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Oracle Database インストレーション・ガイド
10gリリース2(10.2)for HP-UX Itanium

B28244-01
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はじめに

このマニュアルでは、Oracle Database 10gリリース2(10.2)をHP-UX Itaniumにインストールおよび構成する方法について説明します。

対象読者

このマニュアルは、Oracle Database10gリリース2(10.2)をHP-UX Itaniumシステムにインストールする方を対象としています。UNIXクラスタにOracle Real Application Clustersをインストールする場合のインストール手順は、『Oracle Real Application Clustersインストレーションおよび構成』を参照してください。

ドキュメントのアクセシビリティについて

オラクル社は、障害のあるお客様にもオラクル社の製品、サービスおよびサポート・ドキュメントを簡単にご利用いただけることを目標としています。オラクル社のドキュメントには、ユーザーが障害支援技術を使用して情報を利用できる機能が組み込まれています。HTML 形式のドキュメントで用意されており、障害のあるお客様が簡単にアクセスできるようにマークアップされています。標準規格は改善されつつあります。オラクル社はドキュメントをすべてのお客様がご利用できるように、市場をリードする他の技術ベンダーと積極的に連携して技術的な問題に対応しています。オラクル社のアクセシビリティについての詳細情報は、Oracle Accessibility ProgramのWebサイトhttp://www.oracle.com/accessibility/ を参照してください。

ドキュメント内のサンプル・コードのアクセシビリティについて

スクリーン・リーダーは、ドキュメント内のサンプル・コードを正確に読めない場合があります。コード表記規則では閉じ括弧だけを行に記述する必要があります。しかし一部のスクリーン・リーダーは括弧だけの行を読まない場合があります。

外部Web サイトのドキュメントのアクセシビリティについて

このドキュメントにはオラクル社およびその関連会社が所有または管理しないWeb サイトへのリンクが含まれている場合があります。オラクル社およびその関連会社は、それらのWeb サイトのアクセシビリティに関しての評価や言及は行っておりません。

Oracleサポート・サービスへのTTYアクセス

アメリカ国内では、Oracleサポート・サービスへ24時間年中無休でテキスト電話(TTY)アクセスが提供されています。TTYサポートについては、 (800)446-2398にお電話ください。

コマンド構文

UNIXのコマンド構文は、固定幅フォントで表示されます。ドル記号($)、シャープ記号(#)またはパーセント記号(%)は、UNIXコマンド・プロンプトです。これらの文字は、コマンドの一部として入力しないでください。このマニュアルでは、コマンド構文に次の表記規則を使用しています。

規則  説明 

バックスラッシュ \ 

バックスラッシュは、UNIXコマンドの継続文字です。コマンドの例でコマンドが1行に収まらない場合に使用します。コマンドは、このマニュアルで記載しているとおりに入力する(バックスラッシュを付ける)か、バックスラッシュを付けずに1行で入力します。

dd if=/dev/rdsk/c0t1d0s6 of=/dev/rst0 bs=10b \ 
count=10000
 

中カッコ { } 

中カッコは、必須入力項目を表します。

.DEFINE {macro1}
 

大カッコ [ ] 

大カッコは、オプションの入力項目を表します。

cvtcrt termname [outfile]
 

省略記号 ... 

省略記号は、同じ項目を任意の数だけ繰り返すことを表します。

CHKVAL fieldname value1 value2 ... valueN
 

イタリック体 

イタリック体は、変数を表します。変数には値を代入します。

library_name
 

縦線 | 

縦線は、中カッコまたは大カッコ内の選択肢を区切ります。

FILE filesize [K|M]
 

ドキュメントへのアクセス

このリリースのドキュメントには、プラットフォーム固有のドキュメントと汎用の製品ドキュメントがあります。

プラットフォーム固有のドキュメント

プラットフォーム固有のドキュメントには、Oracle製品を特定のプラットフォームにインストールして使用する方法が記載されています。この製品のプラットフォーム固有のドキュメントは、製品ディスクにAdobe Portable Document(PDF)形式とHTML形式の両方で収録されています。ディスクに収録されているプラットフォーム固有のドキュメントにアクセスする手順は、次のとおりです。

  1. Webブラウザを使用して、ディスクのトップレベル・ディレクトリにあるwelcome.htmファイルを開きます。

  2. DVDの場合にのみ、該当する製品のリンクをクリックします。

  3. 「Documentation」タブを選択します。

印刷されたマニュアルが必要な場合は、PDFファイルを開いて印刷してください。

製品のドキュメント

製品のドキュメントには、各プラットフォームでOracle製品を構成、使用または管理する方法が記載されています。Oracle Database 10g製品の製品ドキュメントは、次の場所にHTML形式とPDF形式の両方で収録されています。

関連ドキュメント

Oracle Database 10g製品のプラットフォーム固有のドキュメントは、次のとおりです。

このマニュアルのリリース時以降に判明した重要情報については、『Oracle Databaseリリース・ノート for HP-UX Itanium』を参照してください。Oracle Database 10gのリリース・ノートは定期的に更新されます。最新のバージョンはOTN-Jから入手できます。

http://otn.oracle.co.jp/document/

表記規則

このマニュアルでは、次の表記規則を使用しています。

規則  意味 

太字 

太字は、操作に関連付けられているGUI要素、または本文中で定義されている用語および用語集に記載されている用語を示します。 

イタリック体 

イタリック体は、特定の値を入力するプレースホルダ変数を示します。 

固定幅フォント 

固定幅フォントは、段落内のコマンド、URL、コード例、画面に表示されるテキストまたは入力するテキストを示します。 

サード・パーティ・ソフトウェア情報

このプログラムには、HP社のサード・パーティ・ソフトウェアが含まれています。Oracleプログラム(HP社のソフトウェアを含む)を使用する権利は、この製品に付随するOracleプログラム・ライセンスによって許諾されます。これと異なる規定がOracleプログラム・ライセンス内にある場合でも、HP社のソフトウェアは現状のままであり、この規定によっていかなる種類の知的財産権保護、保証またはサポートもオラクル社またはHP社から提供されることはありません。

このプログラムには、IBM社からのサード・パーティ・ソフトウェアが含まれています。Oracleプログラム(IBM社のソフトウェアを含む)を使用する権利は、この製品に付属するOracleプログラム・ライセンスによって決定されます。

これと異なる規定がOracleプログラム・ライセンス内にあった場合でも、IBM社のソフトウェアは現状のままであり、いかなる種類の知的財産、保証またはサポートもオラクル社またはIBM社から提供されません。

サポートおよびサービス

次の各項に、各サービスに接続するためのURLを記載します。

Oracleサポート・サービス

オラクル製品サポートの購入方法、およびOracleサポート・サービスへの連絡方法の詳細は、次のURLを参照してください。

http://www.oracle.co.jp/support/

製品マニュアル

製品のマニュアルは、次のURLにあります。

http://otn.oracle.co.jp/document/

研修およびトレーニング

研修に関する情報とスケジュールは、次のURLで入手できます。

http://www.oracle.co.jp/education/

その他の情報

オラクル製品やサービスに関するその他の情報については、次のURLから参照してください。

http://www.oracle.co.jp
http://otn.oracle.co.jp


注意:

ドキュメント内に記載されているURLや参照ドキュメントには、Oracle Corporationが提供する英語の情報も含まれています。日本語版の情報については、前述のURLを参照してください。 



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