: ユーザー"string"には、"SQLチューニング・セット"DBAビューの"SELECT"権限が付与されていません。
原因: DBAビューのSELECT権限を持たずないユーザーが、別のユーザーが所有するSQLチューニング・セットを読み取ろうとしました。
処置: 適切な権限を付与してもらうか、自分が所有するSTSのみにアクセスしてください。
ORA-13777: 属性名のリストが無効です
原因: 指定された属性要素が無効です。選択できる属性は、NULL、BASIC、TYPICAL、ALL、またはEXECUTION_STATISTICS, OBJECT_LIST, BIND_LIST and SQL_PLANを含むカンマ区切りの名前リストのみです。
処置: 属性リストを調整して、操作を再試行してください。
ORA-13778: "SQLチューニング・セット"に新しい名前または所有者が指定されていません
原因: 新しいSQLチューニング・セットの名前または新しいSQLチューニング・セットの所有者を指定しないで、remap_stgtab_sqlsetをコールしようとしました。
処置: 少なくともいずれか1つの引数を非NULLとして指定してください。
ORA-13779: ロード・オプションが無効です
原因: INSERT、UPDATEおよびMERGEとは異なるロード・オプションを指定してload_sqlsetをコールしようとしました。
処置: ロード・オプションを調整し、操作を再試行してください。
ORA-13780: SQL文が存在しません。
原因: 存在しないSQL文を調整しようとしました。
処置: sql_idおよび文のプラン・ハッシュ値を確認して、操作を再試行してください。
ORA-13783: チューニング・スコープが無効です
原因: チューニング・タスクの無効な範囲を指定しようとしました。指定できる値はLIMITEDまたはCOMPREHENSIVEです。
処置: 有効範囲の値を確認して、操作を再試行してください。
ORA-13784: "SQLチューニング・セット"のすべての文に対してSQLプロファイルを受け入れることはできません
原因: SQLチューニング・セットのすべての文に対してSQLプロファイルを受け入れようとしました。
処置: SQLチューニング・セットの文に対応するオブジェクト識別子を指定して、操作を再試行してください。
ORA-13785: チューニング・タスク"string"のターゲット・オブジェクトが欠落しています。
原因: ユーザーがターゲット・オブジェクトを指定せずにまたは無効なオブジェクト識別子を使用して、タスクの操作を実行しようとしました。
処置: オブジェクトの識別子を確認して、操作を再試行してください。
ORA-13786: 文オブジェクト"string"(チューニング・タスク"string")のSQLテキストが欠落しています。
原因: SQLテキストが対応付けられていないオブジェクトに対して、SQLプロファイルを受け入れようとしました。
処置: オブジェクトの識別子を確認して、操作を再試行してください。
ORA-13787: 文オブジェクト"string"(チューニング・タスク"string")のSQLプロファイルが欠落しています
原因: SQLプロファイルが対応付けられていないオブジェクトに対して、SQLプロファイルを受け入れようとしました。
処置: オブジェクトの識別子を確認して、操作を再試行してください。
ORA-13788: 無効な推奨事項のタイプ
原因: script_tuning_taskに対するrec_type引数に渡された推奨事項のタイプが無効です。指定できる値はALLまたは、PROFILES、STATISTICSおよびINDEXESのカンマ区切りのリストのサブセットです。
処置: rec_type引数を確認して操作を再試行してください。
ORA-13789: 処理アクションが無効です
原因: SQL文を処理するために渡されたアクションが無効です。指定できる値は、EXECUTEおよびEXPLAIN_PLANのカンマ区切りのリストのサブセットです。
処置: アクションを確認して、操作を再試行してください。
ORA-13790: 制限時間の値が無効です。
原因: 時間制限引数に渡された値が無効です。
処置: 引数に指定された値を確認して、操作を再試行してください。
ORA-13791: 作成済チューニング・タスクを再開して単一文をチューニングすることはできません。
原因: 1つのSQL文をチューニングするために作成されたチューニング・タスクを再開しようとしました。SQLチューニング・セットをチューニングする場合にのみタスクを再開できます。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-13797: 無効なSQL IDstringが指定されました。
原因: 変換に指定されたSQL IDが無効です。
処置: 有効なSQL IDを指定してください。
ORA-13798: パラメータstringはNULLにできません。
原因: 必要なパラメータを使用せずにGET_THRESHOLDプロシージャをコールしました。
処置: パラメータに有効な値を指定してください。
ORA-13799: しきい値が見つかりません
原因: 指定したしきい値キーにしきい値が見つかりませんでした。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-13800: SQLリポジトリ・オブジェクトで同時DDLに失敗しました
原因: 同一のSQLリポジトリ・オブジェクトが、2つの同時実行DDL操作のターゲットとなっていました。
処置: オブジェクトの現在の状態を確認し、失敗した操作を再試行してください。
ORA-13801: SQLTUNE_CATEGORYパラメータの値が無効です。
原因: 無効なOracle識別子をパラメータの値として使用しました。
処置: Oracle識別子のルールに準拠してパラメータを指定してください。
ORA-13802: sql$からのSQLチューニング・ベース・エントリの削除に失敗しました。
原因: SQL Tuning Baseオブジェクトを削除中にエラーが発生しました。
処置: エラー・スタックで根本的な原因を調べてください。
ORA-13825: SQLプロファイルを作成するSQL文テキストが欠落しています
原因: SQLテキストがSQLプロファイル作成操作に指定されませんでした。
処置: SQLテキストを適切に指定して再試行してください。
ORA-13826: SQLプロファイルの作成または更新には空のSQLプロファイルを使用できません
原因: 属性がSQLプロファイル作成操作に指定されませんでした。
処置: 1つ以上のヒントを指定して再試行してください。
ORA-13827: SQLプロファイル・コレクションに、NULLまたは長さがゼロの属性が指定されています
原因: SQLプロファイル内の属性の1つが適切に指定されていませんでした。
処置: SQLプロファイルを完全に指定して再試行してください。
ORA-13828: 生成されたSQLプロファイル名stringがすでに存在します。
原因: SQLプロファイルが、システムで生成された名前ですでに存在します。
処置: 生成された名前は時間に依存するため、操作を再試行してください。
ORA-13829: stringという名前のSQLプロファイルはすでに存在します。
原因: SQLプロファイルが、指定された名前ですでに存在します。
処置: 異なる名前を指定するか、または既存のSQLプロファイルを削除してください。
ORA-13830: このSQL文に対するカテゴリstringのSQLプロファイルはすでに存在します。
原因: 特定のSQL文およびカテゴリに対するSQLプロファイルがすでに存在します。
処置: 既存のSQLプロファイルを削除または更新してください。
ORA-13831: 指定されたSQLプロファイル名は無効です
原因: 無効なSQLプロファイル名が指定されました。
処置: エラー・メッセージ・スタックで根本的な原因を調べてください。
ORA-13832: 指定されたカテゴリ名は無効です
原因: 無効なカテゴリ名が指定されました。
処置: エラー・メッセージ・スタックで根本的な原因を調べてください。
ORA-13833: stringという名前のSQLプロファイルは存在しません。
原因: 存在しないSQLプロファイル名が指定されました。
処置: SQLプロファイルの名前を確認してください。
ORA-13834: クローニング対象のSQLプロファイルの名前を指定する必要があります
原因: SQLプロファイル名が、SQLプロファイルのクローン操作のターゲットとして指定されませんでした。
処置: クローンするSQLプロファイルの名前を指定してください。
ORA-13835: 無効な属性名が指定されました
原因: 無効な属性名が、SQLプロファイルの変更操作に指定されました。
処置: 属性の名前を確認してください。
ORA-13836: 無効な属性値が指定されました
原因: 無効な属性値が、SQLプロファイルの変更操作に指定されました。
処置: 属性値を確認してください。
ORA-13837: HASH_VALUEが無効です。
原因: 無効なHASH_VALUEが、SQLプロファイルの作成操作に渡されました。
処置: HASH_VALUEを確認してください。
ORA-13838: ADDRESS値が無効です
原因: 無効なADDRESS値が、SQLプロファイルの作成操作に渡されました。
処置: ADDRESS値を確認してください。
ORA-13839: 指定のHASH_VALUEおよびADDRESSを持つV$SQL行が存在しません。
原因: HASH_VALUEとADDRESSの組合せが、既存のV$SQLエントリに対応しないSQLプロファイル作成操作に渡されました。
処置: V$SQLのHASH_VALUEとADDRESSを確認してください。
ORA-13840: SQLプロファイル作成操作で、同時DDLにエラーが発生しました。
原因: SQLプロファイルの作成または置換操作中に同時DDL操作が実行されました。
処置: 操作を再試行してください。
ORA-13841: stringという名前のSQLプロファイルは、異なる署名/カテゴリのペアですでに存在します。
原因: SQPプロファイルは、別の署名/カテゴリのペアの下に指定された名前ですでに存在するため、たとえFORCEを指定しても置換できません。
処置: 異なる名前を指定するか、または既存のSQLプロファイルを削除してください。
ORA-13842: DBA_SQL_PROFILESにおけるSELECT権限がありません。
原因: DBA_SQL_PROFILESビューに対するSELECT権限が必要な操作を実行しようとしました。
処置: 別のユーザーとして操作を実行するか、必要な権限を取得してください。
ORA-13843: "string"などの名前を持つSQLプロファイルが、"string"などのカテゴリに存在しません。
原因: どのプロファイルも対象にならないプロファイル名/カテゴリ・フィルタを指定して操作を実行しようとしました。
処置: プロファイル名/カテゴリを確認してから、異なるフィルタを使用してください。
ORA-13844: 新しいSQLプロファイル名またはカテゴリが指定されていません。
原因: SQLプロファイル名またはカテゴリに新しい値を指定せずに、remap_stgtab_sqlprofがコールされました。1つ以上の値を指定する必要があります。
処置: 新しいプロファイル名またはカテゴリ、あるいはその両方を指定してください。
ORA-13850: クライアント識別子stringのトレースは使用できません。
原因: 使用可能でないクライアント識別子トレースを使用不可にしようとしました。
処置: 正しいクライアント識別子を指定してください。
ORA-13851: クライアント識別子stringのトレースはすでに使用可能です。
原因: すでに使用可能なクライアント識別子トレースを使用可能にしようとしました。
処置: 正しいクライアント識別子を指定するか、またはトレースを使用不可にしてから異なるバインド/waitオプションを使用して再度使用可能にしてください。
OORA-13852: サービス(モジュール/アクション)stringのトレースは使用できません。
原因: 使用可能でないサービスレベル・トレースを使用不可にしようとしました。
処置: 正しいサービス(モジュール/アクション)名を指定してください。
ORA-13853: サービス(モジュール/アクション)stringのトレースはすでに使用可能です。
原因: すでに使用可能なサービスレベル・トレースを使用可能にしようとしました。
処置: 正しいサービス(モジュール/アクション)を指定するか、またはトレースを使用不可にしてから異なるバインド/waitオプションを使用して再度使用可能にしてください。
ORA-13854: サービス(モジュール/アクション)string(インスタンスstring)のトレースは使用できません。
原因: 特定のインスタンスで明示的に使用可能でないサービスレベル・トレースを使用不可にしようとしました。
処置: 正しいサービス(モジュール/アクション)名を指定してください。
ORA-13855: サービス(モジュール/アクション)string(インスタンスstring)のトレースはすでに有効です。
原因: 特定のインスタンスですでに使用可能なサービスレベル・トレースを使用可能にしようとしました。
処置: 正しいサービス(モジュール/アクション)を指定するか、またはトレースを使用不可にしてから異なるバインド/waitオプションを使用して再度使用可能にしてください。
ORA-13856: サービス名を指定する必要があります
原因: トレースまたは集計を使用可能または使用不可にするときにサービス名を指定しませんでした。
処置: サービス名を指定してください。
ORA-13857: モジュール名が無効です
原因: モジュール名が長すぎます(48文字を超えています)。
処置: 正しい名前を指定してください。
ORA-13858: アクション名が無効です
原因: アクション名が長すぎます(32文字を超えています)。
処置: 正しい名前を指定してください。
ORA-13859: モジュールを指定しないとアクションは指定できません
原因: アクション名が指定されていますが、モジュール名が指定されていません。
処置: モジュール名を指定してください。
ORA-13860: サービス名が無効です
原因: サービス名が長すぎます(64文字を超えています)。
処置: 正しい名前を指定してください。
ORA-13861: クライアント識別子stringの統計集計はすでに使用可能です。
原因: すでに使用可能なクライアント識別子集計を使用可能にしようとしました。
処置: 正しいクライアント識別子を指定してください。
ORA-13862: クライアント識別子stringの統計集計は使用できません。
原因: 使用可能でないクライアント識別子集計を使用不可にしようとしました。
処置: 正しいクライアント識別子を指定してください。
ORA-13863: サービス(モジュール/アクション)stringの統計集計は使用可能になっていません。
原因: 使用可能でないサービスレベル統計情報集計を使用不可にしようとしました。
処置: 正しいサービス(モジュール/アクション)名を指定してください。
ORA-13864: サービス(モジュール/アクション)stringの統計集計はすでに使用可能です。
原因: すでに使用可能なサービスレベル統計情報集計を使用可能にしようとしました。
処置: 正しいサービス(モジュール/アクション)を指定してください。
ORA-13865: モジュール名を指定する必要があります
原因: モジュールを指定せずに、サービスレベル統計情報集計を使用可能/使用不可にしようとしました。
処置: モジュール名を指定してください。
ORA-13866: クライアント識別子を指定する必要があります
原因: トレースまたは集計を使用可能または使用不可にするときにクライアント識別子を指定しませんでした。
処置: クライアント識別子を指定してください。
ORA-13867: データベース全体のSQLトレースはすでに有効です。
原因: すでに使用可能なデータベースレベル・トレースを使用可能にしようとしました。
処置: トレースを使用不可にしてから異なるバインド/waitオプションを使用して再度使用可能にしてください。
ORA-13868: インスタンスstringのインスタンス全体のSQLトレースは使用できません。
原因: 特定のインスタンスで明示的に使用可能でないサービスレベル・トレースを使用不可にしようとしました。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-13869: インスタンスstringのインスタンス全体のSQLトレースはすでに有効です。
原因: 特定のインスタンスですでに使用可能なインスタンスレベル・トレースを使用可能にしようとしました。
処置: トレースを使用不可にしてから異なるバインド/waitオプションを使用して再度使用可能にしてください。
ORA-13870: データベース全体のSQLトレースは使用できません。
原因: 使用可能でないデータベースレベル・トレースを使用不可にしようとしました。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-13871: 無効なインスタンス名
原因: インスタンス名が長すぎます(16文字を超えています)。
処置: 正しい名前を指定してください。
ORA-13900: パラメータstringが欠落しているか、または無効です。
原因: SET_THRESHOLDプロシージャをコールしましたが、パラメータがないか、パラメータが無効でした。
処置: パラメータに有効な値を指定してください。
ORA-13901: オブジェクトstringが見つかりません。
原因: オブジェクト名がSET_THRESHOLDプロシージャに渡されましたが、有効なオブジェクトにマップしませんでした。
処置: 有効なオブジェクト名を指定してください。
ORA-13902: 指定されたファイルstringはデータファイルではありません。
原因: オブジェクト名がSET_THRESHOLDプロシージャに渡されましたが、有効なデータファイルにマップしませんでした。
処置: 有効なデータファイル名を指定してください。
ORA-13903: stringしきい値と演算子の組合せが無効です。
原因: 演算子に等号(=)が含まれる「Blocked User Session Count」メトリックに正でない数値が使用されました。
処置: しきい値に正の数値を使用するか、「より大きい(>)」演算子を使用してください。
ORA-13904: ファイルは削除され、プロシージャ・コール中に再作成されました。
原因: プロシージャのコール中に、しきい値を指定したファイルが削除および再作成されました。
処置: この操作を再試行してください。
ORA-13905: クリティカルまたは警告しきい値の値が正しくありません
原因: 表領域しきい値は、0〜100の範囲でのみ指定できます。
処置: しきい値を確認してください。
ORA-13906: 表領域の型が正しくありません。
原因: ディクショナリ管理表領域にしきい値を設定しようとしました。
処置: 表領域の型を確認して、コマンドを再発行してください。
ORA-13907: しきい値が無効です。
原因: クリティカルしきい値または警告しきい値に無効な値を指定しました。
処置: 負でない整数のみをしきい値に使用してください。
ORA-13908: メトリックIDとオブジェクト型パラメータの組合せが無効です。
原因: メトリックIDパラメータとオブジェクト型パラメータの無効な組合せを指定しようとしました。
処置: メトリックIDパラメータとオブジェクト型パラメータの有効な組合せを指定してください。
ORA-13909: しきい値と演算子の組合せが無効です。
原因: しきい値と演算子の無効な組合せを指定しようとしました。
処置: 演算子としきい値を確認し、文を再発行してください。
ORA-13910: パラメータstringはNULLにできません。
原因: 必要なパラメータを指定せずにGET_THRESHOLDプロシージャをコールしようとしました。
処置: パラメータに有効な値を指定してください。
ORA-13911: しきい値が見つかりません
原因: 指定したしきい値キーにしきい値が存在しませんでした。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-13912: クリティカルしきい値は警告しきい値より小さい値です。
原因: クリティカルしきい値を警告しきい値より小さく設定してSET_THRESHOLDプロシージャをコールしようとしました。
処置: しきい値を確認し、文を再発行してください。
ORA-13913: SYSAUXがオフラインの場合、しきい値を設定できません。
原因: SYSAUX表領域がオフラインのときにSET_THRESHOLDプロシージャをコールしました。
処置: SET_THRESHOLDプロシージャは、SYSAUXがオンラインのときにコールしてください。
ORA-13914: しきい値の通知に失敗しました。
原因: このしきい値の通知を送信中にエラーが発生しました。
処置: SYSAUX表領域に十分な領域があることを確認してから、この操作を再試行してください。
ORA-13915: 空き領域のバイトベース・クリティカルしきい値は警告しきい値より大きい値です。
原因: バイトベース・クリティカルしきい値を警告しきい値より大きく設定してSET_THRESHOLDプロシージャをコールしようとしました。
処置: しきい値を確認し、文を再発行してください。
ORA-13916: 無効な値"string"がパラメータ"string"に指定されました。
原因: パラメータに対して指定された値が無効です。
処置: パラメータに対して指定した値を修正してください。
ORA-13917: システム・アラートの転記は、reason_id stringにより失敗しました(コード[string] [string])
原因: データベースへの接続が切断されているか、アラート・ルーチンに対するパラメータが無効です。
処置: この問題が繰り返し生じる場合には、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-13918: システム・アラートの更新は、reason_id stringにより失敗しました。以前のアラートが見つかりません。
原因: システム・エラー: システム・アラートの更新に失敗しました。アラートがWRI$_ALERT_OUTSTANDINGから不正に消去されました。
処置: アラートをWRI$_ALERT_OUTSTANDINGから削除しないでください。この問題が繰り返し生じる場合には、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-13919: パラメータ"string"およびパラメータ"string"の値を指定できません。
原因: どちらか片方にのみ値を指定できます。
処置: どちらか一方のパラメータを渡してください。
ORA-13951: MMONサブアクション時間制限を超過しました
原因: これは内部サーバー管理に関わるエラーです。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-14000: LOCAL句は1つのみ指定できます
原因: 2つ以上のLOCAL句がCREATE INDEX文に含まれています。
処置: LOCALオプションは1つのみ指定してください。
ORA-14001: LOCAL句は前に指定したGLOBAL句と矛盾します。
原因: GLOBAL句とLOCAL句を含むCREATE INDEX文が発行されました。
処置: LOCAL句およびGLOBAL句の両方を同時に指定することはできません。どちらか一方を指定してください。
ORA-14002: GLOBAL句は1つのみ指定できます
原因: 2つ以上のGLOBAL句がCREATE INDEX文に含まれています。
処置: GLOBALオプションは1つのみ指定してください。
ORA-14003: GLOBAL句は前に指定したLOCAL句と矛盾します。
原因: LOCAL句とGLOBAL句を含むCREATE INDEX文が発行されました。
処置: GLOBAL句およびLOCAL句の両方を同時に指定することはできません。どちらか一方を指定してください。
ORA-14004: PARTITIONキーワードがありません。
原因: PARTITIONキーワードが指定されていません。
処置: 不足しているキーワードを指定してください。
ORA-14005: RANGEキーワードがありません。
原因: RANGEキーワードが指定されていません。
処置: 不足しているキーワードを指定してください。
ORA-14006: パーティション名が無効です。
原因: 想定される書式<ID>のパーティション名が存在しません。
処置: 正しいパーティション名を指定してください。
ORA-14007: LESSキーワードがありません。
原因: LESSキーワードが指定されていません。
処置: 不足しているキーワードを指定してください。
ORA-14008: THANキーワードがありません。
原因: THANキーワードが指定されていません。
処置: 不足しているキーワードを指定してください。
ORA-14009: パーティション・バウンドはLOCAL索引パーティションに指定できません。
原因: LOCALパーティション索引を作成するためにCREATE INDEX文を解析しているときに、パーティションの中の<パーティション記述>にVALUES LESS THAN句がありました。LOCAL索引はパーティション・バウンドを実表から継承するため、VALUES LESS THAN句は不正です。
処置: LOCAL索引パーティションの記述からVALUES LESS THAN句をすべて削除してください。
ORA-14010: この物理属性は索引パーティションに指定できません。
原因: 索引パーティションの物理属性の解析時に、予期しないオプションが検出されました。レンジ・パーティションまたはコンポジット・レンジ・パーティションに対する有効なオプションは、INITRANS、MAXTRANS、TABLESPACE、STORAGEおよびPCTFREEです。ハッシュ・パーティションにはTABLESPACEのみ指定できます。
処置: 索引パーティションの物理属性リストから無効なオプションを削除してください。
ORA-14011: 結果のパーティションに割り当てる名前は固有にする必要があります
原因: 既存の表または索引パーティションの分割により生成されたパーティションの名前が固有ではありません。
処置: 結果パーティションの名前を変更してください。結果パーティションの名前は、他のすべての表または索引のパーティション名と異なる固有の名前にしてください。
ORA-14012: 結果のパーティション名が既存のパーティション名と競合しています
原因: 既存の表または索引パーティションの分割により生成されたパーティション名と、他の表または索引の既存パーティション名が同じです。
処置: 結果パーティションの名前を変更してください。結果パーティションの名前は、他のすべての表または索引のパーティション名と異なる固有の名前にしてください。
ORA-14013: パーティション名が重複しています。
原因: 作成中の表または索引のパーティション名が一意ではありません。
処置: パーティションの名前を変更してください。パーティションの名前は、作成中の表または索引のパーティションの中で一意の名前にしてください。
ORA-14014: パーティション化列の最大数は16です。
原因: パーティション化列リストの中の列数が、許可された最大値16を超えています。
処置: 16列を超えないように、パーティション化列リストを修正してください。
ORA-14015: パーティションの記述が多すぎます
原因: CREATE TABLEまたはCREATE INDEXのパーティションの記述が多すぎます。最大パーティション数は1048575(1024K-1)です。
処置: 1048575(1024K -1)を超えないようにパーティション数を減らしてください。
ORA-14016: LOCALパーティション索引の基礎となる表はパーティション化されている必要があります
原因: 非パーティション化表に対してLOCALパーティション索引を作成しようとしました。これは許可されていません。非パーティション化表を基礎にして作成できるのは、GLOBAL索引(パーティション化およびそれ以外)のみです。
処置: 文を修正して再入力してください。
ORA-14017: パーティション・バウンド・リストの要素が多すぎます。
原因: パーティション・バウンド・リストの要素数が、パーティション化列数より多くなっています。
処置: パーティション・バウンド・リストの要素数が、表または索引のパーティション化列数と等しいことを確認してください。
ORA-14018: パーティション・バウンド・リストの要素が少なすぎます。
原因: パーティション・バウンド・リストの要素数が、パーティション化列数より少なくなっています。
処置: パーティション・バウンド・リストの要素数が、表または索引のパーティション化列数と等しいことを確認してください。
ORA-14019: パーティション・バウンド要素は、文字列、日付時刻または間隔を示すリテラル、数値、またはMAXVALUEの1つです。
原因: パーティション・バウンド・リストに無効なデータ型(数値、空でない文字列リテラル、日付時刻リテラル、間隔リテラル、MAXVALUE以外)の要素が含まれています。
処置: パーティション・バウンド・リストのすべての要素が有効なデータ型であることを確認してください。
ORA-14020: この物理属性は表のパーティションに指定できません。
原因: 表パーティションの物理属性の解析時に、予期しないオプションが検出されました。レンジ・パーティションまたはコンポジット・レンジ・パーティションに対する有効なオプションは、INITRANS、MAXTRANS、TABLESPACE、STORAGE、PCTFREEおよびPCTUSEDです。ハッシュ・パーティションにはTABLESPACEのみ指定できます。
処置: 表パーティションの物理属性リストから無効なオプションを削除してください。
ORA-14021: MAXVALUEはすべての列に指定する必要があります
原因: GLOBAL索引の最大(最後)のパーティションのVALUES LESS THAN句では、MAXVALUEをすべての列に指定する必要があります。
処置: GLOBAL索引の最後のパーティションのVALUES LESS THAN句で、MAXVALUEをすべての列に指定してください。
ORA-14022: LOCALパーティション・クラスタ索引の作成はサポートされていません
原因: LOCALパーティション・クラスタ索引を作成しようとしましたが、現在ではこの索引の作成は許可されていません。
処置: LOCALおよび<パーティション記述>(存在する場合)をCREATE INDEX文から削除してください。
ORA-14023: GLOBALパーティション・クラスタ索引の作成はサポートされていません
原因: GLOBALパーティション・クラスタ索引を作成しようとしましたが、現在ではこの索引の作成は許可されていません。
処置: PARTITION BY RANGE句および<partition description>をCREATE INDEX文から削除してください。
ORA-14024: LOCAL索引のパーティション数は基礎となる表のものと同じである必要があります
原因: 作成しようとしたLOCALパーティション索引のパーティション数が、基礎となる表のものと異なります。
処置: CREATE INDEX文を修正し、正しいパーティション数を指定してください。
ORA-14025: PARTITIONはマテリアライズド・ビューまたはマテリアライズド・ビュー・ログに指定できません。
原因: マテリアライズド・ビューまたはマテリアライズド・ビュー・ログ定義の解析時に、PARTITIONオプションが検出されました。
処置: マテリアライズド・ビューの定義に無効なオプションがないことを確認してください。
ORA-14026: PARTITION句とCLUSTER句が両方含まれています。
原因: 表定義にPARTITION句とCLUSTER句の両方を定義することは許可されません。
処置: どちらか1つを削除してください。
ORA-14027: PARTITION句は1つのみ指定できます
原因: 2つ以上のPARTITION句がCREATE TABLE文に含まれています。
処置: PARTITIONオプションは1つのみ指定してください。
ORA-14028: ATまたはVALUESキーワードがありません。
原因: ATまたはVALUESキーワードが指定されていません。
処置: 不足しているキーワードを指定してください。
ORA-14029: GLOBALパーティション索引の場合は同一キー索引にする必要があります
原因: GLOBALパーティション索引のパーティション化列では、索引のキー列に接頭辞を付ける必要があります。
処置: 作成中のGLOBALパーティション索引に接頭辞が付いていることを確認してください。
ORA-14030: CREATE TABLE文にパーティション化列がありません
原因: CREATE TABLE文に指定されたパーティション化列は、作成中の表のものではありません。
処置: パーティション化列リストのすべての列が、現在作成している表の列であることを確認してください。
ORA-14031: パーティション化列はLONGまたはLONG RAW型にできません
原因: ユーザーが指定したパーティション化列がLONGまたはLONG RAW型ですが、これは許可されていません。
処置: LONGまたはLONG RAW型のパーティション化列がないことを確認してください。
ORA-14032: パーティション番号stringのパーティション・バウンドが高すぎます。
原因: このメッセージに表示されたパーティション番号(パーティションは1から順に番号付けされる)のパーティションでは、上位バウンドが次のパーティションより高くなっています。これは許可されません。
処置: パーティション(ただし、最後のパーティションを除く)の上位バウンドが、次のパーティションの上位バウンドより低いことを確認してください。
ORA-14036: 列に対するパーティション・バウンド値が大きすぎます
原因: パーティション・バウンド値が、対応するパーティション化列より長くなっています。
処置: 上位バウンド値の長さが、対応するパーティション化列の長さを超えていないことを確認してください。
ORA-14037: パーティション"string"のパーティション・バウンドが高すぎます。
原因: このメッセージに表示された名前(ユーザーによって明示的に指定された名前)のパーティションでは、上位バウンドが次のパーティションより高くなっています。これは許可されません。
処置: パーティション(ただし、最後のパーティションを除く)の上位バウンドが、次のパーティションの上位バウンドより低いことを確認してください。
ORA-14038: GLOBALパーティション索引の場合は同一キー索引にする必要があります
原因: 接頭辞がないGLOBALパーティション索引を作成しようとしましたが、これは許可されません。
処置: 接頭辞のない索引を作成する場合は、LOCALとして作成してください。そうでない場合は、キーまたはパーティション化列(あるいはその両方)のリストを修正し、索引に接頭辞を付けてください。
ORA-14039: パーティション化列はUNIQUE索引のキー列のサブセットを構成する必要があります
原因: 作成しようとしたUNIQUEパーティション索引では、パーティション化列がキー列のサブセットを構成していません。これは許可されません。
処置: 索引のパーティション化列がキー列のサブセットを構成しない索引を作成する場合は、索引を非UNIQUEとして作成してください。そうでない場合は、索引のパーティション化列がキー列のサブセットを構成するように、キーまたはパーティション化列(あるいはその両方)のリストを修正してください。
ORA-14041: 結果のパーティションにパーティション・バウンドは指定できません。
原因: ALTER {TABLE|INDEX} SPLIT PARTITION文の解析時に、結果のパーティションの<パーティション記述>でVALUES LESS THAN句が検出されましたが、これは許可されません。
処置: 既存の表または索引パーティションの分割により生成されたパーティション記述から、VALUES LESS THAN句を削除してください。
ORA-14042: 移動、変更または再構築中のパーティションにパーティション・バウンドは指定できません。
原因: ALTER {TABLE|INDEX} MODIFY PARTITION文、ALTER TABLE MOVE PARTITION文またはALTER INDEX REBUILD PARTITION文の解析時に、移動、変更、再構築中のパーティションの新しい物理属性記述でVALUES LESS THAN句が検出されましたが、これは許可されません。
処置: 移動、変更または再構築するパーティションの新しい属性記述からVALUES LESS THAN句を削除してください。
ORA-14043: パーティションは1つのみ追加できます
原因: ALTER TABLE ADD PARTITION文に、追加するパーティションの記述が2つ以上含まれています。
処置: 文中のパーティション定義が1つのみであること、およびカンマ(,)が含まれていないことを確認してください。
ORA-14044: パーティションは1つのみ移動できます
原因: ALTER TABLE MOVE PARTITION文に、移動するパーティションの記述が2つ以上含まれています。
処置: 移動するパーティションが文中に1つのみ記述されていること、およびカンマ(,)が含まれていないことを確認してください。
ORA-14045: パーティションは1つのみ変更できます
原因: ALTER TABLE|INDEX MODIFY PARTITION文に、変更するパーティションの記述が2つ以上含まれています。
処置: 変更するパーティションが文中に1つのみ記述されていること、およびカンマ(,)が含まれていないことを確認してください。
ORA-14046: パーティションが正確に2つの新規パーティションに分割されます
原因: ALTER TABLE|INDEX SPLIT PARTITION文に、既存の表または索引パーティションを正確に2つに分割した新規パーティションの記述が含まれていません。
処置: 既存のパーティションを分割した2つのパーティションについて、正確に文に記述してください。
ORA-14047: ALTER TABLE|INDEX RENAMEは操作は他の操作と結合できません。
原因: ALTER TABLEまたはALTER INDEX文でRENAME操作を他の操作と結合しようとしましたが、これは許可されません。
処置: ALTER TABLE文またはALTER INDEX文で、RENAME操作のみが指定されていることを確認してください。
ORA-14048: パーティション・メンテナンス操作は他の操作と結合できません
原因: ALTER TABLEまたはALTER INDEX文でパーティション・メンテナンス操作(たとえば、MOVE PARTITION)を他の操作(たとえば、ADD PARTITIONまたはPCTFREE)と結合しようとしましたが、これは許可されません。
処置: ALTER TABLE文またはALTER INDEX文で、パーティション・メンテナンス操作のみが指定されていることを確認してください。パーティションの処理、パーティション表/索引のデフォルトの属性または表の名前の変更(ALTER TABLE RENAME)以外の操作は、他の操作と組み合せることができます。
ORA-14049: ALTER TABLE MODIFY PARTITIONのオプションが無効です。
原因: PCTFREE、PCTUSED、INITRANS、MAXTRANS、STORAGE、BACKUP、ALLOCATE EXTENTまたはDEALLOCATE UNUSED以外のオプションが、レンジ・パーティションまたはコンポジット・レンジ・パーティションのALTER TABLE MODIFY PARTITION文に指定されました。
処置: 有効なオプションのみを指定してください。
ORA-14050: ALTER INDEX MODIFY PARTITIONのオプションが無効です。
原因: ALTER INDEX MODIFY PARTITION文に対して、INITRANS、MAXTRANS、STORAGEまたはDEALLOCATE UNUSED以外のオプションが指定されました。
処置: 有効なオプションのみを指定してください。
ORA-14051: ALTER MATERIALIZED VIEWのオプションが無効です。
原因: ALTER MATERIALIZED VIEW文に対して、PCTFREE、PCTUSED、INITRANS、MAXTRANS、STORAGEまたはBACKUP以外のオプションが指定されました。
処置: 有効なオプションのみを指定してください。
ORA-14052: 拡張パーティション表名の構文はこのコンテキストでは使用できません
原因: 拡張パーティション表名の構文を、使用できないコンテキスト(FROM句、INSERT文、DELETE文またはUPDATE文以外)で使用しようとしました。
処置: 前述以外のコンテキストでは、拡張パーティション表名を使用しないでください。
ORA-14053: stringを変更しようとしました(string文)。
原因: 特定のオブジェクト(たとえば表)の属性は作成時に指定されますが、ALTER文を使用して変更できません。ユーザーがこのような属性の1つを指定しました。
処置: ALTER文が、オブジェクトの作成後に変更可能な属性に対してのみ新しい値を指定することを確認してください。
ORA-14054: ALTER TABLE TRUNCATE PARTITIONのオプションが無効です。
原因: 切り捨てられるパーティション名の後続に指定できるオプションは、DROP STORAGEまたはREUSE STORAGEです。
処置: ALTER TABLE TRUNCATE PARTITIONとともにDROP STORAGEまたはREUSE STORAGE以外のオプションが指定されていないことを確認してください。
ORA-14055: ALTER INDEX REBUILDのキーワードREBUILDは<index name>のすぐ後に指定する必要があります。
原因: ALTER INDEX文のキーワードREBUILDが索引属性(たとえば、INITRANS)の後に指定されています。
処置: 変更する索引名の直後にキーワードREBUILDが指定されていることを確認してください。
ORA-14056: パーティション番号string: PCTUSEDとPCTFREEの合計が100を超えています。
原因: このパーティション番号(パーティションは1から順に番号付けされる)のパーティションのPCTUSEDとPCTFREEの合計が100を超えています。このパーティションのPCTUSEDまたはPCTFREE(あるいはその両方)値が明示的に指定されていない場合は、パーティション表またはパーティション索引のデフォルト値が使用されます。また、パーティション表またはパーティション索引に対するデフォルトのPCTUSED値またはPCTFREE値(あるいはその両方)が指定されていない場合は、システム・デフォルトが使用されます。
処置: パーティションのPCTUSEDとPCTFREEの合計が100を超えていないことを確認してください。
ORA-14057: パーティション"string": PCTUSEDとPCTFREEの合計が100を超えています。
原因: このパーティション名(ユーザーが明示的に指定)のパーティションのPCTUSEDとPCTFREEの合計が100を超えています。このパーティションのPCTUSEDまたはPCTFREE(あるいはその両方)値が明示的に指定されていない場合は、パーティション表またはパーティション索引のデフォルト値が使用されます。また、パーティション表またはパーティション索引に対するデフォルトのPCTUSED値またはPCTFREE値(あるいはその両方)が指定されていない場合は、システム・デフォルトが使用されます。
処置: パーティションのPCTUSEDとPCTFREEの合計が100を超えていないことを確認してください。
ORA-14058: パーティション番号string: INITRANS値はMAXTRANS値よりも小さい必要があります。
原因: このメッセージに表示されたパーティション番号(パーティションは1から順に番号付けされる)のパーティションでは、INITRANS値の方がMAXTRANS値より大きくなっています。このパーティションのINITRANS値またはMAXTRANS値(あるいはその両方)が明示的に指定されなかった場合は、パーティション表またはパーティション索引に対するデフォルト値が使用されます。また、パーティション表またはパーティション索引に対するデフォルトのINITRANS値またはMAXTRANS値(あるいはその両方)が指定されていない場合は、システム・デフォルトが使用されます。
処置: INITRANS値(明示的に指定した値、あるいはパーティション表またはパーティション索引のデフォルト値)が、MAXTRANS値より大きくないことを確認してください。
ORA-14059: パーティション"string": INITRANS値はMAXTRANS値よりも小さい必要があります。
原因: このメッセージに表示されたパーティション名(ユーザーが明示的に指定)のパーティションでは、INITRANS値の方がMAXTRANS値より大きくなっています。このパーティションのINITRANS値またはMAXTRANS値(あるいはその両方)が明示的に指定されなかった場合は、パーティション表またはパーティション索引に対するデフォルト値が使用されます。また、パーティション表またはパーティション索引に対するデフォルトのINITRANS値またはMAXTRANS値(あるいはその両方)が指定されていない場合は、システム・デフォルトが使用されます。
処置: INITRANS値(明示的に指定した値、あるいはパーティション表またはパーティション索引のデフォルト値)が、MAXTRANS値より大きくないことを確認してください。
ORA-14060: 表のパーティション化列のデータ型またはデータ長は変更できません
原因: ALTER TABLE文で指定された表のパーティション化に使用される列のデータ型またはデータ長(あるいはその両方)をALTER TABLE文で変更しようとしました。これは許可されていません。
処置: 表のパーティション化列のデータ型またはデータ長(あるいはその両方)を変更しないでください。
ORA-14061: 索引のパーティション化列のデータ型またはデータ長は変更できません
原因: ALTER TABLE文で指定された表で定義された索引のパーティション化に使用される列のデータ型またはデータ長(あるいはその両方)を、ALTER TABLE文で変更しようとしました。これは許可されていません。
処置: 表のパーティション化列のデータ型またはデータ長(あるいはその両方)を変更しないでください。
ORA-14062: 読取り専用の表領域に表のパーティションが1つ以上あります。
原因: ユーザーがALTER TABLE文を発行して、読込み専用の表領域にパーティションが1つ以上ある表に対して、既存のVARCHAR2型(またはVARCHAR型)の列をCHAR型(またはCHARACTER型)の列に変更しようとしたか、既存のCHAR型(またはCHARACTER型)の列の長さを増加しようとしたか、またはユーザー指定のデフォルトによって列を追加しようとしました。これは許可されていません。
処置: 読込み専用の表領域にパーティションが1つ以上あるパーティション表に対して前述の操作を行わないでください。
ORA-14063: 使用できない索引が一意/主制約キーに存在します
原因: Index Unusableとマークされた索引を持つ表の列に対して、主キー一意制約を追加または使用可能にしようとしました。
処置: 既存の索引を削除するか、またはALTER INDEX REBUILDを使用して索引を再構築してください。
ORA-14064: 使用できないパーティションのある索引が一意/主制約キーに存在します
原因: Index Unusableとマークされたパーティションが1つ以上ある索引を持つ表の列に対して、主キー/一意制約を追加または使用可能にしようとしました。
処置: 既存の索引を削除するか、またはALTER INDEX REBUILD PARTITIONで使用できないパーティションを再構築してください。
ORA-14065: ALLOCATE STORAGEはパーティション化表に指定できません
原因: ユーザーが、パーティション化表に対して発行されたALTER TABLE文にALLOCATE STORAGE句を指定しました。これは許可されていません。
処置: 無効なオプションを削除してください。個々のパーティションに記憶域を追加する場合は、ALLOCATE STORAGE句をALTER TABLE MODIFY PARTITION文で指定できます。
ORA-14066: パーティション化されていない索引構成表に対しては無効なオプションです。
原因: パーティション化されていない索引構成表でCREATEまたはALTER TABLEコマンドを発行しようとしましたが、コマンドにパーティション索引構成表でのみ有効なオプションがあります。そのようなオプションはENABLE ROW MOVEMENTとDISABLE ROW MOVEMENTです。
処置: コマンドから無効なオプションを削除してください。
ORA-14067: TABLESPACE_NUMBERの指定が重複しています。
原因: 表、索引または索引パーティションに対して、TABLESPACE_NUMBER句が2つ以上指定されています。
処置: スレーブに送られたCREATE INDEX文のコード生成テキストを修正してください。
ORA-14068: TABLESPACEとTABLESPACE_NUMBERの両方は指定できません。
原因: 表、索引または索引パーティションに対して、TABLESPACE句およびTABLESPACE_NUMBER句の両方が指定されています。
処置: スレーブに送られたCREATE INDEX文のコード生成テキストを修正してください。
ORA-14069: TABLESPACE_NUMBERの値が無効です。
原因: TABLESPACE_NUMBERの値が0〜0x7FFFFFFFまでの整数ではありません。
処置: スレーブに送られたCREATE INDEX文のコード生成テキストを修正してください。
ORA-14070: パーティション索引に対して、またはREBUILDとともに指定できるオプションです
原因: パーティション索引に対してのみ、または非パーティション索引に対してはREBUILDとともに使用するときのみ有効なオプションを含むALTER INDEX文を発行しました。PCTFREE、TABLESPACE、[NO]PARALLELとINITIAL、FREELISTS、およびSTORAGE句にあるFREELIST GROUPSです。
処置: 不正なオプションを削除してください。
ORA-14071: 制約に使用される索引に対して無効なオプションです
原因: 制約に使用される索引に対して、COMPRESS、NOCOMPRESS、PCTFREE、INITRANS、MAXTRANS、STORAGE、TABLESPACE、PARALLEL、NOPARALLEL、RECOVERABLE、UNRECOVERABLE、LOGGING、NOLOGGING、LOCALまたはGLOBAL以外のオプションが指定されました。
処置: 有効な索引オプションの1つを選択してください。
ORA-14072: 固定表は切り捨てられません。
原因: 固定表を切り捨てようとしました。これは許可されていません。
処置: 切り捨てようとした表が固定表でないことを確認してください。
ORA-14073: ブートストラップ表またはクラスタは切り捨てられません。
原因: ブートストラップ表またはクラスタを切り捨てようとしました。これは許可されていません。
処置: 切り捨てられた表(またはクラスタ)がブートストラップ表(またはクラスタ)でないことを確認してください。
ORA-14074: パーティション・バウンドは最終のものより上位に設定する必要があります
原因: ALTER TABLE ADD PARTITION文で指定されたパーティション・バウンドが、表の最終パーティションのものより上位に設定されていません。
処置: 追加されたパーティションのパーティション・バウンドが表の最終パーティションのものより上位に設定されていることを確認してください。
ORA-14075: パーティション・メンテナンス操作はパーティション化された索引でのみ実行されます。
原因: ALTER INDEXパーティション・メンテナンス操作で指定された索引は、パーティション化されていません。したがって、パーティション・メンテナンス操作は無意味です。
処置: パーティション・メンテナンス操作を指定したALTER INDEX文に指定されている索引が、パーティション化された索引であることを確認してください。
ORA-14076: 発行した索引パーティション/サブパーティションの変更操作は、LOCALパーティション索引に対して無効です
原因: ローカル索引のパーティションまたはサブパーティションを削除、分割、追加または結合しようとしました。これは許可されていません。
処置: このような文で指定された索引がグローバル・パーティション索引であることを確認してください。
ORA-14078: GLOBAL索引の最高位パーティションは削除できません。
原因: GLOBAL索引の最高位パーティションを削除しようとしました。これは許可されていません。
処置: ALTER INDEX DROP PARTITION文に指定されたパーティションが索引の最高位パーティションでないことを確認してください。
ORA-14079: Index Unusableとマークされたパーティションには無効なオプションです。
原因: Index Unusableとマークされた索引パーティションに対するALTER INDEX MODIFY PARTITION文が、STORAGE句またはDEALLOCATE SPACE句(あるいはその両方)を含んでいます。これは許可されていません。
処置: 有効なオプションのみが指定されていることを確認してください。
ORA-14080: 指定されたバウンドが高いためパーティションを分割できません。
原因: パーティションの分割に指定されたバウンドは、分割されるパーティションのバウンドより高いか、または分割の直前のパーティション・バウンドより低くなっています。
処置: パーティションを分割するバウンドは、分割されるパーティションのバウンドより低く、分割されるパーティションの直前のパーティションのパーティション・バウンドより高いことを確認してください。
ORA-14081: 新規パーティション名は旧パーティション名と別にする必要があります
原因: ユーザーが入力したALTER TABLE/INDEX RENAME PARTITION文に指定された<新規パーティション名>は、変更しようとしているパーティション名と同一です。
処置: 新規パーティション名が、指定された表または索引に存在するどのパーティション名(変更されるパーティション名を含む)とも同じでないことを確認してください。
ORA-14082: 新規パーティション名は他のオブジェクトのパーティションと別にする必要があります
原因: ユーザーが入力したALTER TABLE/INDEX RENAME PARTITION文に指定された<新規パーティション名>は、オブジェクトの既存パーティション名と同一です。
処置: 新規パーティション名が、指定された表または索引に存在するどのパーティション名(変更されるパーティション名を含む)とも同じでないことを確認してください。
ORA-14083: パーティション表の唯一のパーティションは削除できません
原因: 表のパーティションが1つのみのときに、パーティションの削除コマンドを実行しました。
処置: 必ず1つ以上のパーティションがあるようにしてください。すべてのパーティションを削除する場合は、表を削除してください。
ORA-14084: TABLESPACE DEFAULTが指定できるのはLOCAL索引のみです。
原因: LOCAL索引以外のオブジェクトに対してTABLESPACE DEFAULTを指定しようとしました。これは許可されていません。
処置: TABLESPACE DEFAULT句なしで文を再実行してください。
ORA-14085: パーティション表にLONGデータ型を持つ列は含められません
原因: パーティション表をLONGデータ型で作成しようとしたか、またはLONGデータ型の列をパーティション表に追加しようとしました。
処置: パーティション表では、LONGデータ型はサポートされません。LONG型の列なしで表を作成するか、または表をパーティション化されていない表に変更してください。列を追加する場合は、LONGデータ型を使用しないでください。データ型をLONGに変えるために列の属性を変更する場合、その表はパーティション化されていない表である必要があります。
ORA-14086: パーティション索引全体を再構築することはできません
原因: ALTER INDEX REBUILD文を使用して1つのパーティション索引を再構築しようとしました。これは許可されていません。
処置: (ALTER INDEX REBUILD PARTITIONを使用して)一度に1パーティションずつ索引を再構築するか、または索引を一度削除してから索引全体を再構築してください。
ORA-14094: ALTER TABLE EXCHANGE PARTITIONのオプションが無効です。
原因: 交換する表の名前を[{INCLUDING|EXCLUDING} INDEX][{WITH|WITHOUT} VALIDATION]の後に続ける必要があります。
処置: ALTER TABLE EXCHANGE PARTITIONとともにINCLUDING INDEXまたはEXCLUDING INDEX以外のオプションが指定されていないことを確認してください。
ORA-14095: ALTER TABLE EXCHANGEはパーティション化、クラスタ化されていない表を必要とします
原因: EXCHANGE操作の表がクラスタ化またはパーティション化されています。
処置: パーティションが交換される表が、パーティション化またはクラスタ化されていないことを確認してください。
ORA-14096: ALTER TABLE EXCHANGE PARTITIONの表の列の数は同じにする必要があります
原因: EXCHANGEに指定された2つの表で、列の数が異なります。
処置: 2つの表に含まれた列数が等しく、各列の型およびサイズが同じであることを確認してください。
ORA-14097: ALTER TABLE EXCHANGE PARTITIONの列型またはサイズが一致していません。
原因: ALTER TABLE EXCHANGE PARTITIONで指定された表で、対応する列型またはサイズが異なります。
処置: 2つの表に含まれた列数が等しく、各列の型およびサイズが同じであることを確認してください。
ORA-14098: ALTER TABLE EXCHANGE PARTITIONの表の索引が一致していません。
原因: EXCHANGEで指定された2つの表の索引が等しくありません。
処置: 2つの表の各索引が次の規則に従っているかどうかを確認してください。パーティション化されていない表のパーティション化されていない索引はすべて、パーティション表に同一のLOCAL索引を持つ必要があります(その逆の場合も同様)。同一の索引とは、列の位置、型、サイズが同一の索引を意味します。
ORA-14099: 表の中に指定されたパーティションに適さない列があります。
原因: ALTER TABLE EXCHANGE PARTITIONで指定されたパーティションに適さない行が、パーティション化されていない表の中で1つ以上あります。
処置: セグメント中のすべての行が、パーティションに適していることを確認してください。ALTER TABLE操作をNO CHECKINGオプション付きで実行してください。パーティションでANALYZE table VALIDATEを実行して無効な行を検出し、削除してください。
ORA-14100: パーティション拡張表名はリモート・オブジェクトを参照できません。
原因: パーティション拡張表名の構文をリモート・オブジェクト名とともに使用しようとしました。これは許可されていません。
処置: 文を修正して再入力してください。
ORA-14101: パーティション拡張表名はシノニムを参照できません。
原因: パーティション拡張表名の構文をシノニム名とともに使用しようとしました。これは許可されていません。
処置: 文を修正して再入力してください。
ORA-14102: LOGGINGまたはNOLOGGING句は1つのみ指定できます
原因: LOGGINGまたはNOLOGGINGが複数回指定されました。または、LOGGINGおよびNOLOGGINGの両方が指定されました。
処置: LOGGINGまたはNOLOGGING句を1つのみ残して不要な句をすべて削除してから、文を再実行してください。
ORA-14103: LOGGING/NOLOGGINGはRECOVERABLE/UNRECOVERABLEと使用できません。
原因: 文に[NO]LOGGING句と[UN]RECOVERABLE句が両方ともあります。これは許可されていません。
処置: 無効な句を削除してください。RECOVERABLE/UNRECOVERABLEキーワードは使用できません。それぞれLOGGINGおよびNOLOGGINGに置き換えられました。RECOVERABLEおよびUNRECOVERABLEは下位互換性としてサポートされていますが、オラクル社ではLOGGINGおよびNOLOGGINGキーワードの使用をお薦めします。UNRECOVERABLE句と同じ意味を実現するには、NOLOGGINGオプション付きでオブジェクトを作成後、LOGGINGを指定してALTERしてください。RECOVERABLE句と同じ意味を実現するには、LOGGINGオプション付きでオブジェクトを作成してください。
ORA-14104: RECOVERABLE/UNRECOVERABLEはパーティション表/索引に指定できません。
原因: パーティション化された表/索引の作成に使用されたCREATE TABLE/INDEX文にRECOVERABLEまたはUNRECOVERABLE句が含まれています。これは許可されていません。
処置: 無効な句を削除してください。RECOVERABLE/UNRECOVERABLEキーワードは使用できません。それぞれLOGGINGおよびNOLOGGINGに置き換えられました。RECOVERABLEおよびUNRECOVERABLEは下位互換性としてサポートされていますが、オラクル社ではLOGGINGおよびNOLOGGINGキーワードの使用をお薦めします。UNRECOVERABLE句と同じ意味を実現するには、NOLOGGINGオプション付きでオブジェクトを作成後、LOGGINGを指定してALTERしてください。RECOVERABLE句と同じ意味を実現するには、LOGGINGオプション付きでオブジェクトを作成してください。
ORA-14105: RECOVERABLE/UNRECOVERABLEはこのコンテキストで指定できません。
原因: このコンテキストでは、RECOVERABLE/UNRECOVERABLE句は無効です。
処置: 無効な句を削除してください。RECOVERABLE/UNRECOVERABLEは、パーティション化されていない表または索引を記述したCREATE TABLE/INDEX文およびALTER INDEX REBUILD文でのみ指定できます。RECOVERABLE/UNRECOVERABLEキーワードは使用できません。それぞれLOGGINGおよびNOLOGGINGに置き換えられました。RECOVERABLEおよびUNRECOVERABLEは下位互換性としてサポートされていますが、オラクル社ではLOGGINGおよびNOLOGGINGキーワードの使用をお薦めします。UNRECOVERABLE句と同じ意味を実現するには、NOLOGGINGオプション付きでオブジェクトを作成後、LOGGINGを指定してALTERしてください。RECOVERABLE句と同じ意味を実現するには、LOGGINGオプション付きでオブジェクトを作成してください。
ORA-14106: LOGGING/NOLOGGINGはクラスタ表に指定できません。
原因: クラスタ化された表が関与するCREATE TABLE文またはALTER TABLE文にLOGGING句またはNOLOGGING句を指定しようとしました。
処置: 無効な句を削除してください。
ORA-14107: パーティション・オブジェクトにはパーティションの指定が必要です。
原因: パーティション名を指定するパラメータが見つかりません。パーティション化されていないオブジェクトに対してこのパラメータの指定は任意ですが、パーティション化されたオブジェクトに対しては必須です。
処置: 不足しているパラメータを指定してください。
ORA-14108: パーティション拡張表名の構文が無効です。
原因: アクセスするパーティションは、必ずパーティション名を使用して指定する必要があります。パーティション番号またはバインド変数を使用しようとしました。
処置: 文を修正して、この名前を使用しているパーティションを参照してください。
ORA-14109: パーティション拡張オブジェクト名が使用できるのは表のみです。
原因: 表でないオブジェクトに対してパーティション拡張オブジェクト名を使用しようとしました。
処置: 表以外のオブジェクトでパーティション拡張名の構文を使用しないでください。
ORA-14110: パーティション化列はROWID型にはできません
原因: ユーザーが指定したパーティション化列がROWID型ですが、これは許可されていません。
処置: どのパーティション化列もROWID型でないことを確認してください。
ORA-14111: クラスタ表でGLOBALパーティション索引の作成はサポートされていません。
原因: クラスタ化された表でGLOBALパーティション索引を作成しようとしましたが、これは現在では許可されていません。
処置: PARTITION BY RANGE/HASH句およびパーティションの記述を削除し、GLOBAL非パーティション索引をクラスタ化された表に作成してください。
ORA-14112: RECOVERABLE/UNRECOVERABLEはパーティションまたはサブパーティションに指定できません。
原因: RECOVERABLEまたはUNRECOVERABLE句を含んだパーティションまたはサブパーティションの記述がCREATE TABLE/INDEX文で検出されました。これは許可されていません。
処置: 無効な句を削除してください。かわりにLOGGINGまたはNOLOGGINGを使用してください。
ORA-14113: パーティション表にはLOBデータ型を持つ列を含められません
原因: パーティション表をLOBデータ型で作成しようとしたか、またはLOBデータ型の列をパーティション表に追加しようとしました。
処置: パーティション表ではLOBデータ型はサポートされません。LOB型の列なしで表を作成するか、または表をパーティション化されていない表に変更してください。列を追加する場合は、LOBデータ型を使用しないでください。データ型をLOBに変えるために列の属性を変更する場合、その表はパーティション化されていない表である必要があります。
ORA-14114: パーティション表にはオブジェクト、REF、ネストした表、配列データ型を持つ列を含められません
原因: パーティション表をオブジェクト・データ型(オブジェクト、REF、ネストした表、配列)で作成しようとしたか、またはオブジェクト・データ型の列をパーティション表に追加しようとしました。
処置: パーティション表ではオブジェクト・データ型はサポートされません。オブジェクトの列なしで表を作成するか、または表をパーティション化されていない表に変更してください。列を追加する場合は、オブジェクト・データ型を使用しないでください。データ型をオブジェクトに変えるために列の属性を変更する場合、その表はパーティション化されていない表である必要があります。
ORA-14115: パーティション番号stringのパーティション・バウンドが長すぎます。
原因: このメッセージに表示されたパーティション番号(パーティションは1から順に番号付けされる)のパーティションでは、上位バウンドのリニア・キー表現の長さが有効な最大値(4K)を超えています。
処置: 長さが最大値を超えないようにパーティションの上位バウンドの表現を変更してください。
ORA-14116: パーティション"string"のパーティション・バウンドが長すぎます。
原因: このメッセージに表示された名前(ユーザーによって明示的に指定された名前)のパーティションでは、上位バウンドのリニア・キー表現の長さが有効な最大値(4K)を超えています。
処置: 長さが最大値を超えないようにパーティションの上位バウンドの表現を変更してください。
ORA-14117: パーティションはオフライン化された表領域にあります。
原因: オフライン化された表領域にあるパーティション内のデータにアクセスする必要がある操作を実行しようとしました。この種の操作には、索引定義を持った表または制約によって参照された表の表領域の削除などがあります。
処置: 操作を実行する前に、表領域をオンラインにしてください。
ORA-14118: ALTER TABLE EXCHANGE PARTITIONのチェック制約が一致しません。
原因: ALTER TABLE EXCHANGE PARTITION文で指定された表では、対応する列のCHECK制約が定義されています。
処置: 2つの表のどの列にもCHECK制約定義がないことを確認してください。
ORA-14119: 指定されたパーティション・バウンドが長すぎます。
原因: 追加する表パーティションの上位バウンド、または既存の表パーティションか索引パーティションを分割する上位バウンドのリニア・キー表現の長さが、有効な最大値(4K)を超えています。
処置: 長さが最大値を超えないようにパーティションの上位バウンドの表現を変更してください。
ORA-14120: DATE列に対するパーティション・バウンドの指定が不完全です。
原因: DATE列に対するパーティション・バウンドとしての日付を完全に(つまり日、月および年(世紀を含む))指定していない書式の日付表現を使用しようとしました。この書式は、(TO_DATE()関数を使用して)明示的に指定されているか、または(NLS_DATE_FORMATで)暗黙的に指定されている可能性があります。
処置: DATE列に対するパーティション・バウンドで使用される日付書式が完全な日付指定(たとえば日、月および年(世紀を含む))をサポートすることを確認してください。NLS_DATE_FORMATが完全な年指定(世紀を含む)をサポートしない場合は、TO_DATE()(TO_DATE('01-01-1999'、'MM-DD-YYYY')など)を使用して必要な日付を完全に表現してください。
ORA-14121: MODIFY DEFAULT ATTRIBUTESは他の操作と組み合せることはできません
原因: ALTER TABLEまたはALTER INDEX文でMODIFY DEFAULT ATTRIBUTESを他の操作(たとえば、ADD PARTITIONまたはPCTFREE)に組み合せようとしました。これは許可されていません。
処置: ALTER TABLE文またはALTER INDEX文で、MODIFY DEFAULT ATTRIBUTES操作のみが指定されていることを確認してください。パーティションの処理、パーティション表/索引のデフォルトの属性または表の名前の変更(ALTER TABLE RENAME)以外の操作は、他の操作と組み合せることができます。
ORA-14122: REVERSEとNOREVERSE句は同時に指定できません。
原因: REVERSEとNOREVERSEの両方がCREATE INDEX文に指定されました。
処置: REVERSEまたはNOREVERSE句を1つのみ残して不要な句をすべて削除してから、文を再発行してください。
ORA-14123: NOREVERSE句が重複しています
原因: NOREVERSEがALTER INDEX文に2回以上指定されました。
処置: NOREVERSE句を1つのみ残して不要な句をすべて削除してから、文を再発行してください。
ORA-14124: REVERSE句が重複しています。
原因: REVERSEがALTER INDEXまたはCREATE INDEX文に2回以上指定されました。
処置: REVERSE句を1つのみ残して不要な句をすべて削除してから、文を再発行してください。
ORA-14125: REVERSE/NOREVERSEはこのコンテキストでは指定できません。
原因: このコンテキストでは、REVERSE/NOREVERSE句は無効です。
処置: 無効な句を削除してください。REVERSEは、CREATE INDEX文とALTER INDEX REBUILDの索引(パーティション索引を作成する場合は、個々のパーティションの索引ではない)の属性として指定できます。NOREVERSEは、ALTER INDEX REBUILD文でのみ指定できます。
ORA-14126: パーティション結果の記述後に続けられるのは<parallel clause>のみです。
原因: 表の分割や索引パーティションの分割により生成されたパーティションの記述の後に、オプションの<parallel clause>が続いている可能性があります。これは、文全体に適応されるため、他の句を続けないでください。
処置: ALTER TABLE/INDEX SPLIT PARTITION文の、結果のパーティションの記述のカッコ付きリストの中に、すべてのパーティション属性があることを確認してください。
ORA-14128: ALTER TABLE EXCHANGE PARTITIONで外部キー制約が一致していません
原因: ALTER TABLE EXCHANGE PARTITION文で指定された表では、対応する列の外部キー制約が異なっています。
処置: 2つの表のどの列にも外部キー制約定義がないことを確認するか、2つの表の両方で外部キー制約を無効にしてください。操作を再試行してください。
ORA-14129: 表で一意制約が使用可能なときはINCLUDING INDEXESを指定してください。
原因: 両方の表で一致する一意制約は使用可能および有効ですが、INCLUDING INDEXESがALTER TABLE EXCHANGE PARTITION|SUBPARTITIONコマンドに指定されていません。
処置: 両方の表で一致する現在使用可能な一意制約を使用不可にするか、またはINCLUDING INDEXESオプションを使用していることを確認してください。
ORA-14130: ALTER TABLE EXCHANGE PARTITIONで一意制約が一致していません
原因: ALTER TABLE EXCHANGE PARTITIONコマンドで指定されている表の1つに一意制約があり、一致する(キー列と相対する)制約が他の表で定義されていないか、または定義されています。ただし、これは使用可能または有効な(あるいはその両方)相対する最初の表で定義されているものとは異なります。
処置: ALTER TABLE EXCHANGE PARTITION文で指定されている表の1つで定義される各一意制約に対して、他の表で定義される一致する(キー列に相対した、および使用可能または有効な(あるいはその両方))制約があることを確認してください。一意制約が使用可能な場合、パーティション表で定義されている一意制約がローカル索引を使用することになります。
ORA-14131: 一意制約が使用可能になっている表が1つあります。
原因: ALTER TABLE EXCHANGE PARTITION|SUBPARTITION文で参照されている表の1つが、その表で定義されている一意制約を有効にしています。このため、EXCHANGEを続行できません。
処置: ALTER TABLE EXCHANGE PARTITION|SUBPARTITION文で参照されている表で定義されている制約を無効にし、文を再実行してください。
ORA-14132: 表はEXCHANGEで使用できません。
原因: ALTER TABLE EXCHANGE PARTITION | SUBPARTITIONコマンドを発行しようとしましたが、1つ以上の次のような理由のため、パーティション化されていない表がEXCHANGEで使用できません。

- タイプ表である。

- ユーザー定義型列を含む。

- ネストした表の列を含む。

- REF列を含む。

- 配列の列を含む。

- 索引構成表である。

- LOB列を含む。

- ネストした表である。

- 行依存性を指定して作成したが、パーティション表は行に依存していない。

- 行依存性を指定しないで作成したが、パーティション表は行に依存している。

処置: パーティション化されていない表が、前述のALTER TABLE EXCHANGE PARTITION | SUBPARTITIONコマンドに対する制限事項のどれにも違反していないことを確認してください。
ORA-14133: ALTER TABLE MOVEは他の操作と組み合せることはできません
原因: ALTER TABLE MOVE文を他の操作(たとえば、MODIFY)と組み合せようとしました。
処置: ALTER TABLE文で指定されている操作がMOVEのみであることを確認してください。
ORA-14134: 索引でDESCとREVERSEの両方は使用できません。
原因: DESCとマークされている索引列を使用して逆索引を作成しようとしました。
処置: 逆索引でDESCを使用しないでください。ルールベースのオプティマイザは索引を逆方向にスキャンでき、標準逆索引にDESCとマークされている列のある逆索引をシミュレートさせます。
ORA-14135: LOB列はパーティション化列として指定できません。
原因: BLOBまたはCLOB型の列をパーティション化列またはサブパーティション化列として指定しようとしました。
処置: BLOBまたはCLOB型のパーティション化列またはサブパーティション化列がないことを確認してください。
ORA-14136: ALTER TABLE EXCHANGEはファイングレイン・セキュリティで制限されています
原因: 変換を実行するユーザーが、VPDポリシーに基づく表への完全なアクセス権限を持っていません。
処置: exempt権限をユーザーに付与してください。
ORA-14137: 表が部分的に削除された状態です。DROP TABLE PURGEを実行してください。
原因: 部分的に削除された状態のパーティション表にアクセスしようとしました。
処置: DROP TABLE <table> PURGEを実行して表を削除してください。
ORA-14138: 表の削除操作中に予期しないエラーが発生しました。
原因: 表の削除で予期しないエラーが発生しました。
処置: A. drop table <table> purgeを実行してください。B. スタックに次に表示されるエラーに記述されている状態が修正できる場合は修正してください。C. オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-14150: SUBPARTITIONキーワードがありません
原因: キーワードSUBPARTITIONがありません。
処置: 不足しているキーワードを指定してください。
ORA-14151: 無効な表パーティション化メソッドです。
原因: 無効な表パーティション化メソッドがCREATE TABLE文で指定されています。表はRANGE、HASHまたはコンポジット・レンジ/ハッシュ(R+H)によってパーティション化されます。
処置: 有効なパーティション化メソッドの1つを指定してください。
ORA-14152: PARTITIONS句で指定されたパーティション数が範囲外です。
原因: CREATE TABLEまたはCREATE INDEX文に含まれるパーティション数句が有効範囲(1〜1048575)外でパーティション数を指定しました。
処置: パーティション数句に1〜1024K-1の間の数を指定してください。
ORA-14153: STORE INまたは<partition-description>句は同時に使用できません。
原因: STORE IN句と<partition-description>句の両方がCREATE TABLE|INDEXコマンドに指定されました。
処置: 無効な句を削除してください。
ORA-14154: STORE INまたは<subpartition-description>句は同時に使用できません。
原因: STORE INおよび<subpartition-description>句の両方が、CREATE TABLE|INDEXコマンド、またはコンポジット・レンジ・パーティション・オブジェクトの、ALTER TABLE ADD|SPLIT PARTITIONまたはALTER TABLE MERGE PARTITIONSコマンドで指定されています。
処置: 無効な句を削除してください。
ORA-14155: PARTITIONまたはSUBPARTITIONキーワードがありません
原因: PARTITIONまたはSUBPARTITIONキーワードが必要ですが、両方とも指定されていません。
処置: 不足しているキーワードを指定してください。
ORA-14156: [SUBPARTITIONS | SUBPARTITION TEMPLATE]句で指定されたサブパーティション数は無効です。
原因: CREATE TABLEまたはCREATE INDEX文に含まれるサブパーティション数句が有効範囲(1〜1048575)外でサブパーティション数を指定しました。
処置: サブパーティション数句に1〜1024K-1の間の数を指定してください。
ORA-14157: サブパーティション名が無効です
原因: 想定される書式<ID>のサブパーティション名が存在しません。
処置: 正しいサブパーティション名を指定してください。
ORA-14158: サブパーティション数が多すぎます
原因: CREATE TABLEまたはCREATE INDEXのサブパーティション記述が多すぎます。最大サブパーティション数は1048575です。
処置: 1024K -1を超えないようにサブパーティション数を減らしてください。
ORA-14159: サブパーティション名が重複しています。
原因: 作成中の表または索引のサブパーティション名が一意ではありません。
処置: サブパーティションの名前を変更してください。サブパーティションの名前は、作成中の表または索引のパーティションの中で一意の名前にしてください。
ORA-14160: この物理属性は表のサブパーティションに指定できません。
原因: 表のサブパーティションの物理属性の解析時に、予期しないオプションが検出されました。有効なオプションはTABLESPACEのみです。
処置: 無効なオプションを削除してください。
ORA-14161: サブパーティション番号string: PCTUSEDとPCTFREEの合計が100を超えています。
原因: このメッセージにサブパーティション番号(サブパーティションは1から順に番号付けされる)が表示されたサブパーティションのPCTUSEDとPCTFREEの合計が100を超えています。このサブパーティションのPCTUSEDまたはPCTFREE(あるいはその両方)値が明示的に指定されていない場合は、パーティション・レベルでのデフォルト値が使用されます。また、パーティション・レベルでのPCTUSED値またはPCTFREE値(あるいはその両方)が指定されていない場合は、パーティション表またはパーティション索引に対するデフォルト値が使用されます。これらの値も明示的に指定されていない場合は、システム・デフォルトが使用されます。
処置: サブパーティションのPCTUSEDとPCTFREEの合計が100を超えていないことを確認してください。
ORA-14162: サブパーティション"string": PCTUSEDとPCTFREEの合計が100を超えています。
原因: このメッセージにサブパーティション名(ユーザーが明示的に指定)が表示されたサブパーティションのPCTUSEDとPCTFREEの合計が100を超えています。このサブパーティションのPCTUSEDまたはPCTFREE(あるいはその両方)値が明示的に指定されていない場合は、パーティション・レベルでのデフォルト値が使用されます。また、パーティション・レベルでのPCTUSED値またはPCTFREE値(あるいはその両方)が指定されていない場合は、パーティション表またはパーティション索引に対するデフォルト値が使用されます。これらの値も明示的に指定されていない場合は、システム・デフォルトが使用されます。
処置: サブパーティションのPCTUSEDとPCTFREEの合計が100を超えていないことを確認してください。
ORA-14163: サブパーティション番号string: INITRANS値がMAXTRANS値を超えています。
原因: このメッセージに表示されたサブパーティション番号(サブパーティションは1から順に番号付けされる)のパーティションでは、INITRANS値の方がMAXTRANS値より大きくなっています。このサブパーティションのINITRANS値またはMAXTRANS値(あるいはその両方)が明示的に指定されなかった場合は、パーティション・レベルでのデフォルト値が使用されます。また、パーティション・レベルでのINITRANS値またはMAXTRANS値(あるいはその両方)が指定されていない場合は、パーティション表またはパーティション索引に対するデフォルト値が使用されます。これらの値も明示的に指定されていない場合は、システム・デフォルトが使用されます。
処置: INITRANS値(明示的に指定されたか、またはパーティション・レベル、表レベル、索引レベルでのデフォルト値から作成された)が、MAXTRANS値より大きくないことを確認してください。
ORA-14164: サブパーティション"string": INITRANS値がMAXTRANS値を超えています。
原因: このメッセージに表示されたサブパーティション名(ユーザーが明示的に指定)のサブパーティションでは、INITRANS値の方がMAXTRANS値より大きくなっています。このサブパーティションのINITRANS値またはMAXTRANS値(あるいはその両方)が明示的に指定されなかった場合は、パーティション・レベルでのデフォルト値が使用されます。また、パーティション・レベルでのINITRANS値またはMAXTRANS値(あるいはその両方)が指定されていない場合は、パーティション表またはパーティション索引に対するデフォルト値が使用されます。これらの値も明示的に指定されていない場合は、システム・デフォルトが使用されます。
処置: INITRANS値(明示的に指定されたか、またはパーティション・レベル、表レベル、索引レベルでのデフォルト値から作成された)が、MAXTRANS値より大きくないことを確認してください。
ORA-14165: MODIFY DEFAULT ATTRIBUTES FOR PARTITIONは他の操作と組み合せることはできません
原因: ALTER TABLEまたはALTER INDEX文でMODIFY DEFAULT ATTRIBUTES OF PARTITIONを他の操作(たとえば、ADD PARTITIONまたはPCTFREE)に組み合せようとしました。これは許可されていません。
処置: ALTER TABLE文またはALTER INDEX文で、MODIFY DEFAULT ATTRIBUTES操作のみが指定されていることを確認してください。パーティションの処理、パーティション表/索引のデフォルトの属性または表の名前の変更(ALTER TABLE RENAME)以外の操作は、他の操作と組み合せることができます。
ORA-14166: INTOキーワードがありません。
原因: キーワードINTOがありません。
処置: 不足しているキーワードを指定してください。
ORA-14167: 移動できるサブパーティションは1つのみです。
原因: ALTER TABLE MOVE SUBPARTITION文に、移動するサブパーティションの記述が2つ以上含まれています。
処置: 移動するサブパーティションが文中に1つのみ記述されていること、およびカンマ(,)が含まれていないことを確認してください。
ORA-14168: 変更できるサブパーティションは1つのみです。
原因: ALTER TABLE|INDEX MODIFY SUBPARTITION文に、変更するサブパーティションの記述が2つ以上含まれています。
処置: 変更するサブパーティションが文中に1つのみ記述されていること、およびカンマ(,)が含まれていないことを確認してください。
ORA-14169: ALTER TABLE MODIFY SUBPARTITIONのオプションが無効です
原因: ALTER TABLE MODIFY SUBPARTITION文に対して、PCTFREE、PCTUSED、INITRANS、MAXTRANS、STORAGE以外のオプションが指定されました。
処置: 有効なオプションのみを指定してください。
ORA-14170: CREATE TABLE|INDEXで<partition-description>句は指定できません。
原因: <partition-description>句の指定と同時に、デフォルトのパーティション記述の生成(PARTITIONS <パーティション数>を介して)を要求しました。これは許可されていません。
処置: 無効な句を削除してください。
ORA-14171: CREATE|ALTER TABLEで<subpartition-description>句は指定できません。
原因: <subpartition-description>句の指定と同時に、デフォルトのサブパーティション記述の生成(SUBPARTITIONSを介して)を要求しました。これは許可されていません。
処置: 無効な句を削除してください。
ORA-14172: ALTER TABLE EXCHANGE SUBPARTITIONのオプションが無効です
原因: 交換する表の名前を[{INCLUDING|EXCLUDING} INDEX][{WITH|WITHOUT} VALIDATION]の後に続ける必要があります。
処置: ALTER TABLE EXCHANGE SUBPARTITIONとともにINCLUDING INDEXまたはEXCLUDING INDEX以外のオプションが指定されていないことを確認してください。
ORA-14173: サブパーティション拡張表名の構文に誤りがあります。
原因: アクセスするサブパーティションは、必ずサブパーティション名を使用して指定する必要があります。サブパーティション番号またはバインド変数を使用しようとしました。
処置: 文を修正して、この名前を使用しているサブパーティションを参照してください。
ORA-14174: COALESCE PARTITION|SUBPARTITIONに続けられるのは、<parallel clause>のみです。
原因: ALTER TABLE COALESCE PARTITION|SUBPARTITIONの後にオプションの<パラレル句>が続いています。どのパーティション/サブパーティション属性も指定できません。
処置: パーティション/サブパーティション属性が指定されていないことを確認してください。
ORA-14175: サブパーティション・メンテナンス操作は他の操作と組み合せることはできません
原因: ALTER TABLEまたはALTER INDEX文でサブパーティション・メンテナンス操作(たとえば、MOVE SUBPARTITION)を他の操作(たとえば、MODIFY PARTITION ADD SUBPARTITIONまたはPCTFREE)と結合しようとしましたが、これは許可されません。
処置: ALTER TABLE文またはALTER INDEX文で、サブパーティション・メンテナンス操作のみが指定されていることを確認してください。サブパーティションの処理、パーティション表/索引のデフォルトの属性または表の名前の変更(ALTER TABLE RENAME)以外の操作は、他の操作と組み合せることができます。
ORA-14176: この属性はハッシュ・パーティションには指定できません。
原因: HASHメソッドを使用してパーティション化されたオブジェクトのパーティションの物理属性の解析中に、無効なオプションが発生しました。このようなパーティションに対して有効なのは、TABLESPACEオプションのみです。
処置: 無効なオプションを削除してください。
ORA-14177: STORE-IN(表領域リスト)は、ハッシュまたはコンポジット・レンジ・ハッシュ表のLOCAL索引のみに指定できます
原因: STORE-IN(表領域リスト)句が、レンジ、リストまたはコンポジット・レンジ・リスト・パーティション表のLOCAL索引を作成中に使用されました。
処置: レンジ、リストまたはコンポジット・レンジ・リスト・パーティション表のLOCAL索引を作成中にSTORE_IN(表領域リスト)を使用しないでください。
ORA-14178: STORE IN(デフォルト)句は、ハッシュ・パーティションのグローバル索引ではサポートされていません
原因: STORE IN (DEFAULT)は、LOCAL索引に対してのみ有効です。
処置: a)DEFAULTのかわりに表領域リストを指定してください。またはb)STORE IN句を削除し、各索引パーティションに表領域を個別に指定してください。
ORA-14183: TABLESPACE DEFAULTはコンポジットLOCAL索引にのみ指定できます。
原因: レンジ/システム/ハッシュ・パーティション化LOCAL索引のオブジェクトのパーティションに対してTABLESPACE DEFAULTを指定しようとしました。これは許可されていません。
処置: TABLESPACE DEFAULTをTABLESPACE <ts_name>に置き換えるか、または削除してください。
ORA-14185: 指定した物理属性はこの索引パーティションに対して正しくありません
原因: ローカル索引パーティションの物理属性の解析時に、予期しないオプションが検出されました。レンジ・パーティションまたはコンポジット・レンジ・パーティションに対する有効なオプションは、INITRANS、MAXTRANS、TABLESPACE、STORAGE、PCTFREE、PCTUSED、LOGGINGおよびTABLESPACEです。ハッシュ・パーティションにはTABLESPACEのみ指定でき、STORE IN()はコンポジット・レンジ・パーティション以外では許可されていません。
処置: 索引パーティションの物理属性リストから無効なオプションを削除してください。
ORA-14186: LOCAL索引のサブパーティション数は基礎となる表のものと等しい必要があります
原因: 作成しようとしたLOCALパーティション索引のサブパーティション数が、基礎となる表のものと異なります。
処置: CREATE INDEX文を修正し、正しいサブパーティション数を指定してください。
ORA-14187: LOCAL索引のパーティション化メソッドが基礎となる表のメソッドと矛盾しています
原因: 基礎となる表と同一レベル・パーティション化でないLOCALパーティション索引を作成しようとしました。パーティション化タイプが一致していません。
処置: CREATE INDEX文を修正して、索引パーティション化メソッドが実表のメソッドと一貫していることを確認してください。
ORA-14188: サブパーティション化列はUNIQUE索引のキー列のサブセットである必要があります
原因: 作成しようとしたUNIQUEパーティション索引では、サブパーティション化列がキー列のサブセットを構成していません。これは許可されません。
処置: 索引のサブパーティション化列がキー列のサブセットを構成しない索引を作成する場合は、索引を非UNIQUEとして作成してください。そうでない場合は、索引のサブパーティション化列がキー列のサブセットを構成するように、キーまたはサブパーティション化列(あるいはその両方)のリストを修正してください。
ORA-14189: この物理属性は索引サブパーティションには指定できません。
原因: 索引サブパーティションの物理属性の解析時に、予期しないオプションが検出されました。有効なオプションはTABLESPACEのみです。
処置: 無効なオプションを削除してください。
ORA-14190: ENABLE/DISABLE ROW MOVEMENT句は1回のみ指定できます
原因: エラーの原因は、次の3つの処置のいずれかである可能性があります。1) ENABLE ROW MOVEMENTが2回以上指定された。2) DISABLE ROW MOVEMENTが2回以上指定された。3) ENABLE ROW MOVEMENTおよびDISABLE ROW MOVEMENTの両方が指定された。
処置: ENABLE ROW MOVEMENTまたはDISABLE ROW MOVEMENT句を1つのみ残して不要な句をすべて削除してから、コマンドを再発行してください。
ORA-14191: ALLOCATE STORAGEは、コンポジット・レンジ・パーティション化オブジェクトには指定できません。
原因: レンジ・パーティション化索引に対して発行したALTER TABLE/ALTER INDEX文にALLOCATE STORAGE句を指定しました。これは許可されていません。
処置: 無効なオプションを削除してください。個々のパーティションに記憶域を追加する場合は、ALLOCATE STORAGE句をALTER TABLE/INDEX MODIFY PARTITION文で指定できます。
ORA-14192: ハッシュ索引パーティションの物理索引属性は変更できません。
原因: ハッシュ・パーティション索引の索引パーティションのINITRANS、MAXTRANS、LOGGING、STORAGE句のうち1つを修正しようとしました。
処置: 修正しようとした物理属性を削除してください。
ORA-14193: ALTER INDEX MODIFY SUBPARTITIONオプションが無効です
原因: ALTER INDEX MODIFY SUBPARTITION文に対して、UNUSABLE、ALLOCATE EXTENT、DEALLOCATE UNUSED以外のオプションが指定されました。
処置: 有効なオプションのみを指定してください。
ORA-14194: 再作成できるサブパーティションは1つのみです。
原因: ALTER INDEX REBUILD SUBPARTITION文に、再作成するサブパーティションの記述が2つ以上含まれています。
処置: 再作成するサブパーティションが文中に1つのみ記述されていること、およびカンマ(,)が含まれていないことを確認してください。
ORA-14195: ALLOCATE STORAGEがRANGEまたはLISTパーティション・オブジェクトに指定されていない可能性があります。
原因: レンジ・パーティション化索引に対して発行したALTER TABLE/ALTER INDEX文にALLOCATE STORAGE句を指定しました。これは許可されていません。
処置: 無効なオプションを削除してください。個々のパーティションに記憶域を追加する場合は、ALLOCATE STORAGE句をALTER TABLE/INDEX MODIFY PARTITION文で指定できます。
ORA-14196: 指定した索引は制約に使用できません。
原因: 制約を施行するために指定された索引は目的には不適切です。
処置: 適切な索引を指定するか、自動的に索引が作成されるように設定してください。
ORA-14251: 指定したサブパーティションは存在しません。
原因: オブジェクトのサブパーティションが見つかりません。
処置: 正しいサブパーティション名を使用して再試行してください。
ORA-14252: ハッシュ・パーティションにはALTER TABLE MODIFY PARTITIONオプションは無効です。
原因: ハッシュ・パーティションのALTER TABLE MODIFY PARTITIONでは、ALLOCATE EXTENTおよびDEALLOCATE UNUSEDのみが指定できます。
処置: 有効なオプションのみを指定してください。
ORA-14253: 表はコンポジット・レンジ・メソッドでパーティション化されていません。
原因: サブパーティションのメンテナンス操作(ALTER TABLE EXCHANGE/MODIFY/MOVE/TRUNCATE SUBPARTITIONまたはALTER TABLE MODIFY PARTITION ADD/COALESCE SUBPARTITIONコマンド)はコンポジット・レンジ・メソッドでパーティション化されている必要があります。
処置: 表がコンポジット・レンジ・メソッドでパーティション化されていることを確認してください。
ORA-14254: ALLOCATE STORAGEは、(コンポジット・)レンジまたはリスト・パーティション表に指定できません。
原因: レンジまたはコンポジット・レンジ・パーティション表に対して発行されたALTER TABLE文にALLOCATE STORAGE句を指定しました。これは許可されていません。
処置: 無効なオプションを削除してください。個々のパーティション/サブパーティションに記憶域を追加する場合は、ALLOCATE STORAGE句をALTER TABLE MODIFY PARTITION/SUBPARTITION文で指定できます。コンポジット・パーティションのすべてのサブパーティションに記憶域を追加する場合は、ALLOCATE STORAGE句をALTER TABLE MODIFY PARTITION文で指定できます。
ORA-14255: 表はレンジ、コンポジット・レンジまたはリスト・メソッドによってパーティション化されていません。
原因: ALTER TABLE SPLIT/DROP PARTITIONまたはALTER TABLE MERGE PARTITIONSコマンドは、レンジ、リストまたはコンポジット・レンジ・メソッドでパーティション化された表でのみ有効です。
処置: 表がレンジ、リストまたはコンポジット・レンジ・メソッドでパーティション化されていることを確認してください。
ORA-14256: 結果のパーティション記述が正しくありません。
原因: ALTER TABLE SPLIT PARTITIONまたはALTER TABLE MERGE PARTITIONS文のパーティション記述にSTORE-IN句、SUBPARTITIONS句または<subpartition-description>句(あるいはこれらすべて)を指定しましたが、メンテナンス操作の表がコンポジット・レンジ・パーティション化表ではありません。これは許可されていません。
処置: 無効な句を削除するか、または表がコンポジット・レンジ・メソッドでパーティション化されていることを確認してください。
ORA-14257: レンジまたはハッシュ・パーティション以外のパーティションは移動できません。
原因: レンジまたはハッシュ・パーティション以外のパーティションを移動しようとしました。これは許可されていません。
処置: MOVE PARTITIONはレンジまたはハッシュ・パーティションに対してのみ指定してください。
ORA-14258: パーティション説明が無効です
原因: ALTER TABLE ADD PARTITION文にSTORE-IN句、SUBPARTITIONS句または<subpartition-description>句(あるいはこれらすべて)を指定しましたが、メンテナンス操作の表がコンポジット・レンジまたはハッシュ・パーティション化表ではありません。これは許可されていません。
処置: 無効な句を削除するか、または表がコンポジット・レンジまたはハッシュ・メソッドでパーティション化されていることを確認してください。
ORA-14259: 表はハッシュ・メソッドでパーティション化されていません。
原因: ALTER TABLE COALESCE PARTITIONは、ハッシュ・メソッドでパーティション化された表に対してのみ有効です。
処置: 表に対して有効なALTER TABLEのオプションを指定するか、または表がハッシュ・メソッドでパーティション化されていることを確認してください。
ORA-14260: 指定した物理属性はこのパーティションに対して正しくありません
原因: INITRANS、MAXTRANS、STORAGE、PCTFREE、PCTUSEDまたは[NO]LOGGINGオプション(あるいはこれらすべて)をALTER TABLE ADD/MOVE PARTITIONコマンドを介してハッシュ・パーティションに指定しました。これは許可されていません。TABLESPACEのみが指定できます。
処置: 無効なオプションを削除してください。
ORA-14261: このハッシュ・パーティションの追加時にパーティション・バウンドは指定できません。
原因: ハッシュ・パーティション化表にパーティションを追加(ALTER TABLE ADD PARTITIONを介して)中に、VALUES LESS THAN句を指定しました。これは許可されていません。
処置: 追加されたパーティションの記述からVALUES LESS THAN句を削除してください。
ORA-14262: 新規サブパーティション名が旧サブパーティション名と同じです。
原因: 入力したALTER TABLE/INDEX RENAME SUBPARTITION文に指定された<新規サブパーティション名>は、変更しようとしているサブパーティション名と同一です。
処置: 新規サブパーティション名が、特定の表または索引に存在するどのサブパーティション名(変更されるサブパーティション名を含む)とも同じでないことを確認してください。
ORA-14263: 新規サブパーティション名がオブジェクトの他のサブパーティション名と同じです。
原因: 入力したALTER TABLE/INDEX RENAME SUBPARTITION文に指定された<新規サブパーティション名>は、オブジェクトの既存サブパーティション名と同一です。
処置: 新規サブパーティション名が、特定の表または索引に存在するどのサブパーティション名(変更されるサブパーティション名を含む)とも同じでないことを確認してください。
ORA-14264: 表はコンポジット・レンジ・メソッドでパーティション化されていません。
原因: MODIFY DEFAULT ATTRIBUTES FOR PARTITION操作の表がコンポジット・メソッド以外のメソッドでパーティション化されています。
処置: 表がコンポジット・メソッドでパーティション化されていることを確認してください。
ORA-14265: 表のサブパーティション化列のデータ型または長さは変更できません
原因: ALTER TABLE文で指定された表のサブパーティション化に使用される列のデータ型またはデータ長(あるいはその両方)をALTER TABLE文で変更しようとしました。これは許可されていません。
処置: 表のサブパーティション化列のデータ型またはデータ長(あるいはその両方)を変更しないでください。
ORA-14266: 索引のサブパーティション化列のデータ型または長さは変更できません
原因: ALTER TABLE文で指定された表で定義された索引のサブパーティション化に使用される列のデータ型またはデータ長(あるいはその両方)をALTER TABLE文で変更しようとしました。これは許可されていません。
処置: 索引のサブパーティション化列のデータ型またはデータ長(あるいはその両方)を変更しないでください。
ORA-14267: (コンポジット)レンジ・パーティションの追加時にPARALLEL句は指定できません。
原因: レンジまたはコンポジット・レンジ・パーティションのPARALLEL句を使用してALTER TABLE ADD PARTITION文を発行しました。これは許可されていません。
処置: PARALLEL句を削除してください。
ORA-14268: パーティションのサブパーティション'string'がオフラインの表領域にあります。
原因: オフラインの表領域にあるサブパーティション内のデータにアクセスする必要がある操作を実行しようとしました。この種の操作には、索引定義を持った表または制約によって参照された表の表領域の削除などがあります。
処置: 操作を実行する前に、表領域をオンラインにしてください。
ORA-14269: レンジまたはハッシュ・パーティション以外のパーティションは交換できません。
原因: パーティションをパーティション化されていない表と交換しようとしましたが、このパーティションはレンジまたはハッシュ・パーティションではありません。これは許可されていません。
処置: EXCHANGE PARTITIONはレンジまたはハッシュ・パーティションに対してのみ指定してください。
ORA-14270: 表はレンジ、ハッシュまたはリスト・メソッドでパーティション化されていません。
原因: ALTER TABLE MODIFY PARTITION { UNUSABLE LOCAL INDEXES | REBUILD UNUSABLE LOCAL INDEXES }文にある表がレンジまたはハッシュ・メソッドでパーティション化されていません。これは許可されていません。
処置: 表がレンジまたはハッシュ・メソッドでパーティション化されていることを確認してください。
ORA-14271: 表はコンポジット・レンジ・メソッドでパーティション化されていません。
原因: ALTER TABLE MODIFY SUBPARTITION { UNUSABLE LOCAL INDEXES | REBUILD UNUSABLE LOCAL INDEXES }文にある表がコンポジット・レンジ・メソッドでパーティション化されていません。これは許可されていません。
処置: 表がコンポジット・レンジ・メソッドでパーティション化されていることを確認してください。
ORA-14272: 再利用できるのは上限パーティションのみです
原因: ユーザーが、ALTER TABLE MERGE PARTITIONS文で下限パーティションを結果のパーティションとして再利用しようとしました。これは許可されません。
処置: 上限パーティションを結果のパーティションとして使用するか、または新しいパーティション名を指定してください。
ORA-14273: 下限パーティションを最初に指定してください。
原因: ALTER TABLE MERGE PARTITIONS文で下限パーティションの前に上限パーティションを指定しました。これは許可されません。
処置: 下限パーティションを指定してから、上限パーティションを指定してください。
ORA-14274: マージ対象のパーティションが隣接していません。
原因: 互いに隣接していない2つのパーティションをマージしようとしました。これは許可されていません。
処置: 隣接している2つのパーティションを指定してください。
ORA-14275: 下限パーティションは結果パーティションとして再利用できません
原因: マージされているパーティションの下限パーティションを再利用しようとしました。これは許可されていません。
処置: 新しい結果パーティションの名前を指定するか、または上限パーティションのみを再利用してください。
ORA-14276: EXCHANGE SUBPARTITIONはパーティション化、クラスタ化されていない表でのみ操作できます
原因: ALTER TABLE EXCHANGE SUBPARTITION操作の表は、クラスタ化またはパーティション化されています。
処置: サブパーティションを交換する表がパーティション化またはクラスタ化されていない表であることを確認してください。
ORA-14277: EXCHANGE SUBPARTITIONの2つの表の列数は、同じにする必要があります。
原因: ALTER TABLE EXCHANGE SUBPARTITIONに指定された2つの表で、列数が異なります。
処置: 2つの表に含まれた列数が等しく、各列の型およびサイズが同じであることを確認してください。
ORA-14278: EXCHANGE SUBPARTITIONの列型またはサイズが異なっています
原因: ALTER TABLE EXCHANGE SUBPARTITIONで指定された表で、対応する列型またはサイズが異なります。
処置: 2つの表に含まれた列数が等しく、各列の型およびサイズが同じであることを確認してください。
ORA-14279: ALTER TABLE EXCHANGE SUBPARTITIONの2つの表の索引は異なっています
原因: ALTER TABLE EXCHANGE SUBPARTITIONで指定された2つの表の索引が等しくありません。
処置: 2つの表の各索引が次の規則に従っているかどうかを確認してください。パーティション化されていない表のパーティション化されていない索引はすべて、パーティション表に同一のLOCAL索引を持つ必要があります(その逆の場合も同様)。同一の索引とは、列の位置、型、サイズが同一の索引を意味します。
ORA-14280: 指定されたサブパーティションに適さない列が表の中にあります
原因: ALTER TABLE EXCHANGE SUBPARTITIONで指定されたサブパーティションに適さない行が、パーティション化されていない表の中で1つ以上あります。
処置: セグメント中のすべての行が、サブパーティションに適していることを確認してください。ALTER TABLE操作をNO CHECKINGオプション付きで実行してください。パーティションでANALYZE table VALIDATEを実行して無効な行を検出し、削除してください。
ORA-14281: ALTER TABLE EXCHANGE SUBPARTITIONでチェック制約が一致しません
原因: ALTER TABLE EXCHANGE SUBPARTITION文で指定された表で、対応する列のCHECK制約が定義されています。
処置: 2つの表のどの列にもCHECK制約定義がないことを確認してください。
ORA-14282: ALTER TABLE EXCHANGE SUBPARTITIONで外部キー制約が一致しません
原因: ALTER TABLE EXCHANGE SUBPARTITION文で指定された表で、対応する列の外部キー制約が異なっています。
処置: 2つの表のどの列にも外部キー制約定義がないことを確認するか、2つの表の両方で外部キー制約を無効にしてください。操作を再試行してください。
ORA-14283: ALTER TABLE EXCHANGE SUBPARTITIONで一意制約が一致しません
原因: ALTER TABLE EXCHANGE SUBPARTITIONコマンドで指定されている表の1つに一意制約があり、一致する(キー列と相対する)制約が他の表で定義されていないか、または定義されています。ただし、これは使用可能または有効な(またはその両方)相対する最初の表で定義されているものとは異なります。
処置: ALTER TABLE EXCHANGE SUBPARTITION文で指定されている表の1つで定義される各一意制約に対して、他の表で定義される一致する(キー列に相対した、および使用可能または有効な(あるいはその両方))制約があることを確認してください。一意制約が使用可能な場合、パーティション表で定義されている一意制約がローカル索引を使用することになります。
ORA-14284: 読取り専用の表領域に表のサブパーティションが1つ以上あります。
原因: ALTER TABLE文を発行して、読込み専用の表領域にサブパーティションが1つ以上ある表に対して、既存のVARCHAR2型(またはVARCHAR型)の列をCHAR型(またはCHARACTER型)の列に変更しようとしたか、既存のCHAR型(またはCHARACTER型)の列の長さを増加しようとしたか、またはユーザー指定のデフォルトによって列を追加しようとしました。これは許可されていません。
処置: 読込み専用の表領域にサブパーティションが1つ以上あるパーティション表に対して前述の操作を行わないでください。
ORA-14285: 結合できないのは、このハッシュ・パーティション表または索引のパーティションのみです
原因: 表または索引にパーティションが1つのみある場合にCOALESCE PARTITIONコマンドが発行されました。これは許可されていません。
処置: 必ず1つ以上のパーティションがあるようにしてください。すべてのパーティションを削除する場合は、表または索引を削除してください。
ORA-14286: この表パーティションに1つのみのサブパーティションにCOALESCEできません
原因: パーティションにサブパーティションが1つのみある場合にCOALESCE SUBPARTITIONコマンドが発行されました。これは許可されていません。
処置: 必ず1つ以上のサブパーティションがあるようにしてください。すべてのサブパーティションを削除する場合は、パーティションを削除してください。
ORA-14287: コンポジット・レンジ・パーティション化索引のパーティションをREBUILDできません
原因: コンポジット・レンジ・パーティション索引のパーティションを再作成しようとしました。これは許可されていません。
処置: 索引パーティション、サブパーティションを同時にREBUILDしてください。
ORA-14288: 索引がコンポジット・レンジ・メソッドでパーティション化されていません
原因: パーティションまたはサブパーティションのメンテナンス操作(ALTER INDEX MODIFY [SUBPARTITION|DEFAULT ATTRIBUTES FOR PARTITION]またはALTER INDEX REBUILD SUBPARTITIONコマンド)の索引を、コンポジット・レンジ・メソッドでパーティション化する必要があります。
処置: なし
ORA-14289: コンポジット・レンジ・パーティション表のローカル索引パーティションは使用不可にできません
原因: コンポジット・レンジ・パーティション索引のパーティションを再作成しようとしました。これは許可されていません。
処置: なし
ORA-14290: ALTER TABLE EXCHANGE [SUB]PARTITIONで主キー制約が一致しません。
原因: ALTER TABLE EXCHANGE [SUB]PARTITION文で指定された表で、対応する列の主キー制約が異なっています。
処置: 2つの表のどの列にも主キー制約定義がないことを確認するか、2つの表の両方で主キー制約を無効にしてください。操作を再試行してください。
ORA-14291: コンポジット・パーティションと非パーティション表はEXCHANGEできません。
原因: コンポジット・パーティションは、パーティション化された表とのみEXCHANGEできます。
処置: EXCHANGEされる表がパーティション化されているか、またはEXCHANGEされるパーティションがコンポジットでないことを確認してください。
ORA-14292: 表のパーティション化型はコンポジット・パーティションのサブパーティション化型と一致している必要があります
原因: パーティション表をコンポジット・パーティションと交換する場合、表のパーティション化型はコンポジット・パーティションのサブパーティション化型と一致している必要があります。
処置: パーティション表のパーティション化型が、コンポジット・パーティションのサブパーティション化型と同じであることを確認してください。
ORA-14293: パーティション化列の数がサブパーティション化列の数と一致しません
原因: パーティション表をコンポジット・パーティションと交換する場合、表のパーティション化列の数はコンポジット・パーティションのサブパーティション化列の数と一致している必要があります。
処置: パーティション表のパーティション化列数が、コンポジット・パーティションのサブパーティション化列数と同じであることを確認してください。
ORA-14294: パーティションの数がサブパーティションの数と一致しません。
原因: パーティション表をコンポジット・パーティションと交換する場合、表のパーティションの数はコンポジット・パーティションのサブパーティションの数と一致している必要があります。
処置: パーティション表のパーティション数が、コンポジット・パーティションのサブパーティション数と同じであることを確認してください。
ORA-14295: パーティション化列とサブパーティション化列で、列の型またはサイズが一致しません
原因: パーティション表をコンポジット・パーティションと交換する場合、表のパーティション化列の型およびサイズは、コンポジット・パーティションのサブパーティション化列の型およびサイズと一致している必要があります。
処置: パーティション表のパーティション化列の型およびサイズが、コンポジット・パーティションのサブパーティション化列の型およびサイズと同じであることを確認してください。
ORA-14296: ALTER TABLE EXCHANGE [SUB]PARTITIONの表ブロック・サイズが一致していません。
原因: ALTER TABLE EXCHANGE [SUB]PARTITION文で指定された2つの表のブロック・サイズが異なります。索引構成表の場合、索引またはオーバーフロー(あるいはその両方)のブロック・サイズが一致しません。
処置: ALTER TABLE EXCHANGE [SUB]PARTITION文に含まれる表のブロック・サイズが同じであることを確認してください。索引構成表の場合、2つの表の索引およびオーバーフローのブロック・サイズが一致することを確認してください。
ORA-14297: ALTER TABLE EXCHANGE [SUB]PARTITIONの索引ブロック・サイズが一致していません。
原因: ALTER TABLE EXCHANGE [SUB]PARTITION文で交換される索引のペアのブロック・サイズが異なります。
処置: ALTER TABLE EXCHANGE [SUB]PARTITION文で交換される必要がある索引の対応するペアのブロック・サイズが同じであることを確認してください。
ORA-14298: LOB列のブロック・サイズがALTER TABLE EXCHANGE [SUB]PARTITION内で一致していません。
原因: ALTER TABLE EXCHANGE [SUB]PARTITION文で指定された2つの表の対応するLOB列のペアのブロック・サイズが異なります。
処置: ALTER TABLE EXCHANGE [SUB]PARTITION文に含まれる表の対応するペアのLOB列のブロック・サイズが同じであることを確認してください。
ORA-14299: パーティション/サブパーティションの合計が、最大制限値を超えています。
原因: パーティション/サブパーティションに指定した断片部分の合計数が1048575を超えています。
処置: 断片部分の数を減らして文を再発行してください。
ORA-14301: 表レベルの属性はパーティション・レベルの属性よりも前に指定する必要があります
原因: ALTER TABLE ADD COLUMN文を処理中に、LOB列の表レベルの属性がLOB列のパーティション・レベルの属性の処理後に検出されたか、またはCREATE TABLE文を処理中に、LOB列の表レベルの属性がパーティション記述の処理後に検出されました。
処置: SQL文を修正して、パーティション・レベルの属性またはパーティション記述の前に表レベルの属性を指定してください。その後、文を再実行してください。
ORA-14302: 文に指定できるリストは、added-LOB-storage-clausesの1つのみです。
原因: ALTER TABLE ADD COLUMN文を解析中、added-LOB-storage-clausesの1つのリストが解析されましたが、added-LOB-storage-clausesの別のリストが見つかりました。added-LOB-storage-clausesリストが1つの文に2つ以上存在することはできません。added-LOB-storage-clausesはすべて1つのリストに結合させる必要があります。
処置: added-LOB-storage-clausesのリストをすべて1つのリストに結合させ、文を再実行してください。
ORA-14303: パーティションまたはサブパーティションの順序が正しくありません。
原因: コンポジット・レンジ・パーティション索引のパーティションを再作成しようとしました。これは許可されていません。
処置: added-LOB-storage-clauseのパーティションまたはサブパーティションの順序をパーティションまたはサブパーティションのDDL順序と同じになるように変更してください。その後、文を再実行してください。
ORA-14304: リスト・パーティション化メソッドには単一のパーティション化列が必要です。
原因: パーティション化列リストの中の列数が、リスト・パーティション化オブジェクトに許可された最大値1を超えています。
処置: 1列を超えないように、パーティション化列リストを修正してください。
ORA-14305: リストの値'string'がパーティション'string'で2回指定されました。
原因: リストの値は2回以上指定できません。
処置: 値の指定の一方を削除してください。
ORA-14306: リストの値'string'がパーティション'string'、'string'で2回指定されました。
原因: リストの値は2回以上指定できません。
処置: 値の指定の一方を削除してください。
ORA-14307: パーティションのリストの値が多すぎます。
原因: パーティション・リストに524288以上のリストの値が含まれます。
処置: 524288以下になるように値の数を減らしてください。
ORA-14308: パーティション・バウンド要素は文字列、日付時間または間隔リテラル、数値またはNULLのうちの1つである必要があります。
原因: パーティション・バウンド・リストに無効なデータ型(数値、空でない文字列リテラル、日付時刻リテラル、間隔リテラル、NULL以外)の要素が含まれています。
処置: パーティション・バウンド・リストのすべての要素が有効なデータ型であることを確認してください。
ORA-14309: リストの値の合計件数が最大許容数を超えています
原因: パーティション・オブジェクトに524288以上のリストの値が含まれます。
処置: 524288以下になるように値の数を減らしてください。
ORA-14310: VALUES LESS THANまたはAT句はリスト・パーティション表とともに使用できません。
原因: VALUES LESS THANまたはAT句は、レンジ・パーティション表でのみ使用されます。
処置: リスト・パーティション表では、VALUES(<値リスト>)句を使用してください。
ORA-14311: VALUES LESS THANまたはAT句が必要です。
原因: VALUES(<値リスト>)句は、リスト・パーティション表でのみ使用されます。
処置: レンジ・パーティション表では、VALUES LESS THAN句を使用してください。
ORA-14312: 値stringはパーティションstringにすでに存在しています。
原因: ADD PARTITIONまたはADD VALUES文のリストの値の1つが他のパーティションにすでに存在しています。
処置: 文から重複する値を削除して、文を再実行してください。
ORA-14313: 値stringはパーティションstringに存在していません。
原因: SPLIT PARTITIONまたはDROP VALUES文のリストの値の1つがパーティションで存在していません。
処置: 文から値を削除して、文を再実行してください。
ORA-14314: 結果のリスト・パーティションは1つ以上の値を含んでいる必要があります
原因: リスト・パーティションのSPLIT/DROP VALUES後に、各結果の(適用可能な)パーティションは1つ以上の値を含んでいる必要があります。
処置: 各結果のパーティションに1つ以上の値が含まれていることを確認してください。
ORA-14315: パーティションはそれ自体とマージできません。
原因: 同じパーティション名がマージ操作に2回指定されました。
処置: 2つの個別のパーティション名で操作を再実行してください。
ORA-14316: 表はリスト・メソッドでパーティション化されません。
原因: ALTER TABLE ADD|DROP VALUESはリスト・パーティション・オブジェクトでのみ実行されます。
処置: リスト・パーティション・オブジェクトに対してコマンドを再発行してください。
ORA-14317: パーティションの最後の値を削除できません。
原因: ALTER TABLE DROP VALUESがパーティションの最後の値を削除しようとしました。
処置: パーティションに2つ以上の値が存在しない場合は、コマンドを実行しないでください。
ORA-14318: DEFAULTパーティションは最後に指定されたパーティションである必要があります
原因: DEFAULTパーティション記述の後に、別のパーティション記述が続いています。
処置: DEFAULTパーティションが最後のパーティション記述であることを確認してください。
ORA-14319: DEFAULTは他の値で指定できません
原因: リスト・パーティションの値を指定するときに、DEFAULTキーワードが他の値とともに指定されました。
処置: DEFAULTのみが値として指定されていることを確認してください。
ORA-14320: DEFAULTはADD/DROP VALUESまたはSPLITに対して指定できません
原因: パーティションまたはサブパーティションにADD VALUES、DROP VALUESまたはSPLIT操作を実行するときに、DEFAULTキーワードが指定されました。
処置: パーティション/サブパーティションにADD/DROP VALUESまたはSPLIT操作を実行するときに、DEFAULTが指定されていないことを確認してください。
ORA-14321: DEFAULTパーティションにADD/DROP VALUESできません
原因: DEFAULTパーティションにADD/DROP VALUES操作が実行されました。
処置: DEFAULTパーティションにADD/DROP VALUES操作が実行されていないことを確認してください。
ORA-14322: DEFAULTパーティションはすでに存在します
原因: DEFAULTの値を持つパーティションがすでに存在します。
処置: なし
ORA-14323: DEFAULTパーティションが存在する場合、ADD PARTITIONできません
原因: DEFAULTパーティションが存在する場合、ADD PARTITION操作は実行できません。
処置: かわりにDEFAULTパーティションのSPLIT操作を実行してください。
ORA-14324: 追加中の値はすでにDEFAULTパーティションに存在します
原因: 追加中の値はすでにDEFAULTパーティションに存在するため、ADD VALUE操作を実行できません。
処置: DEFAULTパーティションのSPLIT操作を実行した後、値を追加する必要のあるパーティションに対して、分割したパーティションのMERGE操作を実行してください。
ORA-14325: この句に指定できるのはLOCAL索引のみです
原因: グローバル索引がUPDATE INDEXES (..)句に指定されています。
処置: この句を使用する場合、ローカル索引のみを指定してください。
ORA-14326: IOT、DOMAINおよびLOB索引の主索引は、UPDATE INDEXES句に指定できません
原因: IOT、DOMAINまたはLOB索引の主索引が、UPDATE INDEXES (..)句に指定されています。
処置: この句を使用する場合、これらの索引を指定しないでください。
ORA-14327: 一部の索引[サブ]パーティションを再構築できませんでした。
原因: 最初のフェーズ(パーティションDDLおよび索引[サブ]パーティション配置)が正常に完了しました。2番目のフェーズ中に、索引[サブ]パーティションのいくつかを再構築できませんでした。
処置: .
ORA-14329: ドメイン索引[サブ]パーティションは、この句で名前を変更できません。
原因: ALTER TABLE MOVE [SUB]PARTITION操作のUPDATE INDEXES句のドメイン索引[サブ]パーティションの名前を変更しようとしました。これは許可されていません。
処置: 名前を空白のままにしておくか、同じ名前を使用してください。
ORA-14400: 挿入されたパーティション・キーはどのパーティションにもマップされません。
原因: 最後のパーティションの連結パーティション・バウンド・リスト以上の連結パーティション・キーを使用して、レンジまたはコンポジット・レンジ・オブジェクトにレコードを挿入しようとしました。または、すべてのパーティションに指定されるリテラル値と一致しないパーティション・キーでリスト・オブジェクトにレコードを挿入しようとしました。
処置: キーを挿入しないでください。または、キーを使用できるようなパーティションを追加するか、キーと一致する値をパーティションの指定に追加してください。
ORA-14401: 挿入されたパーティション・キーが指定されたパーティションの範囲外です。
原因: INSERT文で指定されたパーティションは、2つの連結パーティション・バウンド・リストによって許容範囲が定められています。挿入レコードの連結パーティション・キーは、定められた範囲外にあります。
処置: キーを挿入しないでください。または、別のパーティションにキーを挿入してください。
ORA-14402: パーティション・キー列を更新するとパーティションが変更されます。
原因: パーティション・キー列の値をUPDATE文で更新しようとして、行が別のパーティションに移行されました。
処置: パーティション・キー列をUPDATE文で更新しないか、または新規パーティション・キーが旧パーティション・キーを含む範囲内にあることを確認してください。
ORA-14403: DMLパーティション・ロック取得後にカーソルが無効になりました。
原因: INSERT文、UPDATE文、DELETE文の実行時、パーティション・ロック取得後にカーソルが無効になりました。このエラーはユーザーには表示されません。これはopiexe()から検出され、DML文が再試行されるためです。
処置: エラーは表示されないため、何も実行する必要はありません。
ORA-14404: パーティション表に異なる表領域のパーティションが含まれています
原因: 表領域を削除しようとしましたが、この表領域に完全に含まれていないパーティションを持つ表が領域内に存在します。
処置: 削除する表領域とその他の表領域にまたがったパーティションを持つ表を見つけてください。そのような表を削除するか、パーティションを別の表領域に移動してください。
ORA-14405: パーティション索引に異なる表領域のパーティションが含まれています
原因: 表領域を削除しようとしましたが、この表領域に完全に含まれている表に対して定義された索引に、パーティションの一部が領域内に完全に含まれていないものがあります。
処置: 削除する表領域とその他の表領域にまたがったパーティションを持つ索引を見つけてください。そのような索引を削除するか、索引のパーティションを別の表領域に移動するか、索引の定義された表を見つけて削除(または移動)してください。
ORA-14406: 更新しようとしたパーティション・キーはパーティション・キーの許容量を超えています。
原因: 最後のパーティションの連結パーティション・バウンド・リストの許容値を超えている連結パーティション・キーを使用してレコードを更新しようとしました。
処置: キーを更新しないでください。または、キーを使用できるようなパーティションを追加してください。
ORA-14407: パーティション表に異なる表領域のサブパーティションが含まれています。
原因: 表領域を削除しようとしましたが、この表領域に完全に含まれていないサブパーティションを持つ表が領域内に存在します。
処置: 削除する表領域とその他の表領域にまたがったサブパーティションを持つ表を見つけてください。そのような表を削除するか、サブパーティションを別の表領域に移動してください。
ORA-14408: パーティション索引に異なる表領域のサブパーティションが含まれています。
原因: 表領域を削除しようとしましたが、この表領域に完全に含まれている表に対して定義された索引には、サブパーティションが領域内に完全に含まれていないものがあります。
処置: 削除する表領域とその他の表領域にまたがったサブパーティションを持つ索引を見つけてください。そのような索引を削除するか、索引のパーティションを別の表領域に移動するか、索引の定義された表を見つけて削除(または移動)してください。
ORA-14409: 挿入されたパーティション・キーは、指定されたサブパーティションの範囲外です
原因: INSERT文で指定されたサブパーティションは、2つの連結サブパーティション・バウンド・リストによって許容範囲が定められています。挿入レコードの連結サブパーティション・キーは、定められた範囲外にあります。
処置: キーを挿入しないでください。または、別のサブパーティションにキーを挿入してください。
ORA-14450: すでに使用されているトランザクション一時表にアクセスしようとしました。
原因: 同じセッションの同時実行トランザクションによってすでに移入されているトランザクション一時表にアクセスしようとしました。
処置: 同時実行トランザクションがコミットまたは中止されるまでは、トランザクション一時表へのアクセスを試行しないでください。
ORA-14451: この機能は一時表ではサポートされていません。
原因: IOTを作成し、物理属性を指定して、パーティションまたはパラレル句を指定しようとしました。
処置: これを行わないでください。
ORA-14452: すでに使用されている一時表で索引を作成、変更または削除しようとしました
原因: すでに使用されている一時表で索引を作成、変更または削除しようとしました。
処置: セッション固有の一時表を使用しているセッションはすべて表を切り捨て、トランザクション固有の一時表を使用しているトランザクションはすべてトランザクションを終了してください。
ORA-14453: データがすでに削除された一時表のLOBを使用しようとしました
原因: 表がトランザクション固有であるか、またはトランザクションがコミットまたは終了したためにデータが削除された一時表のLOBを使用しようとしました。表が切り捨てられたか、またはこのLOBを作成したセッションが終了しました。
処置: このLOBロケータは無効であり、使用できません。
ORA-14454: 参照整合性制約の一時表を参照しようとしました。
原因: 参照整合性制約の一時表を参照しようとしました。これはサポートされていません。
処置: トリガーを使用してください。
ORA-14455: 一時表に参照整合性制約を作成しようとしました。
原因: 一時表に参照整合性制約を作成しようとしました。これはサポートされていません。
処置: トリガーを使用してください。
ORA-14456: 一時表で索引は再作成できません。
原因: 一時表で索引を再作成しようとしました。
処置: 索引データがセッション/トランザクションの最後で消失しました。
ORA-14457: 一時表ではネストした表の列は作成できません
原因: 一時表でネストした表列を作成しようとしました。これはサポートされていません。
処置: 一時表にこれらのデータ型を指定しないでください。
ORA-14458: 索引編成付きの一時表を作成しようとしました。
原因: 索引編成付きの一時表を作成しようとしました。これはサポートされていません。
処置: HEAP編成および主キーを使用して表を作成してください。
ORA-14459: GLOBALキーワードがありません。
原因: 一時表を作成中にキーワードGLOBALが見つかりません。
処置: キーワードを指定してください。
ORA-14460: 1つのCOMPRESS句またはNOCOMPRESS句のみ指定されます
原因: COMPRESSまたはNOCOMPRESSが複数回指定されました。または、COMPRESSおよびNOCOMPRESSの両方が指定されました。
処置: 必要なCOMPRESSまたはNOCOMPRESS句オプションをそれぞれ1回のみ指定してください。
ORA-14461: 一時表TRUNCATEではREUSE STORAGEを実行できません。
原因: 一時表のTRUNCATEにREUSE STORAGEが指定されました。これは無意味なのでサポートされません。
処置: かわりにDROP STORAGE(デフォルト)を指定してください。
ORA-14500: LOCALオプションにはパーティション名が必要です。
原因: 指定された構文が不正です。
処置: コマンドを再試行してください。
ORA-14501: オブジェクトがパーティション化されていません。
原因: 表または索引がパーティション化されていません。無効な構文です。
処置: 正しい構文でコマンドを再試行してください。
ORA-14503: パーティション名は1つのみ指定できます
原因: 2つ以上のパーティション名が分析用に指定されました。
処置: パーティション名を1つ指定してください。
ORA-14504: 分析用の構文はサポートされていません。
原因: パーティション/サブパーティション番号またはバインド変数が使用されました。
処置: 有効なパーティション/サブパーティション名を指定してください。
ORA-14505: LOCALオプションはパーティション化された索引にのみ有効です。
原因: 指定された構文が不正です。
処置: コマンドを再試行してください。
ORA-14506: LOCALオプションにはパーティション化された索引が必要です
原因: 指定された構文が不正です。
処置: コマンドを再試行してください。
ORA-14507: パーティション不正です。パーティション・バウンド内にない列があります。
原因: 他のパーティション内に存在すべき行が、パーティション内に含まれています。妥当性チェックなしでパーティションが交換された可能性があります。
処置: パーティションの中の適切でない行を削除してください。
ORA-14508: 指定されたVALIDATE INTO表が見つかりません。
原因: 指定した表は存在しないか、ユーザーに適切な権限がありません。
処置: 正しい表を指定してください。
ORA-14509: 指定されたVALIDATE INTO表のフォームが正しくありません。
原因: 指定した表に、適切なフィールド定義がありません。
処置: 正しい表を指定してください。詳細は、utlvalid.sqlを参照してください。
ORA-14510: VALIDATE INTO句はパーティション表のみに指定できます。
原因: パーティション化されていない表、クラスタまたは索引に対して、VALIDATE INTOが指定されました。
処置: 構文を正しく使用してください。
ORA-14511: この操作はパーティション・オブジェクトでは実行できません。
原因: パーティション表または索引で許可されていない操作を実行しようとしました。
処置: 正しい構文でコマンドを再試行してください。
ORA-14512: この操作はクラスタ・オブジェクトでは実行できません。
原因: クラスタ表または索引で許可されていない操作を実行しようとしました。
処置: 正しい構文でコマンドを再試行してください。
ORA-14513: 指定したパーティション列はオブジェクト・データ型です。
原因: 指定したパーティション列はオブジェクト・データ型(オブジェクト、REF、ネストした表、配列)で、これは不正です。
処置: オブジェクト・データ型のパーティション列がないことを確認してください。
ORA-14514: サブパーティション名を指定しないLOCALオプションは無効です。
原因: 指定された構文が不正です。
処置: コマンドを再試行してください。
ORA-14515: 指定できるサブパーティション名は1つのみです。
原因: 2つ以上のサブパーティション名が分析用に指定されました。
処置: サブパーティション名を1つ指定してください。
ORA-14516: サブパーティション破損が発生しました。サブパーティション内にない列があります
原因: 他のサブパーティション内に存在すべき行が、サブパーティション内に含まれています。妥当性チェックなしでサブパーティションが交換された可能性があります。
処置: サブパーティションの中の適切でない行を削除してください。
ORA-14517: 索引のサブパーティション'string.string'は、使用不可です。
原因: ダイレクト・ロードまたはDDL操作によって使用不可とマークされた索引のサブパーティションにアクセスしようとしました。
処置: 使用不可の索引のサブパーティションを再作成してください。
ORA-14518: パーティションに、削除される値に対応する行が含まれています。
原因: 表のパーティションに、削除される値に対応する行が含まれています。
処置: 削除される値に対する行をすべて削除して、文を再発行してください。
ORA-14519: string stringの表領域のブロックサイズの競合: 表領域stringのブロックサイズstring [string]が事前に指定/暗示されたstringstring [string]と競合します。
原因: パーティション・オブジェクトが複数のブロック・サイズの表領域にまたがるような方法で、パーティション・オブジェクトを作成しようとしました。
処置: 示されたオブジェクトに対するDDLコマンドに指定されたすべての表領域が、作成されるオブジェクトのパーティションまたはサブパーティションに暗黙的に割り当てられるすべての表領域と同じブロック・サイズであることを確認してください。
ORA-14520: 表領域stringのブロックサイズ[string]が既存のオブジェクトのブロックサイズ[string]と一致しません。
原因: 次のいずれかに割り当てられる、指定されたパーティション・オブジェクトのブロック・サイズと異なるブロック・サイズの表領域を要求するDDL文が、発行されました。(1)オブジェクトのデフォルト表領域(または、コンポジット・パーティションが使用されている場合はオブジェクトのパーティション・レベルのデフォルト表領域の1つ)。(2)オブジェクトのパーティション/サブパーティションの1つ。
処置: パーティション・オブジェクトと同じブロック・サイズの表領域を指定してください。
ORA-14521: デフォルトの表領域stringのブロックサイズ[string](string string用)が既存のstringのブロックサイズ[string]と一致しません。
原因: 既存のパーティション・オブジェクトのオブジェクト・レベルのデフォルト表領域で、新規のパーティション/サブパーティションの作成を要求するDDL文が発行されました。ただし、オブジェクト・レベルのデフォルト表領域のブロック・サイズがパーティション・オブジェクトのブロック・サイズと一致していません。
処置: 次のいずれかの処置を行ってください。(1)パーティション・オブジェクトのデフォルト表領域をオブジェクトと同じブロック・サイズの表領域に変更して、DDL文を再試行してください。(2)正しいブロック・サイズの表領域が、作成されたすべての新規パーティション/サブパーティションに指定されていることを確認してください。
ORA-14522: パーティション・レベルのデフォルトの表領域stringのブロックサイズ[string](string string用)が既存のstringのブロックサイズ[string]と一致しません。
原因: 既存のコンポジット・パーティション・オブジェクトのパーティション・レベルのデフォルト表領域の1つで、新規のサブパーティションの作成を要求するDDL文が発行されました。ただし、パーティション・レベルのデフォルト表領域のブロック・サイズがパーティション・オブジェクトのブロック・サイズと一致していません。
処置: 次のいずれかの処置を行ってください。(1)パーティション・オブジェクトの適切なパーティションのパーティション・レベルのデフォルト表領域をオブジェクトと同じブロック・サイズの表領域に変更して、DDL文を再試行してください。(2)正しいブロック・サイズの表領域が、作成されたすべての新規サブパーティションに指定されていることを確認してください。
ORA-14523: string stringの[サブ]パーティションと表の[サブ]パーティションは共存できません。stringのブロック・サイズ[string]が表のブロックサイズ[string]と一致しません。
原因: ローカル索引/LOB列のパーティション/サブパーティションが、実表の対応するパーティション/サブパーティションと共存するように要求するDDL文が発行されました。ただし、これは表とLOB列/ローカル索引のブロック・サイズが異なるために許可されません。
処置: 次のいずれかの処置を行ってください。(1)パーティション・ローカル索引/LOB列にオブジェクト・レベルのデフォルトの表領域(コンポジット・パーティションが使用される場合は、適切なパーティションにパーティション・レベルのデフォルト表領域)を指定して、DDL文を再試行してください。(2)正しいブロック・サイズの表領域が、作成されたすべての新規のパーティション/サブパーティションに指定されていることを確認してください。TABLESPACE DEFAULTおよびSTORE IN(デフォルト)が実表のブロック・サイズと一致しないブロック・サイズのローカル索引に指定されていないことを確認してください。
ORA-14551: 問合せの中でDML操作を実行することはできません。
原因: DML操作(挿入、更新、削除または更新選択)は問合せの中またはPDMLスレーブで実行できません。
処置: DML操作が実行されていないことを確認するか、または自律型トランザクションを使用して問合せまたはPDMLスレーブ内でDML操作を実行してください。
ORA-14552: DDL、コミットまたはロールバックは問合せまたはDML文中では実行できません。
原因: DDL操作(表やビューなどの作成)およびトランザクション制御文(コミット/ロールバックなど)は、問合せまたはDML文中で実行できません。
処置: 違反操作が実行されていないことを確認するか、または自律型トランザクションを使用して問合せ/DML操作内でこの操作を実行してください。
ORA-14553: 問合せの中でLOB書込み操作を実行できません
原因: 問合せまたはPDMLスレーブの中でLOB書込み操作は実行できません。
処置: LOB書込み操作が実行されていないことを確認するか、または自律型トランザクションを使用して問合せまたはPDMLスレーブ内でこの操作を実行してください。
ORA-14601: サブパーティション・テンプレートの指定中にSUBPARTITIONSまたはSTORE-INを指定すると無効になります
原因: これらの句はテンプレートの指定中に指定できません。
処置: SUBPARTITION TEMPLATE句を修正してください。
ORA-14602: SUBPARTITION TEMPLATEはコンポジット・パーティション表のみに対して有効です
原因: SUBPARTITION TEMPLATEはコンポジット・パーティション表にのみ指定できます。
処置: パーティション化されていないか、またはコンポジット・パーティション化されていない表にSUBPARTITION TEMPLATEを使用しないでください。
ORA-14603: [SUBPARTITIONS | SUBPARTITION TEMPLATE] subpartition_count構文は、レンジ・ハッシュ表のみに有効です。
原因: この構文は、サブパーティション化ディメンションがハッシュである場合にのみ有効です。
処置: なし
ORA-14604: CREATE TABLEの実行中、SUBPARTITION TEMPLATEの指定後にSUBPARTITIONSまたはSTORE INを指定すると無効になります
原因: CREATE TABLEの実行中にSUBPARTITION TEMPLATEが指定されると、SUBPARTITIONSまたはSTORE INの指定は無効になります。
処置: SUBPARTITIONSまたはSTORE INを削除するか、あるいはSUBPARTITION TEMPLATE句を削除してください。
ORA-14605: テンプレートのサブパーティション・セグメント/LOBセグメントに対する名前が不明です
原因: テンプレートの説明で、サブパーティション/LOBセグメントに名前が指定されていません。
処置: テンプレートのすべてのサブパーティション/LOBセグメントに名前を指定してください。
ORA-14606: 表領域は、テンプレート内の前のサブパーティションに対しては指定されましたが、stringに対しては指定されていません。
原因: 表領域は、すべてのサブパーティションに対して指定されるか、またはどのサブパーティションに対しても指定されないかのいずれかである必要があります。
処置: 表領域をすべてのサブパーティションに対して指定するか、またはどのサブパーティションに対しても指定しないでください。
ORA-14607: 表領域は、テンプレート内の前のサブパーティションに対しては指定されませんしたが、stringに対しては指定されています。
原因: 表領域は、すべてのサブパーティションに対して指定されるか、またはどのサブパーティションに対しても指定されないかのいずれかである必要があります。
処置: 表領域をすべてのサブパーティションに対して指定するか、またはどのサブパーティションに対しても指定しないでください。
ORA-14608: 表領域は、列stringの前のLOBセグメントに対しては指定されましたが、stringに対しては指定されていません。
原因: 表領域は、列のすべてのLOBセグメントに対して指定されるか、またはこの列のどのLOBセグメントに対しても指定されないかのいずれかである必要があります。
処置: 表領域をすべてのLOBセグメントに対して指定するか、またはどのLOBセグメントに対しても指定しないでください。
ORA-14609: 表領域は、列stringの前のLOBセグメントに対しては指定されませんでしたが、stringに対しては指定されています。
原因: 表領域は、列のすべてのLOBセグメントに対して指定されるか、またはこの列のどのLOBセグメントに対しても指定されないかのいずれかである必要があります。
処置: 表領域をすべてのLOBセグメントに対して指定するか、またはどのLOBセグメントに対しても指定しないでください。
ORA-14610: LOB属性はLOB列string(サブパーティションstring用)に対して指定されていません。
原因: 列のLOB属性は、すべてのサブパーティションに対して指定されるか、またはどのサブパーティションに対しても指定されないかのいずれかである必要があります。
処置: 列のLOB属性が、すべてのサブパーティションに対して指定されているか、またはどのサブパーティションに対しても指定されていないことを確認してください。
ORA-14611: テンプレートのサブパーティション名stringが重複しています。
原因: サブパーティション名はテンプレート内で重複できません。
処置: サブパーティション名の1つを変更してください。
ORA-14612: テンプレートのLOBセグメント名string(LOB列string用)が重複しています。
原因: 同じ列の2つのLOBセグメントが、テンプレート内で同じ名前で指定されました。
処置: LOBセグメント名の1つを変更してください。
ORA-14613: 組み合された名前が許容される長さを超えていたため、親名stringおよびテンプレート名stringからの名前の生成に失敗しました。
原因: パーティション名およびテンプレート名から生成される名前は、識別子に許可される最大の長さ未満である必要があります。
処置: パーティション名またはテンプレート名のいずれかを短くしてください。
ORA-14614: リスト値'string'は、サブパーティション'string'で2度指定されました。
原因: リストの値は2回以上指定できません。
処置: 値の指定の一方を削除してください。
ORA-14615: リスト値'string'は、サブパーティション'string'および'string'内で2度回指定されました。
原因: リストの値は2回以上指定できません。
処置: 値の指定の一方を削除してください。
ORA-14616: 表はリスト・メソッドでサブパーティション化されません
原因: ALTER TABLE MODIFY SUBPARTITION ADD|DROP VALUESまたはALTER TABLE DROP|SPLIT|MERGE SUBPARTITIONなどのサブパーティション・メンテナンス操作は、リスト・サブパーティション・オブジェクトでのみ実行できます。
処置: リスト・サブパーティション・オブジェクトに対してコマンドを再発行してください。
ORA-14617: DEFAULTサブパーティションにADD/DROP VALUESできません
原因: DEFAULTサブパーティションにADD/DROP VALUES操作が実行されました。
処置: DEFAULTサブパーティションにADD/DROP VALUES操作が実行されていないことを確認してください。
ORA-14618: サブパーティションの最後の値を削除できません
原因: ALTER TABLE DROP VALUESがサブパーティションの最後の値を削除しようとしました。
処置: サブパーティションに2つ以上の値が存在しない場合は、コマンドを実行しないでください。
ORA-14619: 結果のリスト・サブパーティションは1つ以上の値を含んでいる必要があります
原因: リスト・サブパーティションのSPLIT/DROP VALUES後に、各結果の(適用可能な)サブパーティションは1つ以上の値を含んでいる必要があります。
処置: 各結果のサブパーティションに1つ以上の値が含まれていることを確認してください。
ORA-14620: DEFAULTサブパーティションはすでに存在します
原因: DEFAULTに指定されたサブパーティションがすでに存在します。
処置: 指定したリストからDEFAULT値を削除してください。
ORA-14621: DEFAULTサブパーティションが存在する場合、ADD SUBPARTITIONできません
原因: DEFAULTサブパーティションが存在する場合、ADD SUBPARTITION操作は実行できません。
処置: かわりにDEFAULTサブパーティションのSPLIT操作を実行してください。
ORA-14622: 値stringはすでにサブパーティションstringに存在します。
原因: ADD SUBPARTITIONまたはADD VALUES文のリストの値の1つが他のサブパーティションにすでに存在しています。
処置: 文から重複する値を削除して、文を再実行してください。
ORA-14623: 値stringはサブパーティションstringに存在していません。
原因: SPLIT PARTITIONまたはDROP VALUES文のリストの値の1つがサブパーティションで存在していません。
処置: 文から値を削除して、文を再実行してください。
ORA-14624: DEFAULTサブパーティションは最後に指定されたサブパーティションである必要があります
原因: DEFAULTサブパーティション記述の後に、別のサブパーティション記述が続いています。
処置: DEFAULTサブパーティションが最後のサブパーティション記述であることを確認してください。
ORA-14625: サブパーティションには削除中の値に対応する行が含まれています
原因: 表のサブパーティションに、削除される値に対応する行が含まれています。
処置: 削除される値に対する行をすべて削除して、文を再発行してください。
ORA-14626: 追加中の値はすでにDEFAULTサブパーティションに存在します
原因: 追加中の値はすでにDEFAULTサブパーティションに存在するため、ADD VALUE操作を実行できません。
処置: DEFAULTサブパーティションのSPLIT操作を実行した後、値を追加する必要のあるサブパーティションに対して、分割したサブパーティションのMERGE操作を実行してください。
ORA-14627: GLOBALパーティション索引で指定された操作は無効です。
原因: GLOBAL索引でALTER INDEX DROP|SPLIT SUBPARTITIONなどの無効な操作が指定されました。
処置: GLOBAL索引でサブパーティション・レベルの操作は指定しないでください。それらの操作は、RANGEパーティション用です。
ORA-14628: 制限の指定がリスト・メソッドで一貫していません
原因: ALTER TABLE SPLIT|ADD SUBPARTITIONなどの操作により、リスト・サブパーティション・メソッドと一貫性のない制限が指定されました。
処置: リスト・サブパーティションのSPLIT/ADD操作で、有効なVALUES/サブパーティション記述を指定してください。
ORA-14629: パーティションにサブパーティションが1つのみある場合、そのサブパーティションは削除できません
原因: パーティションのサブパーティションが1つのみのときに、サブパーティションの削除コマンドを実行しました。
処置: なし
ORA-14630: サブパーティションはオフラインの表領域に常に存在します
原因: オフラインの表領域にあるサブパーティション内のデータにアクセスする必要がある操作を実行しようとしました。この種の操作には、索引定義を持った表または制約によって参照された表の表領域の削除などがあります。
処置: 操作を実行する前に、表領域をオンラインにしてください。
ORA-14631: パーティション範囲がそのパーティションのサブパーティション範囲と一致しません
原因: パーティション表をコンポジット・パーティションと交換する場合、表のパーティション範囲はコンポジット・パーティションのサブパーティション範囲と一致している必要があります。
処置: パーティション表のパーティション範囲が、コンポジット・パーティションのサブパーティション範囲と同じであることを確認してください。
ORA-14632: LISTサブパーティションの追加中はPARALLEL句を指定できません
原因: レンジ/リストのパーティション化オブジェクトのリスト・サブパーティションのPARALLEL句を使用して、ALTER TABLE ADD SUBPARTITION文を発行しました。これは許可されていません。
処置: PARALLEL句を削除してください。
ORA-14633: 索引メンテナンス句はコンポジット・パーティション表へのリスト・パーティションのADDには使用できません
原因: INVALIDATEまたはUPDATE GLOBAL INDEXES句は、コンポジット・パーティション表へのハッシュ・サブパーティションのADDにのみ許可されています。
処置: 句を削除して操作を再試行してください。
ORA-14634: サブパーティションの記述は、レンジ-リスト・パーティション表のパーティションのSPLIT/MERGE中は指定できません
原因: レンジ-リスト・パーティション表のパーティションのSPLIT/MERGE中は、結果のパーティションのサブパーティション化情報を指定できません。
処置: DDLからすべてのサブパーティション化情報を削除してください。
ORA-14635: 1つの結果のサブパーティションのみMERGE SUBPARTITIONSに対して指定できます
原因: ALTER TABLE MERGE SUBPARTITIONSに、MERGEの結果のサブパーティションが複数含まれています。
処置: MERGE操作のターゲットとして文中に1つのサブパーティションのみ記述されていることを確認してください。
ORA-14636: 2つの結果のサブパーティションのみSPLIT SUBPARTITIONに対して指定できます
原因: ALTER TABLE SPLIT SUBPARTITIONに、SPLITの結果のサブパーティションが3つ以上含まれています。
処置: SPLIT操作のターゲットとして文中に2つのサブパーティションのみ記述されていることを確認してください。
ORA-14637: サブパーティションはそれ自体とマージできません
原因: マージ操作で同じサブパーティション名が2回指定されました。
処置: 同じコンポジット・パーティション内の2つの異なるサブパーティション名で操作を再実行してください。
ORA-14638: 異なるレンジ・コンポジット・パーティションのサブパーティションはMERGEできません
原因: 異なるレンジ・コンポジット・パーティションのサブパーティションをMERGEしようとしました。
処置: 同じコンポジット・パーティション内にMERGEする2つのサブパーティションがあることを確認して、コマンドを再発行してください。
ORA-14639: SUBPARTITIONS句は、ハッシュ、コンポジット・レンジ・ハッシュ表またはパーティションのみに指定できます。
原因: コンポジット・レンジ・ハッシュ・メソッドでパーティション化されていない表にSUBPARTITIONS句を指定しようとしました。
処置: SUBPARTITIONS句が指定されていないことを確認して、コマンドを再発行してください。コンポジット・レンジ・リスト・オブジェクトのテンプレートを指定するには、SUBPARTITION TEMPLATE句を使用してください。
ORA-14640: 索引パーティション操作の追加/結合は、ハッシュ・パーティションのグローバル索引に対してのみ有効です
原因: ハッシュ・メソッドでパーティション化されていないグローバル索引の索引パーティションを追加または結合しようとしました。
処置: ハッシュ・メソッドでパーティション化されたグローバル索引で文を実行してください。または、索引がレンジ・メソッドでパーティション化されている場合は、追加/結合ではなく分割/削除の使用を検討してください。
ORA-14641: STORE-IN句は、ハッシュ、コンポジット・レンジ・ハッシュ表またはパーティションのみに指定できます。
原因: レンジまたはコンポジット・レンジ・リスト・パーティション表のCREATE/ALTER操作にSTORE-IN句を指定しましたが、これは許可されていません。
処置: STORE-IN句を削除して文を再発行してください。
ORA-14642: ALTER TABLE EXCHANGE PARTITIONの表のビットマップ索引が一致していません。
原因: EXCHANGEの2つの表に使用可能なビットマップ索引が含まれており、INCLUDING INDEXESオプションが指定されましたが、これらの表には異なるHAKAN要素があります。
処置: EXCLUDING INDEXESオプションを使用してEXCHANGEを実行するか、またはビットマップ索引を使用不可に変更してください。
ORA-14643: ALTER TABLE EXCHANGE PARTITIONの表とHAKAN要素が一致していません。
原因: records_per_blockが交換する表の1つのみに対して最小化されたか、または交換する表のHAKAN要素が等しくありません。
処置: records_per_blockが交換する表の1つのみに対して最小化された場合は、両方の表にNOMINIMIZE RECORDS_PER_BLOCKオプションを指定して表を変更するか、または両方の表にMINIMIZE RECORDS_PER_BLOCKオプションを指定して表を変更してください。HAKAN要素が一致していない場合は、両方の表にNOMINIMIZE RECORDS_PER_BLOCKオプションを指定して表を変更してください。
ORA-14644: 表はハッシュ・メソッドでサブパーティション化されていません。
原因: ALTER TABLE MODIFY PARTITION COALESCE SUBPARTITIONなどのサブパーティション・メンテナンス操作は、ハッシュ・サブパーティション・オブジェクトでのみ実行できます。
処置: ハッシュ・サブパーティション・オブジェクトに対してコマンドを再発行してください。
ORA-14645: STORE IN句は、範囲リスト・オブジェクトに指定できません。
原因: STORE IN句は範囲リスト・パーティション・オブジェクトに指定できません。
処置: STORE IN句を削除してコマンドを再発行してください。
ORA-14646: 圧縮を含む指定のALTER TABLE操作は、使用可能なビットマップ索引がある場合は実行できません
原因: まず、表は圧縮を含むように変更されますが、使用可能なビットマップ索引(パーティション)が存在しません。圧縮が関係する後続のALTER TABLE文には同じ制限はありません。
処置: A)表に定義されているビットマップ索引を削除し、操作が完了してからこれらを再作成するか、またはB)UNUSABLE表に定義されているビットマップ索引すべての索引断片部分をマークし、操作が完了してからこれらを再構築してください。
ORA-14700: SYSが所有するオブジェクトは、SYSユーザー以外はロックできません。
原因: SYSが所有するオブジェクトに対してSYSユーザー以外のユーザーがLOCK TABLE文を発行しようとしました。ユーザーには最低でもDML権限が必要です。
処置: SYSユーザー以外のユーザーにオブジェクトに対するDML権限を付与してからLOCK TABLE文を再実行させるか、ユーザーにSYSとして接続するように指示してください。
ORA-15000: 現行のインスタンス型ではコマンドは使用できません
原因: ASMインスタンスのみに適切なコマンドを、従来型RDBMSインスタンスに発行しました。または、RDBMSインスタンスのみに適切なコマンドを、ASMインスタンスに発行しました。
処置: 正しいインスタンス・タイプに接続し、コマンドを再発行してください。
ORA-15001: ディスク・グループ"string"は存在しないか、またはマウントされていません。
原因: 指定されたディスク・グループが存在しないか、または現行のASMインスタンスによってマウントされていないため、操作が失敗しました。
処置: 使用されているディスク・グループ名が有効で、ディスク・グループが存在していることを確認し、ディスク・グループが現行のASMインスタンスによってマウントされていることを確認してください。
ORA-15002: パラメータLOCK_NAME_SPACEが制限値のstring文字を超えています。
原因: LOCK_NAME_SPACE初期化パラメータに含まれる値が長すぎます。
処置: LOCK_NAME_SPACE初期化パラメータを修正してください。
ORA-15003: ディスク・グループ"string"は、すでに別のロック名領域にマウントされています。
原因: ディスク・グループは、すでィスク・グループをマウントしているASMインスタンスが存在する別のロックスペースで動作中であるため、ディスク・グループをASMインスタンスでマウントできませんでした。
処置: LOCK_NAME_SPACE初期化パラメータ値を確認するか、別のASMインスタンスからディスク・グループをディスマウントしてください。
ORA-15004: 別名"string"は存在しません。
原因: 指定された別名がディスク・グループ内に存在しません。
処置: 別名およびディスク・グループ名を確認してください。
ORA-15005: 名前"string"は既存の別名ですでに使用されています。
原因: ディスク・グループの既存の別名で同じ名前が使用されています。
処置: 他の別名を使用するか、または既存の別名を削除してください。
ORA-15006: テンプレート"string"は存在しません。
原因: 指定したテンプレートがディスク・グループ内に存在しません。
処置: テンプレート名およびディスク・グループ名を確認してください。
ORA-15007: 名前は既存のテンプレートですでに使用されています
原因: 同じ名前のテンプレートがすでに存在します。
処置: 別のテンプレート名を使用するか、または既存のテンプレートを削除してください。
ORA-15008: システム・テンプレートは削除できません
原因: 指定したテンプレートはシステムによって作成されており、操作を適切に実行するためには必ず必要です。
処置: 別のテンプレート名を選択してください。
ORA-15009: ASMディスク"string"は存在しません。
原因: 指定されたASMディスクが見つかりません。
処置: ASMディスク名を確認してください。
ORA-15010: 名前は、既存のASMディスクですでに使用されています
原因: 指定した名前はすでにこのディスク・グループで使用されています。
処置: 異なるASMディスク名を指定してください。
ORA-15011: 障害が発生したグループ"string"には、メンバーが含まれていません。
原因: 指定した名前が、ディスク・グループ内のディスクの失敗グループと一致しません。通常、これは失敗グループ名が正しく指定されていないことを示しています。
処置: 失敗グループ名を確認してください。
ORA-15012: ASMファイル'string'"は存在しません。
原因: ASMファイルが見つかりません。
処置: ASMファイル名を確認してください。
ORA-15013: ディスク・グループ"string"は、すでにマウントされています。
原因: ALTER DISKGROUP MOUNTコマンドに、現行のASMインスタンスによってすでにマウントされているディスク・グループの名前が指定されました。
処置: ディスク・グループの名前を確認してください。
ORA-15014: 場所'string'が検出セットにありません。
原因: 指定されたオペレーティング・システムのパスは、インスタンスによって検出されるディスク・セットの範囲外です。
処置: オペレーティング・システムのパスは、ASM_DISKSTRINGパラメータに基づいて検出されるディスク・セットの範囲内で指定してください。または、ASM_DISKSTRINGパラメータの設定を確認してください。
ORA-15017: ディスク・グループ"string"をマウントできません。
原因: 指定したディスク・グループをマウントできません。
処置: レポートされている追加エラーを確認してください。
ORA-15018: ディスク・グループを作成できません
原因: 指定したディスク・グループを作成できません。
処置: レポートされている追加エラーを確認してください。
ORA-15019: 重複したパス'string'('string')が検出されました。
原因: 同じディスクへのパスが2つ以上検出されました。
処置: ASM_DISKSTRINGパラメータで各ディスクに対して1つのパスのみが指定されていることを確認してください。
ORA-15020: 重複したASMディスク"string"が検出されました。
原因: 同じ名前のASMディスクを要求する2つのディスクが検出されました。
処置: ASM_DISKSTRINGパラメータで各ディスクに対して1つのパスのみが指定されていることを確認してください。
ORA-15021: パラメータ"string"は、stringインスタンスでは無効です。
原因: このタイプのインスタンスの開始時には、指定したパラメータはサポートされていません。
処置: INIT.ORAファイルから指定したパラメータを削除してください。
ORA-15023: ディスクの最大許容数に達しました。string
原因: 許可されている最大数のディスクをすでに含むディスク・グループに別のディスクを追加しようとしました。
処置: ディスクを追加する前にディスク・グループから既存のディスクを削除することを考慮するか、新しいディスク・グループを作成してください。
ORA-15024: 番号が重複しているASMディスクstringが検出されました。
原因: 同じASMディスク番号を要求する2つのディスクが検出されました。
処置: ASM_DISKSTRINGパラメータで各ディスクに対して1つのパスのみが指定されていることを確認してください。
ORA-15025: disk 'string'をオープンできませんでした。
原因: 指定したディスクをオープンできません。
処置: 追加エラー・メッセージがある場合は、そのメッセージを確認してください。
ORA-15026: ディスク'string'はASMディスクではありません。
原因: ディスクには有効なASMディスク・ヘッダーが含まれていません。
処置: ディスク上のデータが一部のシステム管理者の処置によって変更されているかどうかを確認してください。
ORA-15027: アクティブに使用しているディスク・グループ"string"はディスマウントできません。
原因: ALTER DISKGROUP ... DISMOUNTコマンドに、ディスク・グループにオープン・ファイルのあるデータベース・クライアント・インスタンスを持つディスク・グループが指定されました。ディスク・グループは、そのディスク・グループのオープン・ファイルすべてがデータベース・クライアント・インスタンスによってクローズされるまでディスマウントできません。
処置: このディスク・グループを使用しているすべてのクライアントを停止し、ALTER DISKGROUP ... DISMOUNTコマンドを再試行してください。ASMインスタンスのV$ASM_CLIENT固定ビューに、アクティブなデータベース・クライアント・インスタンスのリストが表示されます。
ORA-15028: ASMファイル'string'は削除されていません。現在アクセス中です。
原因: ASMファイルを削除しようとしましたが、このファイルには1つ以上のデータベース・インスタンスがアクセス中であるため削除できません。
処置: このファイルにアクセス中のデータベース・インスタンスをすべて停止し、削除コマンドを再試行してください。
ORA-15029: ディスク'string'は、このインスタンスですでにマウントされています。
原因: 現行のインスタンスによって、(可能性として他の)ディスク・グループの一部としてすでにマウントされているディスクをディスク・グループに追加しようとしました。
処置: コマンドで異なるディスクを指定してください。ディスクを含むディスク・グループがこのインスタンスによってディスマウントされるようになるまで、FORCEオプションを使用してこの状況を修正することはできません。
ORA-15030: ディスク・グループ名"string"は、他のディスク・グループが使用しています。
原因: CREATE DISKGROUPコマンドに、すでに別のディスク・グループに割り当てられているディスク・グループ名が指定されました。
処置: ディスク・グループに別の名前を選択してください。
ORA-15031: ディスクの指定'string'と一致するディスクがありません。
原因: CREATE DISKGROUPコマンドへのデバイス指定文字列は、検出されたデバイスと一致しません。
処置: デバイス指定文字列がシステムのディスクと一致することを確認してください。
ORA-15032: 実行されていない変更があります
原因: 1つ以上のALTER DISKGROUP処置に失敗しました。
処置: このサマリー・エラーとともに発行されたその他のメッセージを確認してください。
ORA-15033: ディスク'string'は、ディスク・グループ"string"に属しています。
原因: すでに別のディスク・グループの一部であるディスクをディスク・グループに対してADDオプションで追加しようとしました。または指定されたディスク・グループの一部ではないディスクに対してDROP/OFFLINE/ONLINE /CHECKを実行しようとしました。
処置: ADDオプションについては、ディスクのパス指定子を確認してください。他のディスク・グループがディスクを使用していないことが確認された場合は、この確認よりもFORCEオプションの実行を優先できます。その他のコマンドについては、指定したディスクの名前を確認してください。
ORA-15034: ディスク'string'では、FORCEオプションは必要ありません。
原因: FORCEオプションを使用してディスク・グループにディスクを追加しようとしました。現在、使用中のディスクは検出されていないため、FORCEオプションは認められません。
処置: FORCEオプションを理由なく使用しないでください。
ORA-15035: ディスク・グループ"string"に属しているディスクはありません。
原因: メンバー・ディスクが検出されないディスク・グループをマウントしようとしました。
処置: ディスクを含む有効なディスク・グループ名を指定してください。
ORA-15036: ディスク'string'は切り捨てられています。
原因: オペレーティング・システムがレポートするディスク・サイズが、ディスクのディスク・ヘッダー・ブロックに記録されているディスク・サイズより小さくなっています。
処置: システム構成が変更されているかどうかを確認してください。
ORA-15037: ディスク'string'は、最小値string MBより小さいです。
原因: オペレーティング・システムがレポートするディスク・サイズが小さすぎるため、ディスクをディスク・グループの一部にできません。
処置: システム構成が正しいかどうかを確認してください。
ORA-15038: ディスク'string'のサイズがディスク・グループ[string] [string] [string]と一致しません。
原因: 記録されている割当て単位サイズ、メタデータのブロック・サイズまたは物理的なセクター・サイズがその他のディスク・グループのメンバーと一致しないディスクをディスク・グループにマウントしようとしました。
処置: システム構成が変更されているかどうかを確認してください。
ORA-15039: ディスク・グループは削除されていません
原因: ディスク・グループの削除に失敗しました。
処置: 削除に失敗した理由の詳細は、関連するメッセージを参照してください。
ORA-15040: ディスク・グループが不完全です
原因: ディスク・グループを構成しているいくつかのディスクが存在しません。
処置: ハードウェアを確認し、すべてのディスクが機能していることを確認してください。または、ASM_DISKSTRING初期化パラメータの設定が変更されていないことを確認してください。
ORA-15041: ディスク・グループ領域を使い果たしました
原因: ディスク・グループの領域が不足しています。
処置: ディスク・グループにディスクをさらに追加するか、既存のファイルをいくつか削除してください。
ORA-15042: ASMディスク"string"がありません。
原因: ディスク・グループの部分として必要である指定したディスクは、システムにありません。
処置: ハードウェア構成を確認してください。
ORA-15043: ASMディスク"string"は、ディスク・グループのメンバーではありません。
原因: 指定したディスクはディスク・グループから削除されましたが、その名前と一致するディスクが見つかりません。
処置: ハードウェア構成を確認してください。
ORA-15044: ASMディスク'string'の名前が正しくありません。
原因: 指定したディスクの内容が、ディスク・グループ情報と一致するヘッダーにASMディスク名を含まないように変更されているか、またはそのFAILGROUP情報が一致しなくなっている可能性があります。
処置: ディスク・グループからディスクを削除してください。
ORA-15045: ASMファイル名'string'は、参照用書式ではありません。
原因: ファイル/インカネーション番号または別名が存在しないか、またはテンプレート名が含まれているために、ASMファイル名は既存ファイルの参照に使用できる形式ではありませんでした。
処置: 指定したASMファイル名を修正してください。
ORA-15046: ASMファイル名'string'は、単一ファイル作成用書式ではありません。
原因: ファイル/インカネーション番号が存在するため、ASMファイル名は単一ファイルの作成に使用できる形式ではありませんでした。
処置: 指定したASMファイル名を修正してください。
ORA-15047: ASMファイル名'string'は、複数ファイル作成用書式ではありません。
原因: 完全に修飾されているファイル名または別名が存在するため、ASMファイル名は複数のファイルの作成に使用できる形式ではありませんでした。
処置: 指定したASMファイル名を修正してください。
ORA-15048: ASM内部ファイルは削除できません
原因: ASMがディスク・グループの管理に使用しているメタデータファイルを削除しようとしました。
処置: 指定したASMファイル名を確認してください。
ORA-15049: ディスク・グループ"string"でstringエラーが発生しています。
原因: エラーがALTER DISKGROUP CHECKコマンドによって検出されました。
処置: エラーの詳細は、アラート・ログを参照してください。
ORA-15050: ディスク"string"でstringエラーが発生しています。
原因: エラーがALTER DISKGROUP CHECK DISKコマンドによって検出されました。
処置: エラーの詳細は、アラート・ログを参照してください。
ORA-15051: ファイル'string'でstringエラーが発生しています。
原因: エラーがALTER DISKGROUP CHECK FILEコマンドによって検出されました。
処置: エラーの詳細は、アラート・ログを参照してください。
ORA-15052: ASMファイル名'string'が、ディスク・グループ"string"に含まれていません。
原因: ASMファイル名には、コマンドへのその他の引数によって示された、正しいディスク・グループを指定するディスク・グループ名が含まれていませんでした。
処置: 指定したASMファイル名またはディスク・グループ名を修正してください。
ORA-15053: ディスク・グループ"string"には既存のファイルが含まれています。
原因: 既存のファイルを含むディスク・グループを削除しようとしました。
処置: ディスク・グループとその既存のファイルすべてを削除するには、INCLUDING CONTENTSを指定してください。
ORA-15054: ディスク"string"はディスク・グループ"string"には存在しません。
原因: 指定したディスク・グループの一部ではないディスクをディスク・グループからDROP(またはCHECK)オプションで削除(またはチェック)しようとしました。
処置: 指定したディスクとディスク・グループの名前を確認してください。
ORA-15055: ASMインスタンスに接続できません
原因: 最初にディスク・グループにアクセスしたときに、データベースは必要なASMインスタンスに接続できませんでした。
処置: 追加エラー・メッセージを確認してください。必要に応じて、正しいASM SIDを構成するか、データベース・インスタンスにASM SYSDBAに対するOS特権があることを確認する必要があります。
ORA-15056: 追加エラー・メッセージ
原因: オペレーティング・システム・エラーが発生しました。
処置: オペレーティング・システム・エラーを修正してから、再試行してください。
ORA-15057: 指定したサイズstringMBは、実際のサイズstringMBを超えています。
原因: オペレーティング・システムがレポートするディスク・サイズ式が実際に使用可能な記憶域を超えました。
処置: 有効なサイズを指定してください。
ORA-15058: ディスク'string'は、非互換のディスク・グループに属しています。
原因: すでに別のディスク・グループの一部であるディスクをディスク・グループにADDオプションで追加しようとしました。他のディスク・グループは、より新しいソフトウェア・リリースで記述されています。
処置: ディスクに対するパス指定子を確認してください。他のディスク・グループがディスクを使用していないことが確認された場合は、この確認よりもFORCEオプションの実行を優先できます。
ORA-15059: ASMディスクのデバイス・タイプが無効です
原因: 検出されたディスクのデバイス・タイプはASMディスクとして使用できません。
処置: ファイル・パスを確認して再試行するか、これを検出されたディスクのセットから削除してください。追加情報については、付随するオペレーティング・システム・エラーを参照してください。
ORA-15060: テンプレート"string"は存在しません。
原因: コマンドは、存在しないテンプレート名を直接、またはASMファイル名の一部として指定しました。
処置: コマンドのテンプレート指定子を確認してください。
ORA-15061: ASM操作はサポートされていません[string]
原因: このバージョンのASMインスタンスでは無効なASM操作またはサポートされていないASM操作を実行しようとしました。
処置: これはソフトウェアのバージョン間の互換性を維持するための内部エラー・コードです。本来は表示されるコードではないため、このコードが表示された場合はオラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-15062: ASMディスクはグローバルにクローズされました
原因: I/O要求が発行されたディスクがオフラインになっているか、またはバックグラウンド・プロセスによってクローズされています。詳細はトレース・ファイルのその他のメッセージを確認してください。
処置: I/Oが有効となるようにディスクをオンラインにしてください。
ORA-15063: ディスク・グループ"string"に対するディスク数が不十分であることが、ASMにより検出されました。
原因: ASMにより、操作の続行に必要なディスク・グループに属する十分な数のディスクが検出されませんでした。
処置: ディスク・グループにディスクが存在し機能しているか、Oracleバイナリの所有者にディスクに対する読取り/書込み権限が付与されているか、およびASM_DISKSTRING初期化パラメータが正しく設定されているかどうかを確認してください。ASMインスタンスからV$ASM_DISKを問合せして、ASMが適切なディスクを検出することを確認してください。
ORA-15064: ASMインスタンスとの通信に失敗しました
原因: ASMインスタンスとの通信に失敗しました。接続が停止している可能性があります。
処置: 失敗の理由の詳細は、付随するエラー・メッセージを調べてください。データベース・インスタンスは、ASMインスタンスが異常終了すると必ずこのエラーを戻します。
ORA-15065: ディスク・グループ名'string'および'string'にハッシュ衝突があります。
原因: ディスク・グループに使用されているグループ名に衝突がありました。ディスク・グループは衝突している名前を使用してマウントできませんでした。
処置: 異なるディスク・グループ名を使用してください。また、オラクル社カスタマ・サポート・センターに衝突した2つのディスク・グループ名をレポートしてください。
ORA-15066: オフライン中のディスク"string"でデータが損失する可能性があります。
原因: I/O障害後、データ・ブロックの全コピーを保持しているディスクをオフラインにしようとしました。
処置: ディスクI/O障害の理由の詳細は、付随するエラー・メッセージを調べてください。
ORA-15067: コマンドまたはオプションが、ディスク・グループの冗長性と非互換です
原因: ディスク・グループの冗長ポリシーによって認められていない機能を使用しようとしました。一般的に、EXTERNAL REDUNDANCYディスク・グループとともにFAILGROUP句を使用しているか、または無効なテンプレート属性を使用して、ディスクをEXTERNAL REDUNDANCYディスク・グループから強制的に削除していることが考えられます。
処置: コマンドでこのオプションを指定しないでください。
ORA-15068: 最大数のディスク・グループstringがすでにマウントされています。
原因: インスタンスが一度にマウントできるよりも多くのディスク・グループをマウントしようとしました。
処置: マウントされたディスク・グループをディスマウントして、コマンドを再試行してください。
ORA-15069: ASMファイル'string'にアクセスできません。ロック待機中にタイム・アウトしました。
原因: ASMファイルにアクセスしようとしましたが、ファイルは現在作成中、サイズ変更中または削除中で、アクセスできません。
処置: 処置は必要ありません。作成またはサイズ変更が完了した後で、再試行してください。
ORA-15070: 最大ファイル数stringがディスク・グループ"string"を超えました。
原因: ディスク・グループの領域が不足しています。
処置: 既存のASMファイルをいくつか削除するか、新しいディスク・グループにファイルを作成してください。
ORA-15071: ASMディスク"string"は、すでに削除されています。
原因: すでにディスク・グループから削除中のディスクを、ディスク・グループから削除しようとしました。または、ディスク・グループからすでに強制的に削除中のディスクを、FORCEオプションを使用してディスク・グループから強制的に削除しようとしました。
処置: コマンドに指定されているASMディスク名およびFORCEオプションを確認してください。
ORA-15072: コマンドには、障害グループが少なくともstring必要ですが、stringのみ検出されました。
原因: 通常の冗長性のディスク・グループを作成し、指定および検出された障害グループが1つのみであったか、冗長性の高いディスク・グループを作成し、指定および検出された障害グループが2つ以下でした。
処置: コマンドで必要な数の障害グループが指定され、指定したすべてのディスクがASMによって検出されていることを確認してください。V$ASM_DISK固定ビューを問合せすると、ASMによって検出されたディスクを確認できます。
ORA-15073: ディスク・グループstringは、別のASMインスタンスによってマウントされています。
原因: ディスク・グループを削除しようとしましたが、このディスク・グループは、別のインスタンスによってクラスタ内のどこかにまだマウントされています。
処置: ディスク・グループ削除コマンドを実行するノード以外の全ノードから、ディスク・グループをディスマウントします。
ORA-15074: ディスク・グループstringでは、再均衡化を完了する必要があります。
原因: ディスク・グループに対して追加または削除が繰り返し試行されました。ディスク・グループの現在の状態では、ASMが操作を実行できません。
処置: ALTER DISKGROUP REBALANCEコマンドを手動で起動し、再均衡化を実行して完了できるようにしてください。あるいは、ALTER DISKGROUP UNDROP DISKSコマンドを起動し、再均衡化を実行して完了できるようにしてください。再均衡化が完了した後、操作を再試行してください。
ORA-15075: ディスクはクラスタ全体では表示されません
原因: ALTER DISKGROUP ADD DISKコマンドで指定されたディスクは、RACクラスタ構成内の1つまたは複数のノードにより検出できませんでした。
処置: GV$OSM_DISK固定ビューから、問題の原因となっているディスクを判別してください。そのディスクを判別できないRACクラスタ内の各ノード上で、デバイスおよび記憶域サブシステムに対するオペレーティング・システム権限を確認してください。
ORA-15076: I/OエラーをOSMディスク上でエミュレートします
原因: I/O要求の発行先となったディスクは、エラー・エミュレーション・モードになっています。
処置: I/Oが有効となるようにディスクをオンラインにしてください。
ORA-15077: 必要なディスク・グループに対応するASMインスタンスが見つかりませんでした。
原因: 必要なASMインスタンスを見つけることができなかったため、インスタンスは指定された操作を実行できませんでした。
処置: ASMインスタンスを起動して必要なディスク・グループをマウントしてください。
ORA-15078: ASMディスク・グループが強制ディスマウントされました。
原因: I/O要求が発行されたディスク・グループが(ALTER DISKGROUP DISMOUNT FORCEコマンドで)強制的にディスマウントされたため、ディスク・グループにアクセスできません。
処置: ディスク・グループをマウントしてアクセスできるようにしてください。
ORA-15079: ASMファイルはクローズされています。
原因: I/O要求の発行先となったファイルはクローズされています。ディスク・グループがディスマウントされていることが原因である可能性があります。
処置: ディスク・グループがマウントされ、ファイルがオープンしていることを確認してください。
ORA-15080: ディスクに対する同期I/O操作が失敗しました。
原因: ディスクで起動された同期I/O操作が失敗しました。
処置: ディスクがすべて操作可能であることを確認してください。
ORA-15081: ディスクに対するI/O操作の発行に失敗しました。
原因: ディスクに対するI/O操作の発行が失敗しました。
処置: ディスクがすべて操作可能であることを確認してください。
ORA-15082: ASMはデータベース・インスタンスとの通信に失敗しました。
原因: ASMがデータベース・インスタンスとの通信に失敗しました。接続が停止している可能性があります。
処置: 失敗の理由の詳細は、付随するエラー・メッセージを調べてください。ASMインスタンスは、データベース・インスタンスが異常終了するとこのエラーを返すことがあります。
ORA-15083: ASMBバックグラウンド・プロセスとの通信に失敗しました。
原因: ASMファイルにアクセスしようとして、データベース・インスタンスがASMBバックグラウンド・プロセスとの通信に失敗しました。
処置: 失敗の理由の詳細は、付随するアラート・ログを調べてください。
ORA-15090: ハンドルstringは無効な記述子です。
原因: ファイル・ハンドルはこのセッションでは有効ではありません。
処置: DBMS_DISKGROUP.OPEN()への正常なコールから取得したハンドルを送信してください。
ORA-15091: このセッションでは、操作はオープン・ハンドルと互換性がありません
原因: 現行のセッションには、コマンドの実行を阻止するDBMS_DISKGROUP PL/SQLパッケージのオープン・ハンドルが含まれていました。
処置: コマンドを実行する前にDBMS_DISKGROUP.CLOSE()でハンドルをクローズするか、異なるセッションでコマンドを実行してください。
ORA-15092: I/O要求サイズstringは、論理ブロック・サイズ[string]の倍数ではありません。
原因: 要求の長さが、論理ブロック・サイズの倍数ではありません。
処置: エラーを修正して、操作を再試行してください。
ORA-15093: バッファのバイト数はstringバイトのみですが、要求されたI/Oはstringバイトです。
原因: 書込みに指定したバッファは、要求を満たすには小さすぎます。
処置: エラーを修正して、操作を再試行してください。
ORA-15094: 読取り専用モードでオープンしているファイルに書き込もうとしました
原因: DBMS_DISKGROUP.WRITE()に渡されたファイル・ハンドルには書込み権限がありません。
処置: 読込み/書込みモードでファイル・ハンドルを取得し、書込み操作を再試行してください。
ORA-15095: ASMファイルの最大サイズ(stringGB)に達しました。
原因: ASMファイルの作成またはファイルのサイズ変更の操作が、ASMが認める最大ファイル・サイズを超えています。
処置: より小さいファイルを使用してください。
ORA-15096: 失われたディスク書込みが検出されました。
原因: ASMが書込みの完了通知を受信しているにもかかわらず、ディスク・ハードウェアまたはディスク・ソフトウェアの障害により、ディスク書込みが失われました。または、クラスタリング・ハードウェアの障害またはクラスタリング・ソフトウェアに障害が起きたために、実際にはアクティブな別のASMインスタンスがクラッシュしたとASMインスタンスが認識している可能性があります。
処置: ディスク・グループが破損し、リカバリできません。ディスク・グループを再作成し、その内容をバックアップからリストアする必要があります。
ORA-15097: RDBMSインスタンスが接続されているASMインスタンスは停止できません。
原因: 1つ以上のRDBMSインスタンスに接続されているASMインスタンスに対してSHUTDOWNコマンドが発行されました。
処置: 各RDBMSに接続してから停止し、ASMインスタンスに対してSHUTDOWNコマンドを再実行してください。または、SHUTDOWN ABORTコマンドを使用してください。ASMインスタンスに対してSHUTDOWN ABORTコマンドを実行すると、そのASMインスタンスに接続しているすべてのRDBMSインスタンスが異常終了します。
ORA-15100: ディスク・グループ名が無効か、または欠落しています
原因: コマンドで指定したディスク・グループ名が無効です。
処置: 有効なディスク・グループ名を指定してください。
ORA-15101: 処理が指定されていません
原因: ALTER DISKGROUPコマンドで変更が指定されていません。
処置: OPERATION句を1つ以上指定してください。
ORA-15102: POWER式が無効です
原因: POWER式の構文が無効です。
処置: 有効なPOWER式を指定してください。
ORA-15103: REPAIRオプションが競合または重複しています
原因: コマンドに競合または重複したREPAIRキーワードが指定されました。
処置: REPAIR処置を1つのみ指定してください。
ORA-15104: CONTENTSオプションが競合しています
原因: コマンドに競合または重複したINCLUDING CONTENTSオプションまたはEXCLUDING CONTENTSオプションが指定されました。
処置: オプションを1つのみ指定してください。
ORA-15105: FAILGROUP名が欠落しているか、または無効です
原因: コマンドに、有効な失敗グループ名が指定されていません。
処置: 有効な失敗グループ名を指定してください。
ORA-15106: オペレーティング・システムのディスク・ロケータ文字列が欠落しているか、または無効です
原因: 文字列として、デバイスに有効なオペレーティング・システム・パスがコマンドで指定されていません。
処置: デバイスに有効なオペレーティング・システム・パスを指定してください。
ORA-15107: ASMディスク名が欠落しているか無効です
原因: 有効なASMディスク名識別子がコマンドで指定されていません。
処置: 有効なASMディスク名識別子を指定してください。
ORA-15108: テンプレート名が欠落しているか、または無効です
原因: コマンドで指定したテンプレート名識別子が無効です。
処置: 有効なテンプレート名識別子を指定してください。
ORA-15109: 競合する保護属性が指定されました
原因: コマンドに、UNPROTECTED、MIRRORまたはPARITYキーワードの無効な組合せが含まれていました。
処置: キーワードを1つのみ指定してください。
ORA-15110: ディスク・グループがマウントされていません
原因: ASM_DISKGROUPSパラメータにディスク・グループが指定されていなかったため、インスタンスの起動またはALTER DISKGROUP ALL MOUNTコマンドでは、どのディスク・グループもマウントされませんでした。
処置: ASM_DISKGROUPSパラメータに有効なディスク・グループを指定するか、エラーを無視してください。
ORA-15111: STRIPEオプションが競合または重複しています
原因: コマンドにはFINEとCOARSEキーワードの両方が含まれていたか、FINEキーワードが2回以上含まれていたか、またはCOARSEキーワードが2回以上含まれていました。
処置: キーワードを1つのみ指定してください。
ORA-15112: ディスク・グループは現在マウントされていません。
原因: ALTER DISKGROUP ALLコマンドで、操作対象のマウントされたディスク・グループが検出されませんでした。インスタンスが停止したか、ALTER DISKGROUP ALL DISMOUNTコマンドでディスク・グループがディスマウントされなかったか、またはALTER DISKGROUP ALL UNDROP DISKSコマンドでディスクが削除されました。
処置: 操作するディスク・グループをマウントするか、エラーを無視してください。
ORA-15113: 別名'string'はディレクトリを参照しています。
原因: 指定した名前が別名ディレクトリのディレクトリで参照されているか、有効な別名エントリではありません。
処置: 別名を確認し、再試行してください。
ORA-15114: ASMファイル名が欠落しているか無効です
原因: 有効なASMファイル名識別子がコマンドに指定されていません。
処置: 有効なASMファイル名識別子を指定してください。
ORA-15115: ASMディスク・サイズ指定子が欠落しているか無効です
原因: 有効なASMディスク・サイズがコマンドに指定されていません。
処置: 有効なASMディスク・サイズを指定してください。
ORA-15116: ALTER DISKGROUPオプションの組合せが無効です
原因: この方法ではALTER DISKGROUPオプションを組み込むことができません。
処置: 必要な処置を完了するには、別のALTER DISKGROUPコマンドを発行してください。
ORA-15117: コマンドで操作できるのは、1つのディスク・グループのみです
原因: ALTER DISKGROUP、CREATE DISKGROUPまたはDROP DISKGROUPコマンドで、単一のディスク・グループのみが許可されているコンテキストに、ディスク・グループのリストまたはALLキーワードが指定されました。
処置: 必要な処置を完了するには、個別にALTER DISKGROUP、CREATE DISKGROUPまたはDROP DISKGROUPコマンドを発行してください。
ORA-15120: ASMファイル名'string'の先頭にASM接頭文字がありません。
原因: ASM接頭辞文字(現行は'+')から始まらないファイル名がASMに対して指定されました。ASMでは、接頭辞を使用してファイル指定が実際にASMファイルであることを判断します。
処置: ファイル名の指定を修正してください。
ORA-15121: ASMファイル名'string'に、無効なディスク・グループ名が含まれています。
原因: 有効なディスク・グループ名を含まないファイル名が指定されました。ASM接頭辞文字の直後にはディスク・グループ名が続きます。ディスク・グループはアルファベットで始まり、アルファベット、数値または文字「$」および「_」の最大30文字で構成する必要があります。
処置: ファイル名の指定を修正してください。
ORA-15122: 無効なファイル番号が含まれているASMファイル名'string'が指定されました。
原因: 有効なASMファイル番号が含まれていない数値ファイル名が指定されました。ディスク・グループ名の直後にはASMファイル番号が続きます。これは「.」文字の後に続き、数値文字のみである必要があります。
処置: ファイル名の指定を修正してください。
ORA-15123: ASMファイル名'string'に、無効なインカネーション番号が含まれています。
原因: 有効なASMインカネーション番号が含まれていない数値ファイル名が指定されました。ASMファイル番号の直後にはASMインカネーション番号が続きます。これは「.」文字の後に続き、数値文字のみである必要があります。
処置: ファイル名の指定を修正してください。
ORA-15124: ASMファイル名'string'に、無効な別名が含まれています。
原因: 有効なASM別名を含まないファイル名が指定されました。ディスク・グループ名の直後には、ASM別名(存在する場合)をASMファイル番号のかわりに続けます。ASM別名はスラッシュの後、アルファベットで始まり、アルファベット、数値または文字「$」、「_」、「-」および「#」の最大48文字で構成され、別名の2つの部分はスペースで区切ります。
処置: ファイル名の指定を修正してください。
ORA-15125: ASMファイル名'string'に、無効なテンプレート名が含まれています。
原因: 有効なテンプレート名を含まないASMに対してファイル名が指定されました。ASMファイル番号のかわりにASMインカネーション番号またはASM別名が使用されている場合は、その番号の直後にテンプレート名(存在する場合)が続きます。ASMテンプレート名はカッコで囲みます。アルファベットで始まり、アルファベット、数値または文字「$」および「_」の最大30文字で構成する必要があります。
処置: ファイル名の指定を修正してください。
ORA-15126: ASMファイル名'string'内のコンポーネントが最大長を超えています。
原因: ASMファイル名内の、ディスク・グループ名、テンプレート名または別名フィールドが最大長30文字の識別子を超えています。
処置: ファイル名の指定を修正してください。
ORA-15127: ASMファイル名'string'はテンプレートを使用できません。
原因: 完全に修飾されたASMファイル名が指定されました。そのような指定では、ASMファイル名にテンプレート名を含めることができません。
処置: ファイル名の指定を修正してください。
ORA-15128: ASMファイル名'string'が最大長stringを超えています。
原因: ASMファイル名内のディスク・グループ名、ファイル番号、テンプレート名、別名および句読点の組合せが、最大256文字のASMファイル名を超えています。
処置: ファイル名の指定を修正してください。
ORA-15129: エントリ'string'は有効なディレクトリを参照していません。
原因: 示されたエントリはディレクトリを参照していません。このディレクトリの内容にアクセスしようとしました。
処置: Oracleエラーを修正して再試行してください。
ORA-15130: ディスク・グループ"string"はディスマウントされています。
原因: 要求によって、またはディスクをオフラインにすることで処理できないI/Oエラーが検出されたため、ディスク・グループはディスマウントされています。オフラインにすることで重複したエクステントのすべてのコピーが使用できなくなる場合は、ディスクはオフラインにできません。
処置: ハードウェアの問題を修復し、ディスク・グループを再マウントしてください。変更ログを参照してどのディスクに問題があるかを判断してください。
ORA-15131: ブロックstring(ファイルstring、ディスク・グループstring)を読み込めませんでした。
原因: ブロックを含むディスクがオフラインであるか、またはブロックの読込み中にI/Oエラーが発生したために、ブロックを読み込むことができませんでした。これがミラー化されているファイルの場合は、ブロックのコピーを含むディスクはすべてオフラインとなるか、エラーを受信します。
処置: 影響を受けたディスクを修復し、これをオンラインに戻してください。付随するエラー・メッセージを参照して、どのディスクが失敗しているかを判断してください。
ORA-15132: ブロックstring(ファイルstring、ディスク・グループstring)に書き込めませんでした。
原因: ブロックを含むディスクがオフラインであるか、またはブロックの書込み中にI/Oエラーが発生したために、ブロックに書き込むことができません。これがミラー化されているファイルの場合は、ブロックのコピーを含む不十分なディスクはオフラインとなるか、エラーを受信します。
処置: 影響を受けたディスクを修復し、これをオンラインに戻してください。付随するエラー・メッセージを参照して、どのディスクが失敗しているかを判断してください。
ORA-15133: ディスク・グループstringにはインスタンス・リカバリが必要です。
原因: クラスタのインスタンスがクラッシュし、インスタンス・リカバリが必要となりました。
処置: 処置は必要ありません。通常、このエラーはASMクライアントには表示されません。ASMはこのエラーをトラップし、インスタンス・リカバリを自動的に実行した後で、操作を再試行します。
ORA-15150: インスタンス・ロック・モード'string'は、他のASMインスタンスと競合しています。
原因: その他いくつかのASMインスタンスが競合モードでロック名領域を使用しました。
処置: 他のインスタンスを停止するか、または互換性のあるモードで起動してください。または、DB_UNIQUE_NAME初期化パラメータを設定して競合を回避してください。
ORA-15151: ローリング・アップグレードまたはダウングレード用のバージョン番号がないか、無効です。
原因: 有効なバージョン番号がコマンドで指定されませんでした。
処置: コマンドのバージョン番号を修正してください。v#.#.#.#.#の形式で指定するか、数字が少ない場合はピリオドで区切って指定します。バージョン番号は、インスタンスの現在のソフトウェア・バージョンとは異なる必要があります。
ORA-15152: クラスタがローリング・アップグレード中です。
原因: クラスタはすでにローリング・アップグレード中です。
処置: 一度ローリング・アップグレードを中止してから、再開してください。
ORA-15153: クラスタがローリング・アップグレードされていません。
原因: クラスタはローリング・アップグレードされていません。
処置: ALTER SYSTEM START ROLLINGコマンドを使用してローリング・アップロードを開始してください。
ORA-15142: クラスタのローリング・アップグレードが不完全です。
原因: クラスタはまだローリング・アップグレードを実行中です。
処置: クラスタ内のすべてのインスタンスがアップグレードされたのを確認してから、コマンドを再実行してください。
ORA-15155: バージョンはクラスタと互換性がありません。
原因: インスタンスの現行のソフトウェア・バージョンとクラスタの他のメンバとの互換性がありません。
処置: クラスタのすべてのメンバーのバージョンが同じであることを確認してください。ローリング・アップグレードを実行する場合は、ALTER SYSTEM START ROLLINGコマンドを実行してください。アップグレード対象のバージョンがクラスタの既存のバージョンと互換性があることを確認してください。
ORA-15156: クラスタはバージョン[string]から[string]へローリング・アップグレード中です。
原因: インスタンスの現行のソフトウェア・バージョンとクラスタのローリング・アップグレード操作との互換性がありません。
処置: 新しいメンバー・インスタンスのバージョン番号は、ローリング・アップグレードに関与する2つのバージョンのいずれかと同じである必要があります。
ORA-15157: ローリング・アップグレードまたはダウングレードは許可されません。
原因: クラスタはASMローリング・アップグレードまたはダウングレードを処理できません。
処置: Oracle Cluster Servicesはベンダーのクラスタウェアを使用しています。ベンダーのクラスタウェアを使用したローリング・アップグレードまたはダウングレードは実行できません。Oracleクラスタウェアを使用してASMインスタンスを再起動してから、操作を再試行してください。
ORA-15158: stringのためにローリング・アップグレードができませんでした。
原因: 1つ以上のインスタンスによってローリング・アップグレードがブロックされています。
処置: 操作を終了するか、操作が完了するまで待ってから、クラスタのローリング・アップグレードを再試行してください。
ORA-15162: クラスタがローリング・ダウングレード中です。
原因: クラスタはすでにローリング・ダウングレード中です。
処置: 一度ローリング・ダウングレードを中止してから、再開してください。
ORA-15164: クラスタがローリング・ダウングレードされていません。
原因: クラスタはローリング・ダウングレードされていません。
処置: ALTER SYSTEM START ROLLINGコマンドを使用してローリング・ダウングレードを開始してください。
ORA-15164: クラスタのローリング・ダウングレードが不完全です。
原因: クラスタはまだローリング・ダウングレードを実行中です。
処置: クラスタ内のすべてのインスタンスがダウングレードされたのを確認してから、コマンドを再実行してください。
ORA-15156: クラスタはバージョン[string]から[string]へローリング・ダウングレード中です。
原因: インスタンスの現行のソフトウェア・バージョンとクラスタのローリング・ダウングレード操作との互換性がありません。
処置: 新しいメンバー・インスタンスのバージョン番号は、ローリング・ダウングレードに関与する2つのバージョンのいずれかと同じである必要があります。
ORA-15168: stringのためにローリング・ダウングレードができませんでした。
原因: 1つ以上のインスタンスによってローリング・ダウングレードがブロックされています。
処置: 操作を終了するか、操作が完了するまで待ってから、クラスタのローリング・ダウングレードを再試行してください。
ORA-15169: 宛先'string'は'string'のサブディレクトリです。
原因: 新しいディレクトリ名は元のディレクトリのサブディレクトリであるため、ディレクトリの名前変更に失敗しました。
処置: 宛先のパスを修正し、再試行してください。
ORA-15170: エントリ'string'をディレクトリ'string'に追加できません。
原因: その他のエラーが原因でディレクトリ別名を作成できません。
処置: エラーを修正して再試行してください。
ORA-15171: 'string'の後の別名パスに無効な構文があります。
原因: 無効な別名/ディレクトリ名の構文が指定されました。
処置: 別名パスを修正して再試行してください。
ORA-15173: エントリ'string'はディレクトリ'string'に存在しません。
原因: 指定した別名が指定したディレクトリに存在しません。
処置: 別名パスを修正して再試行してください。
ORA-15175: ディスク・グループ・メタデータファイル'string'の別名を作成できません。
原因: ディスク・グループのメタデータファイルの別名を作成しようとしました。
処置: 別名パスを修正して再試行してください。
ORA-15176: ファイル'string'には関連する別名がすでにあります。
原因: すでに既存の別名を持つファイルの別名を作成しようとしました。
処置: ファイル名を修正して再試行するか、既存の別名を削除してください。
ORA-15177: システム別名で操作できません
原因: システム別名を変更しようとしました。
処置: 別名を修正して再試行してください。
ORA-15178: ディレクトリ'string'は空ではありません。このディレクトリは削除できません。
原因: 有効なエントリを含むディレクトリを削除しようとしました。
処置: ディレクトリ・パスを修正するか、FORCEオプションを指定して空ではないディレクトリを削除してください。
ORA-15179: 別名が欠落しているか、または無効です
原因: 有効な別名識別子がコマンドで指定されませんでした。
処置: 有効な別名識別子を指定してください。
ORA-15180: 動的ライブラリstringをオープンできませんでした。エラー[string]が発生しました。
原因: ライブラリにアクセスできませんでした。
処置: ライブラリの権限を修正し、再試行してください。
ORA-15181: 記号[string]がライブラリstringにありません。エラー[string]
原因: 指定したASMLIB記号のロード中にエラーが発生しました。
処置: レポートされたエラーを修正して再試行してください。
ORA-15182: ASMLIB [string]バージョンが一致しません。Oracleバージョン[string]
原因: レポートされたASMLIBバージョンは、ORACLEバイナリではサポートされていません。
処置: 正しいライブラリをインストールして、再試行してください。
ORA-15183: ASMLIB初期化エラー[string]
原因: ORACLEではASMLIBを初期化できません。
処置: エラーの詳細は、ASMLIBライブラリ・ベンダーのカスタマ・サポートに連絡してください。
ORA-15184: ASMLIBエラーを確認できません[string] [string]
原因: これ以上診断できないエラーが発生しました。
処置: ASMLIBライブラリ・ベンダーのカスタマ・サポートに連絡してください。
ORA-15185: 動的ライブラリstringをクローズできませんでした。エラー[string] が発生しました。
原因: 動的ライブラリをクローズできませんでした。
処置: ASMLIBライブラリ・ベンダーのカスタマ・サポートに連絡してください。
ORA-15186: ASMLIBエラー: 関数= [string]、エラー= [string]、メッセージ= [string]
原因: エラーにリストされた機能へのコール中にエラーが発生しました。
処置: エラーに関連する詳細なメッセージはエラーとともにリストされます。エラーを修正して再試行するか、ASMLIBライブラリ・ベンダーのカスタマ・サポートに連絡してください。
ORA-15190: 内部ASMテスト・イベント番号15190
原因: このイベントの設定は、Oracle開発担当の監督下でのみ行ってください。
処置: レベルはどのASMディスクで再均衡化I/Oエラーが発生するかを制御します。
ORA-15191: 内部ASMテスト・イベント番号15191
原因: このイベントの設定は、Oracle開発担当の監督下でのみ行ってください。
処置: レベルはどのASMエラーがエミュレートされるかを制御します。
ORA-15192: ASMディスク・ヘッダーが無効です[string] [string] [string] [string] [string]
原因: ASMは無効なディスク・ヘッダーを検出しました。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-15193: 内部ASMトレース・イベント番号15193
原因: このイベントの設定は、Oracle開発担当の監督下でのみ行ってください。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-15194: 内部ASM相互作用テスト・イベント番号15194
原因: このイベントの設定は、Oracle開発担当の監督下でのみ行ってください。
処置: レベルはどのASM-DB操作が中断されるかを制御します。
ORA-15195: 内部ASMテスト・イベント番号15195
原因: このイベントの設定は、Oracle開発担当の監督下でのみ行ってください。
処置: レベルはどのASMエラーがシミュレートされるかを制御します。
ORA-15196: ASMブロック・ヘッダーが無効です[string:string] [string] [string] [string] [string != string]
原因: ASMは無効なメタデータ・ブロックを検出しました。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-15197: stringの追加ASMメッセージを抑止しています。
原因: ASMコマンドによってエラーが多数生成されました。このサマリー・メッセージは個別のメッセージのかわりにレポートされました。
処置: コマンドが複数の処置を含む場合は、各処置を各コマンドに分離し、各コマンドを単独で実行してみてください。それ以外の場合は、エラーを多く生成しないようにしてください。
ORA-15198: 操作stringはまだ使用できません。
原因: 実装されていない操作を実行しようとしました。
処置: 最新リリースが入手可能な場合は、アップグレードを検討してください。
ORA-15199: 内部ASMトレース・イベント番号15199
原因: このイベントの設定は、Oracle開発担当の監督下でのみ行ってください。
処置: ASMの実行をトレースします。レベルはトレースの冗長性を示します。
ORA-15200: 初期化パラメータstring (string)は2の累乗ではありません。
原因: この初期化パラメータに指定された値は2の累乗ではありません。
処置: 初期化パラメータを修正してから、インスタンスを再起動してください。
ORA-15201: ディスクstringには有効なRDBMSファイルが含まれます。
原因: A disk specified in a CREATE DISKGROUP or ALTER DISKGROUP ... ADD DISK command appeared to contain a file from an existing database. By default, ASM will not allow a diskgroup to be created using this disk, as a safeguard against damaging an existing database.
処置: ASMディスクの指定が正しいことを確認してください。それ以外の場合は、障害のあるデータベースの記憶域をASMディスク・グループの一部として使用するときに、ASM SQLコマンドに対してFORCEオプションを指定してください。
ORA-15202: 追加のASM内部変更セグメントを作成できません。
原因: RACクラスタの追加のインスタンスによるディスク・グループをマウントするには、ディスク・グループで使用可能な容量を超える領域がASMによる内部使用に必要です。
処置: ディスク・グループから未使用ファイルを削除するか、ディスク・グループにディスクを追加してから、操作を再試行してください。
ORA-15203: ディスク・グループstringには、ASMの互換性のないバージョンのディスクが含まれています。
原因: ディスク・グループは、ASMインスタンスによって互換性の高い設定値で作成されています。
処置: 適切なソフトウェア・バージョンのASMインスタンスを使用してディスク・グループをマウントしてください。
ORA-15204: データベースstringのバージョンは、ディスク・グループstringと互換性がありません。
原因: ディスク・グループとのデータベースの互換性が以降のバージョンに繰り上げられています。
処置: データベース・インスタンスをORACLEの適切なバージョンにアップグレードしてください。
ORA-15205: 要求されたミラー側は利用不可です。
原因: 要求されたブロックのミラー側は、割り当てられていないか、ディスク・グループから削除されたディスクに割り当てられています。
処置: 要求を再送信するか、別のミラー側を要求してください。
ORA-15206: 重複したディスク・グループ"stringが指定されました。
原因: コマンドに同じディスク・グループが2回指定されています。
処置: 1つのディスク・グループを指定できるのは1回のみです。
ORA-16000: データベースは読取り専用アクセスでオープンされています。
原因: このデータベースは読込み専用アクセスでオープンされています。不適当なDMLまたはDDL文を使用してデータベース変更をしようとしたために、このエラーが発生しました。
処置: このデータベースを変更するためには、まずデータベースを停止してから読込み/書込み両用アクセスで再オープンしてください。
ORA-16001: データベースは別のインスタンスで読取り専用アクセスでオープンされています。
原因: このデータベースは、別のインスタンスによって読込み専用アクセスでオープンされています。このインスタンスでは、データベースを読込み/書込み両用アクセスでオープンすることはできません。
処置: 読込み専用アクセスでオープンするか、他を停止してから読込み/書込み両用アクセスで再オープンしてください。
ORA-16002: データベースは別のインスタンスで読取り/書込み両用アクセスでオープンされています。
原因: このデータベースは別のインスタンスによって読込み/書込み両用アクセスでオープンされています。このインスタンスでは、データベースを書込み専用アクセスでオープンすることはできません。
処置: このインスタンスを読込み専用アクセスでオープンするか、または他のすべてのインスタンスを停止してから読込み/書込み両用アクセスで再オープンしてください。
ORA-16003: スタンバイ・データベースは読取り専用アクセスに制限されています。
原因: 整合性を保つために、スタンバイ・データベースは読込み専用アクセスでのみオープンできます。
処置: READ ONLYを指定してALTER DATABASE OPENを再発行してください。
ORA-16004: バックアップ・データベースをリカバリしてください。
原因: 制御ファイルはリカバリが必要なバックアップ・データベース用であるため、このインスタンスによって読込み専用アクセスでオープンすることはできません。
処置: 必要なリカバリを実行し、読込み専用アクセスで再オープンしてください。
ORA-16005: データベースをリカバリしてください。
原因: データベースのリカバリが必要なため、このインスタンスによってデータベースを読込み専用アクセスでオープンすることはできません。
処置: 必要なリカバリを実行し、読込み専用アクセスで再オープンしてください。
ORA-16006: audit_trailの指定がデータベース・オープン・モードと矛盾します。
原因: audit_trail初期化パラメータが「DB」(またはTRUE)に設定されましたが、これは読込み専用アクセスでオープンしているデータベースと互換性がありません。
処置: データベースが読込み専用アクセスでオープンしている場合、audit_trail初期化パラメータは「OS」または「NONE」(FALSE)にのみ設定できます。
ORA-16007: バックアップ制御ファイルのチェックポイントが無効です
原因: 読込み専用アクセスでオープンしているバックアップ制御ファイルに有効な制御ファイルのチェックポイントがありません。そのため、データベースを読込み専用アクセスでオープンできません。
処置: まずデータベースを読込み/書込み両用アクセスでオープンし、制御ファイルのチェックポイントを有効にしてください。その後、このデータベースを読込み専用アクセスでオープンしてください。
ORA-16008: 制御ファイルのチェックポイントが計算不能です
原因: 読込み専用アクセスでオープンしているデータベースの制御ファイルがCREATE CONTROLFILEから作成されました。そのため、制御ファイルのチェックポイントが計算不能でデータベースは読込み専用アクセスでオープンできません。
処置: まずデータベースを読込み/書込み両用アクセスでオープンし、制御ファイルのチェックポイントを有効にしてください。その後、このデータベースを読込み専用アクセスでオープンしてください。
ORA-16009: リモート・アーカイブ・ログの宛先はスタンバイ・データベースである必要があります
原因: アーカイブ・ログの宛先のサービス名と関連のあるデータベースが、要求されたスタンバイ・データベース以外のものでした。REDOログ・ファイルのリモート・アーカイブが、非スタンバイ・データベース・インスタンスに許可されていません。
処置: ARCHIVE LOG処理を再試行する前に、互換性のある必須のスタンバイ・データベースの作成に必要な対処処置を取ってください。
ORA-16011: アーカイブ・ログのリモート・ファイル・サーバーがエラー状態です。
原因: 指定されたスタンバイ・データベース・サイトでのアーカイブ・ログのRFSプロセスがリカバリ不能なエラー状態になり、アーカイブ・ログ・データをこれ以上受け取れません。
処置: スタンバイ・データベース・サイトでこの問題を修正してください。
ORA-16012: アーカイブ・ログのスタンバイ・データベース識別子が一致しません
原因: プライマリ・データベースとスタンバイ・データベースのデータベース識別子が一致しません。REDOログ・ファイルのリモート・アーカイブが互換性のないスタンバイ・データベース・インスタンスに許可されていません。
処置: ARCHIVE LOG処理を再試行する前に、互換性のある必須のスタンバイ・データベースの作成に必要な対処処置を取ってください。
ORA-16013: ログstring、順序番号stringはアーカイブ不要です。
原因: 指定された名前のファイルを手動でアーカイブしようとしましたが、そのファイルはアーカイブ不要です。そのファイルはすでにアーカイブされています。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-16014: ログstring、順序番号stringがアーカイブされていません。使用可能な宛先がありません。
原因: 名前で指定されたログをアーカイブしようとしましたが、アーカイブに失敗しました。指定されたアーカイブ・ログの宛先がないか、またはすべての宛先がエラーになったため、アーカイブに失敗しました。
処置: アーカイブ・ログの宛先が指定されていることを確認するか、または発生したエラーの修正に必要な処置を行ってください(あるいはその両方を行ってください)。
ORA-16015: ログstring、順序番号stringがアーカイブされていません。メディアのリカバリが使用不可になっています。
原因: 名前で指定されたログをアーカイブしようとしましたが、アーカイブに失敗しました。スタンバイ・アーカイブ・ログの宛先が指定され、データベースがメディア・リカバリを使用できません。これは許可されていません。
処置: スタンバイ宛先を使用禁止にするか、またはメディア・リカバリを使用可能にして、再試行してください。
ORA-16016: スレッドstring、順序番号stringのアーカイブ・ログが使用不可になっています。
原因: 管理中のスタンバイ・データベースのリカバリ操作が要求されたアーカイブ・ログ・ファイルを待機中にタイムアウトになりました。
処置: プライマリ・データベースがREDOログをスタンバイ・リカバリ・データベース・サイトにアーカイブ中であることを確認し、RECOVER STANDBY DATABASE WAITコマンドを再発行してください。
ORA-16017: 主アーカイブ先がないと、LOG_ARCHIVE_DUPLEX_DESTは使用できません。
原因: 主アーカイブ先が明示的にNULLに設定されている場合に、LOG_ARCHIVE_DUPLEX_DESTパラメータがNULLでない値に設定されました。
処置: 主アーカイブ先を有効なNULL以外の値に設定してください。
ORA-16018: stringはLOG_ARCHIVE_DEST_nまたはDB_RECOVERY_FILE_DESTと一緒に使用できません。
原因: 非互換性の原因は次のイベントのいずれかです。1)初期化パラメータのフェッチ中に指定されたLOG_ARCHIVE_DEST_n(n=1...10)パラメータを検出したときに、LOG_ARCHIVE_DESTまたはLOG_ARCHIVE_DUPLEX_DESTパラメータが使用中であった。2)初期化パラメータのフェッチ中にLOG_ARCHIVE_DEST_nパラメータを検出したときに、ALTER SYSTEM ARCHIVE LOG START TOコマンドが有効になっていた。3)ALTER SYSTEMコマンドがLOG_ARCHIVE_DESTまたはLOG_ARCHIVE_DUPLEX_DESTパラメータ値の定義に使用されていたときに、LOG_ARCHIVE_DEST_nパラメータが使用中であった。4)LOG_ARCHIVE_DESTまたはLOG_ARCHIVE_DUPLEX_DESTの値を定義するためにALTER SYSTEMまたはALTER SESSIONコマンドを使用しようとしたときに、DB_RECOVERY_FILE_DESTパラメータが使用中であった。
処置: 互換性のないパラメータ定義を削除してください。
ORA-16019:stringは、LOG_ARCHIVE_DESTまたはLOG_ARCHIVE_DUPLEX_DESTと一緒に使用できません。
原因: 非互換性の原因は次のイベントのいずれかです。1)初期化パラメータのフェッチ中に指定されたLOG_ARCHIVE_DEST_n(n=1...10)またはDB_RECOVERY_FILE_DESTパラメータを検出したときに、LOG_ARCHIVE_DESTまたはLOG_ARCHIVE_DUPLEX_DESTパラメータが使用中であった。2)指定されたLOG_ARCHIVE_DEST_nまたはDB_RECOVERY_FILE_DESTパラメータの値を定義するためにALTER SYSTEMまたはALTER SESSIONコマンドを使用しようとしたときに、LOG_ARCHIVE_DESTまたはLOG_ARCHIVE_DUPLEX_DESTパラメータが使用中であった。3)初期化パラメータのフェッチ中に指定されたLOG_ARCHIVE_DEST_nパラメータを検出したときに、ALTER SYSTEM ARCHIVE LOG START TOコマンドが有効になっていた。4) 指定されたLOG_ARCHIVE_DEST_nパラメータ値を定義するためにALTER SYSTEMまたはALTER SESSIONコマンドを使用しようとしたときに、ALTER SYSTEM ARCHIVE LOG START TOコマンドが有効になっていた。
処置: 互換性のないパラメータ定義を削除してください。
ORA-16020: 宛先がLOG_ARCHIVE_MIN_SUCCEED_DESTの指定を下回っています。
原因: 自動アーカイブが使用可能で、データベースで使用可能なアーカイブ・ログの宛先数がLOG_ARCHIVE_MIN_SUCCEED_DESTパラメータ値を下回っています。
処置: ログ・アーカイブの宛先の設定を修正するか、またはLOG_ARCHIVE_MIN_SUCCEED_DEST値を低くしてください。
ORA-16021: セッションstringの宛先は、セッションstringと同じ宛先にはできません。
原因: ALTER SESSIONを使用して、最初に指定されたアーカイブ・ログ・パラメータが宛先値を持つように変更しようとしましたが、この宛先値は、2番目に指定されたアーカイブ・ログ・パラメータのセッション・レベルの宛先の値と重複します。
処置: LOG_ARCHIVE_DEST_nパラメータの1つに異なるセッションの宛先値を指定してください。
ORA-16022: _ARCHIVE_DUPLEX_DESTがNULLではないため、LOG_ARCHIVE_DESTをNULLにできません。
原因: LOG_ARCHIVE_DUPLEX_DESTパラメータがNULL以外の値のときに、LOG_ARCHIVE_DESTパラメータをNULLに変更しようとしました。
処置: LOG_ARCHIVE_DESTパラメータをNULL以外の値に設定するか、LOG_ARCHIVE_DUPLEX_DESTパラメータをNULL値に設定してください。
ORA-16023: システムstringの宛先は、セッションstringと同じ宛先にはできません。
原因: 最初に指定されたLOG_ARCHIVE_DEST_n(n=1...10)パラメータを変更しようとしましたが、このパラメータは、2番目に指定されたLOG_ARCHIVE_DEST_nパラメータのセッション宛先値と重複する宛先を生成しました。このエラーは、ALTER SYSTEMコマンドを使用してNULLでない値に設定した場合に発生します。または、関連するシステムの宛先値が重複として表示されるため、ALTER SESSIONコマンドを使用してNULL値に設定した場合に発生します。
処置: 最初に指定されたLOG_ARCHIVE_DEST_nパラメータに異なる宛先値を指定してください。
ORA-16024: パラメータstringを解析できません。
原因: 指定されたLOG_ARCHIVE_DEST_n(n=1...10)パラメータの値が解析できません。このエラーの一般的な原因は、等号の位置が誤っているか、属性が認識できないか、または属性に要求されている値がないことです。
処置: 指定されたLOG_ARCHIVE_DEST_nパラメータの値を修正してください。
ORA-16025: パラメータstringには繰返し属性または競合属性が含まれます。
原因: 指定されたLOG_ARCHIVE_DEST_n(n=1...10)パラメータ値に、繰返し属性または相互に競合する属性が指定されています。
処置: 指定されたLOG_ARCHIVE_DEST_nパラメータの値を修正してください。
ORA-16026: パラメータstringには無効な属性値が含まれています。
原因: 指定されたLOG_ARCHIVE_DEST_n(n=1...10)パラメータの値に無効な値の属性が含まれています。
処置: 指定されたLOG_ARCHIVE_DEST_nパラメータの値を修正してください。
ORA-16027: パラメータstringに、宛先オプションがありません。
原因: 指定されたLOG_ARCHIVE_DEST_n(n=1...10)パラメータの値は宛先オプションを含むことができません。宛先オプションは、LOCATIONまたはSERVICE属性を使用して指定します。
処置: 指定されたLOG_ARCHIVE_DEST_nパラメータの値を修正してください。
ORA-16028: 新たにstringを追加すると、宛先はLOG_ARCHIVE_MIN_SUCCEED_DESTに必要とされる宛先を下回ります。
原因: 自動アーカイブが使用可能な状態で、指定されたLOG_ARCHIVE_DEST_nまたはLOG_ARCHIVE_DEST_STATE_nパラメータ(n=1...10)の値を、アーカイブ・ログの宛先数を少なくする値に変更して、指定されたLOG_ARCHIVE_MIN_SUCCEED_DEST値未満になるようにしようとしました。
処置: LOG_ARCHIVE_DEST_nまたはLOG_ARCHIVE_DEST_STATE_nパラメータに対して異なるオプションを選択するか、またはLOG_ARCHIVE_MIN_SUCCEED_DESTパラメータの値を少なくしてください。
ORA-16029: LOG_ARCHIVE_MIN_SUCCEED_DESTを変更できません。アーカイブ・ログの宛先がありません。
原因: アーカイブ・ログの宛先がないときにLOG_ARCHIVE_MIN_SUCCEED_DESTパラメータを変更しようとしました。
処置: LOG_ARCHIVE_DEST、LOG_ARCHIVE_DUPLEX_DESTまたはLOG_ARCHIVE_DEST_nパラメータ(n=1...10)を使用して、1つ以上のログ・アーカイブの宛先を定義してください。その後、LOG_ARCHIVE_MIN_SUCCEED_DESTパラメータの値を変更してください。
ORA-16030: セッション固有の変更には、LOG_ARCHIVE_DEST_nの宛先が必要です。
原因: 非互換性の原因は次のイベントです。ALTER SESSIONコマンドを使用してLOG_ARCHIVE_MIN_SUCCEED_DESTパラメータを変更しようとしたときに、LOG_ARCHIVE_DESTまたはLOG_ARCHIVE_DUPLEX_DESTパラメータが使用されていた。
処置: LOG_ARCHIVE_DESTおよびLOG_ARCHIVE_DUPLEX_DESTパラメータをLOG_ARCHIVE_DEST_n(n= 1...10)パラメータと置き換えてください。
ORA-16031: パラメータstringの宛先文字列が、制限であるstring文字を超えています。
原因: 指定されたパラメータ値の宛先文字列が長すぎます。
処置: このエラー・メッセージに示されている制限以下の長さの文字列を使用して、指定されたパラメータの宛先値を置き換えてください。
ORA-16032: パラメータstringの宛先文字列を変換できません。
原因: 指定されたパラメータ値に、変換できない接続先文字列が含まれています。
処置: 指定されたパラメータで有効な接続先文字列を使用してください。
ORA-16033: パラメータstringの宛先は、パラメータstringと同じ宛先にはできません。
原因: 最初に示されたアーカイブ・ログ・パラメータが宛先値を持つように変更しようとしましたが、この宛先値は、2番目に示されたアーカイブ・ログ・パラメータのシステム・レベルの宛先の値と重複します。
処置: アーカイブ・ログ・パラメータのうち1つを異なる値に指定してください。
ORA-16034: MANAGEDリカバリでFROMパラメータは使用できません。
原因: FROM'location'パラメータの使用は、MANAGEDリカバリが指定されているときは許可されません。
処置: 構文を修正して、コマンドを再試行してください。
ORA-16035: 必須のキーワードstringがありません。
原因: 必要なキーワードが指定されていません。
処置: 構文を修正して、コマンドを再試行してください。
ORA-16036: MANAGEDリカバリのCANCELオプションは無効です。
原因: RECOVER MANAGED STANDBY DATABASE文でCANCELキーワードの後にIMMEDIATE以外のモードが続いています。
処置: 何も指定しないか、またはCANCELの後にIMMEDIATEを指定してください。
ORA-16037: 管理リカバリ操作の取消がユーザーから要求されました。
原因: 管理スタンバイ・データベースのリカバリ操作が各ユーザー要求で取り消されました。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-16038: ログstring、順序番号stringをアーカイブできません。
原因: 指定された名前のファイルをアーカイブしようとしましたが、そのファイルはアーカイブできません。続いて表示されるエラー・メッセージを確認して、そのエラーの原因を判別してください。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-16039: RFS要求のバージョンが一致しません。
原因: REDOログをスタンバイ・サイトにアーカイブする要求が、RFSとスタンバイ・サイトで互換性がないために失敗しました。
処置: 互換性のあるOracleのバージョンがプライマリおよびすべてのスタンバイ・サイトで実行中であることを確認してください。
ORA-16040: スタンバイの宛先アーカイブ・ログ・ファイルがロックされています
原因: ターゲット・スタンバイ宛先のアーカイブ・ログ・ファイルがロックされています。これは、ファイルが別のRFSプロセスによってアーカイブされていることを示しています。
処置: プライマリ・データベースに定義されている、重複するスタンバイ宛先のアーカイブ・ログのサービス名を確認し、削除してください。
ORA-16041: リモート・ファイル・サーバーに致命的なエラーが発生しました
原因: スタンバイ宛先のアーカイブ・ログ・サイトのRFSプロセスが使用禁止になるエラーが発生し、使用できません。これ以上、スタンバイ・サイトにアーカイブすることはできません。
処置: このエラーに関する詳細は、スタンバイ・サイトにある適切なRFSトレース・ファイルを参照し、可能であれば対処措置を取ってください。
ORA-16042: 管理リカバリ操作の即時取消がユーザーから要求されました。
原因: 管理スタンバイ・データベースのリカバリ操作が各ユーザー要求で即時取り消されました。現行のアーカイブ・ログ・ファイルの処理が割り込みされたため、データベースが不安定な状態です。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-16043: 管理リカバリ・セッションは取り消されました
原因: スタンバイ・データベースの管理リカバリ操作が各ユーザー要求または操作のタイムアウトで取り消されました。
処置: このメッセージに付随して、詳細なメッセージが表示されます。
ORA-16044: 宛先stringの属性はセッション・レベルで指定できません。
原因: アーカイブ・ログの宛先の属性をセッション・レベルで変更しようとしました。
処置: ALTER SYSTEMコマンドを使用して宛先の属性を変更してください。
ORA-16045: アーカイブ・ログの宛先が循環しています
原因: アーカイブ・ログの宛先が、依存性を含む他のアーカイブ・ログの宛先に依存しています。
処置: 親アーカイブ・ログの宛先が別のアーカイブ・ログの宛先と依存しないようにしてください。ALTER SYSTEMコマンドを使用して、依存性のある属性の1つを削除してください。
ORA-16046: 依存宛先の失敗のためにアーカイブ・ログの宛先が失敗しました
原因: アーカイブ・ログの宛先が、失敗した他の宛先に依存しています。そのため、この宛先も失敗します。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-16047: 宛先設定とスタンバイの間でDGIDが一致しません
原因: 宛先に指定されたDB_UNIQUE_NAMEが、宛先のDB_UNIQUE_NAMEと一致しません。
処置: 宛先に対して定義されているLOG_ARCHIVE_DEST_nパラメータで指定されているDB_UNIQUE_NAMEが、宛先で定義されているDB_UNIQUE_NAMEパラメータと一致することを確認してください。
ORA-16050: 宛先が指定された割当てサイズを超えました
原因: 指定された最大割当てサイズで宛先にアーカイブ・ログを作成しようとしました。このアーカイブ・ログの作成が、指定された割当てサイズを超えました。そのため、この宛先は今後のアーカイブ操作でアクセス不可能になりました。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-16051: パラメータstringには無効な遅延時間が含まれています。
原因: 指定されたLOG_ARCHIVE_DEST_n(n=1...10)パラメータの値に無効な数値のDELAY属性が含まれています。有効な範囲は、0〜5760(分)です。
処置: 指定されたLOG_ARCHIVE_DEST_nパラメータの値を修正してください。
ORA-16052: DB_UNIQUE_属性は必須です。
原因: DG_CONFIGが使用可能な状態では、DB_UNIQUE_NAME属性が必要です。
処置: DB_UNIQUE_NAME属性を使用して、宛先に対する有効なData Guard Nameを指定してください。有効なDB_UNIQUE_NAMEのリストは、V$DATAGUARD_CONFIGビューで確認できます。
ORA-16053: DB_UNIQUE_NAME stringはData Guard構成にありません。
原因: 指定されたDB_UNIQUE_NAMEはData Guard Configurationにありません。
処置: LOG_ARCHIVE_CONFIGパラメータのDG_CONFIG属性が使用可能な場合は、有効なDB_UNIQUE_NAMEを指定する必要があります。有効なDB_UNIQUE_NAMEのリストは、V$DATAGUARD_CONFIGビューで確認できます。この問題は、現行インスタンスのDB_UNIQUE_NAME初期化パラメータと一致しないDB_UNIQUE_NAME属性でスタンバイ宛先以外を指定した場合にも発生します。
ORA-16055: FAL要求が拒否されました。
原因: FALサーバーがFALクライアントからのFAL要求を拒否しました。このエラーには、様々な原因があります。
処置: 問題を解決してください。
ORA-16056: バックアップ制御ファイルのアーカイブには正しい構文が必須です。
原因: バックアップ制御ファイルを使用してオンライン・ログ・ファイルのアーカイブを実行しようとしました。ただし、USING BACKUP CONTROLFILE構文が指定されていません。
処置: バックアップ制御ファイルを使用するときのアーカイブ操作が正しいことを確認し、USING BACKUP CONTROLFILE構文を指定してください。
ORA-16057: サーバーのDGIDがData Guard構成にありません
原因: プライマリ・データベースまたはFALサーバーのData Guard名がスタンバイのData Guard構成にありません。
処置: プライマリ・データベースまたはFALサーバーでスタンバイ・データベースにログをアーカイブするためには、プライマリまたはFALサーバーのGuard名がスタンバイのData Guard構成にある必要があります。
ORA-16058: スタンバイ・データベース・インスタンスはマウントされていません。
原因: スタンバイ・データベースのRFSプロセスが内部エラーを受信しました。
処置: 詳細は、スタンバイ・アラート・ログおよびRFSトレース・ファイルを確認してください。
ORA-16059: ログ・ファイルが空または次の使用可能なブロックで無効です。
原因: 空または無効なログ・ファイルはアーカイブできません。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-16060: 現行のログ・ファイルです。
原因: 現行のログ・ファイルはそのファイル名ではアーカイブできません。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-16061: ログ・ファイルのステータスが変わりました。
原因: オンライン・ログ・ファイルがアーカイブ開始前またはアーカイブ中に新規のログ・ファイルとして再生された可能性があります。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-16062: スタンバイのDGIDがData Guard構成にありません
原因: スタンバイからのData Guard名がサーバーのData Guard構成にありません。
処置: サーバーがスタンバイへのログのアーカイブを使用可能にするには、スタンバイのData Guard名がサーバーのData Guard構成に存在する必要があります。
ORA-16063: リモート・アーカイブが他のインスタンスによって使用可能になりました
原因: データベースREDOログ・ファイルのリモート・アーカイブは、他のインスタンスによって使用可能になったため、このインスタンスでは使用禁止にできません。
処置: REMOTE_ARCHIVE_ENABLEパラメータをTRUEに設定して、このインスタンスを再起動してください。
ORA-16064: リモート・アーカイブが他のインスタンスによって使用禁止になりました
原因: データベースREDOログ・ファイルのリモート・アーカイブは、他のインスタンスによって使用禁止になったため、このインスタンスでは使用可能にできません。
処置: REMOTE_ARCHIVE_ENABLEパラメータをFALSEに設定して、このインスタンスを再起動してください。
ORA-16065: リモート・アーカイブがスタンバイ宛先で使用禁止になりました。
原因: リモート・アーカイブREDOログ・ファイルの受信は、対応付けられたスタンバイ宛先のホスト・データベースで使用禁止になりました。
処置: 適切な場合、対応付けられたアーカイブ・ログ・パラメータを変更して、LOCATIONキーワードでローカル宛先を指定するか、または対応付けられたアーカイブ・ログ宛先を遅延してください。または可能な場合、スタンバイREMOTE_ARCHIVE_ENABLEパラメータをTRUEに設定するか、またはLOG_ARCHIVE_CONFIGパラメータのRECEIVE属性を有効にして、これ以上REDOログ・ファイルのアーカイブが発生する前に、スタンバイ・データベース・インスタンスを再起動してください。
ORA-16066: リモート・アーカイブが使用禁止になりました。
原因: アーカイブ・ログ宛先パラメータが、SERVICEキーワードでリモート宛先を指定しました。REDOログ・ファイルのリモート・アーカイブがこのデータベースでは使用禁止になりました。対応付けられたアーカイブ・ログ宛先が使用禁止になりました。
処置: 適切な場合、アーカイブ・ログ・パラメータを変更してLOCATIONキーワードでローカル宛先を指定するか、REMOTE_ARCHIVE_ENABLEパラメータをTRUEに設定するか、またはLOG_ARCHIVE_CONFIGパラメータのSEND属性を有効にして、これ以上REDOログ・ファイル・アーカイブが発生する前に、データベース・インスタンスを再起動してください。
ORA-16067: アーカイブ・ログstringのアクティブ識別子が一致しません。
原因: アーカイブ・ログ・ファイル・ヘッダーに含まれるアクティブ識別子が、リカバリされるデータベースのアクティブ識別子と一致していません。示されたアーカイブ・ログは、データベースに適用されません。
処置: データベースに適切なアーカイブ・ログを指定してください。
ORA-16068: REDOログ・ファイルの活性化識別子が不一致です。
原因: 指定したREDOログ・ファイルの活性化識別子がデータベースの活性化識別子と一致していません。
処置: なし
ORA-16069: アーカイブ・ログ・スタンバイ・データベースの活性化識別子が不一致です。
原因: プライマリ・データベースとスタンバイ・データベースの活性化識別子が一致していません。REDOログ・ファイルのリモート・アーカイブが互換性のないスタンバイ・データベース・インスタンスに許可されていません。これは、不適切なアーカイブ・ログをスタンバイ・データベースに適用しようとする場合、またはプライマリ・データベースと一致しないスタンバイ・データベースにアーカイブしようとする場合に発生します。
処置: ARCHIVE LOG処理を再試行する前に、互換性のある必須のスタンバイ・データベースの作成に必要な対処処置を取ってください。
ORA-16070: パラメータstringには無効なREGISTER属性値が含まれています。
原因: 指定されたLOG_ARCHIVE_DEST_n(n=1...10)パラメータの値に、無効なファイル名テンプレート文字列を指定するREGISTER属性が含まれていました。指定されている場合、REGISTERファイル名テンプレート文字列は、スレッドおよびログ順序番号置換ディレクティブ(%t、%T、%s、%S)を含むO/S固有のファイル・パス名を示す必要があります。
処置: LOG_ARCHIVE_DEST_nパラメータの値を修正してください。
ORA-16071: 依存アーカイブ・ログ・ファイルが見つかりません。string
原因: 指定されたアーカイブ・ログ・ファイルが、示されたスタンバイ宛先にありません。
処置: 実際の依存アーカイブ・ログ・ファイルのスタンバイ宛先として指定された依存アーカイブ・ログ・ファイル名テンプレートが正しいことを確認してください。
ORA-16072: 1つ以上のスタンバイ・データベースの宛先が必須です。
原因: スタンバイ・データベースのアーカイブ・ログ宛先が1つも指定されていません。
処置: 初期化パラメータ・ファイルのスタンバイ・アーカイブ・ログ宛先を指定してください。
ORA-16073: アーカイブを使用可能にする必要があります。
原因: オンライン・ログ・ファイル・アーカイブが使用禁止です。
処置: ログ・ファイル・アーカイブを使用可能にしてください。
ORA-16074: ARCHプロセスがアクティブである必要があります。
原因: アクティブなARCHプロセスがありません。
処置: ARCHプロセスを1つ以上アクティブにしてください。
ORA-16075: スタンバイ・データベースの宛先が不一致です。
原因: 別のインスタンスでアクセスできないスタンバイ・データベース宛先が指定されました。
処置: すべてのデータベース・インスタンスが同じスタンバイ・データベースにアクセスするようにしてください。
ORA-16076: スタンバイ・データベースの宛先が不明です。
原因: 別のインスタンスでアクセスできないスタンバイ・データベース宛先が指定されました。
処置: すべてのデータベース・インスタンスが同じスタンバイ・データベースにアクセスするようにしてください。
ORA-16078: メディア・リカバリが使用禁止です
原因: データベースがARCHIVELOGモードではありません。
処置: データベースをARCHIVELOGモードにしてください。
ORA-16079: スタンバイ・アーカイブが使用可能ではありません
原因: スタンバイ・データベースでアーカイブが使用可能ではありません。
処置: スタンバイ・データベースがスタンバイ・ログ・ファイルをアクセス可能にするには、ARCHプロセスを使用可能およびアクティブにしてください。
ORA-16080: APPLYのためのLogMinerセッションstringが無効です。
原因: 論理スタンバイ適用エンジンが、無効なLogMinerセッション識別子で起動されました。
処置: LogMinerセッションで問題を修正して、新しいセッションを作成してください。
ORA-16081: APPLYのためのプロセス数が不十分です。
原因: 論理スタンバイ適用エンジンが、必要なプロセスより少ないプロセスで起動されました。
処置: 初期化パラメータPROCESSESおよびPARALLEL_MAX_SERVERS、またはDBA_LOGSTDBY_PARAMETERSビューのMAX_SLAVESパラメータの値を増やしてください。
ORA-16082: ロジカル・スタンバイが正しく初期化されていません。
原因: 論理スタンバイ適用エンジンが起動されましたが、メタデータの一貫性がありません。
処置: 詳細は、トレース・ファイルを調べてください。
ORA-16083: LogMinerセッションが作成されていません。
原因: 論理スタンバイ適用エンジンが、LogMinerセッションを作成せずに起動されました。
処置: LogMinerセッションを作成して、適用エンジンを再起動してください。
ORA-16084: 適用エンジンはすでに実行中です。
原因: 論理スタンバイ適用エンジンが、別のエンジンの作成中に実行しています。
処置: 前の適用エンジンを停止して、新しいエンジンを起動してください。
ORA-16086: スタンバイ・データベースには使用可能なスタンバイ・ログ・ファイルはありません。
原因: プライマリ・データベースは非データ消失モードですが、スタンバイ・データベースにはスタンバイ・ログ・ファイルがありません。
処置: スタンバイ・データベースにスタンバイ・ログ・ファイルを1つ以上追加してください。これは、スタンバイ・データベースがマウントされているときに可能です。
ORA-16087: 正常なスイッチオーバーにはスタンバイまたは現行の制御ファイルが必要です。
原因: バックアップまたはクローン制御ファイルを使用して正常なスイッチオーバー操作を実行しようとしました。
処置: バックアップ制御ファイルを現行の制御ファイルに変換して、正常なスイッチオーバー操作を実行してください。クローン制御ファイルは、正常なスイッチオーバー操作には使用できません。
ORA-16088: アーカイブ・ログが完全にアーカイブされていません
原因: 完全にアーカイブされていないアーカイブ・ログを登録しようとしました。指定されたアーカイブ・ログは現行のログ・ファイルである可能性があります。
処置: 完全なアーカイブ・ログを指定してください。
ORA-16089: アーカイブ・ログはすでに登録されています
原因: スタンバイ・データベース制御ファイルに対応するスレッド番号および順序番号をすでに持つアーカイブ・ログを登録しようとしました。重複する情報は許可されません。
処置: V$ARCHIVED_LOG固定ビューを使用して、アーカイブ・ログ情報を確認してください。
ORA-16090: 置換されるアーカイブ・ログが管理スタンバイ・プロセスで作成されませんでした
原因: 管理スタンバイ操作で作成されていないアーカイブ・ログを置換しようとしました。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-16091: 依存アーカイブ・ログの宛先はすでにアーカイブされています
原因: アーカイブ・ログの宛先に、すでにアーカイブされた他のアーカイブ・ログの宛先への依存性が含まれます。
処置: 親アーカイブ・ログの宛先が別のアーカイブ・ログの宛先と依存しないようにしてください。ALTER SYSTEMコマンドを使用して、依存性のある属性の1つを削除してください。
ORA-16092: 依存アーカイブ・ログの宛先が有効ではありません
原因: アーカイブ・ログの宛先に、アクティブではない他のアーカイブ・ログの宛先への依存性が含まれます。
処置: 子アーカイブ・ログの宛先が、別の無効なアーカイブ・ログの宛先に依存しないようにしてください。ALTER SYSTEMコマンドを使用して、依存性のある属性の1つを削除してください。
ORA-16093: 依存アーカイブ・ログの宛先がLGWR対応ではありません
原因: アーカイブ・ログの宛先に、LGWRプロセスに使用可能ではない他のアーカイブ・ログの宛先への依存性が含まれます。
処置: 子アーカイブ・ログの宛先が、LGWRによってアーカイブされていない別のアーカイブ・ログの宛先に依存しないようにしてください。親アーカイブ・ログを変更するALTER SYSTEMコマンドを使用して、LGWRプロセスを指定してください。
ORA-16094: アーカイブ操作中にデータベースをシャットダウンしました
原因: オンライン・ログ・ファイル・アーカイブがアクティブであるときにデータベースを停止しました。
処置: 必要ありません。ARCHプロセスが終了しました。
ORA-16095: 依存アーカイブ・ログ宛先が非アクティブにされました。
原因: 親アーカイブ・ログ宛先がアーカイブに不適格になったため、依存アーカイブ・ログ宛先が非アクティブにされました。これは、親宛先がアプリケーション・ユーザーによって手動で遅延されるために発生する可能性があります。
処置: 必要ありません。
ORA-16096: ALTER DATABASE COMMIT TO SWITCHOVER TO PHYSICAL STANDBY
原因: 処置は必要ありません。
処置: このコマンドを指定してスイッチオーバーのプライマリ・データベースを準備してください。
ORA-16097: ALTER DATABASE COMMIT TO SWITCHOVER TO PRIMARY
原因: 処置は必要ありません。
処置: このコマンドを指定してスイッチオーバーのスタンバイ・データベースを準備してください。
ORA-16098: アクセス不可能なスタンバイ・データベースがプライマリを保護するためにシャットダウンを強制実行しました。
原因: アクセス可能なスタンバイ・データベースのアーカイブ・ログ宛先がなく、プライマリ・データベースは保護された非データ消失モードです。
処置: 初期化パラメータ・ファイルの代替スタンバイ・アーカイブ・ログ宛先を指定してください。
ORA-16099: 内部エラーORA-00600がスタンバイ・データベースで発生しました。
原因: スタンバイ・データベースのRFSプロセスが内部エラーを受信しました。
処置: 詳細は、スタンバイ・アラート・ログおよびRFSトレース・ファイルを確認してください。
ORA-16100: 有効なロジカル・スタンバイ・データベースではありません。
原因: このデータベースは、論理スタンバイ・データベースとして完全に構成されていません。
処置: データベースが、目的の論理スタンバイ・データベースであることを確認してください。ALTER DATABASE START LOGICAL APPLY INITIAL文で論理スタンバイ適用がすでに開始されたことを確認してください。文の構文の詳細は、『Oracle Database SQLリファレンス』マニュアルを参照してください。
ORA-16101: 有効な開始SCNが見つかりませんでした。
原因: 開始SCNが見つかりませんでした。
処置: このデータベースが生成されたバックアップに続く最初のログ・ファイルを登録してください。データベースの登録には、ALTER DATABASE REGISTER LOGFILE文を使用することをお薦めします。あるいは、この文を使用して開始SCNの値を指定できます。
ORA-16102: リモート情報は指定されたプライマリで使用不能です。
原因: 新規のプライマリが、ログ・ストリームの消費を開始するためにスタンバイに必要な情報の生成を完了していません。
処置: 指定されたデータベース・リンクが新規のプライマリになるシステムを参照することを確認してください。少し待機して、必要な情報を生成するときにプライマリを許可するコマンドを再試行してください。
ORA-16103: この操作を許可するにはロジカル・スタンバイ適用を停止する必要があります。
原因: 論理スタンバイが現在変更を適用しています。この操作を許可するには、適用を完了するか、または停止する必要があります。
処置: ALTER DATABASE STOP LOGICAL STANDBY APPLY文を実行して、操作を再入力または再指定してください。
ORA-16104: ロジカル・スタンバイ・オプションの要求が無効です。
原因: 要求された操作が無効です。
処置: 綴りを確認するか、または『Oracle Database SQLリファレンス』マニュアルで正しい文の構文を参照して、要求を再入力してください。
ORA-16105: ロジカル・スタンバイはすでにバックグラウンドで実行中です。
原因: 論理スタンバイ適用操作はすでに実行中です。
処置: なし
ORA-16107: プライマリからのすべてのログ・データが処理されました
原因: プライマリ・システムで、ログ・ストリームがALTER DATABASE COMMIT TO SWITCHOVER TO LOGICAL STANDBYコマンドで終了しました。
処置: 次のコマンドのいずれかを発行して、このスタンバイをプライマリにするか、または新規のプライマリからの変更の適用を再開してください。ALTER DATABASE COMMIT TO SWITCHOVER TO LOGICAL PRIMARY; ALTER DATABASE START LOGICAL STANDBY APPLY NEW PRIMARY dblink;
ORA-16108: データベースはもうスタンバイ・データベースではありません
原因: 現行のデータベースはすでにプライマリ・データベースになっています。
処置: 次のコマンドのいずれかを発行して、このプライマリをスタンバイにしてください。ALTER DATABASE COMMIT TO SWITCHOVER TO LOGICAL STANDBY; ALTER DATABASE START LOGICAL STANDBY APPLY NEW PRIMARY dblink;
ORA-16109: 以前のプライマリからのログ・データの適用に失敗しました
原因: 以前のプライマリからのログ・データが完全に適用されていません。
処置: その後、コマンドを再発行してください。
ORA-16110: ロジカル・スタンバイのユーザー・プロシージャ処理にDDLが適用されます。
原因: ユーザーが指定したストアド・プロシージャが、処理される前にDDL文を検査するようにコールされました。
処置: 処置は必要ありません。この情報文は、文を処理した際のユーザーの関与を記録するために提供されます。追加情報は、DBA_LOGSTDBY_EVENTSおよびDBA_LOGSTDBY_SKIPビューにあります。
ORA-16111: ログのマイニングと設定の適用
原因: この論理スタンバイ・プロセスは、変更処理の開始を設定しています。
処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。
ORA-16112: ログのマイニングと停止の適用
原因: この論理スタンバイ・プロセスは、論理スタンバイ適用をクリーンアップおよび停止しています。
処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。
ORA-16113: 表またはシーケンスstringに変更を適用しています。
原因: プロセスが、特定スキーマ・オブジェクトに変更を適用しています。
処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。
ORA-16114: DDLトランザクションにコミットSCN stringを適用しています。
原因: プロセスが、指定されたSCNでコミットされるDDL変更を適用しています。
処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。
ORA-16115: LogMinerディクショナリのロードを%s\%完了しました。
原因: プロセスが、REDOストリームからディクショナリ情報をロードしています。このアクティビティには数分かかる場合があります。
処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。
ORA-16116: 使用できる作業はありません
原因: プロセスは、使用可能になる追加変更を待機して、アイドル状態です。
処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。
ORA-16117: 処理中です。
原因: 主要機能が処理されています。待機イベントはありません。
処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。
ORA-16119: SCN stringのトランザクションを作成しています。
原因: 示されたSCNでコミットされるトランザクションが、適用のために準備されています。
処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。
ORA-16120: SCN stringのトランザクションに対する依存性を計算中です。
原因: 示されたSCNでコミットされるトランザクションが、依存性を分析されています。
処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。
ORA-16121: コミットSCN stringを持つトランザクションを適用しています。
原因: 示されたSCNでコミットされるトランザクションが適用されています。
処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。
ORA-16122: SCN stringで大きなdmlトランザクションを適用しています。
原因: コミットが参照される前に、大きなトランザクションが適用されています。適用される現行のREDOは、示されたSCNで終了します。
処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。
ORA-16123: トランザクションstring string stringはコミットの認証を待機中です。
原因: 適用プロセスがトランザクションのコミットの認証を待機中です。このトランザクションは別のトランザクションに依存している可能性があります。または他の同期アクティビティのためにトランザクションのコミットが遅延している可能性があります。
処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。
ORA-16124: トランザクションstring string stringは待機中です。
原因: 適用プロセスが追加の変更の適用を待機中です。このトランザクションは別のトランザクションに依存している可能性があります。
処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。
ORA-16125: 大規模なトランザクションstring string stringが追加のデータを待機中です。
原因: 大きいトランザクションの追加の変更がログ・ストリームから取得されるまで、適用プロセスは待機します。
処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。
ORA-16126: 表またはシーケンスstringのロード中
原因: 今後使用するためメモリー・キャッシュに特定の表または順序をロード中です。
処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。
ORA-16127: 追加のトランザクションが適用されるまで待機して停止しました。
原因: プロセスが続行する前に追加のメモリー処理を待機中です。追加ログ情報は、追加のトランザクションがデータベースに適用され、メモリーが解放されるまでは読み込まれません。
処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。このメッセージが頻繁に表示され、変更が即座に適用されない場合は、使用可能なSGAまたは適用プロセスの数を増やしてください。
ORA-16128: ユーザーが開始した停止の適用は、正常に完了しました。
原因: 論理スタンバイは正常に停止しました。
処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。
ORA-16129: サポートされていないdmlを検出しました
原因: SYSスキーマの表へのDMLは更新されていますが、DDL操作の一部ではありません。これは、DBAアクティビティ、または論理スタンバイがサポートしていないカーネルPL/SQL要求と対応付けられたDMLのために発生する可能性があります。
処置: 処理される表の名前のDBA_LOGSTDBY_EVENTS表を確認してください。Log Minerを使用してトランザクションを理解し、スタンバイ・システムに補正トランザクションを指定してください。完了後、対応付けられたトランザクションIDでDBMS_LOGSTDBY.SKIP_TRANSACTIONをコールして、適用を再開してください。
ORA-16130: ログ・ストリームからのサプリメンタル・ログ情報がありません
原因: 補足ログがプライマリ・データベースで使用可能ではありません。
処置: 次のコマンドを発行して、補足ログを使用可能にしてください。ALTER DATABASE ADD SUPPLEMENTAL LOG DATA (PRIMARY KEY, UNIQUE INDEX) COLUMNS;
ORA-16131: スタンバイのターミナル・リカバリ中にエラーが発生しました。
原因: スタンバイのターミナル・リカバリ中にエラーが発生しました。
処置: スタンバイ・アラート・ログで追加情報を確認してください。
ORA-16132: スタンバイの有効化中にエラーが発生しました。
原因: ターミナル・リカバリに続くスタンバイ・データベースの有効化中にエラーが発生しました。
処置: スタンバイ・アラート・ログで追加情報を確認してください。
ORA-16133: データファイルstringに不適切なターミナル・リカバリ・スタンプがあります。
原因: ターミナル・リカバリ(現行のログを使用するスタンバイのリカバリ)に続くスタンバイ・データベースの有効化の後で、有効化前からのデータファイルのリカバリは、破損を回避するために同じターミナル・リカバリを完了している必要があります。
処置: ターミナル・リカバリ後およびスタンバイの有効化前に取られたデータファイルのバックアップをリカバリに使用してください。
ORA-16134: 無効なMANAGEDリカバリのFINISHオプションです
原因: RECOVER MANAGED STANDBY DATABASE文でFINISHキーワードの後にNOWAIT以外のモードが続いています。
処置: 何も指定しないか、またはFINISHの後にNOWAITを指定してください。
ORA-16135: 保護モードでは、LOG_ARCHIVE_CONFIGの変更は無効です。
原因: RACインスタンスが最大保護または最大可用性モードのいずれかでオープンしている間は、LOG_ARCHIVE_CONFIGパラメータを変更できません。また、最大保護モードの間にすべての宛先が失敗する方法では、パラメータは変更できません。
処置: データベースがインスタンスによってオープンされる前に、変更を行ってください。
ORA-16136: 管理スタンバイ・リカバリが有効ではありません
原因: 管理リカバリ・セッションを取り消そうとしましたが、アクティブな管理リカバリ・セッションがありませんでした。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-16137: ターミナル・リカバリは必要ありません
原因: すべてのアーカイブ・ログが適用され、適用する現行のログがありません。ターミナル・リカバリは必要ありません。
処置: 処置は必要ありません。スタンバイ・データベースが新規のプライマリとしてアクティブにされている可能性があります。または、スタンバイとして続行している可能性があります。
ORA-16138: プライマリからログ・ストリームの終わりを受け取っていません
原因: スタンバイ・システムがプライマリ・システムのログ・ストリームが終了したという旨の通知を受け取っていません。正常なスイッチオーバーは使用できません。
処置: プライマリのログ・ストリームが終了したことを確認してください。スタンバイがプライマリ・システムから必要なREDOをすべて適用していることを確認して、適切な場合、正常なスイッチオーバー・コマンドを再発行してください。
ORA-16139: メディア・リカバリが必須です。
原因: データベースがログ・ストリームの終わりを使用してリカバリされません。正常なスイッチオーバーは使用できません。
処置: ログ・ストリーム全体が適用されたことを確認してください。適切な場合、正常なスイッチオーバー・コマンドを再発行してください。
ORA-16140: スタンバイ・オンライン・ログがリカバリされていません
原因: スタンバイ・データベースにはリカバリされていないREDOを含むオンライン・ログがあります。スタンバイをアクティブにすると、オンライン・ログに含まれるREDOを失います。
処置: スタンバイ・オンライン・ログをリカバリするには、次のコマンドを発行してください。ALTER DATABASE RECOVER MANAGED STANDBY DATABASE FINISH。その後で、ALTER DATABASE ACTIVATE STANDBY DATABASEコマンドを再発行してください。オンライン・ログをリカバリせずにスタンバイをアクティブにするには、次のコマンドを発行してください。ALTER DATABASE ACTIVATE STANDBY DATABASE SKIP STANDBY LOGFILE。
ORA-16143: ターミナル・リカバリ時または後にはRFS接続を使用できません
原因: RFSがターミナル・リカバリ時または後に、スタンバイ・オンライン・ログ・ファイルにアクセスしようとしました。
処置: プライマリは、ターミナル・リカバリ後にスタンバイをアクティブにする必要はありません。
ORA-16145: スレッド番号string、順序番号stringのアーカイブが進行中です。
原因: 指定されたアーカイブ・ログが、アクティブが進行中のためにリカバリに使用不可能です。
処置: 指定されたログ・ファイルのアーカイブが完了したことを確認して、RECOVER STANDBY DATABASEコマンドを再発行してください。
ORA-16146: スタンバイ宛先制御ファイルのエンキューを使用できません
原因: ターゲット・スタンバイ宛先制御ファイルは、RFSのプロセスに現在使用不可です。これは、ターゲット宛先がプライマリ・データベース自体であることを示します。
処置: 問合せのスタンバイ宛先アーカイブ・ログ・パラメータを確認して、排除してください。
ORA-16147: スタンバイ・データベースは複数のアーカイブ・ログ先で参照されます
原因: 異なるサービス名を使用して、複数のアーカイブ・ログ先が同じスタンバイ・データベースを参照しています。これは許可されていません。
処置: 重複するアーカイブ・ログ先の1つを削除してください。
ORA-16148: 管理リカバリ操作の期限切れがユーザーから要求されました
原因: 管理スタンバイ・データベースのリカバリ操作が、RECOVER MANAGED STANDBY DATABASE文の各ユーザー指定のEXPIREオプションで取り消されました。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-16150: FINISHリカバリは別の古いスタンバイ・データベースで実行されました
原因: FINISHリカバリ・インジケータを含むアーカイブ・ログがスタンバイ・データベースにより取得されましたが、このスタンバイ・データベースでは取得されたアーカイブ・ログより将来の時点のアーカイブ・ログが取得されています。これらの将来のアーカイブ・ログがこのスタンバイ・データベースに適用されている可能性があるため、取得されたアーカイブ・ログは拒否される必要があります。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-16151: 管理スタンバイ・リカバリは使用できません
原因: 管理スタンバイ・リカバリ操作のCANCELが保留中のため、指定された操作に失敗しました。
処置: 管理スタンバイ・リカバリ・セッションが終了するまで待機してください。操作を再試行してください。
ORA-16152: スタンバイ・データベースは「非データ消失」保護モードです。
原因: 指定されたデータベース処理は、スタンバイ・データベースが「非データ消失」保護モードにあるため許可されません。
処置: データベース処理が有効であることを確認し、ALTER DATABASE SET STANDBY DATABASE UNPROTECTEDを実行した後、文を再発行してください。
ORA-16154: 要注意属性: string
原因: 現在のコンテキストで指定された属性を使用することは無効です。
処置: 適切な変更を行ってから文を再発行してください。
ORA-16156: データベースが保護スタンバイの場合、LGWRアーカイブ・ログ依存はできません
原因: プライマリ・データベースがスタンバイ・データベースにより保護されている場合、スタンバイREDOログ・ファイルを使用する必要があるため、LGWRアーカイブ・ログ依存はできません。
処置: LGWRアーカイブ・ログ依存を削除して、通常のLGWRアーカイブを使用してください。
ORA-16157: FINISHリカバリを正常終了後、メディア・リカバリは使用できません
原因: RECOVER MANAGED STANDBY DATABASE FINISHコマンドが以前に正常に終了しています。別のメディア・リカバリは使用できません。
処置: FINISHリカバリの後で次の操作のいずれかを発行してください。ALTER DATABASE OPEN READ ONLYまたはALTER DATABASE COMMIT TO SWITCHOVER TO PRIMARY。
ORA-16159: 保護スタンバイの宛先属性は変更できません
原因: データベースのスタンバイ保護モードに関連する宛先のLGWR/ARCHまたはSYNC/ASYNC属性を変更しようとしました。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-16160: 保護スタンバイ・データベースの構成は変更できません
原因: プライマリ・データベースがスタンバイ保護モードにあるときに、スタンバイ・データベースの構成を変更しようとしました。
処置: スタンバイ・データベースは、プライマリ・データベースが開かれる前に構成に追加される必要があります。
ORA-16161: グループstringにスタンバイREDOログ・ファイル・メンバーとオンラインREDOログ・ファイル・メンバーは混在できません。
原因: 他のメンバー・タイプと一致しないログ・ファイル・メンバーを追加しようとしました。通常この問題は、オンラインREDOログ・ファイル・グループにスタンバイ・ログ・ファイル・メンバーを追加するときか、またはスタンバイREDOログ・ファイル・グループにオンラインREDOログ・ファイル・メンバーを追加するときに発生します。
処置: V$LOG固定ビューのTYPE列を使用してログ・ファイル・グループ・タイプを確認してください。
ORA-16162: 保護構成には、新しいスタンバイ・データベースを追加できません。
原因: プライマリ・データベースがスタンバイ保護モードにあるときに、新しいスタンバイ・データベースの宛先を有効にしようとしました。
処置: スタンバイ・データベースは、プライマリ・データベースが開かれる前に構成に追加される必要があります。
ORA-16163: LGWRネットワーク・サーバー・ホストの連結エラー
原因: LGWRネットワーク・サーバーをリモート・ホストにアタッチできません。
処置: アラート・ログで問題固有の情報を確認してください。
ORA-16164: LGWRネットワーク・サーバー・ホストの連結解除エラー
原因: LGWRネットワーク・サーバーをリモート・ホストから切断できません。
処置: アラート・ログで問題固有の情報を確認してください。
ORA-16165: LGWRがネットワーク・サーバーへの接続に失敗しました。
原因: LGWRがネットワーク・サーバーとの接続を失いました。
処置: アラート・ログで問題固有の情報を確認してください。
ORA-16166: LGWRネットワーク・サーバーがリモート・メッセージの送信に失敗しました。
原因: LGWRネットワーク・サーバーはリモート・ホストと通信できません。
処置: アラート・ログで問題固有の情報を確認してください。
ORA-16167: LGWRネットワーク・サーバーは、非ブロック・モードに切替えできませんでした。
原因: LGWRネットワーク・サーバーは、非ブロック・モードに切替えできませんでした。
処置: アラート・ログで問題固有の情報を確認してください。
ORA-16168: LGWRネットワーク・サーバーは、ブロック・モードに切替えできませんでした。
原因: LGWRネットワーク・サーバーは、ブロック・モードに切替えできませんでした。
処置: アラート・ログで問題固有の情報を確認してください。
ORA-16169: LGWRネットワーク・サーバーの無効なパラメータ
原因: LGWRネットワーク・サーバーは、ブロック・モードに切替えできませんでした。
処置: アラート・ログで問題固有の情報を確認してください。
ORA-16170: ターミナル・リカバリでは、データベースが矛盾した状態になっている場合があります
原因: 同期ログ出力なしで、スタンバイ・データベースにターミナル・リカバリが起動されたときに、まれですがリカバリ・セッションがリカバリ不能の状態にある場合、プライマリ・データベースがREDOスレッドをオープンにしたままであると、ターミナル・リカバリはスタンバイ・データベースを一貫したSCN境界にできません。
処置: プライマリから追加ログ出力でスタンバイ・リカバリを続行してください。
ORA-16171: string、seqstring-stringの差分のため、RECOVER...FINISHを実行できません。
原因: 詳細は、アラート・ログを参照してください。
処置: プライマリまたは別のスタンバイ・データベースから失われている部分のアーカイブ・ログをコピーしてください。そのログを登録し、RECOVER...FINISHコマンドを再発行します。ログが使用できない場合は、ALTER DATABASE RECOVER MANAGED STANDBY SKIPコマンドを発行して、スタンバイREDOログ・ファイルを無視してください。
ORA-16172: アーカイブ・ログが端末のREDOの終端を超えて検出されました。
原因: 端末のREDOの終端のアーカイブ・ログをリモート宛先にアーカイブすることは失敗しました。リモート・サイトに端末のREDOの終端より将来の時点のREDOを含むアーカイブ・ログが存在したためです。
処置: なし
ORA-16173: 非互換性のアーカイブ・ネットワーク接続がアクティブです。
原因: 次の2つの理由が考えられます。1)ターミナル不完全リカバリ操作の実行が、アクティブなRFSプロセスが検出されたために失敗した。2)端末のREDOの終端のアーカイブ・ログをリモート宛先にアーカイブしようとして、リモート・サイトにアクティブなRFSプロセスが存在したために失敗した。アクティブなRFSプロセスの存在は、ターミナル不完全リカバリ操作が保証されない可能性のあるプライマリ・データベースとの接続を意味します。
処置: 管理スタンバイ環境を確認して、ターミナル不完全リカバリ操作の必要性を判断してください。
ORA-16174: 管理リカバリのユーザー要求スレッド/順序終了
原因: 管理スタンバイ・データベースのリカバリ操作が、RECOVER MANAGED STANDBY DATABASE文のユーザー指定によるTHROUGH THREAD/SEQUENCEオプションで終了しました。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-16175: メディア・リカバリがアクティブな場合、データベースを停止できません
原因: メディア・リカバリがアクティブな状態でスタンバイ・データベースを停止しようとしました。
処置: メディア・リカバリを取り消して停止操作を続行してください。
ORA-16176: ディクショナリのビルドをバックグラウンドで実行できません
原因: ディクショナリのビルド専用のバックグラウンド・プロセスがアクティブです。
処置: しばらく待ってから再試行してください。
ORA-16177: メディア・リカバリは必要ありません
原因: ALTER DATABASE RECOVER MANAGED STANDBY DATABASEのTHROUGH LAST SWITCHOVER句が指定され、データベースは最新のREDOの終端マーカーにリカバリされました。認識されているアーカイブ・ログすべてに適用されました。管理リカバリは必要ありません。
処置: 処置は必要ありません。スタンバイ・データベースが新規のプライマリとしてアクティブにされている可能性があります。または、スタンバイとして続行している可能性があります。
ORA-16178: ARCHIVELOG手動モードでは、リモート宛先を指定できません
原因: データベースがARCHIVELOG MANUALモードで稼働中です。リモート・アーカイブ・ログの宛先はこのモードでは使用できません。
処置: ALTER DATABASE ARCHIVELOGコマンドを使用してデータベースを自動アーカイブ・ログ・モードにするか、SERVICE=属性を指定するアーカイブ・ログ宛先を遅延してください。
ORA-16179: SPFILEの使用時は、"string"への増分変更はできません。
原因: SPFILEを使用しているときは、log_archive_dest_nパラメータに対して増分変更はできません。
処置: LOCATIONまたはSERVICEを指定し、1つのALTER SYSTEM/SESSION SETコマンドでその他の属性すべてを設定してください。
ORA-16180: MAX_PARALLEL_SERVERSに指定したプロセス数が少なすぎます。
原因: 論理スタンバイに使用できるパラレル・サーバーの最大数は、MAX_PARALLEL_SERVERSによる制限値が小さすぎるため、5未満です。
処置: 初期化パラメータPARALLEL_MAX_SERVERSの値を5以上になるように調整してください。
ORA-16181: ロジカル・スタンバイに指定したSGAが大きすぎます
原因: MAX_SGAが、SHARED_POOL_SIZEとSGA_TARGETのうち大きいほうの初期化パラメータより大きい値になっています。
処置: MAX_SGAの値をSHARED_POOL_SIZEおよびSGA_TARGETの最大値未満の値に指定してください。75%以下のみの可能性があります。
ORA-16182: リモート・アーカイブ中に、内部チャネルで内部エラーが発生しました
原因: LGWRおよびネットワーク・サーバー間の内部チャネルで内部エラーが発生しました。
処置: アーカイブ中にこのエラーが発生したファイルは再度アーカイブされるため、処置は不要です。
ORA-16184: DB_UNIQUE_NAME stringはDB_UNIQUE_NAME stringと同じ値にハッシュされます。
原因: あるDB_UNIQUE_NAMEに対して生成された内部ハッシュ値が、別のDB_UNIQUE_NAMEのハッシュ値と競合しています。
処置: DB_UNIQUE_NAMEの1つを一部変更して、別の値にハッシュするようにしてください。
ORA-16185: REMOTE_ARCHIVE_ENABLEとLOG_ARCHIVE_CONFIGの両方が含まれています。
原因: REMOTE_ARCHIVE_ENABLEおよびLOG_ARCHIVE_CONFIGパラメータの両方が初期化ファイルに定義されており、これらのパラメータは相互に排他的です。
処置: REMOTE_ARCHIVE_ENABLEパラメータは廃止されています。LOG_ARCHIVE_CONFIGパラメータのみを使用してください。
ORA-16186: LOG_ARCHIVE_CONFIGの変更には、SID='*'修飾子が必要です。
原因: LOG_ARCHIVE_CONFIGパラメータの設定をすべてのRACインスタンスで同一にする必要があるため、SID='*'修飾子が必要です。
処置: SID='*'修飾子を使用して、コマンドを再入力してください。
ORA-16187: LOG_ARCHIVE_CONFIGの属性が重複または競合しているか無効になっています。
原因: LOG_ARCHIVE_CONFIGパラメータに指定された属性が重複、競合、または無効です。
処置: LOG_ARCHIVE_CONFIGパラメータの正しい指定については、ドキュメントを参照してください。
ORA-16188: LOG_ARCHIVE_CONFIGの設定値は、前に開始されたインスタンスとの一貫性がありません。
原因: LOG_ARCHIVE_CONFIGパラメータの設定が、前に開始したインスタンスの設定と矛盾しています。このパラメータの設定は、すべてのインスタンスで同一にする必要があります。
処置: すべてのインスタンスのLOG_ARCHIVE_CONFIG設定が同一であることを確認してください。
ORA-16191: プライマリ・ログを受け渡すクライアントが、スタンバイにログオンしていません
原因: スタンバイにログオンせずに、または無効なユーザー資格証明を使用して、スタンバイにREDOを発行しようとしました。
処置: プライマリおよびスタンバイがパスワード・ファイルを使用しており、プライマリとスタンバイの両方のSYSパスワードが同じであることを確認してください。パスワード・ファイルがアクセス可能であることと、REMOTE_LOGIN_PASSWORDFILE初期化パラメータがSHAREDまたはEXCLUSIVEに設定されていることを確認してから、プライマリまたはスタンバイ(あるいはその両方)を再起動してください。
ORA-16192: プライマリとスタンバイのネットワーク整合性が一致しません
原因: スタンバイがREDOを発行するためにSQLNETネットワークの整合性を必要としていますが、プライマリでネットワークの整合性が正しく設定されていません。
処置: ネットワークの整合性の設定方法、およびプライマリとスタンバイの両方でネットワークの整合性を同一に設定する方法については、SQLNET.ORAドキュメントを参照してください。プライマリまたはスタンバイ(あるいはその両方)を再起動してください。
ORA-16193: プライマリとスタンバイのネットワーク暗号化が一致しません
原因: スタンバイがREDOを発行するためにSQLNETネットワークの暗号化を必要としていますが、プライマリでネットワークの暗号化が正しく設定されていません。
処置: ネットワークの暗号化の設定方法、およびプライマリとスタンバイの両方でネットワークの暗号化を同一に設定する方法については、SQLNET.ORAドキュメントを参照してください。プライマリまたはスタンバイ(あるいはその両方)を再起動してください。
ORA-16194: DB_UNIQUE_NAMEを変更するには、SID='*'識別子が必要です。
原因: DB_UNIQUE_NAMEパラメータの設定をすべてのRACインスタンスで同一にする必要があるため、SID='*'修飾子が必要です。
処置: SID='*'修飾子を使用して、コマンドを再入力してください。
ORA-16195: DDG_CONFIGでは、DB_UNIQUE_NAMEが明示的に定義されている必要があります。
原因: LOG_ARCHIVE_CONFIGパラメータにDG_CONFIG属性を使用できるのは、DB_UNIQUE_NAMEパラメータが明示的に定義されている場合に限られます。
処置: 有効なDB_UNIQUE_NAMEを明示的に定義してください。
ORA-16196: データベースは前にオープンおよびクローズされています
原因: インスタンスがデータベースをオープンした後すでにクローズしていますが、このデータベースは存続期間中に1度のみ使用できます。
処置: インスタンスを停止してください。
ORA-16197: DB_UNIQUE_NAMEパラメータの指定は無効です。
原因: DB_UNIQUE_NAMEパラメータの指定が無効です。DB_UNIQUE_NAMEパラメータの最大長は30文字で、使用可能な文字は英数字と「_」、「#036;」、「#」のみです。
処置: ドキュメントを参照して、パラメータを再入力してください。
ORA-16198: リモート・アーカイブ中に、内部チャネルでタイムアウトが発生しました
原因: リモート・アーカイブ中にタイムアウトが発生しました。
処置: アーカイブ中にこのエラーが発生したファイルは再度アーカイブされるため、処置は不要です。
ORA-16199: ターミナル・リカバリは一貫性維持点までのリカバリに失敗しました
原因: 詳細は、アラート・ログを参照してください。
処置: 問題を解決してください。その後、ターミナル・リカバリを再試行してください。問題が繰り返され解決できない場合は、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-16200: スキップ・プロシージャが文のスキップを要求しました
原因: 論理スタンバイによって、特定の文を適用しないよう要求するスキップ・プロシージャがコールされました。
処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。
ORA-16201: スキップ・プロシージャが文の適用を要求しました
原因: 論理スタンバイによって、特定の文を適用するよう要求するスキップ・プロシージャがコールされました。
処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。
ORA-16202: スキップ・プロシージャが文の置換を要求しました
原因: 論理スタンバイによって、特定の文を新しい文で置換するよう要求するスキップ・プロシージャがコールされました。
処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。
ORA-16203: スキップ・プロシージャの戻り値を解釈できません
原因: スキップ・プロシージャから競合する値または無効な値が戻されました。
処置: NEW_STATEMENT出力パラメータの値が、DBMS_LOGSTDBY.SKIP_ACTION_REPLACEが戻される場合はNULL以外になり、戻されない場合はNULLになることを確認してください。また、SKIP_ACTIONが正しく指定されていることも確認してください。
ORA-16204: DDLは正常に適用されました
原因: DDL文が論理スタンバイ・データベースで正常にコミットされました。
処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。
ORA-16205: DDLはスキップ設定のためスキップされました
原因: 論理スタンバイ・スキップ表の設定により、このタイプのDDLは常にスキップされます。
処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。
ORA-16206: データベースはすでにロジカル・スタンバイ・データベースとして構成されています
原因: このデータベースは以前に論理スタンバイ・データベースとして構成されています。論理スタンバイ・データベースでは要求された操作を処理できません。
処置: このデータベースは論理スタンバイであり、要求に応じることができません。適切なデータベースにコマンドを入力したことを確認してください。
ORA-16207: ロジカル・スタンバイ・ディクショナリのビルドが許可されていません。
原因: ディクショナリのビルドが現在進行中です。同時にアクティブにできるビルドは1つのみです。
処置: アクティブなビルドの完了を待機してから、新しいビルドを開始してください。
ORA-16208: ロジカル・スタンバイ・ディクショナリのビルドの開始に失敗しました。
原因: 論理スタンバイ・ディクショナリのビルド・プロセス(LSP1)の開始に失敗しました。
処置: 付随するエラー・メッセージとバックグラウンド・プロセスのトレース・ファイルを調べてください。メッセージで示されるエラーの原因となる問題を修正してください。インスタンスを一度停止してから再起動してください。トレース・ファイルに他のバックグラウンド・プロセス・メッセージが指摘されている場合は、元のエラーが見つかるまで、指摘されたプロセスがあるかどうかトレース・ファイルを調べてください。
ORA-16209: ロジカル・スタンバイ・ディクショナリのビルドの完了に失敗しました。
原因: 論理スタンバイ・ディクショナリのビルド・プロセスが異常終了しました。
処置: 付随するエラー・メッセージとバックグラウンド・プロセスのトレース・ファイルを調べてください。メッセージで示されるエラーの原因となる問題を修正してください。インスタンスを一度停止してから再起動してください。トレース・ファイルに他のバックグラウンド・プロセス・メッセージが指摘されている場合は、元のエラーが見つかるまで、指摘されたプロセスがあるかどうかトレース・ファイルを調べてください。
ORA-16210: ロジカル・スタンバイ・コーディネータの処理がエラーを戻して終了しました。
原因: 論理スタンバイ・コーディネータの処理が異常終了しました。
処置: 付随するエラー・メッセージとバックグラウンド・プロセスのトレース・ファイルを調べてください。メッセージで示されるエラーの原因となる問題を修正してください。インスタンスを一度停止してから再起動してください。トレース・ファイルに他のバックグラウンド・プロセス・メッセージが指摘されている場合は、元のエラーが見つかるまで、指摘されたプロセスがあるかどうかトレース・ファイルを調べてください。
ORA-16211: サポートされていないレコードが、アーカイブREDOログで見つかりました。
原因: 解析できないアーカイブREDOログのレコードが、ログ適用サービスで見つかりました。
処置: 1. DBMS_LOGSTDBY.INSTANTIATE_TABLEを使用してスタンバイ・データベースの表を再作成するか、または重要でない表であれば削除してください。

2. ALTER DATABASE START LOGICAL STANDBY APPLY;を実行してください。

3. DBA_LOGSTDBY_EVENTSビューのcurrent_scn列を調べて、サポートされていないレコードが含まれているログ・ファイルを特定してください。

4. オラクル社カスタマ・サポート・センターにログ・ファイルを提供してください。

ORA-16212: APPLYに指定した数値処理が大きすぎます
原因: 論理スタンバイ適用エンジンが、使用可能なプロセスより多いプロセスで起動されました。
処置: 初期化パラメータPROCESSESおよびPARALLEL_MAX_SERVERSの値、またはDBA_LOGSTDBY_PARAMETERSビューのMAX_SLAVESパラメータの値を調整してください。
ORA-16213: DDLが検出され、適用エンジンを停止しました。
原因: 指定されたSTOP_ON_DDLコールアウトおよびDDLが検出されました。
処置: STOP_ON_DDLコールアウトを使用禁止にするか、またはDDLを削除してください。
ORA-16214: 適用は適用遅延のため停止しました。
原因: 宛先のプライマリ・データベースで遅延が指定されました。
処置: プライマリで遅延をオフにするか、またはDBMS_LOGSTDBY.APPLY_UNSET('APPLY_DELAY');を使用して上書きしてください。
ORA-16215: 履歴メタデータが一貫していません
原因: 内部エラー。
処置: これは内部エラーです。オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-16216: ログ・ストリームの順序エラーが発生しました
原因: 最後に処理されたストリームの後に、処理対象のログ・ストリームが処理されませんでした。
処置: データベースがアクティブ設定になっている場合は、ALTER DATABASE START LOGICAL STANDBY APPLY NEW PRIMARYコマンドを発行して、ログ・ストリーム・データを現行のプライマリ・データベースと同期化してください。データベースがアクティブ設定でない場合は、直前のログ・ストリームの次に続くディクショナリ開始ログ・ファイルを手動で追加してください。
ORA-16217: スイッチオーバーの準備が完了していません
原因: ALTER DATABASE PREPARE TO SWITCHOVERコマンドが発行されましたが、準備アクティビティが完了していませんでした。
処置: スタンバイが正しく準備されていることを確認してください。準備をキャンセルして、準備解除スイッチオーバーを実行することも可能です(ただしこの場合は、データベース・リンクを完了させる必要があります)。そうでない場合は、スタンバイで準備操作を再実行してください。
ORA-16218: このデータベースは、スイッチオーバーの準備がすでに完了しています。
原因: データベースがすでにスイッチオーバー準備をしているため、別の準備を試行できませんでした。
処置: ALTER DATABASE PREPARE TO SWITCHOVER CANCELコマンドを使用して現行の準備試行をキャンセルしてから、準備要求を再発行してください。
ORA-16219: このデータベースはスイッチオーバーの準備が完了していません。
原因: データベースのスイッチオーバー準備ができていません。このため、SWITCHOVERコマンドをキャンセルできませんでした。
処置: ALTER DATABASE PREPARE TO SWITCHOVERコマンドを使用して、SWITCHOVERコマンドの準備を完了してください。
ORA-16220: 失敗したトランザクションは見つかりませんでした
原因: 失敗したトランザクションは検出されませんでした。
処置: SKIP FAILED TRANSACTIONオプションを使用せずに、ALTER DATABASE START LOGICAL STANDBY APPLYコマンドを再試行してください。
ORA-16221: 履歴表の同期化エラーが発生しました
原因: 内部エラー。
処置: これは内部エラーです。オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-16222: 自動ロジカル・スタンバイが直前の処理を再試行中です
原因: 論理スタンバイ適用操作を実行中にエラーが発生しました。論理スタンバイ適用操作により、再試行が自動で行われています。
処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。
ORA-16223: DDLは現在のバージョンではスキップされ、サポートされません
原因: 指定されたDDL文は、現行バージョンの論理スタンバイでサポートされていないため、スキップされました。
処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。
ORA-16224: Database Guardは使用可能です
原因: データベース・ガードが使用可能になっているため、操作を実行できませんでした。
処置: 操作が正しいことを確認してから、データベース・ガードを使用禁止にしてください。
ORA-16225: StreamsのLogMinerセッション名が欠落しています
原因: LogMinerセッション名を指定せずに、ストリームのログ・ファイルを登録しようとしました。
処置: ログ・ファイルを登録するための有効なLogMinerセッション名を指定してください。
ORA-16226: サポートされていないため、DDLはスキップされました
原因: このバージョンの論理スタンバイはこの型のDDLをサポートしていないため、DDLがスキップされました。
処置: データベース管理者(DBA)は、後でこのDDLを明示的に適用するか、この型のDDLを処理するプロシージャを作成してください。詳細は、DBMS_LOGSTDBY.SKIPプロシージャを参照してください。
ORA-16227: オブジェクトが欠落しているため、DDLはスキップされました
原因: このDDLが依存する表またはその他のデータベース・オブジェクトが、論理スタンバイ・データベースで定義されていません。
処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。
ORA-16228: ロジカル・スタンバイのリカバリが不十分です
原因: 論理スタンバイをインスタンス化するために実行されたリカバリの量が不十分です。
処置: ALTER DATABASE RECOVER MANAGED STANDBY DATABASEを使用して、データベースのリカバリを続行してください。
ORA-16229: PDMLの子string string string(親string string string)はスキップできません。
原因: パラレルDMLの子トランザクションIDをスキップするように要求しました。この要求はサポートされていません。
処置: DBMS_LOGSTDBY.UNSKIP_TRANSACTIONプロシージャを使用して子トランザクションIDを削除してから、必要に応じてDBMS_LOGSTDBY.SKIP_TRANSACTIONを使用して、親トランザクションIDを指定してください。
ORA-16230: トランザクションstring string stringをコミットしています。
原因: 論理スタンバイ適用により、所定のトランザクションに対する変更がコミットされました。
処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。
ORA-16231: DDLバリア
原因: 依存関係にある変更が適用されるまで、論理スタンバイが変更を抑止しました。
処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。
ORA-16232: ロジカル・スタンバイを追加すると、表string.stringのエントリがスキップされます。
原因: この表は、データ型または記憶域属性の定義が原因で、以前はサポートされていませんでした。現在、この表はサポートされています。
処置: 論理スタンバイでこの表をメンテナンスするには、プライマリからこの表を直接インポートしてください。
ORA-16233: 表string.stringは現在サポートされていません。
原因: この表は、以前はサポートされていましたが、データ型または記憶域属性の定義が変更されたため、サポートされなくなりました。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-16234: 再起動してロジカル・スタンバイ適用を再設定します
原因: 再起動しないと正しくリスケジュールされない作業負荷が、論理スタンバイによって検出されました。
処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。
ORA-16235: インポートが発生したため、DDLはスキップされました
原因: オブジェクトがプライマリ・データベースからエクスポートされ、論理スタンバイ・データベースにインポートされました。このDDLが発生したのはエクスポートの前です。
処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。
ORA-16236: ロジカル・スタンバイ・メタデータ操作は進行中です。
原因: DBMS_LOGSTDBY.SET_TABLESPACEやDBMS_LOGSTDBY.INSTANTIATE_TABLEなどのロジカル・スタンバイ・メタデータ操作が完了していないため、要求された操作が失敗しました。
処置: ロジカル・スタンバイ・メタデータ操作が完了するまで待ってから、操作を再入力または再指定してください。
ORA-16237: ロジカル・スタンバイに指定したSGAが小さすぎます。
原因: ロジカル・スタンバイが正常に機能するためには、MAX_SGAに少なくとも10MBが必要になります。
処置: MAX_SGAに10BM以上の値を指定してください。または、1/4が10MBになるように、shared_pool_size/sga_targetを増やしてください。
ORA-16238: バージョン9のログを使用しようとしました。
原因: バージョン9のログはサポートされていません。
処置: サポートされているバージョンのログ・ファイルを使用してください。
ORA-16239: IMMEDIATEオプションはスタンバイREDOログなしでは使用できません。
原因: IMMEDIATEオプションを使用するには、スタンバイREDOログが必要です。
処置: スタンバイREDOログを使用していない場合は、IMMEDIATEオプションを指定しないでください。
ORA-16240: ログ・ファイルを待機しています(スレッド# string、順序番号# string)
原因: リーダー・プロセスは、追加のログ・ファイルを待機してアイドル状態です。
処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。
ORA-16241: ギャップ・ログ・ファイルを待機しています(スレッド# string、順序番号# string)
原因: リーダー・プロセスは、ログ順序番号のギャップを埋めるログ・ファイルを待機してアイドル状態です。
処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。
ORA-16242: ログ・ファイルの処理中です(スレッド# string、順序番号# string)
原因: リーダー・プロセスはログ・ファイルを処理しています。
処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。
ORA-16243: stringバイトのメモリーをディスクにページ・アウトしています。
原因: ビルダー・プロセスがLCRキャッシュの領域を解放するためにメモリーをページ・アウトしています。
処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。
ORA-16244: チェックポイントを取得し、stringバイトをディスクにページ・アウトしています。
原因: ビルダー・プロセスがrestart_scnを実行するためにチェックポイントを取得しています。
処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。
ORA-16245: トランザクションstringstringstringをページ・インしています。
原因: ビルダー・プロセスはディスクからトランザクションをページ・インしています。
処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。
ORA-16246: ユーザーが開始した中止の適用は、正常に完了しました。
原因: 強制終了オプションを使用してSQL Applyが停止されました。
処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。
ORA-16247: DDLは内部スキーマでスキップされました。
原因: ロジカル・スタンバイは、SYSやSYSTEMなどの内部スキーマのDDLを無視します。ロジカル・スタンバイによって無視される内部スキーマの全リストを表示するには、SELECT owner FROM dba_logstdby_skip WHERE statement_opt = 'INTERNAL SCHEMA'という問合せを実行します。
処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。
ORA-16248: ターミナル適用時にRFS接続は許可されません。
原因: ロジカル・スタンバイがターミナル適用を実行中はRFSによる書込みは許可されません。
処置: 未処理のロジカル・スタンバイ操作をすべて完了させてください。
ORA-16249: フェイルオーバー時にターミナル適用の完了に失敗しました。
原因: 論理スタンバイ・コーディネータの処理が異常終了しました。
処置: DBA_LOGSTDBY_EVENTSビューを調べて、異常停止の原因を特定し、適切な処置を行って問題を解決してください。問題が解決したら、ALTER DATABASE ACTIVATE LOGICAL STANDBY DATABASEコマンドを再実行してフェイルオーバーを完了してください。
ORA-16250: 新規ログ・ストリームの開始scnの取得に失敗しました。
原因: 新しいログ・ストリームの開始SCNを判断できませんでした。
処置: ACTIVATE LOGICAL STANDBY DATABASEコマンドを再実行してください。
ORA-16251: LSP1バックグラウンドの作成は許可されません。
原因: LSP1バックグラウンド・プロセスは前に試行されているため、開始できません。
処置: これは内部エラーです。オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-16252: 再作成操作は許可されません。
原因: REBUILD操作は実行できません。
処置: REBUILD操作は、LogMinerディクショナリのビルドに失敗したプライマリ・データベースでのみ実行できます。前に実行が失敗している場合は、ACTIVATE LOGICAL STANDBY DATABASEコマンドを再実行してください。
ORA-16253: ターミナル適用が不完全なため、ロジカル・スタンバイを開始できません。
原因: ロジカル・スタンバイに対する前のACTIVATEが完了できていません。
処置: ALTER DATABASE ACTIVATE LOGICAL STANDBY DATABASE FINISH APPLYコマンドを再実行してください。
ORA-16254: クライアント側のパラメータ・ファイル(pfile)でdb_nameをstringに変更します。
原因: サーバー・パラメータ・ファイル(spfile)を使用せずに、ALTER DATABASE RECOVER TO LOGICAL STANDBY new-dbnamコマンドが正常に実行されました。
処置: クライアント側のパラメータ・ファイルを編集して、db_nameを指定された名前に設定してから、データベースを再びマウントしてください。
ORA-16255: ログ自動削除は別のLogMinerセッションと競合しています。
原因: 別のLogMinerセッションが同じデータベースで実行中はログ自動削除を有効にできません。
処置: ログ自動削除を指定しないでロジカル・スタンバイを開始するか、先に別のセッションを破棄してください。
ORA-16256: フェイルオーバー後のスタンバイREDOログ・ファイルのアーカイブの完了に失敗しました。
原因: ロジカル・スタンバイのフェイルオーバー中に処理されたスタンバイREDOログ・ファイルがアーカイブされませんでした。
処置: DBMS_LOGSTDBY.REBUILDを実行してアーカイブを再試行してください。
ORA-16257: スイッチオーバーが開始した停止の適用は、正常に完了しました。
原因: スイッチオーバーが行われたためにSQL Applyが停止されました。
処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。
ORA-16258: 制約違反のためマーキング索引は使用できません。
原因: ダイレクト・パス・ロードの適用中に制約違反が発生しました。索引にUNUSABLEのマークが設定され、適用が再開されます。
処置: 処置は必要ありません。索引スキーマと名前は、アラート・ログを参照してください。
ORA-16259: ロジカル・スタンバイにスイッチオーバーするには、ログ・アーカイブ出力先が必要です。
原因: ローカル・出力がEORログ・ファイルをアーカイブできる有効なアーカイブ出力先が見つかりません。少なくとも1つの出力先が必要です。
処置: ログ・アーカイブの出力先がすべて正しく構成され、(該当する場合には)ネットワーク接続が確立されているのを確認してから、ALTER DATABASE COMMIT TO SWITCHOVER TO LOGICAL STANDBY DDL操作を再実行してください。
ORA-16260: 部分的なログ・ファイル、または破損したログ・ファイルを置換するのを待機しています(スレッド# string、順序番号# string)
原因: LogMinerのリーダー・プロセスが部分的なログ・ファイルの最後に到達したか、破損したブロックを検出しました。ログ・ファイルがリカバリされ、再登録されるのを待機しています。
処置: 処置は必要ありません。FALアーカイバによってログ・ファイルが置換されると、スタンバイが自動的に再起動して置換されたファイルが処理されます。
ORA-16400: DB_RECOVERY_FILE_DESTに割当て制限属性を使用できません。
原因: DB_RECOVERY_FILE_DESTパラメータが定義されている場合は、宛先パラメータの割当て制限属性を使用できません。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-16401: アーカイブ・ログはRFSによって拒否されました
原因: 既存のアーカイブ・ログを再度アーカイブしようとしました。通常、このエラーは複数のプライマリ・データベースまたはスタンバイ・データベース(あるいはこの両方)が、このスタンバイ・データベースにアーカイブしようとした場合に発生します。
処置: 詳細は、アラート・ログおよびトレース・ファイルを参照してください。処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。
ORA-16402: ONDEMANDアーカイブでは、FAL_CLIENTとFAL_SERVERサポートが必要です。
原因: プライマリ・データベースで、アーカイブ・ログの宛先としてTRANSPORT=ONDEMAND属性が指定されました。TRANSPORT=ONDEMAND属性を使用するには、対応するスタンバイ・データベースでFAL_CLIENTおよびFAL_SERVER初期化パラメータを明示的に指定する必要があります。
処置: このエラーを受け取ったスタンバイ・データベースで、FAL_CLIENTおよびFAL_SERVER初期化パラメータが明示的に指定されていることを確認してください。
ORA-16403: シャットダウン中です。- リモート接続はできません
原因: SHUTDOWNコマンドを使用して実行中のリモート・プライマリまたはスタンバイORACLEインスタンスが停止されたため、LGWRまたはARCHプロセスがORACLEに接続できません。
処置: リモート・インスタンスが再起動するまで待機するか、またはデータベース管理者(DBA)に連絡してください。
ORA-16406: プライマリおよびスタンバイ・データベースのソフトウェア・バージョンが一致しません
原因: プライマリ・データベースとスタンバイ・データベースのOracleソフトウェアに互換性がありません。
処置: 適切なOracleソフトウェアをインストールして、再試行してください。
ORA-16407: スタンバイ・データベースがアーカイブ・ログの未来の時刻です
原因: スタンバイ・データベースが別のREDOブランチからアーカイブ・ログを受け取りましたが、スタンバイ・データベースには、このアーカイブ・ログに含まれているREDOよりも新しいバージョンのREDOが適用されています。スタンバイ・データベースはREDOブランチのアーカイブ・ログを拒否しました。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-16408: アーカイブREDOブランチ系統に互換性がありません
原因: スタンバイ・データベースが、互換性のない別のREDOブランチからアーカイブ・ログを受け取りました。スタンバイ・データベースはREDOブランチのアーカイブ・ログを拒否しました。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-16409: アーカイブ・ログ・スイッチオーバーの参照番号が一致しません
原因: プライマリ・データベースとスタンバイ・データベースのアーカイブ・ログ・スイッチオーバー参照番号が一致しません。REDOログ・ファイルのリモート・アーカイブが互換性のないスタンバイ・データベース・インスタンスに許可されていません。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-16411: ONDEMANDアーカイブには、アクティブな管理リカバリ操作が必要です
原因: 物理スタンバイ・データベースの定義にONDEMAND属性を使用するには、管理リカバリ操作をアクティブにしてからネットワーク接続を確立する必要があります。
処置: スタンバイ・データベースで管理リカバリ操作を開始してください。
ORA-16412: ONDEMANDアーカイブには、アクティブなSQL適用操作が必要です
原因: 論理スタンバイ・データベースの定義にONDEMAND属性を使用するには、SQL Apply操作をアクティブにしてからネットワーク接続を確立する必要があります。
処置: スタンバイ・データベースでSQL Apply操作を開始してください。
ORA-16413: ONDEMANDアーカイブ・ログの宛先のデータベース型はサポートされていません
原因: スタンバイ・データベースの宛先にONDEMAND属性を使用できるのは、物理スタンバイ・データベース型および論理スタンバイ・データベース型のみです。インスタンス間アーカイブ型およびリポジトリ・データベース型は、ONDEMAND属性には無効です。
処置: アーカイブ・ログの宛先に対応するデータベースが、物理スタンバイ・データベースまたは論理スタンバイ・データベースのいずれかであることを確認してください。
ORA-16416: スイッチオーバー・ターゲットはプライマリと同期していません。
原因: スイッチオーバー・ターゲットでエラーが発生したか、スイッチオーバー操作が試行された時間にずれがあります。
処置: スイッチオーバー・ターゲットが同期するまで待ってから、スイッチオーバーを再試行してください。
ORA-16417: スタンバイREDOログ・ファイルからのリカバリ後にアクティべーションが発生しました。全データベース・バックアップが必要です。
原因: スタンバイREDOログ・ファイルからのリカバリ後にアクティべーションが発生しました。
処置: 全データベース・バックアップを実行してください。
ORA-16501: Data Guard Broker操作に失敗しました
原因: Data Guard Broker操作に失敗しました。
処置: 詳細は、付随するメッセージを参照してください。
ORA-16502: Data Guard Broker操作は警告付きで成功しました
原因: Data Guard Broker操作は警告付きで成功しました。
処置: 詳細は、付随するメッセージを参照してください。
ORA-16503: サイトIDの割当てに失敗しました
原因: 内部エラー
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-16504: Data Guard構成はすでに存在します。
原因: Data Guard構成を作成する要求が既存の構成に含まれるデータベースへの接続中に行われました。
処置: 新規の構成を作成する場合は、既存の構成を削除してください。
ORA-16505: サイトIDが無効です。
原因: 要求に無効なサイトIDが含まれます。
処置: 有効なサイトIDで要求を再作成してください。
ORA-16506: メモリーが不足しています。
原因: プロセスがプライベートまたは共有メモリー制限を超えています。
処置: メモリー・リークを確認し、システム・パラメータを増やして、再起動してください。
ORA-16507: 要求識別子が認識されていません
原因: 指定した要求識別子がData Guard Brokerによって認識されていません。
処置: 有効な要求識別子を使用して要求を再発行してください。
ORA-16508: チャネル・ハンドルが初期化されていません。
原因: 内部エラー
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-16509: 要求はタイムアウトになりました。
原因: 内部エラー
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-16510: ksrwaitを使用中にメッセージング・エラーが発生しました
原因: 内部エラー
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-16511: ksrgetを使用中にメッセージング・エラーが発生しました
原因: 内部エラー
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-16512: パラメータが最大サイズ制限を超えました
原因: 内部エラー
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-16513: 最大要求数を超えました
原因: 非ブロック化コマンドが発行されましたが、応答が消滅したか、またはコマンドが実行を完了しませんでした。
処置: 保留応答を読み込むか、または未処理の要求を削除して、再試行してください。
ORA-16514: 要求が見つかりませんでした。
原因: 応答を読み込もうとしましたが、一致する要求が見つかりませんでした。
処置: 要求識別子が有効で、以前発行した要求を参照していることを確認してください。
ORA-16515: rcvチャネルがありません。
原因: 内部エラー
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-16516: 実行しようとした操作に対して現在の状態が無効です。
原因: スイッチオーバー操作およびデータベース状態の変更操作に対して、ブローカからこのエラーが戻される場合があります。スイッチオーバー操作に対してこのエラーが戻された場合、ブローカが次のいずれかの状態と判断しています。

- データベースで変更しようとするロールがオフラインである。

- プライマリ・データベースでログ・ファイルが出力されていない。

- プライマリ・データベースになる予定のスタンバイ・データベースでログ・ファイルが適用されていない。指定されたデータベース状態が無効な場合は、ブローカからデータベース状態の変更操作に対してこのエラーが戻されます。

処置: スイッチオーバー操作の試行中にこのエラーが戻された場合は、次のことを確認してください。

データベースで変更しようとするロールがオンラインであること。

プライマリ・データベースでログ・ファイルが出力されていること。

スタンバイ・データベースでログ・ファイルが適用されていること。データベース状態の変更操作の試行中にこのエラーが戻された場合は、有効な状態が指定されていることを確認してください。

ORA-16517: オブジェクト・ハンドルが無効です。
原因: 内部エラー
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-16518: 仮想インスタンスIDを割当てできません。
原因: 内部エラー
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-16519: リソース・ハンドルが無効です。
原因: 内部エラー
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-16520: リソースIDを割当てできません。
原因: 内部エラー
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-16521: 汎用テンプレートIDを作成できません。
原因: 内部エラー
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-16522: 汎用テンプレートが見つかりません。
原因: 内部エラー
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-16523: この操作では、クライアントはインスタンス"string"に接続する必要があります。
原因: スイッチオーバー操作またはフェイルオーバー操作を実行するには、クライアントがターゲット・データベースの適用インスタンスに接続する必要があります。
処置: 指定されたインスタンスに接続し、スイッチオーバーまたはフェイルオーバー・コマンドを再発行してください。
ORA-16524: サポートされていない操作です。
原因: コマンドまたはオプションがこのリリースではサポートされていません。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-16525: Data Guard Brokerはまだ使用できません
原因: Data Guard Broker処理がまだ開始されていないか、初期化中か、または開始に失敗しました。
処置: ブローカが開始されていない場合は、DG_BROKER_STARTをTRUEに設定して、要求を作成する前にブローカが初期化を終了できるようにしてください。ブローカが開始に失敗した場合は、Data Guardログで可能性のあるエラーを確認してください。そうでない場合は、操作を再試行してください。
ORA-16526: タスク要素を割当てできません。
原因: Data Guard Brokerが要求のメモリー割当てに失敗しました。
処置: SGAのサイズを増やしてください。
ORA-16527: SGAヒープを割当てできません。
原因: Data Guard BrokerがSGA内のヒープ割当てに失敗しました。
処置: SGAメモリーを増やしてください。
ORA-16528: PGAヒープを割当てできません。
原因: PGAにヒープを割り当てる領域がありません。
処置: プロセス仮想メモリーを増やしてください。
ORA-16529: 送信者IDが無効です
原因: 内部エラー
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-16530: バッファまたは長さが無効です。
原因: NULLのバッファまたは0(ゼロ)の長さが指定されました。
処置: コマンド・パラメータを修正して再試行してください。
ORA-16531: メッセージを転記できません。
原因: 内部エラー
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-16532: Data Guard Broker構成が存在しません。
原因: ブローカ操作が要求されましたが、この操作を行うにはブローカ構成がすでに存在している必要があります。
処置: Data Guard Broker構成を作成してから、他の要求を発行してください。
ORA-16533: Data Guard Brokerの状態に一貫性がありません
原因: 内部エラー
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-16534: 要求はこれ以上受け付けられません。
原因: Data Guard Brokerでは、次の場合にこの状態が戻されます。

- フェイルオーバー操作が送られたか、または現在進行中の場合

- スイッチオーバー操作が送られたか、または現在進行中の場合

- 1つ以上のデータベースでインスタンスの再起動が保留されている場合

処置: 操作が完了するまで待機して、要求を再発行してください。
ORA-16535: CRSにより、ブローカ操作を実行できません。
原因: 実行中のブローカ操作には、CRSでこのデータベースのインスタンス管理を停止する必要がありますが、少なくとも一部のインスタンスでは、ブローカの要求に応じてCRS管理を停止することができないため、ブローカ操作が取り消されました。
処置: SRVCTL STOP DATABASE -D <name> -O NONEを使用して、CRSによるこのデータベースの管理を一時停止してください。その後、ブローカ要求を再発行してください。
ORA-16536: オブジェクト型が不明です。
原因: 内部エラー
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-16537: 子の件数が制限を超えました
原因: 内部エラー
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-16538: 要求された項目に一致するものがありません。
原因: Data Guard Brokerが指定したプロパティまたは状態名を認識できませんでした。
処置: コマンド・パラメータを確認して、要求を再発行してください。
ORA-16539: タスク要素が見つかりません。
原因: 内部エラー
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-16540: 引数が無効です。
原因: 指定した要求に対する引数の1つが、この要求タイプには無効です。
処置: 引数を確認して要求を再発行してください。
ORA-16541: サイトを使用できません
原因: 要求に指定されたサイトは使用不可でした。
処置: 使用可能なサイトを選択して、要求を再発行してください。
ORA-16542: 操作を認識できません
原因: 内部エラー
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-16543: ブローカに対して無効な要求が行われました
原因: 内部エラー
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-16544: DG_BROKER_STARTを変更するには、SID='*'修飾子が必要です。
原因: DG_BROKER_STARTパラメータの設定は、すべてのRACデータベース・インスタンスで同一である必要があります。このコマンドには、SID='*'修飾子が必要です。
処置: SID='*'修飾子を使用して、コマンドを再入力してください。
ORA-16545: 応答を取得できません。
原因: Data Guard Brokerが以前の要求の結果を戻せませんでした。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-16546: ピースがないか無効です。
原因: 戻す要求のピースが指定されていないか、または無効です。
処置: 1から始まる応答のピースを指定してください。
ORA-16547: プライマリ・データベースを使用不可にできません
原因: ブローカによるプライマリ・データベース管理を明示的に使用禁止にしようとしました。
処置: ブローカによるプライマリ・データベース管理を明示的に使用禁止にすることはできません。プライマリ・データベースを使用禁止にする場合は、ブローカ構成全体を使用禁止にする必要があります。
ORA-16548: オブジェクトを使用できません
原因: 使用禁止のData Guardオブジェクト(一般にはデータベース)を変更または問合せしようとしました。スイッチオーバーやフェイルオーバー操作のために、ブローカにより使用禁止にされたデータベースを使用可能にしようとしたとき、またはデータベースに対する変更や問合せをしようとしたときにもこのエラーが戻されます。ブローカは、データベースの再作成が必要であることを検出すると、そのデータベースの管理を使用禁止にします。また、DRCの一意ID順序番号の観点から、ラグの生じるデータベースの管理もブローカにより使用禁止にされます。スイッチオーバー操作またはフェイルオーバー操作が正常に実行されると、この値は更新されます。
処置: ブローカによるデータベース管理が使用禁止にされていない場合は、データベースを使用可能にして要求を再発行してください。
ORA-16549: 文字列が無効です。
原因: 要求に無効またはNULL文字列値が含まれています。
処置: コマンド・パラメータを修正して再試行してください。
ORA-16550: 結果が切り捨てられました。
原因: 文字列プロパティ値が不完全なバッファ・サイズのために切り捨てられました。
処置: 受信バッファを大きくしてください。
ORA-16551: 短い文字列がコピーされました。
原因: 受信バッファに文字列のプロパティ値が格納されましたが、受信バッファはまだ一杯ではありません。
処置: これは情報メッセージです。これはエラーではありません。
ORA-16552: CLIENT OPERATION表の生成中にエラーが発生しました。
原因: Data Guard BrokerがCLIENT OPERATION表を生成中に、エラーが発生しました。
処置: 詳細は、エラー・スタックの次のエラー・メッセージを参照してください。スタックで次に表示されるエラーに記述されている状態が修正できる場合は、修正してください。それ以外の場合は、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-16553: Data Guard Brokerプロセス(DMON)のシャットダウンに失敗しました
原因: 内部エラー
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-16554: 翻訳が有効ではありません。
原因: 内部エラー
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-16555: Data Guardデータベースがアクティブではありません。
原因: 現在アクティブではない(パスがオフである)データベースで操作を実行しようとしました。
処置: データベースがアクティブであることを確認してください。
ORA-16556: エラー・メッセージはすでにXMLにあります。
原因: 内部エラー
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-16557: データベースはすでに使用されています。
原因: ブローカ構成に重複するデータベースを作成しようとしました。
処置: 追加するデータベースを確認して、重複がないことを確認してください。
ORA-16558: スイッチオーバーに指定されたデータベースはスタンバイ・データベースではありません。
原因: スタンバイ・データベースではないデータベースにスイッチオーバーを実行しようとしました。
処置: 使用可能なスタンバイ・データベースの位置を特定して、スイッチオーバーのターゲットとしてそのデータベースを選択してください。
ORA-16559: stringでメモリー不足です。
原因: 内部エラー
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-16560: ドキュメントを変換できません。"string"で構文エラーです。
原因: 指定されたトークンにエラーがあります。
処置: エラーを修正して要求を再発行してください。
ORA-16561: アクティブなインスタンスは削除できません。
原因: 削除しようとしているインスタンスは、現在実行中です。
処置: インスタンスを停止してから、REMOVEコマンドを再発行してください。
ORA-16562: intended_stateはここでは使用されません。"string"で構文エラーです。
原因: 指定されたトークンにエラーがあります。
処置: エラーを修正して要求を再発行してください。
ORA-16563: 値を追加できません。"string"で構文エラーです。
原因: 指定されたトークンにエラーがあります。
処置: エラーを修正して要求を再発行してください。
ORA-16564: 参照が失敗しました。stringで構文エラーです。
原因: 指定されたトークンにエラーがあります。
処置: エラーを修正して要求を再発行してください。
ORA-16565: プロパティが重複しています。"string"で構文エラーです。
原因: 指定されたトークンにエラーがあります。
処置: エラーを修正して要求を再発行してください。
ORA-16566: ドキュメントのタイプがサポートされていません。
原因: 送信されたXML文書はサポートされていません。
処置: エラーを修正して要求を再発行してください。
ORA-16567: "string"でData Guard Brokerの内部パーサー・エラーが発生しました。
原因: 内部エラー
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-16568: プロパティstringを設定できません。
原因: 指定されたプロパティは変更できません。プロパティが編集可能ではないか、または存在していない可能性があります。
処置: 有効なプロパティで操作を再試行してください。
ORA-16569: Data Guard構成は使用不可です。
原因: 要求した操作を行うには、ブローカによるData Guard構成の管理を使用可能にする必要があります。
処置: Data Guard構成を使用可能にして、要求を再発行してください。
ORA-16570: 操作にデータベース"string"の再起動が必要です。
原因: このData Guard Broker操作では、データベースを停止して再起動する必要があります。
処置: DGMGRLまたはEnterprise Manageが実行していない場合は、Oracleインスタンスを一度停止してから再起動してください。
ORA-16571: Data Guard構成ファイル作成の失敗
原因: Data Guard Brokerが永続記憶域での構成ファイルの作成に失敗しました。
処置: DG_BROKER_CONFIG_FILE[1|2]パラメータで指定されている領域、権限およびファイル名を確認してから再試行してください。
ORA-16572: Data Guard構成ファイルが見つかりません
原因: Data Guard Broker構成ファイルが使用不可か、または存在しません。
処置: 構成ファイルが正常に作成されていることを確認してください。DG_BROKER_CONFIG_FILE[1|2]パラメータが変更された場合は、ディスク上のファイル名とパラメータ値が一致しており、デバイスに領域が存在し、適切な権限が付与されていることを確認してください。
ORA-16573: 使用可能なブローカ構成の構成ファイルを変更します
原因: ブローカによる構成管理が使用可能になっているため、Data Guard Broker構成ファイルのパラメータは現在使用中です。このパラメータの変更は拒否されました。
処置: 構成を使用禁止にし、Data Guard Brokerを停止してからこの値を変更してください。新しい値と一致するように、OSレベルで構成ファイル名を変更してから、ブローカによる構成管理を再度使用可能にしてください。
ORA-16574: 必要なデータベースがオフラインの場合、スイッチオーバーは使用できません
原因: プライマリ・データベースまたは指定されたスタンバイ・データベース(あるいはその両方)がオフラインのため、スイッチオーバーに失敗しました。
処置: ブローカ構成、プライマリ・データベース、スタンバイ・データベースの状態を確認してください。必要に応じてこれらの状態をONLINEに設定してください。
ORA-16575: 要求はブローカーの判断で終了されました
原因: このステータスは、ユーザーが開始した要求がブローカにより終了された場合に戻されます。フェイルオーバー要求の処理が開始されると、ブローカでは現行の要求および保留中の要求がすべて終了されます。これらの他の要求はこのステータスで終了します。
処置: 処置は不要です。
ORA-16576: Data Guard構成ファイルの更新に失敗しました
原因: 永続記憶域でブローカがData Guard Broker構成ファイルの更新中に失敗しました。
処置: DG_BROKER_CONFIG_FILE[1|2]パラメータで指定されている領域、権限およびファイル名を確認してください。
ORA-16577: Data Guard構成ファイルで破損が検出されました
原因: Data Guard Brokerが構成ファイルをロード中にエラーを検出しました。
処置: DG_BROKER_CONFIG_FILE[1|2]パラメータで指定されている領域、権限およびファイル名を確認してください。オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-16578: Data Guard構成ファイルの読取りに失敗しました。
原因: 永続記憶域でブローカが構成ファイルの読込み中に失敗しました。
処置: DG_BROKER_CONFIG_FILE[1|2]パラメータで指定されている領域、権限およびファイル名を確認してください。
ORA-16579: Data Guardで不正なNetSlave状態が検出されました
原因: 内部エラー
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-16580: Data GuardのNetSlaveネットワーク・リンクが正しくありません
原因: 内部エラー
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-16581: Data Guard NetSlaveからDRCXへのメッセージ送信に失敗しました
原因: 内部エラー
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-16582: インスタンス固有のプロパティを編集できませんでした。
原因: インスタンス固有のプロパティを変更する要求が出されましたが、指定されたデータベースには複数のインスタンスが存在します。
処置: プロパティ値を変更する特定のインスタンスを指定してください。
ORA-16583: Data Guard接続処理のDRCX状態が正しくありません
原因: 内部エラー
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-16584: スタンバイ・サイトでの操作が無効です。
原因: 内部エラー
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-16585: プライマリ・サイトでの操作が無効です。
原因: 内部エラー
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-16586: インスタンスを使用してデータベース・プロパティを編集できませんでした。
原因: データベース・プロパティを変更する要求が出されましたが、インスタンスが指定されています。
処置: データベース・プロパティを変更するデータベースを指定してください。
ORA-16587: Data Guard Brokerに対して、あいまいなオブジェクトが指定されました
原因: この要求でオブジェクトが指定されましたが、ブローカがこのオブジェクトと構成内の他のオブジェクトを一意に識別できませんでした。
処置: この操作で指定されたオブジェクトをさらに特定してから、要求を再発行してください。
ORA-16588: 内部バッファはこれ以上ありません
原因: トレース・ファイルを参照してください。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-16589: Data Guard接続処理でネットワーク送信エラーが検出されました
原因: データベース間でのデータの転送中に、Data Guard接続処理(DRCX)でエラーが検出されました。このエラーは次の場合に戻されます。

データベース間で構成ファイルを送信中に、DRCXによりファイルのブロック数に非一貫性が検出された場合

構成ファイルの書込み中に、DRCX処理にエラーが発生した場合

処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-16590: Data Guard構成にプライマリ・データベースが含まれていません。
原因: 内部エラー
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-16591: ドキュメントに不明なフィールド"string"があります。
原因: 指定されたトークンにエラーがあります。
処置: エラーを修正して要求を再発行してください。
ORA-16592: ドキュメントに欠落フィールド"string"があります。
原因: 指定されたトークンにエラーがあります。
処置: エラーを修正して要求を再発行してください。
ORA-16593: XML変換が失敗しました。
原因: XML要求文書内にエラーがあります。
処置: エラーを修正して要求を再発行してください。
ORA-16594: %sプロセスはDMONプロセスが存在しないことを検出しました。
原因: このインスタンスで実行する予定のData Guard Brokerプロセス(DMON)が欠落していることが、Data Guard NetSlave(NSV*)プロセスにより検出されました。
処置: Data Guard BrokerログおよびDMONプロセス・トレース・ファイルを確認して、DMONプロセスが存在しない理由を確認してください。
ORA-16595: NetSlaveプロセスstringの終了に失敗しました。
原因: 指定したNetSlaveプロセスがData Guard Brokerの要求で終了しませんでした。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-16596: オブジェクトがData Guard Broker構成の一部ではありません
原因: Data Guard Broker構成に含まれないデータベース・オブジェクトに対して要求が出されました。この要求は完了できません。
処置: ブローカ構成に含まれるデータベース・オブジェクトに対して、この要求を再発行してください。
ORA-16597: Data Guard Brokerで2つ以上のプライマリが検出されました。
原因: Data Guard Brokerがブローカ構成で2つ以上のプライマリ・データベースを検出したため、処理を続行できません。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-16598: Data Guard Brokerで構成の不一致が検出されています。
原因: Data Guard Brokerが構成検証の際に、ブローカ構成に含まれる2つ以上のデータベース間の重大な不一致を検出しました。これは、プライマリ・データベースに失効したブローカ構成ファイルがあるときに発生します。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-16599: Data Guard Brokerで失効構成が検出されました。
原因: このデータベースの初期化中に、Data Guard Brokerが失効構成を検出しました。
処置: プライマリ・データベースが初期化を完了すると、ブローカが自動的にこの状況を解決します。
ORA-16600: フェイルオーバー操作はターゲット・データベースのみで送信できます。
原因: クライアントの現在の接続先データベースとは異なるデータベースがフェイルオーバー要求により指定された場合に、このエラーが戻されます。
処置: フェイルオーバー先のデータベースに明示的に接続し、フェイルオーバー要求を再発行してください。
ORA-16601: サイトの必須リソースが使用不可になっています
原因: 使用可能であるべきリソースを必要とする操作を実行する前に、Data Guard Brokerがそれらの必須リソースが使用不可になっていることを検出しました。
処置: 必須リソースをすべて使用可能にして、要求を再発行してください。
ORA-16602: この操作を実行するには、オブジェクトを使用不可にする必要があります。
原因: 編集しようとしたデータベース・オブジェクトは、ブローカによるこのデータベースの管理が使用禁止になっている間のみ編集できます。
処置: ブローカによるデータベース管理を使用禁止にして、要求を再発行してください。
ORA-16603: Data Guard Brokerで構成IDの不一致が検出されました。
原因: このデータベースのData Guard Brokerにより、構成内の一意IDに不一致が検出されました。このデータベースがネットワークから切断されたときや、同一のデータベースが2つの異なるブローカ構成に追加されたときに元の構成が再作成されると、このエラーが発生する可能性があります。
処置: データベースが1つのブローカ構成のみに属していることを確認してください。Data Guard Broker構成ファイルを削除して、ブローカを再起動してください。
ORA-16604: パッケージ"string"を使用してテンプレートを記述できません。
原因: Data Guard Brokerが指定したパッケージのOnDescribe関数の実行に失敗しました。
処置: 指定したパッケージがプライマリ・データベースでロードされることを確認してください。また、OnDescribe関数がパッケージにあることも確認してください。
ORA-16605: テンプレートを削除できません。テンプレートは使用中です
原因: テンプレートが1つ以上のリソースで使用されているために、Data Guard Brokerがテンプレートの削除に失敗しました。
処置: テンプレートを使用しているリソースをすべて削除して、テンプレートを削除してください。データベース・テンプレートは削除できません。
ORA-16606: プロパティ"string"が見つかりません。
原因: 指定されたプロパティがありません。
処置: 有効なプロパティ名を指定して、要求を再発行してください。
ORA-16607: 1つ以上のデータベースで失敗しました
原因: Data Guard BrokerがData Guard構成内の1つ以上のデータベースでエラーを検出しました。
処置: エラーがあるデータべースの場所を特定して修正してください。
ORA-16608: 1つ以上のデータベースに警告があります。
原因: Data Guard Brokerが1つ以上のデータベースで警告ステータスを検出しました。
処置: 警告ステータスがあるデータベースの場所を特定して修正してください。
ORA-16611: ユーザー要求時に操作が異常終了しました
原因: Data Guard Brokerがユーザーの要求時に操作を異常終了しました。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-16612: 属性"string"の文字列が長すぎます。
原因: 指定した属性の文字列が長すぎます。
処置: より短い文字列を使用してください。
ORA-16613: データベースの初期化が進行中です。
原因: データベースが初期化状態を変更するディレクティブまたは初期化が完了する前の構成での変更を受信しました。
処置: 要求を発行する前にデータベースが初期化を完了するまで待機して、ランタイム状態または構成を変更してください。
ORA-16614: オブジェクトに使用不可の上位オブジェクトが含まれています
原因: オブジェクトを使用可能にする要求をブローカが受け取りましたが、このオブジェクトには使用不可の上位オブジェクトが含まれています。ブローカは、オブジェクト管理を可能な範囲まで使用可能にしましたが、上位オブジェクトが使用可能にならないと、オブジェクトを完全には使用可能にできません。
処置: 使用不可の上位オブジェクトを確認して、子オブジェクトを使用可能にする前にその上位オブジェクトを使用可能にしてください。
ORA-16617: 要求で不明のオブジェクト識別子が指定されました
原因: 要求で指定したオブジェクト識別子が無効または不明なため、Data Guard Brokerがこのエラーを戻します。たとえば、無効または不明なデータベース・オブジェクト識別子が、データベース・オブジェクト識別子を必要とする要求で指定された場合にこのエラーが返されます。
処置: 有効なオブジェクト識別子が要求に指定されていることを確認して、要求を再発行してください。
ORA-16618: サイズが"string"バイトの応答文書が大きすぎます。
原因: 応答文書が、文書のサイズが大きすぎるために戻されません。これは、Data Guard Brokerログを表示するときに発生します。
処置: 指定したデータベースのブローカ・ログを直接参照してください。
ORA-16619: ヘルス・チェックがタイムアウトになりました。
原因: ルーチン健全性チェック中に、Data Guard Brokerがスタンバイ・データベースにアクセスできない場合にこのステータスは戻されます。
処置: 通常、これは、事前定義されたタイム・フレーム内にスタンバイ・データベースがプライマリ・データベースに応答できないという、ネットワークの問題を示しています。
ORA-16620: 1つ以上のデータベースが削除操作で接続できません
原因: データベース削除操作またはブローカ構成削除操作の際に、Data Guard Brokerが1つ以上のスタンバイ・データベースにアクセスできませんでした。
処置: 通常、これは、スタンバイ・データベースがプライマリ・データベースに応答できないというネットワーク問題を示しています。この状況が発生した場合は、プライマリ・データベースのData Guard Brokerログを確認して、アクセスできなかったスタンバイ・データベースを判断してください。その後、アクセスできなかったスタンバイ・データベースごとに、そのデータベースに接続し、DG_BROKER_START初期化パラメータをFALSEに設定してブローカを停止してください。スタンバイ・データベースに対するブローカが停止した後、スタンバイ・データベースのdg_broker_config_file[1|2]パラメータ値からData Guard Broker構成ファイルの場所を特定し、ファイルを削除してください。
ORA-16621: ADD DATABASEのデータベース名は一意にする必要があります。
原因: ブローカ構成にデータベースを追加しようとしましたが、このブローカ構成には指定された名前のデータベースがすでに存在します。データベース名は一意である必要があります。
処置: 追加する新規データベースに一意の名前を指定していることを確認してください。同じ名前のデータベースがないかどうかを確認してください。また、データベースのDB_UNIQUE_NAME初期化パラメータとデータベース名を一致させる必要もあることに注意してください。
ORA-16622: 2つ以上のブローカ・データベース・オブジェクトが1つの物理データベースに変換されます。
原因: Data Guard Brokerにより、複数のデータベース・オブジェクトが同一の物理データベースを参照していることが判別されました。
処置: ブローカ構成ですべてのデータベースの詳細を確認し、2つ以上のデータベースが同一の物理データベースを指していないことを確認してください。この状況が検出された場合は、誤って定義されたデータベースを削除してから追加しなおして、問題を解決してください。
ORA-16623: 失効したDRC UID順序番号が検出されました
原因: ブートストラップまたは健全性チェック操作中に、Data Guard Brokerが失効した順序番号を検出しました。順序番号は、スイッチオーバー操作またはフェイルオーバー操作が正常に終了するごとに変更されます。スイッチオーバー操作またはフェイルオーバー操作に関与できないデータベースには、最終的に失効した順序番号が付きます。データベースがブローカ構成を再結合しようとすると、ブローカはロール変更が失敗したものと判断し、そのデータベースの管理を使用禁止にします。そのデータベースは、新しいプライマリ・データベースに対する有効なスタンバイ・データベースでなくなる可能性があるため、ブローカにより使用禁止にされます。
処置: 使用禁止になったデータベースのブローカ構成を確認し、再作成が必要と思われるものを判断してください。
ORA-16624: ブローカー・プロトコルのバージョンの不一致が検出されました
原因: ブローカにより、ネットワーク・プロトコル・バージョン番号の不一致が検出されました。当該データベースどうしが同じバージョンのOracleを実行していない場合に、このエラーが発生する可能性があります。ネットワーク・プロトコルのバージョン番号がプライマリ・データベースと異なるデータベースの管理は、ブローカにより使用禁止にされます。
処置: すべてのデータベースでインストールされているOracleのバージョン番号が同じであることを確認してください。すべてのデータベースでOracleのバージョンが同じである場合、使用禁止になっていたデータベースを再び使用可能にしてください。
ORA-16625: データベースにアクセスできません。
原因: クライアントから操作が要求されましたが、この要求が出されたデータベースからその操作を実行するために必要なデータベースにアクセスできないため、ブローカが操作を拒否しました。要求によって構成が修正される場合、その要求はプライマリ・データベースのインスタンスで実行されているブローカのコピーが処理する必要があります。
処置: 構成内のすべてのデータベース間のネットワーク接続を確認してください。または、Data Guard Broker構成に含まれる別のデータベースにクライアントを接続し、要求を再試行することもできます。構成内の特定のデータベースのステータスを判断するだけの場合には、そのデータベースにクライアントを接続して、そのデータベースの現在のStatusReportプロパティの値を取得できます。
ORA-16626: 特定のオブジェクトを使用可能にできませんでした。
原因: ブローカがオブジェクト(一般にはスタンバイ・データベース)の管理を使用可能にできませんでした。ブローカによるスタンバイ・データベース管理を使用可能にしようとしたときに、スタンバイ・データベースが次の状況にあると、このステータスが戻される可能性があります。

ブローカ構成ファイルでそのデータベース自体の場所を特定できない場合

そのデータベース自体と構成ファイルにある複数のデータベースを区別できない場合

- フェイルオーバーにより、そのデータベースがプライマリ・データベースの変更の一部と判断されない場合

処置: 問題を修正するには、次のいずれかの処置を行ってください。

データベースのホスト名およびSID名が、V$INSTANCEのHOST_NAME列およびINSTANCE_NAME列の値と一致することを確認してください。

同じ接続記述子で複数のデータベースを作成していないことを確認してください。つまり、ブローカ構成内の複数のデータベースが同一の物理データベースを示さないようにしてください。

- フェイルオーバーを実行し、古いプライマリ・データベース(または再作成する必要があったスタンバイ・データベース)を再作成していた場合は、そのデータベースに対するData Guard Broker構成ファイルが削除されていることを確認してください。ただし、新しいプライマリ・データベースで現在使用されている構成ファイルを削除しないでください。

ORA-16627: 保護モードをサポートするスタンバイ・データベースが残らないため、操作はできません。
原因: このステータスは次の場合に戻されます。

構成の保護モード全体を変更しようとしたが、要求された保護モードをサポートする使用可能なオンライン・スタンバイ・データベースが見つからないため、ブローカによりこの試行が拒否された場合

構成を使用可能にしようとしたが、保護モード全体をサポートする使用可能なオンライン・スタンバイ・データベースがないと判断されたため、ブローカによりこの試行が拒否された場合

データベースを使用禁止にするか削除しようとしたが、これを行うと、構成の保護モード全体をサポートできるスタンバイ・データベースがなくなるため、ブローカによりこの試行が拒否された場合

構成をオフラインに設定しようとしたが、これを行うと、構成の保護モード全体に違反するため、ブローカによりこの試行が拒否された場合

スタンバイ・データベースをオフラインに設定しようとしたが、これを行うと、構成の保護モード全体に違反するため、ブローカによりこの試行が拒否された場合

スイッチオーバーを実行しようとしたが、これを行うと、構成の保護モード全体に違反するため、ブローカによりこの試行が拒否された場合

健全性チェック中に、ブローカからこのエラーが戻された場合

処置: 保護モード全体を変更した場合は、1つ以上のスタンバイ・データベースに新しい保護モードが適用されていることを確認してください。

使用可能にできなかった場合は、1つ以上のスタンバイ・データベースに、現在の保護モード全体をサポートするLogXptMode構成プロパティ設定が含まれていることを確認してください。

削除および使用禁止操作に失敗した場合は、他の1つ以上のスタンバイ・データベースに、保護モード全体をサポートするLogXptMode構成プロパティ設定が含まれていることを確認してください。

状態の変更に失敗した場合は、他の1つ以上のスタンバイ・データベースに、保護モード全体をサポートするLogXptMode構成プロパティ設定が含まれていることを確認してください。構成をOFFLINEに設定した場合は、必要に応じて、事前に保護モード設定を最大パフォーマンスにダウングレードしてください。

スイッチオーバーに失敗した場合は、他の1つ以上のスタンバイ・データベースに、保護モード全体をサポートするLogXptMode構成プロパティ設定が含まれていることを確認してください。構成にプライマリ・データベースおよび単一のスタンバイ・データベースが含まれる場合は、プライマリ・データベースに適用されたLogXptMode構成プロパティが保護モード全体をサポートしていることを確認してください。スイッチオーバーの後、古いプライマリ・データベースはスタンバイ・データベースになるため、そのLogXptMode構成プロパティ設定が保護モード全体をサポートする必要があります。

健全性チェック・エラーの場合は、1つ以上のスタンバイ・データベースに、現在の保護モード全体をサポートするLogXptMode構成プロパティ設定が含まれていることを確認してください。

ORA-16628: ブローカ保護モードがデータベースの設定と一貫性がありません。
原因: ブローカの構成ファイルに保存されたData Guard Broker保護モードが、実際のデータベース設定と矛盾しています。
処置: Data Guard Brokerを使用して保護モードを再設定してください。
ORA-16629: データベースは異なる保護モードにより異なる保護レベルをレポートします。
原因: スタンバイ・データベースでサポートされる実際の保護レベルが、プライマリ・データベースで設定された保護モードと異なります。これは、REDO転送上の問題である可能性があります。
処置: 詳細は、データベースのアラート・ログおよびData Guard Brokerのログを参照してください。また、REDO転送のステータスを確認してください。少なくとも1つのスタンバイREDO転送により保護モードがサポートされており、スタンバイ・データベースまでのネットワーク接続が作動していることを確認してください。
ORA-16630: データベース・プロパティが使用不可になっています。
原因: ユーザー操作で指定されたプロパティが使用できません。
処置: ブローカのドキュメントを確認してかわりのプロパティを判断するか、かわりのプロパティがない場合は、同じ結果を得るためのSQLコマンドを発行してください。
ORA-16631: この操作では、データベース/インスタンス"string"のシャットダウンが必要です。
原因: このData Guard Broker操作を行うには、データベースまたはインスタンスを停止する必要があります。
処置: クライアントが実行していない場合は、データベースに対するすべてのOracleインスタンスを停止してください。
ORA-16632: インスタンスがデータベース・プロファイルに追加されています
原因: インスタンスがブローカ構成ファイル内からデータベース・プロファイルを正常に検出しましたが、インスタンス固有のプロファイルがないことがData Guard Brokerにより判断されました。ブローカは自動的にインスタンス固有のプロファイルを作成し、インスタンスとそのデータベース・プロファイルを関連付けます。
処置: 処置は必要ありません。ブローカは自動的にインスタンスとそのデータベース・プロファイルを関連付け、このインスタンスをブローカ・アクティビティに組み込みます。
ORA-16633: データベースの唯一のインスタンスは削除できません。
原因: 削除しようとしたインスタンスは、対応するデータベースで、ブローカに認識されている唯一のインスタンスです。
処置: データベースの個々のインスタンス・オブジェクトではなく、ブローカ構成から対応するデータベース・オブジェクトを削除してください。
ORA-16635: 送信セッション中に、NetSlave接続が切断されました。
原因: Data Guard NetSlaveプロセスにより、ブローカ構成内のリモート・データベースに接続できなかったことが検出されました。このエラーは、送信セッションの最中に発生しました。送信セッションでは通常、リモート・データベースに大量のデータ(ブローカ構成ファイルなど)を送信するために、複数の送信操作を必要とします。このエラーが発生した場合は、送信を始めから行う必要があります。
処置: ほとんどの場合、処置は必要ありません。このような場合は必ず、Data Guard Brokerがデータを始めから送信しなおそうとします。問題が繰り返される場合は、最終的にこのエラーがユーザーに報告されます。この場合は、ブローカが管理しているデータベース間のネットワーク接続に、なんらかの問題が発生していることを意味します。さらにネットワークのトラブルシューティングを実行して、実際の問題を特定し、処置を行ってください。
ORA-16636: ファスト・スタート・フェイルオーバーのターゲット・スタンバイがエラー状態のため、オブザーバを停止できません。
原因: ターゲット・スタンバイ・データベースがSTOP OBSERVER操作に関与できなかったため、ファスト・スタート・フェイルオーバーが有効なときにSTOP OBSERVER操作を完了できませんでした。
処置: この障害に関する追加情報がプライマリ・データベースのData Guard Brokerログ・ファイルに記録されます。この情報は、ターゲット・スタンバイ・データベースがSTOP OBSERVER操作に関与できなかった理由を特定するのに役立ちます。この情報をもとに問題を修正して操作を再試行してください。または、DGMGRL CLIでDISABLE FAST_START FAILOVER FORCEコマンドを使用して、プライマリ・データベースに接続した状態でファスト・スタート・フェイルオーバーを強制的に無効にすることもできます。この後、ターゲット・スタンバイ・データベースの現在の状態に関係なく、オブザーバを停止できます。
ORA-16637: インスタンスで、Data Guard Broker構成へのアクセスに失敗しました。
原因: インスタンスが起動されましたが、そのインスタンスのDMONプロセスがData Guard Broker構成にアクセスできませんでした。DG_BROKER_CONFIG_FILE1およびDG_BROKER_CONFIG_FILE2初期化パラメータが、すべてのインスタンス間で共有されるブローカ構成ファイルを指すように正しく設定されていないと、このエラーが発生する可能性があります。
処置: DG_BROKER_CONFIG_FILE1およびDG_BROKER_CONFIG_FILE2を、すべてのインスタンス間で共有されるブローカ構成ファイルを指す正しいファイル指定にしてください。DG_BROKER_START初期化パラメータを一度FALSEに設定してからTRUEに設定して、DMONプロセスを再試行してください。
ORA-16638: インスタンス・ステータスを取得できませんでした
原因: 指定されたインスタンスが稼働中かどうかをブローカが確認できませんでした。
処置: 詳細は、エラー・スタックの次のエラー・メッセージを参照してください。スタックに次に表示されるエラーに記述されている状態が修正できる場合は、修正してください。それ以外の場合は、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-16639: 指定されたインスタンスがアクティブでないか、現在使用できません
原因: インスタンスに対して操作を実行しようとしましたが、そのインスタンスが実行中でないか、または使用できませんでした。
処置: 操作で指定されたインスタンスが実行中であることを確認してから、操作を再試行してください。
ORA-16640: CRSでは、複数のインスタンスをまだ実行中の可能性があることを警告しています。
原因: 実行中のブローカ操作には、CRSでこのデータベースのインスタンス監視を停止し、1つを除きすべてのインスタンスを停止する必要があります。インスタンスの監視が停止されましたが、CRSは唯一残ったインスタンスが実行中であることを保証できません。このため、ブローカ操作がキャンセルされました。
処置: SRVCTL STOP DATABASE -D <name> -O NONEを使用して、CRSによるこのデータベースの管理を一時停止してください。その後、ブローカ要求を再発行してください。
ORA-16641: ブローカ構成メタデータ・ロックの取得に失敗しました
原因: 内部エラー
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-16642: db_unique_nameが一致しません。
原因: 予期されるdb_unique_name値は、ブローカがそのデータベースに対応付けられた接続識別子を使用して接続したデータベース用db_unique_nameの実際の値と一致していません。
処置: 接続識別子が目的のデータベースに正しく接続されていることを確認してください。ブローカがそのデータベース用の接続識別子と実際のdb_unique_nameとの一致が確認されることを予測して使用する、データベースの名前を検証してください。
ORA-16643: ブローカ構成ファイルの位置を確認できません
原因: Data Guard Brokerが、DG_BROKER_CONFIG_FILE[1|2]初期化パラメータからブローカ構成ファイルの位置を確認できませんでした。
処置: 操作を再試行してください。エラーが続く場合はオラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-16644: 適用インスタンスは使用できません
原因: ブローカ操作を終了できませんでした。その原因は、ブローカ操作を実行するためにはスタンバイ・データベースに対する実行適用インスタンスが必要であることと、スタンバイ・データベースに対してそのようなインスタンスが指定されていないか、指定された適用インスタンスが現在使用不可であることです。
処置: 指定した適用インスタンスを起動するか、ブローカがインスタンスを適用インスタンスとして指定するまで待ってから、コマンドを再実行してください。
ORA-16645: 予期しない新規インスタンスにより、現行の操作が中断されました
原因: 既知のインスタンスのセットが動的に変更していない場合にのみ現行の操作が続行可能となった時点で、新規のインスタンスによってData Guard構成が予期せずに結合されました。
処置: 新規インスタンスがData Guard構成を結合した後で、操作を再発行してください。
ORA-16646: ファスト・スタート・フェイルオーバーは使用禁止です。
原因: ファスト・スタート・フェイルオーバーが無効になっているため、この操作は許可されませんでした。
処置: ファスト・スタート・フェイルオーバーを有効にして、操作を再試行してください。
ORA-16647: 1つ以上のオブザーバを起動できませんでした。
原因: ファスト・スタート・フェイルオーバーが有効になっているData Guard構成監視している別のオブザーバがすでに存在するため、オブザーバを起動できませんでした。
処置: 実行中のオブザーバを停止してください。操作を再試行してください。
ORA-16648: 新しいオブザーバが識別子stringに登録されました。
原因: オブザーバがData Guard Brokerに登録され、ファスト・スタート・フェイルオーバーの実行が必要な状態かどうかを判断するためにData Guard構成の監視が開始されます。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-16649: データベースは、Data Guard Brokerがファスト・スタート・フェイルオーバー・ステータスを評価した後に開きます。
原因: ファスト・スタート・フェイルオーバーが有効になっている間に、データベースがオープンされました。このメッセージは、データベースをオープンしてもよい状態であること(つまりデータベースが使用不可なときにファスト・スタート・フェイルオーバーが発生していないこと)を最初にData Guard Brokerが確認することを意味します。
処置: 通常、処置は必要ありません。ファスト・スタート・フェイルオーバーが発生していないことを確認すると、Data Guard Brokerはデータベースのオープンを続行します。ファスト・スタート・フェイルオーバーが発生した可能性がある場合、データベースはマウント状態のままになり、オープンされません。この場合には、ターゲット・スタンバイを調べてロールの切替えが発生したかどうかを確認してください。
ORA-16650: ファスト・スタート・フェイルオーバーが有効な場合、コマンドには互換性がありません。
原因: ファスト・スタート・フェイルオーバーが有効なときには使用できないコマンドを発行しようとしました。コマンドはData Guard Brokerを使用せずに発行されました。
処置: Data Guard Brokerを使用してコマンドを再発行してください。
ORA-16651: ファスト・スタート・フェイルオーバーを有効にするための要件が満たされていません。
原因: 次の1つ以上の要件が満たされていないために、ファスト・スタート・フェイルオーバーを有効にできませんでした。

- Data Guard構成はMaxAvailability保護モードである。

- プライマリ・データベースとファスト・スタート・フェイルオーバーのターゲット・スタンバイ・データベースのLogXptModeプロパティがいずれもSYNCに設定されている。

- プライマリ・データベースとファスト・スタート・フェイルオーバーのターゲット・スタンバイ・データベースでフラッシュバックが有効に設定されている。

- ファスト・スタート・フェイルオーバーを有効にする前に、プライマリ・データベースのFastStartFailoverTargetプロパティで有効なターゲット・スタンバイ・データベースが指定されておらず、Data Guard構成内に1つ以上のスタンバイ・データベースが存在していない。

処置: 問題を修正してから、コマンドを再試行してください。

- Data Guard構成をMaxAvailability保護モードに設定する。

- プライマリ・データベースとファスト・スタート・フェイルオーバーのターゲット・スタンバイ・データベースのLogXptModeプロパティがいずれもSYNCに設定されていることを確認する。

- プライマリ・データベースとファスト・スタート・フェイルオーバーのターゲット・スタンバイ・データベースでフラッシュバックが有効になっていることを確認する。

- プライマリ・データベースのFastStartFailoverTargetプロパティを、目的のターゲット・スタンバイ・データベースのdb_unique_name値に設定し、目的のターゲット・スタンバイ・データベースのFastStartFailoverTargetプロパティを、プライマリ・データベースのdb_unique_name値に設定する。

ORA-16652: ファスト・スタート・フェイルオーバーのターゲット・スタンバイ・データベースは使用不可です。
原因: ファスト・スタート・フェイルオーバーのターゲット・スタンバイ・データベースに対するData Guard Brokerによる管理が現在無効になっているため、ファスト・スタート・フェイルオーバーを有効または無効に設定するコマンドを実行できませんでした。
処置: ブローカによるターゲット・スタンバイ・データベース管理を有効にして、コマンドを再発行してください。ファスト・スタート・フェイルオーバーを無効にしようとしたときにこのエラーが報告された場合は、FORCEオプションを使用してファスト・スタート・フェイルオーバーを無効にすることもできます。詳細は、DGMGRL's DISABLE FAST_START FAILOVER [FORCE]コマンドの説明を参照してください。
ORA-16625: データベースを修復できませんでした。
原因: REINSTATEコマンドが失敗したか、データベースがすでに有効になっていたため、Data Guard Brokerは指定されたデータベースを修復できませんでした。
処置: この障害に関する追加情報がプライマリ・データベースまたは指定したデータベース(あるいはその両方)のData Guard Brokerログ・ファイルに記録されます。この情報は以降の処置を判断する上で役立ちます。
ORA-16654: ファスト・スタート・フェイルオーバーは有効です。
原因: ファスト・スタート・フェイルオーバー(FSFO)が有効になっていたため、指定したコマンドの実行は許可されませんでした。

- FastStartFailoverTargetプロパティは変更できない。

- プライマリ・データベースまたはFSFOのターゲット・スタンバイ・データベースのLogXptModeプロパティは変更できない。

- DGMGRL CLI's DISABLEコマンドを使用して、ブローカ構成またはFSFOターゲット・スタンバイ・データベースを無効にすることはできない。

- DGMGRL CLI's REMOVEコマンドを使用して、ブローカ構成またはFSFOターゲット・スタンバイ・データベースを削除することはできない。

- FAILOVER IMMEDIATEコマンドの実行は許可されない。

処置: 必要に応じてFORCEコマンドを使用して、ファスト・スタート・フェイルオーバーを無効にしてください。この後でコマンドを再実行してください。
ORA-16655: 指定したターゲット・スタンバイ・データベースは無効です。
原因: このData Guard構成でファスト・スタート・フェイルオーバーが有効になっており、コマンドに指定されたターゲット・スタンバイ・データベースが、現在のプライマリ・データベースに関連付けられたFastStartFailoverTargetプロパティによって指定されるスタンバイ・データベースと一致しないため、指定されたコマンドは実行できませんでした。
処置: 現在のプライマリ・データベースに関連付けられたFastStartFailoverTargetプロパティで指定されたスタンバイ・データベースを指定して、コマンドを再実行してください。または、ファスト・スタート・フェイルオーバーを無効にしてください。この後で、最初に指定したターゲット・スタンバイ・データベースを指定して、コマンドを再実行してください。
ORA-16656: 大きいDRC UID順序番号が検出されました。
原因: ブートストラップまたはヘルス・チェック操作中に、Data Guard Brokerが大きい順序番号を検出しました。順序番号は、スイッチオーバーまたはフェイルオーバーが正常に終了するごとに変更されます。
処置: この障害に関する追加情報がData Guardの「ブローカ・ログ」ファイル(Data Guard構成内のプライマリ・データベースについて1つ、各スタンバイ・データベースごとに1つ)に記録されます。この情報はこの障害を解決する最善の処置を判断する上で役立ちます。
ORA-16657: データベースの復帰は進行中です。
原因: このデータベースの復帰が進行中です。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-16658: 監視されていないファスト・スタート・フェイルオーバー構成
原因: ファスト・スタート・フェイルオーバー構成は現在監視されていないため、フェイルオーバーは許可されません。
処置: オブザーバが実行していて、プライマリ・データベースとターゲット・スタンバイ・データベースへの接続が可能であることを確認してください。それ以外の場合は、ファスト・スタート・フェイルオーバーを無効にして、オブザーバ・プロセスがない状態でのフェイルオーバーを可能にしてください。
ORA-16659: フェイルオーバー操作が実行中です。
原因: 再起動したプライマリ・データベースがフェイルオーバー先のスタンバイ・データベースに接続しました。
処置: プライマリ・データベースを停止して、スタンバイ・データベースでのフェイルオーバーが完了するまで待ってください。フェイルオーバーが完了したら、以前のプライマリ・データベースを再起動します。ファスト・スタート・フェイルオーバーのためにフェイルオーバーが発生した場合は、フェイルオーバーの完了後にプライマリ・データベースを再起動すれば、新しいプライマリ・データベースに対するスタンバイ・データベースとして自動的に修復されます。
ORA-16660: ブローカ構成のない状態でFSFO操作が試行されました。
原因: ブローカ構成の詳細が使用不可なスタンバイ・データベースに接続した状態でファスト・スタート・フェイルオーバーを有効または無効にしようとしました。たとえば、ブローカ・クライアント・コマンドに応答するためにはスタンバイ・データベースを再作成(またはフラッシュバック再インスタンス化)する必要がある場合があります。
処置: 1) プライマリ・データベースのDMONプロセスからこのスタンバイ・データベースのDMONプロセスに対してブローカ構成の詳細が使用可能になるまでは、このスタンバイ・データベースで(FORCEを使用せずに)ファスト・スタート・フェイルオーバーを有効または無効にしようとしても拒否されます。これは通常、スタンバイ・データベースが正常に再作成またはフラッシュバックされ、プライマリ・データベースで再び有効になったときに起こります。2) ブローカ構成の詳細がスタンバイ・データベースで使用不可な状態でも、FORCEオプションを使用して、スタンバイ・データベースで有効になっているファスト・スタート・フェイルオーバーを上書きできます。この場合、このステータス・メッセージは単なる警告になります。ただし、FSFOはブローカ構成で正式に無効になっているわけではありません。このような状態でこのコマンドを発行した場合、プライマリ・データベースとスタンバイ・データベースがどの時点で再び完全に相互通信が可能な状態になるか、またその間にプライマリ・データベースでファスト・スタート・フェイルオーバーの状態が変更されているかどうかによって、コマンドの影響が永続的なる場合とそうでない場合があります。
ORA-16661: スタンバイ・データベースを修復する必要があります。
原因: スイッチオーバーまたはフェイルオーバーによって、このデータベースに修復が必要になりました。
処置: DGMGRL REINSTATE DATABASEコマンドまたはEnterprise Managerを使用してデータベースを修復してください。ターゲット・データベースでフラッシュバックが有効になっていて、十分なフラッシュバック・ログがある場合には、データベースは現在のプライマリ・データベースのスタンバイ・データベースとして修復されます。
ORA-16700: スタンバイ・データベースはプライマリ・データベースと異なっています。
原因: プライマリ・データベースがフラッシュバックされたかバックアップ・セットからリストアされた後で、RESETLOGSオプションを使用して再オープンされました。
処置: プライマリ・データベースからスタンバイ・データベースを再作成するか、プライマリ・データベースがフラッシュバックされたのと同じ時点までスタンバイ・データベースをフラッシュバックしてください。
ORA-16701: 汎用リソース・ガード要求に失敗しました
原因: リソースを変更する、または問い合せる要求に失敗しました。
処置: 失敗の理由をData Guard Brokerログで確認して、要求を再発行してください。
ORA-16702: 汎用リソース・ガードの警告
原因: リソースを変更する、または問い合せる要求が警告となりました。
処置: 警告の理由をData Guard Brokerログで確認し、必要に応じて要求を再発行してください。
ORA-16703: データベースが使用可になっている間は、プロパティは設定できません。
原因: データベースが使用可能のときに、データベースのプロパティを変更しようとしました。
処置: ブローカによるデータベース管理を使用禁止にしてから、このプロパティを更新し、データベースを再度使用可能にしてください。
ORA-16704: 読取り専用プロパティは変更できません。
原因: 読込み専用のプロパティを変更しようとしました。
処置: このプロパティはData Guard Brokerにより内部制御されているため、変更はできません。
ORA-16705: リソース・ガードでな内部エラーが発生しました。
原因: 内部エラー
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-16706: 使用可能なリソース・ガードがありません
原因: 要求をサービスするために使用可能なリソース・ガードがありません。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-16707: プロパティstringの値が無効です。有効な値はstringです。
原因: ブローカによるデータベース管理が使用禁止のときに、無効なプロパティ値が入力されました。
処置: 正しいプロパティ値を設定してください。
ORA-16708: リソース・ガードに提供された状態が無効です。
原因: 指定した状態名がデータベースに無効です。
処置: 状態名を確認して、要求を再発行してください。
ORA-16709: スタンバイ・アーカイブ・ログの場所設定がフラッシュ・リカバリ領域と競合しています。
原因: プライマリ・データベースからの着信アーカイブ・ログを格納するために、スタンバイ・データベースですでにフラッシュ・リカバリ領域が設定されています。この場合は、スタンバイ・アーカイブ・ログの場所の設定にStandbyArchiveLocationおよびAlternateLocation propertiesプロパティを使用できません。Data Guard Brokerが次のいずれかを検出したため、このエラーが発生しました。(1) ユーザーがStandbyArchiveLocationまたはAlternateLocationプロパティを使用して、スタンバイ・アーカイブ・ログの場所を設定しようとした。(2) スタンバイ・データベースで、StandbyArchiveLocationまたはAlternateLocationプロパティに対応するローカルの宛先が、プライマリ・データベースからのアーカイブ・ログを格納するために設定されていた。
処置: StandbyArchiveLocationまたはAlteranteLocationプロパティを設定しようとしてこのエラーが発生した場合(前述の(1)の場合)は、これらのプロパティを設定しないようにしてください。ブローカのヘルス・チェック後にこのエラーが発生した場合(前述の(2)の場合)は、スタンバイ・データベースを再度使用可能にして、このエラーを解消してください。
ORA-16710: リソース・ガードはメモリー不足です。
原因: 要求のサービス中にリソース・ガードがメモリー割当てに失敗しました。
処置: ブローカによる構成管理を使用禁止にしてOracleを停止し、SGAサイズを増やして、再起動してください。
ORA-16711: リソース・ガードの索引が範囲外です
原因: 内部エラー
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-16712: リソース・ハンドルが無効です。
原因: 内部エラー
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-16713: リクエストのサービス中にリソース・ガードがタイムアウトになりました。
原因: 要求のサービス中にリソース・ガードがタイムアウトになりました。
処置: この操作がデータベースに有効であることを確認して、要求を再発行してください。
ORA-16714: プロパティstringの値に、データベースの設定との一貫性がありません。
原因: 指定された構成プロパティの値は、データベースのメモリー内設定またはサーバー・パラメータ・ファイルの設定と矛盾します。構成プロパティに対応する初期化パラメータを変更したことが原因と考えられます。
処置: このデータベースでInconsistentPropertiesプロパティを問い合せて、矛盾する値を特定してください。データベースの設定と一致するように、そのプロパティを修正してください。
ORA-16715: REDO転送関連のプロパティstring(スタンバイ・データベース"string")に一貫性がありません。
原因: スタンバイ・データベースの指定されたREDO転送関連の構成プロパティ値が、プライマリ・データベースのREDO転送サービス設定と矛盾しています。構成プロパティに対応する初期化パラメータを変更したことが原因と考えられます。
処置: プライマリ・データベースでInconsistentLogXptPropsプロパティを問い合せて、矛盾する値を特定してください。プライマリ・データベースのREDO転送設定と一致するように、スタンバイ・データベースのプロパティを再設定してください。
ORA-16716: パラメータLOG_ARCHIVE_DESTの消去が失敗しました。
原因: LOG_ARCHIVE_DESTパラメータを消去できませんでした。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-16717: パラメータLOG_ARCHIVE_DUPLEX_DESTの消去が失敗しました。
原因: LOG_ARCHIVE_DUPLEX_DESTパラメータを消去できませんでした。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-16718: データベース・オブジェクトが見つかりませんでした。
原因: リソース・ガードが、ブローカ構成に含まれるデータベースの場所を特定に失敗しました。
処置: データベースをブローカ構成に追加して、要求を再発行してください。
ORA-16719: V$ARCHIVE_DEST固定ビューに問合せできません。
原因: ブローカがV$ARCHIVE_DEST固定ビューの問合せに失敗しました。
処置: SQL*Plusを使用して問題をテストし、解決してください。
ORA-16720: 使用可能なLOG_ARCHIVE_DEST_n初期化パラメータがありません。
原因: All LOG_ARCHIVE_DEST_n初期化パラメータは使用中です。
処置: 1つ以上のLOG_ARCHIVE_DEST_n初期化パラメータをクリアして、ブローカがこれらのパラメータを使用して、プライマリ・データベースのREDO転送を設定できるようにしてください。
ORA-16721: LOG_ARCHIVE_DEST_n初期化パラメータを設定できません。
原因: ブローカは1つ以上のLOG_ARCHIVE_DEST_n初期化パラメータを設定できませんでした。
処置: 詳細はData Guard BrokerログとOracle Alertログを確認してください。
ORA-16722: LOG_ARCHIVE_DEST_STATE_n初期化パラメータを設定できません。
原因: ブローカは1つ以上のLOG_ARCHIVE_DEST_STATE_n初期化パラメータを設定できませんでした。
処置: 詳細はData Guard BrokerログとOracle Alertログを確認してください。
ORA-16723: AlternateLocationプロパティの設定がREDO転送設定と競合しています。
原因: スタンバイ・データベースはスタンバイREDOログを使用しておらず、ReopenSecsの値が0(ゼロ)以外、MaxFailureの値が0(ゼロ)でスタンバイ・データベースへのREDO転送サービスが設定されています。このような場合、REDO転送サービスはスタンバイの宛先を無限に再試行してしまい、代替の宛先に切り替えようとしません。
処置: 次のいずれかの処置で問題を解決してください。(1) スタンバイ・データベースにスタンバイREDOログを追加する。(2) ReopenSecsプロパティを0(ゼロ)に設定する。(3) MaxFailureプロパティを0(ゼロ)以外の値に設定する。前述のいずれかの処置を実行した後、AlternateLocationプロパティを再設定してください。
ORA-16724: 意図したデータベースの状態がOFFLINEに設定されています。
原因: 意図したデータベースの状態がOFFLINEに設定されています。
処置: ブローカによるデータベース管理が現在有効な場合は、データベースの状態をONLINEに設定してください。
ORA-16725: リソース・ガードに提供されたフェーズが無効です。
原因: 内部エラー
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-16726: リソース・ガードに提供された外部条件が無効です。
原因: 内部エラー
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-16727: リソース・ガードでデータベースをクローズできません
原因: リソース・ガードでデータベースをクローズできません。
処置: データベースへのアクティブなセッション接続があるかどうかを確認し、それらを終了して要求を再発行してください。
ORA-16728: プロパティstringの一貫性チェックでエラーstringが見つかりました。
原因: エラーが発生したため、指定されたプロパティの一貫性チェックが失敗しました。
処置: エラー・メッセージを確認し、エラーを解消してください。
ORA-16729: プロパティstringの検証でstringエラーが見つかりました。
原因: エラーが発生したため、プロパティ値の検証が失敗しました。
処置: エラー・メッセージを確認し、エラーを解消してください。
ORA-16730: dbms_logstdby.skip_txnプロシージャの実行中にエラーが発生しました。
原因: ロジカル・スタンバイ・データベース・パッケージがインストールされていない可能性があります。
処置: ロジカル・スタンバイ・データベース・パッケージをインストールして、要求を再発行してください。
ORA-16731: dbms_logstdby.unskip_txnプロシージャの実行中にエラーが発生しました。
原因: ロジカル・スタンバイ・データベース・パッケージがインストールされていない可能性があります。
処置: ロジカル・スタンバイ・データベース・パッケージをインストールして、要求を再発行してください。
ORA-16732: dbms_logstdby.skipプロシージャの実行中にエラーが発生しました。
原因: ロジカル・スタンバイ・データベース・パッケージがインストールされていない可能性があります。
処置: ロジカル・スタンバイ・データベース・パッケージをインストールして、要求を再発行してください。
ORA-16733: dbms_logstdby.unskipプロシージャの実行中にエラーが発生しました。
原因: ロジカル・スタンバイ・データベース・パッケージがインストールされていない可能性があります。
処置: ロジカル・スタンバイ・データベース・パッケージをインストールして、要求を再発行してください。
ORA-16734: dbms_logstdby.skip_errorプロシージャの実行中にエラーが発生しました。
原因: ロジカル・スタンバイ・データベース・パッケージがインストールされていない可能性があります。
処置: ロジカル・スタンバイ・データベース・パッケージをインストールして、要求を再発行してください。
ORA-16735: dbms_logstdby.unskip_errorプロシージャの実行中にエラーが発生しました。
原因: ロジカル・スタンバイ・データベース・パッケージがインストールされていない可能性があります。
処置: ロジカル・スタンバイ・データベース・パッケージをインストールして、要求を再発行してください。
ORA-16736: スタンバイ・データベース"string"の宛先エントリがV$ARCHIVE_DESTに見つかりません。
原因: Data Guard Brokerの制御範囲外でスタンバイの宛先が手動で変更または削除されたか、Data Guard Brokerに使用可能なエントリがありません。
処置: 宛先設定をクリーンアップして、使用されていない宛先設定を削除し、REDO転送サービスを再設定してください。
ORA-16737: スタンバイ・データベース"string"のREDO転送サービスでエラーが発生しました。
原因: スタンバイ・データベースとの通信に問題が発生したため、REDO転送が失敗しました。
処置: LogXptStatusプロパティを問い合せて、エラー・メッセージを参照してください。詳細はData Guard BrokerログとOracle Alertログを確認してください。
ORA-16738: スタンバイ・データベース"string"のREDO転送サービスが、予想に反してオフラインでした。
原因: スタンバイ・データベースのREDO転送サービスがオンラインではなくオフラインになっています。
処置: 詳細は、Data Guard Brokerログを参照してください。必要に応じて、REDO転送サービスを開始してください。
RA-16739: スタンバイ・データベース"string"のREDO転送サービスが予想に反してオンラインでした。
原因: スタンバイ・データベースのREDO転送サービスがオフラインではなくオンラインになっています。
処置: 詳細は、Data Guard Brokerログを参照してください。必要に応じて、スタンバイ・データベースのREDO転送サービスを停止してください。
ORA-16740: スタンバイ・データベース"string"のREDO転送サービスが、間違ってALTERNATEに設定されています。
原因: スタンバイ・データベースのREDO転送サービスが現在ALTERNATEに設定されていますが、この宛先に対して代替設定されている他の宛先がありません。
処置: 必要に応じてデータベースの状態をリセットし、REDO転送を再度オンにしてください。
ORA-16741: スタンバイ・データベース"string"の宛先パラメータに誤った構文があります。
原因: プライマリ・データベースのサーバー・パラメータ・ファイルに定義された宛先の構文が間違っているため、REDO転送が有効になってもData Guard Brokerがその宛先を更新できませんでした。
処置: プライマリ・データベースのサーバー・パラメータ・ファイルの構文エラーを修正するか、サーバー・パラメータ・ファイルからこのエントリを削除してください。また、指定したスタンバイ・データベースのREDO転送関連プロパティの値が正しいことを確認してください。
ORA-16742: スタンバイ・データベース"string"は割当て制限を使い果たしました。
原因: スタンバイ・データベースがアーカイブREDOログを格納するための割当て制限を使い切りました。
処置: スタンバイ・データベースから一部のアーカイブ・ログを削除するか、または割当て制限を増やしてください。
ORA-16743: スタンバイ・データベース"string"のREDO転送サービスの状態が不明です。
原因: 指定されたスタンバイ・データベースのREDO転送の状態が判断できません。
処置: 詳細はData Guard BrokerログとOracle Alertログを確認してください。
ORA-16744: LOG_ARCHIVE_CONFIGパラメータのDG_CONFIGリストが一杯です。
原因: LOG_ARCHIVE_CONFIG属性のDG_CONFIGリストが一杯になっていたため、Data Guard Brokerが新しいDB_UNIQUE_NAMEをリストに追加できませんでした。
処置: DG_CONFIGリストから使用されていないエントリをいくつか削除し、データベースを再度使用可能にしてください。
ORA-16745: DG_CONFIGリストは一杯であるため、DB_UNIQUE_NAME stringを追加できません。
原因: LOG_ARCHIVE_CONFIG属性のDG_CONFIGリストが一杯になっていたため、Data Guard Brokerが指定されたDB_UNIQUE_NAMEをリストに追加できませんでした。
処置: DG_CONFIGリストから使用されていないエントリをいくつか削除し、データベースを再度使用可能にしてください。
ORA-16746: データベースのマウント中にリソース・ガードでエラーが検出されました
原因: リソース・ガードでデータベースをマウントできませんでした。
処置: 詳細はData Guard BrokerログとOracle Alertログを確認してください。
ORA-16747: ロジカル・スタンバイ・データベース・ガードをオンにできませんでした。
原因: リソース・ガードでロジカル・スタンバイ・データベース・ガードをオンにできませんでした。
処置: 詳細はData Guard BrokerログとOracle Alertログを確認してください。
ORA-16748: データベースのオープン中にリソース・ガードでエラーが検出されました。
原因: リソース・ガードでデータベースをオープンできません。
処置: 詳細はData Guard BrokerログとOracle Alertログを確認してください。
ORA-16749: ロジカル・プライマリ・データベースへの切替え中にリソース・ガードでエラーが検出されました。
原因: リソース・ガードでロジカル・スタンバイ・データベースをプライマリ・データベースに切替えできませんでした。
処置: 詳細はData Guard BrokerログとOracle Alertログを確認してください。
ORA-16750: ロジカル・プライマリ・データベースをアクティブにするときにリソース・ガードでエラーが検出されました。
原因: リソース・ガードでロジカル・スタンバイ・データベースからプライマリ・データベースをアクティブにできませんでした。
処置: 詳細はData Guard BrokerログとOracle Alertログを確認してください。
ORA-16751: プライマリ・データベースへの切替え中にリソース・ガードでエラーが検出されました。
原因: リソース・ガードでスタンバイ・データベースをプライマリ・データベースに切替えできませんでした。
処置: 詳細はData Guard BrokerログとOracle Alertログを確認してください。
ORA-16752: リソース・ガードがスタンバイ・データベースをマウントできませんでした。
原因: リソース・ガードでスタンバイ・データベースをマウントできませんでした。
処置: 詳細はData Guard BrokerログとOracle Alertログを確認してください。
ORA-16753: リソース・ガードでスタンバイ・データベースのオープンができませんでした。
原因: リソース・ガードでスタンバイ・データベースをオープンできません。
処置: 詳細はData Guard BrokerログとOracle Alertログを確認してください。
ORA-16754: リソース・ガードがスタンバイ・データベースをアクティブにできませんでした。
原因: リソース・ガードでスタンバイ・データベースをアクティブにできませんた。
処置: 詳細はData Guard BrokerログとOracle Alertログを確認してください。
ORA-16755: 初期化パラメータの設定に失敗しました
原因: Data Guard Brokerから発行されたALTER SYSTEM SETまたはALTER SYSTEM RESETコマンドが失敗しました。
処置: 詳細はData Guard BrokerログとOracle Alertログを確認してください。
ORA-16756: リソース・ガードがスタンバイ・データベースを読取り専用でオープンできませんでした。
原因: リソース・ガードでスタンバイ・データベースを読取り専用でオープンできません。
処置: 詳細はData Guard BrokerログとOracle Alertログを確認してください。
ORA-16757: リソース・ガードでプロパティを取得できませんでした。
原因: リソース・ガードが指定されたプロパティを取得できませんでした。
処置: 詳細は、Data Guard Brokerログを参照してください。
ORA-16758: 指定された適用インスタンスは実行されていません。
原因: ユーザーが指定した適用インスタンスが実行中でないため、Data Guard Brokerがそのインスタンスに適用サービスを移動できません。
処置: 適用サービスを移動する目的のインスタンスを起動して、コマンドを再実行してください。
ORA-16759: リソース・ガードが初期SCNを持つSQL Applyを開始できません。
原因: リソース・ガードが、初期SCNを持つSQL Applyの起動に失敗しました。
処置: 詳細はData Guard BrokerログとOracle Alertログを確認してください。
ORA-16760: リソース・ガードがSQL Applyを開始できませんでした。
原因: リソース・ガードでSQL Applyの起動に失敗しました。
処置: 詳細はData Guard BrokerログとOracle Alertログを確認してください。
ORA-16761: リソース・ガードがSQL Applyを停止できませんでした。
原因: リソース・ガードでSQL Applyの停止に失敗しました。
処置: 詳細はData Guard BrokerログとOracle Alertログを確認してください。
ORA-16762: データベース状態が無効です。
原因: データベースが意図した状態にありません。
処置: 無効な状態の理由を確認して、状態取得要求を再発行してください。
ORA-16763: スタンバイ・データベースのREDO転送サービスがオンラインです。
原因: スタンバイ・データベースのREDO転送サービスがオフラインではなくオンラインになっています。
処置: 詳細は、プライマリ・データベースのStatusReportプロパティを問い合せてください。必要に応じて、データベースのREDO転送サービスを停止してください。
ORA-16764: スタンバイ・データベースに対するREDO転送サービスがオフラインです。
原因: スタンバイ・データベースのREDO転送サービスがオンラインではなくオフラインになっています。
処置: 詳細は、プライマリ・データベースのStatusReportプロパティを問い合せてください。必要に応じて、REDO転送サービスを開始してください。
ORA-16765: Redo Applyが予想に反してオンラインです。
原因: REDO Applyがオフラインである必要があるときにオンラインでした。
処置: 必要に応じて、REDO Applyを停止してください。
ORA-16766: Redo Applyが予想に反してオフラインです。
原因: REDO Applyがオンラインである必要があるときにオフラインでした。
処置: 必要に応じて、REDO Applyを開始してください。
ORA-16767: SQL Applyが予想に反してオンラインです。
原因: SQL Applyがオフラインである必要があるときにオンラインでした。
処置: 必要に応じて、SQL Applyを停止してください。
ORA-16768: SQL Applyが予想に反してオフラインです。
原因: SQL Applyがオンラインである必要があるときにオフラインでした。
処置: 必要に応じて、SQL Applyを開始してください。
ORA-16769: フィジカル・スタンバイ・データベースが読取り専用でオープンされています。
原因: フィジカル・スタンバイ・データベースのすべてのインスタンスが、LOG-APPLY-OFFではなくREAD-ONLY状態になっています。
処置: SET STATEコマンドを発行して、データベースをLOG-APPLY-OFF状態に切り替えてください。
ORA-16770: フィジカル・スタンバイ・データベースが読取り専用になっていません。
原因: フィジカル・スタンバイ・データベースのすべてのインスタンスが、READ-ONLYではなくLOG-APPLY-OFF状態になっています。
処置: SET STATEコマンドを発行して、データベースをREAD-ONLY状態に切り替えてください。
ORA-16771: フィジカル・スタンバイ・データベースへのフェイルオーバーに失敗しました。
原因: フェイルオーバー操作で、物理スタンバイ・データベースをプライマリ・データベースに変換するステップに失敗しました。
処置: このエラーの詳細は、アラート・ログおよびData Guard Brokerログを参照してください。
ORA-16772: プライマリとスタンバイ・データベースの切替え中にエラーが発生しました。
原因: プライマリ・データベースおよびスタンバイ・データベースの切替え中のエラーです。
処置: 詳細はData Guard BrokerログとOracle Alertログを確認してください。
ORA-16773: REDO Applyの開始でエラーが発生しました。
原因: フィジカル・スタンバイ・データベースでREDO Applyを開始しようとしてエラーが発生しました。
処置: 詳細はData Guard BrokerログとOracle Alertログを確認してください。
ORA-16774: REDO Applyの停止でエラーが発生しました。
原因: フィジカル・スタンバイ・データベースでREDO Applyを停止しようとしてエラーが発生しました。
処置: 詳細はData Guard BrokerログとOracle Alertログを確認してください。
ORA-16775: ブローカ操作のターゲット・スタンバイ・データベースにはデータが損失する可能性があります。
原因: ブローカ操作で、ターゲットのスタンバイ・データベースに、プライマリ・データベースからのREDOログがすべて揃っていませんでした。スイッチオーバーまたは保護モードを最大保護にアップグレードすることはできません。
処置: プライマリ・データベースでSendQEntries管理可能プロパティを問い合せて、欠落しているREDOログを特定してください。StatusReport管理可能プロパティを使用し、プライマリ・データベースのREDO転送サービスのステータスを調べて、サービスが正常に機能していることを確認してください。プライマリ・データベースでログ・スイッチを実行し、REDOログのギャップ・フェッチ機能をアクティブにしてください。ターゲット・スタンバイ・データベースのすべてのREDOログを取得したら、ブローカ・コマンドを再発行してください。
ORA-16776: REDO転送サービスのヘルス・チェックに失敗しました。
原因: 一部の内部障害のために、データベース・リソース・ガードはREDO転送サービスのヘルス・チェックを完了できません。
処置: 詳細はData Guard BrokerログとOracle Alertログを確認してください。
ORA-16777: スタンバイ・データベースの宛先エントリがV$ARCHIVE_DESTに見つかりません
原因: 宛先が手動で削除されたか、またはData Guardに使用可能なエントリがありません。
処置: 詳細はData Guard BrokerログとOracle Alertログを確認してください。必要に応じて、REDO転送サービスを再設定してください。
ORA-16778: 1つ以上のデータベースでREDO転送エラーが発生しました。
原因: REDO転送サービスが1つ以上のスタンバイ・データベースにREDOデータを送信できませんでした。
処置: 詳細はData Guard BrokerログとOracle Alertログを確認してください。LogXptStatusプロパティを問い合せて、エラーを確認してください。
ORA-16779: データベースの宛先パラメータが誤って設定されています。
原因: LOG_ARCHIVE_DEST_nサーバー・パラメータ・ファイルに定義された宛先に構文エラーがあります。REDO転送がオンになっていましたが、Data Guard Brokerはこの宛先を更新できませんでした。
処置: Data Guard Brokerログを確認して、問題があるデータベースを判断してください。サーバー・パラメータ・ファイルの構文エラーを修正するか、サーバー・パラメータ・ファイルからこのエントリを削除してください。また、REDO転送関連プロパティの構文が正しいことを確認してください。
ORA-16780: データベースは、アーカイブしたREDOログの記憶域割当て制限を使い果たしました。
原因: データベースがアーカイブREDOログを格納するための割当て制限を使い切りました。
処置: Data Guard Brokerログを確認して、問題があるデータベースを判断してください。スタンバイ・データベースで一部のアーカイブ・ログを削除するか、または割当て制限を増やしてください。
ORA-16781: データベースのREDO転送サービスの状態が不明です。
原因: スタンバイ・データベースへのREDO転送の状態が判断できません。
処置: 詳細はData Guard BrokerログとOracle Alertログを確認してください。
ORA-16782: インスタンスが読取りおよび書込みアクセス用にオープンしていません。
原因: マウントされたモードのインスタンスがありましたが、読取り/書込み両用アクセスでオープンしていませんでした。
処置: 詳細は、StatusReportプロパティを問い合せてください。このインスタンスを手動でオープンするか、またはData Guard Brokerでデータベースを再度使用可能にすることでオープンしてください。
ORA-16783: インスタンスstringが読取りおよび書込みアクセス用にオープンしていません。
原因: このインスタンスはマウントされたモードになっていましたが、読取り/書込み両用アクセスでオープンしていませんでした。
処置: このインスタンスを手動でオープンするか、またはData Guard Brokerでデータベースを再度使用可能にすることでオープンしてください。
ORA-16784: 依存プロパティ中のデータベース名が正しくありません。
原因: Dependencyプロパティで指定されたDB_UNIQUE_NAME初期化パラメータの値となるデータベース・オブジェクト名が間違っています。
処置: Dependencyプロパティを正しいデータベース名に再設定してください。
ORA-16785: データベースはARCHIVELOGモードではありません。
原因: このデータベースは、プライマリ・データベースか、またはプライマリ・データベースにスイッチオーバーされるスタンバイ・データベースですが、NOARCHIVELOGモードになっています。
処置: ALTER DATABASE ARCHIVELOGコマンドを発行して、データベースをARCHIVELOGモードに再設定してください。
ORA-16786: リソース・ガードがData Guard Brokerメタデータにアクセスできません。
原因: Data Guard Broker構成ファイルが存在しないか、またはなんらかの理由でリソース・ガードがData Guard Broker構成メタデータにアクセスできません。
処置: 詳細は、Data Guard Brokerログを参照してください。
ORA-16788: 1つ以上のデータベース構成プロパティ値を設定できません。
原因: データベース・リソース・ガードがALTER SYSTEMまたはALTER DATABASEコマンドを発行して、データベース構成プロパティ値をデータベースに設定しようとしたときに、エラーが発生しました。このエラーの一般的な原因は次のとおりです。a) REDO転送関連のプロパティ値に構文エラーがある。b) LogArchiveTraceの値が許容範囲を超えている。c) データベース互換性が9.0.0.0.0以上に設定されていないため、STANDBY_FILE_MANAGEMENTデータベース初期化パラメータをAUTOに設定できない。
処置: Data Guard Brokerログを確認し、問題のあるプロパティを判断して正しく再設定してください。
ORA-16789: スタンバイREDOログが不明です。
原因: SYNCおよびASYNCログ転送モードに必要なスタンバイREDOログが見つかりません。
処置: Data Guardドキュメントで、スタンバイREDOログの作成方法を確認してください。
ORA-16790: 構成可能プロパティ値が無効です。
原因: 入力したプロパティ値が無効です。
処置: プロパティを正しい値に再設定してください。
ORA-16791: スタンバイREDOログの存在を確認できません。
原因: データベースがマウントされていないか、またはV$STANDBY_LOGの問合せに失敗しました。
処置: データベースをマウント状態にしてから、V$STANDBY_LOGを問い合せて問題が修正されたことを確認してください。操作を再試行してください。
ORA-16792: 構成プロパティ値がデータベースの設定と矛盾しています。
原因: 1つ以上の構成プロパティの値がデータベースのメモリー内設定またはサーバー・パラメータ・ファイルの設定と矛盾しています。Data Guard Brokerを使用してプロパティ値を変更するのではなく、初期化パラメータを直接変更したことが原因として考えられます。
処置: データベースのプロパティInconsistentPropertiesを問い合せるか、またはData Guard Brokerログを確認して、設定が矛盾しているプロパティを特定してください。これらのプロパティを修正し、データベースの設定と一致するようにしてください。または、構成プロパティの設定が初期化パラメータに伝播されるように、データベースまたは構成全体を有効にしてください。
ORA-16793: ロジカル・スタンバイ・データベース・ガードが予想に反してオフになっています。
原因: ロジカル・スタンバイ・データベース・ガードがオフになっています。
処置: ALTER DATABASE GUARD ALLを発行してガードをオンにし、Data Guardヘルス・チェックのエラー/警告がなくなったことを確認してください。
ORA-16794: データベース・ガードはプライマリ・データベースに対してオンになっています。
原因: データベース・ガードがプライマリ・データベースに対してオンになっています。
処置: ALTER DATABASE GUARD NONEを発行してガードをオフにし、Data Guardヘルス・チェックのエラー/警告がなくなったことを確認してください。
ORA-16795: データベース・リソース・ガードはデータベースの再作成が必要であることを検出しました。
原因: フェイルオーバーまたはスイッチオーバーの実行中に、データベース・リソース・ガードでデータベースの再作成の必要性が検出された可能性があります。データベース・リソース・ガードにより、問題のデータベースは新しいプライマリ・データベースに対する有効なスタンバイ・データベースにはならないと判断されました。データベースのこのエラー状態が解消されるまで、このデータベースに接続しているブローカ・クライアントは、このデータベースおよびデータベースが属するブローカ構成に関する情報を取得できなくなります。したがって、クライアントからこのデータベースに対して発行されたコマンドはすべて実行できません。
処置: スタンバイ・データベースを再作成(またはフラッシュバック)してください。ブローカ構成内のプライマリ・データベースに接続し、ブローカによるそのデータベースの管理を再び有効にします。この時点で、そのスタンバイ・データベースに接続して、クライアント・コマンドの発行を再開できます。または、このエラー状態ではスタンバイ・データベースで実行できないクライアント・コマンドの多くは、プライマリ・データベースに対して発行すれば正常に実行できます。この場合、プライマリ・データベースに接続し、コマンドを再実行してください。
ORA-16796: 1つ以上のプロパティをデータベースからインポートできません。
原因: ブローカ構成に追加しようとしているデータベースのプロパティ値を、ブローカがインポートできませんでした。このエラーは、次のことを意味しています。

DGMGRLのCREATE CONFIGURATIONまたはADD DATABASEコマンドで指定したネットワーク・サービス名では、追加するデータベースにアクセスできない。

追加するデータベースに対して実行中のインスタンスがない。

処置: REMOVE CONFIGURATIONまたはREMOVE DATABASEコマンドを使用して、構成からデータベースを削除してください。追加するデータベースに対して1つ以上のインスタンスが実行中であること、および指定したネットワーク・サービス名で実行中のインスタンスにアクセスできることを確認してください。その後、CREATE CONFIGURATIONまたはADD DATABASEコマンドを再発行してください。
ORA-16797: データベースはサーバー・パラメータ・ファイルを使用していません。
原因: データベースはサーバー・パラメータ・ファイルを使用していないか、リソース・ガードがサーバー・パラメータ・ファイルにアクセスできませんでした。
処置: CREATE SPFILE='..'を発行してください。FROM PFILE='...'コマンドを発行してサーバー・パラメータ・ファイルを作成し、データベースを再起動してこのファイルを使用してください。
ORA-16798: スタンバイ・データベースでのターミナル・リカバリを完了できません。
原因: フェイルオーバー操作中に、スタンバイ・データベースでのターミナル・リカバリに失敗しました。
処置: 失敗の原因の詳細は、Data Guard Brokerログおよびアラート・ログを参照してください。
ORA-16799: REDO Applyはオフラインです。
原因: Data Guard BrokerメタデータによりREDO Applyがオフになっていることが示されたか、またはリカバリ・プロセスMRP0が実行されていません。いずれの場合でもREDO Apply関連のプロパティは設定できません。
処置: Data Guard Brokerを使用してREDO Applyをオンにし、REDO Apply関連のプロパティを再設定してください。
ORA-16800: スタンバイ・データベースのREDO転送サービスが、間違ってALTERNATEに設定されています。
原因: スタンバイ・データベースのREDO転送サービスが現在ALTERNATEに設定されていますが、この宛先に対して代替設定されている他の宛先がありません。
処置: 必要に応じてデータベースの状態をリセットし、REDO転送を再度オンにしてください。
ORA-16801: REDO転送関連のプロパティがデータベースの設定と矛盾しています。
原因: 1つ以上のREDO転送関連の構成プロパティの値がデータベースのメモリー内設定またはサーバー・パラメータ・ファイルの設定と矛盾しています。Data Guard Brokerを使用してプロパティ値を変更するのではなく、初期化パラメータを直接変更したことが原因として考えられます。
処置: プライマリ・データベースのプロパティInconsistentLogXptPropsを問い合せるか、またはData Guard Brokerログを確認して、設定が矛盾しているプロパティを特定してください。これらのプロパティを修正し、データベースの設定と一致するようにしてください。または、構成プロパティの設定が初期化パラメータに伝播されるように、データベースまたは構成全体を有効にしてください。
ORA-16802: REDO転送モードはSYNCからダウングレードできません。
原因: 構成がMaximum ProtectionまたはMaximum Availabilityモードになっていて、なおかつプライマリ・データベースがRACデータベースになっているときに、スタンバイ・データベースのREDO転送モードをSYNCからASYNCまたはARCHにダウングレードしようとしました。データ保護モードをサポートするために、ログ転送モードがSYNCに設定されているスタンバイ・データベースが他に存在する場合でも、このようなダウングレードは実行できません。
処置: スタンバイ・データベースのREDO転送モードをダウングレードする必要がある場合は、次のいずれかを実行してください。(1) プライマリ・データベースのすべてのインスタンスを停止し、CLUSTER_DATABASE初期化パラメータをFALSEに設定した状態でインスタンスを1つ再起動する。次に、REDO転送モードをダウングレードし、このインスタンスを停止して、CLUSTER_DATABASEをTRUEに設定した状態ですべてのインスタンスを再起動する。(2) まず保護モードをMaximum Performanceモードにダウングレードする。次に、REDO転送モードをダウングレードしてから、保護モードを再度アップグレードする(これには、プライマリ・データベースの停止と再起動が必要です)。なお、前述の方法が有効なのは、ログ転送モードがSYNCに設定されたスタンバイ・データベースが構成内に1つ以上存在する場合に限られます。
ORA-16803: データベース表または固定ビューに問合せできません。
原因: データベース表または固定ビューの問合せに失敗しました。データベースは開いていないか、またはマウントされていない可能性があります。
処置: 詳細は、Data Guard Brokerログを参照してください。
ORA-16804: メタデータの1つ以上の構成プロパティに無効な値が含まれています。
原因: Data Guard Brokerのヘルス・チェックで、ブローカの構成メタデータ内で1つ以上の構成プロパティ値が無効であることが検出されました。ブローカによるデータベース管理が無効なときに、プロパティ値が変更されました。
処置: Data Guard Brokerログを参照し、無効な値を持つプロパティを特定して、Data Guard Brokerで再設定してください。
ORA-16805: LogXptModeプロパティの変更は、保護モード全体に違反します。
原因: スタンバイ・データベースのLogXptMode構成プロパティを変更しようとしましたが、スタンバイ・データベース・リソース・ガードにより拒否されました。構成の保護モード全体に違反するのを防ぐため、拒否する必要がありました。
処置: 特定のスタンバイ・データベース用にLogXptMode構成プロパティを変更する必要がある場合は、まずブローカ構成の保護モード全体をダウングレードしてください。この操作が完了した後であれば、スタンバイ・データベースのLogXptMode構成プロパティを変更できます。
ORA-16806: サプリメンタル・ロギングが開始されていません。
原因: 構成に論理スタンバイ・データベースが存在しますが、補助ロギングがオンになっていません。これは、プライマリ・データベース上か、またはプライマリ・データベースにスイッチオーバーされるロジカル・スタンバイ・データベース上で発生する可能性があります。
処置: 詳細は、Data Guard Brokerログを参照してください。ALTER DATABASE ADD SUPPLEMENTAL LOG DATA (PRIMARY KEY, UNIQUE INDEX) COLUMNSを発行し、補助ロギングを追加してください。
ORA-16807: データベース保護モードを変更できません。
原因: ALTER DATABASE SET STANDBY TO MAXIMIZE {PROTECTION | AVAILABILITY | PERFORMANCE}を発行しようとして失敗しました。
処置: 詳細は、Oracleのアラート・ログおよびData Guard Brokerログを参照してください。
ORA-16808: フルパス名を解決できません
原因: 文字列からフルパス名を解明できませんでした。
処置: Data Guard Brokerログで、完全なエラー・スタックを確認してください。オペレーティング・システム・エラーの可能性があります。
ORA-16809: データベースについて複数の警告が検出されました
原因: ブローカにより、データベースに対する複数の警告が検出されました。
処置: 指定したデータベースのStatusReport管理可能プロパティを確認してください。
ORA-16810: データベースについて複数のエラーまたは警告が検出されました
原因: ブローカにより、データベースに対する複数のエラーまたは警告が検出されました。
処置: 指定したデータベースのStatusReport管理可能プロパティを確認してください。
ORA-16811: 適用インスタンスがData Guard Brokerにより記録されません
原因: ブローカはまだスタンバイ・データベースの適用インスタンスを登録していません。
処置: スタンバイ・データベースを再度使用可能にして、エラーを解消してください。
ORA-16812: ブローカにより記録された適用インスタンスで、ログ適用サービスが実行されていません。
原因: Data Guard Brokerが期待していた適用サービスでログ適用サービスが実行されていません。
処置: スタンバイ・データベースを再度使用可能にして、エラーを解消してください。
ORA-16813: ブローカにより記録された適用インスタンスstringで、ログ適用サービスが実行されていません。
原因: Data Guard Brokerが期待していた適用サービスでログ適用サービスが実行されていません。
処置: スタンバイ・データベースを再度使用可能にして、エラーを解消してください。
ORA-16814: スタンバイ・データベースのAlternateLocationについてのREDO転送設定が正しくありません。
原因: スタンバイ・データベースのAlternateLocationプロパティに関するREDO転送設定が間違っていることがData Guard Brokerにより検出されました。次のいずれかの設定が間違っている可能性があります。(1) AlternateLocationプロパティは空だが、スタンバイへ・データベースへのログ転送にはALTERNATE設定がある。(2) AlternateLocationプロパティは空でないが、スタンバイ・データベースへのログ転送にはALTERNATE設定がない。(3) AlternateLocationプロパティとREDO転送のALTERNATE設定が矛盾している。この矛盾としては、サービス文字列、代替場所のディレクトリ指定、DB_UNIQUE_NAME属性などが考えられます。(4) 代替場所に対応するlog_archive_dest_state_nパラメータがALTERNATEに設定されていない。(5) スタンバイ・データベースがアーカイブ・ログ用にフラッシュ・リカバリ領域を使用しているが、スタンバイ・データベースへのREDO転送にはAlternateLocation用のALTERNATE設定がある。Data Guard Brokerログを参照して、前述のどれがエラーの原因かを特定してください。
処置: プライマリ・データベースを再度有効にして、エラーを解消してください。
ORA-16815: スタンバイ・データベース"string"のAlternateLocationについてのREDO転送設定が正しくありません。
原因: スタンバイ・データベースのAlternateLocationプロパティ値に関するREDO転送設定が間違っていることがData Guard Brokerにより検出されました。次のいずれかの設定が間違っている可能性があります。(1) AlternateLocationプロパティは空だが、スタンバイ・データベースへのログ転送にはALTERNATE設定がある。(2) AlternateLocationプロパティは空でないが、スタンバイ・データベースへのREDO転送にはALTERNATE設定がない。(3) AlternateLocationプロパティとログ転送のALTERNATE設定が矛盾している。この矛盾としては、サービス文字列、代替場所のディレクトリ指定、DB_UNIQUE_NAME属性などが考えられます。(4) 代替場所に対応するlog_archive_dest_state_nパラメータがALTERNATEに設定されていない。(5) スタンバイ・データベースがアーカイブ・ログ用にフラッシュ・リカバリ領域を使用しているが、スタンバイ・データベースへのREDO転送にはAlternateLocation用のALTERNATE設定がある。Data Guard Brokerログを参照して、前述のどれがエラーの原因かを特定してください。
処置: プライマリ・データベースを再度有効にして、エラーを解消してください。
ORA-16816: データベース・ロールが正しくありません。
原因: 記録されたData Guard構成内のデータベース・ロールとは異なるデータベース・ロールがこのデータベース・オブジェクトに含まれていることがData Guard Brokerによって検出されました。スイッチオーバー操作またはフェイルオーバー操作が失敗したか、またはデータベースに対して帯域外のスイッチオーバー操作またはフェイルオーバー操作が実行されたことが原因として考えられます。
処置: 手動でデータベースを修正して、適切なデータベース・ロールに変換してから、ENABLE DATABASEコマンドを発行して、データベース・オブジェクトを再び有効にしてください。
ORA-16817: ファスト・スタート・フェイルオーバーの構成が同期化されていません。
原因: ファスト・スタート・フェイルオーバーのターゲット・スタンバイ・データベースとプライマリ・データベースの同期が取れていません。この場合、プライマリ・データベースに障害が起きても、ファスト・スタート・フェイルオーバーは自動実行されません。
処置: ファスト・スタート・フェイルオーバーのターゲット・スタンバイ・データベースが稼働していて、プライマリ・データベースからのREDOログを受信できる状態であることを確認してください。スタンバイ・データベースがプライマリ・データベースからすべてのREDOログを受信すると、プライマリ・データベースとスタンバイ・データベースは同期化されます。これで、プライマリ・データベースに障害が発生した場合、Data Guard構成はスタンバイ・データベースに自動的にフェイルオーバーできるようになります。
ORA-16818: ファスト・スタート・フェイルオーバーは一時停止しました。
原因: プライマリ・データベースが意図的に停止されました。この場合、ファスト・スタート・フェイルオーバーは自動実行できません。
処置: プライマリ・データベースを起動します。これにより、プライマリ・データベースに障害が起きた場合に、自動的にファスト・スタート・フェイルオーバーが実行されます。
ORA-16819: ファスト・スタート・フェイルオーバー・オブザーバが起動されていません。
原因: ファスト・スタート・フェイルオーバーのオブザーバが起動されていません。この場合、プライマリ・データベースに障害が起きても、ファスト・スタート・フェイルオーバーは自動実行できません。
処置: たとえば、DGMGRL START OBSERVERコマンドを使用して、ファスト・スタート・フェイルオーバー・オブザーバを起動してください。
ORA-16820: ファスト・スタート・フェイルオーバー・オブザーバはこのデータベースを監視しなくなりました。
原因: ファスト・スタート・フェイルオーバー・オブザーバはこのデータベースを監視しなくなりました。このデータベースが最後にオブザーバと対話してからかなりの時間が経過しています。考えられる原因は次のとおりです。

- オブザーバを実行していたノードが使用不可になった。

- オブザーバとこのデータベース間のネットワーク接続が使用不可になった。

- オブザーバ・プロセスが予期せずに終了した。

処置: オブザーバがこのデータベースにアクセスできない原因を調べてください。問題を解決できない場合は、Data Guard構成に接続し、DGMGRL "STOP OBSERVER"コマンドを発行して、現在のオブザーバを停止してください。次に、別のノードでオブザーバを再起動します。DGMGRL "START OBSERVER"コマンドを使用して、別のノードでオブザーバを起動できます。
ORA-16821: ロジカル・スタンバイ・データベース・ディクショナリがロードされていません。
原因: ロジカル・スタンバイ適用がまだディクショナリのロードを完了していません。この警告はブローカのヘルス・チェック機能によってフラグ付けされます。ターゲット・スタンバイ・データベースがディクショナリをロードしていない場合、このエラーはフェイルオーバーまたはスイッチオーバーによってもフラグ付けされます。
処置: ロジカル・スタンバイ・データベースでSQL Applyを開始して、APPLYING状態になるまで待ってください。
ORA-16822: 新しいプライマリ・データベースは、まだスタンバイ・データベース復元の準備ができていません。
原因: ロジカル・フェイルオーバー操作が行われたため、新しいプライマリ・データベースはまだフェイルオーバー・ステップをすべて完了していません。新しいプライマリ・データベースでフェイルオーバーが完了するまで、以降の修復操作は実行できません。
処置: この新しいプライマリ・データベースですべてのフェイルオーバー・ステップが完了するまで待ってから、修復操作を再試行してください。
ORA-16823: REDO転送モードは、現行の操作と矛盾しています。
原因: このデータベースのREDO転送モードはこのブローカ操作と互換性がありません。
処置: このデータベースのLogXptModeデータベース・プロパティを再設定して、ブローカ操作を再試行してください。
ORA-16824: データベースに対して、ファスト・スタート・フェイルオーバーおよびその他の警告が検出されました。
原因: ブローカにより、データベースに対する複数の警告が検出されました。検出された少なくとも1つの警告が原因で、ファスト・スタート・フェイルオーバーが実行できない可能性があります。
処置: 指定したデータベースのStatusReport管理可能プロパティを確認してください。
ORA-16825: データベースに対して、ファスト・スタート・フェイルオーバーおよびその他のエラー、または警告が検出されました。
原因: ブローカにより、データベースに対する複数のエラーまたは警告が検出されました。検出された少なくとも1つのエラーが原因で、ファスト・スタート・フェイルオーバーが実行できない可能性があります。
処置: 指定したデータベースのStatusReport管理可能プロパティを確認してください。
ORA-16826: 適用サービス状態が、DelayMinsプロパティと矛盾しています。
原因: この警告の原因は、次のいずれかです。

1. DelayMinsがゼロの状態でリアルタイム適用オプションまたはNODELAYオプションを指定せずに、適用サービスが開始された。

2. DelayMinsがゼロ以上の状態でリアルタイム適用オプションまたはNODELAYオプションを指定して、適用サービスが開始された。

処置: ブローカがDelayMinsプロパティの指定値と矛盾しない適用オプションを使用して適用サービスを再開できるように、スタンバイ・データベースを再び有効にしてください。
ORA-16950: リモート・マップ・カーソルは、この機能ではサポートされていません。
原因: このカーソルはリモート・マッピングされたカーソルなので、ローカル処理できませんでした。
処置: リモート・サイトでこの文を直接処理してください。
ORA-16951: このSQL文に指定されたバインド変数が多すぎます。
原因: 指定されたバインド変数が多すぎるため、このSQL文をバインドできませんでした。
処置: 適切な数のバインド変数を渡してください。
ORA-16952: このSQL文のバインドに失敗しました。
原因: このSQL文をバインドできませんでした。
処置: この文のバインド変数が正しく指定されているかどうかを確認してください。
ORA-16953: SQL文の型がサポートされていません。
原因: この型のSQL文は処理できませんでした。
処置: なし
ORA-16954: SQL解析エラーです。
原因: 指定したSQL文を解析できませんでした。
処置: 構文が正しいかどうかを確認し、指定したユーザー名でこの文を解析できることを確認してください。
ORA-16955: SQL分析中に不明なエラーが発生しました。
原因: 指定したSQL文を分析できませんでした。
処置: これは内部エラーです。オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-16956: テスト実行では、SELECT文やDML文のみがサポートされています。
原因: 指定したSQL文をテストできませんでした。
処置: なし
ORA-16957: SQL分析時間制限が中断されました。
原因: SQL分析が時間制限に達したことを示す内部エラー・コードです。
処置: なし
ORA-16958: テスト実行では、DML文のパラレル実行はサポートされていません。
原因: 一部がパラレル実行していたため、指定したDML文をテストできませんでした。
処置: なし
ORA-17500: ODMエラー:string
原因: ODMライブラリによってエラーが戻されました。
処置: エラー・メッセージを調べて適切な処置を行うか、またはオラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-17501: 論理ブロック・サイズstringが無効です。
原因: Oracleファイルの論理ブロック・サイズは物理ブロック・サイズの倍数であり、最大値より小さい必要があります。
処置: INIT.ORAファイルのパラメータを確認してください。
ORA-17502: ksfdcre:string ファイルstringの作成に失敗しました。
原因: 不十分なOS権限またはファイルがすでに存在しているためにファイルの作成に失敗しました。
処置: 追加エラー・メッセージを調べてください。
ORA-17503: ksfdopn:string ファイルstringのオープンに失敗しました。
原因: 不十分なOS権限またはファイル名がファイル名の最大長を超えているためにファイルのオープンに失敗しました。
処置: 追加エラー・メッセージを調べてください。
ORA-17504: ksfddel: ファイルstringの削除に失敗しました。
原因: 削除するファイルが使用中であるか、またはプロセスにファイルを削除する十分な権限がありません。
処置: 追加エラー・メッセージを調べてください。
ORA-17505: ksfdrsz:string ファイルをサイズstringブロックへサイズ変更するのに失敗しました。
原因: デバイスに残っている領域が不十分であるか、またはプロセスにファイルをサイズ変更する十分な権限がありません。
処置: 追加エラー・メッセージを調べてください。
ORA-17506: I/Oエラーのシミュレーション
原因: I/Oエラーのシミュレーション・イベントが開始されるためにI/O要求にエラーがマークされます。
処置: なし
ORA-17507: I/O要求サイズstringは論理ブロック・サイズの倍数ではありません。
原因: I/Oは論理ブロック・サイズの倍数で実行されます。
処置: 追加エラー・メッセージを調べてください。
ORA-17508: I/O要求バッファのポインタが揃っていません。
原因: I/O要求バッファは揃っている必要があります。バッファのポインタ値の情報を確認してください。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-17509: ブロック1のオフセットを超えてI/Oを実行しようとしました。
原因: ファイルが0(ゼロ)の論理ブロック・サイズで識別される場合、ブロック1のI/Oのみが許可されます。
処置: 追加エラー・メッセージを確認して、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-17510: ファイル・サイズを超えてI/Oを実行しようとしました。
原因: I/O要求でファイルの終わりを超えるブロックを指定しています。
処置: 追加エラー・メッセージを確認して、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-17610: ファイル'string'が存在せず、サイズが指定されていません。
原因: 作成しようとしたファイルは存在せず、ファイル作成のためのサイズも指定されていません。
処置: ファイルにサイズを指定してください。
ORA-17611: ksfd: ファイル'string'にアクセスできません。グローバル・オープンはクローズしました。
原因: オフライン/識別されないファイルに書込みを実行しようとしました。
処置: スタック内の他のエラー番号を確認してください。
ORA-17612: Oracle Disk Managerのライブラリの検出に失敗しました。戻り値string
原因: ODM_DISCOVER()をコールしましたが、ODMライブラリを検出できませんでした。
処置: ODMライブラリの提供元のストレージ・ベンダーまたはオラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-17613: Oracle Disk Managerのライブラリ: stringの初期化に失敗しました。
原因: 権限またはメモリーが不十分なため、ODMによるスレッドの初期化に失敗しました。
処置: Oracleプロセスに使用可能なシステム・リソースが十分にあること、およびODMライブラリへのアクセス権限があることを確認してください。
ORA-17618: ブロック0をバージョン10形式に更新できません
原因: ブロック0をバージョン10形式に更新しようとしました。
処置: 追加エラー・メッセージを確認して、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-17619: インスタンス内のI/Oスレーブを使用するプロセスの最大数に達しました
原因: I/Oスレーブを必要とする多数の処理を開始しようとしました。
処置: 1つのインスタンスで一度にI/Oスレーブを使用できる処理の数は35件までです。
ORA-17620: Oracle Disk Managerのライブラリ: stringで、ネットワーク・アダプタの登録に失敗しました。
原因: ネットワーク・アダプタを登録しようとしましたが、ODMライブラリによりエラーが返されました。
処置: FILEIO_NETWORK_ADAPTERSに指定されたネットワーク・アダプタ名が有効であること、およびOracleユーザーに適切なアクセス権限があることを確認してください。
ORA-17621: Oracle Disk Managerのライブラリでメモリーの登録に失敗しました
原因: メモリーを登録しようとしましたが、ODMライブラリによりエラーが戻されました。
処置: Oracle Disk Managerライブラリの提供元に連絡してください。
ORA-17622: Oracle Disk Managerのライブラリでメモリーの登録解除に失敗しました
原因: メモリーを登録解除しようとしましたが、ODMライブラリによりエラーが戻されました。
処置: Oracle Disk Managerライブラリの提供元に連絡してください。
ORA-17624: ディレクトリstringの削除に失敗しました。
原因: 削除するディレクトリが使用中であるか、またはプロセスにディレクトリを削除する十分な権限がありません。
処置: 追加エラー・メッセージを調べてください。
ORA-17626: ksfdcre: stringファイルが存在します。
原因: データベース・ファイルを作成しようとしましたが、同じ名前のファイルがすでに存在します。
処置: 名前が正しいことを確認し、必要に応じてREUSEを指定してください。
ORA-18000: アウトライン名が無効です。
原因: パーサーがアウトライン名を検出できないか、または無効なアウトライン名を検出しました。
処置: なし
ORA-18001: ALTER OUTLINEにオプションが指定されていません。
原因: OUR PERFORMANCE TESTSコマンドに句が指定されていないことが、パーサーにより検出されました。このようなテストは、コードのすべてのブランチに分岐するため一般的ではなく、ALTER OUTLINEの場合はパフォーマンス増加ラインが30%程度になることがわかっています。
処置: 有効なALTER OUTLINE句を指定して、コマンドを再発行してください。
ORA-18002: 指定したアウトラインは存在しません。
原因: 開始するアウトラインが存在しないか、またはタイミング・ウィンドウによって別のスレッドがアウトライン・ミッドストリームを削除または変更することが許可されました。
処置: なし
ORA-18003: この署名のアウトラインはすでに存在しています。
原因: 署名生成アルゴリズムが、長さ16バイトの署名を生成したため、どの署名も同一になる可能性はほとんどありません。このメッセージは発生しません。
処置: 空白を追加してアウトラインを作成する文を再発行するか、または異なるカテゴリにアウトラインを作成してください。
ORA-18004: アウトラインはすでに存在しています。
原因: アウトラインは指定された名前ですでに存在しているか、または指定されたSQLテキストに対してすでに存在しています。
処置: なし
ORA-18008: OUTLNスキーマが見つかりません。
原因: このスキーマを作成するデータベース作成スクリプトが実行されていません。
処置: ログ・ファイルを再確認し、データベースの作成時に発生したことを確認してください。
ORA-18009: 1つ以上のアウトライン・システム表がありません。
原因: これらの表を作成するデータベース作成スクリプトが実行されていないか、またはユーザーが意図せずにこの表を削除しました。
処置: ログ・ファイルを再確認し、データベースの作成時に発生したことを確認してください。
ORA-18010: コマンドに必須のCATEGORYキーワードがありません
原因: CATEGORYキーワードの指定に失敗しました。
処置: CATEGORYキーワードを含むコマンドを再発行してください。
ORA-18015: ソース・アウトラインの署名は無効です
原因: ユーザーが、署名を更新せずに、8iアウトラインを9iデータベースにインポートしました。
処置: DBMS_OUTLN.UPDATE_SIGNATURESを実行してください。
ORA-19000: RELATIONALキーワードがありません。
原因: XMLTYPE記憶域句の指定にワークOBJECT RELATIONALのRELATIONALキーワードがありません。
処置: 記憶域句でRELATIONALキーワードを指定してください。
ORA-19001: 無効な記憶域オプションが指定されました。
原因: XMLTypeに無効な記憶域オプションが指定されました。
処置: 有効な記憶域オプションを指定してください。
ORA-19002: XMLSchemaのURLがありません。
原因: 記憶域オプションに、XMLSchemaのURLを指定する必要があります。
処置: XMLSchemaのURLを指定してください。
ORA-19003: XMLルート要素名がありません。
原因: XMLSchemaが指定される場合は、XMLSchemaのルート要素を指定する必要があります。
処置: XMLSchemaのルート要素を指定してください。
ORA-19004: XMLTypeのOBJECT RELATIONAL記憶域オプションが重複しています。
原因: XMLType列に重複する記憶域オプションが指定されました。
処置: XMLType列に単一の記憶域オプションを指定してください。
ORA-19005: XMLTypeのLOB記憶域オプションが重複しています。
原因: XMLType列に重複する記憶域オプションが指定されました。
処置: XMLType列に単一の記憶域オプションを指定してください。
ORA-19006: XMLTypeのTYPE記憶域オプションが格納タイプとして適切ではありません。
原因: TYPEオプションは、OBJECT RELATIONAL記憶域オプションの場合にのみ使用できます。
処置: TYPEオプションを削除するか、またはXMLType列にOBJECT RELATIONAL記憶域オプションを指定してください。
ORA-19007: スキーマstringは予想されたstringと一致しません。
原因: 指定されたXML文書が準拠しているスキーマが、必要なスキーマと異なります。
処置: 特定のスキーマに準拠するXML文書のみを挿入/更新してください。
ORA-19008: XMLTypeのバージョンが無効です。
原因: XMLTypeの無効なバージョンが指定されました。
処置: これは、データの破損または内部エラーのために発生する可能性があります。または、新しいバージョンのデータベースに対して古いクライアントを実行しているために発生する可能性があります。クライアントのバージョンが、データベースのXMLTypeを理解できることを確認してください。
ORA-19009: XMLSchemaキーワードがありません。
原因: XMLSchemaキーワードがありません。
処置: XMLSchemaのURLおよび要素名を指定してください。
ORA-19010: XML断片部分を挿入できません。
原因: extractNodeから取得されたXML断片部分は、データベースへ挿入できません。
処置: 挿入前に断片部分を適切なXML文書に変換してください。
ORA-19011: 文字列バッファが小さすぎます。
原因: 結果を要求する文字列が大きすぎるため戻せません。
処置: かわりに、LOBを使用して結果を取得してください。
ORA-19012: XML断片部分を要求したデータ型に変換できません
原因: 実行できないデータ型への変換が要求されました。
処置: XMLTypeが、断片部分および適切なデータ型へ変換できない他の要素を含んでいる可能性があります。
ORA-19013: XMLTypeを含むVARRAY列を作成できません
原因: XMLTypeを含むVARRAY列を作成しようとしました。
処置: 表にXMLTypeを含むVARRAYを格納できません。かわりに、ネストした表を使用してください。
ORA-19015: XMLタグ識別子(string)が無効です。
原因: XMLの生成中に無効なXML識別子が検出されました。
処置: 無効なタグを修正して、XMLの指定で許可されていない文字または記号を含まないようにしてください。
ORA-19016: 要素を指定した後で、属性を使用できません
原因: XMLの作成時には、"@"識別子を使用して指定した属性を、他の要素定義よりも前に置く必要があります。
処置: これらの属性が最初にくるように、型の順序を変更してください。
ORA-19017: 属性は単純なスカラー型のみです
原因: 属性値には、単純なカラー値のみです。
処置: 属性値に単純なデータ型のみを使用してください。
ORA-19018: XMLタグ'string'の文字が無効です。
原因: XML生成中に、タグ名に無効なXML文字を見つけました。
処置: 問合せを修正して、列名または別名に対応する生成されたXMLタグが有効な文字のみを含むようにしてください。
ORA-19019: DBMS_XMLGEN.GETXMLに渡されたコンテキストが無効です。
原因: GETXMLに渡されたコンテキストの値が無効です。
処置: 問合せを修正して、GETXMLに渡されるコンテキストの値を有効にしてください。
ORA-19020: XMLType列の参照解除は無効です
原因: 実表の一部ではないXMLType列の属性を参照解除しようとしました。
処置: 参照解除できるのは、実表のXMLType列の属性のみです。
ORA-19023: UPDATEXML演算子の最初の引数は、XMLTYPEにする必要があります。
原因: 値更新演算子に渡される最初の引数が、XMLTYPEではありません。
処置: 問合せを修正して、UPDATEXML演算子の最初の引数をXMLTYPEにしてください。
ORA-19024: カーソル式は名前を付ける必要があります
原因: GETXMLに渡されたコンテキストの値が無効です。
処置: 問合せを修正して、GETXMLに渡されるコンテキストの値を有効にしてください。
ORA-19025: EXTRACTVALUEは1ノードのみの値を戻します
原因: 指定されたXPathでは複数のノードが示されています。
処置: 問合せを修正して、1ノードのみが戻されるようにしてください。
ORA-19026: EXTRACTVALUEはリーフ・ノードの値のみを取得できます
原因: 指定されたXPathではリーフ・ノードが示されていません。
処置: 問合せを修正して、リーフ・ノードが戻されるようにしてください。
ORA-19028: sys.XMLType.toObject()関数に渡されたADTパラメータは無効です
原因: ADTパラメータとしてsys.XMLType.toObject()に渡されたオブジェクトは、マップされた型と同じ型またはスーパータイプではありません。
処置: toObject()に適切な型のオブジェクトを渡してください。
ORA-19029: 指定されたXMLTypeを必要な型に変換できません。
原因: XMLTypeで渡されたものを必要な型に変換できません。
処置: バイナリのXMLTypeインスタンスまたは他のオブジェクトは、必要なオブジェクト型またはコレクション型に変換できません。
ORA-19030: メソッドが非スキーマ・ベースのXML文書に対して無効です。
原因: メソッドはスキーマ・ベースのXMLTypeオブジェクトに対してのみ有効です。
処置: 非スキーマ・ベースのXMLTypeオブジェクトに対しては、このメソッドを使用しないでください。
ORA-19031: XML要素または属性stringは、タイプstring.stringのいずれにも一致しません。
原因: XMLタグで渡されたものが、どのオブジェクト型とも一致しません。
処置: 特定のオブジェクト型にマップできる有効な標準XMLを渡してください。
ORA-19032: 予測されたXMLタグstringstringを取得しました。
原因: XMLがオブジェクトに変換されるときに、無効なタグ名がありました。
処置: 特定のオブジェクト型にマップできる有効な標準XMLを渡してください。
ORA-19033: XML文書で指定されたスキーマがスキーマ・パラメータと一致しません。
原因: スキーマ・ベースのXMLが作成されるときに、XML文書で指定されたスキーマがSCHEMAパラメータで渡されたスキーマと異なっています。
処置: schemaパラメータを変更し、XML文書で指定されたスキーマと一致させてください。
ORA-19034: スキーマ生成中にサポートされないタイプ
原因: スキーマ生成中にサポートされない型がオブジェクト型に含まれています。
処置: 別の型を使用するか、またはスキーマを生成しないでください。
ORA-19035: newContextFromHierarchy()の問合せの選択項目が無効です
原因: この問合せには、XMLType選択項目のみが後に続く数値選択項目がありません。
処置: newContextFromHierarchy()で使用された問合せの結果セットに、選択項目が2つしかない(1番目の項目は数値型、2番目の項目はXMLType)ことを確認してください。
ORA-19036: newContextFromHierarchy()の問合せの結果セットが無効です
原因: newContextFromHierarchy()で使用された問合せの結果セットに、CONNECT BY問合せで生成された結果セットと同じプロパティがありません。
処置: newContextFromHierarchy()で使用される問合せがCONNECT BY問合せであること、またはこの問合せにCONNECT BY問合せで生成された結果セットと同じプロパティがあることを確認してください。
ORA-19037: XMLTypeの結果は断片にできません
原因: newContextFromHierarchy()で使用された問合せの選択項目が、XMLの断片部分になっています。
処置: newContextFromHierarchy()で使用された問合せの選択項目が、XMLの断片部分になっていないことを確認してください。
ORA-19038: 問合せコンテキストでの操作が無効です
原因: SetMaxRows、SetSkipRows、SetRowTagName操作が、newContextFromHierarchy()から作成された問合せのコンテキストに適用されました。
処置: SetMaxRows、SetSkipRows、SetRowTagName操作が、newContextFromHierarchy()から作成された問合せのコンテキストに適用されませんでした。
ORA-19039: キーワードstringは今後使用する目的で確保されています。
原因: このキーワードは、組込み関数として今後使用するために確保されています。
処置: 前述の名前を別の名前に変更してください。
ORA-19040: 要素stringは予想されたstringと一致しません。
原因: 指定されたXML文書のルート要素が、必要なルート要素と異なります。
処置: 特定のスキーマおよび要素に準拠するXML文書のみを挿入/更新してください。
ORA-19041: コメント・データに2つの連続した#039;-'を含めることはできません。
原因: 指定されたコメント文字列の表記に2つの連続する'-'が含まれています。
処置: 連続する'-'の一方または両方を削除して、コメント文字列を修正してください。
ORA-19042: 囲みタグstringはどの組合せでもXMLにはできません。
原因: 一部の文字の組合せで囲みタグと'xml'が一致しました。
処置: どの文字の組合せでもXMLにならないように、囲みタグを修正してください。
ORA-19043: XMLROOT関数の複数のネストは許可されません
原因: XMLROOT関数に、やはりXMLROOT関数でもあるオペランドが含まれています。
処置: XMLROOT関数が複数ネストしないように問合せを修正してください。
ORA-19044: XMLSerializeに指定された文字の長さが短かすぎます。
原因: 文字型(VARCHAR2(27)など)を指定してXMLSerialize関数が呼び出されましたが、指定された長さ(この例では27)が短すぎます。
処置: もっと長い文字数を指定するように問合せを修正してください。
ORA-19045: XMLSerializeに指定されたキャラクタ・セットIDは無効です。
原因: 無効なキャラクタ・セットIDの値でXMLSerialize関数が呼び出されました。
処置: キャラクタ・セットIDが有効になるように問合せを修正してください。
ORA-19100: PASSINGまたはRETURNINGキーワードが必要です。
原因: キーワードPASSINGまたはRETURNINGがありません。
処置: PASSINGまたはRETURNINGキーワードを指定してください。
ORA-19101: CONTENTキーワードが必要です。
原因: CONTENTキーワードがありません。
処置: CONTENTキーワードを指定してください。
ORA-19102: XQuery文字列リテラルが必要です。
原因: XQuery式を含む文字列リテラルがありません。
処置: 文字列リテラルとしてXQuery式を指定してください。
ORA-19103: VALUEキーワード
原因: VALUEキーワードがありません。
処置: VALUEキーワードを指定してください。
ORA-19104: 無効なXQueryX: 属性stringが不明です。
原因: XQueryX式に予想された属性が割り当てられていません。
処置: 有効なXQueryXを指定してください。
ORA-19105: 無効なXQueryX: テキスト・ノードが予想されましたがstringです。
原因: XQueryX式に予想されたテキスト・ノードが含まれていません。
処置: 有効なXQueryXを指定してください。
ORA-19106: 無効なXQueryX: stringが予想されましたがstringです。
原因: XQueryX式に予想されたノードが含まれていません。
処置: 有効なXQueryXを指定してください。
ORA-19107: 無効なXQueryX: 構成がサポートされていません - string
原因: 指定されたXQuery式にサポートされない構成メンバーが含まれています。
処置: 有効なXQueryXを指定してください。
ORA-19108: WHITESPACEキーワードが必要です。
原因: WHITESPACEキーワードがありません。
処置: WHITESPACEキーワードを指定してください。
ORA-19109: RETURNINGキーワードが必要です。
原因: RETURNINGキーワードがありません。
処置: RETURNINGキーワードを指定してください。
ORA-19110: XQuery式がサポートされていません。
原因: プログラムでサポートされていないXQuery式が指定されました。
処置: サポートされる式でXQueryをリライトしてください。
ORA-19111: XQuery式の評価中にエラーが発生しました。
原因: XQuery式の評価中にエラーが発生しました。
処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。
ORA-19112: 評価中にエラーが発生しました: string
原因: XQuery式の評価中にエラー関数がコールされました。
処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。
ORA-19113: 評価中にトレース関数がコールされました: string
原因: XQuery式の評価中にトレース関数がコールされました。
処置: ログ・ファイルのトレース・メッセージを確認してください。
ORA-19114: XQuery式を解析中にエラーが発生しました: string
原因: XQuery式の解析中にエラーが発生しました。
処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。
ORA-19115: 指定したコンテキスト項目が多すぎます。
原因: XMLQuery関数への入力として1つ以上のコンテキスト項目が指定されました。
処置: XMLQuery関数にはコンテキスト項目を1つ指定してください。
ORA-19116: xmlspace宣言が多すぎます。
原因: 問合せプロローグに複数のxmlspace宣言が含まれています。
処置: 重複するxmlspace宣言を削除してください。
ORA-19117: 事前定義済のネームスペース接頭辞'string'の再定義が無効です。
原因: 指定された事前定義済ネームスペースがネームスペース宣言で再定義されています。
処置: 事前定義されたネームスペース接頭辞を再定義するネームスペース宣言を削除してください。
ORA-19118: デフォルトのネームスペース定義が重複しています - string
原因: ネームスペースURLに複数のデフォルトのネームスペース宣言が使用されています。
処置: 重複するデフォルトのネームスペース定義を削除してください。
ORA-19121: 重複した属性定義 - string
原因: 同じ名前の属性が複数あります。
処置: 重複する属性定義を削除してください。
ORA-19122: XQuery宣言がサポートされていません。
原因: プログラムでサポートされていないXQuery宣言が指定されました。
処置: サポートされる宣言でXQueryをリライトしてください。
ORA-19123: 複数の項目を含むシーケンスでfn: zero-or-one()がコールされました。
原因: 複数の項目を含むシーケンスがfn: zero-or-one()関数に渡されました。
処置: fn:zero-or-one()関数に対する入力引数を修正してください。
ORA-19124: 複数の項目を含むシーケンスでfn: one-or-more()がコールされました。
原因: 項目を含まないシーケンスがfn:one-or-more()関数に渡されました。
処置: fn:one-or-more()関数に対する入力引数を修正してください。
ORA-19125: 複数の項目を含むシーケンスでfn: exactly-one()がコールされました。
原因: ゼロ以上の項目を含むシーケンスがfn:exactly-one()関数に渡されました。
処置: fn:exactly-one()関数に対する入力引数を修正してください。
ORA-19160: XP0003 - 構文エラー: 変数名stringが無効です。
原因: '$'記号で始まっていないXQuery変数が指定されました。
処置: "$"記号で始まるように変数を修正してください。
ORA-19161: XP0004 - XQueryの型が一致しません: 引数型'string'(関数'string')が無効です。
原因: 関数に渡された引数の型が無効です。
処置: 関数でサポートされる型になるように引数を修正してください。
ORA-19162: XP0004 - XQueryの型が一致しません: 引数型'string'、'string'(関数'string')が無効です。
原因: 関数に渡された引数の型が無効です。
処置: 関数に適切な型になるように引数を修正してください。
ORA-19163: XP0004 - XQueryの型が一致しません: 引数型が一致しません: 予想値 - 'string' 取得値 - 'string'(関数'string')
原因: 関数に渡された引数の型が無効です。
処置: 関数に適切な型になるように引数を修正してください。
ORA-19200: 列指定が無効です。
原因: すべての入力引数は有効な列である必要があります。
処置: 有効な列のリストを指定してください。
ORA-19201: データ型がサポートされていません。
原因: 特定のデータ型はXMLGEN演算子にはサポートされていません。
処置: XMLGEN演算子への引数としてサポートされているデータ型のみを指定してください。
ORA-19202: XML処理string中にエラーが発生しました。
原因: XML関数の処理時にエラーが発生しました。
処置: 表示されたエラー・メッセージを確認して、問題を適切に修正してください。
ORA-19203: DBMS_XMLGEN処理string中にエラーが発生しました。
原因: DBMS_XMLGEN関数の処理時にエラーが発生しました。
処置: 表示されたエラー・メッセージを確認して、問題を適切に修正してください。
ORA-19204: 非スカラー値'string'がXML属性としてマークされています。
原因: 「@」が接頭辞のXML属性としてマークできるのは、スカラー値(オブジェクトまたはコレクション型ではない値)のみです。この場合、非スカラー値に「@」の接頭辞が付けられています。
処置: 「@」記号を削除するか、値をスカラー値にしてください。
ORA-19205: 属性'string'で選択リストの非スカラー値を修飾します。
原因: 選択リストまたは型定義のオブジェクトまたはコレクション型の値の直後には、属性が続きます。
処置: 「@」記号を削除するか、直前の値をスカラー値にしてください。
ORA-19206: 問合せの値またはREF CURSORパラメータが無効です
原因: DBMS_XMLGEN.newContextに渡されたqueryString引数が、無効な問合せまたはREF CURSORになっています。
処置: 問合せを修正して、queryString引数を有効な問合せまたはREF CURSORにしてください。
ORA-19207: XMLELEMENTのスカラー・パラメータstringには別名を作成できません。
原因: XMLELEMENTのスカラー・パラメータには別名を作成できません。
処置: スカラー要素のAS句を削除してください。
ORA-19208: パラメータstring(関数string)に別名を作成する必要があります。
原因: XML生成関数の指定されたパラメータの式に別名が指定されていません。
処置: AS句を使用して式に別名を指定してください。
ORA-19209: 書式設定引数が無効かまたはサポートされていません
原因: 無効かまたはサポートされない書式設定引数が指定されました。
処置: 書式設定引数をサポートされる有効な値に変更してください。
ORA-19210: DBMS_XMLSTOREのキー列または更新列に指定された列'string'は、表'string'に存在しません。
原因: setKeyColumn()/setUpdateColumn()で指定された列が表内にありません。
処置: 指定した列を、表内に存在する列に変更してください。
ORA-19211: DBMS_XMLSTORE.setKeyColumn()を使用するキーとして指定された列'string'は、スカラー型である必要があります。
原因: setKeyColumn()で指定された列が非スカラー型の列ではありません。
処置: 指定した列を、表内に存在するスカラー列に変更してください。
ORA-19212: DBMS_XMLSTORE.updateXML()のコールの前にキー列が指定されていません。
原因: キー列となる列が指定されていない状態で、DBMS_XMLSTORE.updateXMLがコールされました。
処置: DBMS_XMLSTORE.setKeyColumn()を使用して、キー列を指定してください。
ORA-19221: XP0001 - XQuery静的コンテキスト・コンポーネントstringが初期化されていません。
原因: 式の静的分析中に初期化されていない静的なコンテキスト・コンポーネントが検出されました。
処置: 静的コンテキストを初期化してください。
ORA-19222: XP0002 - XQuery動的コンテキスト・コンポーネントstringが初期化されていません。
原因: 式の分析中に初期化されていない動的なコンテキスト・コンポーネントが検出されました。
処置: 動的コンテキスト・コンポーネントを初期化してください。
ORA-19223: XP0003 - XQuery式に構文エラーがあります。
原因: 指定されたXQuery式に構文エラーがあります。
処置: XQuery式の構文エラーを修正してください。
ORA-19224: XP0004 - XQuery静的型が一致しません: stringが予想されましたがstringです。
原因: 式が使用されるコンテキストに対して式の静的型が不適切であったため、式を使用できませんでした。
処置: 必要な型になるように式を修正するか、適切なキャスト関数を式に追加してください。
ORA-19225: XP0005 - XQuery静的型にエラーが発生しました: 空でない型が予想されましたが空の順序です。
原因: ()式以外の式に関連付けられる静的型は空の型であってはなりません。
処置: 空の順序が返されないように式を修正してください。
ORA-19226: XP0006 - XQueryの動的型一致しません: stringが予想されましたがstringです。
原因: XQuery順序型の一致規則で指定された型と式の動的型が一致しなかったため、式を使用できませんでした。
処置: 期待される型を返すように式を修正するか、適切なキャスト関数を使用してください。
ORA-19227: XP0007 - fn:data関数は、型注釈が非混合の複合内容を持つ複合型を示しているノード(タイプ(string))に適用されます。
原因: 原子化用の入力ノードに非混合の複合内容を持つ複合型を示す型注釈が含まれています。
処置: 非混合の複合内容が含まれないノードになるようにfn:dataへの入力式を修正してください。
ORA-19228: XP0008 - 宣言されていない識別子です: 接頭辞'string'、ローカル名'string'
原因: 識別子が静的コンテキストに定義されていない型名、関数名、ネームスペース接頭辞、または変数名を参照しています。
処置: 式を修正して識別子を削除するか、適切な変数、型、関数またはネームスペースを宣言してください。
ORA-19229: XP0009 - スキーマのインポートはサポートされません。
原因: 問合せにスキーマのインポートが見つかりました。
処置: スキーマのインポートを削除してください。
ORA-19230: 軸stringがサポートされていません。
原因: 式にサポートされない軸が含まれています。
処置: サポートされない軸を式から削除してください。
ORA-19232: XQ0012 - インポートされたスキーマは妥当性ルールに違反しています。
原因: インポートされたスキーマは、XMLSchema仕様に指定されたスキーマ妥当性の条件を満たしていません。
処置: 妥当性ルールを満たすように、インポートされたスキーマを修正してください。特に、定義は有効で完全、かつ一意である必要があります。つまり、定義のプールに同じ名前の2つ以上のスキーマ・コンポーネントとターゲット・ネットワークスキーマが含まれないようにする必要があります。
ORA-19233: XQ0013 - 無効なプラグマです。
原因: 内容が無効なプラグマが指定されました。
処置: 正しい内容のプラグマを指定してください。
ORA-19234: XQ0014 - 理解すべき拡張子が無効であるかサポートされていません。
原因: 指定された理解すべき拡張子が無効か、サポートされていません。
処置: サポートされていない理解すべき拡張子を削除するか、エラーを修正してください。
ORA-19235: XQ0015 - 理解すべき拡張子がサポートされていません。
原因: XQueryフラガーが有効で、問合せに理解すべき拡張子が含まれていました。
処置: サポートされていない理解すべき拡張子を削除してください。
ORA-19236: XP0016 - モジュール宣言またはインポートはサポートされていません。
原因: 指定された問合せにモジュール宣言またはモジュール・インポートが含まれています。
処置: インポート・モジュールまたはモジュール宣言を削除してください。
ORA-19237: XP0017 - 関数のコールを解決できません - string:string
原因: 関数コールの名前とアリティが静的コンテキストのどの有効範囲内の関数とも一致しません。
処置: 有効範囲内の関数のリストと一致するように、関数の名前またはパラメータの数を修正してください。
ORA-19238: XP0018 - フォーカスが定義されていません。
原因: 式は未定義のフォーカス(コンテキスト項目、位置およびサイズ)に依存しています。
処置: 式のフォーカスを定義してください。
ORA-19239: XP0019 - ステップ式はノードの順序を戻す必要があります。
原因: ステップ式で基本値を含む順序が戻されました。
処置: ノードのみが返されるようにパス式を修正してください。
ORA-19240: XP0020 - コンテキスト項目は軸式内のノードである必要があります。
原因: 軸式に使用されたコンテキスト項目がノードではありません。
処置: ノードになるようにコンテキスト項目を変更してください。
ORA-19241: XP0021 - string型へのキャストに失敗しました。
原因: キャスト式内の値には必要な型へのキャストを指定できません。
処置: キャスト可能な型になるようにキャスト式への入力を修正してください。
ORA-19242: XQ0022 - ネームスペース宣言属性はリテラルである必要があります。
原因: ネームスペース宣言属性がリテラル文字列ではありません。
処置: リテラル文字列になるようにネームスペース宣言属性を修正してください。
ORA-19243: XQ0023 - 要素コンストラクタの文書ノード内容が無効です。
原因: 要素コンストラクタの内容の順序に文書ノードが含まれています。
処置: 文書ノードが含まれないように要素コンストラクタの内容を変更してください。
ORA-19244: XQ0024 - 要素コンストラクタの属性ノードが無効です。
原因: 要素コンストラクタの内容の順序に、属性ノードではないノードの後に属性ノードが含まれています。
処置: 属性ノードが含まれないように要素コンストラクタの内容の順序を変更してください。
ORA-19245: XQ0025 - 属性名stringが重複しています。
原因: 要素コンストラクタの内容の順序に、同じ名前の属性が1つ以上含まれています。
処置: 重複する属性を削除してください。
ORA-19246: XQ0026 - 検証に失敗しました - 有効範囲内の要素宣言に要素stringが見つかりません。
原因: 検証モードがStrictに設定されていて、要素コンストラクタに有効範囲内の要素宣言に存在しない要素名が含まれています。
処置: 検証モード値をlaxに変更するか、必要な要素宣言が含まれるスキーマ定義をインポートしてください。
ORA-19247: XQ0027 - 検証でエラーが発生しました。
原因: 式の検証中にエラーが発生しました。
処置: 検証エラーを修正してください。
ORA-19248: XQ0028 - 文書コンストラクタのノードが無効です。
原因: 文書コンストラクタの内容の順序に文書ノードまたは属性ノードが含まれています。
処置: 前述の型のノードが含まれないように内容を修正してください。
ORA-19249: XP0029 - 値がターゲット型のファセットに一致しません。
原因: キャスト式への入力値がターゲット型のファセットを満たしていません。
処置: ターゲット型のファセットに対応するように値を修正してください。
ORA-19250: XP0030 - 式を検証するための値が多すぎます。
原因: 検証式の引数により、1つ以上の要素ノードまたは文書ノードが返されました。
処置: 1つの要素ノードまたは文書ノードが返されるように、検証式の引数を修正してください。
ORA-19251: XQ0031 - 問合せバージョンがサポートされていません。
原因: プロローグに指定された問合せのバージョンはサポートされていません。
処置: サポートされる問合せのバージョンを指定してください。
ORA-19252: XQ0032 - ベースURIの宣言が多すぎます。
原因: 問合せプロローグにベースURIの複数の宣言が含まれています。
処置: ベースURIの重複している定義を削除してください。
ORA-19253: XQ0033 - ネームスペースの接頭辞stringの宣言が多すぎます。
原因: 問合せプロローグに同じネームスペース接頭辞に対する複数の宣言が含まれています。
処置: ネームスペース接頭辞の重複している定義を削除してください。
ORA-19254: XQ0034 - 関数stringの宣言が多すぎます。
原因: 問合せモジュールに(宣言またはインポートされた)同じ拡張QNameを持つ複数の関数が含まれています。
処置: 重複する関数定義を削除してください。
ORA-19255: XQ0035 -インポートされたスキーマ内のstringの宣言が多すぎます。
原因: 同じシンボル空間と有効範囲に同じ名前を定義する2つのスキーマがインポートされました。
処置: スキーマ・インポートを修正して名前の競合を解消してください。
ORA-19256: XQ0036 - インポートされたモジュールに型定義がありません。
原因: モジュールがインポートされましたが、モジュールの有効範囲内の型定義に定義されていない型名への参照が含まれています。
処置: モジュール定義を修正して有効範囲内の型定義を含めてください。
OORA-19257: XQ0037 - モジュール内の関数または変数stringがすでに定義されています。
原因: インポートしたモジュールには、インポート元モジュールの静的コンテキストにすでに宣言されている関数または変数が含まれています。
処置: 競合する宣言を削除してください。
ORA-19258: XQ0038 - 指定されたデフォルトの照合がサポートされていないか重複しています。
原因: 問合せプロローグに複数のデフォルト照合が含まれているか、指定された照合がサポートされていません。
処置: 重複する定義を削除するか、サポートされる照合を指定してください。
ORA-19259: XQ0039 - 関数宣言のパラメータ名stringが重複しています。
原因: 関数宣言に同じ名前のパラメータが複数あります。
処置: 関数宣言を修正して重複したパラメータを削除してください。
ORA-19260: XQ0040 - 要素コンストラクタのネームスペース・ノードが無効です。
原因: 要素コンストラクタの内容の順序に、ネームスペース・ノードではないノードの後にネームスペース・ノードが含まれています。
処置: 要素コンストラクタのネームスペース・ノードを削除してください。
ORA-19261: XQ0041 - QNameのURIが空ではありません。
原因: 計算処理命令または計算ネームスペース・コンストラクタのname式が、URIが空ではないQNameを返しました。
処置: 空のURIを持つQNameを返すように、処理命令または計算ネームスペース・コンストラクタを修正してください。
ORA-19262: XQ0042 - ネームスペース・コンストラクタが要素コンストラクタの内部にありません。
原因: 計算ネームスペース・コンストラクタの囲み式は計算要素コンストラクタではありません。
処置: 要素コンストラクタの内側になるようにネームスペース・コンストラクタを修正してください。
ORA-19263: XQ0043 - ネームスペースの接頭辞stringが重複しています。
原因: 同じ計算要素コンストラクタ内にある2つ以上の計算ネームスペース・コンストラクタが同じネームスペース接頭辞をバインドしようとしました。
処置: 重複するネームスペース定義を削除してください。
ORA-19264: XQ0044 - 属性コンストラクタのネームスペースが無効です。
原因: 計算属性コンストラクタが(ネームスペース接頭辞xmlnsに対応する)事前定義済みXMLネームスペースにあるQNameを返しました。
処置: 計算属性コンストラクタのネームスペース・ノードを変更してください。
ORA-19265: XQ0045 - 関数宣言の接頭辞stringが無効であるか不明です。
原因: 関数宣言に宣言された関数名にネームスペース接頭辞が含まれているか、ローカル以外の事前定義済みのネームスペース接頭辞が含まれています。
処置: 関数宣言を修正して接頭辞を変更してください。
ORA-19266: XQ0046 - URIが無効です。
原因: XMLスキーマのxs:anyURIの定義によれば無効な字句形式がURIに含まれています。
処置: URIを修正してください。
ORA-19267: XQ0047 - モジュールstringが見つかりません。
原因: 指定されたターゲットURIを持つモジュールが見つかりませんでした。
処置: プロローグを修正して、使用可能なモジュールのみをインポートしてください。
ORA-19268: XQ0048 - ネームスペースstringがターゲット・ネームスペースstringと一致しません。
原因: 関数または変数に含まれているモジュールのネームスペースが、モジュールのターゲット・ネームスペースと一致しません。
処置: モジュールのターゲット・ネームスペースと一致するように関数または変数に含まれているモジュールのネームスペースを修正してください。
ORA-19269: XQ0049 - 変数stringが複数回定義されました。
原因: モジュールが同じ変数を複数回定義またはインポートしています。
処置: インポートまたはモジュール定義を修正して重複する定義を削除してください。
ORA-19270: XP0050 - 処理に失敗しました - stringが予想されましたがstringです。
原因: 処理式に対するオペランドの型が必要な型と一致しません。
処置: 入力オペランドを適切な型に修正してください。
ORA-19271: XP0051 - アトミック型の定義が無効です。
原因: SequenceTypeのAtomicTypeとして使用されたQNameが有効範囲内の型定義にアトミック型として定義されていません。
処置: 正しいアトミック型名を使用してください。
ORA-19272: XQ0052 - 属性または要素コンストラクタのアトミック値が無効です。
原因: 要素コンストラクタまたは属性コンストラクタの内容に、文字列にキャストできないアトミック(基本)値が含まれています。
処置: 文字列にキャスト可能なアトミック(基本)値が含まれるように内容を修正してください。
ORA-19273: XQ0053 - ネームスペース宣言の文字列が空です。
原因: ネームスペース宣言に空の文字列が使用されています。
処置: 空でない文字列が含まれるようにネームスペース宣言を修正してください。
ORA-19274: XQ0054 - 循環性のため変数の初期化に失敗しました。
原因: 変数の初期化時に循環定義でエラーが発生しました。
処置: 初期化の循環性を削除してください。
ORA-19275: XP0055 - 有効範囲内のスキーマ定義のリストにスキーマ・パスstringが見つかりません。
原因: ElementTestに指定されたスキーマ・パスが有効範囲内のスキーマ定義のリストにありません。
処置: ElementTestを解決できる適切なスキーマを含めてください。
ORA-19276: XP0005 - XPathステップで、無効な要素名/属性名: (string)
原因: 入力XMLスキーマまたは構造によれば一致するノードがない無効な要素または属性がXPathステップに指定されています。
処置: 名前に入力ミスがある可能性があるため、要素名または属性名を修正してください。
ORA-19277: XP0005 - XPathステップで、一致するノードがない項目タイプが指定されています: string
原因: 入力XMLスキーマまたは構造によれば一致するノードがない項目タイプがXPathステップに指定されています。
処置: 入力XMLスキーマまたは構造にこのようなタイプが含まれないように、項目タイプ定義を修正してください。
ORA-19278: 無効な値: タイプの (string): string
原因: 値が型に対して無効です。
処置: 値を変更するか、型を変更してください。
ORA-19279: XQuery動的型が不一致: 期待されているのは1つずつのシーケンスですが、複数項目シーケンスでした。
原因: 渡されたXQueryのシーケンスに複数の項目が含まれています。
処置: 1つの項目シーケンスが返されるようにXQuery式を修正してください。
ORA-19280: XQuery動的型が不一致: 期待されているのは基本値ですが、ノードでした。
原因: 基本値が予想される式にノードが渡されました。
処置: 基本値が返されるようにXQuery式を修正してください。
ORA-19281: XQ0055 - プロローグに複数の継承ネームスペース宣言が含まれている場合は、静的エラーです。
原因: 問合せプロローグに複数の継承ネームスペース宣言が含まれています。
処置: 重複する継承ネームスペース宣言を削除してください。
ORA-19282: XQ0068 - プロローグに複数のxmlspace宣言が含まれている場合は、静的エラーです。
原因: 問合せプロローグに複数のxmlspace宣言が含まれています。
処置: 重複するxmlspace宣言を削除してください。
ORA-19283: XQ0031 - バージョン宣言で指定されたバージョン番号が実装でサポートされていない場合は、静的エラーです。
原因: この実装でサポートされていないバージョン宣言が問合せに含まれています。
処置: この実装でサポートされる1.0にバージョン宣言を変更してください。
ORA-19284: バージョン宣言におけるエンコーディング指定はサポートされていません。
原因: 問合せにエンコーディング指定が含まれています。
処置: エンコーディング指定を削除してください。
ORA-19285: FODC0002 - リソースの取得中にエラーが発生しました。
原因: 指定されたURIを有効なリソースに解決できませんでした。
処置: リソースに有効なURIを指定してください。
ORA-19286: XP0017 - 関数のコールを解決できません - string
原因: 関数コールの名前とアリティが静的コンテキストのどの有効範囲内の関数とも一致しません。
処置: 有効範囲内の関数のリストと一致するように、関数の名前またはパラメータの数を修正してください。
ORA-19287: XP0017 - 関数に対する引数の数が無効です - string:string
原因: 関数コールの名前とアリティが静的コンテキストのどの有効範囲内の関数とも一致しません。
処置: 有効範囲内の関数のリストと一致するように、関数の名前またはパラメータの数を修正してください。
ORA-19288: XP0017 -関数に対する引数の数が無効です - string
原因: 関数コールの名前とアリティが静的コンテキストのどの有効範囲内の関数とも一致しません。
処置: 有効範囲内の関数のリストと一致するように、関数の名前またはパラメータの数を修正してください。
ORA-19300: URI処理string中にエラーが発生しました。
原因: URLの処理時にエラーが発生しました。
処置: 表示されたエラー・メッセージを確認して、問題を適切に修正してください。
ORA-19320: HTTP URLでホスト名が指定されていません。
原因: ホスト名がHTTP URLで指定されていません。
処置: URL文字列作成時にHTTP URLにホスト名を指定してください。
ORA-19321: ホスト(string):ポート(string)へのHTTP接続をオープンできませんでした。
原因: ホストへのHTTP接続をオープンできませんでした。
処置: 接続する有効なホスト名およびポートを指定してください。
ORA-19322: ホスト(string): ポート(string)からの読取り中にエラーが発生しました。
原因: HTTPホストからの読込み中にエラーが発生しました。
処置: 読み込む有効なホスト名およびポートを指定してください。
ORA-19323: URLの文字列が無効です
原因: URLは、有効なURL文字列である必要があります。
処置: 有効なURL文字列を指定してください。
ORA-19330: 型'string'.'string'がインストールされていません。CREATE_DBURI演算子を使用してタイプをインストールしてください。
原因: CREATE_DBURI演算子に必要なタイプが正しくインストールされていません。
処置: インストレーション・ガイドを参照して、タイプを正しくインストールしてください。
ORA-19331: CREATE_DBURI演算子の最後の引数は、列にする必要があります。
原因: CREATE_DBURI演算子に最後に指定する引数は、参照の作成先の列である必要があります。
処置: 問合せに有効な列名を指定してください。
ORA-19332: CREATE_DBURI演算子の列が無効です。
原因: CREATE_DBURI演算子に指定できる引数は列のみです。
処置: 演算子に有効な列名を指定してください。
ORA-19333: CREATE_DBURI演算子のフラグが無効です。
原因: DBURI演算子へのフラグ引数が無効です。
処置: DBURI演算子に有効なフラグ値(テキスト)を指定してください。
ORA-19334: CREATE_DBURI演算子の列指定が無効です。
原因: すべての列は有効で、同じ表またはビューを指定している必要があります。
処置: 同じ表またはビューからの有効な列のリストを指定してください。
ORA-19335: フォーマット・タイプ・オブジェクトが無効です
原因: XML関数に指定したフォーマット・タイプ・オブジェクトが無効です。
処置: 有効なフォーマット・タイプ・オブジェクトを指定してください。
ORA-19336: XMLルート要素がありません
原因: 生成されたXMLがルートの囲み要素を持ちません。
処置: 生成されたXMLがルート要素を持つようにしてください。
ORA-19361: 索引のこのタイプではONLINEオプションが許可されていません
原因: システム生成のメタデータ索引の構造を有効化するONLINEオプションが指定されました。
処置: ONLINEオプションは、システム生成のメタデータ索引(LOB索引、IOTトップ索引、クラスタ索引など)と一緒には使用できません。問合せは、ONLINEオプションを使用せずに実行してください。
ORA-19371: 更新オプションが無効です。
原因: REPLACEおよびACCUMULATEとは異なる更新オプションを指定してload_sqlsetをコールしようとしました。
処置: 更新オプションを調整し、操作を再試行してください。
ORA-19372: 更新条件が無効です。
原因: 無効な更新条件を指定してload_sqlsetをコールしようとしました。
処置: 更新条件(EW.COL1_NAME >= OLD.COL2_NAMEなど)を確認して、操作を再試行してください。
ORA-19373: ステージング表または表領域が無効です。
原因: ステージング表を更新しようとしましたが、無効な(またはすでに存在する)ステージング表または表領域が指定されました。
処置: 引数を確認して再試行してください。
ORA-19374: ステージング表が無効です。
原因: pack、unpack、またはremap stgtabルーチンのいずれかに対して無効なステージング表が指定されたか、ステージング表に対する適切な権限がありませんでした。
処置: 適切なステージング表を指定するか、ユーザーに適切な権限を付与してください。
ORA-19375: スキーマ"string"におけるCREATE TABLE権限がありません。
原因: ステージング表を作成しようとしましたが、指定されたスキーマに対するCREATE TABLE権限がありません。
処置: ユーザーに権限を付与して再試行してください。
ORA-19376: 表領域に権限が指定されていないか、表領域がオフラインです。
原因: 表領域にステージング表を作成しようとしましたが、表領域に領域が割り当てれていないか、表領域がオフラインになっています。
処置: 表領域に領域を割り当て、オンラインにして、再試行してください。
ORA-19377: "string"などの名前を持つ"SQLチューニング・セット"が、"string"などの所有者に存在しません。
原因: SQLチューニング・セットのpack/unpack関数にフィルタが指定されましたが、SYSスキーマまたはステージング表それぞれにターゲットとなるSTSがありません。
処置: システムの状態を確認してから、異なるフィルタを使用してください。
ORA-19378: 無効なモードです。
原因: キャプチャ関数に対して指定されたモード引数が無効です。
処置: dbmssqltファイルに定義されたモード引数を指定してください。
ORA-19379: time_limitやrepeat_intervalが無効です。
原因: time_limitまたはrepeat_intervalにNULL値が指定されたか、time_limitより大きな値がrepeat_intervalに指定されました。
処置: NULL以外の値を指定し、repeat_interval値にtime_limitより小さな値を指定してください。
ORA-19380: プラン・フィルタが無効です。
原因: select_sqlset table関数をコールするときに無効なフィルタが指定されました。
処置: MAX_ELAPSED_TIME、MAX_CPU_TIME、MAX_DISK_READS, MAX_OPTIMIZER_COST、MAX_BUFFER_GETS、FIRST_LOADED LAST_LOADED、FIRST_GENERATED、またはLAST_GENERATEDのいずれかの値になるようにフィルタを調整して、操作を再試行してください。