MDXレポートの保存

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/essbase/rest/v1/applications/{application}/databases/{database}/queries

リクエスト

サポートされているメディア・タイプ
パス・パラメータ
本体()

保存する問合せの詳細。

ルート・スキーマ : NamedQuery
型: object
ソースの表示
ネストされたスキーマ : Query
型: object
ソースの表示
ネストされたスキーマ : NamedQueriesPreferences
型: object
ソースの表示
  • memberIdentifierType: ALIASおよびaliasTableが有効な別名表名に設定されている場合、結果のmdxグリッドに指定された表のメンバー名が含まれています。このプロパティの値が設定されていない場合は、Default別名表から名前が選択されます。

  • trueに設定すると、実際のデータ値の他にメタデータ属性のセットが問合せ結果から返されます。

  • 出力セットからのデータ値を省略する場合は、trueに設定します。デフォルトはfalseです。

  • タイプがテキストまたは日付のセル、またはフォーマット文字列に関連付けられたセルのフォーマットされた値を返す場合は、trueに設定します。デフォルトはtrueです。

  • trueに設定すると、セルのフォーマットされた値が返されます。

  • trueに設定すると、出力の制限されたセル・データを非表示にします。

  • trueに設定すると、出力内の無意味なセル・データが抑制されます。たとえば、存在しないセルや構造的に無関係なセルなどです。

  • 指定可能な値: [ "NAME", "ALIAS", "UNIQUE_NAME" ]

    出力のメタデータがメンバー名、メンバー別名または一意のメンバー名(重複メンバー対応のアウトラインの場合)のいずれを指すか指定します。

  • trueに設定すると、出力のセルに関連付けられているすべてのテキスト値のカンマ区切りリストが返されます。

  • trueに設定すると、適用可能な各セルにURLが追加され、ユーザーがソース・データをクリックスルーできるようになります。これは、Essbaseドリル・スルー・リンクが構成されている場合にのみ機能します。

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レスポンス

サポートされているメディア・タイプ

200 レスポンス

OK

MDXレポートが正常に保存されました。

本体()
ルート・スキーマ : NamedQuery
型: object
ソースの表示
ネストされたスキーマ : Query
型: object
ソースの表示
ネストされたスキーマ : NamedQueriesPreferences
型: object
ソースの表示
  • memberIdentifierType: ALIASおよびaliasTableが有効な別名表名に設定されている場合、結果のmdxグリッドに指定された表のメンバー名が含まれています。このプロパティの値が設定されていない場合は、Default別名表から名前が選択されます。

  • trueに設定すると、実際のデータ値の他にメタデータ属性のセットが問合せ結果から返されます。

  • 出力セットからのデータ値を省略する場合は、trueに設定します。デフォルトはfalseです。

  • タイプがテキストまたは日付のセル、またはフォーマット文字列に関連付けられたセルのフォーマットされた値を返す場合は、trueに設定します。デフォルトはtrueです。

  • trueに設定すると、セルのフォーマットされた値が返されます。

  • trueに設定すると、出力の制限されたセル・データを非表示にします。

  • trueに設定すると、出力内の無意味なセル・データが抑制されます。たとえば、存在しないセルや構造的に無関係なセルなどです。

  • 指定可能な値: [ "NAME", "ALIAS", "UNIQUE_NAME" ]

    出力のメタデータがメンバー名、メンバー別名または一意のメンバー名(重複メンバー対応のアウトラインの場合)のいずれを指すか指定します。

  • trueに設定すると、出力のセルに関連付けられているすべてのテキスト値のカンマ区切りリストが返されます。

  • trueに設定すると、適用可能な各セルにURLが追加され、ユーザーがソース・データをクリックスルーできるようになります。これは、Essbaseドリル・スルー・リンクが構成されている場合にのみ機能します。

400 レスポンス

不正なリクエスト

MDXレポートの保存に失敗しました。

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次の例では、EssbaseキューブのコンテキストでMDXレポートを保存する方法を示します。

この例では、cURLを使用して、Windowsシェル・スクリプトからREST APIにアクセスします。呼出し元ユーザーのIDおよびパスワードは変数であり、properties.bat内でその変数値が設定されています。

cURLコマンドを含むスクリプト

call properties.bat
curl -X POST https://myserver.example.com:9001/essbase/rest/v1/applications/ASOSamp/databases/Basic/queries -H "Accept:application/json" -H "Content-Type:application/json" --data "@./mdxAggregateT1.json" -u %User%:%Password%

サンプルのJSONペイロード

前述のcURLの例では、次のJSONペイロードがmdxAggregateT1.jsonで配信されます。

{
  "name" : "mdxAggregateT1",
  "type" : "MDX",
  "query" : {
    "spec" : "WITH \n SET [T1] AS '{[Time].[1st Half]}'\n SET [GM] AS '{Children ( [Geography].[South] )}'\n MEMBER [Measures].[m1] as 'Aggregate(CrossJoin([T1],{[Geography].CurrentMember}),[Measures].[Price Paid])'\nSELECT \n {[Measures].[m1]} \nON COLUMNS,\n NON EMPTY {CrossJoin([T1] ,[GM])}\nON ROWS\nFROM ASOSamp.Basic"
  }
}

レスポンス本体の例

次の例では、レスポンス本体の内容をJSON形式で示します。

{
  "name" : "mdxAggregateT1",
  "type" : "MDX",
  "query" : {
    "spec" : "WITH \n SET [T1] AS '{[Time].[1st Half]}'\n SET [GM] AS '{Children ( [Geography].[South] )}'\n MEMBER [Measures].[m1] as 'Aggregate(CrossJoin([T1],{[Geography].CurrentMember}),[Measures].[Price Paid])'\nSELECT \n {[Measures].[m1]} \nON COLUMNS,\n NON EMPTY {CrossJoin([T1] ,[GM])}\nON ROWS\nFROM ASOSamp.Basic"
  },
  "links" : [ {
    "rel" : "self",
    "method" : "GET"
  }, {
    "rel" : "delete",
    "method" : "DELETE"
  }, {
    "rel" : "update",
    "method" : "PUT"
  }, {
    "rel" : "Get data In JSON",
    "method" : "GET"
  }, {
    "rel" : "Get data in HTML",
    "href" : "?format=HTML",
    "method" : "GET"
  }, {
    "rel" : "Get data in Excel",
    "href" : "?format=XLSX",
    "method" : "GET"
  }, {
    "rel" : "Get data in CSV",
    "href" : "?format=CSV",
    "method" : "GET"
  } ]
}
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