リリース・ノート
11gリリース1(11.1) for HP-UX
部品番号: E05996-04
2008年11月
このリリース・ノートには、今回のリリースのプラットフォーム固有または製品固有のマニュアルに記載されていない重要な情報が含まれています。このドキュメントは、『Oracle Databaseプラットフォーム共通日本語README』の補足です。
このドキュメントは、リリース後に更新される場合があります。このリリース・ノートの更新の確認、およびOracleの他のドキュメントを参照するには、OTN-JのWebサイトのドキュメント・セクションを参照してください。URLは次のとおりです。
http://www.oracle.com/technology/global/jp/documentation/index.html
製品固有のリリース・ノートについては、『Oracle Databaseプラットフォーム共通日本語README』を参照してください。
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注意: 今後は、データベースのクイック・インストレーション・ガイドの印刷されたマニュアルは提供されません。このマニュアルは、メディア内のソフトウェアと同じ場所にあります。また、Oracle Technology Networkで入手できます。 |
このリリース・ノートは、次の項目で構成されています。
Oracle Database 11gリリース1(11.1)に関する最新の動作要件については、次のOracleMetaLinkを参照してください。
ODBCの動作要件
Oracle Database 11gリリース1(11.1.0.7)以降は、HP-UX ItaniumでOracle ODBCドライバがサポートされます。ODBCドライバではコンパイルに、HP-UX Itaniumオペレーティング・システムのネイティブ・コンパイラではなく、gcc 3.4.5が使用されます。
『Oracle Databaseプラットフォーム共通日本語README』の「このリリースで使用できない機能または制限されている機能」の項に、使用できない機能および製品のリストがあります。
インストールの事前要件は、インストレーション・ガイドを参照してください。
このリリースのメディア・パックは、次のDVDで構成されています。
HP-UX PA-RISCの場合
Oracle Database 11gリリース1(11.1.0.6.0) for HP-UX PA-RISC: このDVDには、Oracle Databaseソフトウェア、各製品インストール用のインストレーション・ガイド(Oracle Database、Oracle Database Client、Oracle Clusterware、Oracle Real Application Clustersなど)、Oracle Databaseクイック・インストレーション・ガイド、Oracle Database Clientクイック・インストレーション・ガイド、およびこのHP-UX PA-RISC用のOracle Databaseリリース・ノートが収録されています。
Oracle Databaseドキュメント・ライブラリ(11.1.0.6.0): このDVDには、Oracle Database 11gのドキュメント・ライブラリが収録されています。
HP-UX Itaniumの場合
Oracle Database 11gリリース1(11.1.0.6.0) for HP-UX Itanium: このDVDには、Oracle Databaseソフトウェア、各製品インストール用のインストレーション・ガイド(Oracle Database、Oracle Database Client、Oracle Clusterware、Oracle Real Application Clustersなど)、Oracle Databaseクイック・インストレーション・ガイド、Oracle Database Clientクイック・インストレーション・ガイド、およびこのHP-UX Itanium用のOracle Databaseリリース・ノートが収録されています。
Oracle Databaseドキュメント・ライブラリ(11.1.0.6.0): このDVDには、Oracle Database 11gのドキュメント・ライブラリが収録されています。
Oracle Databaseのインストール、構成およびアップグレードに関連する注意事項の詳細は、次の項を参照してください。
アップグレード前後の処理、互換性、相互運用性に関する最新の更新とベスト・プラクティスについては、OracleMetalink(https://metalink.oracle.com/)のノート601807.1を参照してください。これは「Oracle 11g Upgrade Companion」ページにリンクしています。
Oracle Database 10gリリース2からOracle Database 11gへのアップグレードを2つ目のノードに対して開始すると、アップグレード・プロセスでのファイルのコピー中にエラー・メッセージが表示されます。
回避策: Oracle RACを最初にインストールしたノードからアップグレード・セッションを実行します。
この問題は、Oracle Bug#6501871によって追跡されます。
Oracle Database Upgrade Assistantを使用してOracle Database 10gリリース2(10.2.0.3)からのDataguardローリング・アップグレードを実行すると、Oracle Enterprise Mangerがエラー・メッセージを表示します。
この問題は、Oracle Bug#6594642によって追跡されます。
Oracle Technology Network(OTN)からダウンロードしたOracle Universal Installerを使用してOracle RACをインストールしようとすると、「基本インストール」オプションおよび「拡張インストール」オプションのある「インストール方法の選択」画面が表示されます。これは、単一インスタンス・インストール用のオプション選択画面です。Oracle RACインストールの場合に本来表示されるべき画面は、「インストール・タイプの選択」画面です。
回避策: 「拡張インストール」を選択し、「次へ」をクリックしてインストールを継続します。「インストール・タイプの選択」画面が表示されます。ここからは通常どおりにOracle RACインストールの作業を進めます。
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注意: この問題は、購入した製品(ハード・メディアなど)や、Oracle Electronic Product Delivery(EPD)からダウンロードした製品からOracle RACをインストールする場合には発生しません。 |
この問題は、Oracle Bug#6643733によって追跡されます。
Oracle Clusterware上にある既存のOracle RACデータベース・ホームでカスタム・インストールを行って、追加のコンポーネントをインストールした場合、Oracleデータベース・インスタンスとリスナーはインストールの完了後に起動されません。Oracle_home/bin/srvctlコマンドを実行すると、Oracleデータベース・インスタンスとリスナーの状態を表示できます。リモート・ノードに対するリスナーを起動しようとすると、次のエラー・メッセージが表示されます。
TNS-01151: Missing listener name, LISTENER_NODE_NAME, in LISTENER.ORA
回避策: リスナーのエラー・メッセージで報告されたリモート・ノードに対して、次の手順を実行します。
追加コンポーネントをインストールしようとしているノードのリストをメモします。つまり、Oracle Universal Installerのノード選択ページで選択したノードのリストをメモします。
インストールを進める前に、手順1でメモした各ノードについて次のコマンドを実行して、Oracle_home/network/adminをOracle_home/network/admin.origにバックアップします。
$ cp -R Oracle_home/network/admin Oracle_home/network/admin.orig
インストールが完了したら、手順1でメモした各ノードについて次のコマンドを実行して、Oracle_home/network/admin.origをOracle_home/network/adminにリストアします。
$ cp -R Oracle_home/network/admin.orig Oracle_home/network/admin
手順1で選択した各ノードについて、ローカル・ノードで次のコマンドを実行します。
$ Oracle_home/bin/srvctl start listener -n node_name
リスナーが原因でリモート・ノードのOracle Databaseインスタンスがダウンしている場合は、次のコマンドを使用して、ダウンしているOracleデータベースを起動します。
$ Oracle_home/bin/srvctl start databse -d database_name
この問題は、Oracle Bug#6412150によって追跡されます。
共有OracleホームにOracle Clusterwareをインストールすると、/etc/oratabファイルに複数の自動ストレージ・インスタンスがリストされます。
回避策: この問題は、前提条件チェック中にOracle Universal Installerによって検出されます。/etc/oratabファイルを編集することもできますが、インストールが完了するまでこのエラーを無視してもかまいません。
この問題は、Oracle Bug#5942123によって追跡されます。
Oracle Databaseのインストール、構成およびアップグレードに関連する、HP-UX PA-RISC固有の注意事項の詳細は、次の項を参照してください。
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注意: この項で説明されている問題は、HP-UX RA-RISCでのみ発生します。 |
Oracle Database 11g(11.1.0.6.0)ソフトウェアを、データベースの作成またはアップグレード・オプションを使用してインストールしようとすると、Oracle Database Configuration AssistantとOracle Database Upgrade Assistantが起動に失敗し、Oracle Universal Installerによってエラー・メッセージOUI-25301が表示されます。
また、インストールの完了後にOracle Database Configuration AssistantまたはOracle Database Upgrade Assistantを実行しようとすると、次のエラー・メッセージが表示されます。
java.lang.UnsatisfiedLinkError: $ORACLE_HOME/lib/libOsUtils.so
この問題は、HP 9000/700ワークステーション上でのみ発生します。
回避策: この問題を回避するには、Oracle Universal Installer、Oracle Database Configuration AssistantまたはOracle Database Upgrade Assistantを起動する前に、次の手順を実行します。
次のコマンドを実行して、JAVA64FLAG変数を設定します。
$ export JAVA64FLAG="-d64"
Oracle Universal Installer、Oracle Database Configuration Assistant、またはOracle Upgrade Assistantを起動します。
この問題は、Oracle Bug#6628285によって追跡されます。
Oracle Database 11gのインストールの際に、次のOracle Universal Installerの警告が表示されることがありますが、次の場合は無視してください。
Oracleデータベースの前提条件チェックにリストされているものより新しいバージョンのコンパイラをインストールしている場合、Oracle Universal Installerは非互換性についての警告メッセージを表示します。ベンダーのサイトに表示されている、より新しいバージョンのコンパイラをインストールしている場合は、このメッセージは無視できます。
ANSI/Cは、Pro* C/C++、Oracle Call Interface、Oracle C++ Call InterfaceおよびOracle Xml Developers Kitで動作保証されているコンパイラの1つです。動作保証されているその他のコンパイラをインストールしている場合は、警告メッセージを無視できます。
次の各項には、Oracle Database 11gおよび関連製品に関する問題についての情報が含まれています。
Oracle Database 11gのPLSQL_CODE_TYPE=NATIVEを使用してPL/SQLユニットがコンパイルされると、結果として生成されるマシン・コードは、データベース・カタログにコピーされる前にオペレーティング・システムの共有メモリー・オブジェクト内にロードされます。また、ネイティブ・コードが実行のためにカタログからフェッチされる際には、最初に共有メモリー・オブジェクト内にロードされます。HPでは、これらの共有メモリー・オブジェクトに該当するのはメモリー・マップ・ファイルです。メモリー・マップ・ファイルは、ORACLE_HOME環境変数によって指定されたディレクトリのdbsサブディレクトリ下にOracleが自動作成するディレクトリ内にステージングされます。ステージング・ディレクトリの場所を変更する必要がある場合は、Oracleサポートに連絡してください。
OC4JADMINユーザーは、Oracle Database 11gのインストール・プロセス中に非アクティブ化されます。そのため、インストールの完了後に$ORACLE_HOME/oc4j/j2ee/OC4J_SEARCH/config/system-jazn-data.xmlファイルを修正する必要があります。このファイルの次の内容を置き換えてください。
<user deactivated="true"> <name>oc4jadmin</name> <display-name>OC4J Administrator</display-name> <description>OC4J Administrator</description>
変更後:
<user> <name>oc4jadmin</name> <display-name>OC4J Administrator</display-name> <description>OC4J Administrator</description>
次のコマンドを使用して、Oracle DatabaseのOracle Ultra Search中間層を再起動します。
$ $ORACLE_HOME/bin/searchctl stop $ $ORACLE_HOME/bin/searchctl start
完全修飾されたドメイン名を持つホスト名を使用するベンダー・クラスタ環境でOracle Clusterwareにノードを追加すると、rootaddnode.shユーティリティにより次のエラー・メッセージが表示されます。
PRKO-2006 : Invalid node name: NODE_NAME
回避策: Oracle Clusterwareへ追加するノードごとに、次のコマンドを実行します。
srvctl add nodeapps -n node_name_without_fully_qualified_ domain_name -A node-vip/netmask/Interfaces
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注意: 新しく追加されたノードに使用されるノード名および仮想IPアドレス/ネットマスク/インタフェースを確認するには、rootaddnode.shスクリプトで次の変数に設定されている値を参照してください。
CRS_NEW_NODE_NAME_LIST= CRS_NEW_NODEVIPS= NETMASK= NETIFs= ベンダー・クラスタウェアが構成されているかどうかを確認するには、
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この問題は、Oracle Bug#6617499によって追跡されます。
Oracle Clusterware 10gリリース2(10.2.0.4)からOracle Clusteraware 11gリリース1(11.1.0.6)へのアップグレードの際、リモート・ノードへの一部のディレクトリ転送が失敗する場合があります。
回避策: Oracle Clusterware 10.2.0.4をインストールした後、Oracle Clusterware 11.1.0.6をインストールする前に、すべてのノードで次のコマンドを実行します。
mv $OH/jdk/jre/javaws/javaws $OH/jdk/jre/javaws/javaws.orig ln -s $OH/jdk/jre/javaws/javaws.orig $OH/jdk/jre/javaws/javaws
アップグレード対象のノードでpreupdate.shを実行した後、Oracle Clusterware 11.1.0.6をインストールする前に、各ノードで次の手順を実行します。
$ORACLE_HOME/lib/libskgxn2.soがリンクであるか、実際のファイルであるかを確認します。
$ORACLE_HOME/lib/libskgxn2.soがリンクである場合、次を実行します。
cp libskgxn2.so libskgxn2.so.tmp
rm libskgxn2.so
mv libskgxn2.so.tmp libskgxn2.so
$ORACLE_HOME/lib/libskgxn2.soが実際のファイルである場合、処理は不要です。
この問題は、Oracle Bug#6941657によって追跡されます。
なし
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外部Webサイトのドキュメントのアクセシビリティについて
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次の各項に、各サービスに接続するためのURLを記載します。
Oracleサポート・サービス
オラクル製品サポートの購入方法、およびOracleサポート・サービスへの連絡方法の詳細は、次のURLを参照してください。
http://www.oracle.com/lang/jp/support/index.html
製品マニュアル
製品のマニュアルは、次のURLにあります。
http://www.oracle.com/technology/global/jp/documentation/index.html
研修およびトレーニング
研修に関する情報とスケジュールは、次のURLで入手できます。
http://education.oracle.com/pls/web_prod-plq-dad/db_pages.getpage?page_id=3
その他の情報
オラクル製品やサービスに関するその他の情報については、次のURLから参照してください。
http://www.oracle.com/lang/jp/index.htmlhttp://www.oracle.com/technology/global/jp/index.html
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Oracle Databaseリリース・ノート, 11gリリース1(11.1) for HP-UX
部品番号: E05996-04
Oracle Database Release Notes, 11g Release 1 (11.1) for HP-UX
原本部品番号: B32071-07
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