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Oracle® Server Safety and Compliance Guide

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Updated: August 2020
 
 

電源コードの接続


Warning

Warning  -  接触すると高電流が流れます。電源に接続する前に必ずアースを接続してください。接触時に高電流が流れることを示すシンボルが、Oracle システム(7) および/または.


image:Power Cord Connection symbol

Caution

注意  -  Oracle 製品は、アースされた中性線 (DC 電源製品の場合はアースされた帰線) を持つ電力系を使用する設計になっています。感電を防ぐため、それ以外の電源に Oracle 製品を接続しないでください。建物に供給されている電力の種類がわからない場合は、施設の管理者または有資格の技術者に問い合わせてください。



Caution

注意  -  必ずしもすべての電源コードの定格電流が同じではありません。装置に付属している電源コードを別の製品に使用しないでください。家庭用の延長コードには過負荷保護がなく、コンピュータシステムで使用することを前提に設計されていません。家庭用の延長コードを Oracle 製品に使用しないでください。


次の注意事項は、スタンバイ電源スイッチがある機器にのみ適用されます。


Caution

注意  -  この製品はスタンバイ形式の電源スイッチのみを採用しています。システムの電源を完全に切るためには、電源プラグを抜いてください。設置場所の近くのアースされた電源コンセントに電源プラグを差し込んでください。システムシャーシから電源が取り外された状態で、電源コードを接続しないでください。


次の注意事項は、複数の電源コードを使用する装置にのみ適用されます。


Caution

注意  -  複数の電源コードを使用する製品では、システムへの電力供給を完全に停止するには、すべての電源コードをシステムから外す必要があります。


image:複数の電源コードの注意アイコンを示す図

および/または

image:複数の電源コードの注意アイコンを示す図