Smart Viewキューブ・デザイナ拡張機能のインストール
キューブ・デザイナは、Smart Viewからインストールすることも、Essbase Webインタフェースのコンソールからインストールすることもできます。
このプロシージャを実行する前に、「Essbaseへの接続」のステップを完了する必要があります。
Smart Viewからのキューブ・デザイナのインストール
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Smart Viewリボンで「オプション」、「拡張機能」の順に選択します。
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「更新のチェック」リンクをクリックします。
Smart Viewでは、管理者がユーザーに対して使用可能にしているすべての拡張機能をチェックします。
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Oracle Cube Designerという名前の拡張機能を見つけ、「インストール」をクリックしてインストーラを起動します。
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拡張機能をインストールするプロンプトに従います。
ノート:
- この方法は、既存のキューブ・デザイナ・インストールをインストールまたは更新するためのものです。ダウングレードするには、アンインストールしてから再度インストールします。
- Oracleでは、Essbase Webインタフェースからダウンロードし、
.svextファイルを実行して、キューブ・デザイナをインストールすることをお薦めします。
Essbase Webインタフェースからのキューブ・デザイナのインストール
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Essbase Webインタフェースのホーム・ページで、「コンソール」をクリックします。
- キューブ・デザイナのダウンロード・オプションに移動します:
- Redwoodインタフェースで、「デスクトップ・ツール」を選択し、「Smart View」を展開し、「キューブ・デザイナ拡張機能」タイルの「ダウンロード」アイコンをクリックします。
- クラシックWebインタフェースの「デスクトップ・ツール」タブの「キューブ・デザイナ拡張機能」の右にある「ダウンロード」をクリックします。
- ブラウザのステップに従ってキューブ・デザイナ・インストーラをダウンロードし、コンピュータのフォルダに保存します。
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すべてのMicrosoft Officeアプリケーションを閉じて、Microsoft Officeアプリケーションがバックグラウンドで実行されていないことを確認します。
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インストール・ファイルをダブルクリックします。
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Microsoft Officeアプリケーションを再起動します。
キューブ・デザイナからEssbaseへの接続
- Smart ViewからEssbaseサーバーへのプライベート接続を作成します。
これを行った後、プライベート接続が「接続」ダイアログ・ボックスで使用可能になります。
- キューブ・デザイナ・リボンで、「接続」
をクリックします - 「接続」ダイアログ・ボックスで、Essbase URLを選択して、「保存」をクリックします。
これにより、Essbase URLがデフォルトのEssbase接続として保存されます。別のEssbaseインスタンスに切り替えるには、新しいURLを使用してステップを繰り返します。
Smart ViewからUIに対して有効にするためのWebView2の設定
キューブ・デザイナは、WebView2ランタイムがUIに対して有効になっているか、完全に無効になっている場合にのみ正しく動作します。Smart ViewのWebView2ランタイム設定に必要な変更を行うには:
- Excelを開き、Smart Viewリボンにアクセスします。
- 「ヘルプ」ドロップダウン・メニューをクリックし、「ヘルス・チェック」を選択します。
- 「Smart Viewのオプション」で、「WebView2 Runtime」を見つけます。
- 「タブ」セクションで、WebView2が「UIに対して使用可能にする」に設定されていることを確認するか、WebView2の横にある「修正/更新/情報」ドロップダウン・メニューを使用して、「UIに対して使用可能にする」を選択します。
- 「設定の更新」をクリックし、Excelを再起動します。