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Stddevp

指定されたセットの標準偏差を計算します。 この関数は、セットが母集団全体を表すことを前提としています。 母集団の標本に基づいて計算する場合は、Stddevを使用します。

標準偏差は、平均値から値がどの程度広く分散されているかを示すメジャーです。

構文

Stddevp ( set [,numeric_value_expression [,IncludeEmpty] ])

パラメータ

set

有効なMDXセット指定。

numeric_value_expression

数値または数値を戻す式(「MDX文法ルール」を参照)。

IncludeEmpty

このキーワードは、#MISSING値を含むタプルを計算に含める場合に使用します。 それ以外の場合は、デフォルトで省略されます。

次の例では、Sample Basicに基づいて、New Yorkで販売されたすべての製品のJanuary販売値の標準偏差(母集団全体に基づく)を計算します。

WITH MEMBER [Measures].[Std Deviation]
AS
 'StddevP(
    Crossjoin(
     {[Product].Children}, {[Measures].[Sales]}
    )
  )
 ' 
SELECT
 {[Scenario].[Actual],[Scenario].[Budget]}
ON COLUMNS, 
   {Crossjoin(
     {[Measures].[Sales]},{[Product].Children}
    ),
    Crossjoin(
     {[Measures].[Sales], [Measures].[Std Deviation]},
     {[Product]}
    )}
ON ROWS
FROM 
 Sample.Basic
WHERE
 ([Year].[Jan], [Market].[New York])

この問合せでは、次のグリッドが返されます:

表4-127 MDXからの出力グリッドの例

(軸) 実績 予算
(Sales, 100) 678 640
(Sales, 200) 551 530
(Sales, 300) 663 510
(Sales, 400) 587 620
(Sales, Diet) #Missing #Missing
(セールス、製品) 2479 2300
(標準偏差、製品) 52.59 55.9

関連項目

Stddev