9.104 V$OPTIMIZER_PROCESSING_RATE

V$OPTIMIZER_PROCESSING_RATEは、オプティマイザが並列度の計算に使用する処理率を示します。

ノート:

これらの割合は、DBMS_STATSパッケージの次のプロシージャを使用して操作できます。

  • SET_PROCESSING_RATE

  • DELETE_PROCESSING_RATE

  • GATHER_PROCESSING_RATE

DBMS_STATSパッケージの詳細は、『Oracle Database PL/SQLパッケージおよびタイプ・リファレンス』を参照してください。

列 データ型 説明

ADDRESS

RAW(4| 8)

このカーソルの親に対するハンドルのアドレス

OPERATION_NAME

VARCHAR2(64)

操作の名前。有効な値は、AGGR、ALL、CPU、CPU_ACCESS、CPU_AGGR、CPU_BYTES_PER_SEC、CPU_FILTER、CPU_GBY、CPU_HASH_JOIN、CPU_JOIN、CPU_NL_JOIN、CPU_RANDOM_ACCESS、CPU_ROWS_PER_SEC、CPU_SEQUENTIAL_ACCESS、CPU_SM_JOIN、CPU_SORT、HASH、IO、IO_ACCESS、IO_BYTES_PER_SEC、IO_RANDOM_ACCESS、IO_ROWS_PER_SEC、IO_SEQUENTIAL_ACCESS、MEMCMP、MEMCPYです。

MANUAL_VALUE

VARCHAR2(10)

ユーザーが手動で設定した操作の値

CALIBRATION_VALUE

VARCHAR2(10)

GATHER_PROCESSING_RATEプロシージャを実行して測定から取得した操作の値

DEFAULT_VALUE

VARCHAR2(10)

操作のデフォルト値

CON_ID

NUMBER

データが関係するコンテナのID。可能な値は次のとおり。

  • 0: この値は、CDB全体に関連するデータを含む行に使用される。この値は、非CDB内の行にも使用される。

  • 1: この値は、ルートのみに関連するデータを含む行に使用される

  • n: nは、データを含む行に適用されるコンテナID