4 Rookモジュールの取り外し
Rookモジュールのデプロイメントを削除し、Kubernetesクラスタをそのまま残すことができます。 そのためには、環境からRookモジュールを削除します。
Rook構成ファイルを使用してRookモジュールをデプロイした場合、そのファイル内のCeph構成(Cephクラスタ、ストレージ、StorageClassesなど)も削除されます。 CRDファイルでkubectlコマンドを使用してCephを手動で設定した場合、そのCephの設定は維持されます。 これらを手動で削除してから、Rookモジュールを取り外します。
olcnectl module uninstallコマンドを使用して、Rookモジュールを削除します。 たとえば、myrookという名前のRookモジュールをmyenvironmentという名前の環境にアンインストールするには:
olcnectl module uninstall \
--environment-name myenvironment \
--name myrookRookモジュールが環境から削除されます。