Clientクイック・インストレーション・ガイド
11gリリース1(11.1) for Microsoft Windows x64
部品番号: E05985-02
2008年11月
このガイドでは、Oracle Database Client製品をWindows x64システムに簡単にインストールする方法について説明します。内容は次のとおりです。
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注意: このガイドでは、OracleソフトウェアがインストールされていないシステムにOracle Database Clientをインストールする方法について説明します。対象のシステムにOracleソフトウェアがすでにインストールされている場合は、Oracle Database Clientのインストレーション・ガイドで詳しいインストール手順を参照してください。 |
このガイドでは、新規のOracleホーム・ディレクトリにOracle Database Clientのデフォルトのインストールを実行する方法について説明します。説明しているインストールのタイプは次のとおりです。
InstantClient: Instant Client機能を使用するOracle Call Interface(OCI)アプリケーションに必要な共有ライブラリのみをインストールできます。このインストール・タイプは、他のOracle Database Clientインストール・タイプよりディスク領域が少なくてすみます。
Instant Clientには、Instant Client Lightが含まれます。使用するアプリケーションで米語以外のエラー・メッセージを生成する必要がない場合は、このバージョンのInstant Clientを使用することがメリットとなる可能性があります。Instant Client Lightを使用する利点は、通常のInstant Clientよりもフットプリントがはるかに小さいことです。通常のInstant Clientが216MBを使用するのに対し、アプリケーションでロードする必要がある共有ライブラリは、30〜32MBのみです。そのため、アプリケーションで使用するメモリーが少なくてすみます。
管理者: 各アプリケーションから、ローカル・システムまたはリモート・システムのOracleデータベースに接続できるようになります。また、Oracleデータベースを管理するためのツールもインストールされます。
ランタイム: 各アプリケーションから、ローカル・システムまたはリモート・システムのOracleデータベースに接続できるようになります。
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関連項目: Instant Client機能の詳細は、『Oracle Call Interfaceプログラマーズ・ガイド』を参照してください。 |
その他のインストール情報の参照先
Oracle Database Clientのインストールに関するより詳しい情報は、Oracle Database Clientのインストレーション・ガイドを参照してください。
このガイドは、製品ディスクに含まれています。アクセスするには、Webブラウザを使用して、インストール・メディアの最上位ディレクトリまたはclientディレクトリにあるwelcome.htmファイルを開き、「ドキュメント」タブを選択します。
表1に、Oracle Database Clientに必要なハードウェア・コンポーネントを示します。
表1 ハードウェア要件
| 要件 | 最小値 |
|---|---|
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物理メモリー(RAM) |
最小512MB、1GB推奨 |
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仮想メモリー |
RAM容量の2倍 |
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ハード・ディスク容量 |
280MB〜855MB。詳細は、表2を参照してください。 |
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プロセッサ |
AMD64、またはIntel Extended Memory(EM64T) |
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ビデオ・アダプタ |
256色 |
ここでは、NT File System(NTFS)を使用するWindowsプラットフォームのシステム要件を示します。OracleコンポーネントはNTFS上にインストールすることをお薦めします。NTFSにより、Oracleホームに格納されるデータベース・ファイル、トレース・ファイル、インシデント・データなどの強力なセキュリティが可能になります。
この項に示すNTFSシステム要件は、Oracle Universal Installerのサマリー・ウィンドウに表示されるハード・ディスク値よりも正確です。サマリー・ウィンドウには、データベースの作成に必要な領域や、ハード・ドライブに展開される圧縮ファイルのサイズは表示されません。
Oracle Database Clientコンポーネントのハード・ディスク要件には、オペレーティング・システムがインストールされているパーティションに、Java Runtime Environment(JRE)およびOracle Universal Installerをインストールするための領域も含まれています。 十分な領域が検出されない場合、インストールは失敗し、エラー・メッセージが表示されます。
NTFSでの領域要件を表2に示します。
表2 NTFSのディスク領域要件
| インストール・タイプ | TEMP領域 | SYSTEM_DRIVE:\Program Files\Oracle\Inventory | Oracleホーム | 合計 |
|---|---|---|---|---|
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100MB |
1.1MB |
175MB |
276MB |
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100MB |
1.1MB |
760MB |
861MB |
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100MB |
1.1MB |
500MB |
600MB |
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カスタム(すべてのコンポーネントをインストールした場合) |
100MB |
1.1MB * |
650MB * |
750MB * |
*選択したコンポーネントによってディスク領域要件は変わります。
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関連項目: Oracle Databaseのプラットフォーム・ガイドの「NTFSファイル・システムおよびWindowsレジストリの権限」 |
システムがこれらの要件を満たしているかどうかを確認するには、次の手順を実行します。
物理RAMサイズを確認します。たとえば、Windows 2003のコンピュータの場合、コントロール パネルの「システム」を開いて、「全般」タブを選択します。システムに搭載されている物理RAMのサイズが必要サイズより小さい場合は、先に進む前にメモリーを増設する必要があります。
構成されている仮想メモリーのサイズ(ページング・ファイル・サイズともいいます)を確認します。たとえば、Windows 2003のコンピュータの場合、「システム」を開いて、「詳細」タブを選択し、「パフォーマンス」セクションの「設定」をクリックします。次に、「詳細」タブを選択します。仮想メモリーが「仮想メモリ」セクションに表示されます。
システムの空きディスク領域の容量を確認します。たとえば、Windows 2003のコンピュータの場合、「マイ コンピュータ」を開いて、Oracleソフトウェアをインストールするドライブを右クリックして、「プロパティ」を選択します。
tempディレクトリの使用可能なディスク領域容量を確認します。これは、空きディスク領域の合計容量からOracleソフトウェアをインストールするために必要な容量を引いた値になります。
tempディレクトリの使用可能なディスク領域容量が100MB未満の場合は、不要なファイルをすべて削除してください。削除してもtempディスク領域が100MBに満たない場合は、TEMPまたはTMP環境変数を変更して、他のハード・ドライブの場所を指すようにしてください。たとえば、Windows2003のコンピュータで環境変数を変更するには、「システム」を開いて、「詳細」タブを選択し、「環境変数」をクリックします。
表3に、Oracle Database Clientのソフトウェア要件を示します。
表3 ソフトウェア要件
| 要件 | 説明 |
|---|---|
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システム・アーキテクチャ |
プロセッサ: AMD64、またはIntel(EM64T) 注意: Oracle Database Client for Windowsには、32ビット(x86)および64ビット(x64)のバージョンがあります。このインストール・ガイドで説明している64ビット(x64)バージョンのデータベース・クライアントは、AMD64およびEM64Tハードウェア上の、64ビット・バージョンのWindowsで実行できます。64ビットWindows(x64)上の32ビットOracle Database Clientについては、動作保証に制限があります。詳細は、Oracle MetaLinkを参照してください。
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オペレーティング・システム |
Oracle Database Client for Windows x64は、次のオペレーティング・システムでサポートされています。
Windows Multilingual User Interface Packは、Windows Server 2003、Windows 、Server 2003 R2、Windows XPおよびWindows Vistaでサポートされています。 |
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コンパイラ |
Pro*Cobolについては、Micro Focus Net Express 5.0がサポートされています。 次のコンポーネントについては、Windows 2003 Microsoft Platform SDK(またはそれ以上)およびIntelコンパイラ・バージョン8.1がサポートされています。
Oracle C++ Call Interfaceについては、Microsoft Visual C++ 8(Visual Studio 2005)もサポートされています。GNUコンパイラ・コレクション(GCC)およびオブジェクト指向COBOL(OOCOBOL)仕様はサポートされていません。 OCCIライブラリは、 |
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ネットワーク・プロトコル |
Oracle Net Foundationレイヤーでは、次の業界標準のネットワーク・プロトコルで通信するために、Oracle protocol supportが使用されます。
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前述の項で説明した要件の他に、Instant Client Lightを使用する場合は、各アプリケーションで次の言語およびキャラクタ・セットを使用する必要があります。
言語: Oracleでサポートされる言語。ただし、クライアント側で生成されたエラーについては、米英語のエラー・メッセージのみが返されます。
地域: Oracleでサポートされる地域
キャラクタ・セット:
シングルバイト
US7ASCII
WE8DEC
WE8ISO8859P1
WE8MSWIN1252
Unicode
UTF8
AL16UTF16
AL32UTF8
Instant Client Lightは、次のいずれかのデータベース・キャラクタ・セットがインストールされたデータベースに接続できます。これら以外のキャラクタ・セットがクライアントまたはデータベースのキャラクタ・セットとして使用されると、エラーが返されます。
US7ASCII
WE8DEC
WE8MSWIN1252
WE8ISO8859P1
WE8EBCDIC37C
WE8EBCDIC1047
UTF8
AL32UTF8
Instant Client Lightは、OCI_UTF16モードで作成されたOCI環境ハンドラとともに動作させることもできます。
言語、地域およびキャラクタ・セットは、NLS_LANGパラメータによって決定されます。このパラメータは、HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\ORACLE\KEY_HomeName\NLS_LANGサブキーの下のレジストリに保存されています。なお、HomeNameの部分にはOracleホームを識別する一意の番号が入ります。
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注意: XMLTypeデータに適しているOracle Databaseキャラクタ・セットは、AL32UTF8です。これは、有効なXML文字をすべてサポートするIANA登録済の標準UTF-8エンコーディングと等価のキャラクタ・セットです。Oracle Databaseのデータベース・キャラクタ・セットUTF8(ハイフンなし)を、データベース・キャラクタ・セットAL32UTF8やキャラクタ・エンコーディングUTF-8と混同しないようにしてください。データベース・キャラクタ・セットUTF8は、AL32UTF8によって優先されます。XMLデータにはUTF8を使用しないでください。UTF8はUnicodeバージョン3.1以下のみをサポートするもので、有効なXML文字をすべてサポートするものではありません。AL32UTF8には、このような制限はありません。 XMLデータにデータベース・キャラクタ・セットUTF8を使用すると、致命的なエラーが発生したりセキュリティに悪影響を及ぼす可能性があります。データベース・キャラクタ・セットでサポートされていない文字が入力ドキュメント要素名の中に使用された場合、その文字は置換文字(通常は疑問符)に置き換えられます。これが含まれていると解析が終了され、例外が発生します。 |
Oracle Enterprise Manager Database ControlをサポートしているWebブラウザを次に示します。
Netscape Navigator 8.1
Microsoft Internet Explorer 7.0以上
Firefox 1.0.4
Firefox 2.0
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注意: Windows Vista上での動作が確認されているWebブラウザは、Microsoft Internet Explorer 7.0のみです。 |
次の各項では、Oracleソフトウェアのインストール方法について説明します。
Oracle Universal Installerを起動する前に、次のガイドラインを確認してください。
このリリースのコンポーネントをインストールするのに、旧リリースのOracle製品に付属していたOracle Universal Installerを使用しないでください。
Oracle Database ClientがすでにインストールされているOracleホーム・ディレクトリにOracleソフトウェアを再インストールする場合は、再インストールを開始する以前にインストールされたすべてのコンポーネントも再インストールされます。
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注意: Windows Schedulerジョブの実行中にOracle Universal Installerを実行した場合、Windows Schedulerジョブによってクリーンアップが実行された場合に不明なインストールの問題が発生し、インストールが終了する前に一時ファイルが削除される場合があります。Windows Schedulerジョブを実行する前にインストールを完了するか、一時ファイルのクリーンアップを実行するWindows Schedulerジョブをインストールが完了するまで無効にすることをお薦めします。 |
Oracle Database Clientをインストールするには、次の手順を実行します。
Oracleコンポーネントをインストールするコンピュータに、管理者グループのメンバーとしてログオンします。
Primary Domain Controller(PDC)またはBackup Domain Controller(BDC)にインストールする場合は、ドメイン管理者グループのメンバーとしてログオンします。
Oracle Database Clientのインストール・メディアを挿入して、clientディレクトリに移動します。あるいは、インストール・ファイルをダウンロードまたはコピーしたディレクトリに移動します。
Oracle Databaseのインストールは、サポートされているいずれのWindowsプラットフォームに対しても、同じインストール・メディアを使用して行ってください。
setup.exeをダブルクリックして、Oracle Universal Installerを起動します。
「インストールする製品の選択」画面で、インストールする製品(「Oracle Database 11g」、「Oracle Client」または「Oracle Clusterware」)を選択し、「次へ」をクリックします。
「インストール・タイプの選択」画面で、目的のインストール・タイプ(「InstantClient」、「管理者」、「ランタイム」または「カスタム」)を選択し、「次へ」をクリックします。
「インストールの場所」画面で、次の内容を入力します。
名前: Oracleホームの名前を入力します。
既存のOracleコンポーネントがインストールされているコンピュータにインストールする場合でも、Oracle Database Clientは新しいOracleホームにインストールしてください。両方の製品が同じリリース・レベルの場合、Oracle Database Clientは同じOracle Databaseホームにインストールできます。たとえば、Oracle Database Client 10gリリース2(10.2)を既存のOracle Database 10gリリース2(10.2)ホームにインストールできます。クライアントのインストール前にパッチ・セットを適用した場合、パッチ・セットを再び適用する必要があります。
Oracle Database Client 11gリリース1(11.1)ソフトウェアは、Oracle Database 10g以前のソフトウェアが含まれる既存のOracleホームにインストールしないでください。ただし、Oracle Database Clientは、Oracle Databaseが同じホームにインストールされていないかぎり、Oracle Database Client 10gリリース1(10.1)のソフトウェアが含まれるOracleホームにインストールできます。
パス: Oracleホーム・ファイルのディレクトリ位置を入力します。パス名にはスペースを含めないでください。
「次へ」をクリックします。
手順5で「カスタム」を選択した場合は、「使用可能な製品コンポーネント」画面でインストールするコンポーネントを選択し、「次へ」または「インストール」をクリックします。
「製品固有の前提条件のチェック」画面で、Oracle Universal Installerにより検出されたエラー(もしあれば)を修正し、「次へ」をクリックします。
「サマリー」画面で、インストールするコンポーネントのリストを確認し、「インストール」をクリックします。
「管理者」、「ランタイム」または「カスタム」インストール・タイプを選択した場合は、手順12〜20に従って、Oracle Net Configuration Assistantの手順を完了してください。
「InstantClient」インストール・タイプを選択した場合は、手順21に進んでください。インストールが完了した後、データベース接続の構成を行うには、Oracle Database Clientのインストレーション・ガイドを参照し、「Instant ClientまたはInstant Client LightのOracle Databaseへの接続」の手順を実行してください。
「Oracle Net Configuration Assistant: ようこそ」画面で、「標準構成の実行」を選択してデフォルトの構成を受け入れるか、または「ネーミング・メソッド構成」オプションを選択します。その後、「次へ」をクリックします。(これ以降の手順は、ネーミング・メソッドを使用するという前提での説明になります。)
「ネーミング・メソッドの構成-メソッドの選択」画面で、目的のネーミング・メソッドを選択し、「次へ」をクリックします。
ほとんどの場合、「ローカル・ネーミング」で十分です。
「ネット・サービス名の構成-サービス名」画面で、接続するデータベース・サービスの名前を入力します。「次へ」をクリックします。
たとえば、salesという名前のデータベースに接続する場合、salesと入力します。
「ネット・サービス名の構成-プロトコルの選択」画面で、選択したプロトコルに応じて適切な情報を入力し、「次へ」をクリックします。
「ネット・サービス名の構成-TCP/IPプロトコル」画面で、Oracleデータベースがインストールされているコンピュータのホスト名を入力します。ポート番号を指定し、「次へ」をクリックします。
たとえば、コンピュータshobeenに接続する場合、shobeenと入力します。
「ネット・サービス名の構成-テスト」画面で、「はい」をクリックして接続のテストを実行します。その後、「次へ」をクリックします。
ほとんどの場合、テストが失敗するのは、Oracle Universal Installerからダイアログ・ボックスに提供されるデフォルトのユーザー名とパスワードがターゲット・データベースのユーザー名とパスワードと一致しない場合のみです。失敗した場合は、「ログインの変更」をクリックし、ユーザー名とパスワードを再入力して「OK」をクリックしてください。
「接続中」画面で、「次へ」をクリックします。
「ネット・サービス名」画面で、使用するネット・サービス名を入力します。
残りのプロンプトに応答していき、構成を完了します。
「インストールの終了」画面で、「終了」、「はい」の順にクリックしてOracle Universal Installerを終了します。
インストール・プロセス中に作成された一時ファイルを削除する場合は、OraInstalldate_timeディレクトリを削除します(オプション)。OraInstalldate_timeディレクトリには、約50.5MBのファイルが保持されます。このディレクトリは、TEMP環境変数によって設定された場所に作成されます。
OraInstalldate_timeディレクトリは、コンピュータを再起動することによっても削除されます。
Oracle Database Clientが正常にインストールされた後に行う必須およびオプションの作業については、Oracle Database Clientのインストレーション・ガイドの第4章「インストール後の作業」を参照してください。
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http://www.oracle.com/lang/jp/support/index.html
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製品のマニュアルは、次のURLにあります。
http://www.oracle.com/technology/global/jp/documentation/index.html
研修およびトレーニング
研修に関する情報とスケジュールは、次のURLで入手できます。
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注意: ドキュメント内に記載されているURLや参照ドキュメントには、Oracle Corporationが提供する英語の情報も含まれています。日本語版の情報については、前述のURLを参照してください。 |
Oracle Database Clientクイック・インストレーション・ガイド, 11gリリース1(11.1) for Microsoft Windows x64
部品番号: E05985-02
Oracle Database Client Quick Installation Guide, 11g Release 1 (11.1) for Microsoft Windows x64
原本部品番号: B32306-02
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