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Oracle Databaseリリース・ノート
10gリリース2(10.2) for Solaris Operating System(x86-64)
B28446-07
 

 

Oracle® Database

リリース・ノート

10gリリース2(10.2) for Solaris Operating System(x86-64)

部品番号: B28446-07

2008年11月

このリリース・ノートには、今回のリリースのプラットフォーム固有または製品固有のマニュアルに記載されていない重要な情報が含まれています。このドキュメントは『Oracle Databaseプラットフォーム共通日本語README』を補足するものであり、リリース後に更新される場合があります。

このリリース・ノートは、リリース後に更新される場合があります。このリリース・ノートの更新の確認、およびOracleの他のドキュメントを参照するには、OTN-JのWebサイトのドキュメント・セクションを参照してください。URLは次のとおりです。

http://www.oracle.com/technology/global/jp/documentation/index.html

製品固有のリリース・ノートについては、『Oracle Databaseプラットフォーム共通日本語README』を参照してください。


注意:

クイック・インストレーション・ガイドは今後、印刷物としては提供されません。このドキュメントは、メディアのソフトウェアと同じ場所から、またOracle Technology Networkから入手できます。

このリリース・ノートは、次の項目で構成されています。

1 動作要件

Oracle Database 10gリリース2(10.2)に関する最新の動作要件については、次のOracleMetaLinkを参照してください。

http://metalink.oracle.com

2 サポート対象外の製品

次の製品は、Oracle Database 10gリリース2(10.2)ではサポートされていません。

3 インストールの事前要件

インストールの事前要件については、各インストレーション・ガイドを参照してください。

4 インストール、構成およびアップグレードに関する注意事項

Oracle Databaseのインストール、構成およびアップグレードに関連する注意事項の詳細は、次の項を参照してください。

4.1 最新のアップグレード情報

アップグレード前後の処理、互換性、相互運用性に関する最新の更新とベスト・プラクティスについては、OracleMetaLinkhttps://metalink.oracle.com/)のノート466181.1を参照してください。これは「10g Upgrade Companion」ページにリンクしています。

4.2 Enterprise Security Managerのインストール

Enterprise Security Managerをインストールするには、Oracle Clientをインストールし、次に「管理者」インストール・タイプを選択します。

4.3 自動ストレージ管理インスタンスが存在するコンピュータへのOracle Databaseのインストール

Oracle Universal Installerにより、0と示されたエラー・メッセージが表示されます。「ホームの詳細の指定」画面でデータベース・ホームおよびパスを指定し、「次へ」をクリックすると、このメッセージが表示されます。このエラー・メッセージが表示されても無視し、インストールを続行します。

4.4 extjob実行可能ファイルに必要なディレクトリ権限

必須ライブラリを検索するためにextjob実行可能ファイルを有効にするには、$ORACLE_HOME/libディレクトリおよびその親ディレクトリすべてにgroupおよびotherに対する実行権限が必要です。

4.5 仮想IPアドレスのノード・アプリケーションの変更

既存の仮想IPアドレス(VIP)リソースの名前、IPアドレスまたはネットマスクを変更する場合は、srvctl modify nodeappsコマンドを使用し、引数-AにVIPの既存のインタフェースを含めます。次に例を示します。

srvctl modify nodeapps -n mynode1 -A 100.200.300.40/255.255.255.0/eth0

(Oracle Bug#4500688)

4.6 Sun Clusterを使用するx86-64でのRootpre.shスクリプトの実行

Solarisを実行するx86-64プラットフォームで、Oracle Clusterwareの他にSun Clusterをインストールする場合は、次のタスクを実行します。

  1. ユーザーをrootに切り替えます。

    $ su - root
    
  2. インストール・ファイルの場所に応じて次のいずれかの手順を実行します。

    • インストール・ファイルがDVDにある場合は、次のようなコマンドを入力します。mountpointには、ディスクのマウント・ポイント・ディレクトリ、すなわちDVDのデータベース・ディレクトリのパスを指定します。

      # mountpoint/clusterware/rootpre/rootpre.sh
      
    • インストール・ファイルがハード・ディスクにある場合は、ディレクトリ/Disk1/rootpreに移動して次のコマンドを入力します。

      # ./rootpre.sh
      
  3. rootアカウントを終了します。

    # exit
    

    注意:

    新しいリリースがあり、Oracle Databaseソフトウェアがすでにこのシステムにインストールされている場合は、rootpre.shスクリプトを実行しないでください。

  4. クラスタのすべてのノードで手順13を繰り返します。

4.7 既存のOracleホームへのOracle Database Clientのインストール

Oracle Database Clientは、Oracle Databaseと同じリリース・レベルであれば、同じOracle Databaseホームにインストールできます。たとえば、Oracle Database Client 10gリリース2(10.2)を、既存のOracle Database 10gリリース2(10.2)ホームにインストールできます。クライアントのインストール前にパッチ・セットを適用した場合は、再度パッチ・セットを適用する必要があります。

4.8 データベースのインストール・タイプ

カスタム・インストールを実行する場合は、必ずライセンスの対象となっているコンポーネントのみをインストールするようにしてください。Standard Editionは、カスタム・インストールではインストールできません。

5 その他の既知の問題

次の各項には、Oracle Database 10gおよび関連製品に関する問題についての情報が含まれています。

5.1 マテリアライズド・ビューおよびパーティション・チェンジ・トラッキング・リライト

問合せに単一列INリストが含まれ、マテリアライズド・ビューに範囲があり、パーティション・チェンジ・トラッキング・リライトが使用されている場合、クエリー・リライトの結果が無効となる場合があります。この問題を回避するには、次のコマンドを使用して、新規パーティション包含リライトをオフにします。

SQL> alter session set "_query_rewrite_fpc" = false;

5.2 ホストベースのミラー化

ホストベースのミラー化は、ASMではサポートされていません。ストレージベースのミラー化の復元には問題ありません。

回避策: ASM冗長性を使用します。

(Oracle Bug#4466206)

5.3 Oracle ODBCドライバの制限事項

列にREALデータ型を使用する場合、Solaris対応のOracle ODBCドライバは動作しません。アプリケーションは、PL/SQLストアド・プロシージャによって、ネイティブのdoubleまたはfloatデータ型としてデータの取得を試みます。

回避策: 表の作成時に、REALデータ型のかわりにNUMBER(s,p)データ型を使用します。

(Oracle Bug#4551566)

5.4 Oracle Wallet Managerを使用したOracle Walletへのユーザー証明書のインポート

ユーザー証明書の内容をOracle認証局サイトから取得してフラット・ファイルとして保存した場合、Oracle Wallet Managerでは、そのユーザー証明書を有効と認識しません。これは、フラット・ファイルとして保存するときにユーザー証明書のすべての行が改行なしでまとめられるためです。

回避策: ユーザー証明書を編集します。-----BEGIN CERTIFICATE-----の後と、-----END CERTIFICATE-----の前に新規行を挿入してください。

5.5 待機クラスのメトリック削除によるメトリックの永久削除

待機クラスのメトリックのキー値を削除しないでください。削除するとキー値は永久に削除され、現時点では簡単にリカバリする方法がありません。

(Oracle Bug#4602952)

5.6 定数未到達の回避

共有ストレージへのアクセスを可能にするためにストレージ・エリア・ネットワーク(SAN)デバイスを使用しており、IOマルチ・パス(MPxIO)が有効である場合、クラスタのすべてのノードに次のパッチをインストールする必要があります。

  • 119375-13

  • 119716-10

これらのパッチをインストールしない場合、切断または障害が発生した物理リンクを介してアクセスしている共有ストレージに対し、ノードがアクセスできなくなる可能性があります。

5.7 SolarisのSMFブート・アーカイブ・サービス

Solaris 10アップデート1では、ブート・アーカイブ・サービスが導入されています。このサービスは、ブート時間を短縮し、ブート・ローダーを単純化することを主な目的としています。強制的にシャットダウンされるため、ブート・アーカイブ検証サービスでは、ブート時に手動操作が必要となる場合があります。

パッチのインストールまたはソフトウェアのアップグレード時に、コンピュータを正しくシャットダウンしないと、カーネル・モジュールが非同期であるとレポートされます。このような場合は、コンピュータを起動してフェイルセーフ・メニュー・エントリに入り、プロンプトに従ってアーカイブを再同期させた後、リブートします。手動操作を行わない場合は、次のコマンドを実行してチェックを無効にします。

# svcprop -p start/exec boot-archive:true
# svcadm refresh boot-archive

ただし、カーネル・モジュールが非同期であるとレポートされない場合は、シングル・ユーザー・シェルにログインして次のコマンドを実行することで、チェックを消去できます。

# svcadm clear boot-archive

本番コンピュータでのブート・アーカイブ・チェックを無効にし、強制的なリブート時の手動操作を省略できます。そのためには、パッチ適用およびドライバまたはカーネル・ソフトウェアのインストール後に、ブート・アーカイブの更新が必要です。カーネル・ソフトウェアにはSolaris以外のカーネル・モジュールが含まれます。

ブート・アーカイブを更新するには、次のコマンドを実行して、正常なリブートまたはブート・アーカイブの明示的な再同期を適用します。

bootadm update-archive

パッチのインストールおよびソフトウェアのインストールまたはアップグレードの前に、クラスタからノードを削除することをお薦めします。CRSを使用している場合、次の手順を実行してノードを削除できます。

  1. 次のコマンドを使用してCRSサービスを停止します。

    $CRS_HOME/bin/crsctl stop crs
    
  2. 次のコマンドを使用してCRSサービスを無効にします。

    $CRS_HOME/bin/crsctl disable crs
    
  3. 必要なパッチまたはソフトウェアをインストールまたはアップグレードします。

  4. ブート・アーカイブをリブートまたは再同期します。

  5. 次のコマンドを使用してCRSサービスを有効にします。

    $CRS_HOME/bin/crsctl enable crs
    
  6. 次のコマンドを使用してCRSサービスを起動します。

    $CRS_HOME/bin/crsctl start crs
    

Sun Clusterを使用している場合は、次の手順を実行し、クラスタからノードを削除します。

  1. メンテナンス・モードでノードをリブートします。


    関連項目:

    メンテナンス・モードでノードをリブートする方法は、Sun Clusterのマニュアルを参照してください。

  2. 必要なパッチまたはソフトウェアをインストールまたはアップグレードします。

  3. クラスタ・モードでノードをリブートします。

今後のSolaris 10アップデートでブート・アーカイブ・サービスの修正版が統合されます。この修正版を適用すると、チェックを無効にする必要がなくなるか、リブート時の手動操作が不要になります。ブート・アーカイブ・チェックを再度有効にするには、次のコマンドを実行します。

# svccfg -s boot-archive setprop start/exec=/lib/svc/method/boot-archive
# svcadm refresh boot-archive

5.8 CSS misscountパラメータ値の増加

Solarisファイバー・チャネル・ポート・ドライバがリンク断を検出すると、2分間のタイムアウト後、このポートに関連付けられたLUNパスがオフライン化されます。この遅延の目的は、一時的なリンク障害による早期フェイルオーバーを避けるためです。LUNへの代替アクティブ・パスがあり、SCSI予約がアクティブでない場合、このタイムアウトの時間内にMPxIOが自動的に代替パスを使用するよう再構成します。

ただし、このタイムアウトの時間では、パスがオフライン化されていないためにポートの障害がCRSで検出されません。このタイムアウトの時間にノードが除去された場合、CRSデーモンはノードのリブートに失敗し、サービスは他のノードにフェイルオーバーされません。この場合、ノードはリンクが再度有効になるまでの間のみリブートします。リブート後、ノードに属するすべてのサービスが有効になります。

この問題を回避するには、misscountパラメータを120秒より大きい値に設定する必要があります。その結果、除去およびリブートのプロセスはSolarisのタイムアウトの時間に影響されなくなります。ノードが除去され、リブートされて、ノードのサービスが予定どおり他のノードにフェイルオーバーされます。

CRSのインストール完了後、misscountパラメータを変更するには次の手順を実行します。

  1. 任意のノード上で、$CRS_HOME/bin/crsctl set css misscount 130コマンドを実行します。

  2. すべてのノード上で、$CRS_HOME/bin/crsctl stop crsコマンドを実行します。

  3. すべてのノード上で、$CRS_HOME/bin/crsctl start crsコマンドを実行します。

misscountパラメータのデフォルト値は27です。このパラメータ値を大きくすると、ノードがフェイルオーバーに費やす時間が長くなります。したがって、長い時間クラスタのサービス・レベルが下がります。長いフェイルオーバー時間を可能にするかどうかの決定は、ユーザー次第です。Solarisには、アプリケーションがリンク断についてただちに通知されるようなメカニズムが備わっています。

このリリースでは、Oracleはこのメカニズムを使用していませんが、このメカニズムを使用するための作業は続けられています。今後のOracleリリースでは、この回避策は必要なくなります。

5.9 「インストールに追加するクラスタ・ノードの指定」ダイアログ・ボックスにノード名が反映されない

「インストールに追加するクラスタ・ノードの指定」ダイアログ・ボックスでは、断続的なタイミングの問題がみられます。このダイアログ・ボックスでは、追加する新規ノードの「パブリック・ノード名」、「プライベート・ノード名」および仮想ノード名の入力を促すプロンプトが表示されます。ノード名を入力しても、指定した構成はインストール領域に反映されません。この問題を回避するには、このダイアログ・ボックスへの最終入力後に、[Tab]を押す必要があります。

5.10 「メモリー・アクセス・モードで監視」機能への無効なリンク

データベース画面で、「メモリー・アクセス・モードで監視」機能へのリンクをクリックしないでください。この機能は、Enterprise Manager Database Control 10.2.0.2リリースでは使用できません。このリンクをクリックすると、エージェントが応答しなくなる可能性があります。

(Oracle Bug#4866231)

5.11 Sun Clusterを使用する場合のOracle ClusterwareプライベートIPアドレス

Sun Clusterを使用している場合は、/etc/hostsファイルにプライベート・インターコネクトを入力せず、かわりにclusternodeX-privを使用して、Oracle ClusterwareおよびOracle RACに対するプライベート・インターコネクトを示します。

(Oracle Bug#6238217)

6 ドキュメントの修正事項および追加事項

この項では、Solaris Operating System(Solaris x86-64)の各インストレーション・ガイドの次の修正事項について説明します。

7 ドキュメントのアクセシビリティについて

オラクル社は、障害のあるお客様にもオラクル社の製品、サービスおよびサポート・ドキュメントを簡単にご利用いただけることを目標としています。オラクル社のドキュメントには、ユーザーが障害支援技術を使用して情報を利用できる機能が組み込まれています。HTML形式のドキュメントで用意されており、障害のあるお客様が簡単にアクセスできるようにマークアップされています。標準規格は改善されつつあります。オラクル社はドキュメントをすべてのお客様がご利用できるように、市場をリードする他の技術ベンダーと積極的に連携して技術的な問題に対応しています。オラクル社のアクセシビリティについての詳細情報は、Oracle Accessibility ProgramのWebサイトhttp://www.oracle.com/accessibility/を参照してください。

ドキュメント内のサンプル・コードのアクセシビリティについて

スクリーン・リーダーは、ドキュメント内のサンプル・コードを正確に読めない場合があります。コード表記規則では閉じ括弧だけを行に記述する必要があります。しかしJAWSは括弧だけの行を読まない場合があります。

外部Webサイトのドキュメントのアクセシビリティについて

このドキュメントにはオラクル社およびその関連会社が所有または管理しないWebサイトへのリンクが含まれている場合があります。オラクル社およびその関連会社は、それらのWebサイトのアクセシビリティに関しての評価や言及は行っておりません。

Oracleサポート・サービスへのTTYアクセス

アメリカ国内では、Oracleサポート・サービスへ24時間年中無休でテキスト電話(TTY)アクセスが提供されています。TTYサポートについては、 (800)446-2398にお電話ください。

8 サポートおよびサービス

次の各項に、各サービスに接続するためのURLを記載します。

Oracleサポート・サービス

オラクル製品サポートの購入方法、およびOracleサポート・サービスへの連絡方法の詳細は、次のURLを参照してください。

http://www.oracle.com/lang/jp/support/index.html

製品マニュアル

製品のマニュアルは、次のURLにあります。

http://www.oracle.com/technology/global/jp/documentation/index.html

研修およびトレーニング

研修に関する情報とスケジュールは、次のURLで入手できます。

http://education.oracle.com/pls/web_prod-plq-dad/db_pages.getpage?page_id=3

その他の情報

オラクル製品やサービスに関するその他の情報については、次のURLから参照してください。

http://www.oracle.com/lang/jp/index.html 
http://www.oracle.com/technology/global/jp/index.html 

注意:

ドキュメント内に記載されているURLや参照ドキュメントには、Oracle Corporationが提供する英語の情報も含まれています。日本語版の情報については、前述のURLを参照してください。 



Oracle Databaseリリース・ノート, 10gリリース2(10.2) for Solaris Operating System(x86-64)

部品番号: B28446-07

Oracle Database Release Notes, 10g Release 2 (10.2) for Solaris Operating System (x86-64)

原本部品番号: B15703-09

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