get_metering_data
使用状況の詳細を取得します。
書式
emcli get_metering_data [-start_date=<start_date_in_mmddyyyy>] [-end_date=<end_date_in_mmddyyyy>] [-charge] [-cost_center=<cost_center_name>] [-target_type=<target_type> [-target_name=<target_name>] [ ] indicates that the parameter is optional
オプション
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start_date
mmddyyyy形式のレポート・サイクルの開始日。このレポート・サイクルの開始日を指定しない場合、最後のレポート・サイクルが使用されます。
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end_date
mmddyyyy形式のレポート・サイクルの終了日。このレポート・サイクルの終了日を指定しない場合、最後のレポート・サイクルが使用されます。
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charge
チャージ・リレーション情報を出力します。
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cost_center
コスト・センター名。コスト・センター名を指定しない場合、ログイン・ユーザーがコスト・センター名として使用されます。
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target_type
ターゲット・タイプを指定しない場合、すべてのターゲットが使用されます。このリリースでサポートされているターゲット・タイプは、oracle_database、oracle_vm_guest、hostおよびweblogic_j2eeserverです。このオプションは、target_nameパラメータを指定しない場合、有効ではありません。
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target_name
ターゲット名を指定しない場合、指定されたターゲット・タイプのすべてのターゲットが使用されます。このオプションは、target_typeパラメータを指定しない場合、有効ではありません。
例
例1
この例では、開始日が10012011のレポート・サイクルのコスト・センターcost_center_internal_nameの使用状況データを表示します。
emcli get_metering_data -start_date=10012011 -cost_center=cost_center_internal_name
例2
この例では、開始日が10012011のレポート・サイクルのコスト・センターcost_center_internal_nameについて、my_targetという名前のOracle Guest VMターゲットの使用状況データを表示します。
emcli get_metering_data -start_date=10012011 -cost_center=cost_center_internal_name -target_type=oracle_vm_guest -target_name=my_target -charge