Oracle® Linux Cloud Native Environment

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F29493-03(原本部品番号:F22532-10)

2020年9月


目次

はじめに
1 Oracle Linux Cloud Native Environmentの概要
1.1 Oracle Linux Cloud Native Environmentについて
1.2 Oracle Linux Cloud Native Environmentのコンポーネント
1.2.1 コンテナのランタイム
1.2.2 コンテナのオーケストレーション
1.2.3 Cloud Nativeのネットワーク
1.2.4 Cloud Nativeのストレージ
1.3 Oracle Linux Cloud Native Environmentのアーキテクチャ
1.3.1 Platform API Server
1.3.2 Platform Agent
1.3.3 Platform CLI
2 Oracle Linux Cloud Native Environmentの前提条件
2.1 Oracle Linux Cloud Native Environmentパッケージへのアクセスの有効化
2.1.1 ULNによるチャネルの有効化
2.1.2 Oracle Linux Yum Serverによるリポジトリの有効化
2.2 コンテナ・レジストリへのアクセス
2.3 ソフトウェア要件
2.3.1 ネットワーク・タイム・サービスの設定
2.3.2 スワップの無効化
2.3.3 SELinuxをPermissiveに設定する方法
2.3.4 ファイアウォール・ルールの設定
2.3.5 その他のネットワーク・オプションの設定
3 Oracle Linux Cloud Native Environmentのインストール
3.1 インストールの概要
3.2 環境の概要
3.3 モジュールの概要
3.3.1 Kubernetesモジュール
3.3.2 Istioモジュール
3.3.3 Helmモジュール
3.3.4 Prometheusモジュール
3.4 ノードの設定
3.4.1 オペレータ・ノードの設定
3.4.2 Kubernetesノードの設定
3.4.3 ロード・バランサの設定
3.5 X.509証明書の設定
3.5.1 Vault認証の設定
3.5.2 CA証明書の設定
3.5.3 プライベートCA証明書の設定
3.6 Platform API ServerとPlatform Agentサービスの起動
3.6.1 Vaultを使用したサービスの起動
3.6.2 証明書を使用したサービスの起動
4 Kubernetesクラスタの作成と管理
4.1 環境の作成
4.1.1 Vaultで管理された証明書を使用した環境の作成
4.1.2 証明書を使用した環境の作成
4.2 Kubernetesの環境への追加
4.3 Kubernetesモジュールの検証
4.4 Kubernetesモジュールのデプロイ
4.5 kubectlコマンドの使用
4.6 マルチ・マスター(HA) Kubernetesクラスタの作成
4.7 Kubernetesクラスタのスケーリング
4.7.1 Kubernetesクラスタのスケール・アップ
4.7.2 Kubernetesクラスタのスケール・ダウン
4.8 Kubernetesクラスタの削除
5 Platform CLIの使用
5.1 Platform CLIの構文
5.2 Platform CLIの例
5.2.1 環境の作成
5.2.2 環境の削除
5.2.3 環境内で使用可能なモジュールのリスト
5.2.4 モジュールの環境への追加
5.2.5 モジュールの検証
5.2.6 モジュールのインストール
5.2.7 Kubernetesクラスタのスケーリング
5.2.8 Kubernetesリリースの更新
5.2.9 モジュールのアンインストール
5.2.10 モジュールのプロパティのリスト
5.2.11 モジュール・プロパティの値のリスト
6 Oracle Linux Cloud Native Environmentのサービスの構成
6.1 Platform API Serverの構成
6.2 Platform Agentの構成
用語