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Oracle Real Application Clustersインストレーション・ガイド
11
g
リリース1(11.1)for Linux and UNIX Systems
E05832-04
索引
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目次
表一覧
タイトルおよび著作権情報
はじめに
対象読者
ドキュメントのアクセシビリティについて
関連ドキュメント
表記規則
サポートおよびサービス
Oracle Real Application Clustersのインストールに関する新機能
インストール関連ドキュメントにおける変更点
インストール・オプションにおける変更点
インストール可能な新しいコンポーネント
インストール可能な拡張機能と新機能
Oracle Database 11
g
リリース1(11.1)で廃止されたコンポーネント
1
インストール前のチェックリスト
1.1
インストール計画の概要
1.1.1
Oracle
MetaLink
の確認
1.1.2
Oracle Technology Networkの確認
1.1.3
クラスタ検証ユーティリティの使用方法の確認
1.1.4
既存のOracleインストールの確認およびバックアップ
1.1.5
グローバリゼーションの要件の確認
1.1.6
ドキュメントの確認
1.2
サーバー・ハードウェア、ネットワークおよびオペレーティング・システムの概要
1.2.1
サーバーのハードウェア要件およびソフトウェア要件の確認
1.2.2
サーバー環境の構成の概要
1.2.3
Oracleベースの概要
1.2.4
ネットワーク接続の概要
1.2.5
セキュア・シェル(SSH)の構成の概要
1.2.6
ブラウザ要件の概要
1.2.7
プラットフォーム固有のサーバー構成の概要
1.3
Oracle RACの記憶域の概要
1.3.1
Oracle Databaseおよびリカバリ・ファイル・オプションの概要
1.3.2
Oracle RACの記憶域の一般的な考慮事項
1.4
インストールの準備に関する追加情報
1.4.1
Oracle Clusterwareおよびベンダー・クラスタウェア
1.4.2
Oracle RACインストールの共有コンポーネント
1.4.3
Oracle Database 11
g
Real Application Clustersのリリース間の互換性
1.5
CVUを使用したOracle RACインストールのクラスタ準備状況の確認
1.6
アップグレードまたはデータベースの共存のための既存のOracleプロセスの停止
2
Oracle Database 11
g
およびOracle Real Application Clustersのインストール
2.1
CVUを使用したOracle Databaseのインストールのためのシステム準備状況の検証
2.2
Oracle Application Expressの要件の確認
2.2.1
Oracle Application Expressのブラウザ要件
2.2.2
既存のOracle HTTP Server環境でのAPEXのインストール
2.2.3
Oracle Application ExpressのOracle Text要件
2.2.4
Oracle Application ExpressのOracle XML DB要件
2.3
構成オプションの選択
2.4
自動ストレージ管理の構成
2.5
自動ストレージ管理のローリング・アップグレードの準備
2.6
Oracle Database Vaultの構成
2.6.1
Oracle Database Vaultの要件
2.6.2
Oracle Database Vaultのアカウント
2.6.2.1
Oracle Database Vault所有者
2.6.2.2
Oracle Database Vaultアカウント・マネージャ
2.6.3
複数のOracle Database Vaultホーム
2.6.4
Oracle Database Vaultインストールでのリスナーの起動
2.6.5
Oracle Database Vaultのインストール
2.6.5.1
Oracle RACのインストール時のOracle Database Vaultのインストール
2.6.5.2
Oracle RACのインストール後のOracle Database Vaultのインストール
2.7
Oracle Database構成タイプの説明
2.7.1
汎用、トランザクション処理およびデータ・ウェアハウス構成タイプ
2.7.2
詳細構成タイプ
2.8
Oracle Configuration Managerオプション
2.9
データベース・セキュリティ・オプション
2.10
データベースのパスワードの選択
2.11
インストール中のOUI、DBCAおよびその他の補助ツールの動作
2.12
他の言語でのOracle Databaseのインストール
2.13
データベース名の選択
2.14
Oracle Universal Installerを使用したOracle RACのインストール
3
Database Configuration Assistantを使用したOracle Real Application Clustersデータベースの作成
3.1
Oracle RACでのDatabase Configuration Assistantの使用
3.2
Database Configuration Assistantのメリット
3.3
以前のリリースからのリスナーの自動移行
3.4
DBCAの要件の検証
3.5
DBCAを使用したOracle RACデータベースの作成
3.6
DBCAを使用したOracle RACデータベースの削除
4
Oracle Real Application Clustersのインストール後の手順
4.1
インストール後の必要な作業
4.1.1
パッチの更新のダウンロードおよびインストール
4.1.2
Oracle製品の構成
4.1.3
シンボリック・リンクを使用したOCFS2からのインスタンス関連メモリー・マップ・ファイルの再配置
4.2
インストール後の推奨する作業
4.2.1
インストール後の推奨するデータベース作業
4.2.1.1
root.shスクリプトのバックアップ
4.2.1.2
oracleユーザーの環境変数の設定
4.2.1.3
すべてのPL/SQLモジュールの再コンパイル
4.2.1.4
ユーザー・アカウントの設定
4.2.2
Oracle Enterprise Manager Database Controlへのログイン
4.3
Oracle RACのためのOracle Configuration Managerのインストール後の構成
4.4
Oracle RACのためのDVCAを使用したOracle Database Vaultのインストール後の作業
4.5
10.2.0.3データベースおよびOracle Database VaultのOracle Database 11
g
へのアップグレード
5
Oracle Application Expressのインストール後の作業
5.1
アップグレード後のApplication Expressプロセスの再起動
5.2
Oracle Application Express 3.0へのパッチの適用
5.3
HTTPサーバーの選択
5.3.1
Oracle RAC環境でのHTTPサーバーの選択
5.3.2
Oracle HTTP Serverおよびmod_plsqlの概要
5.4
imagesディレクトリのコピー
5.4.1
アップグレード後のimagesディレクトリのコピー
5.4.2
新しいインストール後のimagesディレクトリのコピー
5.5
新しいインストールでのOracle HTTP Serverの構成
5.5.1
Oracle HTTP Serverのセキュリティに関する考慮事項
5.5.2
新しいインストールでのOracle HTTP Serverリリース9.0.3の構成
5.5.2.1
ADMINアカウントのパスワードの変更
5.5.2.2
APEX_PUBLIC_USERデータベース・ユーザーのパスワードの変更
5.5.2.3
新しいインストールでのwdbsvr.appファイルの変更
5.5.2.4
Oracle9
i
のhttpd.confファイルの変更
5.5.3
新しいインストールでのOracle HTTP ServerまたはOracle Application Serverの構成
5.5.3.1
ADMINアカウントのパスワードの変更
5.5.3.2
APEX_PUBLIC_USERデータベース・ユーザーのロック解除
5.5.3.3
APEX_PUBLIC_USERデータベース・ユーザーのパスワードの変更
5.5.3.4
dads.confファイルの編集
5.5.4
Oracle HTTP Serverの停止および再起動
5.5.5
他の言語でのOracle Application Expressのインストール
5.5.6
Oracle Application Expressの翻訳バージョンのインストール
5.5.7
JOB_QUEUE_PROCESSESの管理
5.5.7.1
JOB_QUEUE_PROCESSESの数の参照
5.5.7.2
JOB_QUEUE_PROCESSESの数の変更
5.5.8
PlsqlDatabasePasswordパラメータの不明瞭化
5.5.8.1
パスワードの不明瞭化
5.5.9
Oracle Application Expressへのログイン
5.5.9.1
Oracle Application Expressユーザーのロール
5.5.9.2
ローカル環境の設定
5.6
Oracle Database 11
g
でのネットワーク・サービスの有効化
5.6.1
接続権限の付与
5.7
無効なACLエラーのトラブルシューティング
6
Oracle Real Application Clusters環境でのサーバー・パラメータ・ファイルの構成
6.1
パラメータ・ファイルおよびOracle RAC
6.2
Oracle RACでのサーバー・パラメータ・ファイルの使用
6.2.1
サーバー・パラメータ・ファイルの位置
6.3
Oracle RACでのパラメータ・ファイルの検索順序
6.4
Oracle RAC環境でのSPFILEへの移行
6.4.1
Oracle RACでのサーバー・パラメータ・ファイルの配置
6.4.2
サーバー・パラメータ・ファイルへの移行手順
6.5
Oracle RACでのサーバー・パラメータ・ファイルのエラー
7
Oracle Real Application Clusters用にインストールされた構成の理解
7.1
Oracle RACに構成された環境の理解
7.2
Oracle RACのOracle Cluster Registry
7.3
Oracle RAC用のoratabファイル構成
7.4
Database Configuration Assistantで作成したデータベース・コンポーネント
7.4.1
表領域およびデータ・ファイル
7.4.2
制御ファイル
7.4.3
REDOログ・ファイル
7.5
Oracle RACでのUNDO表領域の管理
7.6
初期化パラメータ・ファイル
7.7
Oracle Database Vaultのデフォルトの監査方針および初期化パラメータ
7.8
サービス登録関連パラメータの構成
7.9
リスナー・ファイル(listener.ora)の構成
7.9.1
ローカル・リスナー
7.9.2
複数のリスナー
7.9.3
Oracle Databaseによるリスナー(listener.oraファイル)の使用
7.9.3.1
リスナー登録およびPMON検出
7.10
ネット・サービス名(tnsnames.oraファイル)
7.11
Net Servicesプロファイル(sqlnet.oraファイル)
8
Oracle RACおよびASMソフトウェアの削除
8.1
削除手順の概要
8.2
クラスタ上のすべてのインスタンスの確認
8.3
Oracle RACソフトウェアの削除
8.3.1
Configuration Assistantを使用したOracle RACおよびASMの削除
8.3.2
Oracle Clusterwareの削除
8.4
Oracleソフトウェアの削除
A
Oracle Real Application Clustersのインストール・プロセスに関するトラブルシューティング
A.1
Oracle Real Application Clustersのインストールのトラブルシューティング
A.1.1
一般的なインストールの問題
A.1.2
Oracle RACのインストール時のエラー・メッセージ
A.1.3
Oracle Clusterwareのインストール中のクラスタ診断の実行
A.1.4
インストール・セッションのログの確認
A.1.5
Configuration Assistantのエラー
A.1.5.1
Configuration Assistantのエラー
A.1.5.2
致命的エラー
B
スクリプトを使用したOracle Real Application Clustersデータベースの作成
B.1
DBCAを使用したOracle RAC用のインストール・スクリプトの生成
B.2
Oracle RACでのDBCAの非対話型(サイレント)構成の使用
C
シングル・インスタンスのOracle DatabaseからOracle Real Application Clustersへの変換
C.1
データベースをOracle RACに変換する場合の管理上の問題点
C.2
DBCAを使用したOracle RACへの変換
C.2.1
DBCAを使用したOracle Database 11
g
のインストールのOracle RACへの変換
C.2.1.1
元のシングル・インスタンス・データベースのバックアップ
C.2.1.2
Oracle Clusterwareのインストール
C.2.1.3
クラスタの検証
C.2.1.4
事前構成済データベース・イメージのコピー
C.2.1.5
Oracle Database 11
g
ソフトウェアおよびOracle RACのインストール
C.2.2
DBCAを使用したクラスタ上のシングル・インスタンスのOracle RACへの変換
C.2.2.1
クラスタ対応のOracleホームからクラスタ上のシングル・インスタンスが実行されている場合
C.2.2.2
Oracle RAC非対応のOracleホームからクラスタ上のシングル・インスタンスが実行されている場合
C.2.2.3
シングル・インスタンスがインストールされているOracleホームからクラスタ上のシングル・インスタンスが実行されている場合
C.2.3
DBCAを使用したシングル・インスタンスのASMのクラスタASMへの変換
C.3
rconfigおよびOracle Enterprise Managerを使用して変換するための準備
C.3.1
Oracle RACデータベースへの変換の前提条件
C.3.2
RCONFIGを使用したOracle RACへの変換時の構成の変更
C.3.3
RCONFIGまたはOracle Enterprise Managerを使用したデータベースのOracle RACへの変換
C.3.4
Oracle Enterprise Managerを使用したデータベースのOracle RACへの変換
C.4
RCONFIGを使用したデータベースのOracle RACへの変換
C.5
ConvertToRAC用のrconfig XML入力ファイルの例
C.6
RCONFIGを使用したシングル・インスタンスのASMのOracle RACへの変換
C.7
ConvertToASM用のrconfig XML入力ファイルの例
C.8
変換後の手順
D
Oracle Real Application Clusters環境のディレクトリ構造
D.1
Oracle RACディレクトリ構造の概要
D.2
Oracle RACのディレクトリ構造
E
既存のOracle Real Application Clustersデータベースでのプロセスの停止方法
E.1
Oracle RACデータベースのバックアップ
E.2
Oracle RACデータベースの停止
E.3
すべてのOracleプロセスの停止
E.3.1
Oracle Clusterwareまたはクラスタ・レディ・サービス・プロセスの停止
E.3.2
製品の追加またはアップグレード前のOracle Databaseプロセスの停止
F
Oracle Databaseポート番号の管理
F.1
ポートの管理
F.2
ポート番号とアクセスURLの表示
F.3
Oracleコンポーネントのポート番号およびプロトコル
F.4
Oracle Enterprise Management Agentポートの変更
F.5
Oracle Enterprise Manager Databaseコンソールのポートの変更
F.6
Oracle Ultra Searchポートの変更
F.7
Oracle XML DBポートの変更
索引