設定の更新

patch

/essbase/rest/v1/applications/{applicationName}/databases/{databaseName}/settings

指定されたデータベースの設定を更新します。

リクエスト

サポートされているメディア・タイプ
パス・パラメータ
本体()

データベース設定のパッチのリスト。

ルート・スキーマ : schema
型: array
ソースの表示
ネストされたスキーマ : PatchElement
型: object
ソースの表示
ネストされたスキーマ : value
型: object

パッチを適用する設定の新しい値。例を参照してください。

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レスポンス

204 レスポンス

OK

設定が正常に更新されました。

400 レスポンス

不正なリクエスト

設定の更新に失敗しました。アプリケーション名またはデータベース名が正しくないか、設定のJSONが正しくない可能性があります。

415 レスポンス

受入れできません

メディア・タイプがサポートされていないか指定されていません。

500 レスポンス

サーバーの内部エラーです。

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次の例では、キューブの一般設定を更新する方法を示します。

この例では、cURLを使用して、Windowsシェル・スクリプトからREST APIにアクセスします。呼出し元ユーザーのIDおよびパスワードは変数であり、properties.bat内でその変数値が設定されています。

cURLコマンドを含むスクリプト

キューブの説明の更新および問合せトラッキングの有効化のためにJSON本体にパラメータを渡すには、-dataオプションを使用します。(集約ストレージ・キューブの場合のみ使用可能)。

call properties.bat
curl -X PATCH "https://myserver.example.com:9001/essbase/rest/v1/applications/ASOSamp/databases/Basic/settings" -H Accept:application/json -H Content-Type:application/json --data "@./dbsettings.json" -u %User%:%Password%

サンプルのJSONペイロード

前述のcURLの例では、次のJSONペイロードがdbsettings.jsonで配信されます。

[
  {
   "op":"replace", 
   "path":"/general/description",
   "value": "Cube for query tracking"
  },
  {
   "op":"replace",
   "path":"/general/queryTracking",
   "value": true
  }
]

結果の例

更新の実行後に、一般設定の取得を使用して変更内容を表示できます。

{
  "general": {
    "description": "Cube for query tracking",
    "queryTracking": true
  },
  "links": [ ]
}

データベース設定へのパッチ適用のためのその他のJSONオプションの例

次のキューブ設定パッチ適用例は、ブロック・ストレージ・キューブに適用できます。

[
  {
   "op":"replace", 
   "path":"/startup/startDatabaseWhenApplicationStarts",
   "value": false
  },  
  {
   "op":"replace", 
   "path":"/calculation/aggregateMissingValues",
   "value": false
  },
  {
   "op":"replace", 
   "path":"/buffers/dataRetrievalBufferSize",
   "value": 20500
  },
  {
   "op":"replace",
   "path":"/caches/dataCacheSetting",
   "value": 3150000
  },
  {
   "op":"replace",
   "path":"/transactions/concurrencyPreImageAccess",
   "value": false
  }
]
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