Essbaseデプロイメント・オプションの違い

Essbase 21cデプロイメント・オプションの違いの詳細はこのトピックを確認してください。

Essbase 21cの独立したデプロイメントの場合、Oracle Software Delivery Cloudで使用可能なインストールおよび構成ツールを使用して、Essbaseをインストールおよび構成します。

Oracle Cloud InfrastructureでEssbase 21cデプロイメントを使用することを選択する場合、インストールおよび構成ツールを実行する必要はありません。デプロイメント・プロセスにより、Oracle Cloud Infrastructure (OCI)テナンシ上でEssbaseが設定されます。Oracle Cloud Marketplaceからデプロイメント・スタック・リストにアクセスします。

機能またはコンポーネント 独立したデプロイメント OCI上のスタック・デプロイ
EPM System Foundation Servicesとの統合 ○ ×
Identity Cloud Serviceとの組込み統合 × ○
フェイルオーバー構成のサポート ○ ×
Essbase Administration Services (EAS Lite) ○ ×

Autonomous AI Lakehouseに対するフェデレーテッド・パーティションのサポート

× ○
Windowsでのサポート ○ ×
複数のEssbaseインスタンスの一元化されたSmart View URLのサポート ○ ×
Smart View for Office (Macおよびブラウザ)のサポート。 × ○
暗号化されたアプリケーション × ○
ドキュメントベースのチャット・インタフェースである「Essbaseに質問」のサポート。 × ○