4.126 ALL_TRIGGERS_AE

ALL_TRIGGERS_AEは、すべてのエディションを対象として、現行のユーザーがアクセスできる表のトリガーを示します。

ユーザーがCREATE ANY TRIGGER権限を持つ場合、このビューは、すべてのエディションを対象として、データベース内のトリガーをすべて示します。

関連ビュー

  • DBA_TRIGGERS_AEは、すべてのエディションを対象として、データベース内のトリガーをすべて示します。

  • USER_TRIGGERS_AEは、すべてのエディションを対象として、現行のユーザーが所有するトリガーを示します。このビューは、OWNER列を表示しません。

データ型 NULL 説明

OWNER

VARCHAR2(128)

トリガーの所有者

TRIGGER_NAME

VARCHAR2(128)

トリガーの名前

TRIGGER_TYPE

VARCHAR2(16)

トリガーが起動するとき:

  • BEFORE STATEMENT

  • BEFORE EACH ROW

  • AFTER STATEMENT

  • AFTER EACH ROW

  • INSTEAD OF

  • COMPOUND

TRIGGERING_EVENT

VARCHAR2(246)

DML、DDL、またはトリガーを起動するデータベース・イベント:

関連項目: トリガーとイベントのトリガーの詳細は、『Oracle Database PL/SQL言語リファレンス』を参照。

TABLE_OWNER

VARCHAR2(128)

トリガーが定義される表の所有者

BASE_OBJECT_TYPE

VARCHAR2(18)

トリガーが定義されているベース・オブジェクト:

  • TABLE

  • VIEW

  • SCHEMA

  • DATABASE

TABLE_NAME

VARCHAR2(128)

トリガーのオブジェクト型がSCHEMAまたはDATABASEの場合、この列はNULL。トリガーのオブジェクト型がTABLEまたはVIEWの場合、この列は、トリガーが定義されている表名またはビュー名を示す。

COLUMN_NAME

VARCHAR2(4000)

ネストした表の列名(ネストした表トリガーの場合)。それ以外の場合はNULL。

REFERENCING_NAMES

VARCHAR2(422)

トリガー内からOLDおよびNEW列の値を参照するために使用される名前

WHEN_CLAUSE

VARCHAR2(4000)

TRIGGER_BODYが実行されるためには、この式がTRUEに評価される必要がある

STATUS

VARCHAR2(8)

トリガーが使用可能か(ENABLED)使用禁止か(DISABLED)(使用禁止のトリガーは起動されない)。

DESCRIPTION

VARCHAR2(4000)

トリガーの説明: トリガー作成文の再作成に有効

ACTION_TYPE

VARCHAR2(11)

トリガー本体の実行形式:

  • CALL

  • PL/SQL

TRIGGER_BODY

LONG

起動時にトリガーが実行する1つ以上の文

CROSSEDITION

VARCHAR2(7)

CROSSEDITIONトリガーのタイプ:

  • FORWARD

  • REVERSE

  • NO

BEFORE_STATEMENT

VARCHAR2(3)

トリガーにBEFORE STATEMENTセクションがあるかどうか(YES | NO)。

BEFORE_ROW

VARCHAR2(3)

トリガーにBEFORE EACH ROWセクションがあるかどうか(YES | NO)。

AFTER_ROW

VARCHAR2(3)

トリガーにAFTER EACH ROWセクションがあるかどうか(YES | NO)。

AFTER_STATEMENT

VARCHAR2(3)

トリガーにAFTER STATEMENTセクションがあるかどうか(YES | NO)。

INSTEAD_OF_ROW

VARCHAR2(3)

トリガーにINSTEAD OFセクションがあるかどうか(YES | NO)。

FIRE_ONCE

VARCHAR2(3)

トリガーは、変更を行っているユーザー・プロセスに対してのみ起動されるか(YES)、Replication ApplyまたはSQL Applyプロセスに対しても起動されるか(NO)。

APPLY_SERVER_ONLY

VARCHAR2(3)

トリガーがReplication ApplyまたはSQL Applyプロセスに対してのみ起動されるかどうか(YES | NO)。YESに設定した場合、FIRE_ONCEの設定は関係なくなる。

関連項目: DBMS_DDL.SET_TRIGGER_FIRING_PROPERTYプロシージャ。

EDITION_NAME

VARCHAR2(128)

このトリガーが定義されているアプリケーション・エディションの名前

ノート:

このビューは、Oracle Databaseリリース19c, バージョン19.1以降で使用可能です。

関連項目: