特定のPARファイルのインポート

特定のPARファイルをインポートまたはデプロイするには、次のコマンドを実行します。

$ORACLE_HOME/bin/emctl partool deploy -parFile $ORACLE_HOME/sysman/prov/paf/<par_file_name>

次に例を示します。

$ORACLE_HOME/bin/emctl partool deploy -parFile $ORACLE_HOME/sysman/prov/paf/asprov.par

ノート:

  • ソフトウェア・ライブラリまたはプロシージャがすでにEnterprise Managerに存在しているときに、PARファイルの新しいリビジョンを作成する場合は、次のように-force属性を使用します。

    $ORACLE_HOME/bin/emctl partool deploy -parFile $ORACLE_HOME/sysman/prov/paf/asprov.par -force

  • 環境に複数のOMSがある場合でも、PARファイルのデプロイや他の関連操作の実行のためにemctl partoolユーティリティを実行する必要があるのは1回のみです。

    PARファイルのインポート時に、ユーザー・プロシージャがすでに設定に存在する場合は、常に改訂(増加)後のバージョンでこのプロシージャがインポートされます。