6.45 DBA_HIST_SEG_STAT_OBJ

DBA_HIST_SEG_STAT_OBJは、ワークロード・リポジトリで取得されたセグメントのすべての名前を示します。

このビューは、DBA_HIST_SEG_STATビューとともに使用されます。

データ型 NULL 説明

DBID

NUMBER

NOT NULL

データベースID

TS#

NUMBER

NOT NULL

表領域番号

OBJ#

NUMBER

NOT NULL

ディクショナリ・オブジェクト番号

DATAOBJ#

NUMBER

NOT NULL

データ・オブジェクト番号

OWNER

VARCHAR2(128)

NOT NULL

オブジェクトの所有者

OBJECT_NAME

VARCHAR2(128)

NOT NULL

オブジェクト名

SUBOBJECT_NAME

VARCHAR2(128)

サブオブジェクト(パーティションなど)の名前

OBJECT_TYPE

VARCHAR2(18)

オブジェクトの型(表、表領域など)

TABLESPACE_NAME

VARCHAR2(30)

オブジェクトの表領域名

PARTITION_TYPE

VARCHAR2(8)

パーティションのタイプ(関連する場合)

CON_DBID

NUMBER

サンプリングされたセッションのPDBのデータベースID

CON_ID

NUMBER

CON_DBIDで識別されるコンテナのID。可能な値は次のとおり。

  • 0: この値は、CDB全体に関連するデータを含む行に使用される。この値は、非CDB内の行にも使用される。

  • 1: この値は、ルートのみに関連するデータを含む行に使用される

  • n: nは、データを含む行に適用されるコンテナID

関連項目:

DBA_HIST_SEG_STAT