管理対象外のOracle Databaseソフトウェア・ホームへのパッチ適用

PATCH

/databases

管理対象外のOracle Databaseソフトウェア・ホームからパッチが適用された作業用コピーにデータベースを移動します。

リクエスト

ヘッダー・パラメータ
  • リクエストをしているユーザーのユーザー名とパスワードのBase64エンコーディング。詳細は、「フリート・パッチ適用およびプロビジョニングの認証」を参照してください。
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レスポンス

202 レスポンス

承認済。進行状況のステータスおよび出力を取得するために承認された操作のジョブ・リソース詳細を含むJSONオブジェクト。
ヘッダー

400 レスポンス

不正なリクエスト。パラメータ値または名前の解析中に見つかった問題のエラー詳細を含むJSONオブジェクト。

デフォルト・レスポンス

予期しないエラー操作の実行中の問題のエラー詳細を含むJSONオブジェクト。
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次の例は、cURLを使用してRESTリソースに対するPATCHリクエストを発行することによって、リクエスト本体body.jsonですべての引数が指定されている、管理対象外のOracle Databaseソフトウェア・ホームにパッチを適用する方法を示しています。

curl -u restUser -X PATCH -H "Content-Type: application/json" -d "@body.json" "https://RHP_node_name:8894/rhp-restapi/rhp/databases"

HTTPステータス・コードとレスポンス・ヘッダー

レスポンス・ヘッダーの例を次に示します。

HTTP/1.1 202
Location: https://RHP_node_name:8894/rhp-restapi/rhp/jobs/1
Access-Control-Allow-Origin: *
Access-Control-Allow-Credentials: true
Access-Control-Allow-Methods: GET,PUT,POST,DELETE,PATCH,OPTIONS
Access-Control-Allow-Headers: X-Requested-With, Content-Type, Content-Length, Authorization
Connection: keep-alive
Content-Type: application/json
Content-Length: 159
Date:  Tue, 19 Jun 2018 14:03:23 GMT

リクエスト本体(body.json)

{
    "dbname" : "dbwc1",
    "sourcehome" : "/oracle/home",
    "patchedwc" : "DB_Wcopy2"
}

レスポンス本体

{
     "links": [{
         "uri": "https://RHP_node_name:8894/rhp-restapi/rhp/jobs/1",
         "rel": "self"
      }],
     "jobId": "1",
     "output": {  }
}
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